テスラパワーウォール(蓄電池)日本発売決定!

持続可能なエネルギー貯蔵庫、それがテスラパワーウォール
リチウムイオンの家庭用蓄電池です。日本でもようやく来年春に発売開始となりました。
価格は13.5kWhで825,000+ゲートウェイ165,000、合計99万円(税別)、税込み1,089,000円。工事費別。現在の国内既製品の1/3ほどです。
10年保証。動作温度 -20~50度、サイズ 1150 x 753 x 147mm、重量114 kg。

せっかく一生懸命に働いて稼いだ大切なお金の使い道として今、
1、ガソリン車ではなくEV(中でも製品寿命の長いもの)
2、持続可能な災害にも強いエネルギー源(ソーラー)と蓄電池

に注目が集まっています。ランニングコストが限りなくゼロに近く、
リスクを避けた最小限の投資を考えるとなぜかテスラに行きつきます。
大切なことはこのテスラという会社は広告宣伝費しない会社ということ。

1、一般的に企業のお金がどういうところに流れているかを理解している人。
2、ものすごく長期的に物事を考えられる人。
3、広い視野で地球規模の未来図を描ける人。

こんな人たちが日本でもテスラ車を選んでいるし、ソーラーやパワーウォールの導入を考えているのだと思います。予約はこちらから。

私もこのパワーウォールの導入予定をしていて、このために数年以内に新たな住まいなどを考えています。日本での設置費用は申請含め2機導入で60万円ではないかといわれているようです。


こんな家に住んで、、、、


こんな旅をしたいなあ。。モデルXが欲しくなる今日この頃。Yもいいな。。

こんな未来を想像すると、、仕事や子育て、介護、やがてくる老後生活のやる気が出るというものです(笑)
災害大国日本ですが、辛い経験を生かして未来にとって良いことに身も心も投資していきたいです。

左が Powerwall 本体(蓄電池)
右がPowerwall を10台までコントロールする Backup Gateway
テスラらしくソフトウェアもスマホでコントロール。

未來が楽しみになってきます。

テスラ購入から4年。点検・修理と新車保証終了。

納車から4年が過ぎました。 走行距離は72,700km。家族で九州から東北まで日本全国走りました。実用車としてほとんど毎日 家族を乗せて走っています。
テスラとの出逢いのきっかけはニュースで見た白のモデルSプロトタイプから始まり、息子がゲームでプレイしていた超お気に入りの夢の車であったこと、そして息子を喜ばそうと(高額なうえに得体の知れないメーカーなので買う気なし)試乗に行き、そして更に偶然息子の学校の近くで開催された2度目の試乗会でパフォーマンスモデルを高速道路で全開走行したことで決定打。その少し前にポルシェ911ターボ(997)を全開試乗した時と偶然にも同じ試乗コースだったのですが、その時とは比較にならない衝撃を感じ、これは絶対に安いと家族と相談し人生をかけるつもりで購入。今まで趣味も仕事もガソリン漬けの私の人生がまるで変わってしまうほどの出来事でした。さらに4年の間にテスラを通じて知り合った仲間たちにも非常に大きな影響を受け、子供たちの夢や私自身の今後の仕事や人生にさえも影響を及ぼそうとしています。こんな車ないです。

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10/2 国内22か所目のスーパーチャージャーが東雲にオープン!

モデル3の納車が続々と聞かれていますこの日本で、待望の新しいスーパーチャージャーが完成!
日本もようやく22か所です。韓国(23か所)も台湾(13か所)も中国(100以上…)も続々と増えていますね。
30か所まであと8か所。広島、山口と北海道、新潟、北陸、紀伊半島、南九州、大阪2号などもがんばってほしいですね。

鳴門スーパーチャージャーイベント

テスラ社公認のTOCJ「テスラ・オーナーズクラブ・ジャパン」のイベントに 修理完了となったテスラで 行ってきました。サービスの仰る通り高速走行にも問題なく安心して参加させて頂きました。
今回はホテルモアナコーストの鳴門スーパーチャージャー完成を記念イベントで、北は福島県~山口県のテスラオーナー13台計20名が集まりました。
納車したてのモデル3(テスラ公認ボディショップビーライトの奥様所有)も参加され女性オーナーも多く彩を添えて頂きとても華やかな会となりました。

とても日本国内とは思えない光景です。8台ものテスラスーパーチャージャーと素晴らしいロケーション。

会では、創業時のテスラ社が日本の18650電池搭載に至った張本人、元三洋電機電池開発者の Amaz技術コンサルティング合同会社 代表 雨堤様(個人で輸入された 2012年モデルS も持ち込まれ展示)の講演を1時間以上頂き、昨今の地球温暖化による環境問題と、テスラの内部事情に至るまで詳細にご説明頂き本当に実のあるイベントとなりましたこと感謝したいと思います。

アメリカ横断計画のあった ロードスター。

ホテルモアナコーストの おいしいイタリアンランチは絶品でした。
オーナー同士の語り合いも盛り上がり楽しいひと時を過ごすことができました。

2012年モデルSと、Y様の2019年型モデルX。
P100Dですがリアウィングは固定になっていました。

私のがどれかわからない!!(笑)F様P100Dはスーパーカーのよう!アラクニッドホイールがとっても似合っています。

最後はモデル3を先頭にテスラ11台で静か~なツーリング♪ も行いました。
これだけ集まっているにも関わらず、無音です。
上の画像の山の展望台では、近くにいたフェラーリやロータス、モーターサイクルのやかましいサウンドがひときわ目立っていました(笑)いやいや私もつい最近まで彼らのお仲間だったのですが、、正直こんなにもうるさかったとは思ってもみませんでした。

実は私、近くの六甲山へ鳥のさえずりをBGMに、それなりの気持ち良いペースでテスラ走らせるのが大好きになりまして。これは皆さんにも強くお勧めします。モデルSだけでなくモデル3もXも最高です。関東なら箱根や伊豆など最高でしょう。 (ただしご安全に)

ちょっと速めのガソリン車で飛ばすと絶対に鳥の声など聞こえませんよね。 いくら官能的なV12サウンドでも多くの女性や子供、また他の生き物にとってはノイズでしかありません。

走りながらあちこちで様々な小さな命と自然の風を感じながら今この地球上で自分が生きてる実感が得られるのが大好きなのです。感覚的には自転車に近いですが上りは鳥の声どころではありませんね(笑)
下りもそれなりのペースでほぼノーブレーキの回生充電でブレーキパッドも消耗せず、上りで使った電気を予想外にたっぷり充電してくれます。そして帰りはスーパーチャージャーで充電というコース。西なら神戸、大阪、関東なら御殿場ですね、最高です。

素晴らしいイベントをありがとうございました。
スーパーチャージャーで行うイベントは今回で5回ほど家族で参加させて頂いたかと思うのですが、またどこかでスーパーチャージャーのオープンがある度に出没するかも知れません。お会いした時は皆さま、どうぞ宜しくお願い致します!
72,228km

世の中のEV化。ようやく

日本でもようやく自動車のEV化についてまともに語られるようになってきました。日本のじいさんたちが重い腰を上げてきたようです。
ここ最近です、本当に最近。トヨタや東京電力や日本電産など日本の応援したい大企業が動き始めています。今までの日本では世のEV化の流れに抵抗し時間稼ぎをしながら、陰でEV化技術を模索している、そんな段階でしたが、いよいよ動き出しましたね。私がテスラの注文ボタンを押した2015年5月から4年です。
当然の流れとも言えますが、嬉しいですね。
トヨタが世界でEV本格参入!とか、電柱やキャビネットにEV充電器設置!や、日本電産の永守さんがEVのモーターで世界一に!(?)とか、日産がGTR-e発表ついにEVに!(これはまだ.)、Audi R8 New e-Tron来た!(これもまだ)、ポルシェ911-eGT3発表!(まだ)など、色々と考えてきたとおりになって来るようで嬉しく思います。

私の役割もひと段落かなと感じますが、テスラは無論、中国勢やドイツ勢にも大きく遅れている日本車のEV化。いよいよ日本の技術や特許を実用化し競争する時代に入りました。サービスやソフトウェア開発競争も激化しそうです。自動運転ライドシェアやカーシェア時代に入りそもそも車を買うことも必要なくなり、自動車産業が儲からないビジネスに移行しているとも言えます。 仕事も無くなってきます。私も本当にヤバいです(笑)
次はロボット化、AI化で職が無くなる時代です。いよいよヤバくなってきます。。。もうベーシックインカムに頼るしか…..。(笑)
でも、
こちらのブログでは、今後とも日本の動きを今後ともウォッチしながら、テスラのええとこあかんとこ、テスラの最新情報などを少しづつ発信して少しでも皆のお役に立てればと考えています。
実は最近テスラのアフターサービスに不満を感じるようになってきました。
そのあたりも今後ばっちりお伝えできるかと思います。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
– 有吉 –

トヨタ「電気自動車」でついに本気を出した理由

EV向けリチウム電池調達で中国企業とタッグ

私アリヨシの個人的な主観ですが、ひとまず大阪で作っている良い意味で枯れた技術のパナソニック18650電池を載せればいいのではないか(笑)電池の温度管理を本気でやれば十分低コストで高性能なEVが出来上がる。
しかし相変わらず非効率な燃料電池車に莫大な投資をしています。テスラ購入時の補助金が2015年当時の85万円から現在の40万円程度に半減しているのもこのおかげです。未来に投資するのは素晴らしいことですが、大好きなトヨタに愛をこめて、はっきりこれは違うのではないかと感じています。
日本トヨタがかつてのエコカーの世界的リーダーシップをとっていた時のように、最先端EV界のリーダーに育ってくれることを願っています。

「波は来てからでは遅い」日本電産のEV待ち伏せ戦略

日本電産は、EV用プラットフォーム事業へ参入し、同事業で30年度に約1兆円の売上高を目指す方針。強気に攻める背景には、車産業で聞こえ始めた“地殻変動の音”がある。「マーケットに先行して投資を行う」(永守重信会長)

東京電力、電柱をEV充電の拠点に 普及へコスト半減 

東京電力は、EV向け急速充電器の設置コストを従来 300万円程度から半分程度のコストで設置できる電柱を活用した工法を開発。充電器事業に本格的に乗り出 し、 独エーオンや伊エネルなどの電力大手同様に、EVのインフラ設置により売電収入で収益を得る。
まず首都圏で100台を設置しEV普及をふまえ数百台に増やす。既存インフラを使った低コストの充電器が増えればEV普及を促すことになりそうだ。
東電は電柱に充電器をぴったりと固定する 独自の工法を開発し特許取得。一般的に急速充電器は 電柱から地中を掘って充電拠点に設置するが、東電の方式は電線を電柱に沿わせてつなげスペースも少なくて済む。

娘の英語教材に伝説のスピーチが!

先ほど小6娘の英語教材に、私の人生を変えた「12才の少女の伝説のスピーチ」が登場しているではないか!!! あー、びっくりした。
私がテスラを購入する大きなきっかけとなったスピーチです。教材はこれです。

これは素晴らしい教材です。これぞ教育です。
動画はこちら。

それまで私は環境に悪い乗り物(大排気量車、リッターバイク、ボート)ばかりに乗ってきましたが、この動画を見て自分の今までの人生を振り返り、これから何か社会にできることはないだろうか。ということを考えるきっかけとなりました。「本当に大切なこと」って?という疑問。

家族、子供たち、未来の子供たちのために今の自分にできること。
そんな事を考えるうちに、柄にもなく「エコカーに乗りたい」などと思い始めたわけです。
そこで当時トヨタ プリウス、アクア、SAI、Lexus GS、ES、HS、などのハイブリッド車、そしてEVリーフ、色々試乗しましたが、それは快適性などとは程遠い車ばかり。安全性も本当に燃費のために犠牲になっていないか疑問だらけのペナペナ車ばかりでした。エコカーであっても人の命、つまり安全性が最重要です。

そんな中で出会ったのが、Lexus LSハイブリッドでしたが、エンジンが5Lの上に重いモーターとトランスミッション、さらにただでさえ狭いトランクに今さらNi-MHの電池を載せていたので重量がかさみ4Lエンジン車と燃費が大差ないと実際全然エコではない車でした。安全性とエコというのは両立しないと考え、家族はエコより大切と思い、何より安全性とV10エンジンという趣味性、希少性を重視しアウディS8を購入したのでした。

しかし後ろめたさもあり、ほとんど車には乗らず(年間5,000km以下)、家族で環境にやさしい自転車ばかりに乗っていました。それでも一か月に1万5千円ほどの燃料代がかかっていました。

そんな日々を過ごす中で、当時小5の息子がきっかけでテスラの試乗に出かけたのが直接のテスラ購入動機になります。無音で恐ろしい加速をするテスラにやられてしまい、まさにドンピシャの車でした。
二度目の試乗で、さすがにアメ車なので高速でぶっ飛ばすとダメだろうと超高速試乗(笑)したわけですが、ビルシュタイン&ブレンボで固めた足回りと素晴らしい電子制御で、これは本気の車と素直に驚きました。
テスラ購入がきっかけで、もうこれと自転車だけで良いと、手持ちのガソリンで動くお宝は全て処分してしまいました。

購入後は年間2万キロ以上乗るほど気に入って乗っています。従来の4倍以上ですね。燃料代はx4=6万円のはずが、テスラ無料スーパーチャージャーも30分圏内にあるので、なんと毎月2千円弱の自宅電気代のみ。もう、エコで楽しくて仕方がありません。

安全、快適、エコ。これだけでも十二分なのですが、
さらに税金は安いしガソリン代は無し、オイル交換なし、車検も安い、悪いことは何だろうかという感じです。新興メーカーだけに品質やアフターサポートなどが心配でしたが、結果、大満足のサポートです。納車からもうすぐ4年経とうとしていますが、大成功でした。
電池劣化は購入前にさんざんアメリカ本国の情報を調べましたが、結果は予想通りで4年弱経過した今も5%の劣化もありません。モーターは8年の保証があるのでまだまだ大丈夫なようです。

あとは少しでも多くの方に、この感動を伝えたいという思いでフェイスブックやブログを始めたわけです。


電気自動車のしくみ

エンジン車に乗られる車好きがEVに興味を持ち始めましたことをヒシヒシと感じます。私がかなり前に作ったテスラについて 誰でも質問や書き込みできるテスラのページが盛り上がってきました。https://www.facebook.com/groups/796732587165659/
EVを理解したい方のために、電気自動車の仕組みとは?の動画が非常にわかりやすいのでシェアします。テスラの効率のよさの秘密もわかります。ただし2017年の動画なので、ここから2年近く進化した最近のモデルはさらに高効率化しています。
お詳しい方へ。私は素人で感覚的なものだけなので、、勘違いや間違いあればご指摘ください。<m(__)m>

春と桜とテスラと海

先週末は、春、桜、テスラ、海をちょっと楽しんできました。本当に気持ちよい季節になりましたね。青い空と海、白い雲とテスラとヨット。
テスラ同様、サステイナブルな自然エネルギーのみで航行可能なこんなヨットで世界を旅したいもんです。Lagoon450、4船室、4組で数ヶ月は旅できそうな船内でした。
納車3年半、67,000km。

大阪の近鉄にテスラパワーパック導入

テスラは、大阪の近鉄にパワーパックを導入。商業用蓄電池です。もちろん中身はテスラ車両と同じ電池でディーゼル発電機からの置き換え需要が主な用途です。
しかも2日で工事は完成したようだ。電力ピーク時の電力負担を減らし、緊急時のバックアップ電源として活躍するようです。 資料はこちら。近鉄奈良線の東花園変電所に出力4200kW 容量7,098kWh の蓄電池システムを設置し、4月1日から本格運用を開始する。

テスラは車会社だけではなく、化石燃料に依存する社会からエネルギーシフトを促進し地球環境負荷を減らすための総合インフラ会社なのです。
素晴らしい!

https://www.teslarati.com/telsa-powerpack-osaka-japan/

https://electrek.co/2019/03/27/tesla-builds-powerpack-osaka-train/

紹介者が4名に。テスラパワーウォール

お陰さまで紹介者が4名に。

テスラの紹介プログラムで、Mさま、Yさま、Nさま、Gさまのお陰で、紹介者が4名となり、3名目の21インチ鍛造アラクニッドホイールに加えて、テスラパワーウォールを頂くことになりました。

テスラの宣伝は、広告を一切打たない方針で、主にメディアの取材やオーナーからの紹介などで成り立っています。テレビや雑誌の広告など一切なく非常に効率的ですね。一見怪しげですが(笑)紹介で新オーナーはテスラ充電器スーパーチャージャーが無料で使用できたり、現オーナーにもパーツやメンテナンスで使えるクレジットやテスラ物品が頂けるしくみです。

日本でも20名以上紹介されている方もおられ、海外では数百名の紹介で2500万円のテスラロードスターをゲットされた方もおられます。まるでネットワークビジネスのようですね(笑)現オーナーの紹介プログラムに関してはこちらをご覧ください。https://www.tesla.com/jp/support/referral-program

パワーウォールに関しては以下ご覧ください。住宅用のリチウムイオン電池です。https://www.tesla.com/jp/powerwall

私は今はマンション住まいなのでパワーウォールをどう付けるのかや工事など追って報告したいと思います。実家に付けるかも。

日本でのテスラ紹介プログラムに関しては、国内テスラ従業員は半年ほど前まで全く把握できていなくて、担当者から「あれはアメリカ本国だけに適応されるプログラムです」と言われて唖然としました。最近聞いた話ではアラクニッドホイールは日本国内の認可の問題(恐らくJWL)で遅れているとのことですが、そろそろ各店にデリバリーされるようなことを言われていました。

来ました!アラクニッドホイール!

今回実は4名目の紹介は、心斎橋店のミス?により別の方についてしまっていたのですが、その原因や対応など後日報告したいと思います。テスラの社員の方々には日頃とてもお世話になっており尊敬しておりますが、この紹介プログラムに関して国内では全く周知されていない事も多く、まだまだこれからと思います。しっかりして頂きたいと思います。(愛を込めて…)

【4/13追記】無事に訂正処理が終わり4名目の紹介者さまにクレジットも付与されるようで安心しました。

EVシフトの現在とこれから

EVシフトが世界の、特に日本の社会問題となってきました。やはりという思いではありますが、今の子供たちが受け継いでいく日本の未来の重要なテーマですね。親としてしっかりと勉強したいと思います。
本日発売のこの2冊、異なる視点で面白い。必見。

先日栃木佐野SCで取材を受けた東洋経済「EVショック」と、https://www.amazon.co.jp/gp/product/B075R1VQMB
ダイヤモンド社 「パナソニック・トヨタが挑むEV覇権」
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0762CHMSQ

「イーロン・マスク 未来を語る」

クリップボhttp://www4.nhk.or.jp/superpresentation/

(後編)1014土曜 ~ 

NHK NHKEテレ1

キャビン オーバーヒート プロテクション

暑い夏がやって来ました。気温35度超え。とにかく外は暑い。
テスラにはエンジンという熱源がないため夏場は特に涼しい車なのです。外装がホワイトというも多少?(笑)
更にテスラには「キャビン オーバーヒート プロテクション」といって車内が40度を超えると車がオフの状態でもエアコンが入る機能がある。子供やペットを守るための安全機能。(ハナちゃんお借りしました…❤️
TeslaFiでその動作を観察したら、ちょこっとだけエアコン点けてすぐ消えての繰り返しのようで5分おきに1分間?だけONになっている。(外気温32度時)
ただしこれはバッテリー容量20%以上で、駐車から12時間の間のみ。(12時間後でもスマホアプリでエアコンONにすればその時点から目覚め、また12時間機能します)

そもそもテスラはスマホでいつでもエアコン付けられるので便利なのですがこれは30分でOFFになるので注意。
ギアをニュートラルにし画面からPブレーキをかけて作動する「キャンパーモード」という空調に制限時間のない隠れ機能もある。

前車アウディS8はサンルーフのソーラーパネルで室内ファンを回して換気する機能が付いていたが、アイデアは凄いが気休め程度だった。

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それよりも5.2Lエンジンでアルミボディともなると外気以上にエンジンからの熱が車体全体にこもる。緊急時に一度だけS8の車内で夏場にエンジンかけながら寝たことがあったがとにかく凄い熱気だった。エンジンの熱、ラジエーターの熱、エアコンコンデンサーの熱に加え車内を冷やすために車もたいへん。。
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テスラは車体底に敷き詰められたリチウムイオンバッテリーから電源を取りエアコンを回しているだけ。右前輪前のコンデンサーファンだけが静かに回る。
しかも一晩エアコン付けて寝ても10~15%の消耗と、とっても効率的なのです。
エネルギーの取り出し方を、ガソリンの爆発から、充電池に置き換えることによって得られるメリットの一つですね。日本でも、より人に、より地球に本当に優しいかということが車選びの基準となればいいですね。

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新チャデモ150kW

今までの急速充電器の3倍の速さの新チャデモ150kW(500V 350A)が年内にも高速道路SAに整備されます。
テスラにとっては朗報です、9月発表予定の新型リーフも対応してくるでしょう。間もなくVW、Audi、メルセデスのEV車が続々対応してくるはずで、この2年ほどで世界規模でEV化が一気に進むと思われます。
https://www.chademo.com/ja/technology/high-power/

今までのEVの急速充電時間が1/3に短縮されることになります。テスラスーパーチャージャー並の超高速充電器が高速道路SAにたくさん出来るようになります。今のところ日本で恩恵に与れるのはテスラのみ。時代が追いついてきました。
テスラ以外の既存EV車やPHV車には今のところ関係のない話になりますが、既存のリーフ他EV車も何らかのアップデートで使えるようになったら効率的になります。
SAなどの充電器は1ヶ所にせめて2基、テスラのように4基~6基の充電器を期待したいですね。

その先、来年?テスラは更にその3倍速の新スーパーチャージャーV3を、2020年には同様のパワーのチャデモも登場する予定。
EV化にはドイツ勢 VW、Audi、ポルシェ、メルセデスが相当積極的なようです。

●急速充電器性能
既存テスラスーパーチャージャー 120-135kW(400V333A)
既存チャデモ 50kW(400V 125A)~20kW(400V 50A)
新チャデモ150kW(400V 400A)
NewスーパーチャージャーV3 350kW(800V 450A?)
2020年チャデモ350kW (1000V 400A )
ってことでOK?数字に弱いので….

●車両の最大充電電流
テスラ モデルS/X 333A
テスラ モデル 3 350A?
リーフ 125A
新型リーフ 350A?
アウトランダーPHV 50A
新型プリウスPHV 50A

なぜテスラか?

超仕事人間で大排気量爆音Car&爆音バイク好きの私ですが、結婚を経て縁があって子育てをするようになり、二人目が産まれタバコもやめ、仕事もほどほどにしながら少しづつ断捨離を決意。28ft 7300ccオープンクルーザー、ポルシェを手放し、昨年には意を決して本当の断捨離、愛おしい最高のお宝5200cc V10車、DUCATI F1、KATANAファイナルなど全てを捨てこの電気自動車1台のみの所有となり、実家に戻るという、私の過去を知る友人たちには異常とも言える全ての行動の発端となったのは、この当時12歳の女の子のスピーチが物語っていると思うのです。

公式ビデオは以下。

未来の愛おしい人間の子孫のため、皆が命を授かった尊い地球のため、大企業の広告に踊らされず、過剰な消費を止め、家族とごくごくシンプルに幸せに生きていきたい、そしてそれを広めていきたいと考えています。
個人的にソーラー発電で車を動かすのは近いうちに実現しそうです。その後は子育てを目一杯がんばって、、死ぬまでにテスラかヨットで妻と世界一周が夢です。
小さめのオープンカーとやっぱりバイクが欲しいのは家族には内緒ですが。。どうか私の一生を少しだけ見届けて下さい。

 

日本語訳

 こんにちは、セヴァン・スズキです。エコを代表してお話しします。エコというのは、子供環境運動(エンヴァイロンメンタル・チルドレンズ・オーガニゼーション)の略です。カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変えるためにがんばっています。あなたたち大人のみなさんにも、ぜひ生き方を変えていただくようお願いするために、自分たちで費用をためてカナダからブラジルまで1万キロの旅をしてきました。

 今日の私の話には、ウラもオモテもありません。なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけが違うんですから。

 私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子どもたちのためです。世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。

 太陽のもとにでるのが、私はこわい。オゾン層に穴があいたから。呼吸をすることさえこわい。空気にどんな毒が入っているかもしれないから。父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、私たちは耳にします。それらは、もう永遠にもどってはこないんです。

 私の世代には、夢があります。いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。でも、私の子どもたちの世代は、もうそんな夢をもつこともできなくなるのではないか?あなたたちは、私ぐらいの歳のときに、そんなことを心配したことがありますか。

 こんな大変なことが、ものすごい勢いで起こっているのに、私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔をしています。まだ子どもの私には、この危機を救うのになにをしたらいいのかはっきりわかりません。でも、あなたたち大人にも知ってほしいんです。あなたたちもよい解決法なんてもっていないっていうことを。オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう

 死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう。そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのか、あなたは知らないでしょう。

 どうやって直すのかわからないものを、こわし続けるのはもうやめてください。

 ここでは、あなたたちは政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。でもほんとうは、あなたたちもだれかの母親であり、父親であり、姉妹であり、兄弟であり、おばであり、おじなんです。そしてあなたたちのだれもが、だれかの子どもなんです。

 私はまだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが同じ大きな家族の一員であることを知っています。そうです50億以上の人間からなる大家族。いいえ、じつは3千万種類の生物からなる大家族です。国境や各国の政府がどんなに私たちを分けへだてようとしても、このことは変えようがありません。私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。私は怒っています。でも、自分を見失ってはいません。私はこわい。でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、私はおそれません。

 私の国でのむだづかいはたいへんなものです。買っては捨て、また買っては捨てています。それでも物を浪費しつづける北の国々は、南の国々と富をわかちあおうとはしません。物がありあまっているのに、私たちは自分の富を、そのほんの少しでも手放すのがこわいんです。

 カナダの私たちは十分な食べものと水と住まいを持つ恵れた生活をしています。時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っているものを数えあげたら何日もかかることでしょう。

 2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。ひとりの子どもが私たちにこう言いました。

 「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べものと、着るものと、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」

 家もなにもないひとりの子どもが、わかちあうことを考えているというのに、すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。

 これらのめぐまれない子どもたちが、私と同じぐらいの歳だということが、私の頭をはなれません。どこに生れついたかによって、こんなにも人生がちがってしまう。私がリオの貧民街に住む子どものひとりだったかもしれないんです。ソマリアの飢えた子どもだったかも、中東の戦争で犠牲になるか、インドで物乞いをしていたかもしれないんです。

 もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、貧しさと環境問題を解決するために使えばこの地球はすばらしい星になるでしょう。私はまだ子どもだけどそのことを知っています。

 学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたたち大人は私たち子どもに、世のなかでどうふるまうかを教えてくれます。たとえば、

* 争いをしないこと
* 話しあいで解決すること
* 他人を尊重すること
* ちらかしたら自分でかたづけること
* ほかの生き物をむやみに傷つけないこと
* わかちあうこと
* そして欲ばらないこと

 ならばなぜ、あなたたちは、私たちにするなということをしているんですか。

 なぜあなたたちが今こうした会議に出席しているのか、どうか忘れないでください。そしていったいだれのためにやっているのか。それはあなたたちの子ども、つまり私たちのためです。みなさんはこうした会議で、私たちがどんな世界に育ち生きていくのかを決めているんです。

 親たちはよく「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ」といって子どもたちをなぐさめるものです。あるいは、「できるだけのことはしてるから」とか、「この世の終わりじゃあるまいし」とか。しかし大人たちはもうこんななぐさめの言葉さえ使うことができなくなっているようです。おききしますが、私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか。

 父はいつも私に不言実行、つまり、なにをいうかではなく、なにをするかでその人の価値が決まる、といいます。しかしあなたたち大人がやっていることのせいで、私たちは泣いています。あなたたちはいつも私たちを愛しているといいます。しかし、言わせてください。もしその言葉が本当なら、どうか、ほんとうだということを行動で示してください。

 最後まで私の話をきいてくださってありがとうございました。


英語原文

Hello, I’m Severn Suzuki speaking for E.C.O. – The Environmental Children’s organization.

We are a group of twelve and thirteen-year-olds from Canada trying to make a difference: Vanessa Suttie, Morgan Geisler, Michelle Quigg and me. We raised all the money ourselves to come six thousand miles to tell you adults you must change your ways. Coming here today, I have no hidden agenda. I am fighting for my future.
Losing my future is not like losing an election or a few points on the stock market. I am here to speak for all generations to come.

I am here to speak on behalf of the starving children around the world whose cries go unheard. I am here to speak for the countless animals dying across this planet because they have nowhere left to go. We cannot afford to be not heard.
I am afraid to go out in the sun now because of the holes in the ozone. I am afraid to breathe the air because I don’t know what chemicals are in it.

I used to go fishing in Vancouver with my dad until just a few years ago we found the fish full of cancers. And now we hear about animals and plants going extinct every day – vanishing forever.
In my life, I have dreamt of seeing the great herds of wild animals, jungles and rainforests full of birds and butterflies, but now I wonder if they will even exist for my children to see.

Did you have to worry about these little things when you were my age? All this is happening before our eyes and yet we act as if we have all the time we want and all the solutions.
I’m only a child and I don’t have all the solutions, but I want you to realize, neither do you!

You don’t know how to fix the holes in our ozone layer. You don’t know how to bring salmon back up a dead stream. You don’t know how to bring back an animal now extinct. And you can’t bring back forests that once grew where there is now desert. If you don’t know how to fix it, please stop breaking it!
Here, you may be delegates of your governments, business people, organizers, reporters or politicians – but really you are mothers and fathers, brothers and sister, aunts and uncles – and all of you are somebody’s child.

I’m only a child yet I know we are all part of a family, five billion strong, in fact, 30 million species strong and we all share the same air, water and soil – borders and governments will never change that.
I’m only a child yet I know we are all in this together and should act as one single world towards one single goal. In my anger, I am not blind, and in my fear, I am not afraid to tell the world how I feel.

In my country, we make so much waste, we buy and throw away, buy and throw away, and yet northern countries will not share with the needy. Even when we have more than enough, we are afraid to lose some of our wealth, afraid to share.
In Canada, we live the privileged life, with plenty of food, water and shelter – we have watches, bicycles, computers and television sets.

Two days ago here in Brazil, we were shocked when we spent some time with some children living on the streets. And this is what one child told us: “I wish I was rich and if I were, I would give all the street children food, clothes, medicine, shelter and love and affection.”

If a child on the street who has nothing, is willing to share, why are we who have everything still so greedy? I can’t stop thinking that these children are my age, that it makes a tremendous difference where you are born, that I could be one of those children living in the Favellas of Rio; I could be a child starving in Somalia; a victim of war in the Middle East or a beggar in India.
I’m only a child yet I know if all the money spent on war was spent on ending poverty and finding environmental answers, what a wonderful place this earth would be!

At school, even in kindergarten, you teach us to behave in the world. You teach us:

not to fight with others,
to work things out,
to respect others,
to clean up our mess,
not to hurt other creatures
to share – not be greedy
Then why do you go out and do the things you tell us not to do?

Do not forget why you’re attending these conferences, who you’re doing this for – we are your own children.

You are deciding what kind of world we will grow up in. Parents should be able to comfort their children by saying “everything’s going to be alright’, “we’re doing the best we can” and “it’s not the end of the world”.
But I don’t think you can say that to us anymore. Are we even on your list of priorities? My father always says “You are what you do, not what you say.”

Well, what you do makes me cry at night. you grown ups say you love us. I challenge you, please make your actions reflect your words.
Thank you for listening.

太陽光発電

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私は太陽光発電派です。電力会社や石油会社に依存しない自立型オフグリッド推進派。車や家電を自ら太陽光で動かすのが理想。イーロンとはその辺りの考えが一致。車好きとしてEV購入はその行動の一部でもあります。
当然原発反対。地球の未来を、子供たちの未来を果たして考えているのか?
http://www.fukuishimbun.co.jp/…/loca…/npp_restart/88581.html
原発を動かすから電気料金値下げとは国民を馬鹿にし過ぎだ。
チェルノブイリ事故から今年4月で30年。教訓が生きていないのは戦争同様同じ失敗を繰り返す人のサガなのか。今回のこの日本の過ちも子供たちにしっかりと伝えて行く。