世の中のEV化。ようやく

日本でもようやく自動車のEV化についてまともに語られるようになってきました。日本のじいさんたちが重い腰を上げてきたようです。
ここ最近です、本当に最近。トヨタや東京電力や日本電産など日本の応援したい大企業が動き始めています。今までの日本では世のEV化の流れに抵抗し時間稼ぎをしながら、陰でEV化技術を模索している、そんな段階でしたが、いよいよ動き出しましたね。私がテスラの注文ボタンを押した2015年5月から4年です。
当然の流れとも言えますが、嬉しいですね。
トヨタが世界でEV本格参入!とか、電柱やキャビネットにEV充電器設置!や、日本電産の永守さんがEVのモーターで世界一に!(?)とか、日産がGTR-e発表ついにEVに!(これはまだ.)、Audi R8 New e-Tron来た!(これもまだ)、ポルシェ911-eGT3発表!(まだ)など、色々と考えてきたとおりになって来るようで嬉しく思います。

私の役割もひと段落かなと感じますが、テスラは無論、中国勢やドイツ勢にも大きく遅れている日本車のEV化。いよいよ日本の技術や特許を実用化し競争する時代に入りました。サービスやソフトウェア開発競争も激化しそうです。自動運転ライドシェアやカーシェア時代に入りそもそも車を買うことも必要なくなり、自動車産業が儲からないビジネスに移行しているとも言えます。 仕事も無くなってきます。私も本当にヤバいです(笑)
次はロボット化、AI化で職が無くなる時代です。いよいよヤバくなってきます。。。もうベーシックインカムに頼るしか…..。(笑)
でも、
こちらのブログでは、今後とも日本の動きを今後ともウォッチしながら、テスラのええとこあかんとこ、テスラの最新情報などを少しづつ発信して少しでも皆のお役に立てればと考えています。
実は最近テスラのアフターサービスに不満を感じるようになってきました。
そのあたりも今後ばっちりお伝えできるかと思います。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
– 有吉 –

トヨタ「電気自動車」でついに本気を出した理由

EV向けリチウム電池調達で中国企業とタッグ

私アリヨシの個人的な主観ですが、ひとまず大阪で作っている良い意味で枯れた技術のパナソニック18650電池を載せればいいのではないか(笑)電池の温度管理を本気でやれば十分低コストで高性能なEVが出来上がる。
しかし相変わらず非効率な燃料電池車に莫大な投資をしています。テスラ購入時の補助金が2015年当時の85万円から現在の40万円程度に半減しているのもこのおかげです。未来に投資するのは素晴らしいことですが、大好きなトヨタに愛をこめて、はっきりこれは違うのではないかと感じています。
日本トヨタがかつてのエコカーの世界的リーダーシップをとっていた時のように、最先端EV界のリーダーに育ってくれることを願っています。

「波は来てからでは遅い」日本電産のEV待ち伏せ戦略

日本電産は、EV用プラットフォーム事業へ参入し、同事業で30年度に約1兆円の売上高を目指す方針。強気に攻める背景には、車産業で聞こえ始めた“地殻変動の音”がある。「マーケットに先行して投資を行う」(永守重信会長)

東京電力、電柱をEV充電の拠点に 普及へコスト半減 

東京電力は、EV向け急速充電器の設置コストを従来 300万円程度から半分程度のコストで設置できる電柱を活用した工法を開発。充電器事業に本格的に乗り出 し、 独エーオンや伊エネルなどの電力大手同様に、EVのインフラ設置により売電収入で収益を得る。
まず首都圏で100台を設置しEV普及をふまえ数百台に増やす。既存インフラを使った低コストの充電器が増えればEV普及を促すことになりそうだ。
東電は電柱に充電器をぴったりと固定する 独自の工法を開発し特許取得。一般的に急速充電器は 電柱から地中を掘って充電拠点に設置するが、東電の方式は電線を電柱に沿わせてつなげスペースも少なくて済む。

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電気自動車のしくみ

エンジン車に乗られる車好きがEVに興味を持ち始めましたことをヒシヒシと感じます。私がかなり前に作ったテスラについて 誰でも質問や書き込みできるテスラのページが盛り上がってきました。https://www.facebook.com/groups/796732587165659/
EVを理解したい方のために、電気自動車の仕組みとは?の動画が非常にわかりやすいのでシェアします。テスラの効率のよさの秘密もわかります。ただし2017年の動画なので、ここから2年近く進化した最近のモデルはさらに高効率化しています。
お詳しい方へ。私は素人で感覚的なものだけなので、、勘違いや間違いあればご指摘ください。<m(__)m>

クラシックミニ EV

クラシックミニ EVです。かわいいですよね。
”Swind E Classic Mini” 100台限定で生産するEVのミニです。バッテリー容量は24kWhで航続距離200kmとか。
なんと、イギリスの名高いレースエンジン屋さんがEVに対する驚異と危機感を、前向きな取り組みで形にした車です。車好きだからこそ車の未来に興味があって当然。EVにしたらどんなに楽しい乗り物になるか、そんな思いで作ったのでしょう。

クラシックカーをEVにする。こういうスタイルがお洒落なんですよね。いいなあ。
20代前半に、後輩のミニに男4人乗車し、意外にも快適に長距離ドライブできたことを想い出します。楽しかったなあ~

テスラと最新EVとの効率を比較

最新のEVであるアウディe-tron、ジャガー i-Pace と比較して、デビューしてもう数年経過しているテスラモデルX90Dの電費効率が異常に良いことが、実証されてしまいました。これは問題です。モデル3やもうすぐ発表のYはもっと効率良いし、もうすぐもっと凄いSとXが出てこようとしているのに。やはり既存のメーカーには作れないのか。


https://nextmove.de/autobahn-test-tesla-model-x-beats-audi-e-tron-jaguar-i-pace/


動画はこちら

EV専門誌発刊!

今Amazonで最も売れている車・バイク関係の本、おそらく初めてのEV専門誌である、E MAGAZINE VOL.1 (NEKO MOOK)!20日発売、私も注文済みですが皆さんもぜひ!
個人的に応援している、テスラオーナーYoutubeの「テスラモーターズファン」さんも執筆されているとか。素晴らしいです!
私も以前ポルシェ関係の雑誌の依頼はありましたが、今となればEV関連の取材や執筆なら大歓迎なのですが(笑)

しかし、発売前にベストセラーとは、車好きのみなさんがEVに関心がある証拠ですね。日本の未来も明るいかな。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4777023281

  • 表紙は私の大好きなホワイトのNewロードスター
  • ニュル最速タイムを叩き出した、私も応援している中国企業のNIO(ニーオ)の紹介。
  • ポルシェ911のコンバージョンEV!これ生涯で絶対やりたい。
  • もちろんNewロードスターの紹介。この絵は夢に出てきそう。

ポルシェ911の電動化について

ポルシェ社CEOのOlliver Blume氏が、911の電動化について言及しました。先日発表のあった911(Type992)はすぐにでもハイブリッドシステムを導入できるように設計されているそうです。近い将来確実に911は電動化するようです。
2020年までの市販が迫ったポルシェ初のEVであるタイカンはEV先進国ノルウェーですでに約3000台の予約があることから年間2万台を超える生産となるようです。
確実にEV化に舵を切っているドイツ勢。しかしいまだに試作車テストの段階。
そして試作車すらない日本はまだまだ遅れそうです。
またもや自動車版の失われた10年?20年?とか言われてしまいそうです。
いちはやく開発を進め日本にしか作れない魅力的なEVを世界へ発信してほしいですね。EV否定や走行税などで時間稼ぎばかりしている場合ではありません。

ポルシェ信者、エンジン信者の皆様、ポルシェ、エンジン、リッターバイク、スピードが死ぬほど好きな私がテスラに心を奪われてしまったのは、もうガソリン車は全てにおいてEVにかなわない、エンジンにこれ以上の未来がないと確実に感じてしまったからです。テスラを一度でいいですから思い切り試乗したらわかります。

特にポルシェ好きな方!一般道ではわかりません。どうかモデルSでもモデルXどちらでも、P100Dというパフォーマンスモデルを高速道路で躊躇せず遠慮なくアクセルを床まで踏み込んでみてください。コーナーも一度限界に近い走行をしてみてください。あなたのポルシェ以上に刺激的な加速をするし、5~7人乗りの乗り心地の良い実用車でありながらあなたのポルシェのようにコーナーを見事にクリアしていくはずです。そうしたら、ようやく時代の変化を感じられると思いますよ。

テスラ ルーディクラス キャンペーン
https://www.tesla.com/jp/campaign/ludicrous

 

しかしモデルSとXは10年近く前2009年のプロトタイプから2012年に市販化され、6年余りに渡り年々熟成されてきたEVです。以後EVの心臓部であるバッテリーの進化が著しい中、今後もっともっと凄いEVが出てきます。

テスラとMIRAI

Image5

駐車場で横に並んだのでパシャリ。エンジン車の終わりを予感させます。
モデルSと比べるとMIRAIはかなり腰高な車でほぼ箱です。かろうじて4人乗れるのですが、このスペースによくぞ詰め込んだと思います。まずはスペースに余裕のあるトラックやバスで実用化して欲しいですね。EVに乗るとディーゼルの排気がもの凄く気になりますから。
カーボンタンクの更なる高圧化と小型化、何より安全性、そして高効率化が進めば本当に普及するでしょうか? どんどん技術革新して欲しいですね。地球と人に優しい車が増えることを願っています。

LEXUS 新LSに試乗。

今日は小雨が降る中でしたが新型LSに試乗。セルシオから進化したLSから12年ぶりにフルモデルチェンジした最新のLSに乗ってみました。過去にセルシオを4台乗り継いでいる私にとって国産車の中では最も気になる一台なのです。

第一印象の外観はかなり大柄で車高も高くいかにもビッグセダンというイメージ。横幅だけはモデルSの方が5cm幅広。なんとなく全体に日産ぽいデザインです。昔はLSもセルシオも一目で見てわかる差別化された上品なデザインだったのですが、5年ほど前からLSだかクラウンだか、CSだかわからなくなって来たのがとても残念。みんなダースベイダーのような怖い顔でおぞましく子供が泣き出しそうだ😿

室内に乗り込むと、外観の大柄さと比べ前席も後席もタイトで驚き。室内が狭い! 天井も低い。足元も狭い、さらにトランク狭いと狭いづくし。ロングモデルも無いそうなのでこの狭さには驚きでした。内装もメルセデスやアウディと比べるとプラスチッキーでコストダウンが見て取れるが、さすがに国産最上級車だけあり上質な雰囲気はある。しかしこれは1500〜1800万の車です。またまたこの車も高額になってしまいました。

展示車はハイブリッド、試乗車はV6、3.5Lツインターボ422馬力でF-SPORTS というスポーツモデルでした。以前V10 5.2L、450馬力のAudi S8に乗っていたので楽しみ~。
相変わらずエンジンonボタンと左手シフトが面倒に感じてしまう。走り出してみると、遠くで聞こえるエンジン音が正直うるさく結構な振動も感じる。乗り心地は20インチホイールを履いているわりには良い方でした。21インチの自車と同じような乗り味でした。
全開で高速を飛ばすが、スポーツ+モードでもやはり2、3テンポ遅れての加速はテスラオーナーにとっては非常に物足りない部分で、これだけで乗り換える気は全く起こらない。加速もやかましいだけで全く物足りなく私のもうすぐ車検の旧型テスラ廉価モデルの方が数段速い。

さらに笑ってしまったのが、スピーカーから聞こえる加速時の作られたエンジンサウンドで、これはプレステのゲームの方が良い音がする。ブーンというただのノイズではないか。。音量はコーディングで小さくできるが消せないそうで、一体何を考えて車を作っているのか。。営業マンも呆れてました(笑)社長の趣味とかで、、これはやってしまいましたね。LCはまあまあいい音していたのに、、S8のV10サウンドが懐かしい。

自動運転も、50km/hからでしか作動しないLKAもステアリングボタンを注視しながら押さないとダメで、発進時は毎回操作が必要。はっきり言ってめちゃくちゃ使いにくい。15年前のセルシオからほとんど進化していないではないか。全く未来感が皆無だった。これが世界のトヨタの最上級車です、残念。私のテスラのなんと楽なことか。。渋滞時はやる事がないのが普通と思っていた。最近はメルセデスとアウディ、BMWもそうですよね。

うーん。これはヤバイかも知れません。最近よく売れているらしく街中でもすごくよく見かけます。みんなこのポンコツを1500や1800万円も出して買うなど信じられない。これは700万円程の価値と見た。でもモデル3の方がよっぽど素晴らしい車だと思うが。

しかし最近みんなは何を基準に車を選んでいるのだろう。なんだか気持ちが悪いので、口直しに近日にもメルセデスでも乗って来ます。

囲炉裏の宿「豊楽」

今日はテスラ デスティネーションチャージングステーションでもある、兵庫県の神崎郡神河町にある老舗旅館、囲炉裏の宿「豊楽」さまにお邪魔しました(http://www.houraku.info/)。この時期は紅葉、これから冬はスキー、春は桜、夏は川床料理と、年中楽しめる自然豊かな憩いの隠れ家です。ロビーには暖炉もあり暖か~い癒し空間。
泊まりはもちろん、気軽にランチも楽しめます。今回はとれたての活きたアマゴを囲炉裏の炭火で焼いて頂きました。とっても美味でした。紅葉と川と囲炉裏のなんだか最高のロケーションに感動してしまいした。
自然でいて親切な対応でなんだか我が家のように落ち着きます。高級なお部屋もございますが料金もリーズナブルでとても好感が持てました。

3代目オーナーさまが、環境に配慮されたEVに関心の高いお方でご自身もEVオーナーであり、テスラの充電器が配備されている日本に82ヶ所あるチャージングステーション(https://www.tesla.com/jp/destination-charging)であります。80Aと30Aの2機ありますので短時間でも相当のスピードでチャージ可能です。私の車両はデュアルチャージャーなしなので40Aでしたが充分な充電速度で2時間少しで約25%、100km分弱チャージできました。一般のEV充電設備もありEV環境がとても充実しています。充電料金は充電器や時間に応じてご相談下さい。
豊楽さんのFacebookページはこちら。https://www.facebook.com/irorinoyadohouraku/

このあたりはワインディングの整備が完璧で、高原やダムなどのロケーションもあり凄く気持ちが良く楽しく走れます!スポーツカーやハイパフォーマンスカーのドライブにも最適です。

EVシフトの現在とこれから

EVシフトが世界の、特に日本の社会問題となってきました。やはりという思いではありますが、今の子供たちが受け継いでいく日本の未来の重要なテーマですね。親としてしっかりと勉強したいと思います。
本日発売のこの2冊、異なる視点で面白い。必見。

先日栃木佐野SCで取材を受けた東洋経済「EVショック」と、https://www.amazon.co.jp/gp/product/B075R1VQMB
ダイヤモンド社 「パナソニック・トヨタが挑むEV覇権」
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0762CHMSQ

Nissan LEAF試乗!

新型リーフに試乗しました!今日10/7から試乗解禁です。

前作のリーフに試乗したのが4年ほど前の初期モデルなので、あまり比較にならないかも知れませんが、テスラを2年所有した側からの感想を主に書きたいと思います。

まずスタイリングは前作と同じプラットフォオームを使用しているとは思えない激変ぶりで、凄く良くなったと思います。試乗車はホワイトだったのですが、個人的にはホワイトとトップがネイビーのツートンカラーが凄く好みですね。 テスラの伸びやかでエレガントな美しさには到底かないませんが、旧型と比較しホンダ車とボルボの良いとこ取りのようなスタイリングです。

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乗り込むと天井がすごく高く使いやすそうな感じですが、リアは一段シートと足元が高くなっているので若干窮屈ですが許容範囲内です。5人乗りですがリアシートの幅はテスラと比べてしまうと狭いです。

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新チャデモ150kW

今までの急速充電器の3倍の速さの新チャデモ150kW(500V 350A)が年内にも高速道路SAに整備されます。
テスラにとっては朗報です、9月発表予定の新型リーフも対応してくるでしょう。間もなくVW、Audi、メルセデスのEV車が続々対応してくるはずで、この2年ほどで世界規模でEV化が一気に進むと思われます。
https://www.chademo.com/ja/technology/high-power/

今までのEVの急速充電時間が1/3に短縮されることになります。テスラスーパーチャージャー並の超高速充電器が高速道路SAにたくさん出来るようになります。今のところ日本で恩恵に与れるのはテスラのみ。時代が追いついてきました。
テスラ以外の既存EV車やPHV車には今のところ関係のない話になりますが、既存のリーフ他EV車も何らかのアップデートで使えるようになったら効率的になります。
SAなどの充電器は1ヶ所にせめて2基、テスラのように4基~6基の充電器を期待したいですね。

その先、来年?テスラは更にその3倍速の新スーパーチャージャーV3を、2020年には同様のパワーのチャデモも登場する予定。
EV化にはドイツ勢 VW、Audi、ポルシェ、メルセデスが相当積極的なようです。

●急速充電器性能
既存テスラスーパーチャージャー 120-135kW(400V333A)
既存チャデモ 50kW(400V 125A)~20kW(400V 50A)
新チャデモ150kW(400V 400A)
NewスーパーチャージャーV3 350kW(800V 450A?)
2020年チャデモ350kW (1000V 400A )
ってことでOK?数字に弱いので….

●車両の最大充電電流
テスラ モデルS/X 333A
テスラ モデル 3 350A?
リーフ 125A
新型リーフ 350A?
アウトランダーPHV 50A
新型プリウスPHV 50A

LEXUS LC

LEXUS LC見てきました。デザインがすばらしい!!!コンセプトカーにそっくり(笑)実際見ると凄くエレガントです。ソアラやスープラに魅了された頃を想い出します。 メルセデスSLからのお乗り換えの方も多いとか。確かに色気ある。納得!きれいな美デザイン大好きです。レクサスはこのデザイン路線でないと!(きっぱり!)
しかし、まだエンジンあります(笑)3.5Lハイブリットと、V8 5L。約1400万。共に2トン越えの重量級FR車です。ちょっと時代遅れかも。
でもこのデザインでおっさんはイチコロでしょー
最後のガソリン車はこれでキメ?
そして、LCのEV化に期待します。
それより先にテスラが美しい2ドアクーペ出すかも知れない。

2017/4/17
Lexus LC試乗。シルバーの500h 3.5Lのハイブリッド車です。渋い大人の車で約1400万。内装はブルーとオレンジ、マークレビンソン、標準20インチランフラットタイヤ。
久しぶりに立派なエンジン付きの車に乗った感じ。懐かしい。日本製アストン、昔のソアラを想い出す。硬めのシートに座ったらなぜかしっくりくる。オレのクルマって感じ(笑)
6気筒とは思えないいい音。若干作られた感のサウンド。CVT10速疑似パドルだがレスポンス悪くガッカリ。シャキシャキとシフトダウンして欲しい。
スポーツ+モードでエンジンレスポンスが良くなり足回りも凄く固くなる。コンフォートモードでも意外と硬め。ランフラットのせいかも。テスラ21インチの方が乗り心地はいい。車内はテスラと同じく静か。
クルーズコントロールが180km/hまで行けます!国内トヨタ、レクサス初とか(笑)LKA(レーンキーピングアシスト)付き。レーダークルーズが前車をすぐに見失います…
V8、5Lエンジンの方はサーキットモードが付いていて自動リミッター解除出来るそうです。ハイブリッドのSパッケージにも欲しい。ブレーキはキーキー少し鳴きます。
デザイン、内装ともにかなり好きな車。
だがエンジンがどっちつかずでもっととんがって欲しかった。エンジンはV6 3.5L turboのハイブリッド1種類でいいと思う。GTRまで行かなくてもいいから500馬力以上あったら楽しい。それこそ日本製アストン。5Lもいいけど今さら。
はっきり言ってパワー不足でした。惜しかった。
でもいい車。雰囲気がある。夢がある。次は5Lに乗りたい。

テスラでの帰り道、自動運転やはり素晴らしい!AP無いともう無理!しんどい…(笑)やはりテスラの加速は別次元。広い。内装シンプルすぎ(笑)
やはりテスラ以外に乗ると、機関、加速、操作系が時代遅れに感じてしまう。テスラは先行き過ぎです。

今のところ道具としてストレス無く思い通りに走る車はポルシェかテスラ以外無い感じ。リッターバイクもかな

年に数回Lexusのサーキット走行会があるらしいので行きたいな。テスラもあったらいいなあ!!!

4/21追記
LC Fが2018年3月ジュネーブモーターショーでデビュー予定らしい。
5リットルV型8気筒ターボ 620ps カーボンで軽量化するらしいです。

テスラの営業

12540578_1650651705222539_3504244001911627824_n.jpg明石SAで充電していたら三菱アウトランダーの方が来られたので、充電はまだ15分ほど残っていたけど、いつものようにどうぞとゼスチャーをし車を動かそうとしたら(こちらは電池容量が大きいので)、テスラに興味をもたれておられたようで、すっごく色々聞かれ結局旦那様と奥様とテスラの車内で長いこと話し込んでしまった。
西宮の方で大阪に会社をお持ちの方でした。28日からの心斎橋試乗会をお勧めしておきました。
他にも今日はリーフの方に質問攻めにあうし。
自動運転で知名度上げましたね。
私も少しはテスラの営業が上手になったかな(笑)

淡路のEVイベント

テスラ乗りで有名なEVスマートの安川さんに会いに

に来たら、EVが沢山あり、モデルSが4台も!憧れの中村さんともお会いでき感激!!皆さま雨の中お疲れ様でした。子供達も大喜びだったので明日も顔出します! 遊園地も日曜日まで入場無料なので、みんなおいでー!!

BMW i3に試乗しましたが、使いやすそうなサイズに加え、出だしのトルクが凄くて街乗りに最適な車。細い大径タイヤでばたつき感はありますが、グリップはなかなかでした。走行中に発電機(レンジエクステンダー?)のスイッチ入れてもらったけど、そんなに耳障りな音では無かった。
MIRAIも乗車しましたが、とにかく大きくて車高が高く座席の床も異常に高い。巨大な水素タンクや発電システムを収めるため全てが犠牲になってる。全体に?なデザイン。白い合皮シートの素材がしっとりしていてよかったのみ。未来の車とはとても思えなかった。

  淡路ワールドパークONOKORO