今朝の気温8度だとこれぐらい。

寒くなって来ました。今朝の気温は8度。13度のときとはやはりイエローの点線が多いですね。

Jaguar EV i-Pace

ジャガー本気のEV、90kWhのスポーツSUVです。航続距離500km、0-60mph4秒、そしてご覧の通りかなりいけてるデザイン。モデルXよりもスタイリッシュなどと言われ、本気のEVとして世界で人気になるかも。

JAPAN EV Rally 2017 in DAISEN

EVラリー 鳥取大山に行ってきました!http://daisen2017.jevc.gr.jp/
残念ながら雨でしたが、EV30台、テスラも愛知、山口、広島、岡山、兵庫から6台集まり、紅葉も素晴らしく!凄く楽しめました。2年前に山口でお会いしたP85DのYさんと再会!やはりグレータービン&レッドキャリパーはかっこいい。

蒜山PAから岡山SCまでの108.9km区間で、120Wh/kmの電費でした。しかも気温16度、ずーっと大雨の中です。凄い! ナビで-3%の予想だったのでちょっと無理かなと思ったのですが、結局着いたら+3%でした。3%ぐらいは余裕みてる感じかも(笑)
岡山SCのEdionで小一時間マッサージ機を体感(笑)これは有り難い。

来年もまた参加したいですね!今度は晴天なら登山もしたいです。

今回自宅から充電残量70%、251kmからの出発だったのですが、30台が一斉に集まるとのことで充電は早めの方が良いかと、EVラリーらしく(笑)途中無料で充電出来そうな所を息子がナビゲートしてくれ(実は今月から充電カードがないので…)、岡山県の真庭市役所に充電に立ち寄りました。50kW、120Aで最速!しかも1時間の無料充電。非常にありがたかった!充電中は近くに尋常小学校があり見学してきました。映画の撮影でよく使われる場所だそうです。

ここで21%から67%まで充電させて頂きました。実はこちらで充電中のi-MiEVにお乗りの笑顔が素敵なご夫妻と出会ったのですが、お気遣い頂きすぐに充電を譲って頂きました。お伺いしたら岡山市内から来られなんと偶然にも同じEVラリー参加とのこと。
お陰で予定通り11時前の10:57に40%で到着。いつもは譲る立場なのに本当にありがたかったです。

帰りの蒜山SAでは後ろから来られた同じくラリー参加者のリーフさん(ステージでFCVについて爆弾発言をされたあのお方!笑)に充電を譲り、食事をして岡山SCを目指したのでした。
ということで今回の532kmの旅の2回の充電代はゼロ。今回30台ものEV、PHVが来るのでどうなることかと思ったのですが、全然大丈夫でした。
そういえば岡山、鳥取には無料充電器がいっぱいありますね!兵庫は非常~に少ないです。

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西日本の無料充電器

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東日本の無料充電器

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Model 3詳細

  • ヘッドライト –  2:34
  • エアロダクト –  3:15
  • ルーフラックアタッチメントポイント –  3:36
  • ワイパー –  4:26
  • 外装ドアハンドル –  5:02
  • 窓、ドア&トリム –  5:45
  • トランク –  9:26
  • フロントトランク –  16:17
  • フロントライセンスプレート –  18:45
  • チャージポート –  19:27
  • ホイールの –  20:02
  • 下側の詳細 –  20:45
  • インテリアツアー –  21:43
  • センターコンソール –  26:27
  • ダッシュボード –  28:38
  • スピーカー –  29:45
  • ダッシュカメラの取り付け –  30:12
  • オーバーヘッドコンソール&サンバイザー –  30:42
  • HVAC(空調) –  31:54
  • スクリーンツアー –  33:32
  • ウインドシールドワイパー –  51:39
  • コントロールレバー –  53:48
  • ロック解除モデル3 –  54:38
  • キーカードと電話アプリ –  55:06
  • 電話アプリ –  55:31
  • 他 –  56:45
  • 新しいUMC –  57:27
  • ドライブ –  59:28
  • 最後に –  1:07:14

 

ポルシェ ミッションE

マーク・ウェーバーとポルシェミッションE
かっこ良すぎる。

そのミッションEが、只今ニュルでテスト中。これはトラックモードも付いてくるかな?これは本当に楽しみ。次期モデルSかミッションEか悩む時期が来るのでしょう。ということは次期モデルSもサーキットトラックである程度のタイムは必要になってくる?それとも。。イーロンがどんな決断をするか楽しみでもある。

タイヤ摩耗具合。約1万キロ

4/1に交換した21インチタイヤ約1万キロでの摩耗の状態です。42,269km-32,837km=9432km
タイヤ:コンチネンタル Conti Max Contact MC5 245/35-21

私のテスラ70DデュアルモーターAWD車は、常時レンジモード(エコモード)がONだったので、フロントタイヤの方がリアよりも摩耗しました。 なぜかというと、レンジモードでは主にフロントモーターを使用して走行するからですね。そしてなぜか左が若干摩耗が多いようですね。リア駆動車では当然リアの方が摩耗すると思います。 しかし全体に摩耗は少なく3万キロは持ちそうな感じです。さすがエコタイヤ。
いつも12月にスタッドレスに変えるので、来年3月にはタイヤローテーションで対角線上で入れ替えたいところですが、私の21インチホイールはフロントホイール8.5J、リア9Jなので左右交換のみです。
左前・右前
左後・右後

世界最大の上海のスーパーチャージャー

テスラは年末までに10,000基以上のスーパーチャージャーを目標にしています。
ここは最近できた世界最大の上海のスーパーチャージャーステーション。今日から使えるようになったらしいです。50基以上あると思います。さすがに大陸は凄いですね。

テスラスーパーチャージャーは、現在世界に7,300基以上、1032ヶ所以上あります。
テスラとテスラオーナー大切な資産です。世界にこれだけの専用インフラを築いているテスラは強いです。間違いありません。

テスラとテスラオーナー大切な資産です。世界にこれだけの専用インフラを築いているテスラは強いです。間違いありません。

日本のスーパーチャージャーは私の購入時は20基、6ヶ所でしたが、現在は62基、15ヶ所です。着々と増えています。https://www.tesla.com/jp/findus…
日本のEV化は某圧力でちょっと出遅れておりますが(笑) 少しの間のガラパゴス化、時間の問題。

https://electrek.co/2017/10/23/tesla-opens-largest-supercharger-station-world/

手動アップデート

今日サービスの方がうちのとソックリなシグニチャーP85で来られ1時間以上かかりアップデートされて行かれました。遠いところからご苦労さまでした!たいへん親切な対応でした。ありがとうございました。最新バージョン 2017.42.a88c8d5
キャンパーモード来ました!キャンプで使えと書いてあります。2年間シークレットキャンパーモードを使ってきましたがやっとです(笑) そうです、どんどん進化していくクルマなのです。

2017.42 a88c8d5  2017/10/23 01:39 PM
17.26.76  2017/07/11 06:43 PM
17.24.28  2017/06/23 04:31 PM
17.11.10  2017/04/05 11:08 AM
2.52.22  2017/01/13 11:35 PM
2.44.130  2016/12/02 11:20 PM

TESLA Model 3 vs. Model S

TESLA Model 3 vs.Model S
わかりやすくなりましたね。モデル3はテスラスーパーチャージャー充電代は有料ですね。モデルSとモデルXは紹介であれば無制限無料です。
ちなみにモデル3、昨年3月予約も今月予約も納期は一緒みたいです(笑)https://www.tesla.com/jp/model3

寒くなりました。充電制御のこと。

今週から寒くなり、朝の気温が13度ほどに。私のテスラは回生充電の規制がかかるようになりました。おそらくバッテリー温度が15度を下回ると充電を規制する仕様なのだと思います。

テスラはバッテリーの寿命を上げるために、バッテリーの温度管理が凄いのです。寒い時にはバッテリーが温まるまで充電の入力を規制し大きな電力が入らないようにしバッテリーの負担を減らしています。画像の黄色い点線がその印です。気温が0度以下になると更に規制がかかり回生が効かなくなります。

こうなると、運転した際に回生ブレーキの効きが弱くなるのです。意識し気をつけて運転しないといけません。これはバッテリーを100%近くに充電した際も同様で、ほぼ全ての回生充電を規制するため、ほとんど回生ブレーキが効かなくなりますので注意してください。

【追記】ただし、冷間時の回避方法がありまして、レンジモード(エコモード)をOFFにし、出かける30分~1時間ほど前から充電しておけばバッテリーヒーターが作動し回生の制限はなくなります。ただし100%近くまで充電するとまた制限されるので、毎回出かける直前に充電(ただし90%位まで)するようにすれば真冬でも回生制限がかかることなくお出かけできると思います。

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【追記】冷暖房の出力: レンジモード(エコモード)OFF=6kW、ON=3kWとのこと。
加えてデュアルモーター車は、レンジモードONでフロントを中心に駆動します。

アップデートしない件

私のモデルSでの3か月アップデートできていない件ですが、テスラの調査の結果、私の車両で10回以上アップデートに失敗しているとか。3G通信もばっちりなのに原因不明。
さらに本日テスラから連絡があり、昨日から突然アメリカと日本でオンラインでは飛ばせなくなったらしい。詳細不明。
月曜日にサービスが来てPCを繋いで強制的にアップデートさせるようです。よくわかりません。。現バージョン17.26.76のバグかも知れません。12440499_1647772185510491_1440243577490132353_o

デュアルコネクタ充電ポートシステム

電気自動車で複数の充電規格をサポートする新しいデュアルコネクタ充電ポートシステムを搭載した最新モデルSおよびモデルXのデザインを発表。デュアルコネクタ充電ポートシステム “CATARC” Or “GB/T” 用ポート。

中国の西湖近くで見かけたこれかな?

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クルマがぜんぶ電気自動車になると走る楽しさは消えてしまうのか?

クルマがぜんぶ電気自動車になると走る楽しさは消えてしまうのか?
https://carview.yahoo.co.jp/article/column/20171012-20103404-carview/

たとえばテスラの「モデルS」。怒濤の如き加速性能に注目が集まりがちだが、気持ちよさを感じたのは、むしろその圧倒的な静粛性と滑らかさだった。どこからでも沸き上がるようなトルクを秘めつつ、どこまでも静かで滑らか。
この走り味にいちばん近いエンジン車を過去の膨大な記憶のなかから脳内検索してみると、ヒットしたのは「デイムラー ダブルシックス」だった。囁くような吐息を発しながら艶やかに回る5.3L V12は自動車史上に燦然と輝く名機の一つ。その代わり、燃費はコンスタントに5km/Lを切り、場合によっては3km/Lさえ切った。EVに乗りながら、あの大食い名機を思い出したという事実には自分でも驚いたが、そこに僕はEVの可能性を感じた。EVでも運転する楽しさを僕たちは手放す必要はないのだ、という。


テスラ モデルSがダイムラーダブルシックスと例えられることに共感。高速クルージングではその通り。私はそれに加え、今まで最高に気持ちよかった車、ポルシェ911の加速感と、四駆制御の雄AUDI クワトロの走破性を加えたい。
テスラモデルSは2012年発売から5年だけどライバルはいまだにゼロ。それだけ追いつけない孤高の存在なのだと思う。

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https://carview.yahoo.co.jp/article/column/20171012-20103404-carview/

キャンパーモード

最新ソフトウェアアップデートで、空調の30分制限をキャンセルできる設定が可能に。俗に言う「キャンパーモード」が簡単になりますね。
私のは3ヶ月アップデートが来ないためサービスに要請中ですが。。。

やっとキャンパーモード来ました!!

EVシフトの現在とこれから

EVシフトが世界の、特に日本の社会問題となってきました。やはりという思いではありますが、今の子供たちが受け継いでいく日本の未来の重要なテーマですね。親としてしっかりと勉強したいと思います。
本日発売のこの2冊、異なる視点で面白い。必見。

先日栃木佐野SCで取材を受けた東洋経済「EVショック」と、https://www.amazon.co.jp/gp/product/B075R1VQMB
ダイヤモンド社 「パナソニック・トヨタが挑むEV覇権」
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0762CHMSQ

キーフォブアンテナ

teslabt
Antennas (14 + 7 fob) S/X
 
AM Radio – Rear hatch glass
Bluetooth – Near top of 17″ display (based on our signal strength measurements)
Cellular – 800 MHz GSM (USA) antenna resides in both side mirrors (Nearfield Systems)
Charge port release – Uses FOB antennas (see below at Key Fob)
FM/DAB Radio – Rear hatch glass
FOB – See below at Key Fob (7 antennas)
GPS – Under top of back hatch glass, left-side
Homelink – Front of car, 3-5″ from the frunk latch, passenger side
TPMS (Tire Pressure Monitor Service) – near bottom front of AC propulsion motor in 2012-2014 cars. May have changed for cars with displayable tire pressures.
WiFi -Passenger side mirror (Nearfield Systems)
XM Satellite – Under back hatch glass, top right-side in cars built before December 23, 2014, under the pano roof center-rear in later editions