今後のテスラ

残念ながら一昨日9/16でオーナー紹介コードによるテスラスーパーチャージャー無制限無料期間が終了してしまいました。今まで合計5名の方にコードをご利用頂きました。こんなブログでも少しでもお役に立つことができて嬉しく思います。

今後は紹介コードで12,000円分のスーパーチャージャー充電代が得られるのみとなります。(私のコードは5名になったので使えないようです。他のオーナーを紹介しますのでご希望の方はメッセージください)
過去に無制限無料は2度ほど終了しましたが、また再開があるかは不明です。今後は無制限無料の中古車もお買得になるのかも知れません。
そしてモデルS、X共にカスタムオーダーでは、製造効率化を狙ってか、メタリックシルバーとオブシディアンブラック(ブラックメタリック)がオプションから削除されました。しかもレッドマルチコートは30万円ものオプションに値上げ。本国ではモデル3のデュアルモーターなどのオプション価格も値上げされたようです。
利益を得るため仕方がないのかも知れません。
そして今後は日本でもモデル3の展示や納車が始まり、その後Newロードスター、モデルYなども楽しみになってきますね。
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モデルXで長距離

IMG_56682代車のモデルXで長距離を走りました。今回は京都、鳥取方面へ高速道路含め500kmほど走破。
最初にモデルXという車を私自身、かなり侮っていました。これは高速で長距離を移動するための最高のツールだったのです。試乗しただけではわからないこの車の魅力を再発見しました。

乗り心地が良い:一般道では少しハードな乗り心地も、高速では一転、ものすごくしなやかなフィーリングを見せます。22インチの大径ホイーと35偏平タイヤとは到底思えない乗り心地です。運転感覚は車高が高いせいもあるのか見通しがよくスピード感がありません。実際には結構なスピードが出ているのでこれには注意して走行しないといけません。

ハンドリング:実はこれが一番びっくりしました。モデルSと遜色ないと言ってもいいでしょう。同じハンドリング性能です。低重心というのはSUVをもこんなにも変えるのだなあと感じます。今までアルファード、エスティマ、ハイエース、セレナなど乗りましたが、モデルXのハンドリングは、SUVのハンドリングどころかポルシェのハンドリングです。地を這うようにコーナーを回っていきます。SUVとしては驚異のコーナーリング性能だと思います。
まず重量があるし正直ファルコンウィング含め結構重心上がっているのでどうかなあと思っていたのですが、予想を覆す性能でした。車高を最も低いVeryLowに設定すると更にハンドリングレスポンスが良くなります。アライメントの変化と更に重心が下がることによるものと思います。

静粛性:唯一、一般道の静粛性のみ少し不満でした。2列目と特に3列目で聞こえる音が結構気になりました。加減速時のモーター音とタイヤのパターンノイズがあります。しかし高速道路では不思議と風切り音にかき消されて気になる音量と音質ではなくなります。高速道路ではモデルsと比較しても気になるレベルではないと感じました。モデルSが明らかに他車と比較して静かすぎる訳で、Xの3列目はモーターとリアタイヤのすぐ上に座っているわけですし改善は難しいのかも知れません。この代車は2017年11月登録の廉価版75Dですので、これより後のモデルやPモデル等は何らかの改善があるのかも知れません。

オートパイロット:AP1とAP2の現時点での違いは非常に興味深かったのですが、高速道、一般道共に現在ほぼ同レベルと言っても良いと思います。AP2の方が遠くの車を認識はするのですが、ブレーキが早いわけではなく、カーブを曲がっていく精度も今はちょうど同じレベルと感じました。このXはどうも一般道の交差点で左に行こうと急にハンドルを切るので何度もドキッとさせられました。この車両は調整が必要かも。停止車両を避けてくれたことが何度かあったのですが前車追従したケースだったのでこれは特にAP1と変化無しと感じました。アメリカのように工事現場等のコーン認識は日本はAP2でもまだしないようでした。
また自動駐車時はAP1は障害物のみの認識。AP2は日産プロパイロット同様白線も認識して駐車していると思います。これだけでも凄い進化かも。 これは私のモデルSが帰って来次第確認します。共にファームウェアは2018.32.4。 今後はどんどん差がついていくのでしょう。AP2以降は主要なハードも交換可能なようですし素晴らしい設計です。今後が楽しみですね。

航続距離:このモデルX75Dは22インチ大径ホイールを履いていることもあり、充電満タンの航続可能距離はカタログ値は417km(NEDC)あるのですが、この車両は標準値324km、定格値404kmで、(私のS70Dはカタログ値442km(NEDC)、納車時368km/468km)、一般的に1充電で300km走行できれば一般的な使い方はもちろん、たいていの長距離も問題無いかと思いますが、やはり長距離をよく走るとなると、充電も速く 565km(NEDC)走行できる100Dが無敵ですね。
スーパーカーの加速をするP100Dは狂気の高速移動SUVでしょう(笑)これぞ全部入り超贅沢SUVです。

最後に、この巨大なEV、1週間を過ぎ返す頃になるととーっても愛おしくなってしまいました。ずんぐりしたルックスも、なんだか可愛げがあるのはないですか(笑)モデルSは隙のないモデルさんのようなシャープなスタイルなので余計にそう感じられるのかもしれませんね。
ファミリーカーとしても最高です。お客さんを乗せるのも話のネタがたくさん(笑)。モデルSとは逆で機能性には隙がありません。本当に色々と使える優秀なEVでさすがテスラと言わざるを得ません。
ちょっと、これはモデルX 100Dなど余裕があれば欲しいところです。

テスラを車検に出しました。

ちょっと早めにテスラを車検に出しました。代車はモデルX 75Dです。車検費用、明細の他、AP2、SとXの違いなど、どんどん書いていきますので楽しみにしていてください。


車検費用:引き取りの翌日に簡単な明細のお知らせを頂きました。車検整備代36,000円(ワイパー、エアコンフィルター、キーフォブ電池等の部品代込み、エアコンガス交換、ブレーキフルード交換、全て工賃込み)+車検代行費用39,000円の合計75,000円です。全て税込。「安い!!」
他、自賠責保険25,830+印紙代1,800=27,630円、重量税は免税です。
詳しい明細が届き次第またお知らせします。

モデルXの印象:Xを運転するのは、日本に入ってきたときに乗った左ハンドル90D、そして先週乗った試乗車75Dの3度目なのですが、Xを乗った印象は、やはり「デカい」です(笑) しかし運転してみると、Sと同じような感覚で運転できるのでこれはすぐに慣れますね。後ろに座るとあ~快適~。これは殿様気分ですね~。X75Dは私のS70Dと同じような加速感です。充分速いです。スピード狂の私が言うのですから大丈夫です(笑) Xは電費が少し悪いので長距離が多い方は100Dですね。スーパーカーをお持ちの方や150km/hからの加速を楽しみたい方はP100Dしかありません。

乗り心地と静粛性:今まで乗ったXの20インチ標準ホイール車と比べて、この22インチ車は乗り心地良く、タイヤのノイズも比較的静かで快適。正直これだったら乗り換えてもいいかなと思いました(お金があったらの話です、、笑) ですが、モデルSの異常なまでにし~んとした静粛性には及ばないと感じました。Xは特に後席の静粛性が欲しいところ。3列目は更にモーター音にタイヤノイズが加わり結構賑やかです。
モデルSも21インチ車は乗り心地がいいのですが、これは恐らくミシュランなどの高価なタイヤを履いおり指定空気圧も低めだからだとは思います。このモデルXのタイヤはグッドイヤーのイーグルという懐かしいブランド?のテスラ承認タイヤでした。

自動ドア:やはり自動ドアは便利ですねー。ただ運転席と助手席のドアが自動で閉まるときに勢いよくガチャンと閉まるのだけが気になりました。車外からは感じませんが中に乗っているときだけ感じます。音の問題かも。せっかくイージークローザーが付いているのだから静かに閉まって欲しいですね。今後のアップデートで少しは優しく閉まるようになるかも知れません。
感動するのは、クルマに近付いたらドアが少しだけ開いて、更に近付くとふわっと開けてくれる。これが凄い!!もちろんセンサーで壁や隣の車にぶつかることはなし。そしてブレーキ踏んだらドアが閉まるという。。これに慣れたら今後の人生でドアノブ触るのが嫌になります(笑)近い将来は全ての車が間違い無くこうなりそうです。

ファルコンドア:息子を駅まで迎えに行っておもむろにファルコンドアを開けてウェルカムしてみましたが、やはり「ちょっと恥ずかしい」そうです(笑)。やはりそうですよねー。注目度高いです。でも慣れれば大丈夫!!

オートパイロット:オートパイロットは、すごく遠くの車両も認識してディスプレイに表示するので驚きました。ブレーキング自体はAP1より少し早いような気がしますが遅いときもあり同じような印象です。
一般道を走った印象としては、この車両はハンドルの挙動がちょっと落ち着きがない印象でしたが、ちょうど今、AP1とAP2が同レベルになったような気がします。ファームウェアは同じです。
今後AP2はナビと連動して高速インターを自動で降りてくれたり、信号を認識して停止、スタートしてくれるようになるのだと思いますが、それはいつの話になるのやら…。日本はまた世界で一番最後まで認可しないのでしょうね(笑) この時のように。
週末は高速に乗って遠出すると思うのでまたこちらに書きます。

ポルシェ EV Taycan動画

DJI ドローン Mavic2のCM動画なのですが、ポルシェ356スピードスターと、ポルシェのEV Taycan(タイカン)がワインディングロードで出会うという、面白い動画に仕上がっています。
タイカンでかい! 356かわいい~。Tayconの、どこから見てもポルシェなデザインはとても良いと思います。

アダム・レヴィーンの似たようなバージョン。こっちの方がより魅力的。

私も淡路で356スピードスターと出会ったことがあります。ちょうど1年前の9月。
素敵でした。オーナーも奥さまもとっても素敵な方でした。

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亡きジェームスディーンに憧れてポルシェのオープンが好きになったり。。

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お盆中の白馬にて

お盆中の白馬にて不思議な写真が撮れました。来月はいよいよ車検の時期に入ります。テスラに予約も入れておきました。57,546km。ユーザー車検予定でしたが、整備内容が多いのでお任せするかも。後日またご報告致します。

スーパーチャージャー無制限利用特典は9/16まで

テスラからメールが来ました。
残念ながら、モデルSとXの新車購入時に、紹介コードを利用したテスラ充電器スーパーチャージャー無制限の利用特典が終了しようとしています。期限は9/16 迄。9/17より1年間限定の利用特典となります。
モデルS、モデルXの購入を検討されておられる方は最後のチャンス。オーナーの紹介コードを利用してご注文ください。
私、有吉の紹介コードは「kenji7938」となり、これまで4名の方にご利用頂いています。
オンライン注文の際は、http://ts.la/kenji7938 からの注文で特典が得られます。
テスラ各店舗でのご注文時は、テスラの担当セールスに「kenji7938」の紹介コードをお伝え下さい。※注文時でないと特典を得ることができませんのでご注意下さい。(注文後は不可)


オーナーご各位

テスラ オーナーの皆さまは専用の招待コードを送ることで、ご友人にModel Sまたは、Model Xの新車購入時に利用できるスーパーチャージャー無制限利用特典をプレゼントできます。2018年9月17日以降、スーパーチャージャー無制限利用特典は終了し、1年間限定のスーパーチャージャー無制限利用特典となります。

ご紹介コード http://ts.la/kenji7938

ご紹介いだだいたオーナーの皆さまには、感謝の気持ちを込めてご紹介プログラム特典を用意しています。純正アクセサリー購入や、サービス利用時に利用できる5万円分のテスラ クレジットや、次回の新製品公式発表イベントへご招待させていただきます。ご紹介数の確認や本プログラムは Tesla App または、プログラム詳細はこちらで確認できます。

持続可能エネルギーへのシフトにご協力いただき、誠にありがとうございます。


 

モデルS P100D レーシングマシン

うーん!これはかっこいい!EVの魅力は、実はその走りなのかも知れませんよ。少なくとも私はそうです。テスラをただのエコカーと一緒にしないでもらいたい。

500kgもの軽量化を果たしたテスラGT。

https://www.teslarati.com/tesla-model-s-p100dl-electric-gt…/

シグネチャーレッド

前回のテスラサービスにてホイールとタイヤの交換時に、ちょっとした銘柄選択のミスがあったため、再度タイヤを交換するらしく大阪のサービスに預けました。今回初めて積車に代車を積んで来られました。その代車がモデルS P85+シグネチャーモデルだったのですね。 このモデルは、モデルSの早期予約者限定のカラーである「シグネチャーレッド」という特別なカラーを選択できる特典があるのですね。他では選択することができませんので希少車になるわけです。
憧れのシグネチャーレッドでしたが、まさか代車で乗るとは思いませんでした。

想像通りこのカラー、エレガントなモデルSにぴったりのカラーで、美しい女性にぴったりのお車という印象。お金に余裕があれば欲しいほど。リア駆動なのでフロントトランクが大きいし、3列目チャイルドシート付きの5+2名乗りなので更に便利。

私はこのワインレッドメタリックというカラーに特に思い入れがあり、なぜなら中学生時代に手に入れた初めてのエレキギター(ストラトキャスター)が、このワインレッドメタリックで、当時は「キャンディアップルレッド」と言っていた記憶があります。曲線が引き立つかっこいいカラーだなあと当時から大好きでした。モデルSはなんだかこのフェンダーのストラトキャスターに似てるではないですか。共にセクシーな女性のボディシェイプです。コークボトルシェイプというのでしたか?(笑) もしかしたらテスラの関係者もそんな思い入れがあるのかも知れませんね。
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話を戻して、このシグネチャーはP85+というPの上に+が付くスポーツモデルでスタビ径や強化ブッシュなど足回りなどが違いますが、乗り味はごくごく普通です。3年前に試乗したP85+とは全然違い、すごく洗練されていて、同じ21インチコンチネンタルですが乗り心地がすごく良い。速さはほとんど変わらずですが、やはり踏んだときのドンッと来る加速感が少しプラスされたような感じはあります。
ただしこの年式の車には残念ながらAP(オートパイロット)が付いていません。
数時間運転してみて、このモデルSにオートパイロットが無いことなど、この車の魅力を語る上でほとんど意味がないかも知れないと感じてしまいました。テスラモデルSシグネチャー、まだまだ捨てがたい魅力溢れる車でした。
こうして同じモデルSを実際に乗って比較できるのも楽しみの1つなのですね。

テスラ ラゾーナ川崎プラザ

日本で4店舗目の直営店「テスラ ラゾーナ川崎プラザ」が6/15よりオープンしております。
ご購入、予約、試乗もできますのでぜひ足をお運び下さい。
モデル3も準備出来次第、展示されるようです!!
モデルS、モデルXの新車のご購入、ご予約時には私の紹介コード「kenji7938」をお伝え下さい。スーパーチャージャー充電が全て無料となります。
このSC無料の紹介プログラムもそろそろ終了してしまうかも知れませんので本気で検討されておられる方はお早めにお願い致します。
〒212-8576 神奈川県川崎市幸区堀川町72-1
お問い合わせ 044-670-4551
アフターサービス 0120-975-214
営業時間
10:00am – 9:00pm試乗予約はこちら

ポルシェ EV タイカン(Porsche Taycan)

ついにポルシェEV車の名称が決定。その名も「タイカン」Taycan
なんとポルシェのクレストにも描かれている、シュツッツガルト市紋章の馬の名前だそうです!

早く「体感」したい!!これは期待できますよ。ようやく面白いのが現れそうだ。
テスラのモデル3もNewロードスターも次世代モデルSも楽しみ。あー、未来を体感したい。
そしてそして、モータースポーツも変わっていくのだと思います。ルマンもEVになっていきます。

 

 

https://jp.autoblog.com/2018/06/10/porsche-mission-e-taycan-official-name/

完全自動運転の始まり

ついにテスラの完全自動運転ソフトウェアVer.9 が8月から配信されるようです。

日本での認可がいつになるかはわかりませんが、近いうち日本でも配信される日が来ることでしょう。

私のモデルSはAP1なので対象外となりますが、さあ、どの程度の自動運転か見ものですね。また近い未来の楽しみが増えました。

 

https://electrek.co/2018/06/10/tesla-version-9-software-update-fully-self-driving-features-elon-musk/

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00087317-engadgetj-sci

モデルXの死亡事故

いくらテスラといえども事故は避けられません。テスラのクラッシュ動画がたくさんアップされていますね。
車のせいにするのはおかしな事故が多いですが、やはりテスラのオートパイロットを過信しすぎた事による死亡事故というのが世界でもいくつか発生しています。
本ブログでは初めて事故の考察を取り上げるのですが、今回は普通にあり得る死亡事故と感じたので、自分自身への警告とオーナー様への注意喚起の目的で書きます。

テスラのオートパイロットは、ある程度安心して運転を任せられますが、もちろん完全ではありません。
事故の予測という部分では、まだまだですので、とんでもない事故になる危険性もあります。
ここは事故が多いところだからスピードを落とそうとか、歩行者が子供か成人か高齢者かなどの判断や、人かマネキンかを判断するのもかなり高度な技術です。
例えば高速道路での落下物なども今現在は全く感知しませんし、できたとしてもそれがレジ袋か白い岩石かというところを判断できるかと言われれば無理な話です。レジ袋を避けるために急ハンドルを切って死亡事故にもなり得ます。まず対応できないでしょう。
人間でもレジ袋と思っていても中に岩が入っていたら間違えますし(笑) それを車のせいにするということもナンセンスなことですね。

こちらのelectrekの記事を取り上げてみます。(Google翻訳)

NTSB、オートパイロットの致命的なテスラクラッシュに関する予備報告

NTSBは事故の暫定報告を発表した。
運転手の命を奪った事故がNTSBから多くのメディアの関心と精査を集めた後、テスラは車両のデータログに基づいて起こったと思われることの詳細な報告を発表した。

NTSBは、記録されたパフォーマンスデータを独自にレビューして、クラッシュにつながる一連のイベントを確認しました。

  • オートパイロットシステムは、クラッシュ前の最後の18分55秒間の連続運転を含む、32分のトリップの間に4つの別々の機会に従事しました。
  •  18分の55秒間の区間では、車両は2つの視覚的警告と1つの聴覚的警告を提供し、運転手がハンドルに手を当てた。これらのアラートは、クラッシュの15分前に行われました。
  • クラッシュ前の60秒間に、3つの別々の機会にステアリングホイールで運転手が検出され、合計34秒間。クラッシュ前の最後の6秒間、車両はハンドル上の運転手の手を検出しなかった。
  • クラッシュ前の8秒で、テスラは先導車をたどり、約65mphを走行していました。
  • クラッシュ前の7秒で、テスラは先導車に続いて左のステアリング運動を開始した。
  • クラッシュ前の4秒で、テスラはもはや先頭車両に追いついていなかった。
  •  クラッシュ前の3秒で、クラッシュアッテネータのインパクト時までに、テスラのスピードは62(約100km/h)から70.8 mph(約114km/h)に増加し、プリクラッシュブレーキや回避ステアリングの動きは検出されませんでした。

この報告書はまた、クラッシュに続いて起こったバッテリー火災への対応や、バッテリーパックが後日再燃したという事実も扱っている

事故当時の動画。かなりショッキングな動画ですのでご注意下さい。

 

そして、同じ現場で以下の動画のようなことが起こったのだと推測します。

しかし、これはひどい道路だ。車線が分離帯に向けて引いてあるとも言える。。

結局、114km/hで分離帯に突っ込んだわけです。またこの際、運悪く衝撃吸収の役割を果たすジャバラ状の装置が前日のプリウスによる事故で完全に潰れた状態になっていたことも死亡事故の大きな原因とも思われます。犠牲者はアップルの技術者だったようです。ご冥福をお祈り致します。

このような残念な事故を二度と繰り返さないよう、私自身気をつけようと思います。皆さまも事故には充分お気を付け下さい。

2018.20.5アップデート

ついに日本にも来ました。2ヶ月ぶりのアップデートです。
まずスマホに通知が来て、車のディスプレイで開始ボタンを押して、数十分で完了。スマホに完了通知が来ます。時間はいつもだいたい40分ほどですが、大きなアップデートがあるときはもう少し長いです。
今回はオートパイロットが賢くなっているとか。楽しみです。
以下はアップデート履歴。2018.20は、2018年の20週ということなので5/20の週で最新版ですね。

Software Version Date Installed
2018.20.5 0e38763 2018/06/05 8:34 AM
2018.10 9982696 2018/04/05 7:06 PM
2017.44 02fdc86 2018/01/06 7:01 AM
2017.42 a88c8d5 2017/10/23 1:39 PM
17.26.76 2017/07/11 6:43 PM
17.24.28 2017/06/23 4:31 PM
17.11.10 2017/04/05 11:08 AM
2.52.22 2017/01/13 11:35 PM
2.44.130 2016/12/02 11:20 PM
最近忙しく駅までの送り迎え(1.5km)のちょい乗りしか使っていないのですが、オートパイロットの渋滞時に停止する寸前のブレーキの緩め方が、人を超えていると感じました(笑)ふわっという止まり方。
よっぽど上手い人が細心の注意を払って止まる止まり方です。それが毎回毎回ですから人を超えています。明らかにうちのカミさんより上手です。。
アップデートで少しでもオートパイロットの運転が上手くなったら、いちいち感動してしまいます(笑) やっぱり凄い。

モデルS/Xの新しい内装

モデルS/Xの新しい内装「クリームプレミアム」インテリア&「オークデコール」と呼ばれるオプションの実際の画像です。ただしこれは75Dと100Dのみのオプションで、P100Dでは選択できません。

私のSの従来のタンレザーより薄めのベージュでしょうか。私個人的には「柔らかで上質」なイメージと感じるので結構好みです。私がもしXを持つなら75Dか100Dを選びこのオプションにしたいですね。ホワイトは眩しい!という方にもいいかなと思います。

【追記】画像をよく見たら、各所アルミシルバーの部分がマットブラックになっていますね。これは意外な処理です。確かに太陽に反射し眩しく感じるときもあるので「人に優しい」と言えるのかも知れません。

私はダッシュボードのアルカンターラが大好きだったのですが、近年のは無くなってしまったようですね。

モデルS、X購入の際は、私の紹介ID(kenji7938)をご利用下さい。リンクはこちら。http://ts.la/kenji7938
スーパーチャージャー 無制限利用特典 など様々なメリットがあると思います。どうか遠慮なくご使用下さい。上記リンクから注文するか、注文時に紹介者のID(kenji7938)を知らせるだけです。(現在新車のみで中古車とモデル3の予約には使えません)

 

https://electrek.co/2018/05/29/tesla-model-s-x-new-interior-first-look/

テスラアクセサリーも日々進化

モデル3用ホイールロック他。日々進化しどんどん良くなっていきます。素晴らしい!
ホイールロックナットはモデル3用とありますが、S、Xの貫通ナットと合致。上からカバーも装着可できなんと僅か40gの優れもの。合理的な改良が続きます。
モバイルコネクターも進化。まず安くて使いやすく改良。旧型40Aまで→新型32Aと少し容量ダウンですが許せます。
帽子は赤がとっても良い色です。少し深い大人っぽい赤で、イタリアンレッドに近いです。
私は趣味も仕事もマテリアリズム系なので(笑)、テスラの物が自然に集まってきます(笑)試したくなるのですね。ワクワク

 

モデル3、デュアルモーターとパフォーマンスモデル詳細発表

フロントモーターはモデルS/X同様AC誘導モーターとなり、リアはモデル3 RWD車と同様の永久磁石モーターとなるそうです。
デュアルモーターは$5,000のオプション。日本では60~65万ぐらいかな?まもなく予約開始するようです。パフォーマンスバージョンには、カーボンスポイラー、20インチホイール、および白黒インテリアが搭載される予定。

デュアルモーターAWD

  • 航続距離:500km
  • 0~60mph加速:4.5秒(RWDモデルは5.1秒で実測4.6秒だったので、実測4秒?笑 )
  • 最高速度:225km/h
  • 価格:AWDオプション$ 5,000

パフォーマンスモデル(AWD)

  • 航続距離:500km
  • 0~60mph加速:3.5秒(もしかしたら実測で3秒切るかも知れませんね)
  • 最高速度:250km/h
  • 価格:78,000ドル(オートパイロットなし)
  • 現在の為替レート($1=110.73円)で8,638,000円。$1=120円で、9,360,000円

Model3 のパフォーマンスモデル(P75D?)はBMW M3、C63AMG、Audi RS4のような面白そうなホットモデルになりそう! だからちょっと高額です。これは乗り換えかも知れない。が、今のSを乗り続けるかも知れない。ラグジュアリーなSとやんちゃな3Pモデルの2台持ちが楽いでしょうね。BMW M3より15%も速い&サーキットでも速いそうなのでこれは期待できそうだ。RWDのモデル3の重量が1710kgなので、1800~1850kgぐらいになりそう。
さすがテスラ。後発のポルシェ ミッションEより速くなることは確実か?

恐らくサーキットトラックでも、BMW M3(0-60mph=3.8秒)やC63AMG(0-60mph=4秒)、Audi RS5(0-60mph=3.9秒)を抜き去る実力になるのだと思います。

https://electrek.co/2018/05/20/tesla-unveils-faster-and-more-powerful-model-3-dual-motor-awd-and-performance-versions/

テスラページ https://www.tesla.com/jp/model3

おまけ。ホワイトインテリア

 

ポルシェ ミッションE とマーク・ウェバー

テスラオーナーとして最も気になるポルシェのEV。ポルシェ好きとしては、いつかポルシェが史上最高のEVを作ってくれることと信じています。個人的には911カブリオレの大ファンなので、911カブリオレかスパイダーのEVが来たら一番欲しいかなあ。そうなるとボクスターになるのか?いやそこはやはり911。ちょっと無骨でかわいく走りにこだわった軽量EVオープンカー。速すぎると死んじゃうのでそこそこの速さの。普段使いの実用的でスタイリッシュなのはテスラに任せて。

アラクニッドホイールがオプションで選べます。

先ほど息子が教えてくれたのですが(私よりTESLAファン…)、ついに今日からアラクニッドホイールがオプションで選べるようになりました!!Image33価格はツインタービン同額の+55万円。ただしP100Dのみ。ホイールの色はブラックのみ。

モデルS、X購入の際は、私の紹介ID(kenji7938)をご利用下さい。http://ts.la/kenji7938
スーパーチャージャー 無制限利用特典 など様々なメリットがあると思います。どうか遠慮なくご使用下さい。上記リンクから注文するか、注文時に紹介者のID(kenji7938)を知らせるだけです。(現在新車のみで中古車とモデル3の予約には使えません)

現在、新車在庫車がたくさん!!結構安いです!私の紹介で購入された4名のうち2名の方が新車即納車を購入されました。カラーとオプションが好みと合えば狙い目です。https://www.tesla.com/jp/new?model=ms,mx

70D納車2年半、52000km時点のバッテリー劣化率

私はあまり100%にしないので、劣化率に関してよくわからなかったのですが、先日岡山SCで久しぶりに100%にしたので調べたことろ、過酷な使い方をしている割りには(笑)、こちらのデータと比べてもなかなか優秀だと思います。ここ半年ほどは自宅充電をしています。

2015/10/8納車当時
368km レンジモードON、OFFだと365km。定格値は468km

2018/5/4
356km レンジモードON、OFFだと353km。定格値は451km

バッテリー劣化により失われた走行距離12km(定格値で17km)。納車2年半52000kmのバッテリー劣化率約3.2%

充電カードがあった2年間はチャデモ高速充電が多かったし、常時屋外放置、毎日乗るし、夏は海水浴で40度以上、冬はスキー場で氷点下と、更に度重なる全開走行で疲れ切っているはずですが、たいへん使える車です。まだまだ「大切に」使ってあげようと思います。

モデル3のパフォーマンスモデル&デュアルモーターが来週発表!

モデル3のパフォーマンスモデル&デュアルモーターが来週発表!7月生産開始。エアサスは来年らしいです。

https://electrek.co/2018/05/11/tesla-model-3-dual-motor-performance-versions-next-week/

Tesla 2018 オフィシャルビデオ

ホイールナット軽量化

鍛造の軽量ホイールになったので、ホイールナットも軽量な純正の新しいタイプに交換しました。これは2017年モデルあたりからの採用でしょうか。旧タイプ1個89gに対し44gと半分の重さ。1輪で204g、1台分で816gのバネ下軽量化。数千円で出来る格安カスタムなのです(笑)
純正鍛造ホイールで13.2kgの軽量化でしたが、今回で14kgも軽量になったことになります。

実はこれスタッドレス用にスリップストリームホイール履かせたときに欲しかったので、ブラックのキャップも注文しましたが、これは旧型ナット用の浅いタイプだった(笑)
ちなみにポルシェ純正ホイールナットはアルミ鍛造だったりしますが最近のはどうなんでしょ?
更に、その辺に転がっていたレクサスLS用のホイールナットは1個136gでした(T_T)
えーっと、20個なので2720g!テスラは880g。

締め付けトルクは175Nmです。キャップ取り外し用リムーバーの注文もお忘れなく。

モデル3は速いのか?

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モデル3の話題。
0-400mタイムは、13.33秒だそうです。結構速い!
0-60mphは4.6秒という結果。私の2015年70Dは当時13.5秒と5.14秒でしたので負けています(笑) でもじゅうぶん速いですよ。0-400mが14秒切って0-60mphが5秒というのが、私にとって速い車の定義です。昔のポルシェ911ターボのタイムなのでこれ以上速いと命に関わりそうで(笑)
リッターバイクも100馬力超えると恐いです。それより車もバイクもある程度の軽さを求めたいところ。

モデル3のデュアルモーターとエアサスモデルのサーキットトラックでのスクープもあり、着々とRWD量販モデルの生産も進んでいるようです。

モデル3は私も予約していますが日本では2019年にデリバリー開始だそうです。ですが遅れるかも知れませんね。
やっぱり私はデュアルモーターが欲しいところ。パフォーマンスモデルは価格次第でしょうか。みなさん、納車が楽しみですね。

https://electrek.co/…/tesla-model-3-set-new-quarter-mile-r…/

https://electrek.co/…/tesla-model-3-accelerates-0-60-mph-i…/

自動車税

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テスラの自動車税の通知が来ました。兵庫県は昨年同様29,500円です。1,000ccの車と一緒です。前車は5,200ccで88,000円だったので安いです!

ちなみに兵庫県はEVだと初年度は7,500円、以降は29,500円。
東京都や愛知県は5年間無料だと思いました。いいなあ~

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アラクニッドホイール装着!

本日ビーライトさんにて装着して頂きました。ありがとうございました。感謝です!デザインはタービンが上品で好きですが、念願の軽量鍛造ホイール!今日から大切に使わせて頂こうと思います。
このテスラ純正アラクニッドホイール(Archnid Wheel)は、アルミ合金AL6061-T6の鍛造品とのこと。日本のJWLも取得していますので車検も大丈夫です。詳細データはこちら。

バネ下13.2kg軽量化の実感はまだ無し、大径ホイール独特の共鳴音は低い感じで良い印象です。コンチネンタルSC5の乗り心地はMC5(14,494km走行)とほぼそのままで安心しました😄 交換時50,900km
本当は昨年知らせが届いたときにグレー希望と伝えてあったのですが、再度取り寄せとなるようで、せっかくご用意頂いたわけですし、家族の女子達の希望もあり(笑)、清潔感のあるこちらシルバーにしました。

タイヤはコンチネンタル スポーツコンタクト5のフロント245/35-21(47/17が2本)と、リア SC5p 265/35-21(06/16、35/16)。フロントは一般、リアはテスラ認証のTOタイヤでした。Treadwear 240 AA-Aですので、MC5の340と比較し摩耗は30%ほど早そうで2万キロ持たなそうな感じです。そのぶんグリップは優れていそうです。 MC5のグリップはドライウェット共に不満は全くありませんが期待します。

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MC5との比較。フロントのパターンは酷似。

海外サイトの評価
Continental SportContact5
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Continental MaxContact 5
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300kmほど走っての感想としては、乗り心地、静粛性も満足点。リアは265なので若干ハードさは増した気がするが、軽いホイールのせいか追従性はとても良くなった。加速は踏んでからの3秒ほどが特に良くなった気がするし、なぜかステアリングレスポンスが相当良くなった。いい意味でスポーティーになり、ひとまわり小さな出来のよいドイツ車、なんだかちょっとだけ近年のポルシェ911などのテイストを盛り込んだ、そんな印象です。足回りが軽くなったと言うよりも、加速感もコーナーリングも含めて、不思議ですが車重が軽くなった感じがします。

ドライグリップは今のところ完璧、ウェットも十二分のグリップです。過信は禁物ですが。
今までと大きく異なるのは、テスラは空気圧が常時モニター出来るのですが、冷間時2.9に合わせて高速道路を走ると通常3.4ぐらいまでは上がるのですが、ずーっと3.1のままいくら走っても空気圧が上がらないこと。最近寒暖の差が少なくなったせいもあるかも知れませんが、
これはなぜだかわかりません。タイヤの問題かも知れないし、ホイールの冷却がいいのかもしれない、テスラに乗って今までこんなことは初めてなので、ホイールのお陰なのかも知れません。面白いです。何かわかったらまた書きます。

テスラの21インチタイヤを以下価格コムにて調べると、今回のSC5/SC5pは1本6万円以上もする高級タイヤと気付く(笑)4本25万円以上とミシュランPSS(約18万)より高く、、MC5(4本で7万前後)の4倍近くもするからびっくり!(笑)
※テスラのタイヤはテスラのサービスで買った方が安いことも多いのでまずはテスラにご相談ください。
http://kakaku.com/car_goods/tire/itemlist.aspx?pdf_Spec201=21&pdf_Spec202=245,265&pdf_Spec203=35&pdf_so=p1

テスラ名古屋スーパーチャージャーステーション オープン

f878bceddde4d47ee337ae906c6205a11ec5f5e44313c6780340498af6e05f9d4月27日(金)、日本で18箇所めのスーパーチャージャーステーションを名古屋にオープンします。

テスラスーパーチャージャーは本来、長距離ドライブの経路で使われることを想定して設置されていますが、昨年のテスラ名古屋オープン以来、急速に増えている名古屋生活圏内のお客様の利便性に対応し、マンションなどの事情で自宅に充電器が設置できない方も日常的に充電できるよう、今回は市内中心部に設置しました。引き続き、スーパーチャージャーだけで長距離を移動できるよう、日本全国に充電網を拡張していきます。

テスラ名古屋スーパーチャージャーステーション
所在地 : 名古屋市北区名城1-2-30 名城公園北園駐車場 (アクセス)
オープン日時:2018年4月27日(金)午前6時
利用可能時間:午前6時から午後10時 無休(法令点検日を除く)
利用料:駐車施設の利用料に準じます。2018年4月現在、最初の15分は無料、以降30分ごとに駐車料金が230円ずつかかります。
充電器:6基

https://www.tesla.com/jp/blog/jp_nagoyasupercharger

大阪心斎橋テスラナイト

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テスラオーナーズイベントに家族4人で行ってきました!
テスラオーナー同士やテスラスタッフとの交流を深めるイベントなのです。最近こういうの無かったので嬉しかった~
ご参加のみなさま、ご苦労様でした。そして会場でお声掛けいただいた方々、ありがとうございました。
パワーウォール2の展示と来年からの発売予定のこと、4/27名古屋SC予定ほか、みなとみらいと川崎ストアの予定などいくつかの発表がありました。個人的に聞いた話では、恐らく年内ぐらいに大阪にサービスの拠点ができるとのこと。モーター、バッテリー交換等の重整備も行えるようになるようです。これで安心できます。
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今回は以前よりもテスラスタッフの方々とオープンな雰囲気で話が出来るようになったことが良かったです。アラクニッドホイールの展示もあり、こちらは近日引き渡しが行われるようですので楽しみです。装着時、装着後、今の21インチよりもかなり軽量なので、電費比較等も楽しみにしていてください。
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そして今回何より嬉しかったのは、、このTESLA有吉のFacebookやブログを見て頂いている方から、「いつも見てます」のようなお声を頂き、話が盛り上がってひじょーに嬉しかったです。本当に嬉しいことです。ただの個人ブログのようなものですが、皆さんのテスラ購入時の安心感に繋がったのかと思うと、こんなものでも続けていてよかったというのが正直な気持ち。
そろそろ自分の役割も終わりかなあと思っていたところでしたが、この日記のようなFB、ブログも、もう少しやってみようかなという気になりました(笑)

しかしほんとにテスラオーナー同士の交流というのは楽しいですね。みんなテスラを選んだ時点で挑戦だし何か大きな社会の役に立とうという気持ちの表れだと思うのですね。テスラオーナー同士だからこそ既に気心の知れているような一体感のようなものを感じます。これからも皆さま、お付き合いのほど宜しくお願いいたします!

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「テスラのバッテリー劣化率は25万キロで約10%の劣化のみ」

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10万キロで5%ほどの劣化のあとは、ゆるやかなカーブを描くようで、平均では25万キロで約10%弱の劣化率のようです。欧米では2012年発売から6年経っていますが距離を走った車両でもおおよそ5~10%の劣化率にとどまっています。
私も購入前に散々この劣化データを調べた上での決断でした。水冷バッテリークーラー&ヒーターなど温度管理に優れたシステムと、パナソニック&テスラの技術力のお陰だと思われます。当時の元パナソニックのテスラ技術者カート・ケルティさんの功績も大きいかも知れませんね。
比較にリーフ24kW/hモデルは5年で20%、30kW/hモデルは2年で20%の劣化率とのこと。
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LEXUS 新LSに試乗。

今日は小雨が降る中でしたが新型LSに試乗。セルシオから進化したLSから12年ぶりにフルモデルチェンジした最新のLSに乗ってみました。過去にセルシオを4台乗り継いでいる私にとって国産車の中では最も気になる一台なのです。

第一印象の外観はかなり大柄で車高も高くいかにもビッグセダンというイメージ。横幅だけはモデルSの方が5cm幅広。なんとなく全体に日産ぽいデザインです。昔はLSもセルシオも一目で見てわかる差別化された上品なデザインだったのですが、5年ほど前からLSだかクラウンだか、CSだかわからなくなって来たのがとても残念。みんなダースベイダーのような怖い顔でおぞましく子供が泣き出しそうだ😿

室内に乗り込むと、外観の大柄さと比べ前席も後席もタイトで驚き。室内が狭い! 天井も低い。足元も狭い、さらにトランク狭いと狭いづくし。ロングモデルも無いそうなのでこの狭さには驚きでした。内装もメルセデスやアウディと比べるとプラスチッキーでコストダウンが見て取れるが、さすがに国産最上級車だけあり上質な雰囲気はある。しかしこれは1500〜1800万の車です。またまたこの車も高額になってしまいました。

展示車はハイブリッド、試乗車はV6、3.5Lツインターボ422馬力でF-SPORTS というスポーツモデルでした。以前V10 5.2L、450馬力のAudi S8に乗っていたので楽しみ~。
相変わらずエンジンonボタンと左手シフトが面倒に感じてしまう。走り出してみると、遠くで聞こえるエンジン音が正直うるさく結構な振動も感じる。乗り心地は20インチホイールを履いているわりには良い方でした。21インチの自車と同じような乗り味でした。
全開で高速を飛ばすが、スポーツ+モードでもやはり2、3テンポ遅れての加速はテスラオーナーにとっては非常に物足りない部分で、これだけで乗り換える気は全く起こらない。加速もやかましいだけで全く物足りなく私のもうすぐ車検の旧型テスラ廉価モデルの方が数段速い。

さらに笑ってしまったのが、スピーカーから聞こえる加速時の作られたエンジンサウンドで、これはプレステのゲームの方が良い音がする。ブーンというただのノイズではないか。。音量はコーディングで小さくできるが消せないそうで、一体何を考えて車を作っているのか。。営業マンも呆れてました(笑)社長の趣味とかで、、これはやってしまいましたね。LCはまあまあいい音していたのに、、S8のV10サウンドが懐かしい。

自動運転も、50km/hからでしか作動しないLKAもステアリングボタンを注視しながら押さないとダメで、発進時は毎回操作が必要。はっきり言ってめちゃくちゃ使いにくい。15年前のセルシオからほとんど進化していないではないか。全く未来感が皆無だった。これが世界のトヨタの最上級車です、残念。私のテスラのなんと楽なことか。。渋滞時はやる事がないのが普通と思っていた。最近はメルセデスとアウディ、BMWもそうですよね。

うーん。これはヤバイかも知れません。最近よく売れているらしく街中でもすごくよく見かけます。みんなこのポンコツを1500や1800万円も出して買うなど信じられない。これは700万円程の価値と見た。でもモデル3の方がよっぽど素晴らしい車だと思うが。

しかし最近みんなは何を基準に車を選んでいるのだろう。なんだか気持ちが悪いので、口直しに近日にもメルセデスでも乗って来ます。

2018.10にアップデート

2018.10になりました!少し遅いサンタがやって来た。
2018.10 9982696 2018/04/05 7:06 PM
2017.44 02fdc86 2018/01/06 7:01 AM
2017.42 a88c8d5 2017/10/23 1:39 PM

テスラで1,500km春の旅

桜満開の春、仕事で明石から東京へテスラで行ってきました。

10日前に開通したばかりの新名神を通りましたが、道路も走りやすく景色も綺麗で山桜が美しかった〜。トラックだらけの鈴鹿の渋滞を抜け新東名へ。年度末だからか9割近くがトラック。案の定車線を塞がれ90km/hで走行。私はオートパイロット付いてるからまだ良いが、これは一般車の皆さんシンドイでしょう。マナーの良い方も大勢いましたが、半数以下かなあ〜
一人だけ気持ちよくぶっ飛ばしてすみません…。
新東名も新名神もでき道路は増えたけど、トラックだらけで走りを全然楽しめませんね。夜だから?最近は昼間もこうでしょうか? 逆に飛ばせなくて安全だったりEVだったら電費が良いが(笑)

日本の物流これで良いのかとか、命がけで積荷を運ぶ運転手の辛さとか、ここにビジネスチャンスはないのかとか色々考え過ぎて眠れない、充電満タンから家を出て343km、残り5%から、浜松で充電。#tesla

初戸塚。この子は覚えていて車高が上がります。テスラの日本国内の全ての車両は、一旦横浜戸塚工場で整備されるのです。工場に来て車高を上げるのは、積載車から降ろすときや充電時に下回りが車輪止めに接触しないようにする為でしょう。

いくつかの仕事を終え、パレスホテルで充電中に皇居で桜見物。とてもいい天気でした。
実は皇居内に入ったのは生まれて初めて。とても美しいところでした。その後お台場と横浜で用事を済ませ西へ。

初の御殿場SCではなんと目の前の富士山を見ながら充電とはすばらしい!感動しすぎて画像がない!(笑)。。その後箱根。寒いです❄️ が、気持ち良すぎ🌸
実はモデルS、箱根のワインディングロードをもの凄いペースで走ることができるのです。
この日はロータスエスプリ(懐かしい…)やリッターバイクたちと遊びました(笑)
ターンパイク、大観山から伊豆スカ亀石へ。伊東の道の駅で昼食。伊豆白浜からループ橋を渡り、また浜松へ向かいます。途中眠かったので、東伊豆町役場で昼寝しながら30分無料30kW充電。。(30kwだと50kmぶんしか走れませんが無料ですから…テスラ充電器SCスーパーチャージャーは120kwなので30分で200km以上です)

伊豆から浜松は混んでいて夕方到着。充電と夕食後7時前に出発し夜10時前帰宅。帰路は電気が余ったため飛ばしました(笑) (飛ばして平均時速100km/hを超えていても電費187Wh/km、空力に優れ軽量なモデルS70Dの電費は素晴らしい。Image3

70kWバッテリー車ですが高速でかなりのハイペースでも374km走ります。オートパイロット100km/hセットの巡航なら420km以上走ります。ちなみに電費の悪い21インチタイヤでの数値。
昨年10月鳥取大山から帰りの高速道路で平均時速75km/h122Wh/kmを達成していますので、高速道路で条件がそろえば1チャージで577kmも走行することができる車なのですね。

今回4日間の走行距離1,498km、充電代¥0。
凝縮された週末でした。忙しい中会ってくれた方々ありがとう😊 たまたま桜のシーズンだったので関東の桜を楽しめて良かった〜。あと5人ぐらい会いたい人いたけど次の機会に必ず!

Tesla Model3 サーキット走行

ラグナセカサーキット。無音なので笑えます。。

結構速い!出力規制がかかっている割にいいタイムなのでは?

熱の問題がある程度改善されているのかも。モデルsよりも良いタイム出てるかもしれないですね。

 

 

12Vバッテリー交換

12Vバッテリー異常、なんと横浜戸塚から出張して頂き、、1時間ほどで修理完了しました。
作業中、質問攻めにしていたので時間がかかりました(笑)サービスの対応は素晴らしかったです。テスラサービスの方に感謝です。ありがとうございました。48,100km
 12vバッテリー異常はバッテリーの個体差による物が多いようで、おおよそ何年とかあまり関係ないようです。24時間ドラレコ録画しっぱなしとかも影響ないとのことなので安心してください(笑)
バッテリー自体は意外にも小さく、こんなので大丈夫かというサイズ。わずか33Ah(415CCA)のディープサイクルバッテリー。欧州車のバッテリーを知っている人だったら、え?と思うはず(笑)前車Audi S8は105Ah 950CCA。 モデルXはさすがに少し大きく縦に長いバッテリーとのこと。新バッテリーは赤いボディのから黒いのに変わりました。
作業ですがまずはドアを半ドア、メインバッテリーのオレンジのコードのコネクターを抜きメイン電源OFF。トランクの内張を外してバッテリーがあらわになったら、バッテリーターミナルを外しバッテリー固定金具のナットを2個外し新バッテリーに交換して逆の手順。おおよそこのような作業で、今回車内のLANシステムには一切手を触れませんでした。
12Vバッテリー交換のサイクルとしては、やはり2年ごとの車検毎に交換した方が無難かなという感じがしました。
また、パワーウィンドウのスイッチを操作しても開閉しないことがあるので運転席のドアパネルを瞬時に開けてチェックして頂きました。こちらは問題無しでした。
良くあるトラブルとしては、ハンドル据え切りでカツンという音がしたらステアリング作動部に左右ワッシャーをかますという簡単な修理で治るようです。

AWD/RWD/Pモデルに関わらず、リアモーターが5~6万キロで音が次第に大きくなり交換となることがあるらしいです。最後に、ソフトウェア2017.44以後のアップデートはもう少しであるようですよ。期待!

以下、古いの。

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新しいの。

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保証が切れたら、こんなのでいいのではないかと思います。恐らく。¥ 12,553、$84.39

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ExpertPower 12v 33ah Rechargeable Deep Cycle Battery [EXP12330]

 

 

ポルシェCEO、次期型「911」のハイブリッド・バージョンは「史上最もパワフルな911になる」と発言

これは楽しみな911になりそうだ。やはりドイツだもんね。EVの911カブリオレなんて出たら、、、思いきり欲しくなります!いやあ、未来が楽しみですね。

porsche-911-hybrid-700-hphttp://jp.autoblog.com/2018/03/11/porsche-911-hybrid-most-powerful/

 

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こちらのミッションE CUVも楽しみですね。

https://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/2018geneva/1110102.html

スタッドレスからサマータイヤへ

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今日は暖かかったので、早くもスタッドレス履き替え。早過ぎかも?やっぱりホイールのデザインもしっくりくるし、こいつが好きなんだなあ。
12/11の44,298kmから3/4の47,867kmまで、3ヶ月弱で3,569km走行。今日から純正21インチ+コンチネンタルMC5。昨年4/1の32,837kmkmからすでに11461km走行しています。まだ6分山以上あるので、2シーズン2万キロは余裕です。ほぼレンジモードONのためフロントの方が少し減りが早いです。
ブリザックVRX2 19インチからの履き替えで感じることは、意外にもほとんど乗り心地に大差なく、低速時のロードノイズがブリヂストンの方が少し静かということのみ。最初から付いてきた純正19インチのミシュランPS3もMC5同様の静かさだったが指定空気圧だと乗り心地が一番固く感じた。この車でダンロップのスタッドレスWinterMaxと合わせ合計4種のタイヤを試した中での話し。ベストバランスはやはり試乗車や代車で履いていた21インチのミシュランPSSだと思います。パフォーマンスモデルなら迷わずPSSです。ただ、ちょっと高いだけ(笑)

VRX2はスタッドレスにしては操縦安定性がとても良かったのですが、やはり久々の21インチ+サマータイヤは更に安定しており安心して走行できます。
私は車高は標準にしているのですが、両タイヤ共に特に外減りや内減りなどの偏摩耗はありません。(90km/hで低車高になるよう設定しています)

2017.44へのアップデート

42から44へのアップデートが来ました。12Vバッテリー異常でも可(^ ^) 30分ほどで完了。
というか、ディスプレイの異常表示消えています!(^◇^;)
サンタモードはお預け、残念🙍‍♂️
イージーエントリーとチルモード来ました!嬉しい。45513km

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チルモード(コンフォートモード)は出力を抑えたモード。ロールスやジャガーのようにゆったり走れます。ほんとうに滑らか。カミさん運転時にも必須です。ディスプレイのスピード表示の上部にコンフォートと表示されます。

スタッドレスタイヤへ。

今シーズンからブリヂストン。とっても静かです。44,298km (ー32,837=Mc5走行距離11,461km)

 

テスラ Newロードスター発表!

TESLA Newロードスター発表!!
https://www.tesla.com/roadster/

TESLA Newロードスター
0-60 mph1.9秒、0-400m 8.8秒、最高速400km/h以上。
バッテリー容量200kWh、航続距離998km。 リア2モーター+フロント1モーターの合計3モーター。2020年発売予定。右ハンドルは2021年か?

あっけなく世界最高の市販車となりそうです。
しかもこれは4人乗りベースモデルなので、更に速いパフォーマンスモデルが出るとは。。予想:サーキットトラックエディションか?

0-60mile=1.9秒の世界。世界最速の市販車になります。

予約方法は、こちらのサイトより。https://www.tesla.com/roadster/
●ファウンダーシリーズ:車両価格$250,000(¥ 28,409,000
ファウンダーシリーズの予約金$50,000(57万円)をカード決済、10日以内に残金$245,000(¥ 27,839,000)をテスラに銀行振込。
●ロードスター:車両価格$200,000(¥ 22,700,000
ファウンダーシリーズでないロードスターの予約方法は、予約金$5,000(57万円)をカード決済、10日以内に$45,000(5,114,000円)を銀行振込、残金$150,000(17,016,000円)を納車時に支払い。

 

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Tesla Firmware Upgrade Tracker

http://ev-fw.com/track-reports.php

囲炉裏の宿「豊楽」

今日はテスラ デスティネーションチャージングステーションでもある、兵庫県の神崎郡神河町にある老舗旅館、囲炉裏の宿「豊楽」さまにお邪魔しました(http://www.houraku.info/)。この時期は紅葉、これから冬はスキー、春は桜、夏は川床料理と、年中楽しめる自然豊かな憩いの隠れ家です。ロビーには暖炉もあり暖か~い癒し空間。
泊まりはもちろん、気軽にランチも楽しめます。今回はとれたての活きたアマゴを囲炉裏の炭火で焼いて頂きました。とっても美味でした。紅葉と川と囲炉裏のなんだか最高のロケーションに感動してしまいした。
自然でいて親切な対応でなんだか我が家のように落ち着きます。高級なお部屋もございますが料金もリーズナブルでとても好感が持てました。

3代目オーナーさまが、環境に配慮されたEVに関心の高いお方でご自身もEVオーナーであり、テスラの充電器が配備されている日本に82ヶ所あるチャージングステーション(https://www.tesla.com/jp/destination-charging)であります。80Aと30Aの2機ありますので短時間でも相当のスピードでチャージ可能です。私の車両はデュアルチャージャーなしなので40Aでしたが充分な充電速度で2時間少しで約25%、100km分弱チャージできました。一般のEV充電設備もありEV環境がとても充実しています。充電料金は充電器や時間に応じてご相談下さい。
豊楽さんのFacebookページはこちら。https://www.facebook.com/irorinoyadohouraku/

このあたりはワインディングの整備が完璧で、高原やダムなどのロケーションもあり凄く気持ちが良く楽しく走れます!スポーツカーやハイパフォーマンスカーのドライブにも最適です。