Newロードスターのホワイト

新型テスラロードスターのホワイトの画像。なんというかシンプルでめちゃめちゃイイです!(笑)
やっぱり私はホワイトが好きなんだなあと思います。レッドメタリックも大好きなのですが。
モデルSの今のホイールもマットブラックにしたらかっこ良くなるかな?
これに乗れれば最高です!日々こつこつがんばり、ぜひ夢を叶えたいところです。

ニコ・ロズベルグのモデルXレポート

F1ドライバーであるニコのモデルX試乗記です。オートパイロットやイースターエッグなど、結構楽しんでいますね。

フロントタイヤ交換とコンフィグ変更

今回工場に入庫した理由が、4/28にアラクニッドホイールに変更(50,900kmしたときに、戸塚工場でタイヤの銘柄の選択ミスがあったらしく本日フロントタイヤのみ交換となりました。これでフロントリア共にコンチネンタル スポーツコンタクト5PのTO(テスラ承認タイヤ)に。前回はフロントがただの「5」で、TO無し、つまりテスラ承認タイヤではなかったのですね。さて変化が感じられるでしょうか?(笑)
フロント245/35-21(23/17、30/17)、リア 265/35-21(06/16、35/16)。Treadwearフロント280/リア240は変わらず。53294km(リア+2394km)
入庫ついでにコンフィグレーションの変更をして頂き、ディスプレイ上やアプリのホイールもアラクニッドホイールになりました(笑)ありがとうございました。こういうのって面白いですよね~
凄くカッコよくなりました。が、あまりエレガントではありませんね(笑)。レッドのシルバータービンホイールはさすがにかっこいい。やっぱりちょっとグレー系かマットブラックにしたい。53294km

アップデート 2018.21.9 75

代車のシグニチャーが、さすがに代車は新しいソフトウェアが入ってるなあと思ったら、、工場に入庫中にアップデートの知らせ。戻ってきてからアップデート。

今月2度目のアップデート。2018.21.9 75 へ。前バージョンはバグがあったのかな?53294km
何か変化あればお伝えします。

Software Version Date Installed
2018.21.9 75bdbc11 2018/06/21 6:53 PM
2018.20.5 0e38763 2018/06/05 8:34 AM
2018.10 9982696 2018/04/05 7:06 PM
2017.44 02fdc86 2018/01/06 7:01 AM
2017.42 a88c8d5 2017/10/23 1:39 PM
17.26.76 2017/07/11 6:43 PM
17.24.28 2017/06/23 4:31 PM
17.11.10 2017/04/05 11:08 AM
2.52.22 2017/01/13 11:35 PM
2.44.130 2016/12/02 11:20 PM

シグネチャーレッド

前回のテスラサービスにてホイールとタイヤの交換時に、ちょっとした銘柄選択のミスがあったため、再度タイヤを交換するらしく大阪のサービスに預けました。今回初めて積車に代車を積んで来られました。その代車がモデルS P85+シグネチャーモデルだったのですね。 このモデルは、モデルSの早期予約者限定のカラーである「シグネチャーレッド」という特別なカラーを選択できる特典があるのですね。他では選択することができませんので希少車になるわけです。
憧れのシグネチャーレッドでしたが、まさか代車で乗るとは思いませんでした。

想像通りこのカラー、エレガントなモデルSにぴったりのカラーで、美しい女性にぴったりのお車という印象。お金に余裕があれば欲しいほど。リア駆動なのでフロントトランクが大きいし、3列目チャイルドシート付きの5+2名乗りなので更に便利。

私はこのワインレッドメタリックというカラーに特に思い入れがあり、なぜなら中学生時代に手に入れた初めてのエレキギター(ストラトキャスター)が、このワインレッドメタリックで、当時は「キャンディアップルレッド」と言っていた記憶があります。曲線が引き立つかっこいいカラーだなあと当時から大好きでした。モデルSはなんだかこのフェンダーのストラトキャスターに似てるではないですか。共にセクシーな女性のボディシェイプです。コークボトルシェイプというのでしたか?(笑) もしかしたらテスラの関係者もそんな思い入れがあるのかも知れませんね。
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話を戻して、このシグネチャーはP85+というPの上に+が付くスポーツモデルでスタビ径や強化ブッシュなど足回りなどが違いますが、乗り味はごくごく普通です。3年前に試乗したP85+とは全然違い、すごく洗練されていて、同じ21インチコンチネンタルですが乗り心地がすごく良い。速さはほとんど変わらずですが、やはり踏んだときのドンッと来る加速感が少しプラスされたような感じはあります。
ただしこの年式の車には残念ながらAP(オートパイロット)が付いていません。
数時間運転してみて、このモデルSにオートパイロットが無いことなど、この車の魅力を語る上でほとんど意味がないかも知れないと感じてしまいました。テスラモデルSシグネチャー、まだまだ捨てがたい魅力溢れる車でした。
こうして同じモデルSを実際に乗って比較できるのも楽しみの1つなのですね。

テスラ ラゾーナ川崎プラザ

日本で4店舗目の直営店「テスラ ラゾーナ川崎プラザ」が6/15よりオープンしております。
ご購入、予約、試乗もできますのでぜひ足をお運び下さい。
モデル3も準備出来次第、展示されるようです!!
モデルS、モデルXの新車のご購入、ご予約時には私の紹介コード「kenji7938」をお伝え下さい。スーパーチャージャー充電が全て無料となります。
このSC無料の紹介プログラムもそろそろ終了してしまうかも知れませんので本気で検討されておられる方はお早めにお願い致します。
〒212-8576 神奈川県川崎市幸区堀川町72-1
お問い合わせ 044-670-4551
アフターサービス 0120-975-214
営業時間
10:00am – 9:00pm試乗予約はこちら

ポルシェ EV タイカン(Porsche Taycan)

ついにポルシェEV車の名称が決定。その名も「タイカン」Taycan
なんとポルシェのクレストにも描かれている、シュツッツガルト市紋章の馬の名前だそうです!

早く「体感」したい!!これは期待できますよ。ようやく面白いのが現れそうだ。
テスラのモデル3もNewロードスターも次世代モデルSも楽しみ。あー、未来を体感したい。
そしてそして、モータースポーツも変わっていくのだと思います。ルマンもEVになっていきます。

 

 

https://jp.autoblog.com/2018/06/10/porsche-mission-e-taycan-official-name/

テスラ モデルY

モデル3をベースにしたコンパクトSUV、モデルYの予想画像です。完全にアンオフィシャルなので、想像図ですね。(笑) というか、ほとんどモデル3を”ずんぐりむっくり”にしただけ?
日本では2019年モデル3でEVブーム爆発し、それ以降セダンタイプよりもこちらが売れ筋となるかも知れませんね。

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model_y_teaser__tesla_
こちらがオフィシャル

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完全自動運転の始まり

ついにテスラの完全自動運転ソフトウェアVer.9 が8月から配信されるようです。

日本での認可がいつになるかはわかりませんが、近いうち日本でも配信される日が来ることでしょう。

私のモデルSはAP1なので対象外となりますが、さあ、どの程度の自動運転か見ものですね。また近い未来の楽しみが増えました。

 

https://electrek.co/2018/06/10/tesla-version-9-software-update-fully-self-driving-features-elon-musk/

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00087317-engadgetj-sci

モデルXの死亡事故

いくらテスラといえども事故は避けられません。テスラのクラッシュ動画がたくさんアップされていますね。
車のせいにするのはおかしな事故が多いですが、やはりテスラのオートパイロットを過信しすぎた事による死亡事故というのが世界でもいくつか発生しています。
本ブログでは初めて事故の考察を取り上げるのですが、今回は普通にあり得る死亡事故と感じたので、自分自身への警告とオーナー様への注意喚起の目的で書きます。

テスラのオートパイロットは、ある程度安心して運転を任せられますが、もちろん完全ではありません。
事故の予測という部分では、まだまだですので、とんでもない事故になる危険性もあります。
ここは事故が多いところだからスピードを落とそうとか、歩行者が子供か成人か高齢者かなどの判断や、人かマネキンかを判断するのもかなり高度な技術です。
例えば高速道路での落下物なども今現在は全く感知しませんし、できたとしてもそれがレジ袋か白い岩石かというところを判断できるかと言われれば無理な話です。レジ袋を避けるために急ハンドルを切って死亡事故にもなり得ます。まず対応できないでしょう。
人間でもレジ袋と思っていても中に岩が入っていたら間違えますし(笑) それを車のせいにするということもナンセンスなことですね。

こちらのelectrekの記事を取り上げてみます。(Google翻訳)

NTSB、オートパイロットの致命的なテスラクラッシュに関する予備報告

NTSBは事故の暫定報告を発表した。
運転手の命を奪った事故がNTSBから多くのメディアの関心と精査を集めた後、テスラは車両のデータログに基づいて起こったと思われることの詳細な報告を発表した。

NTSBは、記録されたパフォーマンスデータを独自にレビューして、クラッシュにつながる一連のイベントを確認しました。

  • オートパイロットシステムは、クラッシュ前の最後の18分55秒間の連続運転を含む、32分のトリップの間に4つの別々の機会に従事しました。
  •  18分の55秒間の区間では、車両は2つの視覚的警告と1つの聴覚的警告を提供し、運転手がハンドルに手を当てた。これらのアラートは、クラッシュの15分前に行われました。
  • クラッシュ前の60秒間に、3つの別々の機会にステアリングホイールで運転手が検出され、合計34秒間。クラッシュ前の最後の6秒間、車両はハンドル上の運転手の手を検出しなかった。
  • クラッシュ前の8秒で、テスラは先導車をたどり、約65mphを走行していました。
  • クラッシュ前の7秒で、テスラは先導車に続いて左のステアリング運動を開始した。
  • クラッシュ前の4秒で、テスラはもはや先頭車両に追いついていなかった。
  •  クラッシュ前の3秒で、クラッシュアッテネータのインパクト時までに、テスラのスピードは62(約100km/h)から70.8 mph(約114km/h)に増加し、プリクラッシュブレーキや回避ステアリングの動きは検出されませんでした。

この報告書はまた、クラッシュに続いて起こったバッテリー火災への対応や、バッテリーパックが後日再燃したという事実も扱っている

事故当時の動画。かなりショッキングな動画ですのでご注意下さい。

 

そして、同じ現場で以下の動画のようなことが起こったのだと推測します。

しかし、これはひどい道路だ。車線が分離帯に向けて引いてあるとも言える。。

結局、114km/hで分離帯に突っ込んだわけです。またこの際、運悪く衝撃吸収の役割を果たすジャバラ状の装置が前日のプリウスによる事故で完全に潰れた状態になっていたことも死亡事故の大きな原因とも思われます。犠牲者はアップルの技術者だったようです。ご冥福をお祈り致します。

このような残念な事故を二度と繰り返さないよう、私自身気をつけようと思います。皆さまも事故には充分お気を付け下さい。

2018.20.5アップデート

ついに日本にも来ました。2ヶ月ぶりのアップデートです。
まずスマホに通知が来て、車のディスプレイで開始ボタンを押して、数十分で完了。スマホに完了通知が来ます。時間はいつもだいたい40分ほどですが、大きなアップデートがあるときはもう少し長いです。
今回はオートパイロットが賢くなっているとか。楽しみです。
以下はアップデート履歴。2018.20は、2018年の20週ということなので5/20の週で最新版ですね。

Software Version Date Installed
2018.20.5 0e38763 2018/06/05 8:34 AM
2018.10 9982696 2018/04/05 7:06 PM
2017.44 02fdc86 2018/01/06 7:01 AM
2017.42 a88c8d5 2017/10/23 1:39 PM
17.26.76 2017/07/11 6:43 PM
17.24.28 2017/06/23 4:31 PM
17.11.10 2017/04/05 11:08 AM
2.52.22 2017/01/13 11:35 PM
2.44.130 2016/12/02 11:20 PM
最近忙しく駅までの送り迎え(1.5km)のちょい乗りしか使っていないのですが、オートパイロットの渋滞時に停止する寸前のブレーキの緩め方が、人を超えていると感じました(笑)ふわっという止まり方。
よっぽど上手い人が細心の注意を払って止まる止まり方です。それが毎回毎回ですから人を超えています。明らかにうちのカミさんより上手です。。
アップデートで少しでもオートパイロットの運転が上手くなったら、いちいち感動してしまいます(笑) やっぱり凄い。