75が消滅!

イーロンマスク曰く、モデルS、モデルX共に、75kWhモデルが月曜日から消滅するようです。
注文予定の方はお早めに。紹介コード http://ts.la/kenji7938
紹介コードの使い方はこちらhttps://teslaari.wordpress.com/referral/
さて、どうなるか。125追加?して125と100だけ?実質値上げ?ん~。謎が深まります。P125Dの発表??

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ナビがアップデート!!

今朝、ディスプレイにアップデートしたと書いてあるけど白紙。なんだと思ったらナビが進化!!何年待ったことか‼️ありがたい。渋滞を考慮するようになり、新東名がやっと❗️
【追記】案内の声もAIぽく変わり「〜方面」や「いま右方向!」(笑)、車線の案内など、詳しく音声でナビゲーションするようになりました。
ドライバー側ディスプレイのナビ画面がとっても大きくなり詳細になりました。やっとテスラの世界標準仕様に追いついた感じです。

富士、伊豆へ 1,270kmの旅

新年あけましておめでとございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。
休暇を利用してテスラで富士と伊豆へ行ってきました。1,270km 燃料代0円。
充電は、全てスーパーチャージャー!もう日本に20箇所もあるので余裕です。61,357→62,635km。

最近年のせいか少し体調を崩しており(リンパの腫れと頭痛。風邪?)その体調のままの旅行でしたが、テスラとオートパイロットのおかげで3日間1,270km走って全く問題なく帰ってきました。楽しかった!行ってよかったです。 ブログは無理なく数日かけて少しづつ更新していきます。

往路:うちのモデルS70Dでほぼ満充電ならば浜松まで無充電で行けるのですが、前日家で充電を忘れており83%からの出発となったため(笑)、出来たばかりの京都SCで45→78%まで26分だけ充電。そして浜松へ。着いたら残り4%。ちょっと調子に乗って飛ばしすぎ(笑)

浜松SC。4%→97%まで1時間15分充電。食事してたらあっという間です。お隣にはホワイトのモデルS。グレータービンが最高にクールです。 ここから精進湖まで妻に運転交代です。


きれいな富士山も見えてきました!うちは富士山大好き家族なのです(笑)

いい富士です!!最高にいい天気。

目的地の精進湖。夕方になってしまいましたが、きれいな富士山が拝めました。

息子がドローンで上空から。


初!甲府SC!6機あります。イエローハットとノジマ電気にあるとは!!
近くのインド料理屋さんで食事している間に40%→98%まで充電。。ナンが美味しかったけどカレーは今一歩。接客は完璧。この近くのホテルで一泊。
1日目、518km

早朝にまた精進湖に戻り日の出を撮影する予定が寝過ごし、逆光祭りに(笑)でも意外といいのが撮れてる。今回一眼忘れたので全部スマホ。ここのような結構なデコボコ道や深い雪道に入っていけるのも四駆&エアサス車高調付きなら安心と思います。今日は暖かい!!!

西湖で逆さ富士が撮れました。素晴らしい!

御殿場SCにてランチ。54%→97%

大涌谷で黒温泉たまごを食べて、伊豆のホテルへ向かいます。

伊豆はさすがに良い眺めです。夜はゆっくり温泉。

朝から子供たちはプール。私は一人、部屋のバスルームでくつろぎます。こんな景色の家に住むのが理想かなあ~

大好きな伊豆白浜海岸。この日は気温19度にもなり完全に夏のような気候でした。
本当は伊豆をもう少し楽しみたかったのですが、私の体調もあり、ここから帰路につきます。

帰りの浜松SCで夕食。ホワイトのモデルXと。3%→91%、1時間3分。ここから家まで320km一気に走ります。運転は妻に任せました。感謝!ご苦労さま。電費は白浜から浜松まで154 Wh/km、浜松から家まで 180 Wh/km と、驚異的な電費の良さ。

充電は、全てスーパーチャージャーで、京都SC→浜松SC→ 甲府SC → 御殿場SC→ 浜松SC。もちろん燃料費はゼロ。往復1,270kmの旅でした。
旅の行程の95%はオートパイロットでの走行です。オートパイロットが無ければ行く気になれませんでしたが、妻とテスラのお陰とも言えます(笑)

クリスマスイースターエッグアップデート

朝っぱらからアップデート通知が来たのでベッドでアップデートスタート!
便利になりました!30分ほどで終了。おなら、暖炉楽しみだ~
待望のクリスマスイースターエッグ。初めて日本でクリスマスまでに間に合いました。それが嬉しいですね。2018.48.12.1 d6999f5 60,787km

2018.48.12.1 d6999f52018/12/22 7:36 AM45
2018.42.3 eb373a02018/11/06 10:35 AM61

EV専門誌発刊!

今Amazonで最も売れている車・バイク関係の本、おそらく初めてのEV専門誌である、E MAGAZINE VOL.1 (NEKO MOOK)!20日発売、私も注文済みですが皆さんもぜひ!
個人的に応援している、テスラオーナーYoutubeの「テスラモーターズファン」さんも執筆されているとか。素晴らしいです!
私も以前ポルシェ関係の雑誌の依頼はありましたが、今となればEV関連の取材や執筆なら大歓迎なのですが(笑)

しかし、発売前にベストセラーとは、車好きのみなさんがEVに関心がある証拠ですね。日本の未来も明るいかな。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4777023281

  • 表紙は私の大好きなホワイトのNewロードスター
  • ニュル最速タイムを叩き出した、私も応援している中国企業のNIO(ニーオ)の紹介。
  • ポルシェ911のコンバージョンEV!これ生涯で絶対やりたい。
  • もちろんNewロードスターの紹介。この絵は夢に出てきそう。

京都に都市型スーパーチャージャーオープン!国内20か所目

念願の国内20か所目のスーパーチャージャーが、京都市下京区に12/19(水)にオープンします!画像の通りの北米以外で世界初の都市型スーパーチャージャーとのこと。前日にリーガルロイヤルホテル京都で試乗会も行われるようです。

都市型スーパーチャージャーとは?
より小型で出力は72kWと、通常のスーパーチャージャーの半分ほどですが全体の容量は同一です。となりの充電器に影響されることなく72kW出力するようで、人口過密地域に設置されるようです。課金システムは通常のSCと同一とのこと。当然無料の方は無料。

https://www.tesla.com/jp/blog/jp_kyotosupercharger

12月19日(水)、日本で20カ所目のスーパーチャージャーステーションを京都府京都市にオープンします。京都スーパーチャージャーステーションは北米以外では世界初の都市型スーパーチャージャー。阪神高速8号京都線 鴨川西出口より6分の距離にあり、京都を拠点にした観光や旅行、お買い物の際にもご利用いただけます。また、京都市内だけではなく、関西各地へのアクセスの際の充電を飛躍的に便利にする絶好の場所に位置しています。テスラでは今後とも、テスラオーナーの快適な充電環境のため日本全国に充電網を拡張していきます。

テスラ 京都 スーパーチャージャーステーション
所在地 : リーガルロイヤルホテル京都
京都市下京区東堀川通り塩小路下ル松明町1番地 
オープン日時:2018年12月19日(水)正午(12月18日以前は充電できません)
利用可能時間:24時間 年中無休(法令点検日を除く)
充電器:テスラスーパーチャージャー4基

ポルシェ911の電動化について

ポルシェ社CEOのOlliver Blume氏が、911の電動化について言及しました。先日発表のあった911(Type992)はすぐにでもハイブリッドシステムを導入できるように設計されているそうです。近い将来確実に911は電動化するようです。
2020年までの市販が迫ったポルシェ初のEVであるタイカンはEV先進国ノルウェーですでに約3000台の予約があることから年間2万台を超える生産となるようです。
確実にEV化に舵を切っているドイツ勢。しかしいまだに試作車テストの段階。
そして試作車すらない日本はまだまだ遅れそうです。
またもや自動車版の失われた10年?20年?とか言われてしまいそうです。
いちはやく開発を進め日本にしか作れない魅力的なEVを世界へ発信してほしいですね。EV否定や走行税などで時間稼ぎばかりしている場合ではありません。

ポルシェ信者、エンジン信者の皆様、ポルシェ、エンジン、リッターバイク、スピードが死ぬほど好きな私がテスラに心を奪われてしまったのは、もうガソリン車は全てにおいてEVにかなわない、エンジンにこれ以上の未来がないと確実に感じてしまったからです。テスラを一度でいいですから思い切り試乗したらわかります。

特にポルシェ好きな方!一般道ではわかりません。どうかモデルSでもモデルXどちらでも、P100Dといつパフォーマンスモデルを高速道路で躊躇せず遠慮なくアクセルを床まで踏み込んでみてください。コーナーも一度限界に近い走行をしてみてください。あなたのポルシェ以上に刺激的な加速をするし、5~7人乗りの乗り心地の良い実用車でありながらあなたのポルシェのようにコーナーを見事にクリアしていくはずです。そうしたら、ようやく時代の変化を感じられると思いますよ。

テスラ ルーディクラス キャンペーン
https://www.tesla.com/jp/campaign/ludicrous

 

しかしモデルSとXは10年近く前2009年のプロトタイプから2012年に市販化され、6年余りに渡り年々熟成されてきたEVです。以後EVの心臓部であるバッテリーの進化が著しい中、今後もっともっと凄いEVが出てきます。