BMW M3とモデル3対決

TopGearによるBMW M3とモデル3との比較動画です。ジェレミー・クラークソンのいないトップギアは見る気がしないのですが(彼はテスラが大嫌いなのですがw)、これは見ものです。

価格はほぼ同価格ですね。加速、ブレーキング、サーキットタイム全てにおいてテスラが勝っている訳ですが(ドリフトなどどうでもよい)、テスラがM3よりも車重が300kgも重いということを考えるととてつもない車ということがわかると思います。
もうすぐ日本でもモデル3の本注文が開始されます。納車は早くて夏ごろになる可能性も出てきました。これは本当に楽しみになってきましたね。

私はモデル3の予約はしているものの、今のモデルSで120%満足しているので、近親者に権利を譲るかキャンセルか検討中なのです。
モデルYは家族車としてちょっと欲しいですが、スタイリッシュなモデルSからの買い替えは今は考えられないかも。恐らくガマンになるでしょうね。
余裕があればカーシェア用に入手したいとも考えています。

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スーパーチャージャーが150kWにパワーアップ

Electrekによると、テスラは既存のスーパーチャージャー(V2)の充電率を現在の120kWから145kWにするとのことでしたが、これを150kWにするということです。これにより100kWhバッテリーを搭載したモデルSとモデル3ロングレンジは次回のアップデートでその恩恵を受けられるとのこと。
それ以外は145kWということなのでしょうね。

今後設置が見込まれる新しいスーパーチャージャーV3(現在売国に一か所のみ)は、250kWの出力があり、現在モデル3のみ250kWで充電可能、そして今回発表のあった新しいモデルSとXは200kWで充電可能ということです。
これで理解できました。

今日からテスラが速くなった!

75D復活(スタンダードレンジ 実際は75~85kWhとか)と 、100D(ロングレンジ)モデルSの0-100km/hがそれぞれ4.2秒と3.8秒と速くなって(以前は4.4秒と4.3秒)、航続距離も450kmと610km (WLTP 推定) となり高効率化している!最高速度は75Dも250km/h、パフォーマンスは260km/h(リミッター)
モデルXも スタンダード復活と0-100km/hが4.8と4.6秒、航続距離505kmと375kmにそれぞれ向上しています。
こちらによるとどうやらNEWドライブトレイン(フロントが永久磁石モーターに変更)になり効率が10%以上向上し、同時に充電率もV3スーパーチャージャーに対応し最大充電率50%アップとのこと。


エアサスもフルアダプティブサスペンションとなり乗り心地向上したようです。つまり私個人的に待望の電子制御可変サスペンションになりました!ソフトも自社開発だそうです。高速道路に入ると高速専用のダンピングになるのでしょう。これはテスラらしくとても嬉しいアップデートですね。


これは実質マイナーチェンジと言えると思います。これは購入検討中の方は良いタイミングと思います。価格も私の70D購入当時の価格でロングレンジの完全自動運転対応フルオプションが買えますので明らかに安くなったと言えると思います。
モデルSとXは3月末からAP3.0のハードウェアですし、さらに進化しました。
こちら紹介コードからの購入でさらにお得になりますのでぜひお使いください。
紹介コードの使い方は、次なるテスラオーナーへ(3/22更新)

今購入を検討中の方へ
モデルSは2012年登場から、2014年日本販売開始と年末にオートパイロット対応AP1、2015年にデュアルモーター版(私のです)、翌2016年フェイスリフトで現在の顔へ、そしてオートパイロットAP2となりカメラ8台に。
2016年から4年の来年2020年か今年中にも更にマイナーチェンジをするかも知れません。内装がモデル3のようなセンターディスプレイになる噂もありますが全然違うかも(笑) 現在の内外装のデザインが嫌いでない方は今が良いタイミングと思います。
今後バッテリーはモデル3同様の2170電池になる可能性もありますが以前はイーロンは否定していました。今回もその内容から新型電池の可能性もありますが発表されている充電率から2170ではないとは思われますがこれはわかりません。ちなみに今回のモデルSとXのNewモデルは、250kWの出力を持つスーパーチャージャーV3は200kWで充電できるようです。

以下、テスラ公式ブログ

最大航続距離を持つ電気自動車がさらに遠くへ

テスラチーム 2019年4月23日

10年以上にわたり、Teslaの技術者たちは世界一効率の良い電気自動車を造ることにこだわってきました。その結果として、市場の他社EV製品と比べて、Tesla車両では1回の充電ではるか遠くまで走行できます。今日、Model SおよびModel Xには圧倒的な距離を再充電の必要なく走行できるように変更を加え、最大の航続距離を誇る電気自動車として自らの記録を破ります。また、車両のバッテリーサイズを大きくせずに改良を実現したことで、システムレベルのデザインで車両の効率性を大幅に良くすることができるというTeslaの専門性が実証されました。

本日より、Model SおよびModel Xが新型ドライブトレイン設計に変わります。これにより、大幅に車両の航続距離が伸び、Model SおよびModel XロングレンジのEPAサイクル テストでそれぞれ370マイルおよび325マイルという画期的な値を達成します。この設計とアーキテクチャーにより、同じ100 kWhバッテリーパックを使用してもドライバーが充電回数を減らし充電費用を節約しながら、長距離走行を実現でき、1回の充電で以前よりも長い距離を走行することができます。

また、最大の航続距離、加速、今までにない乗り心地など他の改良に加え、最新のアダプティブサスペンションシステムをModel SとModel Xに導入し、さらにTesla車両を愛用していただいているお客様にはLudicrousモードのアップグレードを提供します。新機能の概要を以下にご案内します。

効率的なデザイン
Model SおよびModel X車両にはすべて、Teslaの最新世代のドライブトレイン技術を搭載し、永久磁石使用シンクロナス リラクタンスモーター、シリコンカーバイド パワーエレクトロニクス、さらに潤滑や冷却、ベアリング、ギアデザインの改良などを組み合わせて93%以上も良い効率を実現します。フロントの永久磁石使用モーターとリアのインダクションモーターの組み合わせにより、圧倒的な航続距離とパフォーマンスを同時に実現しています。航続距離における実際の効果は10%以上改良されています。また、加速中にバッテリーから出るエネルギーと回生ブレーキ作動中にバッテリーへ戻るエネルギーの双方向における効率性の改良が図られています。航続距離の向上に加え、Model SおよびModel X車両のロングレンジとスタンダードレンジの全モデルでパワーとトルクが著しく向上し、時速0-60マイル加速が速くなっています。

より高速になった充電
より効率的な新型ドライブトレイン設計を取り入れたModel SおよびModel Xは、V3スーパーチャージャーでは200 kW、V2スーパーチャージャーでは145 kWの高速充電が可能です。同時に、これらの改良により、お客様は以前と比べて走行距離で50%速く充電していただけます。

完全なアダプティブ サスペンション
また、Model SおよびModel Xのエアサスペンションシステムを完全なアダプティブダンピングにアップグレードしました。そのため、高速道路走行時、またはオートパイロット利用時には非常に高いクッション性を感じる一方、ダイナミックな運転中には応答性がよくキビキビとして不安のない運転が可能です。他社メーカー車とは異なりサスペンションのソフトウェアを完全に自社で開発しており、予測モデルを使用して必要なダンピングを予測し、路面、速度、また他の車両やドライバーからの情報に基づいて調整します。システムでは絶えず路面状況を感知し、ドライバー挙動に応じて調整することで、路面からの大きな入力に対してはソフトに、積極的な運転では固めといった変更を自動で行います。また、車高を低い位置に保ち空力抵抗を最適にし、走行中のシステムのレベリングを改良しています。Tesla製のソフトウェアとともにアダプティブサスペンションもワイヤレスアップデートを受信し、Model SおよびModel Xを所有しているお客様に最新のサスペンション技術をすべてまとめてご体感いただけるようにしています。

継続的な改良
絶えず改良を続けるというTeslaの理念に従い、これらの変更を十分に活かせるよう、Model SおよびModel Xの他のコンポーネントも再設計しました。本アップデートには特定モデル向けの新しいホイールベアリングとタイヤ設計が含まれ、航続距離、乗り心地、ハンドル操作が向上しています。これらは小規模な変更かもしれませんが、EVデザイン全体としては大きなインパクトがあります。

ロングレンジやパフォーマンスなどのモデルに加えて、Model SおよびModel Xにはスタンダードレンジオプションを再登場させて低価格帯の車両を再度導入し、新型ドライブトレインやサスペンションアップデートすることで高い価値の車を用意しました。Teslaの初期オーナーからの意見を取り入れ今回の改良を達成することができました。有難うございます。既にModel SおよびModel Xを所有され、新型Model Sまたは新型Model Xのパフォーマンス車両の購入を希望されるオーナー様は、$20,000相当のLudicrousモードへのアップグレードを無料でお受け取りいただけます。

今週、カリフォルニア州フリーモントの弊社工場にてこれらの変更の生産に入り、本日よりTesla.comからご注文いただけます。

て我々は車のバッテリーサイズを増やすことなくこれを達成しました。

今日から、モデルSとモデルXは、各車両の走行距離を大幅に拡大するまったく新しいドライブトレイン設計を採用し、モデルSとモデルXロングレンジのEPAサイクルでそれぞれ370マイルと325マイルの画期的な達成を達成しました。同じ100kWhのバッテリーパックを使用することで、これらの設計とアーキテクチャのアップデートにより、ドライバーはこれまで以上に遠くまで移動できるようになり、充電頻度が減り、充電に費やす1ドルあたりの航続距離が広がります。

また、SモデルとXモデル用のまったく新しいアダプティブサスペンションシステム、これまでにない最高の走行距離、加速性、乗り心地のためのその他の改良、そして最も忠実な顧客のためのLudicrousモードアップグレードを紹介します。これが新しいものです:

より効率的なデザイン
モデルSおよびXのすべての車両は、最適化された永久磁石同期リラクタンスモータ、炭化ケイ素パワーエレクトロニクス、および潤滑性、冷却性、ベアリング、ギアの設計の改善を組み合わせて93%以上の効率を達成する。前部の永久磁石モーターと後部の誘導モーターを組み合わせることで、比類のない範囲と性能が常に可能になります。正味の効果は範囲の10%以上の改善であり、加速中にエネルギーがバッテリーから流出し、回生ブレーキによってバッテリーに戻るので、両方向の効率が改善されます。レンジの追加に加えて、パワーとトルクはすべてのモデルSとモデルXの変種にわたって著しく増加し、私達のロングレンジとスタンダードレンジモデルのための0-60 mph時間を改善します。

より高速な充電
新しいより効率的なドライブトレイン設計と組み合わせることで、Model SとModel XはV3スーパーチャージャーで200 kW、V2スーパーチャージャーで145 kWを達成することができます。これらの改善により、お客様はマイルを50%早く充電することができます。

完全適応サスペンション
また、モデルSとモデルXのエアサスペンションシステムをフルアダプティブダンピングでアップグレードしました。高速道路での走行時やオートパイロット使用時のクッション性が非常に高く、ダイナミックな運転中の反応が爽快です。他社とは異なり、当社のサスペンションソフトウェアは、道路、速度、その他の車両やドライバーの入力に基づいて減衰を調整する方法を予測する予測モデルを使用して、完全に自社開発されています。システムは絶えず道路を感知してドライバーの行動を調整し、よりはっきりした道路への入力を自動的に和らげ、そして積極的な運転のために固まることによって適応する。走行中のシステムの水平調整も改善し、空力抵抗を最適化するために車を低く抑えています。Teslaのすべての社内ソフトウェアと同様に、

一定の洗練
これらの変更を補完するためには、我々はまた、継続的な改善の理念に合わせてモデルSとモデルXのいくつかの他のコンポーネントを再設計しました。これらの最新情報には、範囲、乗り心地、および操縦性を向上させるための特定のバリエーション用の新しいホイールベアリングといくつかの新しいタイヤデザインが含まれています。これらの変更はマイナーに思えるかもしれませんが、それが一緒になってEV設計に関して意味のある影響を与えます。

ロングレンジとパフォーマンスのバリエーションに加えて、私達は新しいドライブトレインとサスペンションのアップデートでさらに大きな価値のために今利用できる私達の標準的なレンジオプションを戻して、モデルSとモデルXのより低いエントリー価格を再導入しています。また、初期のTeslaオーナー各自が私たちの使命を進める上で重大な影響を与えたことを強調したいと思います。新しいModel SまたはModel X Performance車を購入したい既存のすべてのModel SおよびModel Xオーナーに感謝します。追加料金なしでLudicrous Modeをアップグレードすると、$ 20,000の価値があります。

これらの変更は、今週カリフォルニア州フリーモントにある当社の工場で行われ、本日Tesla.comで注文できます。

こちら日刊新聞のニュースでは、モデル3の需要増のため足りていない2170電池の増産に向けパナソニックは国内でも生産体制を進めていく考えのようです。モデルSとXのバッテリーも近いうちに新バッテリーに切り替わるかもしれません。

パナソニック、新型EV電池を国内生産 テスラ向け日米2極体制

パナソニックは米テスラ向けの電気自動車(EV)用新型電池を住之江工場(大阪市住之江区)で生産する方針を固めた。テスラと交渉を重ねており、まとまれば2019年度内にも生産を始める。当面は共同運営の「ギガファクトリー(米ネバダ州)」だけで新型電池を生産する計画だった。パナソニックは大規模投資を抑えつつ、需要変動にも対応しやすい日米2極生産体制が最善と判断し、テスラに申し入れた。
住之江工場(大阪市住之江区)では現在、テスラ向けの旧型円筒形車載電池「18650」を生産しており、15年以前に発売されたEV「モデルS」「モデルX」などに使われている。一方、17年発売の同「モデル3」には「2170」と呼ばれ、サイズが大きくエネルギー密度も高い新型電池が採用されている。

今後、モデル3以前に発売したモデルSなどの需要飽和が見込まれる。同工場で旧型電池の生産能力が余剰となるため、設備の一部を変更すれば新型電池の生産に充てられる。

現在、新型電池は「ギガファクトリー」で生産されているが、テスラはパナソニックの電池セルの生産量が足りず、モデル3の生産を制約しているという。

一方、パナソニックはギガファクトリーに設置した新ラインを早期にフル生産に移行し、既存ラインを改良することで増産要請に応える方針。さらに住之江工場でも新型電池を生産し、テスラがモデル3の生産を現状比4割増の週7000台超に引き上げても、十分な生産能力を確保する計画だ。

Tesla Autonomy Day


モデル3による公道でのFSD(フルセルフドライビング・完全自動運転)デモです。今回は高速道路も使用しています。降車後の自動駐車は無し。
これがアップデートで来るのですから凄いことです。(4/12以降のモデル3と3/20以降のモデルSとXで完全自動運転オプション購入者) AP2以降は完全自動運転オプション購入者のみ、数か月以内のハードウェア無償提供により可能と。AP1は不可(;_;)/~~~ 


Tesla Autonomy Day

https://electrek.co/…/tesla-full-self-driving-computer-det…/

本日テスラが 自動運転用にゼロから独自開発したチップを公開しました。
後ほど詳細わかればお伝えいたします。

以下、Google翻訳
今日の「テスラ自治記念日」に、テスラはその新しいフルセルフドライブコンピューターについての詳細をすべて明らかにしました。最高経営責任者(CEO)のエロンムスクは、「客観的には世界一のチップ」と主張しています。


自動車メーカーは何年も前からこの新しいコンピュータについて話してきました。

今月初め、Teslaは、これまでオートパイロットハードウェア3.0と呼ばれていた新しいフルセルフドライブ(FSD)コンピュータの製造が開始されたことを発表しました。

今日、会社はそれが3月以来すべての新しいモデルSとモデルX(3月20日頃開始)と今月初めにすべての新しいモデル3車両(4月12日頃開始から)にあることを明らかにした。

Muskは、Teslaは今後数ヶ月以内に「完全自動運転パッケージ」を購入した現在のTeslaオーナーに後付けを提供することを開始すると述べた。

今日の ‘Tesla Autonomy Day’での講演の中で、Teslaのオートパイロットハードウェアの責任者であるMuskとPete Bannonは、新しいコンピューター全体について詳細に説明し、なぜ最初に自分でコンピューターを製作することにしたのか説明しました。

Musk氏は、ニューラルネット用にゼロから構築されたチップは存在しないことを発見し、それらを設計し、ハードウェアで動作するように特別に設計されたソフトウェアを構築することにしました。

最高経営責任者(CEO)が彼が知っている最高のチップアーキテクトとしてBannonを紹介した後、エンジニアは彼らが開発したハードウェアについて興味深く深く掘り下げました。

これが新しいTesla FSDコンピュータです。

また、 テスラは ‘Robotaxi’ (ロボタクシー) 計画 も発表。
ライドシャア業界に参入します。


以下、Google翻訳

完全な自動運転への進歩についてのTeslaのプレゼンテーションの一環として、自動車メーカーは電気自動車を搭載した自動運転の乗り物共有ネットワークのための ‘Robotaxi’計画を来年早々に無線で起動することを発表したソフトウェアの更新。

今日、Teslaは投資家のための「Autonomy Day」を開催し、その間に完全な自動運転システムを市場に出すための努力についていくつかの発表を行いました。

私達はTeslaの新しい全自動運転コンピュータについてのPete Bannonの発表についての記事を投稿しました最高経営責任者(CEO)のElon Muskが「客観的には世界一のチップ」と主張している

今日のイベントで自動車メーカーが行った一連のプレゼンテーションと発表のすべての報道については、Tesla Autonomy Eventニュースハブをご覧ください。

Musk自身のプレゼンテーションは、完全な自動運転を市場に投入するためのTeslaのタイムラインと、Robotaxi車の共有フリートのための同社の計画である ‘Tesla Network’に焦点を当てていました。

CEOは、Teslaが年内に完全な自動運転システムを達成するのに必要なすべての機能のためのソフトウェアを開発するであろうと信じています。

彼は、このバージョンシステムがまだ運転手の注意を必要とするであろう、それが実際にそれを自動運転にしないことを強調した、しかし彼はそれが運転手の注意を必要とすることを止めると予測する。

そこから、テスラは規制当局と協力して、運転手の監督を必要としない自動運転システムとしてシステムを承認します。

そのスケジュールは各管轄区域の規制当局によって異なりますが、Musk氏は来年末までに少なくとも1つの市場でそれが起こると確信していると述べました。


https://electrek.co/2019/04/22/tesla-robotaxi-network-self-driving-fleet-ride-sharing-cars/

それが発生したら、TeslaはRobotaxiネットワークを既存のモバイルアプリのアップデートで有効にすることを計画しています。

アプリでは、テスラの所有者は共有艦隊に自分の車を追加してお金を稼ぐか、またはテスラの自律走行車を召喚して目的地に連れて行くことができます。

Teslaの観点とTeslaの所有者の観点の両方から、ムスクはそのような艦隊の経済学に深く入り込んだ。

以前に報告したように、現在すべての新しいTesla車は将来のソフトウェアアップデートを通して完全な自動運転を達成するのに必要なすべてのハードウェアであるとMuskが考えるものを装備しています。

彼は、Teslaが来年末までに、100万台を超える車を道路上に搭載すると予測しています。

自動車が完全に自律走行しているとき、彼は自動運転ネットワークの一部であるときそれらが〜200,000ドルの価値を持つと見積もっています。

Teslaがこれらの車を5万ドル以下で販売していることを考えると、Muskは、Tesla以外の車を買うときは消費者が自動運転について一生懸命考えなければならないと主張した。運転しています。

彼曰く:

「テスラ以外のものを買うのは経済的に面倒です。」

Musk氏は、Robotaxiとして使用されているモデル3は年間約3万ドルの総利益を生み出すことができると主張しています。

Teslaがより効率的な車両を導入し、マイルあたりの運用コストを削減するにつれて、Muskは時間の経過とともに経済性が向上することを期待しています。

電気自動車のしくみ

エンジン車に乗られる車好きがEVに興味を持ち始めましたことをヒシヒシと感じます。私がかなり前に作ったテスラについて 誰でも質問や書き込みできるテスラのページが盛り上がってきました。https://www.facebook.com/groups/796732587165659/
EVを理解したい方のために、電気自動車の仕組みとは?の動画が非常にわかりやすいのでシェアします。テスラの効率のよさの秘密もわかります。ただし2017年の動画なので、ここから2年近く進化した最近のモデルはさらに高効率化しています。
お詳しい方へ。私は素人で感覚的なものだけなので、、勘違いや間違いあればご指摘ください。<m(__)m>

春と桜とテスラと海

先週末は、春、桜、テスラ、海をちょっと楽しんできました。本当に気持ちよい季節になりましたね。青い空と海、白い雲とテスラとヨット。
テスラ同様、サステイナブルな自然エネルギーのみで航行可能なこんなヨットで世界を旅したいもんです。Lagoon450、4船室、4組で数ヶ月は旅できそうな船内でした。
納車3年半、67,000km。

車がペットのようについてくる、アドバンスドサモン機能!

テスラ モデル3がペットのようについてくるアドバンスドサモン機能のベータ版が、米国で 一部のオーナーに配信されているようです。その時の様子がアップされています。
公道での使用は禁止ということで、日本でも早く認可されると良いですね。
雨の日に、駐車場からオーナーのいる場所まで迎えに来てくれたら便利ですね。
この機能は、モデルSとXにもアップデートで降りてくるはずです。ハードウェアが2.5以上か3.0以上かは不明ですが、HW2.0の場合もFSD(完全自動運転)オプション購入者はいずれ対応してくるかと思います。

修理完了。P90D、P85D、70D比較

大阪茨木で代車P90Dを返却し、うちの清楚なエコファミリーカー70Dが修理から帰ってきました。修理内容はフロントガラス交換、ライト&バンパー調整です。サンルーフ左前部分の浮きは次回持越しで部品待ちとなりました。
今年から残念ながら無償での引き取り&納車サービスは無くなりましたが、それ以外はとても満足のテスラアフターサービスに変わりはありませんでした。テスラサービス部門の皆様、お忙しい中ありがとうございました。

P90Dから70Dに乗り換えると、やはりマイルドなちょうどよい加速で、乗り心地はタイヤやブッシュ、スタビのせいだと思いますがかなり良くなります。150kgの重さの違いもあるかも。家族車としてはパフォーマンスモデル&21インチは少しハードかも知れませんが、これはAMGやBMWのM、AudiのSも同じですね。私個人的にS8からの乗り換えとしてはこのあたりは特に満足しています。巡行で120km/h以上ほとんど出さないのであればベースモデルで十分と言えるかも。飛ばす方で高速走行がほとんどという方はパフォーマンスがしっくりくるかも知れません。

一昨日P85D(2015/9納車52,000km)19インチ車に乗る機会があったのですが凄くバランスがよかったです。パフォーマンス&19インチはマルチに使えて良い選択だと思います。ベースモデル&19インチは欧州車に乗り慣れている方は高速走行時に限り若干不安定さを感じるかも知れません。

翌日、京都スーパーチャージャーで充電したあと、近くの京都御所で桜を楽しんで来ました。66,471km

3日間で乗ったモデルSのほぼ同条件下での実質航続可能距離はメーター上の確認なのでおおよそですが、 E=EPA, N=NEDC
P90D(2015/12登録 41,000km)が標準値390km(定格値482km)E435km/N509km
P85D (2015/9登録 52,000km)は標準値378km(定格値473km)E426km/N491km
70D (2015/10登録 66,000km)は標準値347km(定格値438km)E384km/N442km

でした。個体差もありますので参考値です。(全てレンジモードOFF値)
標準値:100~110km/hの高速通常運転でも達成できるであろう実用値。(190~200Wh/km)
定格値:40~60km/hほどのエコ運転でなんとか達成することができる値。(150~160Wh/km)

私の70Dの新車納車時は標準値365km(定格値465km)でしたので、3年半66,000kmのバッテリー劣化率は5.5%となり、70Dの公式NEDC値442kmからは、マイナス4kmなので1%未満ということになります。
しかしバッテリー残量0%、0kmから8kmは走行したことがあるのですが、20kmほど走行できることもあるそうですし(5kWhバッファー?)、その時のバッテリー温度にも左右されるのかも知れません。暖かくなったら航続可能距離も伸びるらしいのでまた報告します。

Model S
P90D EPA 435km , NEDC 509km
90D EPA 473km , NEDC 542km
P85D EPA 426km , NEDC 491km
85D EPA 432km , NEDC 528km
70D EPA 384km , NEDC 442km

P100D EPA 507km , NEDC 613km
100D EPA 539km , NEDC 632km
75D EPA 401km , NEDC 490km