モデル3が注文開始 !!

ついに日本でもモデル3がオーダー開始となりました。

価格は511万~パフォーマンスはなんと655万~フルオプションで783万円!!安いなあ~。
しかも現在納期はなんと8月後半以降とか!これは予想外に早いですね。
中国ではパフォーマンスモデルのフルオプションで約1,000万円ですから日本の価格は格安と言えます。内装ホワイトを選べないのが残念ですが悩む必要が無くなったので良しとします。これも効率化でしょう。

以下URLからの注文でテスラ充電器1,500km無料権を手に入れてください。今なら国内第一便に間に合うかも知れません。
紹介コードは、http://ts.la/kenji7938
紹介コードの使い方は、 次なるテスラオーナーにて。
新しくなったモデルS、Xの注文時にもご使用ください。

この画面が出てきたらモデル3の注文完了です。なぜかハリネズミ?

未来の地球のため、子供たちのためにも、大人として責任ある消費をしたいものです。一人でも多くの方にテスラの良さを知ってほしいので、本ページをシェアして頂いたらありがたいです。
テスラやEVに関してのご質問はコメントでいつでもお受けしております。お近くでしたらご試乗もどうぞ。

モデル3パフォーマンスは、ものすごいコスパの良い車です。0-100km/hまで3.4秒の加速性能だけでなく、BMW最新M3をサーキットでも負かせてしまうほどの実力をこの価格で(655万円から)楽しめてしまうのですから。モデル3とM3の対決動画はこちら。

NewモデルS/Xのエアサスが凄い

先月4/24にテスラWebサイトよりオーダーが始まったNewモデルSとX(コードネームRaven)
そのエアサスがフルアダプディブとなり電子制御となりました。GPSとの連動に加えカメラで路面状況を判断など、フル加速時やローンチモードでは足を固めたり、オートパイロット時は乗り心地を優先したり、しかもソフトウェアでOTAアップデートが可能なサスペンションは世界初でしょう。その詳細です。

下のグラフは旧エアサス(ブルー)、 スポーツ (オレンジ)、 スタンダード (グレー)、それぞれのモードで車内計測した振動計の値です。全く違いますね。
新しいモデルS、Xはもの凄く乗り心地が良くなっているということで間違いなさそうです。私の2015年モデルSのエアサスでも素晴らしく乗り心地が良いので、新しいのはロールスロイス並みに乗り心地になっているかも。いやそれ以上かも知れません。これは欲しくなってきますね。
欲しくなったらこちらから注文し無料のテスラスーパーチャージャー充電代をゲットしてください。今日中なら7,500km分でギリギリ間に合うかも。おそらく本日夜か明日以降?に1,500km分になる予定です。

旧エアサス(ブルー)、 スポーツ (オレンジ)、 スタンダード (グレー)

実は、私は2015年10月のモデルS購入時から電子制御ダンパーを持ったエアサスを熱望しておりました。ようやくかという感じです。おそらく構造が複雑になるのと重量増になるので先送りにされていたのでしょう。それが今回劇的な改善につながったので採用されたのではないかと思います。

以前乗っていたAudi S8(フルアダプティブサス+20インチ265/35タイヤ)と比較し、格段に劣っていた部分がこの部分でした。テスラは当時標準の19インチとミシュランパイロットスポーツ3が付いていたのですが、とにかく飛ばすとふらつく。ただし通常高速走行レベルでは全く問題ありませんので、私の話は通常レベルの話ではありません(笑)

これが嫌でしょうがなかったのですが、2017年4月に21インチホイールを履いてからほぼ改善されたので、そのバランスの良さにはかなり満足しており、乗り心地と高速走行時の操縦安定性は両立するのは難しいのですが大したものと感心しておりました。
またパフォーマンスモデルを選ぶとブッシュとスタビ径の違いか高速走行時は安定性が良くなります。タイヤにもよりますが逆に乗り心地が少し犠牲になるのでパフォーマンスモデル+19インチはオールラウンドではないかと感じました。

標準モデルはもとからの乗り心地はなかなかでしたので、今回パフォーマンスモデルの乗り心地の改善に多大なメリットがありそうです。
標準モデルならさらに極上の乗り心地となることでしょう。

NewモデルSの0-400mタイムが新記録!

4/24に発表されたNewモデルSの0-400mタイムが新記録を達成しました。
かつてP100Dと呼ばれていたモデルSパフォーマンス ルーディークラスモードで永久磁石フロントモーターや電子制御サスペンションなどが新採用されたモデル。「今日からテスラが速くなった!」で解説しています。
以前のP100Dは10、8秒でしたが、、なんと ゼロヨン 10.61秒!!
ホイールは19インチノーマルで空気圧も何もかも全てストックのままの状態とか。21インチだともう少し速いでしょう。元記事はこちら
オーナー曰く、電費は凄く良いし充電もめっちゃ速かった!サスペンションも凄い!と言っています。これはNewモデルS欲しくなってきますね。
あとは150km/hからの加速とサーキットトラックでのタイムアップ など、モデル3で改善されているところがどうかということですね。
まだまだこれからNewモデルSの新記録が出てきそうですが、、
動画を以下に貼り付けておきます。

72万キロ走ったモデルS

米国でTesloopというテスラ専用ライドシェアで使用中の2015年6月納車モデルS 85Dが、4年で72万km(724,205km)の現在も活躍中だそうです。詳細記事

修理・整備費用を全てこちらのスプレッドシートで公開しているので見てみると、58,000km時にフロントモーター、高電圧バッテリーを31万キロと51万キロ時に交換、全てメーカー無償交換です。(テスラのバッテリーとモーターは8年間距離無制限保証。その他は4年8万キロ保証)
ドアハンドルも良く変えていますねw。
現在は90kWhバッテリーに交換し90Dとなっており、20万キロ以上走行した現在のバッテリー劣化は9%だそうです。(私のは7万キロ弱で約4%劣化)

72万キロでかかったタイヤ代などの消耗品が140万円、修理費用が163万円の、トータル約303万円とのこと。
充電代は全てスーパーチャージャーにすれば0円ですが、このモデルSの電費は約4km/kWhだそうなので、我が家の関西電力の深夜電力1kWh=10.51円で換算すると18万kWh=190万円という計算。

それとこれも衝撃なのですが、回生ブレーキがあるためブレーキローターとブレーキパッドも72万キロでなんと1回しか交換していません。
最初の交換まで36万キロ持ったようです。すごい!

ところでガソリン車で72万キロ走ろうと思ったら、このクラスの車の燃費がリッター6kmとし、ハイオクガソリン150円として計算したら、なんと1,800万円がガソリン代で消えていきます。テスラならこれがゼロ円で運用可能なのです。それに加えエンジンやトランスミッションは何回交換しないといけないのでしょうね。オイル交換やブレーキ関係も何度交換するのやら。。


これで私がテスラを買った理由がわかって頂けたかと思います(笑)
そしてなぜ「移動の自由を手に入れた」なんて大それたことを言っているのかも。

以下、Tesloopの若い創業者自らが解説する動画がありますのでご覧ください。

2019年初!久々のアップデート

久しぶりにアップデートが来ました。前回は昨年12/22だったので、約5か月ぶりとなります。こんなに待たさらたのは初めてかも。Teslafiによると米国で5/15から配信されているバージョンのようなので、この記事の通り火災事故の対策アップデートかも?米国のフォーラムで も話題の通りBMS(バッテリーマネージメントシステム)の変化も注視したいと思います。私のはAP1車ですが、何かわかったら報告致します。AP2、2.5以降の方は、セントリーモード、そしてAPの進化が見られますでしょうか?AP2以降は自動車線変更、エンハンスドサモンなども米国では来ているそうなのでこれからますます楽しみになってきますね。 68,944km

Ver. 2019.16.1.1 697c2ff
まずは注目の新機能から
●オンルートバッテリーウォームアップ
この機能がAP1車でも取り入れられたのが嬉しい。目的地を スーパーチャージャー に設定している際、到着前にバッテリー温度を調整し充電速度を25%高速化する機能。(今のところ変化が感じられませんでした。後日再検証します)
●ドッグモード
ついにワンちゃんモードが来ました!ペット用のエアコン設定が出来るようになりました。バッテリー20%になると切れますのでご注意ください。
●ソフトウェアアップデート優先設定
ソフトウェア専用ページが追加。ソフトと地図のバージョンが表示されwi-fi接続でアップデートの進捗状況がわかるように。アップデートが大好きなアーリーアダプターは詳細設定を選択すればよろしい?
●ミラーを格納する場所をGPSで記憶しその場所に来ると自動格納します。
狭い日本では自動格納が必須と思うのですがどんなメリットがあるかは謎。
(5/19更新)本日検証の結果、自宅を「自動格納する」にしていたら、自宅に着いて駐車しようとしたら収納されました。。ミラー見えないっ。。ということで解除しました(笑)。つまり、設定した場所に着くと走行中にミラーが格納されるということでした(^_^;)
●ゲームが増えた。
最初の数字のゲームがハマる。
●Webブラウザが早くなった。

今日一般道を100kmほど走行してちょっと気が付いたことがあるのですが、 バッテリーマネージメントが良く働くようになったようです。今日はバッテリークーラーが常時起動していました。 これは最近上海と香港で発生した車両火災の対策アップデートかも知れません。
本日の平均気温25.5度 一般道で通常走行時、 だったのですが、独特のキーンというかん高い音が常時するようになりました。これはエコモード(レンジモード)にしても変わらずで、今日の平均で184 Whだったのでほぼカタログ通りなのですが 、もしそうだとしたら少なからず電費には影響があるはずですので、ちょっとこれは気になりますね。
テスラによるとバッテリーの寿命もアップするようなので良いアップデートとは思いますが。
これはもう少し検証する必要があるかと思うので、これについてまた書きます。

以下、私の車のアップデート履歴です。

Software VersionDate InstalledDays Since Previous Update
2019.16.1.1 697c2ff2019/05/18 4:15 PM147
2018.48.12.1 d6999f52018/12/22 7:36 AM45
2018.42.3 eb373a02018/11/06 10:35 AM61
2018.32.4 040c8662018/09/06 9:16 AM63
2018.24.1 12dd0992018/07/04 4:16 PM12
2018.21.9 75bdbc112018/06/21 6:53 PM16
2018.20.5 0e387632018/06/05 8:34 AM60
2018.10 99826962018/04/05 7:06 PM89
2017.44 02fdc862018/01/06 7:01 AM74
2017.42 a88c8d52017/10/23 1:39 PM103
17.26.762017/07/11 6:43 PM18
17.24.282017/06/23 4:31 PM79
17.11.102017/04/05 11:08 AM81
2.52.222017/01/13 11:35 PM42
2.44.1302016/12/02 11:20 PM

娘の英語教材に伝説のスピーチが!

先ほど小6娘の英語教材に、私の人生を変えた「12才の少女の伝説のスピーチ」が登場しているではないか!!! あー、びっくりした。
私がテスラを購入する大きなきっかけとなったスピーチです。教材はこれです。

これは素晴らしい教材です。これぞ教育です。
動画はこちら。

それまで私は環境に悪い乗り物(大排気量車、リッターバイク、ボート)ばかりに乗ってきましたが、この動画を見て自分の今までの人生を振り返り、これから何か社会にできることはないだろうか。ということを考えるきっかけとなりました。「本当に大切なこと」って?という疑問。

家族、子供たち、未来の子供たちのために今の自分にできること。
そんな事を考えるうちに、柄にもなく「エコカーに乗りたい」などと思い始めたわけです。
そこで当時トヨタ プリウス、アクア、SAI、Lexus GS、ES、HS、などのハイブリッド車、そしてEVリーフ、色々試乗しましたが、それは快適性などとは程遠い車ばかり。安全性も本当に燃費のために犠牲になっていないか疑問だらけのペナペナ車ばかりでした。エコカーであっても人の命、つまり安全性が最重要です。

そんな中で出会ったのが、Lexus LSハイブリッドでしたが、エンジンが5Lの上に重いモーターとトランスミッション、さらにただでさえ狭いトランクに今さらNi-MHの電池を載せていたので重量がかさみ4Lエンジン車と燃費が大差ないと実際全然エコではない車でした。安全性とエコというのは両立しないと考え、家族はエコより大切と思い、何より安全性とV10エンジンという趣味性、希少性を重視しアウディS8を購入したのでした。

しかし後ろめたさもあり、ほとんど車には乗らず(年間5,000km以下)、家族で環境にやさしい自転車ばかりに乗っていました。それでも一か月に1万5千円ほどの燃料代がかかっていました。

そんな日々を過ごす中で、当時小5の息子がきっかけでテスラの試乗に出かけたのが直接のテスラ購入動機になります。無音で恐ろしい加速をするテスラにやられてしまい、まさにドンピシャの車でした。
二度目の試乗で、さすがにアメ車なので高速でぶっ飛ばすとダメだろうと超高速試乗(笑)したわけですが、ビルシュタイン&ブレンボで固めた足回りと素晴らしい電子制御で、これは本気の車と素直に驚きました。
テスラ購入がきっかけで、もうこれと自転車だけで良いと、手持ちのガソリンで動くお宝は全て処分してしまいました。

購入後は年間2万キロ以上乗るほど気に入って乗っています。従来の4倍以上ですね。燃料代はx4=6万円のはずが、テスラ無料スーパーチャージャーも30分圏内にあるので、なんと毎月2千円弱の自宅電気代のみ。もう、エコで楽しくて仕方がありません。

安全、快適、エコ。これだけでも十二分なのですが、
さらに税金は安いしガソリン代は無し、オイル交換なし、車検も安い、悪いことは何だろうかという感じです。新興メーカーだけに品質やアフターサポートなどが心配でしたが、結果、大満足のサポートです。納車からもうすぐ4年経とうとしていますが、大成功でした。
電池劣化は購入前にさんざんアメリカ本国の情報を調べましたが、結果は予想通りで4年弱経過した今も5%の劣化もありません。モーターは8年の保証があるのでまだまだ大丈夫なようです。

あとは少しでも多くの方に、この感動を伝えたいという思いでフェイスブックやブログを始めたわけです。


テスラ サービスセンター 東京ベイをオープン

こちらにて公式発表がありましたので告知いたします。
テスラサービスセンター東京ベイ。東雲のスーパーオートバックス(現在はA PITというらしい)ですね。
国内21か所目のスーパーチャージャーはこの夏にオープン予定とか。30か所まであと9か所ですね!!!
早くしてほしい!30か所の約束から4年経ってしまう。。関西、中国、四国方面にぜひ。
car.watchの記事はこちら

テスラサービスセンター東京ベイ概要

所在地:東京都江東区東雲2-7-20
営業時間:10時~18時30分
定休日:日曜日、月曜日
アフターサービス:0120-975-21

九州へ1,465kmの旅

人生で一度でいいから行ってみたかった熊本県の天草にテスラで行ってきました。
今回は淡路→四国→ 九四フェリー→九州上陸というドライブルート!
天草で念願のイルカも間近で見ることができたし、娘のリクエストの福岡市博物館で卑弥呼の金印を鑑賞し、息子絶賛の博多とんこつラーメンを頂き、震災復旧中の熊本城、そして修学旅行以来の阿蘇山も拝むことができ満足な旅となりました。
いつものごとく福岡スーパーチャージャー含めすべて充電代無料と言いたいところですが、 1か所だけ 道の駅の充電が30分300円かかりました。ジュースの自動販売機に300円入れる面白い充電器だったのでお試しで(笑)
CHAdeMo充電器は、松山城駐車場50kW、大分駅前JR系ショッピングモール25kW、熊本空港25kW、熊本ホンダディーラー40kW、不知火の道の駅25kW、松山正岡子規記念館50kWで充電。食事や買い物ついでの充電なのでタイムロスなし。
3泊4日1,465km 平均電費185 Wh/km。後日少しづつページ更新予定です。動画も上げていきます。
68,852km

天草でボートで野生のイルカとクルージング。どんどんイルカが寄ってきます。
イルカを船体やスクリューで傷つけないか心配でしたが、イルカの親子が白いおなかを見せて楽しんで近づいて泳いでくれます。しかしイルカの住むこの美しい天草の地の環境破壊には気を付けないといけません。
この日も10隻ほどのイルカウォッチングの船がおりました。海中・空中排気ディーゼルエンジンなので海水も空気も汚れます。今回お借りしたボートはイルカクルージングには最小限の21フィート115馬力4サイクル船外機艇で音も静かで4月におろしたての最新モデルのため環境にも優しいはずですが、ボートが電気ボートになればかなり気持ちよくイルカと一緒にクルージングできそうなものです。技術的にはできるはずです。ヨットのエンジンも電気にすれば航行中、停泊中もソーラーで充電できるわけですから便利この上ないですね。冷媒も海水を利用してモーターや電池を間接的に冷やすことができますし、電池をエアコンや冷蔵庫などの電源として使えます。大きめのクルーザーはわざわざオナンの大きなディーゼル発電機を積んでいますから、今の電池の技術があればエンジンやディーゼル発電機から次第に置き換えることになるでしょう。そんなことのために何か力になりたいと日頃考えています。今回も良い勉強になりました。
淡路→四国→ 九四フェリー→九州上陸というドライブルート! 往復1,465km
明石海峡大橋を通り淡路へ、大鳴門峡を渡り徳島へ。
徳島、愛媛は高速、一般道共に素晴らしい道路で本当に走りやすかったです。素晴らしいドライブ♪
四国と九州を結ぶ九四フェリーは家族4人往復で2万円ほどでした。
愛媛は風力発電が凄い数!素晴らしいです!ここは原発もあるけどやはり絶対自然エネルギー。

大分上陸してすぐ 食事も兼ね大分駅のJR商業施設で無料充電。高速50kW。
初の福岡スーパーチャージャー!場所はこちら。ホームセンターとドラッグストアがありますが近隣に食事ができるところが無いようでした。充電速度は爆速120kW。ですがさらにこれが145-150-200-250kWにパワーアップ予定。電池容量90kW/hまでのモデルは145kWまで既存の100kW/hモデルの車は150kW予定。今販売中のモデルS、Xは150~200kWまで対応予定。モデル3は250kW、来年あたりに出てくる新モデルS、Xも250kWになるでしょう。
宿は上天草の湯楽亭という旅館。なんと洞窟の温泉があるのです!
サービス、部屋、温泉全てにおいて良かったです。温泉マニア必見。充電器やEVコンセントなし。
途中に停泊した天草の湯島で、 舫いを取って頂いたヨットの方とお話し。熊本で少年海援隊というNPO法人を立ち上げておられます。なんと兵庫県高砂の「明石ヨット」におられた方で太平洋を横断されたとても穏やかな紳士でした。素晴らしいです!
ホンダ熊本インター店で無料40kW充電はありがたい。近隣にレストラン多数。イタリアンを食す。
震災復旧中の熊本城。夜になってしまいましたがライトアップされており若い方が大勢いました。

帰りのフェリーは9:30に港に到着したおかげで空いていました。

今回GW中にも関わらず全く渋滞に遭わなかったのですが、淡路の高速道北淡合流手前で12km渋滞のため手前で降りて淡路ICで合流。それから明石大橋とその先のトンネルで40km/hほどのノロノロ運転となりました。こんな時最高なのがオートパイロットで、やることなし!ですが運転監視義務は怠ってはいけません。

3泊4日1,465km 平均電費185 Wh/km。
本来連休8~10日間でゆっくり回るはずの九州の旅でしたが、前半天気が悪く後半に圧縮。そのため高速道路は可能な限り飛ばしたので通常運転なら170~175Wh/kmぐらいだと思います。5月の気候でエアコンを弱めにかけて私のモデルS70D( 70kWhバッテリー )は長距離だと飛ばして378km、制限速度+10km/hほどの通常運転で400~412kmという計算になるかと思います。