木更津スーパーチャージャーオープン!国内19カ所目

本日9/29(土)、国内19カ所目のスーパーチャージャーが千葉県木更津市にオープンしました。
アクアライン降りてすぐ!6機あります。 30ヶ所まであと11個所!日本のテスラの方々、どうか頑張ってください。

場所は、マライカ BAZAAR 木更津店 https://goo.gl/maps/ozP49MLyqw72
〒292-0009 千葉県木更津市金田東1-14-1

https://www.tesla.com/jp/blog/jp_kisarazusupercharger

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車検終了!

車検終了です!2週間ぶりに無事にうちの純白Sが戻ってきました。しかもとっても綺麗になって。ボディはもちろんホイールの内側までピカピカ これは普通ではないですよね、ありがとうございます!
代車のモデルXは2週間楽しませて頂き、運動会代休の息子と共に、感謝を込めて洗車と車内掃除してお返ししました。
2週間ぶりに再会した久々のモデルSは、Xに慣れてしまったせいか、スーパーカーのように車高が低く、コンパクトでカッコ良く感じて、また惚れ直してしまった(笑)
納車3年で58,100km、まだまだ走りますよー!!

 

車検の整備内容は、通常車検整備の他、そろそろ交換かなと思っていたモーターはまだまだ大丈夫なようです。ブレーキはタッチ改善のため今回フルード交換とパッドグリスで対処して頂きました。ヘッドライト雨天時曇りのため片側のみ無償交換しました。テスラのメンテナンスはメンテナンスプランのページが詳しいです。タイヤは(F:53,294km/R:50,900km時交換、ぞれぞれF:4,806km/R:7,200km走行)残り溝全て6mm、ブレーキパッドは3年58,100kmでいて残り8.2mmはさすが。

車検費用:
車検整備代36,000円+車検代行費用39,000円=75,000円に、
自賠責保険25,830+印紙代1,800=27,630円の、合計102.630円でした。
整備代の請求は、メールアドレスにpdfファイルで整備明細と請求書が来て、メールのリンクをクリックすればカード決済画面に。カード番号等を入力して決済完了。本当にスマートです。

今回まで重量税は2回免税。次回5年目の車検から2t超え(2080kg)なので恐らく2年で25,000円かな。自動車税は毎年29,500円(東京都と愛知県は5年間ゼロ円だと思いました。いいなあ~)

自分で車検場に行けば39,000円節約でき63,630円となるが、比較的安いので任せても良い。
次回はEVの車検検査がどんなものか自分で行ってみたい。
以下の整備も自分でやれば自賠責と印紙代だけになる。が、部品代(ワイパー、エアコンフィルター、ウォッシャー液等)がかかるのと部品代と作業代全て込みで36,000円と安価なのでこれは任せたいです。

Image10.jpg

自動車保険の詳細はこちら。
2018年9月現在、(19等級ゴールド)
●三井住友海上 車両770万= 112,600円(新車特約付)。今年は値下げ!新車特約最後?
次回は念願の20等級!無事故、ゴールドでがんばれますように。 車両料率クラスは8のまま。8-4-4-4
ちょうどモデルSとXを乗り比べができたので、それぞれの個性を覚え書き。

  • モデルXの個性
    Xは背が高く乗り降りしやすいしアイポイントが高く周りの視界もよいので運転しやすい。車内が広い。ファルコンウィングやフロントウィンドウのギミックもあり未来感が凄い世界最速究極の実用SUV、街乗りも乗りやすいが高速長距離走行で本領発揮。SUVでありながら超低重心でポルシェのような驚きのコーナーリングと操縦安定性。日本のXは全車AP2ハードウェア装備し将来はアップデートで完全自動運転対応。他車はこれを超えられるのか?
  • モデルSの個性
    Sはオシャレな究極の世界最速スポーティースーパーセダン。高級EVセダンらしくシーンとした静かけさと上質な乗り心地。エレガントなスタイルからは想像できない大人5人乗り(オプションで子供用+2)&大容量トランクの実用車でもある。高速操縦安定性とコーナリング性能はスーパーカーに近いレベルと感じるほど。ロングドライブでは静粛性が非常に高く疲れ知らずでオートパイロットと電費の良さも活かされまさに高速長距離走行のための車。オートパイロットはおおよそ2016年10月以降はAP2ハードウェア装備し将来は完全自動運転対応。それ以前のAP1でも現時点ではAP2と同等の性能を発揮していますが今後はアップデートで差が出てくると思います。他車はこれを超えられるのか?
  • オートパイロットAP1、AP2の違い
    現時点(2018年9月 2018.32.4)では実用上ほとんど差がないと言えると思います。
    車線認識はAP1の方が早く、すぐにオートパイロット(AP)モードにすることができます。AP2はAPが可能になるまで少し待たされます。APモードになったときの音がAP2はとても大きい。(個体差かも)
    メーター上の表示ですが、AP2はバイクも自転車も歩行者も車の表示になりますがAP1はトラック、一般車、バイクの3種類で表示されます。
    AP2の方が遠くの車両を認識するものの、ブレーキが早いわけではなくAP1と同レベル。ごくたまにほとんど減速無しに突っ込んでいくことがあるもの一緒です(笑)過信してはいけません。
    AP2の方が若干車間距離が広めかと思うが個体差かも知れません。
    登坂の頂点付近ではAP2の方が落ち着いています。AP1は頂上付近で迷いやふらつくことが多い印象。これはXの方が車高が高いせいがあるかも知れません。モデルSのAP2でまた検証したいところ。
    交差点や車線が消えたところでAP解除になるタイミングも同じような場所とタイミングでした。
    AP2で工事現場などのコーンを認識しているのでは?というのが2箇所ありました。認識しないことがほとんどでした。認識しているなら凄いです。
    AP2の個体が交差点や停止時にいちいち左に行きたがる困ったちゃんでしたが、それは加味していません。これは調整が必要ですのでサービスに伝えました。
    AP2が発売されて2年以上になるのですが、ようやくAP1と同レベルになったのは、ちょっと遅いのではないかと思います。本国ではようやく超えたのではという意見があります。車載されているAP用カメラも8個のうちまだ2~4個しか使っていないようでが、もうすぐ配信予定のVer9では かなりの進化が見られそうでこれからがどんどん差が出てくるところかと思います。
    私は陰ながらAP1の進化も期待していますが(笑)

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今後のテスラ

残念ながら一昨日9/16でオーナー紹介コードによるテスラスーパーチャージャー無制限無料期間が終了してしまいました。今まで合計5名の方にコードをご利用頂きました。こんなブログでも少しでもお役に立つことができて嬉しく思います。

今後は紹介コード http://ts.la/kenji7938 で12,000円分のスーパーチャージャー充電代が得られるのみとなります。
過去に無制限無料は2度ほど終了しましたが、また再開があるかは不明です。今後は無制限無料の中古車もお買得になるのかも知れません。
そしてモデルS、X共にカスタムオーダーでは、製造効率化を狙ってか、メタリックシルバーとオブシディアンブラック(ブラックメタリック)がオプションから削除されました。しかもレッドマルチコートは30万円ものオプションに値上げ。本国ではモデル3のデュアルモーターなどのオプション価格も値上げされたようです。
利益を得るため仕方がないのかも知れません。
そして今後は日本でもモデル3の展示や納車が始まり、その後Newロードスター、モデルYなども楽しみになってきますね。

モデルXで長距離

IMG_56682代車のモデルXで長距離を走りました。今回は京都、鳥取方面へ高速道路含め500kmほど走破。
最初にモデルXという車を私自身、かなり侮っていました。これは高速で長距離を移動するための最高のツールだったのです。試乗しただけではわからないこの車の魅力を再発見しました。

乗り心地が良い:一般道では少しハードな乗り心地も、高速では一転、ものすごくしなやかなフィーリングを見せます。22インチの大径ホイーと35偏平タイヤとは到底思えない乗り心地です。運転感覚は車高が高いせいもあるのか見通しがよくスピード感がありません。実際には結構なスピードが出ているのでこれには注意して走行しないといけません。

ハンドリング:実はこれが一番びっくりしました。モデルSと遜色ないと言ってもいいでしょう。同じハンドリング性能です。低重心というのはSUVをもこんなにも変えるのだなあと感じます。今までアルファード、エスティマ、ハイエース、セレナなど乗りましたが、モデルXのハンドリングは、SUVのハンドリングどころかポルシェのハンドリングです。地を這うようにコーナーを回っていきます。SUVとしては驚異のコーナーリング性能だと思います。
まず重量があるし正直ファルコンウィング含め結構重心上がっているのでどうかなあと思っていたのですが、予想を覆す性能でした。車高を最も低いVeryLowに設定すると更にハンドリングレスポンスが良くなります。アライメントの変化と更に重心が下がることによるものと思います。

静粛性:唯一、一般道の静粛性のみ少し不満でした。2列目と特に3列目で聞こえる音が結構気になりました。加減速時のモーター音とタイヤのパターンノイズがあります。しかし高速道路では不思議と風切り音にかき消されて気になる音量と音質ではなくなります。高速道路ではモデルsと比較しても気になるレベルではないと感じました。モデルSが明らかに他車と比較して静かすぎる訳で、Xの3列目はモーターとリアタイヤのすぐ上に座っているわけですし改善は難しいのかも知れません。この代車は2017年11月登録の廉価版75Dですので、これより後のモデルやPモデル等は何らかの改善があるのかも知れません。

オートパイロット:AP1とAP2の現時点での違いは非常に興味深かったのですが、高速道、一般道共に現在ほぼ同レベルと言っても良いと思います。AP2の方が遠くの車を認識はするのですが、ブレーキが早いわけではなく、カーブを曲がっていく精度も今はちょうど同じレベルと感じました。このXはどうも一般道の交差点で左に行こうと急にハンドルを切るので何度もドキッとさせられました。この車両は調整が必要かも。停止車両を避けてくれたことが何度かあったのですが前車追従したケースだったのでこれは特にAP1と変化無しと感じました。アメリカのように工事現場等のコーン認識は日本はAP2でもまだしないようでした。
また自動駐車時はAP1は障害物のみの認識。AP2は日産プロパイロット同様白線も認識して駐車していると思います。これだけでも凄い進化かも。 これは私のモデルSが帰って来次第確認します。共にファームウェアは2018.32.4。 今後はどんどん差がついていくのでしょう。AP2以降は主要なハードも交換可能なようですし素晴らしい設計です。今後が楽しみですね。

航続距離:このモデルX75Dは22インチ大径ホイールを履いていることもあり、充電満タンの航続可能距離はカタログ値は417km(NEDC)あるのですが、この車両は標準値324km、定格値404kmで、(私のS70Dはカタログ値442km(NEDC)、納車時368km/468km)、一般的に1充電で300km走行できれば一般的な使い方はもちろん、たいていの長距離も問題無いかと思いますが、やはり長距離をよく走るとなると、充電も速く 565km(NEDC)走行できる100Dが無敵ですね。
スーパーカーの加速をするP100Dは狂気の高速移動SUVでしょう(笑)これぞ全部入り超贅沢SUVです。

最後に、この巨大なEV、1週間を過ぎ返す頃になるととーっても愛おしくなってしまいました。ずんぐりしたルックスも、なんだか可愛げがあるのはないですか(笑)モデルSは隙のないモデルさんのようなシャープなスタイルなので余計にそう感じられるのかもしれませんね。
ファミリーカーとしても最高です。お客さんを乗せるのも話のネタがたくさん(笑)。モデルSとは逆で機能性には隙がありません。本当に色々と使える優秀なEVでさすがテスラと言わざるを得ません。
ちょっと、これはモデルX 100Dなど余裕があれば欲しいところです。

テスラで初パンク。

パンクしました。しかも昨日届いた代車のXが(笑)。昨日届いて少し走って一晩おいてたら朝パンクしていました。あーびっくり。実はテスラで3年58,000km走りましたが、一度もパンクの経験がありません。

見た目にはあまりわかりませんが、空気圧が2.7から1.1に。センサーのエラーかもと思いましたが、確かに抜けてます。スタンドで空気入れて様子見たところ、少しづつ抜けているようです。洗剤薄めた水をかけたところバルブとリムからの漏れはないようです。で、サービスにメール。そしてお昼過ぎにはこの22インチと同じホイールとタイヤを持ったサービス車(委託でマツダのディーゼルで来られました)が到着し、それから15分で交換完了してサインして終わり。さすがにテスラはサービスも超スマート、合理的。
ただ、交換して頂いたタイヤの空気圧が2.5Barしかありませんでしたが明日またスタンドで入れればOK、ドンマイ、ネバマイ。

テスラを車検に出しました。

ちょっと早めにテスラを車検に出しました。代車はモデルX 75Dです。車検費用、明細の他、AP2、SとXの違いなど、どんどん書いていきますので楽しみにしていてください。


車検費用:引き取りの翌日に簡単な明細のお知らせを頂きました。車検整備代36,000円(車検点検整備と、ワイパー、エアコンフィルター、キーフォブ電池等の部品代、工賃込み)+車検代行費用39,000円の合計75,000円です。全て税込。「安い!!」
私は昨年2年点検をパスしたので、本来2年毎に交換する
エアコンガス交換、ブレーキフルード交換もしたのですが、これが本来2万円弱とのこと。エアコンガスは、バッテリー冷却にも使用しているので、通常の車よりも早めの交換ではないかと思います。
他に、自賠責保険25,830+印紙代1,800=27,630円、重量税は免税です。
詳しい明細が届き次第またお知らせします。

モデルXの印象:
Xを運転するのは、日本に入ってきたときに乗った左ハンドル90D、そして先週乗った試乗車75Dの3度目なのですが、Xを乗った印象は、やはり「デカい」です(笑) しかし運転してみると、Sと同じような感覚で運転できるのでこれはすぐに慣れますね。後ろに座るとあ~快適~。これは殿様気分ですね~。X75Dは私のS70Dと同じような加速感です。充分速いです。スピード狂の私が言うのですから大丈夫です(笑) Xは電費が少し悪いので長距離が多い方は100Dですね。スーパーカーをお持ちの方や150km/hからの加速を楽しみたい方はP100Dしかありません。

乗り心地と静粛性:今まで乗ったXの20インチ標準ホイール車と比べて、この22インチ車は乗り心地良く、タイヤのノイズも比較的静かで快適。正直これだったら乗り換えてもいいかなと思いました(お金があったらの話です、、笑) ですが、モデルSの異常なまでにし~んとした静粛性には及ばないと感じました。Xは特に後席の静粛性が欲しいところ。3列目は更にモーター音にタイヤノイズが加わり結構賑やかです。
モデルSも21インチ車は乗り心地がいいのですが、これは恐らくミシュランなどの高価なタイヤを履いおり指定空気圧も低めだからだとは思います。このモデルXのタイヤはグッドイヤーのイーグルという懐かしいブランド?のテスラ承認タイヤでした。

自動ドア:やはり自動ドアは便利ですねー。ただ運転席と助手席のドアが自動で閉まるときに勢いよくガチャンと閉まるのだけが気になりました。車外からは感じませんが中に乗っているときだけ感じます。音の問題かも。せっかくイージークローザーが付いているのだから静かに閉まって欲しいですね。今後のアップデートで少しは優しく閉まるようになるかも知れません。
感動するのは、クルマに近付いたらドアが少しだけ開いて、更に近付くとふわっと開けてくれる。これが凄い!!もちろんセンサーで壁や隣の車にぶつかることはなし。そしてブレーキ踏んだらドアが閉まるという。。これに慣れたら今後の人生でドアノブ触るのが嫌になります(笑)近い将来は全ての車が間違い無くこうなりそうです。

ファルコンドア:息子を駅まで迎えに行っておもむろにファルコンドアを開けてウェルカムしてみましたが、やはり「ちょっと恥ずかしい」そうです(笑)。やはりそうですよねー。注目度高いです。でも慣れれば大丈夫!!

オートパイロット:オートパイロットは、すごく遠くの車両も認識してディスプレイに表示するので驚きました。ブレーキング自体はAP1より少し早いような気がしますが遅いときもあり同じような印象です。
一般道を走った印象としては、この車両はハンドルの挙動がちょっと落ち着きがない印象でしたが、ちょうど今、AP1とAP2が同レベルになったような気がします。ファームウェアは同じです。
今後AP2はナビと連動して高速インターを自動で降りてくれたり、信号を認識して停止、スタートしてくれるようになるのだと思いますが、それはいつの話になるのやら…。日本はまた世界で一番最後まで認可しないのでしょうね(笑) この時のように。
週末は高速に乗って遠出すると思うのでまたこちらに書きます。

2018.32.4 アップデート

久しぶりにアップデートが飛んで来ました。
2018.32.4 040c866。珍しく完了まで1時間ほどかかりました。
ドライブ用PINが追加。乗車してブレーキ踏むとPIN入力画面になります。
さっそく用事があり乗ったのですが、AP1のせいか、あまり変化無しと感じました。他に変化あれば書きますね。58,054km

アップデート履歴:

2018.32.4 040c866 2018/09/06 9:16 AM
2018.24.1 12dd099 2018/07/04 4:16 PM
2018.21.9 75bdbc11 2018/06/21 6:53 PM
2018.20.5 0e38763 2018/06/05 8:34 AM
2018.10 9982696 2018/04/05 7:06 PM
2017.44 02fdc86 2018/01/06 7:01 AM