アンプラグドモデル3

Unplugged Performanceのモデル3。日本にやって来た様です。今週末の東京オートサロンに展示予定。

筑波サーキットでのタイムアタックも予定されている様です。平気で1分切ってくるかもね。私のベストタイムは1分10秒です(笑)これは見に行きたい!このモデル3の所有者であるErikも来日予定なので会えるかも。

日本車の未来はいったい…テスラに乗らずに死ねるか!その1

この清水さんの記事を読んで、日本で良いEVを作るのは無理だと感じた。
ポルシェには意地がある、GMやベンツにも。ドイツ、アメリカは本気だ。それに中国が国を挙げて来る。
しかし日本の車メーカーには無いですよ。そもそもモデル3レベルの車作りは今からではとても無理だし、どれだけの資本、人材、新たな技術開発が必要か。
無理して作ってもバッテリーやEVプラットフォームの開発に遅れを取っている日本では売れば売るほど赤字。
その覚悟や未来のビジョンさえ今の経営陣には無い。株主も当然理解を示さないだろう。 せいぜいメディアでEV批判し情報を封じ時間稼ぎをすることぐらいしかない。
かつて意地でメルセデスSクラスを超える車を作ったり、世界をリードする超エコなハイブリッド車を作った国とは思えない。

グローバルな情報を得て本質を見抜く賢者たちはもう儲け第一主義の日本車は買わないだろう。スマホを持ち英語を自在に操る若い方は、全く車を持たないか、テスラを買うかしか選択肢がなくなってくる。
日本の製造業は大きく変わっていくと思う。覚悟した方がいい。

私もかつてポルシェが最高の車と。これに乗って死ぬなら仕方がないとも感じていた時期もありました。本当です。ジェームズ・ディーン…
「テスラ有吉のテスラに乗らずに死ねるか」シリーズ、その1でした(笑)

打倒テスラ! それがタイカンの使命【清水和夫のポルシェに乗らずに死ねるか】https://genroq.jp/2020/01/58603/

清水和夫氏によるモデル3テスト

清水和夫氏によるモデル3加速テスト。前からテストしていたようですがようやく公開されました。今回i-Paceとの比較では無理がありますが。
清水さん、いつもストレートな表現で非常にわかりやすいので大好きです。

シャシー性能、ボディ剛性、フェラーリのようなハンドリング、宇宙船のワープのような加速。そして、「なんでテスラはこんないい車作れるようになっちゃったんだっけw」が印象的(笑)

スポーツカー作るのはEVの方が 向いているという意見にも完全同意します。加えて安全性もです。加えて経済性も(笑)更に自動運転とライバルなし。
なのに、なぜ日本のカーオブザイヤーのベスト10にも残れなかったか。わかりますよね、皆さんは。 。
この後モデル3テストが続くと思いますので、このシリーズ必見です!

その1、加速テスト

その2、高速操舵編

清水さんの、「欲しくなっちゃったよ」が笑えます。
ステアリングの応答性に驚かれていて、フェラーリF40のようだとのこと(笑)
また、「ポルシェやベンツのエンジニアがテスラにいるんじゃないの?」という件に関しては、います。加えてAudiやアストンのエンジニアも現在はテスラに多数在籍しております。

その3、ブレーキング編

清水さん、もうモデル3をベタ褒めです(笑)
「これポルシェだよ…」「このブレーキはポルシェ、宇宙一」「EV一回乗ったら戻れない」は私も実感。

日本の未来は大丈夫か

こちらのモデル3を分解したという日経の記事を見ると、日本の基盤の技術は6年以上遅れているということですね、やはりです。日本では現状とても作れないということ。
テスラはこれからもの凄いスピードでどんどん先に進んで行きます。
中国やドイツもかなり先をいっていると思いますので日本は追いつけないでしょうね、残念ながら。
日本の自動車産業は終わる可能性があります。
私もヤバい。さて、どうしよう。自分の得意分野で人の役にたっていく。その仕組みを構築していくことなどに力を注いでいかなければなりません。
そして教育や子育ても 根本から 変わらないといけませんね。

ブロードバンドで出遅れた日本、スマートフォンでも出遅れた日本、そして…

ドイツのエンジンに対する見切りに関しては、ポルシェやアウディがルマンを撤退表明したあたりから既に流れは変わってきていたような気がします。2~3年前ですね。

エンジンの改良をいくら重ねても、今後日本が世界の温暖化防止に貢献できることは誤差範囲でしかないことは車メーカーもわかっているはず。エネルギー全体から消費全体から見直していかないといけないのは皆さん周知の事実だと思います。今後は自動車ディーラーさえ必要なくなります。 テスラの成功が示した「営業マンはもういらない」の残酷な現実

テスラはEVによる自動車だけの革命を起こしたいのではない。再生エネルギー&蓄電池のエネルギー革命も含めて、これまでの大量消費の時代から、 本質的に本当に必要なものだけを提案してくれている。人類が本来あるべき姿に軌道修正してくれているようにも思えます。
人類が本質的に必要としていない産業は、テクノロジーと人類の平和への意識改革で淘汰されていくような気がしてならない。

テスラ、サイバートラック発表!

えっ?ナニコレ!?

うそ…. え?これー!? マジ? 三角? サイバー?トラックだよ、ね? というリアクションの方が大半だったかと(笑)

2019/11/22、テスラ サイバートラック発表されました。テスラ公式ページ
そのデザインに度肝を抜かれました。本当に異次元デザインの電動ピックアップトラックです。第一声、カウンタックか!!と叫んでしまいました(笑)ロータスエスプリにもインスパイアされたようです。
マッドマックスっぽくもあるこの奇抜なデザインにまだ頭の整理ができていないのですが、こんなのが街中を走っていたら、中からエイリアンが出てきそう。
ボディは なんとSpaceX Starship Rocket用に開発された 超硬冷間圧延鋼ステンレスボディの超直線的デザイン。
3モーター車は0-60mile 2.9秒!6名乗り。価格は4万ドル〜8万ドルと安価。
そして航続距離は、なんと800km以上!! 詳細分かり次第追記していきます。

ピックアップトラックは、アメリカの文化には欠かせないもの。テスラオーナーの中にもフォードのトラックを持っている家庭も多く、このデザインが受け入れられるか、時間が解決するのかどうかなどはさっぱり予想もつきません(笑)
個人的には折りたたみ3列目シートで9名乗りとか面白そう。サイバートラックでキャンプしたら楽しそうです。災害時にも大活躍でしょう。電源車としても😊
日本で電動のタンドラ乗ってる感じかなあ。早く試乗したい。楽しみです!

サイズは、全長5,885mm、車幅2,027mm、車高1,905mm、荷台長198mm(ベッドがすっぽり)、全長はさすがにタンドラ、ハマーサイズの大型車ですが、幅はXとあまり変わらないので駐車場は少し困るけど、 地方だとなんとかなりそう。
前後に狭い 神戸 スーパーチャージャーはちょっと厳しい。。
チャデモでこんなのが充電していたら面白い光景になりそうですね(笑)

1モーターRWD:3万9900ドル(433万円)航続距離402km 0-60mph=6.5秒
2モーターAWD:4万9900ドル(542万円)航続距離483km 0-60mph=4.5秒
3モーターAWD:6万9900ドル(759万円)航続距離805km 0-60mph=2.9秒
3モーター の 0-400mタイムはなんと10.8秒!!!

Ford F-150と同サイズ、同重量(約2.58t)。見た目はとても同じカテゴリーの車とは思えません 。モデルXとそんなに変わらない重量というのも凄い。

荷台のシャッターが自動開閉する様子 ↓

加速シーン動画。迫力です。ちょっとアクセル踏んだら無音でこんな感じ。

時間が経過するとともに魅力が増して欲しくなってくる不思議な車。最初はナニコレ!?でした(笑)脳内パニックでとても受け入れ難い変態デザイン。。
私はいつかテスラでキャンピングトレーラーやバイクを引っ張りたいので、 (DUCATIならそのまま荷台に載せられそう、笑) XかYを買うつもりでしたが夢を買うためもありサイバートラックを予約しました。
荷台、荷室をアレンジして楽しめそうな面白い車になりそうです。
これはまた3〜4年後が楽しみになってきました。

さあ、私の人生どうなることやら。テスラに振り回されているだけなのか、地球を大切にしたいのか、欲望を満たしたいのか、、サイバー登場&予約のせいで大混乱となりました。さて、このブログもどうなってしまうのでしょうか?

テスラギガファクトリー4がベルリンに決定!

ドイツベルリンにテスラの工場ギガファクトリー4を建設決定!!
ついにテスラはアメリカに次ぎ、中国とドイツで生産を開始することになります。 テスラのドイツ工場(ギガファクトリー4)は2021年末迄にモデルYの生産から稼働しバッテリーとパワートレインも同工場内で生産。既に求人も開始。 VWも数年で5000万台のEVを生産予定目標へ前進。
日本は世界で売れなくなったガソリン、ディーゼル車を買わされる国に決定です。あ~ぁ

実は以下動画は、日本のカーオブザイヤーと同様の、ドイツのゴールデンステアリングホイール賞をモデル3が受賞した際のイーロンのコメントで流れたもの。
VW社長との話も。世界は完全に脱ガソリン。
日本の政府はどうとらえているのか。世界の金の流れが大きく変わりそうだ。
今回の日本カーオブザイヤーのベスト10にすらモデル3が入らなかった理由も知りたいところだ。お恥ずかしい限りの日本、優秀な人材がまた日本からどんどん去っていく未來が近づいています。

https://electrek.co/2019/11/12/tesla-gigafactory-4-berlin-germany/
https://teslarati.com/tesla-gigafactory-4-europe-berlin-germany-model-y-production/

テスラ購入から4年。点検・修理と新車保証終了。

納車から4年が過ぎました。 走行距離は72,700km。家族で九州から東北まで日本全国走りました。実用車としてほとんど毎日 家族を乗せて走っています。
テスラとの出逢いのきっかけはニュースで見た白のモデルSプロトタイプから始まり、息子がゲームでプレイしていた超お気に入りの夢の車であったこと、そして息子を喜ばそうと(高額なうえに得体の知れないメーカーなので買う気なし)試乗に行き、そして更に偶然息子の学校の近くで開催された2度目の試乗会でパフォーマンスモデルを高速道路で全開走行したことで決定打。その少し前にポルシェ911ターボ(997)を全開試乗した時と偶然にも同じ試乗コースだったのですが、その時とは比較にならない衝撃を感じ、これは絶対に安いと家族と相談し人生をかけるつもりで購入。今まで趣味も仕事もガソリン漬けの私の人生がまるで変わってしまうほどの出来事でした。さらに4年の間にテスラを通じて知り合った仲間たちにも非常に大きな影響を受け、子供たちの夢や私自身の今後の仕事や人生にさえも影響を及ぼそうとしています。こんな車ないです。

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10/2 国内22か所目のスーパーチャージャーが東雲にオープン!

モデル3の納車が続々と聞かれていますこの日本で、待望の新しいスーパーチャージャーが完成!
日本もようやく22か所です。韓国(23か所)も台湾(13か所)も中国(100以上…)も続々と増えていますね。
30か所まであと8か所。広島、山口と北海道、新潟、北陸、紀伊半島、南九州、大阪2号などもがんばってほしいですね。

鳴門スーパーチャージャーイベント

テスラ社公認のTOCJ「テスラ・オーナーズクラブ・ジャパン」のイベントに 修理完了となったテスラで 行ってきました。サービスの仰る通り高速走行にも問題なく安心して参加させて頂きました。
今回はホテルモアナコーストの鳴門スーパーチャージャー完成を記念イベントで、北は福島県~山口県のテスラオーナー13台計20名が集まりました。
納車したてのモデル3(テスラ公認ボディショップビーライトの奥様所有)も参加され女性オーナーも多く彩を添えて頂きとても華やかな会となりました。

とても日本国内とは思えない光景です。8台ものテスラスーパーチャージャーと素晴らしいロケーション。

会では、創業時のテスラ社が日本の18650電池搭載に至った張本人、元三洋電機電池開発者の Amaz技術コンサルティング合同会社 代表 雨堤様(個人で輸入された 2012年モデルS も持ち込まれ展示)の講演を1時間以上頂き、昨今の地球温暖化による環境問題と、テスラの内部事情に至るまで詳細にご説明頂き本当に実のあるイベントとなりましたこと感謝したいと思います。

アメリカ横断計画のあった ロードスター。

ホテルモアナコーストの おいしいイタリアンランチは絶品でした。
オーナー同士の語り合いも盛り上がり楽しいひと時を過ごすことができました。

2012年モデルSと、Y様の2019年型モデルX。
P100Dですがリアウィングは固定になっていました。

私のがどれかわからない!!(笑)F様P100Dはスーパーカーのよう!アラクニッドホイールがとっても似合っています。

最後はモデル3を先頭にテスラ11台で静か~なツーリング♪ も行いました。
これだけ集まっているにも関わらず、無音です。
上の画像の山の展望台では、近くにいたフェラーリやロータス、モーターサイクルのやかましいサウンドがひときわ目立っていました(笑)いやいや私もつい最近まで彼らのお仲間だったのですが、、正直こんなにもうるさかったとは思ってもみませんでした。

実は私、近くの六甲山へ鳥のさえずりをBGMに、それなりの気持ち良いペースでテスラ走らせるのが大好きになりまして。これは皆さんにも強くお勧めします。モデルSだけでなくモデル3もXも最高です。関東なら箱根や伊豆など最高でしょう。 (ただしご安全に)

ちょっと速めのガソリン車で飛ばすと絶対に鳥の声など聞こえませんよね。 いくら官能的なV12サウンドでも多くの女性や子供、また他の生き物にとってはノイズでしかありません。

走りながらあちこちで様々な小さな命と自然の風を感じながら今この地球上で自分が生きてる実感が得られるのが大好きなのです。感覚的には自転車に近いですが上りは鳥の声どころではありませんね(笑)
下りもそれなりのペースでほぼノーブレーキの回生充電でブレーキパッドも消耗せず、上りで使った電気を予想外にたっぷり充電してくれます。そして帰りはスーパーチャージャーで充電というコース。西なら神戸、大阪、関東なら御殿場ですね、最高です。

素晴らしいイベントをありがとうございました。
スーパーチャージャーで行うイベントは今回で5回ほど家族で参加させて頂いたかと思うのですが、またどこかでスーパーチャージャーのオープンがある度に出没するかも知れません。お会いした時は皆さま、どうぞ宜しくお願い致します!
72,228km

モデルS P100D+ “Plaid” ニュルアタック!

モデルS P100D+ insideevsのスクープ。+です、プラス。
テスラがニュルブルクリンクのタイムアタックのために作ったS。
オーバーフェンダー と大きく開いたフロント下の開口部、上に伸びたリアウィングの他、 Michelin Pilot Sport Cup 2Rタイヤと、ロールゲージも確認できたとか。 大径カーボンローターにキャリパーも変わっていますね。 タイカンのラップタイム7:42を20秒も超える7:20をクリアしたとか。さすがに1周回ごとの充電とはなったようですが1日で5~6LAPしている姿が目撃されています。次回は7:05を狙えるとのこと。

テスラがポルシェを意識して本気出してきた!!
これでテスラはいい車になっていきそうな気がする。
フロント1モーター、リア2モーターのNewパワートレイン「 Plaid 」に、Newシャシーとのこと。電池はついに 軽量化と更なる冷却が図れる モデル3同様の2170もしくはさらに進化したバッテリーか!?
1年後の2020年10〜11月にS、X、Newロードスターに搭載されるらしい。これは凄い車になりそうだ!今から Plaid 預金をした方がよいかも(笑)
Ravenに新パワートレイン Plaid +新シャシーでテスラは更に未来へ…

実は、購入時からこんな未来を想い描いていました。本当に良い車を作ろうと思ったら、こうなることは必至と思います。モデルSにオーバーフェンダーにワイドタイヤとリアウィング(可変がいいな)、凄くかっこいいし懐かしい感じもある。やはりモデルSのデザインはエレガントでかっこよい。

9/18 ニュルブルクリンクにスーパーチャージャー完成しました。
安心してタイムアタックできますね。

https://insideevs.com/news/370314/tesla-model-s-spy-nurburgring/

また、ラグナセカ・レースウェイで4ドア車の最速記録を塗り替えました。同じモデルSかも。

7シートらしい….(爆)

テスラモデルS “Plaid” ニュル仕様第二弾!リアディフェーザー、サイドベントが付いた!ダウンフォースと冷却、本気だ。7分切るかもよ〜
来年、2020年夏には生産開始するそうです!!

https://www.teslarati.com/tesla-model-s-plaid-widebody-rear-diffuser-side-vents
https://electrek.co/2019/10/16/tesla-updated-model-s-plaid-prototypes-crazy-video-nurburgring/

ポルシェのEVタイカン発表!

Porsche Taycan、ついに発表になりました。本当に待っていました、ポルシェ待望のEVタイカン。
マークウェバーのアナウンスが良かった。2015年発表のコンセプトモデルミッションEほぼそのままのデザイン。ポルシェらしい丸みを帯びた可愛らしさもある。私は好きですね、このデザイン。コンセプトモデルは迫力があり過ぎたので随分とすっきりと見えますが、正面からはマクラーレンにも似た涙目のような顔付きで可愛い(笑)パナメーラのEV版とも言えるような見た目なのも事実だけど、伝統の魅力的なリアスタイルをもう少し頑張って欲しかったような気もしますが、往年のポルシェファンも納得の凄くカッコいいデザインだと思います。

ハイパワーモデルのターボSは750hp、0-100km/h 2.8秒。93.4kWhバッテリーはLG化学製。航続距離はWLTPで388〜450 km。車重はターボSで2.295kgと重量級でモデルSより少し重い。問題は2速ミッションが効率化に貢献するのかですね。価格は日本ではおそらく1800〜2200万円といったところでしょう。+ポルシェなので様々なオプションが高額になるのかもしれません。かつてハイパワーエンジンの象徴であったturboやsuperchargerという名称がEVに使われているところも面白いですね。

テスラモデルSオーナーとして見たならば、ポルシェというブランド力とスタイル、スポーツ性能にこだわったポルシェらしいEVというのはわかるが、さてはモデルSのようなスタイルと実用性を兼ね備えた上に高効率で安価、テスラのソフトウェアアップデートや自動運転機能に追いついているのかなど実質的なところが気になります。価格や効率でテスラを超えるだけのEVはしばらくは出てこない気がしていますが、各社しのぎを削って来ると思うので今後ますます楽しみになってきます。

しかしポルシェからEVの量産車が発表されたのはすごく嬉しい。EV全体に与えるイメージアップは間違いない。価格、実用性、維持費などがそれほど気にならない往年のポルシェファンは間違いなく欲しいと思う。私も今一番試乗したい車です。
私は911のEV版があればこれは本気で欲しい。しかもカブリオレでお願いしたい。最近の911は大きくなり過ぎのためボクスターeでも良いかも(夢)

Photography: Christoph Bauer Postproduction: Wagnerchic – http://www.wagnerchic.com
https://www.porsche.com/usa/modelstart/all/?modelrange=taycan
Taycan TurboTaycan Turbo SModel S Long RangeModel S Performance
MSRP$150,900 $185,000 $79,990 $99,990
Battery Size93.4 kWh93.4 kWh100 kWh100 kWh
Range380–449km (WLTP)388–412km (WLTP)610 (WLTP) 590km (WLTP) 
Drive TypeAll-wheel drive, dual motorAll-wheel drive, dual motorAll-wheel drive, dual motorAll-wheel drive, dual motor
Maximum DC Charging Capacity270 kW270 kW200 kW200 kW
TransmissionSingle-speed front / Two-speed dog-ring rearSingle-speed front / Two-speed dog-ring rearSingle-speed fixed gearSingle-speed fixed gear
Battery TypeLithium Ion Pouch configurationLithium Ion Pouch configurationLithium Ion cylindrical cells Lithium Ion cylindrical cells 
Max power460 kW (617 HP)460 kW (617 HP)Info Unavailable568 kW (762 HP)
Max torque850 Nm1,050 Nm660 Nm931 Nm
Top Speed260km/h260km/h250km/h262.3km/h
0 – 60 mph3 seconds2.6 seconds3.2 seconds2.4 seconds
Quarter Mile time11.1 seconds10.8 secondsInfo Unavailable10.6 seconds 
Length4.96m4.96m4.98m4.98m
Width1.96m1.96m1.95m1.95m
Height1.38m1.38m1.43m1.43m
Wheelbase2.9m2.9m2.96m2.96m
Drag coefficient0.22 Cd0.25 Cd0.23 Cd0.23 Cd
Curb Weight2328kg2323kg2215kg2241kg

https://www.teslarati.com/porsche-taycan-price-performance-range-specifications/

https://electrek.co/2019/09/04/porsche-taycan-electric-car-specs-unveil/

テスラvsポルシェタイカン

テスラとポルシェタイカンとの比較動画。ニュルのタイムも今一つだったが、これはポルシェ苦しい戦いになる? しかしどちらも応援したい!お金があればタイカン欲しいし。テスラのインフラを使えることができれば最高なのですが。

航続距離の改善(10/11更新)

8/24の2019.28.3.1アップデートで、6月に起こった失われた航続距離の若干の改善が見られましたのでご報告です。

8/27現在、距離にして5kmほど、2%弱の航続距離が改善されました。今後おそらく伸びていくと思われるので、今後注視していき報告致します。 バッテリー容量はTm-spy上では58.7kWh。 この数値は乗り方で結構変動するので、これからエアコンを使わない時期になりますので、徐々に増えていくものと思われます。 71,829 km

9/1更新
航続距離は315.79kmまで回復。一時57kWh台まで下がった容量も60kWh超え。まだまだこれからです。 71,854 km

9/4更新
航続距離は317.56kmまで回復。一時57kWh台まで下がった容量も60.3kWh。まだまだこれからと言いたいところですが、この辺りで頭打ちかも。 71,932km

9/8更新
改善がひと段落しました。316.93kmでストップ。

9/15更新
現在は317.46。約317km辺りとなっています。 72,228km

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2019.28.3.1 アップデート

高校野球の決勝も終わり、急に涼しくなりました。

本日アップデートが来ました。前回から3週間、21日。さて航続距離が伸びるか(元に戻るか)です。後ほど出かけてスーパーチャージャーで充電予定なので検証してみます。→ 結果、今のところ伸びませんでした。
ゲームにチェスが追加されております。オートパイロットがなんとなく優しくなったような気がしますが気のせいかもしれません。71,798km

2019.28.3.1 f9e95acd 2019/08/24 6:06 AM 21
2019.24.4 73fb1ab 2019/08/02 6:07 AM 14
2019.16.3.2 a19d0e4 2019/07/18 1:03 PM 60
2019.16.1.1 697c2ff 2019/05/18 4:15 PM 147

→ スーパーチャージャーで90%まで充電した結果、
現在のところ、航続距離は伸びませんでした。 Tm-Spyの数値も58、2kWhと変化なし。

と、思ったら少し伸びました!

最新モデルS、ゼロヨン10.546秒

最新モデルSパフォーマンス(通称RAVEN)が、テスラの記録を塗り替えたようです。 0-400m=10.546秒 。ちなみにすべてがノーマルの状態です。
タイヤ、ホイールなどの変更により、今後更にタイムアップするのでしょう。

この方、以前P100Dでシートや内装取り外すなどの軽量化で10.4秒出していました。Ravenはこれらの軽量化で9秒台に到達してしまうかも知れません。
このRavenになってからスタート時にノーズリフトしていないことに気付きました。電子制御サスの良いところもタイムアップにつながっているかも知れません。ちなみにRavenモデルは次回のソフトウェアアップデートで、160km/hからの高速域のスタビリティが向上するようになるようです。これも驚きです。

ちなみにうちのモデルSは公式タイム13.5秒です。これでも十分速いのですよ。
10秒台なんて狂気です(笑)

なお、現在もモデルSの電池は一般的な18650電池です。我らがパナソニックの日本製でしかも近所の大阪で作っている(笑)、テスラが10年以上前に設計した電池ですね。古くは2006年のテスラロードスターまでさかのぼり、モデルS用は2009年にプロトタイプに搭載され現在まで続いています。
改良を重ねているとはいえこれは凄いことです。もっと早くにモデル3用の新電池2170に切り替わると思っていたのですが、しばらくその予定も無いことをイーロンはツイートしていましたね。
これからのテスラの電池の進化や加速の進化も楽しみです。Newロードスター、NewモデルSやXがどうなっていくのかも今後見届けたいですね。

2019.16.3.2 アップデートと修理完了

修理中の7/18(木)にアップデートがあり2019.16.3.2 になり、土曜日に修理完了し引き取ってきました。(ヤナセ茨木内にある大阪サービスセンターは日・月休業で10:00-18:30まで営業)
修理内容は足回りの異音の修理とサンルーフ前のパネル交換です。前回のアップデートからちょうど2ヶ月です。今まで20回以上のアップデートがありました。平均して2ヶ月に1回ほどの頻度です。70,470km
2019.16.3.2 a19d0e4 2019/07/18 1:03 PM 60
2019.16.1.1 697c2ff 2019/05/18 4:15 PM 147

さて1週間ぶりのデュアルモーター、AP1、代車の75から2年半〜3年前のモデルSとなります。セントリーモードやダッシュカム機能は欲しいところですが、24時間前後ドラレコで事足りるでしょう。私はBlackView750を24時間付けっぱなしなのでまあまあ安心です。
加速はやはりデュアルモーターは洗練されマイルドに感じますがタイム的には同じぐらいでしょう。75は初速はAWDには敵いませんが、全開するとリアタイヤを滑らせながら力強く加速していきます。普通の人は「やめて〜」と言う充分な加速です(笑)大きなモーターだけあり中速で伸びていく感じの加速です。が、すぐ頭打ちになり85や90などと比較し高速での伸びがもう少し欲しいなと感じます。パフォーマンスは全く別次元の速さです。

今回の修理は、前回車検時に直すはずだったサンルーフ前のプラ製パネルに浮きが見られたので応急処置から部品交換になったことと、加減速で「ギシ」と言う左足回りの異音の修理です。こちらは恐らくドライブシャフト軸の増し締めで治るような事を言っておられました。完治しております。

これは修理後です。このパネルを交換しました。私は全く気になりません。

さてアップデート後の同じファームウェアでのAP2.5と比較してのAP1の実力です。AP1はアップデートで何が変わったのかまだよくわかりません。信号待ちや渋滞でAP(オートパイロット)保留が自動解除されないのは残念ですが発信時の安全確認がカメラ一台では限界かもしれませんね。これだけは度重なるアップデートで改悪された感じがありますね。安全のためですので仕方がありません。
それ以外は普通にオートパイロットしますので、一般道、高速含め普通に乗っていれば通常はどちらも遜色ないと感じるでしょう。気づいたらまた追記していきます。

アップデート後に充電しましたが、下記の通り航続可能距離は304.76kmと変化はありませんでした。通常は%表示にして気にしないようにしますが、テスラジャパンを通じて本国へ引き続き改善を求めています。こちらも進展あれば改めて書きます。

以下が私のモデルSの電費記録です。1年点検でなぜかクリアされてしまったので2016年11月からの記録しか残っていませんが、私は結構飛ばしますので考慮してください。しかも平日は毎日2kmのちょい乗りで電費的には最悪と思います。 それで198Wh/kmぐらいの電費ですね。計算上は70kWhで353kmという計算です。304kmですとちょうど60kWhですね。。
21インチにした2017/4からは197Wh/kmです。これは時期的なこともあると思いますが21インチにして高速走行がより楽しくなってしまったのでそれにしてもよく転がっています。この間も冬12~3月はスタッドレスです。
全体に高速走行の長距離移動も多いのですが、運転はほとんど私で、ごくたまーにカミさんが運転すると150~160Wh/kmになります☺

代車の75は素っ気ないブラックの布シートでしたが、これがなかなか快適で良かったです。ガラスルーフとなり、後席のヘッドクリアランスも凄く広く改善されていました。後席のドリンクホルダーもいいですね。うちのにはありません。15万ほど払えば同じセンターコンソールに交換できるのですがもう慣れました😝

うちのベージュの次世代革張りシートは滑るけどテスラの中でも最も皮革がふんだんに使われている年代の車両でこれはとても気に入っています。今ではビーガンレザーとなり動物性の天然皮革を使わない流れになってきているのでこれも時代の流れですね。

今回もサービスの方にはお世話になりました。大阪サービスのMさんとMさんw、いつもいつも感謝しています。ありがとうございました!!

テスラの買い時~どんどん進化するテスラ

私がテスラ購入時に感じた、スマホのように「2年おきに買い替えできたら理想」は今でもそのように思います。余裕がある方は常に最新版をお買い上げください。2015年10月当時は私のモデルS70Dも最新でした。革新的なデュアルモーター四駆のEV!すぐに長距離やスキーに行ったりして、もう最高に楽しかったのですが、数か月で75kWhと90kWhが出て、半年ほどで待望のLEDヘッドライトのフェイスリフトがあり、1年少しでAP2.0が出て、AP2.5、そして現在はAP3.0です。高効率化で電費も良くなりサスペンションもついに電子制御になりました。キリがありませんが、常に最新のテスラが一番魅力的です。

私たちのように子育て中の方含め、2年ごとの買い替えなどそんな贅沢が許されない方々も多いかと思います。実は長く乗るにもテスラは最適なのですね。4年前はスーパーチャージャーも日本に5~6か所しかありませんでしたが今は21か所。さらに2014年9月から日本でデリバリーが始まった初期のモデルSはGUI(ディスプレイのインターフェイス)も古臭く2015年8月までナビも使えませんでしたが、今では最初期のモデルSでも数十回のアップデートを繰り返し、素晴らしく使いやすい インターフェイス となり数々の機能も増えナビも渋滞を避けるルートまで案内可能になりましたし、私のモデルSもこれからもまだまだアップデートしていき新しい機能も増えていくでしょう。
さらに古いモデルのテスラであっても電気代 (2016年モデルまでスーパーチャージャー無料。その後何度か新車1オーナー限定の無料期間あり) 、税金・車検代、エンジンオイル交換不要など、車を持っていると何かとかかるランニングコストがとても安価なため経済的な負担も少なく維持していくことが可能なのです。なぜなら「持続可能社会を実現するために開発された車」であり、環境に優しく時代が求めているクルマだからです。
米国でテスラスマイルと言われている、テスラに乗るとなぜか笑顔になってしまうのは、環境(地球や人)への負担が少ないうえに美しくエレガントなデザイン 、さらに一度買ってしまうと経済的な負担も少ない、なのに楽しい加速感や素晴らしい運動性能、これはイヤでも笑えてしまうのですね☺
時に腹を抱えて笑えるルーディークラスモードやおなら(排ガステスト)モードもあります🤣これは絶対に乗らないとわかりませんね。

テスラの車両保証は4年バッテリーとモーターは8年保証がありますので万が一の時は交換対応してくれます。今まで4年弱で起こったトラブルはこちら。全て大したことないトラブルばかりです。これからもトラブルがある度に ページにアップしていきますのでたまにご覧ください。
8年16万キロまでの車両延長保証は無くなったので、4年保証以降は壊れないのを祈るばかりですが、4年~8年以上など長く乗る予定の方は壊れないモデル(今はモデル3でしょう)を選択することも大切かも知れません。
今でさえオートパイロットがテスラの代表的な機能になっていますが、AP1でも全く古さを感じさせません。AP2以降に乗らなければ(笑)
テスラをいつ買うかというのが難しいかと思いますが、我慢できるところまでするか、ひとまず買ってしまうかです。
試乗したら、ガソリン車に戻れなくなる方たちは本当の車好きです。たとえ初期型のモデルSでも、これからアップデートで何が変わるのだろうとわくわくできる楽しみな車は他にはありません。いつ買っても後悔はないと思います。

2014/10モデルS デュアルモーター発表 当時の予告

ですが最近のイーロンマスクはこんなことも言っています。

テスラの買い時 モデルS、X、3の選び方

モデル3の国内販売開始で、友人や知人からテスラの購入相談を受けることが多くなりました。モデルSと3を悩まれている方も多いかと思いますので簡単におさらいしてみます。個人的に感じたままを書いています。間違いあればお教えください。

モデルSの特徴
モデルSは2009年に発表、2012年にアメリカで量産が始まり2014年9月に日本で納車開始。電池は一般的な18650電池を液体で冷却する画期的な方式。モーターはパワー重視のテスラコイル誘導電動モーターです。当初は40kWh、60kWh、85kWhの3種類でしたが。40が廃止になり 2014年にオートパイロット(AP1)のハードウェア搭載車の生産開始。 その後デュアルモーターP85D発売、翌2015年70kWhの70D発売(私のです)、90kWhが発表され70と90になり、その後2016年にフェイスリフトされ現在の顔になり その後オ ートパイロット(AP2)のハードウェアを積んだ車両の生産開始。 バッテリー容量も100kWhと75kWhになり現在に至ります。
車重は2tを超え2080kg~2280kgほど。幅が約2mあるので若干駐車場を選びます。 2019年4月生産分からオ ートパイロット(AP3.0)搭載。 2019年5月生産分からフロントモーターはモデル3の高効率永久磁石モーターを搭載し電費向上と航続距離を伸ばしています。
モデルSは圧倒的にスタイリッシュなセダンです。強烈な加速とスタイルに魅力を感じたらこちらです。実用性は室内高が若干低めに感じますが大人5人乗っての長距離にも使える実用性があります。 5mセダンにしては小回りも効き良い方ですが街中での取り回しはモデル3には敵いません。 室内の居住性を最重視されるなら車高の高いモデルXかも知れません。モデルSには実は子供専用ですが7人乗りシートもオプションでありましたし、シートを倒してマットを引けば、大人二人が余裕で寝られるほどのスペースがあるので車中泊も可能なのです。決して実用性を犠牲にしている車ではありません。2016年モデルまで の中古車で スーパーチャージャー無料の権利が付いている車両もあります。

モデル3の特徴
2016年4月発表、世界で35万台以上の予約となり2017年アメリカで生産開始、すでに世界で20万台以上売れている高性能普及型EV。日本では今年2019/5/31から注文開始。2019年8~9月ごろに日本納車開始予定。
モデル3は普段使いの実用車でかつおしゃれでエレガントなスタイル。現時点でテスラ最新モデル。電池が新型の2170電池で、充電スピードも冷却能力もモデルS,Xよりも優れているためパフォーマンスモデルを選べばサーキット走行でもメルセデスAMG、BMW M、Audi S、RSなどと肩を並べる実力を持っています。軽量さと電池の差、モーターは効率重視の永久磁石モーターとなりその効率化により、電費はモデルSよりも30%ほど良いです。パフォーマンスモデルは通常モデルよりも電費が 20インチホイールとハイグリップタイヤの影響で 13%悪い結果が出ています。パフォーマンスモデルとデュアルモーターのフロントモーターは誘導モーターです。車体のサイズ感は街中でも扱いやすく駐車場にも困ることはありません。車重は1650kg~1850kgほど。 オートパイロットハードウェアはAP3.0が搭載されています。スーパーチャージャーは有料です。

モデルXの特徴
2012年発表、2015年販売スタート。日本へはAP2になった2016年から納車開始。モデルSと同じプラットフォーム。バッテリーは60kWh(現在はなし)、75kWhと100kWh。電費はモデルSよりも20%ダウンほど。車重は2300~2500kg。
ドライバー視点が高いので運転がとても楽です。 モデルXで長距離。 車高調整が5段階あり調整幅が広いので意外にもオフロードもこなします。なおかつ高速走行では低重心をいかした地を這うようなコーナーリングも楽しめる万能車。やはり自動ドアは陶酔の使い心地。居住性はさすがに高いです。家族車としても最適。 幅が約2mあるので駐車場を選びます。 2019年4月生産分からオ ートパイロット(AP3.0)搭載。 2019年5月生産分からフロントモーターはモデル3の高効率永久磁石モーターを搭載し電費向上と航続距離を伸ばしています。
モデルXと比較できる車は全くないと言えるでしょう。これからも出てこないかも。

モデルSか、モデル3か。はたまたXか。
上記の特徴を見比べて悩んでください。今では3車種の試乗が可能なのでぜひ同時に試乗をお薦めします。本気で検討中なら高速道路での試乗も予約可能ですのでテスラに相談してみてください。
Sか3かXかは今まで乗られていた車で決まると思います。今まで大きな車に日常乗られていてラグジュアリーさを求めるならS、更にボディが大きくなっても居住性や利便性( ファルコンウィングドアや自動ドア )を求めるならX、少しコンパクトで機敏な車がお好きな方は3です。使用されるスタイルで選んでください。異性の好みと同じく人それぞれでよいかと思います。

パフォーマンスモデルを選ぶべき?
悩んでいる方も多いでしょう。車好きの方はパフォーマンスを選んでください。幸せになれます。加速で笑える車はなかなかないです。パフォーマンスは足回りも別でモーターやバッテリーも選別品と聞いています。選ばれたモデルなのでリセールも違うはず。特に現在の日本の戦略的な価格だとモデル3パフォーマンスは特にお買い得と思います。試乗しましたが非常にまとまり感があり全盛期のドイツ車のようなとてもバランスに優れた車です。
しかし飛ばさない方、乗り心地重視の方、航続距離と効率を最重要視される節約志向の方は選ばない方が良いかも知れません。アドバイスになっていますか?(笑)

いつ買うか?
これは、私は常に今買うしかないでしょうと伝えています。
今現在ガソリン車に乗っているなど無駄でしかないと考えているから。リーフから中古のSやモデル3に乗り換える方も最近ではとても多くなりました。
最近で言えば、モデルSとXに関しては今年4~5月ごろに注文した方はお得だったと思います。値下げした上に新しいサスペンションが付いています。今は少し値上げされましたが、今後値上げの可能性もありますがわかりません。
FSD(完全自動運転)オプションも8月16日に1,000ドル値上げするようでその後も段階的に値上げがあるようです。先日まで60万円で今は75万円ですが85~90万円になり今後は100万円を超えてくるのかも?

モデル3も日本で発売開始されましたので3は今買うべきでしょう。アメリカでは2年前から販売されているので日本版はいくつもの改良版と言えます。
最新の物が最良のものではありますが、私のモデルSも最初はオートパイロットも有効化されておらず、さらにナビもさっぱり使い物になりませんでしたが、数十回に及ぶアップデートで今ではかなりの実用的な自動運転となっていますし、ナビは渋滞回避ルートまで案内してくれるようにもなりました。
モデルSは2009年に発表されてから10年にもなりますが、いまだ比較できる車が出てこないですね。ポルシェタイカンは未発売ですが後席が狭くてテスラ同等の実用車にはなりえないでしょう。たとえ4~5年前のテスラでもこれから先も何が変わるのだろうとわくわくする楽しみな車は他にはありません。いつ買っても後悔はないと思います。

2009年モデルS プロトタイプ

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紹介コードは、http://ts.la/kenji7938
紹介コードの使い方は、 次なるテスラオーナーにて。