先月、テスラがついにアメリカの一部ユーザー向けにFSD(完全自動運転)ベータテスト用ソフトウェアをアップデート配信しました。
現在法整備が追いついていなのでドライバーの監視責任は伴いますので、居眠りしたりスマホを弄ることは法律上できません。
完全自動運転といえどもまだまだ完全ではなく、ヨチヨチ歩きですが、日々ものすごいスピードで学習していき、グーグル検索のように日々賢くなっていきます。そう、ディープラーニン(深層学習)する車なのです。ついに世に解き放たれたFSDソフトウェア(ベータ)。車両は2018年~2020年モデルのテスラモデルX、モデル3が対象です。すでに販売済みの車両へOTA(ネット配信)でのアップデートしただけです。
私も早くベータ―テスターになってみたいものです。

当然一時停止や、信号のストップアンドゴー、右左折、高速道路への合流、分岐など自動です。
さらにスピードバンプをスローダウンしたり、ラウンドアバウト(環状交差点)をうまく走行出来たり、駐車車両を避けて対向車をやり過ごしたり、落下物を避けたりする動画も日を追うごとにツイッターやYoutubeにアップされています。一部を以下にご紹介いたします。

ぜひ日本語字幕ONでご覧ください。凄いですよ。
3度目のアップデート?2020.40.8.12でかなり進化しているのかも。
アメリカは赤信号でも右折できるのでご心配なく🐸
よく見ると一時停止は微妙に止まりませんね。日本のようにきっちり完全停止は求められないのでしょう(笑) 日本に来る際は当然改善されるでしょうね。

狭い道ではミラーを自動で畳んだりもします。

こちらはモデルSなのでディスプレイの様子が見やすいです。
このディスプレイを見ているとすごく疲れるのですが(笑) 車線や物体を車がどう認識しているのかが理解できます。

落下物を避けます。

カナダとノルウェーに同ソフトウェアのアップデートを近日配信の予定しています。https://electrek.co/2020/11/02/tesla-expand-full-self-driving-canada-norway-next/#more-153575

新しいUIです。