キャビン オーバーヒート プロテクション

暑い夏がやって来ました。気温35度超え。とにかく外は暑い。
テスラにはエンジンという熱源がないため夏場は特に涼しい車なのです。外装がホワイトというも多少?(笑)
更にテスラには「キャビン オーバーヒート プロテクション」といって車内が40度を超えると車がオフの状態でもエアコンが入る機能がある。子供やペットを守るための安全機能。(ハナちゃんお借りしました…❤️
TeslaFiでその動作を観察したら、ちょこっとだけエアコン点けてすぐ消えての繰り返しのようで5分おきに1分間?だけONになっている。(外気温32度時)
ただしこれはバッテリー容量20%以上で、駐車から12時間の間のみ。(12時間後でもスマホアプリでエアコンONにすればその時点から目覚め、また12時間機能します)

そもそもテスラはスマホでいつでもエアコン付けられるので便利なのですがこれは30分でOFFになるので注意。
ギアをニュートラルにし画面からPブレーキをかけて作動する「キャンパーモード」という空調に制限時間のない隠れ機能もある。

前車アウディS8はサンルーフのソーラーパネルで室内ファンを回して換気する機能が付いていたが、アイデアは凄いが気休め程度だった。

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それよりも5.2Lエンジンでアルミボディともなると外気以上にエンジンからの熱が車体全体にこもる。緊急時に一度だけS8の車内で夏場にエンジンかけながら寝たことがあったがとにかく凄い熱気だった。エンジンの熱、ラジエーターの熱、エアコンコンデンサーの熱に加え車内を冷やすために車もたいへん。。
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テスラは車体底に敷き詰められたリチウムイオンバッテリーから電源を取りエアコンを回しているだけ。右前輪前のコンデンサーファンだけが静かに回る。
しかも一晩エアコン付けて寝ても10~15%の消耗と、とっても効率的なのです。
エネルギーの取り出し方を、ガソリンの爆発から、充電池に置き換えることによって得られるメリットの一つですね。日本でも、より人に、より地球に本当に優しいかということが車選びの基準となればいいですね。

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キャビン オーバーヒート プロテクション” への3件のフィードバック

  1. エアコンの消費電力の少なさに驚きました。
    意外とバッテリーを消費しないんですね…

    これなら心置きなく乗車する5分前ぐらいに
    エアコンをONに出来そうです 笑

    いいね

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