九州へ1,465kmの旅

人生で一度でいいから行ってみたかった熊本県の天草にテスラで行ってきました。
今回は淡路→四国→ 九四フェリー→九州上陸というドライブルート!
天草で念願のイルカも間近で見ることができたし、娘のリクエストの福岡市博物館で卑弥呼の金印を鑑賞し、息子絶賛の博多とんこつラーメンを頂き、震災復旧中の熊本城、そして修学旅行以来の阿蘇山も拝むことができ満足な旅となりました。
いつものごとく福岡スーパーチャージャー含めすべて充電代無料と言いたいところですが、 1か所だけ 道の駅の充電が30分300円かかりました。ジュースの自動販売機に300円入れる面白い充電器だったのでお試しで(笑)
CHAdeMo充電器は、松山城駐車場50kW、大分駅前JR系ショッピングモール25kW、熊本空港25kW、熊本ホンダディーラー40kW、不知火の道の駅25kW、松山正岡子規記念館50kWで充電。食事や買い物ついでの充電なのでタイムロスなし。
3泊4日1,465km 平均電費185 Wh/km。後日少しづつページ更新予定です。動画も上げていきます。
68,852km

天草でボートで野生のイルカとクルージング。どんどんイルカが寄ってきます。
イルカを船体やスクリューで傷つけないか心配でしたが、イルカの親子が白いおなかを見せて楽しんで近づいて泳いでくれます。しかしイルカの住むこの美しい天草の地の環境破壊には気を付けないといけません。
この日も10隻ほどのイルカウォッチングの船がおりました。海中・空中排気ディーゼルエンジンなので海水も空気も汚れます。今回お借りしたボートはイルカクルージングには最小限の21フィート115馬力4サイクル船外機艇で音も静かで4月におろしたての最新モデルのため環境にも優しいはずですが、ボートが電気ボートになればかなり気持ちよくイルカと一緒にクルージングできそうなものです。技術的にはできるはずです。ヨットのエンジンも電気にすれば航行中、停泊中もソーラーで充電できるわけですから便利この上ないですね。冷媒も海水を利用してモーターや電池を間接的に冷やすことができますし、電池をエアコンや冷蔵庫などの電源として使えます。大きめのクルーザーはわざわざオナンの大きなディーゼル発電機を積んでいますから、今の電池の技術があればエンジンやディーゼル発電機から次第に置き換えることになるでしょう。そんなことのために何か力になりたいと日頃考えています。今回も良い勉強になりました。
淡路→四国→ 九四フェリー→九州上陸というドライブルート! 往復1,465km
明石海峡大橋を通り淡路へ、大鳴門峡を渡り徳島へ。
徳島、愛媛は高速、一般道共に素晴らしい道路で本当に走りやすかったです。素晴らしいドライブ♪
四国と九州を結ぶ九四フェリーは家族4人往復で2万円ほどでした。
愛媛は風力発電が凄い数!素晴らしいです!ここは原発もあるけどやはり絶対自然エネルギー。

大分上陸してすぐ 食事も兼ね大分駅のJR商業施設で無料充電。高速50kW。
初の福岡スーパーチャージャー!場所はこちら。ホームセンターとドラッグストアがありますが近隣に食事ができるところが無いようでした。充電速度は爆速120kW。ですがさらにこれが145-150-200-250kWにパワーアップ予定。電池容量90kW/hまでのモデルは145kWまで既存の100kW/hモデルの車は150kW予定。今販売中のモデルS、Xは150~200kWまで対応予定。モデル3は250kW、来年あたりに出てくる新モデルS、Xも250kWになるでしょう。
宿は上天草の湯楽亭という旅館。なんと洞窟の温泉があるのです!
サービス、部屋、温泉全てにおいて良かったです。温泉マニア必見。充電器やEVコンセントなし。
途中に停泊した天草の湯島で、 舫いを取って頂いたヨットの方とお話し。熊本で少年海援隊というNPO法人を立ち上げておられます。なんと兵庫県高砂の「明石ヨット」におられた方で太平洋を横断されたとても穏やかな紳士でした。素晴らしいです!
ホンダ熊本インター店で無料40kW充電はありがたい。近隣にレストラン多数。イタリアンを食す。
震災復旧中の熊本城。夜になってしまいましたがライトアップされており若い方が大勢いました。

帰りのフェリーは9:30に港に到着したおかげで空いていました。

今回GW中にも関わらず全く渋滞に遭わなかったのですが、淡路の高速道北淡合流手前で12km渋滞のため手前で降りて淡路ICで合流。それから明石大橋とその先のトンネルで40km/hほどのノロノロ運転となりました。こんな時最高なのがオートパイロットで、やることなし!ですが運転監視義務は怠ってはいけません。

3泊4日1,465km 平均電費185 Wh/km。
本来連休8~10日間でゆっくり回るはずの九州の旅でしたが、前半天気が悪く後半に圧縮。そのため高速道路は可能な限り飛ばしたので通常運転なら170~175Wh/kmぐらいだと思います。5月の気候でエアコンを弱めにかけて私のモデルS70D( 70kWhバッテリー )は長距離だと飛ばして378km、制限速度+10km/hほどの通常運転で400~412kmという計算になるかと思います。
広告

Tesla Autonomy Day


モデル3による公道でのFSD(フルセルフドライビング・完全自動運転)デモです。今回は高速道路も使用しています。降車後の自動駐車は無し。
これがアップデートで来るのですから凄いことです。(4/12以降のモデル3と3/20以降のモデルSとXで完全自動運転オプション購入者) AP2以降は完全自動運転オプション購入者のみ、数か月以内のハードウェア無償提供により可能と。AP1は不可(;_;)/~~~ 


Tesla Autonomy Day

https://electrek.co/…/tesla-full-self-driving-computer-det…/

本日テスラが 自動運転用にゼロから独自開発したチップを公開しました。
後ほど詳細わかればお伝えいたします。

以下、Google翻訳
今日の「テスラ自治記念日」に、テスラはその新しいフルセルフドライブコンピューターについての詳細をすべて明らかにしました。最高経営責任者(CEO)のエロンムスクは、「客観的には世界一のチップ」と主張しています。


自動車メーカーは何年も前からこの新しいコンピュータについて話してきました。

今月初め、Teslaは、これまでオートパイロットハードウェア3.0と呼ばれていた新しいフルセルフドライブ(FSD)コンピュータの製造が開始されたことを発表しました。

今日、会社はそれが3月以来すべての新しいモデルSとモデルX(3月20日頃開始)と今月初めにすべての新しいモデル3車両(4月12日頃開始から)にあることを明らかにした。

Muskは、Teslaは今後数ヶ月以内に「完全自動運転パッケージ」を購入した現在のTeslaオーナーに後付けを提供することを開始すると述べた。

今日の ‘Tesla Autonomy Day’での講演の中で、Teslaのオートパイロットハードウェアの責任者であるMuskとPete Bannonは、新しいコンピューター全体について詳細に説明し、なぜ最初に自分でコンピューターを製作することにしたのか説明しました。

Musk氏は、ニューラルネット用にゼロから構築されたチップは存在しないことを発見し、それらを設計し、ハードウェアで動作するように特別に設計されたソフトウェアを構築することにしました。

最高経営責任者(CEO)が彼が知っている最高のチップアーキテクトとしてBannonを紹介した後、エンジニアは彼らが開発したハードウェアについて興味深く深く掘り下げました。

これが新しいTesla FSDコンピュータです。

また、 テスラは ‘Robotaxi’ (ロボタクシー) 計画 も発表。
ライドシャア業界に参入します。


以下、Google翻訳

完全な自動運転への進歩についてのTeslaのプレゼンテーションの一環として、自動車メーカーは電気自動車を搭載した自動運転の乗り物共有ネットワークのための ‘Robotaxi’計画を来年早々に無線で起動することを発表したソフトウェアの更新。

今日、Teslaは投資家のための「Autonomy Day」を開催し、その間に完全な自動運転システムを市場に出すための努力についていくつかの発表を行いました。

私達はTeslaの新しい全自動運転コンピュータについてのPete Bannonの発表についての記事を投稿しました最高経営責任者(CEO)のElon Muskが「客観的には世界一のチップ」と主張している

今日のイベントで自動車メーカーが行った一連のプレゼンテーションと発表のすべての報道については、Tesla Autonomy Eventニュースハブをご覧ください。

Musk自身のプレゼンテーションは、完全な自動運転を市場に投入するためのTeslaのタイムラインと、Robotaxi車の共有フリートのための同社の計画である ‘Tesla Network’に焦点を当てていました。

CEOは、Teslaが年内に完全な自動運転システムを達成するのに必要なすべての機能のためのソフトウェアを開発するであろうと信じています。

彼は、このバージョンシステムがまだ運転手の注意を必要とするであろう、それが実際にそれを自動運転にしないことを強調した、しかし彼はそれが運転手の注意を必要とすることを止めると予測する。

そこから、テスラは規制当局と協力して、運転手の監督を必要としない自動運転システムとしてシステムを承認します。

そのスケジュールは各管轄区域の規制当局によって異なりますが、Musk氏は来年末までに少なくとも1つの市場でそれが起こると確信していると述べました。


https://electrek.co/2019/04/22/tesla-robotaxi-network-self-driving-fleet-ride-sharing-cars/

それが発生したら、TeslaはRobotaxiネットワークを既存のモバイルアプリのアップデートで有効にすることを計画しています。

アプリでは、テスラの所有者は共有艦隊に自分の車を追加してお金を稼ぐか、またはテスラの自律走行車を召喚して目的地に連れて行くことができます。

Teslaの観点とTeslaの所有者の観点の両方から、ムスクはそのような艦隊の経済学に深く入り込んだ。

以前に報告したように、現在すべての新しいTesla車は将来のソフトウェアアップデートを通して完全な自動運転を達成するのに必要なすべてのハードウェアであるとMuskが考えるものを装備しています。

彼は、Teslaが来年末までに、100万台を超える車を道路上に搭載すると予測しています。

自動車が完全に自律走行しているとき、彼は自動運転ネットワークの一部であるときそれらが〜200,000ドルの価値を持つと見積もっています。

Teslaがこれらの車を5万ドル以下で販売していることを考えると、Muskは、Tesla以外の車を買うときは消費者が自動運転について一生懸命考えなければならないと主張した。運転しています。

彼曰く:

「テスラ以外のものを買うのは経済的に面倒です。」

Musk氏は、Robotaxiとして使用されているモデル3は年間約3万ドルの総利益を生み出すことができると主張しています。

Teslaがより効率的な車両を導入し、マイルあたりの運用コストを削減するにつれて、Muskは時間の経過とともに経済性が向上することを期待しています。

車がペットのようについてくる、アドバンスドサモン機能!

テスラ モデル3がペットのようについてくるアドバンスドサモン機能のベータ版が、米国で 一部のオーナーに配信されているようです。その時の様子がアップされています。
公道での使用は禁止ということで、日本でも早く認可されると良いですね。
雨の日に、駐車場からオーナーのいる場所まで迎えに来てくれたら便利ですね。
この機能は、モデルSとXにもアップデートで降りてくるはずです。ハードウェアが2.5以上か3.0以上かは不明ですが、HW2.0の場合もFSD(完全自動運転)オプション購入者はいずれ対応してくるかと思います。

テスラオートパイロット(非公式)が信号の認識と停止をしている様子

テスラのオートパイロットが、信号の認識と自動停止する様子がアップされています。注意点はこれは非公式版ということです。精度はまだまだです(笑)。
まずはここからですね。完全自動運転の始まりのステップの一つと言えます。

https://electrek.co/2019/03/28/tesla-autopilot-stopping-red-light/

モデルSとXでHW3生産開始!

こちらの情報によると、モデル3に続きモデルSとXでもHW3の生産が開始されたようです。
今からモデルS、モデルXをカスタム注文する際はHW3となると思ってよいかと思います。
HW3はテスラ製のチップを搭載しており、より完全自動運転に対応した処理速度の高速なハードウェアとなっているようです。
以前の情報では、AP2.0以降のモデルで FSD(完全自動運転)オプション購入者に無償で カプラーオンで交換可能とのことでした。
いずれにしても私のAP1には関係のない話なのですが(笑)、今からモデルSとXを買うタイミングとしてはHW3.0搭載と価格的にもいいタイミングではないかと思います。

モデルY発表会の招待状

3/14モデルY発表の招待状。今気が付いたけどイベントの予約終わり?
モデルYには興味がないけど、SUV流行りなので今後世界で最も売れるテスラになるかも知れませんね。
発表会ではまたサプライズがありそう〜
新しいオートパイロットやエンハンスドサモン、もしやNewロードスターのロケット🚀付きとか?来そう?(笑)
ライブ中継が楽しみです。

モデル3紹介動画

Teslatelierさんのモデル3紹介動画。
アメリカ現地でモデル3を3台レンタルしてのリポートは恐れ入ります。非常にわかりやすい!!シェアします。

テスラ公認「テスラオーナーズクラブジャパン」のご紹介も。
https://www.facebook.com/groups/129039791103258/
http://teslafan.info
入会されていないテスラオーナー様はぜひ申請しご入会ください。(会費などはありません)

あと、テスラ紹介プログラムが2019/1/31で終了することになるようです。
紹介コードで購入希望の方はお早めに。紹介コード使い方詳細はこちら

1泊2日東京訪問!1,313km

急用で1泊2日東京訪問しましたが、新東名全線でばっちりオートパイロットできました!ナビも分かりやすくなったし、もの凄く楽になりました。もう高速道路では98%オートパイロット。ほんと自分のだけ人間が運転していない(笑)
土日なのにスーパーチャージャー(浜松、お台場、御殿場、浜松)も結構ガラガラで本当にストレスフリー。2日で1,313km 燃料代0円、トラブル0。年明けてから2週間で2,841kmも走っています(笑)今月の燃料代は自宅充電の¥1,246円。電費はちょうど200Wh/km。64,131km

ナビがアップデート!!

今朝、ディスプレイにアップデートしたと書いてあるけど白紙。なんだと思ったらナビが進化!!何年待ったことか‼️ありがたい。渋滞を考慮するようになり、新東名がやっと❗️
【追記】案内の声もAIぽく変わり「〜方面」や「いま右方向!」(笑)、車線の案内など、詳しく音声でナビゲーションするようになりました。
ドライバー側ディスプレイのナビ画面がとっても大きくなり詳細になりました。やっとテスラの世界標準仕様に追いついた感じです。

富士、伊豆へ 1,270kmの旅

新年あけましておめでとございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。
休暇を利用してテスラで富士と伊豆へ行ってきました。1,270km 燃料代0円。
充電は、全てスーパーチャージャー!もう日本に20箇所もあるので余裕です。61,357→62,635km。

最近年のせいか少し体調を崩しており(リンパの腫れと頭痛。風邪?)その体調のままの旅行でしたが、テスラとオートパイロットのおかげで3日間1,270km走って全く問題なく帰ってきました。楽しかった!行ってよかったです。 ブログは無理なく数日かけて少しづつ更新していきます。

往路:うちのモデルS70Dでほぼ満充電ならば浜松まで無充電で行けるのですが、前日家で充電を忘れており83%からの出発となったため(笑)、出来たばかりの京都SCで45→78%まで26分だけ充電。そして浜松へ。着いたら残り4%。ちょっと調子に乗って飛ばしすぎ(笑)

浜松SC。4%→97%まで1時間15分充電。食事してたらあっという間です。お隣にはホワイトのモデルS。グレータービンが最高にクールです。 ここから精進湖まで妻に運転交代です。


きれいな富士山も見えてきました!うちは富士山大好き家族なのです(笑)

いい富士です!!最高にいい天気。

目的地の精進湖。夕方になってしまいましたが、きれいな富士山が拝めました。

息子がドローンで上空から。


初!甲府SC!6機あります。イエローハットとノジマ電気にあるとは!!
近くのインド料理屋さんで食事している間に40%→98%まで充電。。ナンが美味しかったけどカレーは今一歩。接客は完璧。この近くのホテルで一泊。
1日目、518km

早朝にまた精進湖に戻り日の出を撮影する予定が寝過ごし、逆光祭りに(笑)でも意外といいのが撮れてる。今回一眼忘れたので全部スマホ。ここのような結構なデコボコ道や深い雪道に入っていけるのも四駆&エアサス車高調付きなら安心と思います。今日は暖かい!!!

西湖で逆さ富士が撮れました。素晴らしい!

御殿場SCにてランチ。54%→97%

大涌谷で黒温泉たまごを食べて、伊豆のホテルへ向かいます。

伊豆はさすがに良い眺めです。夜はゆっくり温泉。

朝から子供たちはプール。私は一人、部屋のバスルームでくつろぎます。こんな景色の家に住むのが理想かなあ~

大好きな伊豆白浜海岸。この日は気温19度にもなり完全に夏のような気候でした。
本当は伊豆をもう少し楽しみたかったのですが、私の体調もあり、ここから帰路につきます。

帰りの浜松SCで夕食。ホワイトのモデルXと。3%→91%、1時間3分。ここから家まで320km一気に走ります。運転は妻に任せました。感謝!ご苦労さま。電費は白浜から浜松まで154 Wh/km、浜松から家まで 180 Wh/km と、驚異的な電費の良さ。

充電は、全てスーパーチャージャーで、京都SC→浜松SC→ 甲府SC → 御殿場SC→ 浜松SC。もちろん燃料費はゼロ。往復1,270kmの旅でした。
旅の行程の95%はオートパイロットでの走行です。オートパイロットが無ければ行く気になれませんでしたが、妻とテスラのお陰とも言えます(笑) ありがとう。

EV専門誌発刊!

今Amazonで最も売れている車・バイク関係の本、おそらく初めてのEV専門誌である、E MAGAZINE VOL.1 (NEKO MOOK)!20日発売、私も注文済みですが皆さんもぜひ!
個人的に応援している、テスラオーナーYoutubeの「テスラモーターズファン」さんも執筆されているとか。素晴らしいです!
私も以前ポルシェ関係の雑誌の依頼はありましたが、今となればEV関連の取材や執筆なら大歓迎なのですが(笑)

しかし、発売前にベストセラーとは、車好きのみなさんがEVに関心がある証拠ですね。日本の未来も明るいかな。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4777023281

  • 表紙は私の大好きなホワイトのNewロードスター
  • ニュル最速タイムを叩き出した、私も応援している中国企業のNIO(ニーオ)の紹介。
  • ポルシェ911のコンバージョンEV!これ生涯で絶対やりたい。
  • もちろんNewロードスターの紹介。この絵は夢に出てきそう。

サモン強化機能、6週間以内に実現予定!

Newサモン強化機能、6週間以内に実現予定!
もうすぐテスラの自動駐車機能が進化します。
(2016年10月~生産のAP2以降が必要です)日本は認可の後になりそうなのでもう少し後でしょうね。

https://japanese.engadget.com/2018/11/01/summon/

 

tesla

ついにテスラ自動運転の進化版!

model-32ついにテスラ自動運転の進化です!無効、マイルド、標準、そして予告通り「マッドマックス」!
マッドマックスモードでお任せで走りたい!!AP2以降でFSDオプション購入済の方、お楽しみに。

そしてそしてモデル3がついに日本に到着したとの裏情報あり!(笑)こちらも楽しみですよーーー。東京と名古屋あたりでもうすぐ見られると思います。左ハンドルですが試乗もあと少しでできることでしょう。

Navigate on Autopilotが提案する車線変更には2種類ある。指定された経路を維持するための経路に基づく車線変更、および速度に基づく車線変更で、これはドライバーが設定した速度にできるだけ近く走り続けるように作られている。

速度に基づく車線変更には、無効、マイルド、標準、マッドマックスという4種類の設定がある。これは、たとえば前をゆっくり走るトラックに近づいたときに、速く流れている車線への移動を提案する。「マイルド」設定は、ドライバーが設定した速度より著しく遅く走っているときに車線変更を提案する。マッドマックスは、設定速度より少しでも遅くなると車線変更を提案する。

https://jp.techcrunch.com/…/2018-10-26-tesla-is-rolling-ou…/

 

テスラ新車在庫車、モデルS、X共にP100Dが追加で3台に! 紹介コードはこちらから
クリップボード01

 

車検終了!

車検終了です!2週間ぶりに無事にうちの純白Sが戻ってきました。しかもとっても綺麗になって。ボディはもちろんホイールの内側までピカピカ これは普通ではないですよね、ありがとうございます!
代車のモデルXは2週間楽しませて頂き、運動会代休の息子と共に、感謝を込めて洗車と車内掃除してお返ししました。
2週間ぶりに再会した久々のモデルSは、Xに慣れてしまったせいか、スーパーカーのように車高が低く、コンパクトでカッコ良く感じて、また惚れ直してしまった(笑)
納車3年で58,100km、まだまだ走りますよー!!

車検の整備内容は、通常車検整備の他、そろそろ交換かなと思っていたモーターはまだまだ大丈夫なようです。ブレーキはタッチ改善のため今回フルード交換とパッドグリスで対処して頂きました。ヘッドライト雨天時曇りのため片側のみ無償交換しました。テスラのメンテナンスはメンテナンスプランのページが詳しいです。タイヤは(F:53,294km/R:50,900km時交換、ぞれぞれF:4,806km/R:7,200km走行)残り溝全て6mm、ブレーキパッドは3年58,100kmでいて残り8.2mmはさすが。

車検費用:
車検整備代36,000円+車検代行費用39,000円=75,000円に、
自賠責保険25,830+印紙代1,800=27,630円の、合計102.630円でした。
整備代の請求は、メールアドレスにpdfファイルで整備明細と請求書が来て、メールのリンクをクリックすればカード決済画面に。カード番号等を入力して決済完了。本当にスマートです。

今回まで重量税は2回免税。次回5年目の車検から2t超え(2080kg)なので恐らく2年で25,000円かな。自動車税は毎年29,500円(東京都と愛知県は5年間ゼロ円だと思いました。いいなあ~)

自分で車検場に行けば39,000円節約でき63,630円となるが、比較的安いので任せても良い。
次回はEVの車検検査がどんなものか自分で行ってみたい。
以下の整備も自分でやれば自賠責と印紙代だけになる。が、部品代(ワイパー、エアコンフィルター、ウォッシャー液等)がかかるのと部品代と作業代全て込みで36,000円と安価なのでこれは任せたいです。

Image10.jpg

自動車保険の詳細はこちら。
2018年9月現在、(19等級ゴールド)
●三井住友海上 車両770万= 112,600円(新車特約付)。今年は値下げ!新車特約最後?
次回は念願の20等級!無事故、ゴールドでがんばれますように。 車両料率クラスは8のまま。8-4-4-4

ちょうどモデルSとXを乗り比べができたので、それぞれの個性を覚え書き。

  • モデルXの個性
    Xは背が高く乗り降りしやすいしアイポイントが高く周りの視界もよいので運転しやすい。車内が広い。ファルコンウィングやフロントウィンドウのギミックもあり未来感が凄い世界最速究極の実用SUV、街乗りも乗りやすいが高速長距離走行で本領発揮。SUVでありながら超低重心でポルシェのような驚きのコーナーリングと操縦安定性。日本のXは全車AP2ハードウェア装備し将来はアップデートで完全自動運転対応。他車はこれを超えられるのか?
  • モデルSの個性
    Sはオシャレな究極の世界最速スポーティースーパーセダン。高級EVセダンらしくシーンとした静かけさと上質な乗り心地。エレガントなスタイルからは想像できない大人5人乗り(オプションで子供用+2)&大容量トランクの実用車でもある。高速操縦安定性とコーナリング性能はスーパーカーに近いレベルと感じるほど。ロングドライブでは静粛性が非常に高く疲れ知らずでオートパイロットと電費の良さも活かされまさに高速長距離走行のための車。オートパイロットはおおよそ2016年10月以降はAP2ハードウェア装備し将来は完全自動運転対応。それ以前のAP1でも現時点ではAP2と同等の性能を発揮していますが今後はアップデートで差が出てくると思います。他車はこれを超えられるのか?
  • オートパイロットAP1、AP2の違い
    現時点(2018年9月 2018.32.4)では実用上ほとんど差がないと言えると思います。
    車線認識はAP1の方が早く、すぐにオートパイロット(AP)モードにすることができます。AP2はAPが可能になるまで少し待たされます。APモードになったときの音がAP2はとても大きい。(個体差かも)
    メーター上の表示ですが、AP2はバイクも自転車も歩行者も車の表示になりますがAP1はトラック、一般車、バイクの3種類で表示されます。
    AP2の方が遠くの車両を認識するものの、ブレーキが早いわけではなくAP1と同レベル。ごくたまにほとんど減速無しに突っ込んでいくことがあるもの一緒です(笑)過信してはいけません。
    AP2の方が若干車間距離が広めかと思うが個体差かも知れません。
    登坂の頂点付近ではAP2の方が落ち着いています。AP1は頂上付近で迷いやふらつくことが多い印象。これはXの方が車高が高いせいがあるかも知れません。モデルSのAP2でまた検証したいところ。
    交差点や車線が消えたところでAP解除になるタイミングも同じような場所とタイミングでした。
    AP2で工事現場などのコーンを認識しているのでは?というのが2箇所ありました。認識しないことがほとんどでした。認識しているなら凄いです。
    AP2の個体が交差点や停止時にいちいち左に行きたがる困ったちゃんでしたが、それは加味していません。これは調整が必要ですのでサービスに伝えました。
    AP2が発売されて2年以上になるのですが、ようやくAP1と同レベルになったのは、ちょっと遅いのではないかと思います。本国ではようやく超えたのではという意見があります。車載されているAP用カメラも8個のうちまだ2~4個しか使っていないようでが、もうすぐ配信予定のVer9では かなりの進化が見られそうでこれからがどんどん差が出てくるところかと思います。
    私は陰ながらAP1の進化も期待していますが(笑)

annual_service_inspection_checklist_jp

モデルXで長距離

IMG_56682代車のモデルXで長距離を走りました。今回は京都、鳥取方面へ高速道路含め500kmほど走破。
最初にモデルXという車を私自身、かなり侮っていました。これは高速で長距離を移動するための最高のツールだったのです。試乗しただけではわからないこの車の魅力を再発見しました。

乗り心地が良い:一般道では少しハードな乗り心地も、高速では一転、ものすごくしなやかなフィーリングを見せます。22インチの大径ホイーと35偏平タイヤとは到底思えない乗り心地です。運転感覚は車高が高いせいもあるのか見通しがよくスピード感がありません。実際には結構なスピードが出ているのでこれには注意して走行しないといけません。

ハンドリング:実はこれが一番びっくりしました。モデルSと遜色ないと言ってもいいでしょう。同じハンドリング性能です。低重心というのはSUVをもこんなにも変えるのだなあと感じます。今までアルファード、エスティマ、ハイエース、セレナなど乗りましたが、モデルXのハンドリングは、SUVのハンドリングどころかポルシェのハンドリングです。地を這うようにコーナーを回っていきます。SUVとしては驚異のコーナーリング性能だと思います。
まず重量があるし正直ファルコンウィング含め結構重心上がっているのでどうかなあと思っていたのですが、予想を覆す性能でした。車高を最も低いVeryLowに設定すると更にハンドリングレスポンスが良くなります。アライメントの変化と更に重心が下がることによるものと思います。

静粛性:唯一、一般道の静粛性のみ少し不満でした。2列目と特に3列目で聞こえる音が結構気になりました。加減速時のモーター音とタイヤのパターンノイズがあります。しかし高速道路では不思議と風切り音にかき消されて気になる音量と音質ではなくなります。高速道路ではモデルsと比較しても気になるレベルではないと感じました。モデルSが明らかに他車と比較して静かすぎる訳で、Xの3列目はモーターとリアタイヤのすぐ上に座っているわけですし改善は難しいのかも知れません。この代車は2017年11月登録の廉価版75Dですので、これより後のモデルやPモデル等は何らかの改善があるのかも知れません。

オートパイロット:AP1とAP2の現時点での違いは非常に興味深かったのですが、高速道、一般道共に現在ほぼ同レベルと言っても良いと思います。AP2の方が遠くの車を認識はするのですが、ブレーキが早いわけではなく、カーブを曲がっていく精度も今はちょうど同じレベルと感じました。このXはどうも一般道の交差点で左に行こうと急にハンドルを切るので何度もドキッとさせられました。この車両は調整が必要かも。停止車両を避けてくれたことが何度かあったのですが前車追従したケースだったのでこれは特にAP1と変化無しと感じました。アメリカのように工事現場等のコーン認識は日本はAP2でもまだしないようでした。
また自動駐車時はAP1は障害物のみの認識。AP2は日産プロパイロット同様白線も認識して駐車していると思います。これだけでも凄い進化かも。 これは私のモデルSが帰って来次第確認します。共にファームウェアは2018.32.4。 今後はどんどん差がついていくのでしょう。AP2以降は主要なハードも交換可能なようですし素晴らしい設計です。今後が楽しみですね。

航続距離:このモデルX75Dは22インチ大径ホイールを履いていることもあり、充電満タンの航続可能距離はカタログ値は417km(NEDC)あるのですが、この車両は標準値324km、定格値404kmで、(私のS70Dはカタログ値442km(NEDC)、納車時368km/468km)、一般的に1充電で300km走行できれば一般的な使い方はもちろん、たいていの長距離も問題無いかと思いますが、やはり長距離をよく走るとなると、充電も速く 565km(NEDC)走行できる100Dが無敵ですね。
スーパーカーの加速をするP100Dは狂気の高速移動SUVでしょう(笑)これぞ全部入り超贅沢SUVです。

最後に、この巨大なEV、1週間を過ぎ返す頃になるととーっても愛おしくなってしまいました。ずんぐりしたルックスも、なんだか可愛げがあるのはないですか(笑)モデルSは隙のないモデルさんのようなシャープなスタイルなので余計にそう感じられるのかもしれませんね。
ファミリーカーとしても最高です。お客さんを乗せるのも話のネタがたくさん(笑)。モデルSとは逆で機能性には隙がありません。本当に色々と使える優秀なEVでさすがテスラと言わざるを得ません。
ちょっと、これはモデルX 100Dなど余裕があれば欲しいところです。

テスラを車検に出しました。

ちょっと早めにテスラを車検に出しました。代車はモデルX 75Dです。車検費用、明細の他、AP2、SとXの違いなど、どんどん書いていきますので楽しみにしていてください。

車検費用:引き取りの翌日に簡単な明細のお知らせを頂きました。車検整備代36,000円(車検点検整備と、ワイパー、エアコンフィルター、キーフォブ電池等の部品代、工賃込み)+車検代行費用39,000円の合計75,000円です。全て税込。「安い!!」
私は昨年2年点検をパスしたので、本来2年毎に交換する
エアコンガス交換、ブレーキフルード交換もしたのですが、これが本来2万円弱とのこと。エアコンガスは、バッテリー冷却にも使用しているので、通常の車よりも早めの交換ではないかと思います。
他に、自賠責保険25,830+印紙代1,800=27,630円、重量税は免税です。
車検終了後の実際にかかった詳しい修理明細はこちらで。

モデルXの印象:
Xを運転するのは、日本に入ってきたときに乗った左ハンドル90D、そして先週乗った試乗車75Dの3度目なのですが、Xを乗った印象は、やはり「デカい」です(笑) しかし運転してみると、Sと同じような感覚で運転できるのでこれはすぐに慣れますね。後ろに座るとあ~快適~。これは殿様気分ですね~。X75Dは私のS70Dと同じような加速感です。充分速いです。スピード狂の私が言うのですから大丈夫です(笑) Xは電費が少し悪いので長距離が多い方は100Dですね。スーパーカーをお持ちの方や150km/hからの加速を楽しみたい方はP100Dしかありません。

乗り心地と静粛性:今まで乗ったXの20インチ標準ホイール車と比べて、この22インチ車は乗り心地良く、タイヤのノイズも比較的静かで快適。正直これだったら乗り換えてもいいかなと思いました(お金があったらの話です、、笑) ですが、モデルSの異常なまでにし~んとした静粛性には及ばないと感じました。Xは特に後席の静粛性が欲しいところ。3列目は更にモーター音にタイヤノイズが加わり結構賑やかです。
モデルSも21インチ車は乗り心地がいいのですが、これは恐らくミシュランなどの高価なタイヤを履いおり指定空気圧も低めだからだとは思います。このモデルXのタイヤはグッドイヤーのイーグルという懐かしいブランド?のテスラ承認タイヤでした。

自動ドア:やはり自動ドアは便利ですねー。ただ運転席と助手席のドアが自動で閉まるときに勢いよくガチャンと閉まるのだけが気になりました。車外からは感じませんが中に乗っているときだけ感じます。音の問題かも。せっかくイージークローザーが付いているのだから静かに閉まって欲しいですね。今後のアップデートで少しは優しく閉まるようになるかも知れません。
感動するのは、クルマに近付いたらドアが少しだけ開いて、更に近付くとふわっと開けてくれる。これが凄い!!もちろんセンサーで壁や隣の車にぶつかることはなし。そしてブレーキ踏んだらドアが閉まるという。。これに慣れたら今後の人生でドアノブ触るのが嫌になります(笑)近い将来は全ての車が間違い無くこうなりそうです。

ファルコンドア:息子を駅まで迎えに行っておもむろにファルコンドアを開けてウェルカムしてみましたが、やはり「ちょっと恥ずかしい」そうです(笑)。やはりそうですよねー。注目度高いです。でも慣れれば大丈夫!!

オートパイロット:オートパイロットは、すごく遠くの車両も認識してディスプレイに表示するので驚きました。ブレーキング自体はAP1より少し早いような気がしますが遅いときもあり同じような印象です。
一般道を走った印象としては、この車両はハンドルの挙動がちょっと落ち着きがない印象でしたが、ちょうど今、AP1とAP2が同レベルになったような気がします。ファームウェアは同じです。
今後AP2はナビと連動して高速インターを自動で降りてくれたり、信号を認識して停止、スタートしてくれるようになるのだと思いますが、それはいつの話になるのやら…。日本はまた世界で一番最後まで認可しないのでしょうね(笑) この時のように。
週末は高速に乗って遠出すると思うのでまたこちらに書きます。

テスラ製チップ搭載AP3.0ハードウェア

来年予定のAP3.0ハードウェア、テスラ製のチップ搭載とのこと。従来のnVidia製の10倍の処理能力はさすがですね。
しかもAP2.0/2.5HWからカプラーオンで交換可能とは凄い!!

それとソフトウェアでは、ひとまず9月頃配信予定のVer9より米国で自動運転の一歩前進が始まろうとしています。高速ランプの自動合流と空いた車線を自動車線変更する機能らしい。日本では認可がいつになるでしょうか。年末までに来たらいいですね。完全自動運転オプションが有効になる時が来ようとしていますね。

そういえばちょうどテスラから買替営業のTELありました(笑)
いやまだAP1から乗り換えません(笑)が、ちょっとお盆明けに相談に行く予定。来月は車検に出す予定です。55,013km

https://electrek.co/…/tesla-chip-most-advanced-computer-au…/

https://japanese.engadget.com/2018/08/02/ai-11-3-autopilot/

モデル3の紹介動画

Facebookのお友達によるモデル3の紹介動画です。素晴らしい!わかりやすいです。

ニコ・ロズベルグのモデルXレポート

F1ドライバーであるニコのモデルX試乗記です。オートパイロットやイースターエッグなど、結構楽しんでいますね。

完全自動運転の始まり

ついにテスラの完全自動運転ソフトウェアVer.9 が8月から配信されるようです。

日本での認可がいつになるかはわかりませんが、近いうち日本でも配信される日が来ることでしょう。

私のモデルSはAP1なので対象外となりますが、さあ、どの程度の自動運転か見ものですね。また近い未来の楽しみが増えました。

 

https://electrek.co/2018/06/10/tesla-version-9-software-update-fully-self-driving-features-elon-musk/

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00087317-engadgetj-sci