72万キロ走ったモデルS

米国でTesloopというテスラ専用ライドシェアで使用中の2015年6月納車モデルS 85Dが、4年で72万km(724,205km)の現在も活躍中だそうです。詳細記事

修理・整備費用を全てこちらのスプレッドシートで公開しているので見てみると、58,000km時にフロントモーター、高電圧バッテリーを31万キロと51万キロ時に交換、全てメーカー無償交換です。(テスラのバッテリーとモーターは8年間距離無制限保証。その他は4年8万キロ保証)
ドアハンドルも良く変えていますねw。
現在は90kWhバッテリーに交換し90Dとなっており、20万キロ以上走行した現在のバッテリー劣化は9%だそうです。(私のは7万キロ弱で約4%劣化)

72万キロでかかったタイヤ代などの消耗品が140万円、修理費用が163万円の、トータル約303万円とのこと。
充電代は全てスーパーチャージャーにすれば0円ですが、このモデルSの電費は約4km/kWhだそうなので、我が家の関西電力の深夜電力1kWh=10.51円で換算すると18万kWh=190万円という計算。

それとこれも衝撃なのですが、回生ブレーキがあるためブレーキローターとブレーキパッドも72万キロでなんと1回しか交換していません。
最初の交換まで36万キロ持ったようです。すごい!

ところでガソリン車で72万キロ走ろうと思ったら、このクラスの車の燃費がリッター6kmとし、ハイオクガソリン150円として計算したら、なんと1,800万円がガソリン代で消えていきます。テスラならこれがゼロ円で運用可能なのです。それに加えエンジンやトランスミッションは何回交換しないといけないのでしょうね。オイル交換やブレーキ関係も何度交換するのやら。。


これで私がテスラを買った理由がわかって頂けたかと思います(笑)
そしてなぜ「移動の自由を手に入れた」なんて大それたことを言っているのかも。

以下、Tesloopの若い創業者自らが解説する動画がありますのでご覧ください。

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2019年初!久々のアップデート

久しぶりにアップデートが来ました。前回は昨年12/22だったので、約5か月ぶりとなります。こんなに待たさらたのは初めてかも。Teslafiによると米国で5/15から配信されているバージョンのようなので、この記事の通り火災事故の対策アップデートかも?米国のフォーラムで も話題の通りBMS(バッテリーマネージメントシステム)の変化も注視したいと思います。私のはAP1車ですが、何かわかったら報告致します。AP2、2.5以降の方は、セントリーモード、そしてAPの進化が見られますでしょうか?AP2以降は自動車線変更、エンハンスドサモンなども米国では来ているそうなのでこれからますます楽しみになってきますね。 68,944km

Ver. 2019.16.1.1 697c2ff
まずは注目の新機能から
●オンルートバッテリーウォームアップ
この機能がAP1車でも取り入れられたのが嬉しい。目的地を スーパーチャージャー に設定している際、到着前にバッテリー温度を調整し充電速度を25%高速化する機能。(今のところ変化が感じられませんでした。後日再検証します)
●ドッグモード
ついにワンちゃんモードが来ました!ペット用のエアコン設定が出来るようになりました。バッテリー20%になると切れますのでご注意ください。
●ソフトウェアアップデート優先設定
ソフトウェア専用ページが追加。ソフトと地図のバージョンが表示されwi-fi接続でアップデートの進捗状況がわかるように。アップデートが大好きなアーリーアダプターは詳細設定を選択すればよろしい?
●ミラーを格納する場所をGPSで記憶しその場所に来ると自動格納します。
狭い日本では自動格納が必須と思うのですがどんなメリットがあるかは謎。
(5/19更新)本日検証の結果、自宅を「自動格納する」にしていたら、自宅に着いて駐車しようとしたら収納されました。。ミラー見えないっ。。ということで解除しました(笑)。つまり、設定した場所に着くと走行中にミラーが格納されるということでした(^_^;)
●ゲームが増えた。
最初の数字のゲームがハマる。
●Webブラウザが早くなった。

今日一般道を100kmほど走行してちょっと気が付いたことがあるのですが、 バッテリーマネージメントが良く働くようになったようです。今日はバッテリークーラーが常時起動していました。 これは最近上海と香港で発生した車両火災の対策アップデートかも知れません。
本日の平均気温25.5度 一般道で通常走行時、 だったのですが、独特のキーンというかん高い音が常時するようになりました。これはエコモード(レンジモード)にしても変わらずで、今日の平均で184 Whだったのでほぼカタログ通りなのですが 、もしそうだとしたら少なからず電費には影響があるはずですので、ちょっとこれは気になりますね。
テスラによるとバッテリーの寿命もアップするようなので良いアップデートとは思いますが。
これはもう少し検証する必要があるかと思うので、これについてまた書きます。

以下、私の車のアップデート履歴です。

Software VersionDate InstalledDays Since Previous Update
2019.16.1.1 697c2ff2019/05/18 4:15 PM147
2018.48.12.1 d6999f52018/12/22 7:36 AM45
2018.42.3 eb373a02018/11/06 10:35 AM61
2018.32.4 040c8662018/09/06 9:16 AM63
2018.24.1 12dd0992018/07/04 4:16 PM12
2018.21.9 75bdbc112018/06/21 6:53 PM16
2018.20.5 0e387632018/06/05 8:34 AM60
2018.10 99826962018/04/05 7:06 PM89
2017.44 02fdc862018/01/06 7:01 AM74
2017.42 a88c8d52017/10/23 1:39 PM103
17.26.762017/07/11 6:43 PM18
17.24.282017/06/23 4:31 PM79
17.11.102017/04/05 11:08 AM81
2.52.222017/01/13 11:35 PM42
2.44.1302016/12/02 11:20 PM

娘の英語教材に伝説のスピーチが!

先ほど小6娘の英語教材に、私の人生を変えた「12才の少女の伝説のスピーチ」が登場しているではないか!!! あー、びっくりした。
私がテスラを購入する大きなきっかけとなったスピーチです。教材はこれです。

これは素晴らしい教材です。これぞ教育です。
動画はこちら。

それまで私は環境に悪い乗り物(大排気量車、リッターバイク、ボート)ばかりに乗ってきましたが、この動画を見て自分の今までの人生を振り返り、これから何か社会にできることはないだろうか。ということを考えるきっかけとなりました。「本当に大切なこと」って?という疑問。

家族、子供たち、未来の子供たちのために今の自分にできること。
そんな事を考えるうちに、柄にもなく「エコカーに乗りたい」などと思い始めたわけです。
そこで当時トヨタ プリウス、アクア、SAI、Lexus GS、ES、HS、などのハイブリッド車、そしてEVリーフ、色々試乗しましたが、それは快適性などとは程遠い車ばかり。安全性も本当に燃費のために犠牲になっていないか疑問だらけのペナペナ車ばかりでした。エコカーであっても人の命、つまり安全性が最重要です。

そんな中で出会ったのが、Lexus LSハイブリッドでしたが、エンジンが5Lの上に重いモーターとトランスミッション、さらにただでさえ狭いトランクに今さらNi-MHの電池を載せていたので重量がかさみ4Lエンジン車と燃費が大差ないと実際全然エコではない車でした。安全性とエコというのは両立しないと考え、家族はエコより大切と思い、何より安全性とV10エンジンという趣味性、希少性を重視しアウディS8を購入したのでした。

しかし後ろめたさもあり、ほとんど車には乗らず(年間5,000km以下)、家族で環境にやさしい自転車ばかりに乗っていました。それでも一か月に1万5千円ほどの燃料代がかかっていました。

そんな日々を過ごす中で、当時小5の息子がきっかけでテスラの試乗に出かけたのが直接のテスラ購入動機になります。無音で恐ろしい加速をするテスラにやられてしまい、まさにドンピシャの車でした。
二度目の試乗で、さすがにアメ車なので高速でぶっ飛ばすとダメだろうと超高速試乗(笑)したわけですが、ビルシュタイン&ブレンボで固めた足回りと素晴らしい電子制御で、これは本気の車と素直に驚きました。
テスラ購入がきっかけで、もうこれと自転車だけで良いと、手持ちのガソリンで動くお宝は全て処分してしまいました。

購入後は年間2万キロ以上乗るほど気に入って乗っています。従来の4倍以上ですね。燃料代はx4=6万円のはずが、テスラ無料スーパーチャージャーも30分圏内にあるので、なんと毎月2千円弱の自宅電気代のみ。もう、エコで楽しくて仕方がありません。

安全、快適、エコ。これだけでも十二分なのですが、
さらに税金は安いしガソリン代は無し、オイル交換なし、車検も安い、悪いことは何だろうかという感じです。新興メーカーだけに品質やアフターサポートなどが心配でしたが、結果、大満足のサポートです。納車からもうすぐ4年経とうとしていますが、大成功でした。
電池劣化は購入前にさんざんアメリカ本国の情報を調べましたが、結果は予想通りで4年弱経過した今も5%の劣化もありません。モーターは8年の保証があるのでまだまだ大丈夫なようです。

あとは少しでも多くの方に、この感動を伝えたいという思いでフェイスブックやブログを始めたわけです。


モデル3がオーダー開始!?

ついに日本でもモデル3がオーダー開始か!?
と思ったら、モデル3は現在まだ予約ページに飛びますね。もう少しで日本でもモデル3がオーダーできるようになるかと思います。
ひとまず紹介コードで7500km分のスーパーチャージャー無料券を入手してください。
私の紹介コードは、http://ts.la/kenji7938
紹介コードの使い方は、 https://teslaari.wordpress.com/referral/ にて。

一人でも多くの方にテスラの良さを知ってほしいので、本ページをシェアして頂いたらありがたいです。

テスラ サービスセンター 東京ベイをオープン

こちらにて公式発表がありましたので告知いたします。
テスラサービスセンター東京ベイ。東雲のスーパーオートバックス(現在はA PITというらしい)ですね。
国内21か所目のスーパーチャージャーはこの夏にオープン予定とか。30か所まであと9か所ですね!!!
早くしてほしい!30か所の約束から4年経ってしまう。。関西、中国、四国方面にぜひ。
car.watchの記事はこちら

テスラサービスセンター東京ベイ概要

所在地:東京都江東区東雲2-7-20
営業時間:10時~18時30分
定休日:日曜日、月曜日
アフターサービス:0120-975-21

九州へ1,465kmの旅

人生で一度でいいから行ってみたかった熊本県の天草にテスラで行ってきました。
今回は淡路→四国→ 九四フェリー→九州上陸というドライブルート!
天草で念願のイルカも間近で見ることができたし、娘のリクエストの福岡市博物館で卑弥呼の金印を鑑賞し、息子絶賛の博多とんこつラーメンを頂き、震災復旧中の熊本城、そして修学旅行以来の阿蘇山も拝むことができ満足な旅となりました。
いつものごとく福岡スーパーチャージャー含めすべて充電代無料と言いたいところですが、 1か所だけ 道の駅の充電が30分300円かかりました。ジュースの自動販売機に300円入れる面白い充電器だったのでお試しで(笑)
CHAdeMo充電器は、松山城駐車場50kW、大分駅前JR系ショッピングモール25kW、熊本空港25kW、熊本ホンダディーラー40kW、不知火の道の駅25kW、松山正岡子規記念館50kWで充電。食事や買い物ついでの充電なのでタイムロスなし。
3泊4日1,465km 平均電費185 Wh/km。後日少しづつページ更新予定です。動画も上げていきます。
68,852km

天草でボートで野生のイルカとクルージング。どんどんイルカが寄ってきます。
イルカを船体やスクリューで傷つけないか心配でしたが、イルカの親子が白いおなかを見せて楽しんで近づいて泳いでくれます。しかしイルカの住むこの美しい天草の地の環境破壊には気を付けないといけません。
この日も10隻ほどのイルカウォッチングの船がおりました。海中・空中排気ディーゼルエンジンなので海水も空気も汚れます。今回お借りしたボートはイルカクルージングには最小限の21フィート115馬力4サイクル船外機艇で音も静かで4月におろしたての最新モデルのため環境にも優しいはずですが、ボートが電気ボートになればかなり気持ちよくイルカと一緒にクルージングできそうなものです。技術的にはできるはずです。ヨットのエンジンも電気にすれば航行中、停泊中もソーラーで充電できるわけですから便利この上ないですね。冷媒も海水を利用してモーターや電池を間接的に冷やすことができますし、電池をエアコンや冷蔵庫などの電源として使えます。大きめのクルーザーはわざわざオナンの大きなディーゼル発電機を積んでいますから、今の電池の技術があればエンジンやディーゼル発電機から次第に置き換えることになるでしょう。そんなことのために何か力になりたいと日頃考えています。今回も良い勉強になりました。
淡路→四国→ 九四フェリー→九州上陸というドライブルート! 往復1,465km
明石海峡大橋を通り淡路へ、大鳴門峡を渡り徳島へ。
徳島、愛媛は高速、一般道共に素晴らしい道路で本当に走りやすかったです。素晴らしいドライブ♪
四国と九州を結ぶ九四フェリーは家族4人往復で2万円ほどでした。
愛媛は風力発電が凄い数!素晴らしいです!ここは原発もあるけどやはり絶対自然エネルギー。

大分上陸してすぐ 食事も兼ね大分駅のJR商業施設で無料充電。高速50kW。
初の福岡スーパーチャージャー!場所はこちら。ホームセンターとドラッグストアがありますが近隣に食事ができるところが無いようでした。充電速度は爆速120kW。ですがさらにこれが145-150-200-250kWにパワーアップ予定。電池容量90kW/hまでのモデルは145kWまで既存の100kW/hモデルの車は150kW予定。今販売中のモデルS、Xは150~200kWまで対応予定。モデル3は250kW、来年あたりに出てくる新モデルS、Xも250kWになるでしょう。
宿は上天草の湯楽亭という旅館。なんと洞窟の温泉があるのです!
サービス、部屋、温泉全てにおいて良かったです。温泉マニア必見。充電器やEVコンセントなし。
途中に停泊した天草の湯島で、 舫いを取って頂いたヨットの方とお話し。熊本で少年海援隊というNPO法人を立ち上げておられます。なんと兵庫県高砂の「明石ヨット」におられた方で太平洋を横断されたとても穏やかな紳士でした。素晴らしいです!
ホンダ熊本インター店で無料40kW充電はありがたい。近隣にレストラン多数。イタリアンを食す。
震災復旧中の熊本城。夜になってしまいましたがライトアップされており若い方が大勢いました。

帰りのフェリーは9:30に港に到着したおかげで空いていました。

今回GW中にも関わらず全く渋滞に遭わなかったのですが、淡路の高速道北淡合流手前で12km渋滞のため手前で降りて淡路ICで合流。それから明石大橋とその先のトンネルで40km/hほどのノロノロ運転となりました。こんな時最高なのがオートパイロットで、やることなし!ですが運転監視義務は怠ってはいけません。

3泊4日1,465km 平均電費185 Wh/km。
本来連休8~10日間でゆっくり回るはずの九州の旅でしたが、前半天気が悪く後半に圧縮。そのため高速道路は可能な限り飛ばしたので通常運転なら170~175Wh/kmぐらいだと思います。5月の気候でエアコンを弱めにかけて私のモデルS70D( 70kWhバッテリー )は長距離だと飛ばして378km、制限速度+10km/hほどの通常運転で400~412kmという計算になるかと思います。

BMW M3とモデル3対決

TopGearによるBMW M3とモデル3との比較動画です。ジェレミー・クラークソンのいないトップギアは見る気がしないのですが(彼はテスラが大嫌いなのですがw)、これは見ものです。

価格はほぼ同価格ですね。加速、ブレーキング、サーキットタイム全てにおいてテスラが勝っている訳ですが(ドリフトなどどうでもよい)、テスラがM3よりも車重が300kgも重いということを考えるととてつもない車ということがわかると思います。
もうすぐ日本でもモデル3の本注文が開始されます。納車は早くて夏ごろになる可能性も出てきました。これは本当に楽しみになってきましたね。

私はモデル3の予約はしているものの、今のモデルSで120%満足しているので、近親者に権利を譲るかキャンセルか検討中なのです。
モデルYは家族車としてちょっと欲しいですが、スタイリッシュなモデルSからの買い替えは今は考えられないかも。恐らくガマンになるでしょうね。
余裕があればカーシェア用に入手したいとも考えています。

スーパーチャージャーが150kWにパワーアップ

Electrekによると、テスラは既存のスーパーチャージャー(V2)の充電率を現在の120kWから145kWにするとのことでしたが、これを150kWにするということです。これにより100kWhバッテリーを搭載したモデルSとモデル3ロングレンジは次回のアップデートでその恩恵を受けられるとのこと。
それ以外は145kWということなのでしょうね。

今後設置が見込まれる新しいスーパーチャージャーV3(現在売国に一か所のみ)は、250kWの出力があり、現在モデル3のみ250kWで充電可能、そして今回発表のあった新しいモデルSとXは200kWで充電可能ということです。
これで理解できました。

今日からテスラが速くなった!

75D復活(スタンダードレンジ 実際は75~85kWhとか)と 、100D(ロングレンジ)モデルSの0-100km/hがそれぞれ4.2秒と3.8秒と速くなって(以前は4.4秒と4.3秒)、航続距離も450kmと610km (WLTP 推定) となり高効率化している!最高速度は75Dも250km/h、パフォーマンスは260km/h(リミッター)
モデルXも スタンダード復活と0-100km/hが4.8と4.6秒、航続距離505kmと375kmにそれぞれ向上しています。
こちらによるとどうやらNEWドライブトレイン(フロントが永久磁石モーターに変更)になり効率が10%以上向上し、同時に充電率もV3スーパーチャージャーに対応し最大充電率50%アップとのこと。


エアサスもフルアダプティブサスペンションとなり乗り心地向上したようです。つまり私個人的に待望の電子制御可変サスペンションになりました!ソフトも自社開発だそうです。高速道路に入ると高速専用のダンピングになるのでしょう。これはテスラらしくとても嬉しいアップデートですね。


これは実質マイナーチェンジと言えると思います。これは購入検討中の方は良いタイミングと思います。価格も私の70D購入当時の価格でロングレンジの完全自動運転対応フルオプションが買えますので明らかに安くなったと言えると思います。
モデルSとXは3月末からAP3.0のハードウェアですし、さらに進化しました。
こちら紹介コードからの購入でさらにお得になりますのでぜひお使いください。
紹介コードの使い方は、次なるテスラオーナーへ(3/22更新)

今購入を検討中の方へ
モデルSは2012年登場から、2014年日本販売開始と年末にオートパイロット対応AP1、2015年にデュアルモーター版(私のです)、翌2016年フェイスリフトで現在の顔へ、そしてオートパイロットAP2となりカメラ8台に。
2016年から4年の来年2020年か今年中にも更にマイナーチェンジをするかも知れません。内装がモデル3のようなセンターディスプレイになる噂もありますが全然違うかも(笑) 現在の内外装のデザインが嫌いでない方は今が良いタイミングと思います。
今後バッテリーはモデル3同様の2170電池になる可能性もありますが以前はイーロンは否定していました。今回もその内容から新型電池の可能性もありますが発表されている充電率から2170ではないとは思われますがこれはわかりません。ちなみに今回のモデルSとXのNewモデルは、250kWの出力を持つスーパーチャージャーV3は200kWで充電できるようです。

以下、テスラ公式ブログ

最大航続距離を持つ電気自動車がさらに遠くへ

テスラチーム 2019年4月23日

10年以上にわたり、Teslaの技術者たちは世界一効率の良い電気自動車を造ることにこだわってきました。その結果として、市場の他社EV製品と比べて、Tesla車両では1回の充電ではるか遠くまで走行できます。今日、Model SおよびModel Xには圧倒的な距離を再充電の必要なく走行できるように変更を加え、最大の航続距離を誇る電気自動車として自らの記録を破ります。また、車両のバッテリーサイズを大きくせずに改良を実現したことで、システムレベルのデザインで車両の効率性を大幅に良くすることができるというTeslaの専門性が実証されました。

本日より、Model SおよびModel Xが新型ドライブトレイン設計に変わります。これにより、大幅に車両の航続距離が伸び、Model SおよびModel XロングレンジのEPAサイクル テストでそれぞれ370マイルおよび325マイルという画期的な値を達成します。この設計とアーキテクチャーにより、同じ100 kWhバッテリーパックを使用してもドライバーが充電回数を減らし充電費用を節約しながら、長距離走行を実現でき、1回の充電で以前よりも長い距離を走行することができます。

また、最大の航続距離、加速、今までにない乗り心地など他の改良に加え、最新のアダプティブサスペンションシステムをModel SとModel Xに導入し、さらにTesla車両を愛用していただいているお客様にはLudicrousモードのアップグレードを提供します。新機能の概要を以下にご案内します。

効率的なデザイン
Model SおよびModel X車両にはすべて、Teslaの最新世代のドライブトレイン技術を搭載し、永久磁石使用シンクロナス リラクタンスモーター、シリコンカーバイド パワーエレクトロニクス、さらに潤滑や冷却、ベアリング、ギアデザインの改良などを組み合わせて93%以上も良い効率を実現します。フロントの永久磁石使用モーターとリアのインダクションモーターの組み合わせにより、圧倒的な航続距離とパフォーマンスを同時に実現しています。航続距離における実際の効果は10%以上改良されています。また、加速中にバッテリーから出るエネルギーと回生ブレーキ作動中にバッテリーへ戻るエネルギーの双方向における効率性の改良が図られています。航続距離の向上に加え、Model SおよびModel X車両のロングレンジとスタンダードレンジの全モデルでパワーとトルクが著しく向上し、時速0-60マイル加速が速くなっています。

より高速になった充電
より効率的な新型ドライブトレイン設計を取り入れたModel SおよびModel Xは、V3スーパーチャージャーでは200 kW、V2スーパーチャージャーでは145 kWの高速充電が可能です。同時に、これらの改良により、お客様は以前と比べて走行距離で50%速く充電していただけます。

完全なアダプティブ サスペンション
また、Model SおよびModel Xのエアサスペンションシステムを完全なアダプティブダンピングにアップグレードしました。そのため、高速道路走行時、またはオートパイロット利用時には非常に高いクッション性を感じる一方、ダイナミックな運転中には応答性がよくキビキビとして不安のない運転が可能です。他社メーカー車とは異なりサスペンションのソフトウェアを完全に自社で開発しており、予測モデルを使用して必要なダンピングを予測し、路面、速度、また他の車両やドライバーからの情報に基づいて調整します。システムでは絶えず路面状況を感知し、ドライバー挙動に応じて調整することで、路面からの大きな入力に対してはソフトに、積極的な運転では固めといった変更を自動で行います。また、車高を低い位置に保ち空力抵抗を最適にし、走行中のシステムのレベリングを改良しています。Tesla製のソフトウェアとともにアダプティブサスペンションもワイヤレスアップデートを受信し、Model SおよびModel Xを所有しているお客様に最新のサスペンション技術をすべてまとめてご体感いただけるようにしています。

継続的な改良
絶えず改良を続けるというTeslaの理念に従い、これらの変更を十分に活かせるよう、Model SおよびModel Xの他のコンポーネントも再設計しました。本アップデートには特定モデル向けの新しいホイールベアリングとタイヤ設計が含まれ、航続距離、乗り心地、ハンドル操作が向上しています。これらは小規模な変更かもしれませんが、EVデザイン全体としては大きなインパクトがあります。

ロングレンジやパフォーマンスなどのモデルに加えて、Model SおよびModel Xにはスタンダードレンジオプションを再登場させて低価格帯の車両を再度導入し、新型ドライブトレインやサスペンションアップデートすることで高い価値の車を用意しました。Teslaの初期オーナーからの意見を取り入れ今回の改良を達成することができました。有難うございます。既にModel SおよびModel Xを所有され、新型Model Sまたは新型Model Xのパフォーマンス車両の購入を希望されるオーナー様は、$20,000相当のLudicrousモードへのアップグレードを無料でお受け取りいただけます。

今週、カリフォルニア州フリーモントの弊社工場にてこれらの変更の生産に入り、本日よりTesla.comからご注文いただけます。

て我々は車のバッテリーサイズを増やすことなくこれを達成しました。

今日から、モデルSとモデルXは、各車両の走行距離を大幅に拡大するまったく新しいドライブトレイン設計を採用し、モデルSとモデルXロングレンジのEPAサイクルでそれぞれ370マイルと325マイルの画期的な達成を達成しました。同じ100kWhのバッテリーパックを使用することで、これらの設計とアーキテクチャのアップデートにより、ドライバーはこれまで以上に遠くまで移動できるようになり、充電頻度が減り、充電に費やす1ドルあたりの航続距離が広がります。

また、SモデルとXモデル用のまったく新しいアダプティブサスペンションシステム、これまでにない最高の走行距離、加速性、乗り心地のためのその他の改良、そして最も忠実な顧客のためのLudicrousモードアップグレードを紹介します。これが新しいものです:

より効率的なデザイン
モデルSおよびXのすべての車両は、最適化された永久磁石同期リラクタンスモータ、炭化ケイ素パワーエレクトロニクス、および潤滑性、冷却性、ベアリング、ギアの設計の改善を組み合わせて93%以上の効率を達成する。前部の永久磁石モーターと後部の誘導モーターを組み合わせることで、比類のない範囲と性能が常に可能になります。正味の効果は範囲の10%以上の改善であり、加速中にエネルギーがバッテリーから流出し、回生ブレーキによってバッテリーに戻るので、両方向の効率が改善されます。レンジの追加に加えて、パワーとトルクはすべてのモデルSとモデルXの変種にわたって著しく増加し、私達のロングレンジとスタンダードレンジモデルのための0-60 mph時間を改善します。

より高速な充電
新しいより効率的なドライブトレイン設計と組み合わせることで、Model SとModel XはV3スーパーチャージャーで200 kW、V2スーパーチャージャーで145 kWを達成することができます。これらの改善により、お客様はマイルを50%早く充電することができます。

完全適応サスペンション
また、モデルSとモデルXのエアサスペンションシステムをフルアダプティブダンピングでアップグレードしました。高速道路での走行時やオートパイロット使用時のクッション性が非常に高く、ダイナミックな運転中の反応が爽快です。他社とは異なり、当社のサスペンションソフトウェアは、道路、速度、その他の車両やドライバーの入力に基づいて減衰を調整する方法を予測する予測モデルを使用して、完全に自社開発されています。システムは絶えず道路を感知してドライバーの行動を調整し、よりはっきりした道路への入力を自動的に和らげ、そして積極的な運転のために固まることによって適応する。走行中のシステムの水平調整も改善し、空力抵抗を最適化するために車を低く抑えています。Teslaのすべての社内ソフトウェアと同様に、

一定の洗練
これらの変更を補完するためには、我々はまた、継続的な改善の理念に合わせてモデルSとモデルXのいくつかの他のコンポーネントを再設計しました。これらの最新情報には、範囲、乗り心地、および操縦性を向上させるための特定のバリエーション用の新しいホイールベアリングといくつかの新しいタイヤデザインが含まれています。これらの変更はマイナーに思えるかもしれませんが、それが一緒になってEV設計に関して意味のある影響を与えます。

ロングレンジとパフォーマンスのバリエーションに加えて、私達は新しいドライブトレインとサスペンションのアップデートでさらに大きな価値のために今利用できる私達の標準的なレンジオプションを戻して、モデルSとモデルXのより低いエントリー価格を再導入しています。また、初期のTeslaオーナー各自が私たちの使命を進める上で重大な影響を与えたことを強調したいと思います。新しいModel SまたはModel X Performance車を購入したい既存のすべてのModel SおよびModel Xオーナーに感謝します。追加料金なしでLudicrous Modeをアップグレードすると、$ 20,000の価値があります。

これらの変更は、今週カリフォルニア州フリーモントにある当社の工場で行われ、本日Tesla.comで注文できます。

こちら日刊新聞のニュースでは、モデル3の需要増のため足りていない2170電池の増産に向けパナソニックは国内でも生産体制を進めていく考えのようです。モデルSとXのバッテリーも近いうちに新バッテリーに切り替わるかもしれません。

パナソニック、新型EV電池を国内生産 テスラ向け日米2極体制

パナソニックは米テスラ向けの電気自動車(EV)用新型電池を住之江工場(大阪市住之江区)で生産する方針を固めた。テスラと交渉を重ねており、まとまれば2019年度内にも生産を始める。当面は共同運営の「ギガファクトリー(米ネバダ州)」だけで新型電池を生産する計画だった。パナソニックは大規模投資を抑えつつ、需要変動にも対応しやすい日米2極生産体制が最善と判断し、テスラに申し入れた。
住之江工場(大阪市住之江区)では現在、テスラ向けの旧型円筒形車載電池「18650」を生産しており、15年以前に発売されたEV「モデルS」「モデルX」などに使われている。一方、17年発売の同「モデル3」には「2170」と呼ばれ、サイズが大きくエネルギー密度も高い新型電池が採用されている。

今後、モデル3以前に発売したモデルSなどの需要飽和が見込まれる。同工場で旧型電池の生産能力が余剰となるため、設備の一部を変更すれば新型電池の生産に充てられる。

現在、新型電池は「ギガファクトリー」で生産されているが、テスラはパナソニックの電池セルの生産量が足りず、モデル3の生産を制約しているという。

一方、パナソニックはギガファクトリーに設置した新ラインを早期にフル生産に移行し、既存ラインを改良することで増産要請に応える方針。さらに住之江工場でも新型電池を生産し、テスラがモデル3の生産を現状比4割増の週7000台超に引き上げても、十分な生産能力を確保する計画だ。

電気自動車のしくみ

エンジン車に乗られる車好きがEVに興味を持ち始めましたことをヒシヒシと感じます。私がかなり前に作ったテスラについて 誰でも質問や書き込みできるテスラのページが盛り上がってきました。https://www.facebook.com/groups/796732587165659/
EVを理解したい方のために、電気自動車の仕組みとは?の動画が非常にわかりやすいのでシェアします。テスラの効率のよさの秘密もわかります。ただし2017年の動画なので、ここから2年近く進化した最近のモデルはさらに高効率化しています。
お詳しい方へ。私は素人で感覚的なものだけなので、、勘違いや間違いあればご指摘ください。<m(__)m>

春と桜とテスラと海

先週末は、春、桜、テスラ、海をちょっと楽しんできました。本当に気持ちよい季節になりましたね。青い空と海、白い雲とテスラとヨット。
テスラ同様、サステイナブルな自然エネルギーのみで航行可能なこんなヨットで世界を旅したいもんです。Lagoon450、4船室、4組で数ヶ月は旅できそうな船内でした。
納車3年半、67,000km。

車がペットのようについてくる、アドバンスドサモン機能!

テスラ モデル3がペットのようについてくるアドバンスドサモン機能のベータ版が、米国で 一部のオーナーに配信されているようです。その時の様子がアップされています。
公道での使用は禁止ということで、日本でも早く認可されると良いですね。
雨の日に、駐車場からオーナーのいる場所まで迎えに来てくれたら便利ですね。
この機能は、モデルSとXにもアップデートで降りてくるはずです。ハードウェアが2.5以上か3.0以上かは不明ですが、HW2.0の場合もFSD(完全自動運転)オプション購入者はいずれ対応してくるかと思います。

修理完了。P90D、P85D、70D比較

大阪茨木で代車P90Dを返却し、うちの清楚なエコファミリーカー70Dが修理から帰ってきました。修理内容はフロントガラス交換、ライト&バンパー調整です。サンルーフ左前部分の浮きは次回持越しで部品待ちとなりました。
今年から残念ながら無償での引き取り&納車サービスは無くなりましたが、それ以外はとても満足のテスラアフターサービスに変わりはありませんでした。テスラサービス部門の皆様、お忙しい中ありがとうございました。

P90Dから70Dに乗り換えると、やはりマイルドなちょうどよい加速で、乗り心地はタイヤやブッシュ、スタビのせいだと思いますがかなり良くなります。150kgの重さの違いもあるかも。家族車としてはパフォーマンスモデル&21インチは少しハードかも知れませんが、これはAMGやBMWのM、AudiのSも同じですね。私個人的にS8からの乗り換えとしてはこのあたりは特に満足しています。巡行で120km/h以上ほとんど出さないのであればベースモデルで十分と言えるかも。飛ばす方で高速走行がほとんどという方はパフォーマンスがしっくりくるかも知れません。

一昨日P85D(2015/9納車52,000km)19インチ車に乗る機会があったのですが凄くバランスがよかったです。パフォーマンス&19インチはマルチに使えて良い選択だと思います。ベースモデル&19インチは欧州車に乗り慣れている方は高速走行時に限り若干不安定さを感じるかも知れません。

翌日、京都スーパーチャージャーで充電したあと、近くの京都御所で桜を楽しんで来ました。66,471km

3日間で乗ったモデルSのほぼ同条件下での実質航続可能距離はメーター上の確認なのでおおよそですが、 E=EPA, N=NEDC
P90D(2015/12登録 41,000km)が標準値390km(定格値482km)E435km/N509km
P85D (2015/9登録 52,000km)は標準値378km(定格値473km)E426km/N491km
70D (2015/10登録 66,000km)は標準値347km(定格値438km)E384km/N442km

でした。個体差もありますので参考値です。(全てレンジモードOFF値)
標準値:100~110km/hの高速通常運転でも達成できるであろう実用値。(190~200Wh/km)
定格値:40~60km/hほどのエコ運転でなんとか達成することができる値。(150~160Wh/km)

私の70Dの新車納車時は標準値365km(定格値465km)でしたので、3年半66,000kmのバッテリー劣化率は5.5%となり、70Dの公式NEDC値442kmからは、マイナス4kmなので1%未満ということになります。
しかしバッテリー残量0%、0kmから8kmは走行したことがあるのですが、20kmほど走行できることもあるそうですし(5kWhバッファー?)、その時のバッテリー温度にも左右されるのかも知れません。暖かくなったら航続可能距離も伸びるらしいのでまた報告します。

Model S
P90D EPA 435km , NEDC 509km
90D EPA 473km , NEDC 542km
P85D EPA 426km , NEDC 491km
85D EPA 432km , NEDC 528km
70D EPA 384km , NEDC 442km

P100D EPA 507km , NEDC 613km
100D EPA 539km , NEDC 632km
75D EPA 401km , NEDC 490km

テスラオートパイロット(非公式)が信号の認識と停止をしている様子

テスラのオートパイロットが、信号の認識と自動停止する様子がアップされています。注意点はこれは非公式版ということです。精度はまだまだです(笑)。
まずはここからですね。完全自動運転の始まりのステップの一つと言えます。

https://electrek.co/2019/03/28/tesla-autopilot-stopping-red-light/

大阪の近鉄にテスラパワーパック導入

テスラは、大阪の近鉄にパワーパックを導入。商業用蓄電池です。もちろん中身はテスラ車両と同じ電池でディーゼル発電機からの置き換え需要が主な用途です。
しかも2日で工事は完成したようだ。電力ピーク時の電力負担を減らし、緊急時のバックアップ電源として活躍するようです。 資料はこちら。近鉄奈良線の東花園変電所に出力4200kW 容量7,098kWh の蓄電池システムを設置し、4月1日から本格運用を開始する。

テスラは車会社だけではなく、化石燃料に依存する社会からエネルギーシフトを促進し地球環境負荷を減らすための総合インフラ会社なのです。
素晴らしい!

https://www.teslarati.com/telsa-powerpack-osaka-japan/

https://electrek.co/2019/03/27/tesla-builds-powerpack-osaka-train/

モデル3右ハンドル車

electlekより、モデル3の右ハンドル車のテスト画像が届きました。この記事にJAPANの文字がないことが非常に寂しい限りです(笑)
日本は少子高齢化と車離れと環境意識やEVへの感心や意識が低いこともありますが。。いよいよ右ハンドル車の生産間近ということでしょうか。
さてオシャレなモデル3、日本でどれだけ売れるか興味深いですね。

モデルSとXでHW3生産開始!

こちらの情報によると、モデル3に続きモデルSとXでもHW3の生産が開始されたようです。
今からモデルS、モデルXをカスタム注文する際はHW3となると思ってよいかと思います。
HW3はテスラ製のチップを搭載しており、より完全自動運転に対応した処理速度の高速なハードウェアとなっているようです。
以前の情報では、AP2.0以降のモデルで FSD(完全自動運転)オプション購入者に無償で カプラーオンで交換可能とのことでした。
いずれにしても私のAP1には関係のない話なのですが(笑)、今からモデルSとXを買うタイミングとしてはHW3.0搭載と価格的にもいいタイミングではないかと思います。

代車はP90D

フロントガラス交換、ライトとバンパー調整の修理で入庫。今年から残念ながら保証範囲内の修理でも引き取りに来てくれなくなってしまったので、家から70km 高速で1時間、一般道2時間のメルセデスベンツ茨木内にある大阪サービスセンターまで持ち込み、代車と交換で入庫。
今回の代車はモデルSのP90D。実は2年前の1年点検の代車と同じ車。これはちょっときついタバコと香水の匂いがするのですぐわかった(笑)
0-100km/h=2.8秒はやはり速いですね。私は同タイムを記録するバイクBMW K1300Sを所有していたことがあるのですが、テスラの出だしのGのかかり方は脅威。スポーツモードでも充分な加速をします。ルーディクラスモード+バッテリー出力最大化し、バッテリーとタイヤが暖まったらこれぞ無敵。2,230kgの車重がまるでロータスエリーゼみたいに軽く感じるほどの加速感と俊敏さ。私みたいなサルが乗ったら事故しそうです(笑)タイヤはミシュランPSSでしたが山がないのでイマイチ。それでも温まればしっかりパワーを受け止めますし乗り心地もまあまあ良い。ほんと良い車です。
ルーディクラスモードからバッテリー出力最大化すると、バッテリーヒーターが入るのですが、通常の「ウィ~ン」というヒーター音に加えて、しばらくするとファンが回るような音が「ブォー」として、最大限にバッテリー出力ができるように急速に温度調整します。 この時は気温10度ほどだったのですが、 25分ほどで最大化完了。低温時は同時にタイヤも温めることをお薦めします。最大化時に至るまでの電費はかなり悪くなりますが、これでものすごく速くなります。さらにローンチモード( シフトDで左足でブレーキを深く踏み込んだ状態で、右足で一度アクセルを奥まで踏み込んで離し、8秒以内に再度アクセルをいっぱいまで踏み込んだまま、4秒以内に左足ブレーキを離して発進 )を使うと最大に2秒台の加速を体感できます。P90Dが出た当時、浜松スーパーチャージャーオープンのイベントでこのローンチモードを一度やりましたが、気絶しそうになりました(笑)。それ以来恐くてP100Dのローンチモードは未体験なので す。これはパフォーマンスモデルしか体験できないですね。

ルーディクラス +モードは、実際のオーナーである高原さんブログEVスマートさんのブログが詳しいです。

テスラ紹介プログラム復活

2/1終了の紹介プログラムが今日3/22から復活しました!
本日より以下紹介コードで1,500km分のスーパーチャージャー充電代が無料となります。
私の紹介コードは http://ts.la/kenji7938
紹介コードの使い方は https://teslaari.wordpress.com/referral/

新車在庫車もオーダー車も安くなりましたのでこれはお買い得かも。

個人的な試乗や実車説明はメッセンジャーなどでお受けしています。

以下、現テスラオーナー用です。
イーロンとフランツのサイン入りモデルYが抽選で毎月1台 、Newロードスター
が四半期ごとに 抽選で1台進呈。現在SC無料の方はチャンスが2倍とか。
なんだか怪しい~プログラムとなっております(笑)

https://www.tesla.com/jp/blog/teslas-new-customer-referral-program



テスラ モデルY 発表!

本日発表のあったモデルYです。
スタイルはほぼモデル3のまま。RWDとAWDあり、7シートはオプション、パフォーマンスモデルあり。
航続230~300マイル、0-60mile加速 3.5~5.9秒、価格$3.9万~$6万、2020年秋から販売スタート。
実用車としてモデル3よりも1台欲しいかも知れません(笑) レンタカーやカーシェアにもぴったりでしょうね。

https://www.tesla.com/modely


以下、テスラプレスページより。

Model YはミッドサイズSUVの電気自動車で 、多用性と安全性を持つよう設計されています。Model Yは39,000USドルのスタンダートレンジモデルを始めとして、ロングレンジ、デュアルモーター AWD、パフォーマンスモデルというバリエーションをラインナップ。

Model Yには大人7人が搭乗して7人分の荷物を積める十分な広さがあり、トップクラスの航続距離、優れたパフォーマンス、そして先進技術を搭載しています。高効率パワートレインとレスポンスの極めて高いモーターにより、どのような道路状況でも優れたハンドリングを発揮し、0-60mph加速はわずか3.5秒、最高速度は150mphに達します。Model Yのロングレンジモデルは1回の充電で最高300マイルまで走行でき、Model Yのスタンダードバッテリーでは230マイルの航続距離が可能です。

車内ではModel Yのパノラマガラスルーフや高いシート設定により、スペースのある空間と車両のどの席からでも広大な視界が開けます。フロントのトランクと分割・折り畳み式の2列目シートには、計66立方フィート(1.9立方メートル)という収納スペースがあります。Model 3同様、Model Yはキーを必要としません。代わりにスムーズに乗り降りするためにお使いのスマートフォンに接続します。車両のコントロールを全て行える15インチタッチスクリーンインターフェースが車内に備わっています。Model Yでは、Teslaのモバイルアプリに接続して、リモートロック解除、サモン、事前の遠隔エアコン制御、ロケーションの追跡、速度制限モードなどのユニークで簡単にアクセスできる機能が備わっています。

Model Yは、最も安全ミッドサイズSUVとなるべく設計されています。電気自動車として一から設計された、低重心、高剛性構造と大きなクランプルゾーンによって、圧倒的な保護性能が発揮されます。市場にある他の電気自動車よりも少ない電力で長距離を走行することができるというよう、空力設計とトップクラスのバッテリー技術により電力使用量の面で高効率を達成しています。Model Yは、36ヶ国に12,000以上あるスーパーチャージャー、最高1,000マイル走行分まで1時間で充電できるTeslaの新型V3 スーパーチャージャーに対応しています。

Model Y パフォーマンス、ロングレンジ RWD (後輪駆動)、デュアルモーター AWD (四輪駆動)の納車は2020年秋以降に開始、39,000USドルのModel Y スタンダードレンジの納車は2021年初めに開始する予定です。ご利用いただけるオプションや納車予定時期に関しては、デザインスタジオでご確認ください。

フルフラットシートです!

このスタイルで大人7人乗りはなかなかではないでしょうか。サイドの画像ではとても3列目のシートに大人が二人乗るスペースは無いように思います。
7人乗りオプションを選ぶとボディがロングになるのかも知れません。もしや、モデルS同様の後ろ向き?それはないようです(笑)
しかしそこがテスラマジックで、モデルX同様に3列目の居住性も安全性もしっかりと高めて来るのだと思います。

意外にも、私はこのリアスタイルが好きですね。
軽量コンパクト低重心で7人乗りと、これのデュアルモーターやパフォーマンスなどは面白いでしょう。今回のモデルYはメッキ部分が全てブラックアウトされていますが、これはパフォーマンスモデルだけでしょうか。
いずれにしても登場が楽しみですね。モデル3か、モデルYか、悩みどころというか、やはり昨今のセダン離れもあり、人気は Yに 集中するかも知れませんね。

前後トランク容量も、モデルYは66立方フィート(約1,870L)と、モデルSの30立方フィート(約850L(後席収納時 1,792 L) の2倍以上と頼もしい。モデルXは約2,180L(後席収納時 2,487 L)

2015年10月納車のモデルSデュアルモーター中期型?AP1 オーナーの私、今のモデルSはエレガントなスタイルとシンプルさ、機能性に惚れ込んだので思い入れがありすぎ手放す気にはならないのですが、モデル3は今のSと用途が被りすぎてどうかなあ~予約キャンセルかと感じていたこの頃。このモデルYはリアルな実用車として1台欲しいと思わせるスタイルとシンプルさと機能性です。壊れるところが少なそうなので長く乗るにも良いかも知れません。
うまいことやられてしまいそうですね、これから先もテスラには(笑)

さらにモデルYにはけん引オプションがあるようです。ボートやジェット、キャンピングトレーラー、バイクなど 引っ張ることができるでしょう!
モデルSには無くてモデルXにある機能だったので、こちらも楽しみですね!

参考までにモデルXの牽引画像を貼り付けておきます。