京都に都市型スーパーチャージャーオープン!国内20か所目

念願の国内20か所目のスーパーチャージャーが、京都市下京区に12/19(水)にオープンします!画像の通りの北米以外で世界初の都市型スーパーチャージャーとのこと。前日にリーガルロイヤルホテル京都で試乗会も行われるようです。

都市型スーパーチャージャーとは?
より小型で出力は72kWと、通常のスーパーチャージャーの半分ほどですが全体の容量は同一です。となりの充電器に影響されることなく72kW出力するようで、人口過密地域に設置されるようです。課金システムは通常のSCと同一とのこと。当然無料の方は無料。

https://www.tesla.com/jp/blog/jp_kyotosupercharger

12月19日(水)、日本で20カ所目のスーパーチャージャーステーションを京都府京都市にオープンします。京都スーパーチャージャーステーションは北米以外では世界初の都市型スーパーチャージャー。阪神高速8号京都線 鴨川西出口より6分の距離にあり、京都を拠点にした観光や旅行、お買い物の際にもご利用いただけます。また、京都市内だけではなく、関西各地へのアクセスの際の充電を飛躍的に便利にする絶好の場所に位置しています。テスラでは今後とも、テスラオーナーの快適な充電環境のため日本全国に充電網を拡張していきます。

テスラ 京都 スーパーチャージャーステーション
所在地 : 京都市下京区 
オープン日時:2018年12月19日(水)正午(12月18日以前は充電できません)
利用可能時間:24時間 年中無休(法令点検日を除く)
充電器:テスラスーパーチャージャー4基

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スタッドレスに

今シーズンもスタッドレスに。雪道じゃんじゃん走りますよ。久しぶりの19インチブリヂストン(3,535km走行済)はめちゃめちゃ静かに感じます。アラクニッド21インチ&コンチSC5は4月から8か月で9600kmご苦労さん。SC5の山は5部山以上残っていますので2万キロは持ちそうですね。

さっそく今朝は関西でも気温2.5度。乗る5分前のスマホでのエアコンONで、シートヒーターとハンドルヒーターも入り、フロントとリアガラスの霜取りも自動作動。恐らく寒冷地北欧ユーザーの要望を取り入れ、外気温5度以下の事前エアコンで前後の霜取りとシート&ハンドルヒーティングを行うようになったのだと思います。バージョンアップでとっても賢くなっているので驚き‼️ 乗るときには排ガスゼロで静かにぬくぬく。あ〜、これ本当に幸せ感じます。
これからこんな事が当たり前になってきますね。日本でもモデル3がプリウスのようにたくさん走る姿を見るのは3年後ぐらいでしょうか。
60,500km

ポルシェ911の電動化について

ポルシェ社CEOのOlliver Blume氏が、911の電動化について言及しました。先日発表のあった911(Type992)はすぐにでもハイブリッドシステムを導入できるように設計されているそうです。近い将来確実に911は電動化するようです。
2020年までの市販が迫ったポルシェ初のEVであるタイカンはEV先進国ノルウェーですでに約3000台の予約があることから年間2万台を超える生産となるようです。
確実にEV化に舵を切っているドイツ勢。しかしいまだに試作車テストの段階。
そして試作車すらない日本はまだまだ遅れそうです。
またもや自動車版の失われた10年?20年?とか言われてしまいそうです。
いちはやく開発を進め日本にしか作れない魅力的なEVを世界へ発信してほしいですね。EV否定や走行税などで時間稼ぎばかりしている場合ではありません。

ポルシェ信者、エンジン信者の皆様、ポルシェ、エンジン、リッターバイク、スピードが死ぬほど好きな私がテスラに心を奪われてしまったのは、もうガソリン車は全てにおいてEVにかなわない、エンジンにこれ以上の未来がないと確実に感じてしまったからです。テスラを一度でいいですから思い切り試乗したらわかります。

特にポルシェ好きな方!一般道ではわかりません。どうかモデルSでもモデルXどちらでも、P100Dといつパフォーマンスモデルを高速道路で躊躇せず遠慮なくアクセルを床まで踏み込んでみてください。コーナーも一度限界に近い走行をしてみてください。あなたのポルシェ以上に刺激的な加速をするし、5~7人乗りの乗り心地の良い実用車でありながらあなたのポルシェのようにコーナーを見事にクリアしていくはずです。そうしたら、ようやく時代の変化を感じられると思いますよ。

テスラ ルーディクラス キャンペーン
https://www.tesla.com/jp/campaign/ludicrous

 

しかしモデルSとXは10年近く前2009年のプロトタイプから2012年に市販化され、6年余りに渡り年々熟成されてきたEVです。以後EVの心臓部であるバッテリーの進化が著しい中、今後もっともっと凄いEVが出てきます。