テスラ紹介プログラム復活

2/1終了の紹介プログラムが今日3/22から復活しました!
本日より以下紹介コードで1,500km分のスーパーチャージャー充電代が無料となります。
私の紹介コードは http://ts.la/kenji7938
紹介コードの使い方は https://teslaari.wordpress.com/referral/

新車在庫車もオーダー車も安くなりましたのでこれはお買い得かも。

個人的な試乗や実車説明はメッセンジャーなどでお受けしています。
明日からフロントガラス交換等のため1週間代車ですが(笑)代車が何か楽しみ~

以下、現テスラオーナー用です。
イーロンとフランツのサイン入りモデルYが抽選で毎月1台 、Newロードスター
が四半期ごとに 抽選で1台進呈。現在SC無料の方はチャンスが2倍とか。
なんだか怪しい~プログラムとなっております(笑)

https://www.tesla.com/jp/blog/teslas-new-customer-referral-program



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テスラ モデルY 発表!

本日発表のあったモデルYです。
スタイルはほぼモデル3のまま。RWDとAWDあり、7シートはオプション、パフォーマンスモデルあり。
航続230~300マイル、0-60mile加速 3.5~5.9秒、価格$3.9万~$6万、2020年秋から販売スタート。
実用車としてモデル3よりも1台欲しいかも知れません(笑) レンタカーやカーシェアにもぴったりでしょうね。

https://www.tesla.com/modely


以下、テスラプレスページより。

Model YはミッドサイズSUVの電気自動車で 、多用性と安全性を持つよう設計されています。Model Yは39,000USドルのスタンダートレンジモデルを始めとして、ロングレンジ、デュアルモーター AWD、パフォーマンスモデルというバリエーションをラインナップ。

Model Yには大人7人が搭乗して7人分の荷物を積める十分な広さがあり、トップクラスの航続距離、優れたパフォーマンス、そして先進技術を搭載しています。高効率パワートレインとレスポンスの極めて高いモーターにより、どのような道路状況でも優れたハンドリングを発揮し、0-60mph加速はわずか3.5秒、最高速度は150mphに達します。Model Yのロングレンジモデルは1回の充電で最高300マイルまで走行でき、Model Yのスタンダードバッテリーでは230マイルの航続距離が可能です。

車内ではModel Yのパノラマガラスルーフや高いシート設定により、スペースのある空間と車両のどの席からでも広大な視界が開けます。フロントのトランクと分割・折り畳み式の2列目シートには、計66立方フィート(1.9立方メートル)という収納スペースがあります。Model 3同様、Model Yはキーを必要としません。代わりにスムーズに乗り降りするためにお使いのスマートフォンに接続します。車両のコントロールを全て行える15インチタッチスクリーンインターフェースが車内に備わっています。Model Yでは、Teslaのモバイルアプリに接続して、リモートロック解除、サモン、事前の遠隔エアコン制御、ロケーションの追跡、速度制限モードなどのユニークで簡単にアクセスできる機能が備わっています。

Model Yは、最も安全ミッドサイズSUVとなるべく設計されています。電気自動車として一から設計された、低重心、高剛性構造と大きなクランプルゾーンによって、圧倒的な保護性能が発揮されます。市場にある他の電気自動車よりも少ない電力で長距離を走行することができるというよう、空力設計とトップクラスのバッテリー技術により電力使用量の面で高効率を達成しています。Model Yは、36ヶ国に12,000以上あるスーパーチャージャー、最高1,000マイル走行分まで1時間で充電できるTeslaの新型V3 スーパーチャージャーに対応しています。

Model Y パフォーマンス、ロングレンジ RWD (後輪駆動)、デュアルモーター AWD (四輪駆動)の納車は2020年秋以降に開始、39,000USドルのModel Y スタンダードレンジの納車は2021年初めに開始する予定です。ご利用いただけるオプションや納車予定時期に関しては、デザインスタジオでご確認ください。

フルフラットシートです!

このスタイルで大人7人乗りはなかなかではないでしょうか。サイドの画像ではとても3列目のシートに大人が二人乗るスペースは無いように思います。
7人乗りオプションを選ぶとボディがロングになるのかも知れません。もしや、モデルS同様の後ろ向き?それはないようです(笑)
しかしそこがテスラマジックで、モデルX同様に3列目の居住性も安全性もしっかりと高めて来るのだと思います。

意外にも、私はこのリアスタイルが好きですね。
軽量コンパクト低重心で7人乗りと、これのデュアルモーターやパフォーマンスなどは面白いでしょう。今回のモデルYはメッキ部分が全てブラックアウトされていますが、これはパフォーマンスモデルだけでしょうか。
いずれにしても登場が楽しみですね。モデル3か、モデルYか、悩みどころというか、やはり昨今のセダン離れもあり、人気は Yに 集中するかも知れませんね。

前後トランク容量も、モデルYは66立方フィート(約1,870L)と、モデルSの30立方フィート(約850L(後席収納時 1,792 L) の2倍以上と頼もしい。モデルXは約2,180L(後席収納時 2,487 L)

2015年10月納車のモデルSデュアルモーター中期型?AP1 オーナーの私、今のモデルSはエレガントなスタイルとシンプルさ、機能性に惚れ込んだので思い入れがありすぎ手放す気にはならないのですが、モデル3は今のSと用途が被りすぎてどうかなあ~予約キャンセルかと感じていたこの頃。このモデルYはリアルな実用車として1台欲しいと思わせるスタイルとシンプルさと機能性です。壊れるところが少なそうなので長く乗るにも良いかも知れません。
うまいことやられてしまいそうですね、これから先もテスラには(笑)

さらにモデルYにはけん引オプションがあるようです。ボートやジェット、キャンピングトレーラー、バイクなど 引っ張ることができるでしょう!
モデルSには無くてモデルXにある機能だったので、こちらも楽しみですね!

テスラ事故車再生

以前からこの方の動画はチェックしていましたが、こういうの好きだなあ。うちのもニコイチしてパワーアップしたい!保証が切れたらひとまず90か100バッテリーとパフォーマンスモーター付けるのが夢です。そしてAP2かAP3にできたらいいな(笑) 私のこのブログももしかしたらテスラ改造ブログになるかも。。

ネタ元
https://gigazine.net/news/20190308-amateur-mechanic-rebuild-tesla/

「テスラの車に憧れたものの新車は買えない……」という男性が手に入れることができたのは、洪水の影響で浸水してしまいスクラップと化したモデルS。テスラの店に持っていっても修理を断られそうな状態だったこの車のレストアに男性は独学・独力で挑み、見事に走れる状態に戻すことに成功しました。

The backyard mechanic who is taking on Tesla – The Boston Globe
https://www.bostonglobe.com/metro/2019/03/04/the-backyard-mechanic-who-taking-tesla/Sv1l8q2sxpQvTFMp13VFwM/story.html

車好きのリッチ・ブノワさんとモデルSとの出会いは、友人に誘われたドライブでのことでした。駆動音の静かさやローラーコースターに乗っているかのような加速力に、ブノワさんは「まるで現代までの技術が結晶化した存在のようだ」という印象を受け、モデルSの魅力に取りつかれました。


モデルSの事故車を160万円で購入!

しかし、モデルSの新車価格は最低でも7万6000ドル(約850万円)、オプション次第では13万3000ドル(約1480万円)にもなります。そんなとき、ブノワさんはニュージャージー州を襲った洪水に飲まれスクラップ扱いで売られていたモデルSを見つけ、1万4000ドル(約160万円)で購入。「ドロレス」という愛称をつけ、今までアマチュアメカニックが誰一人として成し遂げたことがない「テスラ車の自力修理」に取り組み始めました。

ブノワさんが修理を進めていく様子はYouTubeチャンネル「Rich Rebuilds」で公開されています。

以下はその作業の序盤にブノワさんがバッテリーを引き抜いているところ。バッテリーは完全に腐食してしまっています。

PCをはじめとして、多くの電化製品はネットで検索すれば修理方法を見つけることができますが、ブノワさんが「テスラの修理方法」を調べても、誰一人として挑んだことがなかったため情報がなかったとのこと。


ブノワさんは「ドロレス」を生まれ変わらせるべく、インテリアのほとんどを取り外し、必要なものは交換することにしました。以下のムービーはすでにシートなどを取り外したあと、電気配線用ハーネスを取り外す作業を示しています。

ところが、必要な部品を注文したブノワさんに、テスラは販売を拒否しました。The Boston Globesによれば、テスラは「自主修理されたテスラ車を運転すると、運転者だけに留まらず他のドライバーに対しても安全性への重大な懸念がある」と主張したとのこと。


ブノワさんはテスラの懸念は認めつつも、専属修理工場と専属ディーラーだけが知りうる診断ツールや修理情報を車の所有者もアクセスできるよう許可することを義務づける「修理する権利」について、テスラがマサチューセッツ州で2012年に批准したにも関わらず無視していると反論しています。パーツを売ってもらえなかったブノワさんは、事故で全損したものの電気系統は生きていた別のモデルSを購入し、そのパーツを使って「ドロレス」を修理し始めました。

事故車をもう一台買ってニコイチに!!

1年にも及ぶ修理の後、「ドロレス」はほぼ完璧な状態まで復元され、ブノワさんが投稿した61本目のムービーで「ドロレス」は車検に合格。ナンバープレートをつけ、公道に出られるようになりました。

1年後についにナンバー取得

トータルで72万円かかった!
世界で最も安いテスラ

車検の6日後、ブノワさんは寄せられた質問に対する返答するムービーを公開。ムービーによると、余ったパーツを売り払った結果、トータルでかかった費用は6500ドル(約72万円)になったとのこと。それまでブノワさんのムービーは数百回ほどしか再生されませんでしたが、ムービーに「Worlds Cheapest Tesla(世界で最も安いテスラ車)」とタイトルをつけたところ、またたく間に100万再生を記録しました。

電気自動車修理専門店を開業

ブノワさんのYouTubeチャンネル「Rich Rebuilds」は今や42万人を超える登録者数を誇ります。その後、ブノワさんは「ドロレス」での経験を活かし、テスラで働いていた整備士とともに、アメリカ東海岸初となる電気自動車修理専門店を開店することになりました。


テスラにパーツの販売を拒絶されてすら、「テスラのことは嫌いではなく、むしろ恋してるんだ」と受け入れるブノワさん。


「私は昔からずっと車が大好きだ。シボレーコルベットも、トラックも、レースカーも持っているよ。しかし『ドロレス』を乗り回すようになってから、『車とはこうあるべきだ』という想いがあるんだ。もはやテスラ車を乗り回してるということは奇妙だと思わないね。むしろガソリン車に乗ったときに、奇妙な感覚を覚えるようになったよ」とブノワさんは語っています。

ドイツライバル車との加速とブレーキング対決

よくあるモデルS P100Dのドラッグレースですが、ドイツパフォーマンスセダンとのブレーキング対決も。さて結果はいかに。

ブレーキングテストの場面をよく見ると、テスラのドライバーは不慣れで回生ブレーキ減速分を加味していないので(テスラはパーシャル状態(惰性)がないので)、コーン手前から減速してしまっていますが、モデルSのあのチープとも見える小さなbremboブレーキが、パナメーラターボSの巨大なカーボンブレーキと対等以上に止まれているのは凄いことですよね。
以前のSと比べて良く止まるようになっているので、モデル3同様に、モデルSもブレーキング制御関係のアップデートが繰り返されたのだと思います。さすがにソフトウェアで進化していくテスラです。

モデルSとXが安くなった!

モデルS、Xがお安くなりました!特にパフォーマンスモデルが500万円ほどの値下げ。Xは75消滅。Sは75と100の価格差が49万円なのでもう75(スタンダードレンジ)を選択する理由はないと思います。
これは買いです。特にパフォーマンスモデルの新車在庫と中古車の価格も下がることになるでしょう。
テスラが実質販売数と売り上げを伸ばすための戦略ともいえるし、まだ旧モデル在庫処分ではないとは思いますが、生産ラインが軌道に乗っていることに加え、35,000ドルから始まるモデル3(先日米国発表のリーフプラス62kWhモデル36,550ドルより安い)や店舗閉鎖など、より経営を効率化し地球規模の持続可能エネルギーへのシフトを世界に向け促していく考えではないでしょうか。
ただでさえ儲からないEVでしかも電池を中国勢に握られている欧州ライバル車(日本も?)はより厳しい戦いとなるでしょうね。

低価格モデル3が発表!

本日アメリカで$35,000(今のレートで392万円)の低価格モデル3が発表になりましたが(Tesla.com/3 )、
日本でもモデル3の販売が始まりました!1:18ですけど。5色あり、納期2~3週間。(リンク先は私有吉が運営するサイトです)
こちらのテスラ純正モデルカーはモデルSとX含め現在月に10台ほど輸入しています。私自身が欲しい商品をメインに、テスラ充電関係やアクセサリー類、ホイール等も同時に欧米から一か月5回ほど輸入をしていますので、ご要望の商品あればこちらかページでご要望をお寄せください。掲載しお取り寄せします。(モバイルバッテリーのみ航空法の関係で取扱不可)

テスラ全般ページはこちら。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/ducatism/teslamodel2.html?strcid=teslamodel2&n=100#CentSrchFilter1

クラシックミニ EV

クラシックミニ EVです。かわいいですよね。
”Swind E Classic Mini” 100台限定で生産するEVのミニです。バッテリー容量は24kWhで航続距離200kmとか。
なんと、イギリスの名高いレースエンジン屋さんがEVに対する驚異と危機感を、前向きな取り組みで形にした車です。車好きだからこそ車の未来に興味があって当然。EVにしたらどんなに楽しい乗り物になるか、そんな思いで作ったのでしょう。

クラシックカーをEVにする。こういうスタイルがお洒落なんですよね。いいなあ。
20代前半に、後輩のミニに男4人乗車し、意外にも快適に長距離ドライブできたことを想い出します。楽しかったなあ~

タービンホイールに交換。

暖かくなってきたので19インチスリップストリーム&スタッドレスから21インチタービンに交換。なんとなくタービンが履きたくなって。やはりこの定番スタイルがいいなあ。アラクニッドの軽さも捨てがたいけど。
やはり21インチのシッカリ感、ガッチリ感は飛ばす人にはいいですね。電費は気になる程は変化ありません。
てことで、息子と恒例の1時間アクティビティ終了。 65,258km

テスラと最新EVとの効率を比較

最新のEVであるアウディe-tron、ジャガー i-Pace と比較して、デビューしてもう数年経過しているテスラモデルX90Dの電費効率が異常に良いことが、実証されてしまいました。これは問題です。モデル3やもうすぐ発表のYはもっと効率良いし、もうすぐもっと凄いSとXが出てこようとしているのに。やはり既存のメーカーには作れないのか。


https://nextmove.de/autobahn-test-tesla-model-x-beats-audi-e-tron-jaguar-i-pace/


動画はこちら

テスラがMaxwell社を買収

これは今後のEVにとってちょっと大きなニュースかも知れないですね。電池の軽量化と長い航続距離、さらなるコストダウンとなりそうです。
200kWhが400kgとなると、モデルSが2トン以下になり航続距離が1200km、バッテリー寿命100万キロ以上とか凄いのができそうです。

以下Google翻訳。
Maxwellはウルトラキャパシターの会社でもありますが、リチウムイオン電池の乾式電極技術は現在の実証セルで300Wh / kg以上のエネルギー密度を可能にし、そしてそれらが500Wh / kg以上への道を見ると主張している。

これは、Teslaが使用している現在のバッテリーセルを大幅に改善し、より長距離や軽量化を可能にしますが、それはMaxwellの乾式電極の最も魅力的な利点でさえありません。
彼らは、製造プロセスを単純化し、「最先端の湿式電極に対して10〜20%のコスト削減」を実現しながら、「バッテリー寿命を最大2倍に延長する」と主張しています。

モデル3中国仕様

テスラモデル3の中国バージョンの画像が届きました。パフォーマンスモデルの20インチから19インチへのインチダウンは道路状況が芳しくない中国に配慮したのかも知れません。その名も「Power Sports」ホイール。ホイールカバーが結構かっこいいと思います。

モデル3の壊し方

消防隊や人命救助に関わる方々へのビデオです。人命救助にご活用ください。

モデルSは以下。


続いてモデルX

モデルSとXの変更

モデルS、モデルXの75Dモデルの代わりに100Dシリーズのソフトウェア制限版が出たようです。パフォーマンスモデルはルーディクラスモードが2万ドルのオプションとなりました。
日本の注文ページ https://www.tesla.com/jp/models/design
は未対応のようですが、すぐに切り替わるでしょう。
全体に少し値下げになったようです。($1=110円で計算)

1,ベースモデル: EPA310mile(約500km) 0-60mph=4.1sec $75,75k(約833万円)
2,ロングレンジモデル: 335mile (約540km) +$8k(+88万円)
3,パフォーマンス: 0-60mph=3.0sec $102.75k(約1,130万円)
4,ルーディクラス: 2.4sec +$20k(+220万円)

オートパイロットは$5,000(55万円)のオプションです。


https://www.teslarati.com/tesla-model-s-x-extended-range-performance-badge-label/

モデル3用New19インチホイール

テスラ モデル3 2019年モデルの新ホイール画像が出てきました。これは中国仕様のパフォーマンスモデル用らしいです。このサイズですと19インチでホイールキャップにより空力を良くする仕組みのようですね。航続距離も伸びるのだと思います。
アルミホイールに軽量樹脂のキャップを組み合わせるスタイルは、今後のEV用ホイールとしてはトレンドとなりそうですね。前作18インチと比較してもキャップを外した状態でもなかなかのデザインだし空力もそう悪くなさそうです。
4、5枚目画像はキャップを外した状態。

モデル3紹介動画

Teslatelierさんのモデル3紹介動画。
アメリカ現地でモデル3を3台レンタルしてのリポートは恐れ入ります。非常にわかりやすい!!シェアします。

テスラ公認「テスラオーナーズクラブジャパン」のご紹介も。
https://www.facebook.com/groups/129039791103258/
http://teslafan.info
入会されていないテスラオーナー様はぜひ申請しご入会ください。(会費などはありません)

あと、テスラ紹介プログラムが2019/1/31で終了することになるようです。
紹介コードで購入希望の方はお早めに。紹介コード使い方詳細はこちら

1泊2日東京訪問!1,313km

急用で1泊2日東京訪問しましたが、新東名全線でばっちりオートパイロットできました!ナビも分かりやすくなったし、もの凄く楽になりました。もう高速道路では98%オートパイロット。ほんと自分のだけ人間が運転していない(笑)
土日なのにスーパーチャージャー(浜松、お台場、御殿場、浜松)も結構ガラガラで本当にストレスフリー。2日で1,313km 燃料代0円、トラブル0。年明けてから2週間で2,841kmも走っています(笑)今月の燃料代は自宅充電の¥1,246円。電費はちょうど200Wh/km。64,131km

75が消滅!

イーロンマスク曰く、モデルS、モデルX共に、75kWhモデルが月曜日から消滅するようです。
注文予定の方はお早めに。紹介コード http://ts.la/kenji7938
紹介コードの使い方はこちらhttps://teslaari.wordpress.com/referral/
さて、どうなるか。125追加?して125と100だけ?実質値上げ?ん~。謎が深まります。P125Dの発表??

ナビがアップデート!!

今朝、ディスプレイにアップデートしたと書いてあるけど白紙。なんだと思ったらナビが進化!!何年待ったことか‼️ありがたい。渋滞を考慮するようになり、新東名がやっと❗️
【追記】案内の声もAIぽく変わり「〜方面」や「いま右方向!」(笑)、車線の案内など、詳しく音声でナビゲーションするようになりました。
ドライバー側ディスプレイのナビ画面がとっても大きくなり詳細になりました。やっとテスラの世界標準仕様に追いついた感じです。

富士、伊豆へ 1,270kmの旅

新年あけましておめでとございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。
休暇を利用してテスラで富士と伊豆へ行ってきました。1,270km 燃料代0円。
充電は、全てスーパーチャージャー!もう日本に20箇所もあるので余裕です。61,357→62,635km。

最近年のせいか少し体調を崩しており(リンパの腫れと頭痛。風邪?)その体調のままの旅行でしたが、テスラとオートパイロットのおかげで3日間1,270km走って全く問題なく帰ってきました。楽しかった!行ってよかったです。 ブログは無理なく数日かけて少しづつ更新していきます。

往路:うちのモデルS70Dでほぼ満充電ならば浜松まで無充電で行けるのですが、前日家で充電を忘れており83%からの出発となったため(笑)、出来たばかりの京都SCで45→78%まで26分だけ充電。そして浜松へ。着いたら残り4%。ちょっと調子に乗って飛ばしすぎ(笑)

浜松SC。4%→97%まで1時間15分充電。食事してたらあっという間です。お隣にはホワイトのモデルS。グレータービンが最高にクールです。 ここから精進湖まで妻に運転交代です。


きれいな富士山も見えてきました!うちは富士山大好き家族なのです(笑)

いい富士です!!最高にいい天気。

目的地の精進湖。夕方になってしまいましたが、きれいな富士山が拝めました。

息子がドローンで上空から。


初!甲府SC!6機あります。イエローハットとノジマ電気にあるとは!!
近くのインド料理屋さんで食事している間に40%→98%まで充電。。ナンが美味しかったけどカレーは今一歩。接客は完璧。この近くのホテルで一泊。
1日目、518km

早朝にまた精進湖に戻り日の出を撮影する予定が寝過ごし、逆光祭りに(笑)でも意外といいのが撮れてる。今回一眼忘れたので全部スマホ。ここのような結構なデコボコ道や深い雪道に入っていけるのも四駆&エアサス車高調付きなら安心と思います。今日は暖かい!!!

西湖で逆さ富士が撮れました。素晴らしい!

御殿場SCにてランチ。54%→97%

大涌谷で黒温泉たまごを食べて、伊豆のホテルへ向かいます。

伊豆はさすがに良い眺めです。夜はゆっくり温泉。

朝から子供たちはプール。私は一人、部屋のバスルームでくつろぎます。こんな景色の家に住むのが理想かなあ~

大好きな伊豆白浜海岸。この日は気温19度にもなり完全に夏のような気候でした。
本当は伊豆をもう少し楽しみたかったのですが、私の体調もあり、ここから帰路につきます。

帰りの浜松SCで夕食。ホワイトのモデルXと。3%→91%、1時間3分。ここから家まで320km一気に走ります。運転は妻に任せました。感謝!ご苦労さま。電費は白浜から浜松まで154 Wh/km、浜松から家まで 180 Wh/km と、驚異的な電費の良さ。

充電は、全てスーパーチャージャーで、京都SC→浜松SC→ 甲府SC → 御殿場SC→ 浜松SC。もちろん燃料費はゼロ。往復1,270kmの旅でした。
旅の行程の95%はオートパイロットでの走行です。オートパイロットが無ければ行く気になれませんでしたが、妻とテスラのお陰とも言えます(笑) ありがとう。

リアゲートのアクチュエーターとラッチ交換

12/19からのリアゲートの故障ですが、本日12/28に日本に3台しかないテスラモバイルサービスカーで大阪サービスセンターから修理に来て頂きました。
リアゲート が閉じる際、最後に作動するアクチュエーターという部品と、ついでに半ドアを検知するマイクロスイッチが付いたラッチも念のために交換して頂きました。1時間半ほどで2つの部品交換完了。アクチュエーターはブラックボックスのようでしたが、特別にバラして頂いたところ中にはマブチのモーター(笑)?とギアだけのなんてことないパーツ。
前車アウディS8のトランクモーターは同じような構造で15万(!)でしたがこちらはお安く数千円だそうです。モデルSのリアゲートの開閉モーターは 左側はダンパー で右側にモーターが内蔵されているらしいです。
次回からは部品さえあれば自分で交換できそうですがリアパネルのクリップ外すのに苦労するのと(クリップを外すたび壊れるので予備が10個以上は必要)パネル後端が両面テープで3箇所くっついているので少し面倒そう。来て頂いたメカニックはお若いながら元Audi と元Jaguarの凄腕のメカニックでした。聞くとテスラの整備性はなかなか良いそうです!安心しました。
このモデルSの電動リアゲートは本当に便利なのですが、やはりこの手の電動パーツはいつかは壊れます。ドアのイージークローザーも前車S8とセルシオには付いていたのですがモデルSには無くて当初不満でしたが、そう考えるとそんな物は無くても良いパーツかも知れませんね(笑)
モデルSの最も壊れる部品はドアハンドルなのだそうですが、私のは納車3か月の初期不良で右リアのみ交換済み。これは突然壊れるらしいので覚悟しておきます。フェイスリフト後のドアハンドルは3世代目で頑丈なようです。モデル3は壊れるところが少なそうで長く乗るには良いかも知れません。モデルXは便利な分さらに電動パーツも多数で大変そうなので保証が切れたら大変ですが、テスラは8年16万キロまで有償で保証延長ができるので、長く乗るのなら特にXはこれを利用しない手はないかと思います。
そして私もちょうど1年前の2年2か月でエラーが出始め、その3か月後の今年3月に行なった12Vバッテリー交換も定番消耗部品で長く持って3~4年とのことなので、車両駆動用バッテリーから常時充電されているEVとはいえ12Vバッテリー交換は一般車と同様なようですね。

年の瀬の忙しい中、テスラメカニックの迅速で丁寧な対応にはいつも頭が下がります。これで安心して年末年始を過ごすことが出来ます。本当にありがとうございました!(感謝感激!) 納車3年2ヶ月 61,035 km