テスラの買い時 S、X、3

モデル3の国内販売開始で、友人や知人からテスラの購入相談を受けることが多くなりました。モデルSと3を悩まれている方も多いかと思いますので簡単におさらいしてみます。個人的に感じたままを書いています。間違いあればお教えください。

モデルSの特徴
モデルSは2009年に発表、2012年にアメリカで量産が始まり2014年9月に日本で納車開始。電池は一般的な18650電池を液体で冷却する画期的な方式。モーターはパワー重視のテスラコイル誘導電動モーターです。当初は40kWh、60kWh、85kWhの3種類でしたが。40が廃止になり 2014年にオートパイロット(AP1)のハードウェア搭載車の生産開始。 その後デュアルモーターP85D発売、翌2015年70kWhの70D発売(私のです)、90kWhが発表され70と90になり、その後2016年にフェイスリフトされ現在の顔になり その後オ ートパイロット(AP2)のハードウェアを積んだ車両の生産開始。 バッテリー容量も100kWhと75kWhになり現在に至ります。
車重は2tを超え2080kg~2280kgほど。幅が約2mあるので若干駐車場を選びます。 2019年4月生産分からオ ートパイロット(AP3.0)搭載。 2019年5月生産分からフロントモーターはモデル3の高効率永久磁石モーターを搭載し電費向上と航続距離を伸ばしています。
モデルSは圧倒的にスタイリッシュなセダンです。強烈な加速とスタイルに魅力を感じたらこちらです。実用性は室内高が若干低めに感じますが大人5人乗っての長距離にも使える実用性があります。 5mセダンにしては小回りも効き良い方ですが街中での取り回しはモデル3には敵いません。 室内の居住性を最重視されるなら車高の高いモデルXかも知れません。モデルSには実は子供専用ですが7人乗りシートもオプションでありましたし、シートを倒してマットを引けば、大人二人が余裕で寝られるほどのスペースがあるので車中泊も可能なのです。決して実用性を犠牲にしている車ではありません。2016年モデルまで の中古車で スーパーチャージャー無料の権利が付いている車両もあります。

モデル3の特徴
2016年4月発表、世界で35万台以上の予約となり2017年アメリカで生産開始、すでに世界で20万台以上売れている高性能普及型EV。日本では今年2019/5/31から注文開始。2019年8~9月ごろに日本納車開始予定。
モデル3は普段使いの実用車でかつおしゃれでエレガントなスタイル。現時点でテスラ最新モデル。電池が新型の2170電池で、充電スピードも冷却能力もモデルS,Xよりも優れているためパフォーマンスモデルを選べばサーキット走行でもメルセデスAMG、BMW M、Audi S、RSなどと肩を並べる実力を持っています。軽量さと電池の差、モーターは効率重視の永久磁石モーターとなりその効率化により、電費はモデルSよりも30%ほど良いです。パフォーマンスモデルは通常モデルよりも電費が 20インチホイールとハイグリップタイヤの影響で 13%悪い結果が出ています。パフォーマンスモデルとデュアルモーターのフロントモーターは誘導モーターです。車体のサイズ感は街中でも扱いやすく駐車場にも困ることはありません。車重は1650kg~1850kgほど。 オートパイロットハードウェアはAP3.0が搭載されています。スーパーチャージャーは有料です。

モデルXの特徴
2012年発表、2015年販売スタート。日本へはAP2になった2016年から納車開始。モデルSと同じプラットフォーム。バッテリーは60kWh(現在はなし)、75kWhと100kWh。電費はモデルSよりも20%ダウンほど。車重は2300~2500kg。
ドライバー視点が高いので運転がとても楽です。 モデルXで長距離。 車高調整が5段階あり調整幅が広いので意外にもオフロードもこなします。なおかつ高速走行では低重心をいかした地を這うようなコーナーリングも楽しめる万能車。やはり自動ドアは陶酔の使い心地。居住性はさすがに高いです。家族車としても最適。 幅が約2mあるので駐車場を選びます。 2019年4月生産分からオ ートパイロット(AP3.0)搭載。 2019年5月生産分からフロントモーターはモデル3の高効率永久磁石モーターを搭載し電費向上と航続距離を伸ばしています。
モデルXと比較できる車は全くないと言えるでしょう。これからも出てこないかも。

モデルSか、モデル3か。はたまたXか。
上記の特徴を見比べて悩んでください。今では3車種の試乗が可能なのでぜひ同時に試乗をお薦めします。本気で検討中なら高速道路での試乗も予約可能ですのでテスラに相談してみてください。
Sか3かXかは今まで乗られていた車で決まると思います。今まで大きな車に日常乗られていてラグジュアリーさを求めるならS、更にボディが大きくなっても居住性や利便性( ファルコンウィングドアや自動ドア )を求めるならX、少しコンパクトで機敏な車がお好きな方は3です。使用されるスタイルで選んでください。異性の好みと同じく人それぞれでよいかと思います。

パフォーマンスモデルを選ぶべき?
悩んでいる方も多いでしょう。車好きの方はパフォーマンスを選んでください。幸せになれます。加速で笑える車はなかなかないです。パフォーマンスは足回りも別でモーターやバッテリーも選別品と聞いています。選ばれたモデルなのでリセールも違うはず。特に現在の日本の戦略的な価格だとモデル3パフォーマンスは特にお買い得と思います。試乗しましたが非常にまとまり感があり全盛期のドイツ車のようなとてもバランスに優れた車です。
しかし飛ばさない方、乗り心地重視の方、航続距離と効率を最重要視される節約志向の方は選ばない方が良いかも知れません。アドバイスになっていますか?(笑)

いつ買うか?
これは、私は常に今買うしかないでしょうと伝えています。
今現在ガソリン車に乗っているなど無駄でしかないと考えているから。リーフから中古のSやモデル3に乗り換える方も最近ではとても多くなりました。
最近で言えば、モデルSとXに関しては今年4~5月ごろに注文した方はお得だったと思います。値下げした上に新しいサスペンションが付いています。今は少し値上げされましたが、今後値上げの可能性もありますがわかりません。
FSD(完全自動運転)オプションも8月16日に1,000ドル値上げするようでその後も段階的に値上げがあるようです。先日まで60万円で今は75万円ですが85~90万円になり今後は100万円を超えてくるのかも?

モデル3も日本で発売開始されましたので3は今買うべきでしょう。アメリカでは2年前から販売されているので日本版はいくつもの改良版と言えます。
最新の物が最良のものではありますが、私のモデルSも最初はオートパイロットも有効化されておらず、さらにナビもさっぱり使い物になりませんでしたが、数十回に及ぶアップデートで今ではかなりの実用的な自動運転となっていますし、ナビは渋滞回避ルートまで案内してくれるようにもなりました。
モデルSは2009年に発表されてから10年にもなりますが、いまだ比較できる車が出てこないですね。ポルシェタイカンは未発売ですが後席が狭くてテスラ同等の実用車にはなりえないでしょう。たとえ4~5年前のテスラでもこれから先も何が変わるのだろうとわくわくする楽しみな車は他にはありません。いつ買っても後悔はないと思います。

2009年モデルS プロトタイプ

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モデルS,モデルXの仕様・価格改定

モデル3に続いてモデルSとXも仕様・価格変更です。
1、スタンダードレンジ(75D)が無くなりロングレンジとパフォーマンス (ルーディクラス モード標準) だけになった。
2、パールホワイトが標準に。ブラックは123,000円のオプション!
3、パフォーマンスは内装の選択肢が増えて全て無料。ロングレンジは黒内装以外は¥185,000
4、モデルSはフルオプションで ¥14,183,000、Xは¥15,706,000。

ロングレンジ ¥10,170,000~
パフォーマンス ¥12,580,000~(ルーディクラス モード標準)
FSD(完全自動運転) ¥740,000-は変わらず。

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モデル3仕様変更とデュアルモーター追加

1、パールホワイトが標準に。予想されたソリッドホワイトではなくメタリックのパールホワイトです!そしてブラックは92,000円のオプションに。
2、ロングレンジのデュアルモーター車が追加。価格は¥6,552,000-
3、パフォーマンスがオプション込みとなり ¥7,032,000に。
4、ホワイト内装はまだ。

うーん、ロングレンジ、パフォーマンスとの価格差わずか48万円!
日本はパフォーマンスが元々安かったのでデュアルが少し高価に感じますね。
注文済みの方で変更希望の方は、交渉の余地があるかも知れませんのでテスラまで早めに連絡してみてください。もし変更できたら納期は延びるかも。
いやあ、どんどん変わっていくのですよ、テスラは。
買い時が難しいのであまり深く考えないのもコツです(笑)実車見て乗ったら吹き飛びますよ。

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新しくなったモデルS、Xの注文時にもご使用ください。

テスラ モデル3のAWDは凄いぜよ

ちゃりすさんのツイートのお陰でこの動画を知ったのですが(ありがとうございます)、あまりにわかりやすく素晴らしいのでこちらでもシェアします。
百聞は一見にしかず。見てください。私のモデルS 70Dでさえ雪道でアウディクワトロを超えてる!と感じたけど、最新モデル3のデュアルモーター、やっぱりテスラのAWD(四駆)は凄いです。更にアップデートで制御も進化するし、さすがにテスラはマイナス40度にもなる北欧でバカ売れしている車だけあります。
なんかズルズルの雪道でも静か~に脱出できるんですよね。動画を見て、これこれと思いました。こうして比較して見るとわかりやすいですね。
雪国の方、スキー好きの方、安心してください!!
(過信は禁物ではありますが…)

まずはモデル3デュアルモーター。標準モードのままで安易に脱出できるのですね。
ぬかるみにはまったときに使えと書いてあるテスラの「SLIP START」モードは、あれはドリフト用かな(笑) 3輪が駆動不可で一輪駆動の際は通常の四駆ならデフロックをしないと脱出できないケースですがテスラAWDは通常モードで静かに簡単に脱出できるのですね。
メルセデスC200 4マチック、アウディA4 クワトロは、共にESPのOFFでなんとか脱出。
アウディ A4とスバルレガシー。共にリアのトラクションがかかりにくい。レガシーはモードを切り
替えさらにESPを切ってようやく脱出。

こんなことからもソフトウェアの時代になったのだなと感じます。テスラのデフは単純なオープンデフです。 テスラのデフの勉強はこちら。
この動画は2年前の動画ではありますがテスラのしくみが凄く理解しやすいのでお薦めします。

モデル3の安全性は世界最高?

今回はモデル3の安全性について各メディアからの情報をもとに検証してみたいと思います。

こちらは各メディアで紹介済みのEuroNCAPの動画です。
乗員保護、歩行者保護、チャイルドプロテクション、安全支援機能の4種 のテスト結果は350点で
衝突回避の性能も含めてスキのない安全性で世界一レベルの評価を得ることができました。
自転車や歩行者の飛び出し等に対しても安全に停止しています。これは大切な機能です。
こちらはテスラのページにアップされている昨年の 全米高速道路交通安全委員会(NHTSA) 試験動画なのですが、正面衝突時にA4のエンジンが食い込んでいっています。本来なら同格のA6と比較したいところではありますが。近年の車では設計上では激しい衝突時はエンジンとトランスミッションは下に落ちる設計になっていますが、あくまで設計上でのことであり、このような重量物のかたまりは無い方が安全です。激しい事故ではエンジンやトランスミッションが飛んで行って二次的に危害を加えてしまうこともあります。
ニーエアバッグは米国仕様と思うのですが、日本にもあるのかな?
これぞエンジン車の最も怖い事故。実は私はこれやらかしました。朝方の環七を気持ちよく走行中、対向車の右折待ちの車が居眠りでブレーキから足が離れスルスルと突っ込んできたので避けようがなく右フロントに衝突し、車はその衝撃で左にそれ電柱へ激突。その先にはコンビニがありましたので電柱がなかったらコンビニに突っ込んでいました。よくある典型的な右直事故で直進車が電柱に突っ込んだ例です。交差点で子供が巻き込まれた痛ましい事故のように歩行者がいなかったのも幸いでした。
車はリアエンジン車のポルシェ911だったので上の動画のような状態で電柱に食い込み、フロント部はクワガタムシのようになっていました。結構スピードが出ていたので、上記動画よりもフロントガラス部まで食い込みフロントガラスがバキバキに割れていました。助手席の人とともに大けがをしましたが、フロントエンジン車だったら、もっと恐ろしい被害を受けていたと思います。
これも最悪の事故になるであろう極端な例です。 本ページEuroNCAP動画にもありますが、普通はキャビンや屋根にまで到達し グシャグシャに壊れます。サイドからバイクが突っ込んできたり電柱や樹木に激突する事故。
テスラの場合は、乗員と床に敷き詰められたバッテリーを守るためシャシーにもの凄い剛性を持たせているためで、日本車に多い燃費をよくするための軽量化と剛性確保の目的で、車体のボディ全体で剛性を保つ一般的で単純なモノコック構造の欠点とも言えます。さらに日本のワゴンやミニバンなど居住性を広げるための四角い車でこの事故では人はアウトです。
さらにテスラは床下に重量物があるため低重心です。スーパーカーにように重心が低いのでコーナーでもすごいスピードで曲がることができます。テスラで最も車重があり車高の高いモデルXでもポルシェのようにロールもせずサラッと曲がっていきます。テスラの加速とコーナーリングが気持ちいいのはこのためなのですね。 ただし重量車ですしタイヤグリップの限界もありますので過信しすぎて事故しないように気を付けましょう。
モデル3はより軽量で本当にスポーティーな曲がり方をしますので、スポーツカーというかスーパーカーレベルに近いレベルに持っていけると思います。

テスラのこの構造によるデメリットもあります。これは車高の低いモデルSで顕著なのですが室内の床が若干高くなってしまうこと。モデル3では全く気にならず改善されていると感じました。リアの室内高とリアシートの高さがあがったためと思います。
他のデメリットとして、テスラは安全性を高めるためドアの幅が想定外にあり駐車場などの料金所でチケットが取るのがたいへん。身を乗り出したりドアを開け降りる必要があったりしてとても面倒なのですね。しかしよく考えたらこれは安全と引き換えとなのですね。スーパーカーオーナー同様にマジックハンドを使うことにしました(笑)あると便利なのでお薦めします。
重心が低いということはこういうことです。横転リスクが少ないということ。

テスラ、モデル3、世界一安全な車となりました。大切な人の命を守る車として間違いのない選択と思います。

テスラ グッズ輸入販売

ちょっと私個人の宣伝をさせてください。私個人で運営している趣味サイトで、3年ほどテスラグッズを販売しております。
私の本業は欧米からの輸入業( 私が28才からの創業25年 、年バレ…)なので、取り扱って欲しい商品などありましたらこちらからお教えくださいツイッターブログFacebookでもご意見ください。テスラ関係の、ワクワクするような商品を独自にアメリカから取り寄せお届けします。

最近では、レインボーテスラロゴTシャツ、コーポレートジャケット、ダイキャストモデルカー、モデル3関係グッズなどどんどん輸入しております。
日本のテスラは残念ながらアパレルは全く取り扱う予定がないとのことですし(商標権の問題?)、アメリカのテスラも日本には出荷しません。ないなら誰かがやるしかないので、キーケースなど小さなものからホイールなどの大きいものまでほぼ全てのテスラ用品のお取り扱いしています。

基本的には米国テスラ純正グッズが中心です。 在庫が無いものは納期おおよそ2週間ほどでお手元に届きます。 (テスラの出荷が最近少し遅めなので便待ちや通関の都合で前後はあります) なお 電池内蔵 スマホ充電器は単体のリチウム電池とみなされるため輸入不可です。

グロスブラックウォールコネクターはここ2か月ほど完売でしたが一昨日より再販開始されました!(再販開始48時間で残念ながらまた完売です…)日本では完全に取扱い無しです。
テスラベースボールキャップも 1か月以上無かったのですが昨日より 全種再販開始です。 消費大国アメリカらしく人気商品はすぐになくなってしまうので、 米国テスラサイト をくまなくチェックしてみてください。

今回サマーセールということで7/8から7月末まで、こちらのブログをご覧になられた方限定でテスラ関連商品を表示価格より 5%OFF とさせて頂きます。 こちらのクーポン をご利用ください。 テスラグッズ販売サイト
※最安値保証をしておりますので国内で他店より高額な商品があればお値引き致します。 取り扱って欲しい商品などありましたらこちらからお教えください。 どんどん仕入してまいります。社外品も多数取り扱い予定。 今後モデル3の静粛性をさらに高める効果のあるサウドプルーフsetなども取り扱う予定です。

テスラ 有吉こと、有吉健二(検索で出てくるせどり関係の同姓同名の方とは無関係です。。念のため☺)

テスラの第二四半期、過去最高9万5千台に。

テスラの2019年第二四半期の売り上げが過去最高を記録しました。やりましたね、遂に。 やはりモデル3が 売れています。
モデルSとXが17,650、モデル3が77,550からなる合計95,200台。 このペースで第3四半期と第4四半期に95,000台を達成した場合、2019年出荷台数は約35万台に達すると予想されます。 凄い数値です。この先にモデル3より売れそうなモデルYが待っていますから。今はまだもの好きなアーリーアダプターしか買っていませんが、中国人が本気で買い始めたら大変なことになりそうです。

製造出荷
モデル S / X14,51717,650
モデル372,53177,550
合計87,04895,200

今のところテスラのシナリオ通り、全て計画通りですね。それを確実にやってのけてしまうアメリカ発のベンチャー企業テスラは凄い会社です。経営者ならどれだけの試練かわかるかと思います。

テスラは無駄な広告宣伝費が車両価格に入っていない唯一の車メーカーです。良い車を作れば宣伝せずとも自然と広がるという強い信念があります。今の時代、広告不要です。良いものは広がる、ただそれだけです。
今までのメディアに惑わされない確かな目を持った消費者が世界で増えているおかげで、既存の企業は危機感に溢れています。
大手メディアサイト、新聞、雑誌、CM、ニュース等メディアではなく、実際の試乗での体験、SNS等のオーナーの口コミ、オーナーブログ、オーナーのYoutube、ユーザーコミュニティなど、まずは実体験で良さを実感してください。


安全性に関してもテスラモデル3は最も厳しい第三者機関N-Capから世界一安全な車とされました。それについてはまたブログに書きます。

https://www.teslarati.com/tesla-tsla-q2-2019-production-delivery-report-wall-st-reactions/
https://electrek.co/2019/07/02/tesla-global-delivery-record-q2-2019/

鳴門スーパーチャージャーでモデル3パフォーマンス試乗

完成したばかりの徳島県鳴門スーパーチャージャーに行ってきました。
ポルシェ乗りの聖地リゾートホテルモアナコーストです。場所はこちら。
テスラスーパーチャージャー8機の他、200V充電器2機、今後ポルシェの充電器の話もあるようです。
そこで念願のモデル3パフォーマンスの試乗をすることができました。
ホテルオーナーの芝野様、テスラオーナーのTさん、Kさん、Iさん、テスラの従業員の皆様、ありがとうございました。

動画編集はカミさんに任せることにしました(笑)
素晴らしい雰囲気のホテル&レストランですので皆さんもぜひご利用ください。

モデル3パフォーマンス試乗記。
先週モデル3デュアルモーターを試乗したので、主にモデル3パフォーマンスとデュアルモーターの違い、それにモデルSとの比較をしてみます。ドライ路面で少しワインディングっぽい所もありそれなりのスピードで走行できました。

加速感
スポーツモードでの試乗でした。 まずはアクセルひと踏みでさすがにパフォーマンスだなという加速感。デュアルモーターとはここが異なります。しかしモデルS ルーディークラス の全開にして2秒ぐらい強烈なGのかかるどーん!!という異常な加速と全く違い、これはとってもマイルドな加速。0-100km/hが3.4秒の車とはとても思えないがやはり速い。
加速はマイルドなのですが、モデル3デュアルモーターやモデルSと異なり、アクセルの遊びがまるで無いので慣れないとぎくしゃくしてしまうかも。そのぶんレスポンスの良さを感じます。

乗り心地
こちらは20インチホイールでタイヤはミシュランPS4S。デュアルモーターの19インチ+コンチネンタルと比べてなぜか乗り心地が良い。なぜかしっとりとしている。空気圧は41PSIと同じ。静粛性もこちらが上。やはりパフォーマンスはタイヤのお陰か何かが違う。 1cmほどローダウンしており バネがハードなのは同じ。コーナーでもしっかり踏ん張りほぼロールはしないかっちりした剛性感と緻密な印象。やはりSと比較するとモデルSの方が断然乗り心地が良いと感じます。

ハンドリング
ハンドリングもスポーツモードでの試乗でした。
モデル3はシャーシが良いと言われています。ちょっとオーバースピードでコーナーに入り回生を少し利かせながらステアリングを切るとちょうど弱アンダーで思い通りな感じでさすがに足回りもシャーシはびくともしません。すぐにサーキットに持ち込みたくなるでしょう。タイヤの限界も相当高いです。サーキットでぜひトラックモードを試してみたいものです。モデルSだとよりラグジュアリーなのでそうは感じません。おそらくこれがモデルSと3の最大の違いなのだと思います。
操作感はモデルSと比較すると遊びがなく非常にクイック。少しオーバーに言うとカートに乗っている感覚。悪く言うとシビア過ぎる。試乗の最後の方で感じたのが、これはポルシェのハンドリングを真似たのではないかという気がした。そういえば顔もポルシェっぽいな(笑) ボーイズレーサーのような粗削りなカート感ではありません。もっと緻密で高精度。 モデル3パフォーマンスをポルシェ乗りが乗るとヤバいかも。レスポンスがとかトラクションがとかハンドリングとか文句を言うスキがない。買わない理由が見つからなくなってしまう。ポルシェ911と全く同じ感覚で乗れる5人乗りエコカーという感じ。これはおもしろすぎてついつい笑顔になってしまう。
5人乗りのエコな乗用車としてはこれは買いとしか言えない。車好きが買う車で間違いなし。私は絶賛してしまいます。
前回のモデル3 デュアルモーター のハンドリングはスタンダードモードだったせいもあるかも知れませんが、もっと乗用車っぽかったのでその違いにも驚きました。熱狂的車好き以外の方はパフォーマンスはいらない気がしますが価格差があまりないので思わず買ってしまう人が多いのかも知れません。ハンドリングをスタンダードモードで加速もエコモードだとよくできた普通の乗用車なのかも知れませんね。こんどまた試してみたいと思います。

総評
この車を一言で表すなら、「緻密」という言葉。非常に鋭く意のままに操れるスポーツカー。サイズ感、加速感、ハンドリングも、まさかのポルシェ911に近い感覚なので驚きます。これはただのスポーツセダンではない。BMW M3がサーキットで負けちゃうのも納得の911さがあります(笑)。
モデルS、Xのオーナーも奥様の買い物用や普段使い、さらにパフォーマンスは峠用(サーキット用)に欲しくなります。それぐらいの車と感じました。200kgほど軽量化したらサーキットでもポルシェ不要ですね(笑)
あーびっくりした。こんな凄い車だとは思いませんでした。まさにポルシェの聖地モアナコーストにぴったりの試乗会となりました。楽しかったです!
ありがとうございました。

帰りは私のモデルS70Dで寝そうになりました(笑)これはこれでリラックスできて最高の車なのです。長距離はこちらが楽で間違いないでしょう。加速もじゅうぶんなのですよ。まだまだ長く乗りたい車です
また近いうちに日本でも納車が始まったNewモデルS/X 通称Ravenも試乗したいですね。 70,154km

本日の走行データ。蒸し暑く常時エアコンでさらに飛ばしすぎたのか電費悪し。

Total Kilometers205.16
Typical Kilometers Used230.1
Efficiency89.16 %
Time Driven2Hours51Minutes
kWh Used48.59 kWh
Wh/km237 Wh
Total Cost¥ 485.93
Average Temp23.87 C
高速道路降りて2~3分です!良い景色でいいところですよ~
馴染みの場所でこのようなショットが撮れるとは感極まりないです。
日本でもテスラの新時代が到来です。

ポルシェ Taycan プロト

待望のポルシェEVタイカンが9月登場予定となっていますが、カモフラージュされたプロトタイプの画像と試乗ビデオ。
モデルSやパナメーラよりも室内はタイトなようです。911よりも低重心なのはテスラ同様ですね。ポルシェの量販EV、本当に楽しみです。私が今、試乗したい車No.1です。

https://electrek.co/2019/07/01/porsche-debuts-taycan-prototype/
https://www.teslarati.com/porsche-taycan-interior-space-comparison-tesla-model-s-tesla-model-3-video/

国内21か所目のスーパーチャージャーが鳴門にオープン!

ようやく公式発表!国内21か所目のスーパーチャージャー(テスラ充電器)が徳島県鳴門に来週7月3日にオープンします!ついに四国です。しかも、ポルシェのイベントがよく行われるリゾートホテル モアナコースト!支配人さんはポルシェオーナーズクラブ支部長で、ここは生粋の車好きが集まるところです。場所はこちら。 画像は先週工事中の物をホテル側から頂いたものです。画像の通り国内初の8機です!スーパーチャージャーVer.3ではないので念のため。
テスラ公式試乗イベントはこちら。モデル3も試乗できます!!要予約だと思うので公式サイトで予約してみてください。

待望の四国で私の住む兵庫から近いのでそのうちに行ってレポートしますね。
これで国内21か所、私が3年半前に購入時は6か所だったのでよく増えたものです。が、かつてテスラは2015年中に30か所、翌2016年中に30か所と言っていましたっけ?、、まあ日本の特殊な事情もあるので。。
夏ごろには東雲にもオープン予定ということなのでこれで日本国内22か所になります。こちら完成後は30か所まであと8か所残っていますのでがんばってほしいですね。
日本でもモデル3がバカ売れしているので期待しています!
いやあ、嬉しいニュースでした!

ポルシェ Taycan(タイカン)続報

ポルシェ初のEVである Taycan(タイカン)についてポルシェCEOの話。
テスラが掘り起こしたEV需要の確かさについて語っています。
9月に発売予定の Taycan (タイカン) には、以下のバリエーションがあると発表されています。価格は9万ドル(現在のレートで約976万円)より。
フラッグシップのTaycan Turboは 14万ドル(1,509万円)からで0-60mphは3秒。Panameraよりもより911らしいとか。

1、80kWh Taycan RWD 240 kW(322 hp)~ 280 kW(375 hp)
2、 96kWh Taycan 4S AWD 320 kW(429hp)~360kW(483hp)
3、 96kWh Taycan Turbo AWD フロント160kW(215hp) /リア300kW(402hp)
4、Taycan Turbo S 540kW (724hp) サーキット走行用に最適化
5、さらに軽量RWDモデルである Taycan GTS

ついにポルシェが本気を見せて来るようです。これは凄いことになりそうです。

https://www.teslarati.com/porsche-ceo-defends-tesla-model-3-demand-taycan-reservations/

モデルによりエアサス、4WS(四輪操舵)もあり、250kWの回生ブレーキを搭載していますが、全モデルタグステンコーティングのPSCBブレーキ搭載。上位モデルにはオプションでPCCBセラミックコンポジットブレーキも選べることでしょう。EVは儲からないので今までのポルシェに習い何から何までオプション化されトータルで価格が高額になることは必須でしょう(笑)それでも欲しいと思わせるのがPORSCHEというブランドなのですが。

充電インフラについて。Taycanは800Vの充電ポイントで最大250kWまで充電できますが、今日その出力を備えた充電ステーションはわずかしかありません。Taycanを約150kWで充電できる400Vステーションでさえ、まだ比較的少ないです。 全てのポルシェディーラーに充電器設置など今後に期待されます。

世の中のEV化。ようやく

日本でもようやく自動車のEV化についてまともに語られるようになってきました。日本のじいさんたちが重い腰を上げてきたようです。
ここ最近です、本当に最近。トヨタや東京電力や日本電産など日本の応援したい大企業が動き始めています。今までの日本では世のEV化の流れに抵抗し時間稼ぎをしながら、陰でEV化技術を模索している、そんな段階でしたが、いよいよ動き出しましたね。私がテスラの注文ボタンを押した2015年5月から4年です。
当然の流れとも言えますが、嬉しいですね。
トヨタが世界でEV本格参入!とか、電柱やキャビネットにEV充電器設置!や、日本電産の永守さんがEVのモーターで世界一に!(?)とか、日産がGTR-e発表ついにEVに!(これはまだ.)、Audi R8 New e-Tron来た!(これもまだ)、ポルシェ911-eGT3発表!(まだ)など、色々と考えてきたとおりになって来るようで嬉しく思います。

私の役割もひと段落かなと感じますが、テスラは無論、中国勢やドイツ勢にも大きく遅れている日本車のEV化。いよいよ日本の技術や特許を実用化し競争する時代に入りました。サービスやソフトウェア開発競争も激化しそうです。自動運転ライドシェアやカーシェア時代に入りそもそも車を買うことも必要なくなり、自動車産業が儲からないビジネスに移行しているとも言えます。 仕事も無くなってきます。私も本当にヤバいです(笑)
次はロボット化、AI化で職が無くなる時代です。いよいよヤバくなってきます。。。もうベーシックインカムに頼るしか…..。(笑)
でも、
こちらのブログでは、今後とも日本の動きを今後ともウォッチしながら、テスラのええとこあかんとこ、テスラの最新情報などを少しづつ発信して少しでも皆のお役に立てればと考えています。
実は最近テスラのアフターサービスに不満を感じるようになってきました。
そのあたりも今後ばっちりお伝えできるかと思います。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
– 有吉 –

トヨタ「電気自動車」でついに本気を出した理由

EV向けリチウム電池調達で中国企業とタッグ

私アリヨシの個人的な主観ですが、ひとまず大阪で作っている良い意味で枯れた技術のパナソニック18650電池を載せればいいのではないか(笑)電池の温度管理を本気でやれば十分低コストで高性能なEVが出来上がる。
しかし相変わらず非効率な燃料電池車に莫大な投資をしています。テスラ購入時の補助金が2015年当時の85万円から現在の40万円程度に半減しているのもこのおかげです。未来に投資するのは素晴らしいことですが、大好きなトヨタに愛をこめて、はっきりこれは違うのではないかと感じています。
日本トヨタがかつてのエコカーの世界的リーダーシップをとっていた時のように、最先端EV界のリーダーに育ってくれることを願っています。

「波は来てからでは遅い」日本電産のEV待ち伏せ戦略

日本電産は、EV用プラットフォーム事業へ参入し、同事業で30年度に約1兆円の売上高を目指す方針。強気に攻める背景には、車産業で聞こえ始めた“地殻変動の音”がある。「マーケットに先行して投資を行う」(永守重信会長)

東京電力、電柱をEV充電の拠点に 普及へコスト半減 

東京電力は、EV向け急速充電器の設置コストを従来 300万円程度から半分程度のコストで設置できる電柱を活用した工法を開発。充電器事業に本格的に乗り出 し、 独エーオンや伊エネルなどの電力大手同様に、EVのインフラ設置により売電収入で収益を得る。
まず首都圏で100台を設置しEV普及をふまえ数百台に増やす。既存インフラを使った低コストの充電器が増えればEV普及を促すことになりそうだ。
東電は電柱に充電器をぴったりと固定する 独自の工法を開発し特許取得。一般的に急速充電器は 電柱から地中を掘って充電拠点に設置するが、東電の方式は電線を電柱に沿わせてつなげスペースも少なくて済む。

テスラ製Newバッテリー?

テスラは昨日の株主総会で、先月買収したMaxwell社の技術を使い新電池開発に乗り出すようです。パナソニックとの協業がどうなるかは不明ですが、独自開発となる流れになるかも知れません。チップも設計して作るような会社ですから。
https://electrek.co/2019/06/12/tesla-battery-cell-production-maxwell-tech/

そしてその電池がNewロードスターに積まれることになるかはわかりませんが、バッテリー200kWh、航続1000kmの予定なのですから、おそらくそうなるのでしょう。↓ ステアリングがクールです。 ↓ 

しびれるほどかっこいいデザインですね。これは欲しいなあ。。
ロードスター画像の紹介はこちら。

最新情報! 2020NewモデルSとX

今年後半に登場が噂される次期モデルSとXについて、内部リーク情報かと思われる動画がありました。
1、エクステリア(予想のグラフィックはほぼ無関係でしょう)、インテリアデザインをリフレッシュ
2、モーターはリア2モーター、フロント1モーターの合計3モーター!
3、バッテリーが100kWh以上となるうえ更に158kgもの軽量化。現在の100kWhバッテリー重量が641㎏なので483kgとなります。
4、航続距離は モデルS で400マイル(644km)を超え、Xも400マイルに近づくらしい。
5、スーパーチャージャーは当然Ver.3、250kW対応となるはずです。
6、電池もいよいよモデル3同様の2170か更にアップデートされた電池が噂され、冷却システムも新しくなりサーキットでも速く、これが超本命EVになってくるかも知れませんね。
価格は上位モデルはまた2,000万円を超えてくるくるかも知れませんがこれはわかりません。
テスラは半年おきぐらいに常にハードウェアを進化させているのでキリがありませんが、これからのテスラも非常に楽しみになってきます。 

ちなみに私はまだまだ今のSを乗り続けます。4年目でそろそろクラシックモデルSと呼ばれそうです(笑) が、新鮮さはまるで失っていません。毎日着々と距離を伸ばし続けております… 69,437km

モデル3が注文開始 !!

ついに日本でもモデル3がオーダー開始となりました。

価格は511万~パフォーマンスはなんと655万~フルオプションで783万円!!安いなあ~。
しかも現在納期はなんと8月後半以降とか!これは予想外に早いですね。
中国ではパフォーマンスモデルのフルオプションで約1,000万円ですから日本の価格は格安と言えます。内装ホワイトを選べないのが残念ですが悩む必要が無くなったので良しとします。これも効率化でしょう。

以下URLからの注文でテスラ充電器1,500km無料権を手に入れてください。今なら国内第一便に間に合うかも知れません。
紹介コードは、http://ts.la/kenji7938
紹介コードの使い方は、 次なるテスラオーナーにて。
新しくなったモデルS、Xの注文時にもご使用ください。

この画面が出てきたらモデル3の注文完了です。なぜかハリネズミ?

未来の地球のため、子供たちのためにも、大人として責任ある消費をしたいものです。一人でも多くの方にテスラの良さを知ってほしいので、本ページをシェアして頂いたらありがたいです。
テスラやEVに関してのご質問はコメントでいつでもお受けしております。お近くでしたらご試乗もどうぞ。

モデル3パフォーマンスは、ものすごいコスパの良い車です。0-100km/hまで3.4秒の加速性能だけでなく、BMW最新M3をサーキットでも負かせてしまうほどの実力をこの価格で(655万円から)楽しめてしまうのですから。モデル3とM3の対決動画はこちら。

2019年初!久々のアップデート

久しぶりにアップデートが来ました。前回は昨年12/22だったので、約5か月ぶりとなります。こんなに待たさらたのは初めてかも。Teslafiによると米国で5/15から配信されているバージョンのようなので、この記事の通り火災事故の対策アップデートかも?米国のフォーラムで も話題の通りBMS(バッテリーマネージメントシステム)の変化も注視したいと思います。私のはAP1車ですが、何かわかったら報告致します。AP2、2.5以降の方は、セントリーモード、そしてAPの進化が見られますでしょうか?AP2以降は自動車線変更、エンハンスドサモンなども米国では来ているそうなのでこれからますます楽しみになってきますね。 68,944km

Ver. 2019.16.1.1 697c2ff
まずは注目の新機能から
●オンルートバッテリーウォームアップ
この機能がAP1車でも取り入れられたのが嬉しい。目的地を スーパーチャージャー に設定している際、到着前にバッテリー温度を調整し充電速度を25%高速化する機能。(今のところ変化が感じられませんでした。後日再検証します)
●ドッグモード
ついにワンちゃんモードが来ました!ペット用のエアコン設定が出来るようになりました。バッテリー20%になると切れますのでご注意ください。
●ソフトウェアアップデート優先設定
ソフトウェア専用ページが追加。ソフトと地図のバージョンが表示されwi-fi接続でアップデートの進捗状況がわかるように。アップデートが大好きなアーリーアダプターは詳細設定を選択すればよろしい?
●ミラーを格納する場所をGPSで記憶しその場所に来ると自動格納します。
狭い日本では自動格納が必須と思うのですがどんなメリットがあるかは謎。
(5/19更新)本日検証の結果、自宅を「自動格納する」にしていたら、自宅に着いて駐車しようとしたら収納されました。。ミラー見えないっ。。ということで解除しました(笑)。つまり、設定した場所に着くと走行中にミラーが格納されるということでした(^_^;)
●ゲームが増えた。
最初の数字のゲームがハマる。
●Webブラウザが早くなった。

今日一般道を100kmほど走行してちょっと気が付いたことがあるのですが、 バッテリーマネージメントが良く働くようになったようです。今日はバッテリークーラーが常時起動していました。 これは最近上海と香港で発生した車両火災の対策アップデートかも知れません。
本日の平均気温25.5度 一般道で通常走行時、 だったのですが、独特のキーンというかん高い音が常時するようになりました。これはエコモード(レンジモード)にしても変わらずで、今日の平均で184 Whだったのでほぼカタログ通りなのですが 、もしそうだとしたら少なからず電費には影響があるはずですので、ちょっとこれは気になりますね。
テスラによるとバッテリーの寿命もアップするようなので良いアップデートとは思いますが。
これはもう少し検証する必要があるかと思うので、これについてまた書きます。

以下、私の車のアップデート履歴です。

Software VersionDate InstalledDays Since Previous Update
2019.16.1.1 697c2ff2019/05/18 4:15 PM147
2018.48.12.1 d6999f52018/12/22 7:36 AM45
2018.42.3 eb373a02018/11/06 10:35 AM61
2018.32.4 040c8662018/09/06 9:16 AM63
2018.24.1 12dd0992018/07/04 4:16 PM12
2018.21.9 75bdbc112018/06/21 6:53 PM16
2018.20.5 0e387632018/06/05 8:34 AM60
2018.10 99826962018/04/05 7:06 PM89
2017.44 02fdc862018/01/06 7:01 AM74
2017.42 a88c8d52017/10/23 1:39 PM103
17.26.762017/07/11 6:43 PM18
17.24.282017/06/23 4:31 PM79
17.11.102017/04/05 11:08 AM81
2.52.222017/01/13 11:35 PM42
2.44.1302016/12/02 11:20 PM

娘の英語教材に伝説のスピーチが!

先ほど小6娘の英語教材に、私の人生を変えた「12才の少女の伝説のスピーチ」が登場しているではないか!!! あー、びっくりした。
私がテスラを購入する大きなきっかけとなったスピーチです。教材はこれです。

これは素晴らしい教材です。これぞ教育です。
動画はこちら。

それまで私は環境に悪い乗り物(大排気量車、リッターバイク、ボート)ばかりに乗ってきましたが、この動画を見て自分の今までの人生を振り返り、これから何か社会にできることはないだろうか。ということを考えるきっかけとなりました。「本当に大切なこと」って?という疑問。

家族、子供たち、未来の子供たちのために今の自分にできること。
そんな事を考えるうちに、柄にもなく「エコカーに乗りたい」などと思い始めたわけです。
そこで当時トヨタ プリウス、アクア、SAI、Lexus GS、ES、HS、などのハイブリッド車、そしてEVリーフ、色々試乗しましたが、それは快適性などとは程遠い車ばかり。安全性も本当に燃費のために犠牲になっていないか疑問だらけのペナペナ車ばかりでした。エコカーであっても人の命、つまり安全性が最重要です。

そんな中で出会ったのが、Lexus LSハイブリッドでしたが、エンジンが5Lの上に重いモーターとトランスミッション、さらにただでさえ狭いトランクに今さらNi-MHの電池を載せていたので重量がかさみ4Lエンジン車と燃費が大差ないと実際全然エコではない車でした。安全性とエコというのは両立しないと考え、家族はエコより大切と思い、何より安全性とV10エンジンという趣味性、希少性を重視しアウディS8を購入したのでした。

しかし後ろめたさもあり、ほとんど車には乗らず(年間5,000km以下)、家族で環境にやさしい自転車ばかりに乗っていました。それでも一か月に1万5千円ほどの燃料代がかかっていました。

そんな日々を過ごす中で、当時小5の息子がきっかけでテスラの試乗に出かけたのが直接のテスラ購入動機になります。無音で恐ろしい加速をするテスラにやられてしまい、まさにドンピシャの車でした。
二度目の試乗で、さすがにアメ車なので高速でぶっ飛ばすとダメだろうと超高速試乗(笑)したわけですが、ビルシュタイン&ブレンボで固めた足回りと素晴らしい電子制御で、これは本気の車と素直に驚きました。
テスラ購入がきっかけで、もうこれと自転車だけで良いと、手持ちのガソリンで動くお宝は全て処分してしまいました。

購入後は年間2万キロ以上乗るほど気に入って乗っています。従来の4倍以上ですね。燃料代はx4=6万円のはずが、テスラ無料スーパーチャージャーも30分圏内にあるので、なんと毎月2千円弱の自宅電気代のみ。もう、エコで楽しくて仕方がありません。

安全、快適、エコ。これだけでも十二分なのですが、
さらに税金は安いしガソリン代は無し、オイル交換なし、車検も安い、悪いことは何だろうかという感じです。新興メーカーだけに品質やアフターサポートなどが心配でしたが、結果、大満足のサポートです。納車からもうすぐ4年経とうとしていますが、大成功でした。
電池劣化は購入前にさんざんアメリカ本国の情報を調べましたが、結果は予想通りで4年弱経過した今も5%の劣化もありません。モーターは8年の保証があるのでまだまだ大丈夫なようです。

あとは少しでも多くの方に、この感動を伝えたいという思いでフェイスブックやブログを始めたわけです。


テスラ サービスセンター 東京ベイをオープン

こちらにて公式発表がありましたので告知いたします。
テスラサービスセンター東京ベイ。東雲のスーパーオートバックス(現在はA PITというらしい)ですね。
国内21か所目のスーパーチャージャーはこの夏にオープン予定とか。30か所まであと9か所ですね!!!
早くしてほしい!30か所の約束から4年経ってしまう。。関西、中国、四国方面にぜひ。
car.watchの記事はこちら

テスラサービスセンター東京ベイ概要

所在地:東京都江東区東雲2-7-20
営業時間:10時~18時30分
定休日:日曜日、月曜日
アフターサービス:0120-975-21

BMW M3とモデル3対決

TopGearによるBMW M3とモデル3との比較動画です。ジェレミー・クラークソンのいないトップギアは見る気がしないのですが(彼はテスラが大嫌いなのですがw)、これは見ものです。

価格はほぼ同価格ですね。加速、ブレーキング、サーキットタイム全てにおいてテスラが勝っている訳ですが(ドリフトなどどうでもよい)、テスラがM3よりも車重が300kgも重いということを考えるととてつもない車ということがわかると思います。
もうすぐ日本でもモデル3の本注文が開始されます。納車は早くて夏ごろになる可能性も出てきました。これは本当に楽しみになってきましたね。

私はモデル3の予約はしているものの、今のモデルSで120%満足しているので、近親者に権利を譲るかキャンセルか検討中なのです。
モデルYは家族車としてちょっと欲しいですが、スタイリッシュなモデルSからの買い替えは今は考えられないかも。恐らくガマンになるでしょうね。
余裕があればカーシェア用に入手したいとも考えています。

スーパーチャージャーが150kWにパワーアップ

Electrekによると、テスラは既存のスーパーチャージャー(V2)の充電率を現在の120kWから145kWにするとのことでしたが、これを150kWにするということです。これにより100kWhバッテリーを搭載したモデルSとモデル3ロングレンジは次回のアップデートでその恩恵を受けられるとのこと。
それ以外は145kWということなのでしょうね。

今後設置が見込まれる新しいスーパーチャージャーV3(現在売国に一か所のみ)は、250kWの出力があり、現在モデル3のみ250kWで充電可能、そして今回発表のあった新しいモデルSとXは200kWで充電可能ということです。
これで理解できました。

今日からテスラが速くなった!

75D復活(スタンダードレンジ 実際は75~85kWhとか)と 、100D(ロングレンジ)モデルSの0-100km/hがそれぞれ4.2秒と3.8秒と速くなって(以前は4.4秒と4.3秒)、航続距離も450kmと610km (WLTP 推定) となり高効率化している!最高速度は75Dも250km/h、パフォーマンスは260km/h(リミッター)
モデルXも スタンダード復活と0-100km/hが4.8と4.6秒、航続距離505kmと375kmにそれぞれ向上しています。
こちらによるとどうやらNEWドライブトレイン(フロントが永久磁石モーターに変更)になり効率が10%以上向上し、同時に充電率もV3スーパーチャージャーに対応し最大充電率50%アップとのこと。


エアサスもフルアダプティブサスペンションとなり乗り心地向上したようです。つまり私個人的に待望の電子制御可変サスペンションになりました!ソフトも自社開発だそうです。高速道路に入ると高速専用のダンピングになるのでしょう。これはテスラらしくとても嬉しいアップデートですね。


これは実質マイナーチェンジと言えると思います。これは購入検討中の方は良いタイミングと思います。価格も私の70D購入当時の価格でロングレンジの完全自動運転対応フルオプションが買えますので明らかに安くなったと言えると思います。
モデルSとXは3月末からAP3.0のハードウェアですし、さらに進化しました。
こちら紹介コードからの購入でさらにお得になりますのでぜひお使いください。
紹介コードの使い方は、次なるテスラオーナーへ(3/22更新)

今購入を検討中の方へ
モデルSは2012年登場から、2014年日本販売開始と年末にオートパイロット対応AP1、2015年にデュアルモーター版(私のです)、翌2016年フェイスリフトで現在の顔へ、そしてオートパイロットAP2となりカメラ8台に。
2016年から4年の来年2020年か今年中にも更にマイナーチェンジをするかも知れません。内装がモデル3のようなセンターディスプレイになる噂もありますが全然違うかも(笑) 現在の内外装のデザインが嫌いでない方は今が良いタイミングと思います。
今後バッテリーはモデル3同様の2170電池になる可能性もありますが以前はイーロンは否定していました。今回もその内容から新型電池の可能性もありますが発表されている充電率から2170ではないとは思われますがこれはわかりません。ちなみに今回のモデルSとXのNewモデルは、250kWの出力を持つスーパーチャージャーV3は200kWで充電できるようです。

以下、テスラ公式ブログ

最大航続距離を持つ電気自動車がさらに遠くへ

テスラチーム 2019年4月23日

10年以上にわたり、Teslaの技術者たちは世界一効率の良い電気自動車を造ることにこだわってきました。その結果として、市場の他社EV製品と比べて、Tesla車両では1回の充電ではるか遠くまで走行できます。今日、Model SおよびModel Xには圧倒的な距離を再充電の必要なく走行できるように変更を加え、最大の航続距離を誇る電気自動車として自らの記録を破ります。また、車両のバッテリーサイズを大きくせずに改良を実現したことで、システムレベルのデザインで車両の効率性を大幅に良くすることができるというTeslaの専門性が実証されました。

本日より、Model SおよびModel Xが新型ドライブトレイン設計に変わります。これにより、大幅に車両の航続距離が伸び、Model SおよびModel XロングレンジのEPAサイクル テストでそれぞれ370マイルおよび325マイルという画期的な値を達成します。この設計とアーキテクチャーにより、同じ100 kWhバッテリーパックを使用してもドライバーが充電回数を減らし充電費用を節約しながら、長距離走行を実現でき、1回の充電で以前よりも長い距離を走行することができます。

また、最大の航続距離、加速、今までにない乗り心地など他の改良に加え、最新のアダプティブサスペンションシステムをModel SとModel Xに導入し、さらにTesla車両を愛用していただいているお客様にはLudicrousモードのアップグレードを提供します。新機能の概要を以下にご案内します。

効率的なデザイン
Model SおよびModel X車両にはすべて、Teslaの最新世代のドライブトレイン技術を搭載し、永久磁石使用シンクロナス リラクタンスモーター、シリコンカーバイド パワーエレクトロニクス、さらに潤滑や冷却、ベアリング、ギアデザインの改良などを組み合わせて93%以上も良い効率を実現します。フロントの永久磁石使用モーターとリアのインダクションモーターの組み合わせにより、圧倒的な航続距離とパフォーマンスを同時に実現しています。航続距離における実際の効果は10%以上改良されています。また、加速中にバッテリーから出るエネルギーと回生ブレーキ作動中にバッテリーへ戻るエネルギーの双方向における効率性の改良が図られています。航続距離の向上に加え、Model SおよびModel X車両のロングレンジとスタンダードレンジの全モデルでパワーとトルクが著しく向上し、時速0-60マイル加速が速くなっています。

より高速になった充電
より効率的な新型ドライブトレイン設計を取り入れたModel SおよびModel Xは、V3スーパーチャージャーでは200 kW、V2スーパーチャージャーでは145 kWの高速充電が可能です。同時に、これらの改良により、お客様は以前と比べて走行距離で50%速く充電していただけます。

完全なアダプティブ サスペンション
また、Model SおよびModel Xのエアサスペンションシステムを完全なアダプティブダンピングにアップグレードしました。そのため、高速道路走行時、またはオートパイロット利用時には非常に高いクッション性を感じる一方、ダイナミックな運転中には応答性がよくキビキビとして不安のない運転が可能です。他社メーカー車とは異なりサスペンションのソフトウェアを完全に自社で開発しており、予測モデルを使用して必要なダンピングを予測し、路面、速度、また他の車両やドライバーからの情報に基づいて調整します。システムでは絶えず路面状況を感知し、ドライバー挙動に応じて調整することで、路面からの大きな入力に対してはソフトに、積極的な運転では固めといった変更を自動で行います。また、車高を低い位置に保ち空力抵抗を最適にし、走行中のシステムのレベリングを改良しています。Tesla製のソフトウェアとともにアダプティブサスペンションもワイヤレスアップデートを受信し、Model SおよびModel Xを所有しているお客様に最新のサスペンション技術をすべてまとめてご体感いただけるようにしています。

継続的な改良
絶えず改良を続けるというTeslaの理念に従い、これらの変更を十分に活かせるよう、Model SおよびModel Xの他のコンポーネントも再設計しました。本アップデートには特定モデル向けの新しいホイールベアリングとタイヤ設計が含まれ、航続距離、乗り心地、ハンドル操作が向上しています。これらは小規模な変更かもしれませんが、EVデザイン全体としては大きなインパクトがあります。

ロングレンジやパフォーマンスなどのモデルに加えて、Model SおよびModel Xにはスタンダードレンジオプションを再登場させて低価格帯の車両を再度導入し、新型ドライブトレインやサスペンションアップデートすることで高い価値の車を用意しました。Teslaの初期オーナーからの意見を取り入れ今回の改良を達成することができました。有難うございます。既にModel SおよびModel Xを所有され、新型Model Sまたは新型Model Xのパフォーマンス車両の購入を希望されるオーナー様は、$20,000相当のLudicrousモードへのアップグレードを無料でお受け取りいただけます。

今週、カリフォルニア州フリーモントの弊社工場にてこれらの変更の生産に入り、本日よりTesla.comからご注文いただけます。

て我々は車のバッテリーサイズを増やすことなくこれを達成しました。

今日から、モデルSとモデルXは、各車両の走行距離を大幅に拡大するまったく新しいドライブトレイン設計を採用し、モデルSとモデルXロングレンジのEPAサイクルでそれぞれ370マイルと325マイルの画期的な達成を達成しました。同じ100kWhのバッテリーパックを使用することで、これらの設計とアーキテクチャのアップデートにより、ドライバーはこれまで以上に遠くまで移動できるようになり、充電頻度が減り、充電に費やす1ドルあたりの航続距離が広がります。

また、SモデルとXモデル用のまったく新しいアダプティブサスペンションシステム、これまでにない最高の走行距離、加速性、乗り心地のためのその他の改良、そして最も忠実な顧客のためのLudicrousモードアップグレードを紹介します。これが新しいものです:

より効率的なデザイン
モデルSおよびXのすべての車両は、最適化された永久磁石同期リラクタンスモータ、炭化ケイ素パワーエレクトロニクス、および潤滑性、冷却性、ベアリング、ギアの設計の改善を組み合わせて93%以上の効率を達成する。前部の永久磁石モーターと後部の誘導モーターを組み合わせることで、比類のない範囲と性能が常に可能になります。正味の効果は範囲の10%以上の改善であり、加速中にエネルギーがバッテリーから流出し、回生ブレーキによってバッテリーに戻るので、両方向の効率が改善されます。レンジの追加に加えて、パワーとトルクはすべてのモデルSとモデルXの変種にわたって著しく増加し、私達のロングレンジとスタンダードレンジモデルのための0-60 mph時間を改善します。

より高速な充電
新しいより効率的なドライブトレイン設計と組み合わせることで、Model SとModel XはV3スーパーチャージャーで200 kW、V2スーパーチャージャーで145 kWを達成することができます。これらの改善により、お客様はマイルを50%早く充電することができます。

完全適応サスペンション
また、モデルSとモデルXのエアサスペンションシステムをフルアダプティブダンピングでアップグレードしました。高速道路での走行時やオートパイロット使用時のクッション性が非常に高く、ダイナミックな運転中の反応が爽快です。他社とは異なり、当社のサスペンションソフトウェアは、道路、速度、その他の車両やドライバーの入力に基づいて減衰を調整する方法を予測する予測モデルを使用して、完全に自社開発されています。システムは絶えず道路を感知してドライバーの行動を調整し、よりはっきりした道路への入力を自動的に和らげ、そして積極的な運転のために固まることによって適応する。走行中のシステムの水平調整も改善し、空力抵抗を最適化するために車を低く抑えています。Teslaのすべての社内ソフトウェアと同様に、

一定の洗練
これらの変更を補完するためには、我々はまた、継続的な改善の理念に合わせてモデルSとモデルXのいくつかの他のコンポーネントを再設計しました。これらの最新情報には、範囲、乗り心地、および操縦性を向上させるための特定のバリエーション用の新しいホイールベアリングといくつかの新しいタイヤデザインが含まれています。これらの変更はマイナーに思えるかもしれませんが、それが一緒になってEV設計に関して意味のある影響を与えます。

ロングレンジとパフォーマンスのバリエーションに加えて、私達は新しいドライブトレインとサスペンションのアップデートでさらに大きな価値のために今利用できる私達の標準的なレンジオプションを戻して、モデルSとモデルXのより低いエントリー価格を再導入しています。また、初期のTeslaオーナー各自が私たちの使命を進める上で重大な影響を与えたことを強調したいと思います。新しいModel SまたはModel X Performance車を購入したい既存のすべてのModel SおよびModel Xオーナーに感謝します。追加料金なしでLudicrous Modeをアップグレードすると、$ 20,000の価値があります。

これらの変更は、今週カリフォルニア州フリーモントにある当社の工場で行われ、本日Tesla.comで注文できます。

こちら日刊新聞のニュースでは、モデル3の需要増のため足りていない2170電池の増産に向けパナソニックは国内でも生産体制を進めていく考えのようです。モデルSとXのバッテリーも近いうちに新バッテリーに切り替わるかもしれません。

パナソニック、新型EV電池を国内生産 テスラ向け日米2極体制

パナソニックは米テスラ向けの電気自動車(EV)用新型電池を住之江工場(大阪市住之江区)で生産する方針を固めた。テスラと交渉を重ねており、まとまれば2019年度内にも生産を始める。当面は共同運営の「ギガファクトリー(米ネバダ州)」だけで新型電池を生産する計画だった。パナソニックは大規模投資を抑えつつ、需要変動にも対応しやすい日米2極生産体制が最善と判断し、テスラに申し入れた。
住之江工場(大阪市住之江区)では現在、テスラ向けの旧型円筒形車載電池「18650」を生産しており、15年以前に発売されたEV「モデルS」「モデルX」などに使われている。一方、17年発売の同「モデル3」には「2170」と呼ばれ、サイズが大きくエネルギー密度も高い新型電池が採用されている。

今後、モデル3以前に発売したモデルSなどの需要飽和が見込まれる。同工場で旧型電池の生産能力が余剰となるため、設備の一部を変更すれば新型電池の生産に充てられる。

現在、新型電池は「ギガファクトリー」で生産されているが、テスラはパナソニックの電池セルの生産量が足りず、モデル3の生産を制約しているという。

一方、パナソニックはギガファクトリーに設置した新ラインを早期にフル生産に移行し、既存ラインを改良することで増産要請に応える方針。さらに住之江工場でも新型電池を生産し、テスラがモデル3の生産を現状比4割増の週7000台超に引き上げても、十分な生産能力を確保する計画だ。

Tesla Autonomy Day


モデル3による公道でのFSD(フルセルフドライビング・完全自動運転)デモです。今回は高速道路も使用しています。降車後の自動駐車は無し。
これがアップデートで来るのですから凄いことです。(4/12以降のモデル3と3/20以降のモデルSとXで完全自動運転オプション購入者) AP2以降は完全自動運転オプション購入者のみ、数か月以内のハードウェア無償提供により可能と。AP1は不可(;_;)/~~~ 


Tesla Autonomy Day

https://electrek.co/…/tesla-full-self-driving-computer-det…/

本日テスラが 自動運転用にゼロから独自開発したチップを公開しました。
後ほど詳細わかればお伝えいたします。

以下、Google翻訳
今日の「テスラ自治記念日」に、テスラはその新しいフルセルフドライブコンピューターについての詳細をすべて明らかにしました。最高経営責任者(CEO)のエロンムスクは、「客観的には世界一のチップ」と主張しています。


自動車メーカーは何年も前からこの新しいコンピュータについて話してきました。

今月初め、Teslaは、これまでオートパイロットハードウェア3.0と呼ばれていた新しいフルセルフドライブ(FSD)コンピュータの製造が開始されたことを発表しました。

今日、会社はそれが3月以来すべての新しいモデルSとモデルX(3月20日頃開始)と今月初めにすべての新しいモデル3車両(4月12日頃開始から)にあることを明らかにした。

Muskは、Teslaは今後数ヶ月以内に「完全自動運転パッケージ」を購入した現在のTeslaオーナーに後付けを提供することを開始すると述べた。

今日の ‘Tesla Autonomy Day’での講演の中で、Teslaのオートパイロットハードウェアの責任者であるMuskとPete Bannonは、新しいコンピューター全体について詳細に説明し、なぜ最初に自分でコンピューターを製作することにしたのか説明しました。

Musk氏は、ニューラルネット用にゼロから構築されたチップは存在しないことを発見し、それらを設計し、ハードウェアで動作するように特別に設計されたソフトウェアを構築することにしました。

最高経営責任者(CEO)が彼が知っている最高のチップアーキテクトとしてBannonを紹介した後、エンジニアは彼らが開発したハードウェアについて興味深く深く掘り下げました。

これが新しいTesla FSDコンピュータです。

また、 テスラは ‘Robotaxi’ (ロボタクシー) 計画 も発表。
ライドシャア業界に参入します。


以下、Google翻訳

完全な自動運転への進歩についてのTeslaのプレゼンテーションの一環として、自動車メーカーは電気自動車を搭載した自動運転の乗り物共有ネットワークのための ‘Robotaxi’計画を来年早々に無線で起動することを発表したソフトウェアの更新。

今日、Teslaは投資家のための「Autonomy Day」を開催し、その間に完全な自動運転システムを市場に出すための努力についていくつかの発表を行いました。

私達はTeslaの新しい全自動運転コンピュータについてのPete Bannonの発表についての記事を投稿しました最高経営責任者(CEO)のElon Muskが「客観的には世界一のチップ」と主張している

今日のイベントで自動車メーカーが行った一連のプレゼンテーションと発表のすべての報道については、Tesla Autonomy Eventニュースハブをご覧ください。

Musk自身のプレゼンテーションは、完全な自動運転を市場に投入するためのTeslaのタイムラインと、Robotaxi車の共有フリートのための同社の計画である ‘Tesla Network’に焦点を当てていました。

CEOは、Teslaが年内に完全な自動運転システムを達成するのに必要なすべての機能のためのソフトウェアを開発するであろうと信じています。

彼は、このバージョンシステムがまだ運転手の注意を必要とするであろう、それが実際にそれを自動運転にしないことを強調した、しかし彼はそれが運転手の注意を必要とすることを止めると予測する。

そこから、テスラは規制当局と協力して、運転手の監督を必要としない自動運転システムとしてシステムを承認します。

そのスケジュールは各管轄区域の規制当局によって異なりますが、Musk氏は来年末までに少なくとも1つの市場でそれが起こると確信していると述べました。


https://electrek.co/2019/04/22/tesla-robotaxi-network-self-driving-fleet-ride-sharing-cars/

それが発生したら、TeslaはRobotaxiネットワークを既存のモバイルアプリのアップデートで有効にすることを計画しています。

アプリでは、テスラの所有者は共有艦隊に自分の車を追加してお金を稼ぐか、またはテスラの自律走行車を召喚して目的地に連れて行くことができます。

Teslaの観点とTeslaの所有者の観点の両方から、ムスクはそのような艦隊の経済学に深く入り込んだ。

以前に報告したように、現在すべての新しいTesla車は将来のソフトウェアアップデートを通して完全な自動運転を達成するのに必要なすべてのハードウェアであるとMuskが考えるものを装備しています。

彼は、Teslaが来年末までに、100万台を超える車を道路上に搭載すると予測しています。

自動車が完全に自律走行しているとき、彼は自動運転ネットワークの一部であるときそれらが〜200,000ドルの価値を持つと見積もっています。

Teslaがこれらの車を5万ドル以下で販売していることを考えると、Muskは、Tesla以外の車を買うときは消費者が自動運転について一生懸命考えなければならないと主張した。運転しています。

彼曰く:

「テスラ以外のものを買うのは経済的に面倒です。」

Musk氏は、Robotaxiとして使用されているモデル3は年間約3万ドルの総利益を生み出すことができると主張しています。

Teslaがより効率的な車両を導入し、マイルあたりの運用コストを削減するにつれて、Muskは時間の経過とともに経済性が向上することを期待しています。

電気自動車のしくみ

エンジン車に乗られる車好きがEVに興味を持ち始めましたことをヒシヒシと感じます。私がかなり前に作ったテスラについて 誰でも質問や書き込みできるテスラのページが盛り上がってきました。https://www.facebook.com/groups/796732587165659/
EVを理解したい方のために、電気自動車の仕組みとは?の動画が非常にわかりやすいのでシェアします。テスラの効率のよさの秘密もわかります。ただし2017年の動画なので、ここから2年近く進化した最近のモデルはさらに高効率化しています。
お詳しい方へ。私は素人で感覚的なものだけなので、、勘違いや間違いあればご指摘ください。<m(__)m>