鳴門スーパーチャージャーイベント

テスラ社公認のTOCJ「テスラ・オーナーズクラブ・ジャパン」のイベントに 修理完了となったテスラで 行ってきました。サービスの仰る通り高速走行にも問題なく安心して参加させて頂きました。
今回はホテルモアナコーストの鳴門スーパーチャージャー完成を記念イベントで、北は福島県~山口県のテスラオーナー13台計20名が集まりました。
納車したてのモデル3(テスラ公認ボディショップビーライトの奥様所有)も参加され女性オーナーも多く彩を添えて頂きとても華やかな会となりました。

とても日本国内とは思えない光景です。8台ものテスラスーパーチャージャーと素晴らしいロケーション。

会では、創業時のテスラ社が日本の18650電池搭載に至った張本人、元三洋電機電池開発者の Amaz技術コンサルティング合同会社 代表 雨堤様(個人で輸入された 2012年モデルS も持ち込まれ展示)の講演を1時間以上頂き、昨今の地球温暖化による環境問題と、テスラの内部事情に至るまで詳細にご説明頂き本当に実のあるイベントとなりましたこと感謝したいと思います。

アメリカ横断計画のあった ロードスター。

ホテルモアナコーストの おいしいイタリアンランチは絶品でした。
オーナー同士の語り合いも盛り上がり楽しいひと時を過ごすことができました。

2012年モデルSと、Y様の2019年型モデルX。
P100Dですがリアウィングは固定になっていました。

私のがどれかわからない!!(笑)F様P100Dはスーパーカーのよう!アラクニッドホイールがとっても似合っています。

最後はモデル3を先頭にテスラ11台で静か~なツーリング♪ も行いました。
これだけ集まっているにも関わらず、無音です。
上の画像の山の展望台では、近くにいたフェラーリやロータス、モーターサイクルのやかましいサウンドがひときわ目立っていました(笑)いやいや私もつい最近まで彼らのお仲間だったのですが、、正直こんなにもうるさかったとは思ってもみませんでした。

実は私、近くの六甲山へ鳥のさえずりをBGMに、それなりの気持ち良いペースでテスラ走らせるのが大好きになりまして。これは皆さんにも強くお勧めします。モデルSだけでなくモデル3もXも最高です。関東なら箱根や伊豆など最高でしょう。 (ただしご安全に)

ちょっと速めのガソリン車で飛ばすと絶対に鳥の声など聞こえませんよね。 いくら官能的なV12サウンドでも多くの女性や子供、また他の生き物にとってはノイズでしかありません。

走りながらあちこちで様々な小さな命と自然の風を感じながら今この地球上で自分が生きてる実感が得られるのが大好きなのです。感覚的には自転車に近いですが上りは鳥の声どころではありませんね(笑)
下りもそれなりのペースでほぼノーブレーキの回生充電でブレーキパッドも消耗せず、上りで使った電気を予想外にたっぷり充電してくれます。そして帰りはスーパーチャージャーで充電というコース。西なら神戸、大阪、関東なら御殿場ですね、最高です。

素晴らしいイベントをありがとうございました。
スーパーチャージャーで行うイベントは今回で5回ほど家族で参加させて頂いたかと思うのですが、またどこかでスーパーチャージャーのオープンがある度に出没するかも知れません。お会いした時は皆さま、どうぞ宜しくお願い致します!
72,228km

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モデルS P100D+ “Plaid”

モデルS P100D+ insideevsのスクープ。+です、プラス。
テスラがニュルブルクリンクのタイムアタックのために作ったS。
オーバーフェンダー と大きく開いたフロント下の開口部、上に伸びたリアウィングの他、 Michelin Pilot Sport Cup 2Rタイヤと、ロールゲージも確認できたとか。 大径カーボンローターにキャリパーも変わっていますね。

テスラがポルシェを意識して本気出してきた!!
これでテスラはいい車になっていきそうな気がする。
フロント1モーター、リア2モーターのNewパワートレイン「 Plaid 」に、Newシャシーとのこと。電池はついに 軽量化と更なる冷却が図れる モデル3同様の2170もしくはさらに進化したバッテリーか!?
1年後の2020年10〜11月にS、X、Newロードスターに搭載されるらしい。これは凄い車になりそうだ!皆さん、今から Plaid 預金をした方がよいかも(笑)
Ravenに新パワートレイン Plaid +新シャシーでテスラは更に未来へ…

実は、購入時からこんな未来を想い描いていました。本当に良い車を作ろうと思ったら、こうなることは必至と思います。モデルSにオーバーフェンダーにワイドタイヤとリアウィング(可変がいいな)、凄くかっこいいし懐かしい感じもある。やはりモデルSのデザインはエレガントでかっこよい。

9/18 ニュルブルクリンクにスーパーチャージャー完成しました。
安心してタイムアタックできますね。

https://insideevs.com/news/370314/tesla-model-s-spy-nurburgring/

また、ラグナセカ・レースウェイで4ドア車の最速記録を塗り替えました。同じモデルSかも。

7シートらしい….(爆)

モデル3製造ロボット

日本でも今週からついに!モデル3の納車が開始します。
少し古い動画ですが、テスラフリーモントファクトリーでのモデル3製造現場です。
まずはモデル3の製作を担っている、このロボットたちの仕事ぶり見てください。製造業はもうこのロボットたちに任せるようになっていくのですね。

No,1から見ていきましょう。

こちらはシートを作っている方々の苦労が伺える動画です。

ポルシェのEVタイカン発表!

Porsche Taycan、ついに発表になりました。本当に待っていました、ポルシェ待望のEVタイカン。
マークウェバーのアナウンスが良かった。2015年発表のコンセプトモデルミッションEほぼそのままのデザイン。ポルシェらしい丸みを帯びた可愛らしさもある。私は好きですね、このデザイン。コンセプトモデルは迫力があり過ぎたので随分とすっきりと見えますが、正面からはマクラーレンにも似た涙目のような顔付きで可愛い(笑)パナメーラのEV版とも言えるような見た目なのも事実だけど、伝統の魅力的なリアスタイルをもう少し頑張って欲しかったような気もしますが、往年のポルシェファンも納得の凄くカッコいいデザインだと思います。

ハイパワーモデルのターボSは750hp、0-100km/h 2.8秒。93.4kWhバッテリーはLG化学製。航続距離はWLTPで388〜450 km。車重はターボSで2.295kgと重量級でモデルSより少し重い。問題は2速ミッションが効率化に貢献するのかですね。価格は日本ではおそらく1800〜2200万円といったところでしょう。+ポルシェなので様々なオプションが高額になるのかもしれません。かつてハイパワーエンジンの象徴であったturboやsuperchargerという名称がEVに使われているところも面白いですね。

テスラモデルSオーナーとして見たならば、ポルシェというブランド力とスタイル、スポーツ性能にこだわったポルシェらしいEVというのはわかるが、さてはモデルSのようなスタイルと実用性を兼ね備えた上に高効率で安価、テスラのソフトウェアアップデートや自動運転機能に追いついているのかなど実質的なところが気になります。価格や効率でテスラを超えるだけのEVはしばらくは出てこない気がしていますが、各社しのぎを削って来ると思うので今後ますます楽しみになってきます。

しかしポルシェからEVの量産車が発表されたのはすごく嬉しい。EV全体に与えるイメージアップは間違いない。価格、実用性、維持費などがそれほど気にならない往年のポルシェファンは間違いなく欲しいと思う。私も今一番試乗したい車です。
私は911のEV版があればこれは本気で欲しい。しかもカブリオレでお願いしたい。最近の911は大きくなり過ぎのためボクスターeでも良いかも(夢)

Photography: Christoph Bauer Postproduction: Wagnerchic – http://www.wagnerchic.com
https://www.porsche.com/usa/modelstart/all/?modelrange=taycan
Taycan TurboTaycan Turbo SModel S Long RangeModel S Performance
MSRP$150,900 $185,000 $79,990 $99,990
Battery Size93.4 kWh93.4 kWh100 kWh100 kWh
Range380–449km (WLTP)388–412km (WLTP)610 (WLTP) 590km (WLTP) 
Drive TypeAll-wheel drive, dual motorAll-wheel drive, dual motorAll-wheel drive, dual motorAll-wheel drive, dual motor
Maximum DC Charging Capacity270 kW270 kW200 kW200 kW
TransmissionSingle-speed front / Two-speed dog-ring rearSingle-speed front / Two-speed dog-ring rearSingle-speed fixed gearSingle-speed fixed gear
Battery TypeLithium Ion Pouch configurationLithium Ion Pouch configurationLithium Ion cylindrical cells Lithium Ion cylindrical cells 
Max power460 kW (617 HP)460 kW (617 HP)Info Unavailable568 kW (762 HP)
Max torque850 Nm1,050 Nm660 Nm931 Nm
Top Speed260km/h260km/h250km/h262.3km/h
0 – 60 mph3 seconds2.6 seconds3.2 seconds2.4 seconds
Quarter Mile time11.1 seconds10.8 secondsInfo Unavailable10.6 seconds 
Length4.96m4.96m4.98m4.98m
Width1.96m1.96m1.95m1.95m
Height1.38m1.38m1.43m1.43m
Wheelbase2.9m2.9m2.96m2.96m
Drag coefficient0.22 Cd0.25 Cd0.23 Cd0.23 Cd
Curb Weight2328kg2323kg2215kg2241kg

https://www.teslarati.com/porsche-taycan-price-performance-range-specifications/

https://electrek.co/2019/09/04/porsche-taycan-electric-car-specs-unveil/

夏のバッテリー温度

この夏ことあるごとにTm-spyにてバッテリー温度をモニターした結果、バッテリー温度は屋外に停めておくとほぼ外気温と同じか低い温度で、真夏の灼熱太陽光下35〜36度でも外気温以上にならない印象です。よって、駐車場所は劣化には影響しないと思います。※45度以上の砂漠などは注意です(笑)
リチウムイオンバッテリーは一般的には50℃を超えると劣化が進むと言われています。
高速道路を連続して飛ばしたり、急速充電の際にようやく40度を超えるイメージでしょうか。
バッテリークーラーのお陰で45度を超えることがないのでテスラの電池は長寿命なのだと思います。

テスラvsポルシェタイカン

テスラとポルシェタイカンとの比較動画。ニュルのタイムも今一つだったが、これはポルシェ苦しい戦いになる? しかしどちらも応援したい!お金があればタイカン欲しいし。テスラのインフラを使えることができれば最高なのですが。

2019.28.3.1 アップデート

高校野球の決勝も終わり、急に涼しくなりました。

本日アップデートが来ました。前回から3週間、21日。さて航続距離が伸びるか(元に戻るか)です。後ほど出かけてスーパーチャージャーで充電予定なので検証してみます。→ 結果、今のところ伸びませんでした。
ゲームにチェスが追加されております。オートパイロットがなんとなく優しくなったような気がしますが気のせいかもしれません。71,798km

2019.28.3.1 f9e95acd 2019/08/24 6:06 AM 21
2019.24.4 73fb1ab 2019/08/02 6:07 AM 14
2019.16.3.2 a19d0e4 2019/07/18 1:03 PM 60
2019.16.1.1 697c2ff 2019/05/18 4:15 PM 147

→ スーパーチャージャーで90%まで充電した結果、
現在のところ、航続距離は伸びませんでした。 Tm-Spyの数値も58、2kWhと変化なし。

と、思ったら少し伸びました!

最新モデルS、ゼロヨン10.546秒

最新モデルSパフォーマンス(通称RAVEN)が、テスラの記録を塗り替えたようです。 0-400m=10.546秒 。ちなみにすべてがノーマルの状態です。
タイヤ、ホイールなどの変更により、今後更にタイムアップするのでしょう。

この方、以前P100Dでシートや内装取り外すなどの軽量化で10.4秒出していました。Ravenはこれらの軽量化で9秒台に到達してしまうかも知れません。
このRavenになってからスタート時にノーズリフトしていないことに気付きました。電子制御サスの良いところもタイムアップにつながっているかも知れません。ちなみにRavenモデルは次回のソフトウェアアップデートで、160km/hからの高速域のスタビリティが向上するようになるようです。これも驚きです。

ちなみにうちのモデルSは公式タイム13.5秒です。これでも十分速いのですよ。
10秒台なんて狂気です(笑)

なお、現在もモデルSの電池は一般的な18650電池です。我らがパナソニックの日本製でしかも近所の大阪で作っている(笑)、テスラが10年以上前に設計した電池ですね。古くは2006年のテスラロードスターまでさかのぼり、モデルS用は2009年にプロトタイプに搭載され現在まで続いています。
改良を重ねているとはいえこれは凄いことです。もっと早くにモデル3用の新電池2170に切り替わると思っていたのですが、しばらくその予定も無いことをイーロンはツイートしていましたね。
これからのテスラの電池の進化や加速の進化も楽しみです。Newロードスター、NewモデルSやXがどうなっていくのかも今後見届けたいですね。

ガソリンスタンドで無料給電

大阪で気温38度!そのなかガソリンスタンドで涼しく無料給油いや、無料給電!皆ガソリン入れるのに並んでるところを申し訳ない。。これからはやはりEVです。 酷暑の中の充電は大丈夫なのか?充電しながらバッテリー温度を監視してみましたので報告します。コスモ石油 セルフステーション長曽根
私の普段の充電方法は70%ほどが自宅充電、25%スーパーチャージャー、5%チャデモ。ゴールデンウィーク以来のチャデモ充電なのでした。

バッテリー温度が44~45度になると、ブーンという音とともに左右のルーバーが開き、奥の冷却ファンが回り出しバッテリークーラー最大始動!
その後はバッテリー温度が一気に下がり45度を超えることはありません。
バッテリー温度グラフの二重線は冷却された後と前の温度差で、冷却の効果が表れています。

酷暑の中の急速充電はバッテリーにダメージになるかと思いましたが、充電中にバッテリークーラーが働き問題ありません。リチウムイオンバッテリーは温度50度を超えると劣化が進むようです。だからテスラの電池はは長寿命なのですね。
また冬場はバッテリーを温めるバッテリーヒーターでバッテリーを最適な状態にできるのですね。(モデル3はバッテリークーラーのみ装備のようです)
今まで当たり前に使っていましたがテスラに感謝しきりです。

2019.16.3.2 アップデートと修理完了

修理中の7/18(木)にアップデートがあり2019.16.3.2 になり、土曜日に修理完了し引き取ってきました。(ヤナセ茨木内にある大阪サービスセンターは日・月休業で10:00-18:30まで営業)
修理内容は足回りの異音の修理とサンルーフ前のパネル交換です。前回のアップデートからちょうど2ヶ月です。今まで20回以上のアップデートがありました。平均して2ヶ月に1回ほどの頻度です。70,470km
2019.16.3.2 a19d0e4 2019/07/18 1:03 PM 60
2019.16.1.1 697c2ff 2019/05/18 4:15 PM 147

さて1週間ぶりのデュアルモーター、AP1、代車の75から2年半〜3年前のモデルSとなります。セントリーモードやダッシュカム機能は欲しいところですが、24時間前後ドラレコで事足りるでしょう。私はBlackView750を24時間付けっぱなしなのでまあまあ安心です。
加速はやはりデュアルモーターは洗練されマイルドに感じますがタイム的には同じぐらいでしょう。75は初速はAWDには敵いませんが、全開するとリアタイヤを滑らせながら力強く加速していきます。普通の人は「やめて〜」と言う充分な加速です(笑)大きなモーターだけあり中速で伸びていく感じの加速です。が、すぐ頭打ちになり85や90などと比較し高速での伸びがもう少し欲しいなと感じます。パフォーマンスは全く別次元の速さです。

今回の修理は、前回車検時に直すはずだったサンルーフ前のプラ製パネルに浮きが見られたので応急処置から部品交換になったことと、加減速で「ギシ」と言う左足回りの異音の修理です。こちらは恐らくドライブシャフト軸の増し締めで治るような事を言っておられました。完治しております。

これは修理後です。このパネルを交換しました。私は全く気になりません。

さてアップデート後の同じファームウェアでのAP2.5と比較してのAP1の実力です。AP1はアップデートで何が変わったのかまだよくわかりません。信号待ちや渋滞でAP(オートパイロット)保留が自動解除されないのは残念ですが発信時の安全確認がカメラ一台では限界かもしれませんね。これだけは度重なるアップデートで改悪された感じがありますね。安全のためですので仕方がありません。
それ以外は普通にオートパイロットしますので、一般道、高速含め普通に乗っていれば通常はどちらも遜色ないと感じるでしょう。気づいたらまた追記していきます。

アップデート後に充電しましたが、下記の通り航続可能距離は304.76kmと変化はありませんでした。通常は%表示にして気にしないようにしますが、テスラジャパンを通じて本国へ引き続き改善を求めています。こちらも進展あれば改めて書きます。

以下が私のモデルSの電費記録です。1年点検でなぜかクリアされてしまったので2016年11月からの記録しか残っていませんが、私は結構飛ばしますので考慮してください。しかも平日は毎日2kmのちょい乗りで電費的には最悪と思います。 それで198Wh/kmぐらいの電費ですね。計算上は70kWhで353kmという計算です。304kmですとちょうど60kWhですね。。
21インチにした2017/4からは197Wh/kmです。これは時期的なこともあると思いますが21インチにして高速走行がより楽しくなってしまったのでそれにしてもよく転がっています。この間も冬12~3月はスタッドレスです。
全体に高速走行の長距離移動も多いのですが、運転はほとんど私で、ごくたまーにカミさんが運転すると150~160Wh/kmになります☺

代車の75は素っ気ないブラックの布シートでしたが、これがなかなか快適で良かったです。ガラスルーフとなり、後席のヘッドクリアランスも凄く広く改善されていました。後席のドリンクホルダーもいいですね。うちのにはありません。15万ほど払えば同じセンターコンソールに交換できるのですがもう慣れました😝

うちのベージュの次世代革張りシートは滑るけどテスラの中でも最も皮革がふんだんに使われている年代の車両でこれはとても気に入っています。今ではビーガンレザーとなり動物性の天然皮革を使わない流れになってきているのでこれも時代の流れですね。

今回もサービスの方にはお世話になりました。大阪サービスのMさんとMさんw、いつもいつも感謝しています。ありがとうございました!!

テスラの買い時~どんどん進化するテスラ

私がテスラ購入時に感じた、スマホのように「2年おきに買い替えできたら理想」は今でもそのように思います。余裕がある方は常に最新版をお買い上げください。2015年10月当時は私のモデルS70Dも最新でした。革新的なデュアルモーター四駆のEV!すぐに長距離やスキーに行ったりして、もう最高に楽しかったのですが、数か月で75kWhと90kWhが出て、半年ほどで待望のLEDヘッドライトのフェイスリフトがあり、1年少しでAP2.0が出て、AP2.5、そして現在はAP3.0です。高効率化で電費も良くなりサスペンションもついに電子制御になりました。キリがありませんが、常に最新のテスラが一番魅力的です。

私たちのように子育て中の方含め、2年ごとの買い替えなどそんな贅沢が許されない方々も多いかと思います。実は長く乗るにもテスラは最適なのですね。4年前はスーパーチャージャーも日本に5~6か所しかありませんでしたが今は21か所。さらに2014年9月から日本でデリバリーが始まった初期のモデルSはGUI(ディスプレイのインターフェイス)も古臭く2015年8月までナビも使えませんでしたが、今では最初期のモデルSでも数十回のアップデートを繰り返し、素晴らしく使いやすい インターフェイス となり数々の機能も増えナビも渋滞を避けるルートまで案内可能になりましたし、私のモデルSもこれからもまだまだアップデートしていき新しい機能も増えていくでしょう。
さらに古いモデルのテスラであっても電気代 (2016年モデルまでスーパーチャージャー無料。その後何度か新車1オーナー限定の無料期間あり) 、税金・車検代、エンジンオイル交換不要など、車を持っていると何かとかかるランニングコストがとても安価なため経済的な負担も少なく維持していくことが可能なのです。なぜなら「持続可能社会を実現するために開発された車」であり、環境に優しく時代が求めているクルマだからです。
米国でテスラスマイルと言われている、テスラに乗るとなぜか笑顔になってしまうのは、環境(地球や人)への負担が少ないうえに美しくエレガントなデザイン 、さらに一度買ってしまうと経済的な負担も少ない、なのに楽しい加速感や素晴らしい運動性能、これはイヤでも笑えてしまうのですね☺
時に腹を抱えて笑えるルーディークラスモードやおなら(排ガステスト)モードもあります🤣これは絶対に乗らないとわかりませんね。

テスラの車両保証は4年バッテリーとモーターは8年保証がありますので万が一の時は交換対応してくれます。今まで4年弱で起こったトラブルはこちら。全て大したことないトラブルばかりです。これからもトラブルがある度に ページにアップしていきますのでたまにご覧ください。
8年16万キロまでの車両延長保証は無くなったので、4年保証以降は壊れないのを祈るばかりですが、4年~8年以上など長く乗る予定の方は壊れないモデル(今はモデル3でしょう)を選択することも大切かも知れません。
今でさえオートパイロットがテスラの代表的な機能になっていますが、AP1でも全く古さを感じさせません。AP2以降に乗らなければ(笑)
テスラをいつ買うかというのが難しいかと思いますが、我慢できるところまでするか、ひとまず買ってしまうかです。
試乗したら、ガソリン車に戻れなくなる方たちは本当の車好きです。たとえ初期型のモデルSでも、これからアップデートで何が変わるのだろうとわくわくできる楽しみな車は他にはありません。いつ買っても後悔はないと思います。

2014/10モデルS デュアルモーター発表 当時の予告

ですが最近のイーロンマスクはこんなことも言っています。

テスラの買い時 モデルS、X、3の選び方

モデル3の国内販売開始で、友人や知人からテスラの購入相談を受けることが多くなりました。モデルSと3を悩まれている方も多いかと思いますので簡単におさらいしてみます。個人的に感じたままを書いています。間違いあればお教えください。

モデルSの特徴
モデルSは2009年に発表、2012年にアメリカで量産が始まり2014年9月に日本で納車開始。電池は一般的な18650電池を液体で冷却する画期的な方式。モーターはパワー重視のテスラコイル誘導電動モーターです。当初は40kWh、60kWh、85kWhの3種類でしたが。40が廃止になり 2014年にオートパイロット(AP1)のハードウェア搭載車の生産開始。 その後デュアルモーターP85D発売、翌2015年70kWhの70D発売(私のです)、90kWhが発表され70と90になり、その後2016年にフェイスリフトされ現在の顔になり その後オ ートパイロット(AP2)のハードウェアを積んだ車両の生産開始。 バッテリー容量も100kWhと75kWhになり現在に至ります。
車重は2tを超え2080kg~2280kgほど。幅が約2mあるので若干駐車場を選びます。 2019年4月生産分からオ ートパイロット(AP3.0)搭載。 2019年5月生産分からフロントモーターはモデル3の高効率永久磁石モーターを搭載し電費向上と航続距離を伸ばしています。
モデルSは圧倒的にスタイリッシュなセダンです。強烈な加速とスタイルに魅力を感じたらこちらです。実用性は室内高が若干低めに感じますが大人5人乗っての長距離にも使える実用性があります。 5mセダンにしては小回りも効き良い方ですが街中での取り回しはモデル3には敵いません。 室内の居住性を最重視されるなら車高の高いモデルXかも知れません。モデルSには実は子供専用ですが7人乗りシートもオプションでありましたし、シートを倒してマットを引けば、大人二人が余裕で寝られるほどのスペースがあるので車中泊も可能なのです。決して実用性を犠牲にしている車ではありません。2016年モデルまで の中古車で スーパーチャージャー無料の権利が付いている車両もあります。

モデル3の特徴
2016年4月発表、世界で35万台以上の予約となり2017年アメリカで生産開始、すでに世界で20万台以上売れている高性能普及型EV。日本では今年2019/5/31から注文開始。2019年8~9月ごろに日本納車開始予定。
モデル3は普段使いの実用車でかつおしゃれでエレガントなスタイル。現時点でテスラ最新モデル。電池が新型の2170電池で、充電スピードも冷却能力もモデルS,Xよりも優れているためパフォーマンスモデルを選べばサーキット走行でもメルセデスAMG、BMW M、Audi S、RSなどと肩を並べる実力を持っています。軽量さと電池の差、モーターは効率重視の永久磁石モーターとなりその効率化により、電費はモデルSよりも30%ほど良いです。パフォーマンスモデルは通常モデルよりも電費が 20インチホイールとハイグリップタイヤの影響で 13%悪い結果が出ています。パフォーマンスモデルとデュアルモーターのフロントモーターは誘導モーターです。車体のサイズ感は街中でも扱いやすく駐車場にも困ることはありません。車重は1650kg~1850kgほど。 オートパイロットハードウェアはAP3.0が搭載されています。スーパーチャージャーは有料です。

モデルXの特徴
2012年発表、2015年販売スタート。日本へはAP2になった2016年から納車開始。モデルSと同じプラットフォーム。バッテリーは60kWh(現在はなし)、75kWhと100kWh。電費はモデルSよりも20%ダウンほど。車重は2300~2500kg。
ドライバー視点が高いので運転がとても楽です。 モデルXで長距離。 車高調整が5段階あり調整幅が広いので意外にもオフロードもこなします。なおかつ高速走行では低重心をいかした地を這うようなコーナーリングも楽しめる万能車。やはり自動ドアは陶酔の使い心地。居住性はさすがに高いです。家族車としても最適。 幅が約2mあるので駐車場を選びます。 2019年4月生産分からオ ートパイロット(AP3.0)搭載。 2019年5月生産分からフロントモーターはモデル3の高効率永久磁石モーターを搭載し電費向上と航続距離を伸ばしています。
モデルXと比較できる車は全くないと言えるでしょう。これからも出てこないかも。

モデルSか、モデル3か。はたまたXか。
上記の特徴を見比べて悩んでください。今では3車種の試乗が可能なのでぜひ同時に試乗をお薦めします。本気で検討中なら高速道路での試乗も予約可能ですのでテスラに相談してみてください。
Sか3かXかは今まで乗られていた車で決まると思います。今まで大きな車に日常乗られていてラグジュアリーさを求めるならS、更にボディが大きくなっても居住性や利便性( ファルコンウィングドアや自動ドア )を求めるならX、少しコンパクトで機敏な車がお好きな方は3です。使用されるスタイルで選んでください。異性の好みと同じく人それぞれでよいかと思います。

パフォーマンスモデルを選ぶべき?
悩んでいる方も多いでしょう。車好きの方はパフォーマンスを選んでください。幸せになれます。加速で笑える車はなかなかないです。パフォーマンスは足回りも別でモーターやバッテリーも選別品と聞いています。選ばれたモデルなのでリセールも違うはず。特に現在の日本の戦略的な価格だとモデル3パフォーマンスは特にお買い得と思います。試乗しましたが非常にまとまり感があり全盛期のドイツ車のようなとてもバランスに優れた車です。
しかし飛ばさない方、乗り心地重視の方、航続距離と効率を最重要視される節約志向の方は選ばない方が良いかも知れません。アドバイスになっていますか?(笑)

いつ買うか?
これは、私は常に今買うしかないでしょうと伝えています。
今現在ガソリン車に乗っているなど無駄でしかないと考えているから。リーフから中古のSやモデル3に乗り換える方も最近ではとても多くなりました。
最近で言えば、モデルSとXに関しては今年4~5月ごろに注文した方はお得だったと思います。値下げした上に新しいサスペンションが付いています。今は少し値上げされましたが、今後値上げの可能性もありますがわかりません。
FSD(完全自動運転)オプションも8月16日に1,000ドル値上げするようでその後も段階的に値上げがあるようです。先日まで60万円で今は75万円ですが85~90万円になり今後は100万円を超えてくるのかも?

モデル3も日本で発売開始されましたので3は今買うべきでしょう。アメリカでは2年前から販売されているので日本版はいくつもの改良版と言えます。
最新の物が最良のものではありますが、私のモデルSも最初はオートパイロットも有効化されておらず、さらにナビもさっぱり使い物になりませんでしたが、数十回に及ぶアップデートで今ではかなりの実用的な自動運転となっていますし、ナビは渋滞回避ルートまで案内してくれるようにもなりました。
モデルSは2009年に発表されてから10年にもなりますが、いまだ比較できる車が出てこないですね。ポルシェタイカンは未発売ですが後席が狭くてテスラ同等の実用車にはなりえないでしょう。たとえ4~5年前のテスラでもこれから先も何が変わるのだろうとわくわくする楽しみな車は他にはありません。いつ買っても後悔はないと思います。

2009年モデルS プロトタイプ

以下URLからの注文でテスラ充電器1,500km無料権を手に入れてください。
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紹介コードの使い方は、 次なるテスラオーナーにて。

モデルS,モデルXの仕様・価格改定

モデル3に続いてモデルSとXも仕様・価格変更です。
1、スタンダードレンジ(75D)が無くなりロングレンジとパフォーマンス (ルーディクラス モード標準) だけになった。
2、パールホワイトが標準に。ブラックは123,000円のオプション!
3、パフォーマンスは内装の選択肢が増えて全て無料。ロングレンジは黒内装以外は¥185,000
4、モデルSはフルオプションで ¥14,183,000、Xは¥15,706,000。

ロングレンジ ¥10,170,000~
パフォーマンス ¥12,580,000~(ルーディクラス モード標準)
FSD(完全自動運転) ¥740,000-は変わらず。

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モデル3仕様変更とデュアルモーター追加

1、パールホワイトが標準に。予想されたソリッドホワイトではなくメタリックのパールホワイトです!そしてブラックは92,000円のオプションに。
2、ロングレンジのデュアルモーター車が追加。価格は¥6,552,000-
3、パフォーマンスがオプション込みとなり ¥7,032,000に。
4、ホワイト内装はまだ。

うーん、ロングレンジ、パフォーマンスとの価格差わずか48万円!
日本はパフォーマンスが元々安かったのでデュアルが少し高価に感じますね。
注文済みの方で変更希望の方は、交渉の余地があるかも知れませんのでテスラまで早めに連絡してみてください。もし変更できたら納期は延びるかも。
いやあ、どんどん変わっていくのですよ、テスラは。
買い時が難しいのであまり深く考えないのもコツです(笑)実車見て乗ったら吹き飛びますよ。

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新しくなったモデルS、Xの注文時にもご使用ください。

モデルS AP1とAP2.5 比較

今回サンルーフパネル交換と足回り異音修理の代車のS75。サービスによるとAP2.5。1週間ほどAP1とAP2.5※の比較検証します。(※2018年6月登録モニター銀枠AP2.5のようです。MCU1なのでナビ表示は遅いタイプ)
オートパイロットは新旧一長一短ありますが、ついにAP2.xはAP1を超えたと感じます。どちらもまだまだどんどんアップデートして欲しいですね。ファームウェアはAP1=2019.16.1.1 AP2.5=2019.16.3.2 とAP2.5の方が少し新しいです。(7/18修理中に私のが 2019.16.3.2 にアップデートされましたので帰ってきたら再検証し追記します)
AP(オートパイロットの略です。1や2.5はハードウェアのバージョン)

市街地を中心に200kmほど走行した結果です。 本来市街地でのAP使用はテスラでは推奨されていませんので、あくまでテストということでご理解ください。
後ほど細かいところまで少しずつ追記、修正していきます。

AP2.x の優れた特徴
1、 前車を早く認識し早めにブレーキをかけてくれる
直線やゆるやかなカーブでは早めにブレーキをかけてくれます。これはありがたいです。上り坂頂上付近の挙動も安定しています。
2、 割り込みの車を入れてあげられる
車線減少などで割り込んでくる車を入れてあげることが上手です。 優しいです。AP1はほぼ入れてくれませんのでAP解除して入れてあげています。
3、工事中のコーンを避けてくれる
これは昨年10月の 車検時にモデルXをお借りした時に思ったのですが、今回も避けました。ただし低速時に限るようです。AP1ではありえません。
4、停止中にAPが保留状態になることがない。
AP1は信号待ちや渋滞時などで保留状態になることが アップデートで以前より多くなった気がします。それが全くなく一旦保留になっても自動解除します。
5、 AP中の加速が緩やか。
AP中に低速から設定速度まで急加速する癖が解消され程よい加速感に。急加速は電費が悪くなるので気になっていました。 AP1も早く改善して欲しい。

AP1にいまだ追いついていない点
1、オートパイロット可能になるまで2秒ほど待たされる
車線を認識しオートパイロットが有効になるまで少し時間がかかります。AP1に慣れた方はエラーアラート頻発します。
2、駐車車両をほぼ避けない。
AP1では前車に追従し意外と避けてくれる駐車車両を避けてくれません。当たるか当たらないかの時は微妙に当たる感じで突っ込んでいき怖いです。
明らかにぶつかりそうなときは結構早めに警告音が出て自動停止します。もちろん今後のアップデートで改善可能かと思うので時間が解決してくれるでしょう。
3、急に左にハンドルを取られる時がある。
一般道で左車線走行時のAP中に分岐や交差点などで何度か左にハンドルを急に取られることがありびっくりします。前回のモデルxよりも出なくはなりました。個体差があるかも。 これもアップデートで解消可能な問題かと思うので時間が解決してくれると思います。

全体にはついにAP1を超えたと言えるのではないかと思います。全体にAP1よりも安心して任せられる気はしますが、現時点で駐車車両を避けてくれないのでこれは注意する必要があります。 左にハンドルを取られるのも改善されていなくて残念でしたが今後改善されていくでしょう。
完全自動運転ハードを搭載したAP2.xは、今後MCUとソフトウェアのアップデートにより日本国内でも完全自動運転に進化していく可能性があります。
今回は現状の日本国内で許されたソフトウェアで日本国内で個人的に比較した感想です。
今現在販売されているモデルS、X、3の全車種はAP3.0が搭載されていますのでFSD(フルセルフドライビング・完全自動運転)オプションを付けると国土交通省の認可が得られればすぐさまソフトウェアアップデートのみで完全自動運転に進化していきます。
私同様、AP1からの乗り換えを検討されている方、モデルsの中古を検討されている方の参考になれば幸いです。
まだまだ走りこんで少しづつ加筆、修正していきます。下手くそですが今後動画もアップする予定です。

(追記)今回の75は、今は販売されていないリア駆動モデルでした。思ったよりもリアモーターが強力で凄くパワーのある速い車です。デュアルモーター車と比較すると、全開時の挙動が少し不安定で路面ミューの低い滑りやすい路面だとちょっと怖い。しかし電子制御により決して制御不能には陥りませんが、AWD車のフロント駆動しながら引っ張る感覚がないので、ポルシェ911などのリアエンジン車のように全開時に前輪部の荷重が抜け半分ウィリーしたようなハンドリングでとても軽い操作感になります。以前にシグネチャーやP85+を借りたときに感じた懐かしい感じがしました。この感覚は今となっては貴重です。遊べるリア駆動車のような好印象がありとても楽しいです。

AP2.5ですので、セントリーモード(警報装置)と、ダッシュカム(ドラレコ)機能が標準装備。ドラレコ機能を有効にするには、USBメモリーをFAT32でフォーマット後にTeslaCamフォルダーを作り、それを車のUSBに差し込むだけという簡単さ。あとで録画画像見ましたら充分ではないですか。これはいいなあ。もちろん現在販売中のモデルS、X、3にこの機能は装備されています。

ダッシュカム

車両のフォワードカメラを使用して走行中の動画をUSBフラッシュドライブに保存できるようになりました。録画するには:

  • USBフラッシュドライブを「FAT32」(Windows)/「MS-DOS (FAT)」(Mac)ファイル アーキティクチャにフォーマットし、フラッシュドライブに「TeslaCam」と名前を付けたルートフォルダを作成・追加します。
  • USBフラッシュドライブを構成したら、前席にあるいずれかのUSBポートに挿入します。
  • 正しく構成されると、ダッシュカム アイコンがステータスバーに表示され、赤いドットは録画していることを意味します。
  • 録画中は絶対にUSBを外さないでください。

アイコンをタップすると、過去10分間のビデオクリップを作成します。また、長押しすると録画を一時停止します。録画された動画はダウンロードしないと1時間で消去されます。録画した動画を保存できるようフラッシュドライブに充分な容量があることを確認します(動画1分で約30MB使用します。録画を1時間行うには1.8GB必要です)。ダッシュカムは、2017年8月以降に製造されたModel SおよびModel Xでのみ利用可能です。

LEDヘッドライトですが、 以前のモデルXでも同様 でしたが私の車と比較して配光や明るさなどの差は感じられませんでした。LEDは少しムラがあるかなといった程度です。旧型もそんなに明るくはありませんが特に悪いところはありません。この辺りはトヨタやレクサス等国産勢の圧勝かも知れません。

AP1から最新型への乗り換えや、AP1中古車を検討されておられる方は多いと思いますが、現状そんなに劇的には違いはありません。これから差が出てくる可能性はあり、日本の国交省がどこまで認可できるかにかかっているかと思います。
エンハンスドサモンや、ナビゲートオンオートパイロットはとても便利ですよね。中国や台湾ではもう認可されていますので日本でも時間の問題かと思います。
それよりも、新しいモデルS,X(Raven)は新しいサスペンションがかなり良い仕事をしているらしく、高速ではビシっ!としてかつ低速では乗り心地が良いようです。
近いうちに試乗したいと思いますので、またご報告できるかと思います。
先月6月から納車が始まっているようですので誰か乗せてください!

どんどん進化するテスラ

テスラ モデル3のAWDは凄いぜよ

ちゃりすさんのツイートのお陰でこの動画を知ったのですが(ありがとうございます)、あまりにわかりやすく素晴らしいのでこちらでもシェアします。
百聞は一見にしかず。見てください。私のモデルS 70Dでさえ雪道でアウディクワトロを超えてる!と感じたけど、最新モデル3のデュアルモーター、やっぱりテスラのAWD(四駆)は凄いです。更にアップデートで制御も進化するし、さすがにテスラはマイナス40度にもなる北欧でバカ売れしている車だけあります。
なんかズルズルの雪道でも静か~に脱出できるんですよね。動画を見て、これこれと思いました。こうして比較して見るとわかりやすいですね。
雪国の方、スキー好きの方、安心してください!!
(過信は禁物ではありますが…)

まずはモデル3デュアルモーター。標準モードのままで安易に脱出できるのですね。
ぬかるみにはまったときに使えと書いてあるテスラの「SLIP START」モードは、あれはドリフト用かな(笑) 3輪が駆動不可で一輪駆動の際は通常の四駆ならデフロックをしないと脱出できないケースですがテスラAWDは通常モードで静かに簡単に脱出できるのですね。
メルセデスC200 4マチック、アウディA4 クワトロは、共にESPのOFFでなんとか脱出。
アウディ A4とスバルレガシー。共にリアのトラクションがかかりにくい。レガシーはモードを切り
替えさらにESPを切ってようやく脱出。

こんなことからもソフトウェアの時代になったのだなと感じます。テスラのデフは単純なオープンデフです。 テスラのデフの勉強はこちら。
この動画は2年前の動画ではありますがテスラのしくみが凄く理解しやすいのでお薦めします。

モデル3の安全性は世界最高?

今回はモデル3の安全性について各メディアからの情報をもとに検証してみたいと思います。

こちらは各メディアで紹介済みのEuroNCAPの動画です。
乗員保護、歩行者保護、チャイルドプロテクション、安全支援機能の4種 のテスト結果は350点で
衝突回避の性能も含めてスキのない安全性で世界一レベルの評価を得ることができました。
自転車や歩行者の飛び出し等に対しても安全に停止しています。これは大切な機能です。
こちらはテスラのページにアップされている昨年の 全米高速道路交通安全委員会(NHTSA) 試験動画なのですが、正面衝突時にA4のエンジンが食い込んでいっています。本来なら同格のA6と比較したいところではありますが。近年の車では設計上では激しい衝突時はエンジンとトランスミッションは下に落ちる設計になっていますが、あくまで設計上でのことであり、このような重量物のかたまりは無い方が安全です。激しい事故ではエンジンやトランスミッションが飛んで行って二次的に危害を加えてしまうこともあります。
ニーエアバッグは米国仕様と思うのですが、日本にもあるのかな?
これぞエンジン車の最も怖い事故。実は私はこれやらかしました。朝方の環七を気持ちよく走行中、対向車の右折待ちの車が居眠りでブレーキから足が離れスルスルと突っ込んできたので避けようがなく右フロントに衝突し、車はその衝撃で左にそれ電柱へ激突。その先にはコンビニがありましたので電柱がなかったらコンビニに突っ込んでいました。よくある典型的な右直事故で直進車が電柱に突っ込んだ例です。交差点で子供が巻き込まれた痛ましい事故のように歩行者がいなかったのも幸いでした。
車はリアエンジン車のポルシェ911だったので上の動画のような状態で電柱に食い込み、フロント部はクワガタムシのようになっていました。結構スピードが出ていたので、上記動画よりもフロントガラス部まで食い込みフロントガラスがバキバキに割れていました。助手席の人とともに大けがをしましたが、フロントエンジン車だったら、もっと恐ろしい被害を受けていたと思います。
これも最悪の事故になるであろう極端な例です。 本ページEuroNCAP動画にもありますが、普通はキャビンや屋根にまで到達し グシャグシャに壊れます。サイドからバイクが突っ込んできたり電柱や樹木に激突する事故。
テスラの場合は、乗員と床に敷き詰められたバッテリーを守るためシャシーにもの凄い剛性を持たせているためで、日本車に多い燃費をよくするための軽量化と剛性確保の目的で、車体のボディ全体で剛性を保つ一般的で単純なモノコック構造の欠点とも言えます。さらに日本のワゴンやミニバンなど居住性を広げるための四角い車でこの事故では人はアウトです。
さらにテスラは床下に重量物があるため低重心です。スーパーカーにように重心が低いのでコーナーでもすごいスピードで曲がることができます。テスラで最も車重があり車高の高いモデルXでもポルシェのようにロールもせずサラッと曲がっていきます。テスラの加速とコーナーリングが気持ちいいのはこのためなのですね。 ただし重量車ですしタイヤグリップの限界もありますので過信しすぎて事故しないように気を付けましょう。
モデル3はより軽量で本当にスポーティーな曲がり方をしますので、スポーツカーというかスーパーカーレベルに近いレベルに持っていけると思います。

テスラのこの構造によるデメリットもあります。これは車高の低いモデルSで顕著なのですが室内の床が若干高くなってしまうこと。モデル3では全く気にならず改善されていると感じました。リアの室内高とリアシートの高さがあがったためと思います。
他のデメリットとして、テスラは安全性を高めるためドアの幅が想定外にあり駐車場などの料金所でチケットが取るのがたいへん。身を乗り出したりドアを開け降りる必要があったりしてとても面倒なのですね。しかしよく考えたらこれは安全と引き換えとなのですね。スーパーカーオーナー同様にマジックハンドを使うことにしました(笑)あると便利なのでお薦めします。
重心が低いということはこういうことです。横転リスクが少ないということ。

テスラ、モデル3、世界一安全な車となりました。大切な人の命を守る車として間違いのない選択と思います。

テスラの第二四半期、過去最高9万5千台に。

テスラの2019年第二四半期の売り上げが過去最高を記録しました。やりましたね、遂に。 やはりモデル3が 売れています。
モデルSとXが17,650、モデル3が77,550からなる合計95,200台。 このペースで第3四半期と第4四半期に95,000台を達成した場合、2019年出荷台数は約35万台に達すると予想されます。 凄い数値です。この先にモデル3より売れそうなモデルYが待っていますから。今はまだもの好きなアーリーアダプターしか買っていませんが、中国人が本気で買い始めたら大変なことになりそうです。

製造出荷
モデル S / X14,51717,650
モデル372,53177,550
合計87,04895,200

今のところテスラのシナリオ通り、全て計画通りですね。それを確実にやってのけてしまうアメリカ発のベンチャー企業テスラは凄い会社です。経営者ならどれだけの試練かわかるかと思います。

テスラは無駄な広告宣伝費が車両価格に入っていない唯一の車メーカーです。良い車を作れば宣伝せずとも自然と広がるという強い信念があります。今の時代、広告不要です。良いものは広がる、ただそれだけです。
今までのメディアに惑わされない確かな目を持った消費者が世界で増えているおかげで、既存の企業は危機感に溢れています。
大手メディアサイト、新聞、雑誌、CM、ニュース等メディアではなく、実際の試乗での体験、SNS等のオーナーの口コミ、オーナーブログ、オーナーのYoutube、ユーザーコミュニティなど、まずは実体験で良さを実感してください。


安全性に関してもテスラモデル3は最も厳しい第三者機関N-Capから世界一安全な車とされました。それについてはまたブログに書きます。

https://www.teslarati.com/tesla-tsla-q2-2019-production-delivery-report-wall-st-reactions/
https://electrek.co/2019/07/02/tesla-global-delivery-record-q2-2019/