アンプラグドモデル3

Unplugged Performanceのモデル3。日本にやって来た様です。今週末の東京オートサロンに展示予定。

筑波サーキットでのタイムアタックも予定されている様です。平気で1分切ってくるかもね。私のベストタイムは1分10秒です(笑)これは見に行きたい!このモデル3の所有者であるErikも来日予定なので会えるかも。

日本車の未来はいったい…テスラに乗らずに死ねるか!その1

この清水さんの記事を読んで、日本で良いEVを作るのは無理だと感じた。
ポルシェには意地がある、GMやベンツにも。ドイツ、アメリカは本気だ。それに中国が国を挙げて来る。
しかし日本の車メーカーには無いですよ。そもそもモデル3レベルの車作りは今からではとても無理だし、どれだけの資本、人材、新たな技術開発が必要か。
無理して作ってもバッテリーやEVプラットフォームの開発に遅れを取っている日本では売れば売るほど赤字。
その覚悟や未来のビジョンさえ今の経営陣には無い。株主も当然理解を示さないだろう。 せいぜいメディアでEV批判し情報を封じ時間稼ぎをすることぐらいしかない。
かつて意地でメルセデスSクラスを超える車を作ったり、世界をリードする超エコなハイブリッド車を作った国とは思えない。

グローバルな情報を得て本質を見抜く賢者たちはもう儲け第一主義の日本車は買わないだろう。スマホを持ち英語を自在に操る若い方は、全く車を持たないか、テスラを買うかしか選択肢がなくなってくる。
日本の製造業は大きく変わっていくと思う。覚悟した方がいい。

私もかつてポルシェが最高の車と。これに乗って死ぬなら仕方がないとも感じていた時期もありました。本当です。ジェームズ・ディーン…
「テスラ有吉のテスラに乗らずに死ねるか」シリーズ、その1でした(笑)

打倒テスラ! それがタイカンの使命【清水和夫のポルシェに乗らずに死ねるか】https://genroq.jp/2020/01/58603/

清水和夫氏によるモデル3テスト

清水和夫氏によるモデル3加速テスト。前からテストしていたようですがようやく公開されました。今回i-Paceとの比較では無理がありますが。
清水さん、いつもストレートな表現で非常にわかりやすいので大好きです。

シャシー性能、ボディ剛性、フェラーリのようなハンドリング、宇宙船のワープのような加速。そして、「なんでテスラはこんないい車作れるようになっちゃったんだっけw」が印象的(笑)

スポーツカー作るのはEVの方が 向いているという意見にも完全同意します。加えて安全性もです。加えて経済性も(笑)更に自動運転とライバルなし。
なのに、なぜ日本のカーオブザイヤーのベスト10にも残れなかったか。わかりますよね、皆さんは。 。
この後モデル3テストが続くと思いますので、このシリーズ必見です!

その1、加速テスト

その2、高速操舵編

清水さんの、「欲しくなっちゃったよ」が笑えます。
ステアリングの応答性に驚かれていて、フェラーリF40のようだとのこと(笑)
また、「ポルシェやベンツのエンジニアがテスラにいるんじゃないの?」という件に関しては、います。加えてAudiやアストンのエンジニアも現在はテスラに多数在籍しております。

その3、ブレーキング編

清水さん、もうモデル3をベタ褒めです(笑)
「これポルシェだよ…」「このブレーキはポルシェ、宇宙一」「EV一回乗ったら戻れない」は私も実感。

日本の未来は大丈夫か

こちらのモデル3を分解したという日経の記事を見ると、日本の基盤の技術は6年以上遅れているということですね、やはりです。日本では現状とても作れないということ。
テスラはこれからもの凄いスピードでどんどん先に進んで行きます。
中国やドイツもかなり先をいっていると思いますので日本は追いつけないでしょうね、残念ながら。
日本の自動車産業は終わる可能性があります。
私もヤバい。さて、どうしよう。自分の得意分野で人の役にたっていく。その仕組みを構築していくことなどに力を注いでいかなければなりません。
そして教育や子育ても 根本から 変わらないといけませんね。

ブロードバンドで出遅れた日本、スマートフォンでも出遅れた日本、そして…

ドイツのエンジンに対する見切りに関しては、ポルシェやアウディがルマンを撤退表明したあたりから既に流れは変わってきていたような気がします。2~3年前ですね。

エンジンの改良をいくら重ねても、今後日本が世界の温暖化防止に貢献できることは誤差範囲でしかないことは車メーカーもわかっているはず。エネルギー全体から消費全体から見直していかないといけないのは皆さん周知の事実だと思います。今後は自動車ディーラーさえ必要なくなります。 テスラの成功が示した「営業マンはもういらない」の残酷な現実

テスラはEVによる自動車だけの革命を起こしたいのではない。再生エネルギー&蓄電池のエネルギー革命も含めて、これまでの大量消費の時代から、 本質的に本当に必要なものだけを提案してくれている。人類が本来あるべき姿に軌道修正してくれているようにも思えます。
人類が本質的に必要としていない産業は、テクノロジーと人類の平和への意識改革で淘汰されていくような気がしてならない。

100万キロ走ったモデルS

100万キロ走った2013年型テスラモデルS P85。バッテリーは1度、モーターは3度交換したようですがテスラの保証で対応とのこと。素晴らしい!
私は7.4万キロ。まだまだ足元にも及びません。

この方はテスラロードスターでも60万キロを走行するほどの強者です。

テスラ、サイバートラック発表!

えっ?ナニコレ!?

うそ…. え?これー!? マジ? 三角? サイバー?トラックだよ、ね? というリアクションの方が大半だったかと(笑)

2019/11/22、テスラ サイバートラック発表されました。テスラ公式ページ
そのデザインに度肝を抜かれました。本当に異次元デザインの電動ピックアップトラックです。第一声、カウンタックか!!と叫んでしまいました(笑)ロータスエスプリにもインスパイアされたようです。
マッドマックスっぽくもあるこの奇抜なデザインにまだ頭の整理ができていないのですが、こんなのが街中を走っていたら、中からエイリアンが出てきそう。
ボディは なんとSpaceX Starship Rocket用に開発された 超硬冷間圧延鋼ステンレスボディの超直線的デザイン。
3モーター車は0-60mile 2.9秒!6名乗り。価格は4万ドル〜8万ドルと安価。
そして航続距離は、なんと800km以上!! 詳細分かり次第追記していきます。

ピックアップトラックは、アメリカの文化には欠かせないもの。テスラオーナーの中にもフォードのトラックを持っている家庭も多く、このデザインが受け入れられるか、時間が解決するのかどうかなどはさっぱり予想もつきません(笑)
個人的には折りたたみ3列目シートで9名乗りとか面白そう。サイバートラックでキャンプしたら楽しそうです。災害時にも大活躍でしょう。電源車としても😊
日本で電動のタンドラ乗ってる感じかなあ。早く試乗したい。楽しみです!

サイズは、全長5,885mm、車幅2,027mm、車高1,905mm、荷台長198mm(ベッドがすっぽり)、全長はさすがにタンドラ、ハマーサイズの大型車ですが、幅はXとあまり変わらないので駐車場は少し困るけど、 地方だとなんとかなりそう。
前後に狭い 神戸 スーパーチャージャーはちょっと厳しい。。
チャデモでこんなのが充電していたら面白い光景になりそうですね(笑)

1モーターRWD:3万9900ドル(433万円)航続距離402km 0-60mph=6.5秒
2モーターAWD:4万9900ドル(542万円)航続距離483km 0-60mph=4.5秒
3モーターAWD:6万9900ドル(759万円)航続距離805km 0-60mph=2.9秒
3モーター の 0-400mタイムはなんと10.8秒!!!

Ford F-150と同サイズ、同重量(約2.58t)。見た目はとても同じカテゴリーの車とは思えません 。モデルXとそんなに変わらない重量というのも凄い。

荷台のシャッターが自動開閉する様子 ↓

加速シーン動画。迫力です。ちょっとアクセル踏んだら無音でこんな感じ。

時間が経過するとともに魅力が増して欲しくなってくる不思議な車。最初はナニコレ!?でした(笑)脳内パニックでとても受け入れ難い変態デザイン。。
私はいつかテスラでキャンピングトレーラーやバイクを引っ張りたいので、 (DUCATIならそのまま荷台に載せられそう、笑) XかYを買うつもりでしたが夢を買うためもありサイバートラックを予約しました。
荷台、荷室をアレンジして楽しめそうな面白い車になりそうです。
これはまた3〜4年後が楽しみになってきました。

さあ、私の人生どうなることやら。テスラに振り回されているだけなのか、地球を大切にしたいのか、欲望を満たしたいのか、、サイバー登場&予約のせいで大混乱となりました。さて、このブログもどうなってしまうのでしょうか?

テスラギガファクトリー4がベルリンに決定!

ドイツベルリンにテスラの工場ギガファクトリー4を建設決定!!
ついにテスラはアメリカに次ぎ、中国とドイツで生産を開始することになります。 テスラのドイツ工場(ギガファクトリー4)は2021年末迄にモデルYの生産から稼働しバッテリーとパワートレインも同工場内で生産。既に求人も開始。 VWも数年で5000万台のEVを生産予定目標へ前進。
日本は世界で売れなくなったガソリン、ディーゼル車を買わされる国に決定です。あ~ぁ

実は以下動画は、日本のカーオブザイヤーと同様の、ドイツのゴールデンステアリングホイール賞をモデル3が受賞した際のイーロンのコメントで流れたもの。
VW社長との話も。世界は完全に脱ガソリン。
日本の政府はどうとらえているのか。世界の金の流れが大きく変わりそうだ。
今回の日本カーオブザイヤーのベスト10にすらモデル3が入らなかった理由も知りたいところだ。お恥ずかしい限りの日本、優秀な人材がまた日本からどんどん去っていく未來が近づいています。

https://electrek.co/2019/11/12/tesla-gigafactory-4-berlin-germany/
https://teslarati.com/tesla-gigafactory-4-europe-berlin-germany-model-y-production/

テスラ購入から4年。点検・修理と新車保証終了。

納車から4年が過ぎました。 走行距離は72,700km。家族で九州から東北まで日本全国走りました。実用車としてほとんど毎日 家族を乗せて走っています。
テスラとの出逢いのきっかけはニュースで見た白のモデルSプロトタイプから始まり、息子がゲームでプレイしていた超お気に入りの夢の車であったこと、そして息子を喜ばそうと(高額なうえに得体の知れないメーカーなので買う気なし)試乗に行き、そして更に偶然息子の学校の近くで開催された2度目の試乗会でパフォーマンスモデルを高速道路で全開走行したことで決定打。その少し前にポルシェ911ターボ(997)を全開試乗した時と偶然にも同じ試乗コースだったのですが、その時とは比較にならない衝撃を感じ、これは絶対に安いと家族と相談し人生をかけるつもりで購入。今まで趣味も仕事もガソリン漬けの私の人生がまるで変わってしまうほどの出来事でした。さらに4年の間にテスラを通じて知り合った仲間たちにも非常に大きな影響を受け、子供たちの夢や私自身の今後の仕事や人生にさえも影響を及ぼそうとしています。こんな車ないです。

“テスラ購入から4年。点検・修理と新車保証終了。” の続きを読む

10/2 国内22か所目のスーパーチャージャーが東雲にオープン!

モデル3の納車が続々と聞かれていますこの日本で、待望の新しいスーパーチャージャーが完成!
日本もようやく22か所です。韓国(23か所)も台湾(13か所)も中国(100以上…)も続々と増えていますね。
30か所まであと8か所。広島、山口と北海道、新潟、北陸、紀伊半島、南九州、大阪2号などもがんばってほしいですね。

2019.32.2.4アップデート

32アップデート来ました。私のはAP1なのでどうなるか後ほど報告致します。
ホイールが多くの純正ホイールから選択できるようになりました。航続距離や空気圧警告などに影響があるようです。私のはディスプレイ上ではアラクニッドになったままだったのですが、21インチタービンに変更。今のコンチのエコタイヤが無くなればまたアラクニッドに戻します。
設定ではリア245(8.5J)タイヤと265(9J)タイヤを選択できるほどの緻密さ。私は現在リア245(9J)とイレギュラーなのですが前後245を選びました。が、航続距離に変化はありませんでした。
気分を変えてグレータービンに。スマホのホイールも変わるので楽しい。
あと2週間で保証切れの4年です。 72,409 km 最後の4年点検が間近に迫っています。 さて今後トラブルが無ければ良いですね。

2019.32.2.4 2109e05 2019/09/25 10:40 AM 32days
2019.28.3.1 f9e95acd 2019/08/24 6:06 AM 21
2019.24.4 73fb1ab 2019/08/02 6:07 AM 14
2019.16.3.2 a19d0e4 2019/07/18 1:03 PM 60
2019.16.1.1 697c2ff 2019/05/18 4:15 PM 147
2018.48.12.1 d6999f5 2018/12/22 7:36 AM 45

やっぱり私はこれが落ち着くかなあ。

PWS(歩行者警告システム)

最新のモデル3から始まったPWS(歩行者警告システム)の音。結構騒がしいですね。リバース時はUFO的なサウンド(笑)
近いうちモデルS、Xでも付くようです。
これはNHTSA ( 米国運輸省道路交通安全局 )による、歩行者や視覚障害者が負傷する事故を未然に防ぐためのアクティブセーフティの一環で決められた安全装備のようです。 日本でもハイブリッド車やPHVにも装着されていますので、今後テスラの日本仕様にも装着されると思います。

鳴門スーパーチャージャーイベント

テスラ社公認のTOCJ「テスラ・オーナーズクラブ・ジャパン」のイベントに 修理完了となったテスラで 行ってきました。サービスの仰る通り高速走行にも問題なく安心して参加させて頂きました。
今回はホテルモアナコーストの鳴門スーパーチャージャー完成を記念イベントで、北は福島県~山口県のテスラオーナー13台計20名が集まりました。
納車したてのモデル3(テスラ公認ボディショップビーライトの奥様所有)も参加され女性オーナーも多く彩を添えて頂きとても華やかな会となりました。

とても日本国内とは思えない光景です。8台ものテスラスーパーチャージャーと素晴らしいロケーション。

会では、創業時のテスラ社が日本の18650電池搭載に至った張本人、元三洋電機電池開発者の Amaz技術コンサルティング合同会社 代表 雨堤様(個人で輸入された 2012年モデルS も持ち込まれ展示)の講演を1時間以上頂き、昨今の地球温暖化による環境問題と、テスラの内部事情に至るまで詳細にご説明頂き本当に実のあるイベントとなりましたこと感謝したいと思います。

アメリカ横断計画のあった ロードスター。

ホテルモアナコーストの おいしいイタリアンランチは絶品でした。
オーナー同士の語り合いも盛り上がり楽しいひと時を過ごすことができました。

2012年モデルSと、Y様の2019年型モデルX。
P100Dですがリアウィングは固定になっていました。

私のがどれかわからない!!(笑)F様P100Dはスーパーカーのよう!アラクニッドホイールがとっても似合っています。

最後はモデル3を先頭にテスラ11台で静か~なツーリング♪ も行いました。
これだけ集まっているにも関わらず、無音です。
上の画像の山の展望台では、近くにいたフェラーリやロータス、モーターサイクルのやかましいサウンドがひときわ目立っていました(笑)いやいや私もつい最近まで彼らのお仲間だったのですが、、正直こんなにもうるさかったとは思ってもみませんでした。

実は私、近くの六甲山へ鳥のさえずりをBGMに、それなりの気持ち良いペースでテスラ走らせるのが大好きになりまして。これは皆さんにも強くお勧めします。モデルSだけでなくモデル3もXも最高です。関東なら箱根や伊豆など最高でしょう。 (ただしご安全に)

ちょっと速めのガソリン車で飛ばすと絶対に鳥の声など聞こえませんよね。 いくら官能的なV12サウンドでも多くの女性や子供、また他の生き物にとってはノイズでしかありません。

走りながらあちこちで様々な小さな命と自然の風を感じながら今この地球上で自分が生きてる実感が得られるのが大好きなのです。感覚的には自転車に近いですが上りは鳥の声どころではありませんね(笑)
下りもそれなりのペースでほぼノーブレーキの回生充電でブレーキパッドも消耗せず、上りで使った電気を予想外にたっぷり充電してくれます。そして帰りはスーパーチャージャーで充電というコース。西なら神戸、大阪、関東なら御殿場ですね、最高です。

素晴らしいイベントをありがとうございました。
スーパーチャージャーで行うイベントは今回で5回ほど家族で参加させて頂いたかと思うのですが、またどこかでスーパーチャージャーのオープンがある度に出没するかも知れません。お会いした時は皆さま、どうぞ宜しくお願い致します!
72,228km

モデルS P100D+ “Plaid” ニュルアタック!

モデルS P100D+ insideevsのスクープ。+です、プラス。
テスラがニュルブルクリンクのタイムアタックのために作ったS。
オーバーフェンダー と大きく開いたフロント下の開口部、上に伸びたリアウィングの他、 Michelin Pilot Sport Cup 2Rタイヤと、ロールゲージも確認できたとか。 大径カーボンローターにキャリパーも変わっていますね。 タイカンのラップタイム7:42を20秒も超える7:20をクリアしたとか。さすがに1周回ごとの充電とはなったようですが1日で5~6LAPしている姿が目撃されています。次回は7:05を狙えるとのこと。

テスラがポルシェを意識して本気出してきた!!
これでテスラはいい車になっていきそうな気がする。
フロント1モーター、リア2モーターのNewパワートレイン「 Plaid 」に、Newシャシーとのこと。電池はついに 軽量化と更なる冷却が図れる モデル3同様の2170もしくはさらに進化したバッテリーか!?
1年後の2020年10〜11月にS、X、Newロードスターに搭載されるらしい。これは凄い車になりそうだ!今から Plaid 預金をした方がよいかも(笑)
Ravenに新パワートレイン Plaid +新シャシーでテスラは更に未来へ…

実は、購入時からこんな未来を想い描いていました。本当に良い車を作ろうと思ったら、こうなることは必至と思います。モデルSにオーバーフェンダーにワイドタイヤとリアウィング(可変がいいな)、凄くかっこいいし懐かしい感じもある。やはりモデルSのデザインはエレガントでかっこよい。

9/18 ニュルブルクリンクにスーパーチャージャー完成しました。
安心してタイムアタックできますね。

https://insideevs.com/news/370314/tesla-model-s-spy-nurburgring/

また、ラグナセカ・レースウェイで4ドア車の最速記録を塗り替えました。同じモデルSかも。

7シートらしい….(爆)

テスラモデルS “Plaid” ニュル仕様第二弾!リアディフェーザー、サイドベントが付いた!ダウンフォースと冷却、本気だ。7分切るかもよ〜
来年、2020年夏には生産開始するそうです!!

https://www.teslarati.com/tesla-model-s-plaid-widebody-rear-diffuser-side-vents
https://electrek.co/2019/10/16/tesla-updated-model-s-plaid-prototypes-crazy-video-nurburgring/

モデル3製造ロボット

日本でも今週からついに!モデル3の納車が開始します。
少し古い動画ですが、テスラフリーモントファクトリーでのモデル3製造現場です。
まずはモデル3の製作を担っている、このロボットたちの仕事ぶり見てください。製造業はもうこのロボットたちに任せるようになっていくのですね。

No,1から見ていきましょう。

こちらはシートを作っている方々の苦労が伺える動画です。

ポルシェのEVタイカン発表!

Porsche Taycan、ついに発表になりました。本当に待っていました、ポルシェ待望のEVタイカン。
マークウェバーのアナウンスが良かった。2015年発表のコンセプトモデルミッションEほぼそのままのデザイン。ポルシェらしい丸みを帯びた可愛らしさもある。私は好きですね、このデザイン。コンセプトモデルは迫力があり過ぎたので随分とすっきりと見えますが、正面からはマクラーレンにも似た涙目のような顔付きで可愛い(笑)パナメーラのEV版とも言えるような見た目なのも事実だけど、伝統の魅力的なリアスタイルをもう少し頑張って欲しかったような気もしますが、往年のポルシェファンも納得の凄くカッコいいデザインだと思います。

ハイパワーモデルのターボSは750hp、0-100km/h 2.8秒。93.4kWhバッテリーはLG化学製。航続距離はWLTPで388〜450 km。車重はターボSで2.295kgと重量級でモデルSより少し重い。問題は2速ミッションが効率化に貢献するのかですね。価格は日本ではおそらく1800〜2200万円といったところでしょう。+ポルシェなので様々なオプションが高額になるのかもしれません。かつてハイパワーエンジンの象徴であったturboやsuperchargerという名称がEVに使われているところも面白いですね。

テスラモデルSオーナーとして見たならば、ポルシェというブランド力とスタイル、スポーツ性能にこだわったポルシェらしいEVというのはわかるが、さてはモデルSのようなスタイルと実用性を兼ね備えた上に高効率で安価、テスラのソフトウェアアップデートや自動運転機能に追いついているのかなど実質的なところが気になります。価格や効率でテスラを超えるだけのEVはしばらくは出てこない気がしていますが、各社しのぎを削って来ると思うので今後ますます楽しみになってきます。

しかしポルシェからEVの量産車が発表されたのはすごく嬉しい。EV全体に与えるイメージアップは間違いない。価格、実用性、維持費などがそれほど気にならない往年のポルシェファンは間違いなく欲しいと思う。私も今一番試乗したい車です。
私は911のEV版があればこれは本気で欲しい。しかもカブリオレでお願いしたい。最近の911は大きくなり過ぎのためボクスターeでも良いかも(夢)

Photography: Christoph Bauer Postproduction: Wagnerchic – http://www.wagnerchic.com
https://www.porsche.com/usa/modelstart/all/?modelrange=taycan
Taycan TurboTaycan Turbo SModel S Long RangeModel S Performance
MSRP$150,900 $185,000 $79,990 $99,990
Battery Size93.4 kWh93.4 kWh100 kWh100 kWh
Range380–449km (WLTP)388–412km (WLTP)610 (WLTP) 590km (WLTP) 
Drive TypeAll-wheel drive, dual motorAll-wheel drive, dual motorAll-wheel drive, dual motorAll-wheel drive, dual motor
Maximum DC Charging Capacity270 kW270 kW200 kW200 kW
TransmissionSingle-speed front / Two-speed dog-ring rearSingle-speed front / Two-speed dog-ring rearSingle-speed fixed gearSingle-speed fixed gear
Battery TypeLithium Ion Pouch configurationLithium Ion Pouch configurationLithium Ion cylindrical cells Lithium Ion cylindrical cells 
Max power460 kW (617 HP)460 kW (617 HP)Info Unavailable568 kW (762 HP)
Max torque850 Nm1,050 Nm660 Nm931 Nm
Top Speed260km/h260km/h250km/h262.3km/h
0 – 60 mph3 seconds2.6 seconds3.2 seconds2.4 seconds
Quarter Mile time11.1 seconds10.8 secondsInfo Unavailable10.6 seconds 
Length4.96m4.96m4.98m4.98m
Width1.96m1.96m1.95m1.95m
Height1.38m1.38m1.43m1.43m
Wheelbase2.9m2.9m2.96m2.96m
Drag coefficient0.22 Cd0.25 Cd0.23 Cd0.23 Cd
Curb Weight2328kg2323kg2215kg2241kg

https://www.teslarati.com/porsche-taycan-price-performance-range-specifications/

https://electrek.co/2019/09/04/porsche-taycan-electric-car-specs-unveil/

夏のバッテリー温度

この夏ことあるごとにTm-spyにてバッテリー温度をモニターした結果、バッテリー温度は屋外に停めておくとほぼ外気温と同じか低い温度で、真夏の灼熱太陽光下35〜36度でも外気温以上にならない印象です。よって、駐車場所は劣化には影響しないと思います。※45度以上の砂漠などは注意です(笑)
リチウムイオンバッテリーは一般的には50℃を超えると劣化が進むと言われています。
高速道路を連続して飛ばしたり、急速充電の際にようやく40度を超えるイメージでしょうか。
バッテリークーラーのお陰で45度を超えることがないのでテスラの電池は長寿命なのだと思います。

テスラvsポルシェタイカン

テスラとポルシェタイカンとの比較動画。ニュルのタイムも今一つだったが、これはポルシェ苦しい戦いになる? しかしどちらも応援したい!お金があればタイカン欲しいし。テスラのインフラを使えることができれば最高なのですが。

2019.28.3.1 アップデート

高校野球の決勝も終わり、急に涼しくなりました。

本日アップデートが来ました。前回から3週間、21日。さて航続距離が伸びるか(元に戻るか)です。後ほど出かけてスーパーチャージャーで充電予定なので検証してみます。→ 結果、今のところ伸びませんでした。
ゲームにチェスが追加されております。オートパイロットがなんとなく優しくなったような気がしますが気のせいかもしれません。71,798km

2019.28.3.1 f9e95acd 2019/08/24 6:06 AM 21
2019.24.4 73fb1ab 2019/08/02 6:07 AM 14
2019.16.3.2 a19d0e4 2019/07/18 1:03 PM 60
2019.16.1.1 697c2ff 2019/05/18 4:15 PM 147

→ スーパーチャージャーで90%まで充電した結果、
現在のところ、航続距離は伸びませんでした。 Tm-Spyの数値も58、2kWhと変化なし。

と、思ったら少し伸びました!