モデルY発表会の招待状

3/14モデルY発表の招待状。今気が付いたけどイベントの予約終わり?
モデルYには興味がないけど、SUV流行りなので今後世界で最も売れるテスラになるかも知れませんね。
発表会ではまたサプライズがありそう〜
新しいオートパイロットやエンハンスドサモン、もしやNewロードスターのロケット🚀付きとか?来そう?(笑)
ライブ中継が楽しみです。

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モデル3紹介動画

Teslatelierさんのモデル3紹介動画。
アメリカ現地でモデル3を3台レンタルしてのリポートは恐れ入ります。非常にわかりやすい!!シェアします。

テスラ公認「テスラオーナーズクラブジャパン」のご紹介も。
https://www.facebook.com/groups/129039791103258/
http://teslafan.info
入会されていないテスラオーナー様はぜひ申請しご入会ください。(会費などはありません)

あと、テスラ紹介プログラムが2019/1/31で終了することになるようです。
紹介コードで購入希望の方はお早めに。紹介コード使い方詳細はこちら

1泊2日東京訪問!1,313km

急用で1泊2日東京訪問しましたが、新東名全線でばっちりオートパイロットできました!ナビも分かりやすくなったし、もの凄く楽になりました。もう高速道路では98%オートパイロット。ほんと自分のだけ人間が運転していない(笑)
土日なのにスーパーチャージャー(浜松、お台場、御殿場、浜松)も結構ガラガラで本当にストレスフリー。2日で1,313km 燃料代0円、トラブル0。年明けてから2週間で2,841kmも走っています(笑)今月の燃料代は自宅充電の¥1,246円。電費はちょうど200Wh/km。64,131km

ナビがアップデート!!

今朝、ディスプレイにアップデートしたと書いてあるけど白紙。なんだと思ったらナビが進化!!何年待ったことか‼️ありがたい。渋滞を考慮するようになり、新東名がやっと❗️
【追記】案内の声もAIぽく変わり「〜方面」や「いま右方向!」(笑)、車線の案内など、詳しく音声でナビゲーションするようになりました。
ドライバー側ディスプレイのナビ画面がとっても大きくなり詳細になりました。やっとテスラの世界標準仕様に追いついた感じです。

富士、伊豆へ 1,270kmの旅

新年あけましておめでとございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。
休暇を利用してテスラで富士と伊豆へ行ってきました。1,270km 燃料代0円。
充電は、全てスーパーチャージャー!もう日本に20箇所もあるので余裕です。61,357→62,635km。

最近年のせいか少し体調を崩しており(リンパの腫れと頭痛。風邪?)その体調のままの旅行でしたが、テスラとオートパイロットのおかげで3日間1,270km走って全く問題なく帰ってきました。楽しかった!行ってよかったです。 ブログは無理なく数日かけて少しづつ更新していきます。

往路:うちのモデルS70Dでほぼ満充電ならば浜松まで無充電で行けるのですが、前日家で充電を忘れており83%からの出発となったため(笑)、出来たばかりの京都SCで45→78%まで26分だけ充電。そして浜松へ。着いたら残り4%。ちょっと調子に乗って飛ばしすぎ(笑)

浜松SC。4%→97%まで1時間15分充電。食事してたらあっという間です。お隣にはホワイトのモデルS。グレータービンが最高にクールです。 ここから精進湖まで妻に運転交代です。


きれいな富士山も見えてきました!うちは富士山大好き家族なのです(笑)

いい富士です!!最高にいい天気。

目的地の精進湖。夕方になってしまいましたが、きれいな富士山が拝めました。

息子がドローンで上空から。


初!甲府SC!6機あります。イエローハットとノジマ電気にあるとは!!
近くのインド料理屋さんで食事している間に40%→98%まで充電。。ナンが美味しかったけどカレーは今一歩。接客は完璧。この近くのホテルで一泊。
1日目、518km

早朝にまた精進湖に戻り日の出を撮影する予定が寝過ごし、逆光祭りに(笑)でも意外といいのが撮れてる。今回一眼忘れたので全部スマホ。ここのような結構なデコボコ道や深い雪道に入っていけるのも四駆&エアサス車高調付きなら安心と思います。今日は暖かい!!!

西湖で逆さ富士が撮れました。素晴らしい!

御殿場SCにてランチ。54%→97%

大涌谷で黒温泉たまごを食べて、伊豆のホテルへ向かいます。

伊豆はさすがに良い眺めです。夜はゆっくり温泉。

朝から子供たちはプール。私は一人、部屋のバスルームでくつろぎます。こんな景色の家に住むのが理想かなあ~

大好きな伊豆白浜海岸。この日は気温19度にもなり完全に夏のような気候でした。
本当は伊豆をもう少し楽しみたかったのですが、私の体調もあり、ここから帰路につきます。

帰りの浜松SCで夕食。ホワイトのモデルXと。3%→91%、1時間3分。ここから家まで320km一気に走ります。運転は妻に任せました。感謝!ご苦労さま。電費は白浜から浜松まで154 Wh/km、浜松から家まで 180 Wh/km と、驚異的な電費の良さ。

充電は、全てスーパーチャージャーで、京都SC→浜松SC→ 甲府SC → 御殿場SC→ 浜松SC。もちろん燃料費はゼロ。往復1,270kmの旅でした。
旅の行程の95%はオートパイロットでの走行です。オートパイロットが無ければ行く気になれませんでしたが、妻とテスラのお陰とも言えます(笑) ありがとう。

EV専門誌発刊!

今Amazonで最も売れている車・バイク関係の本、おそらく初めてのEV専門誌である、E MAGAZINE VOL.1 (NEKO MOOK)!20日発売、私も注文済みですが皆さんもぜひ!
個人的に応援している、テスラオーナーYoutubeの「テスラモーターズファン」さんも執筆されているとか。素晴らしいです!
私も以前ポルシェ関係の雑誌の依頼はありましたが、今となればEV関連の取材や執筆なら大歓迎なのですが(笑)

しかし、発売前にベストセラーとは、車好きのみなさんがEVに関心がある証拠ですね。日本の未来も明るいかな。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4777023281

  • 表紙は私の大好きなホワイトのNewロードスター
  • ニュル最速タイムを叩き出した、私も応援している中国企業のNIO(ニーオ)の紹介。
  • ポルシェ911のコンバージョンEV!これ生涯で絶対やりたい。
  • もちろんNewロードスターの紹介。この絵は夢に出てきそう。

サモン強化機能、6週間以内に実現予定!

Newサモン強化機能、6週間以内に実現予定!
もうすぐテスラの自動駐車機能が進化します。
(2016年10月~生産のAP2以降が必要です)日本は認可の後になりそうなのでもう少し後でしょうね。

https://japanese.engadget.com/2018/11/01/summon/

 

tesla

ついにテスラ自動運転の進化版!

model-32ついにテスラ自動運転の進化です!無効、マイルド、標準、そして予告通り「マッドマックス」!
マッドマックスモードでお任せで走りたい!!AP2以降でFSDオプション購入済の方、お楽しみに。

そしてそしてモデル3がついに日本に到着したとの裏情報あり!(笑)こちらも楽しみですよーーー。東京と名古屋あたりでもうすぐ見られると思います。左ハンドルですが試乗もあと少しでできることでしょう。

Navigate on Autopilotが提案する車線変更には2種類ある。指定された経路を維持するための経路に基づく車線変更、および速度に基づく車線変更で、これはドライバーが設定した速度にできるだけ近く走り続けるように作られている。

速度に基づく車線変更には、無効、マイルド、標準、マッドマックスという4種類の設定がある。これは、たとえば前をゆっくり走るトラックに近づいたときに、速く流れている車線への移動を提案する。「マイルド」設定は、ドライバーが設定した速度より著しく遅く走っているときに車線変更を提案する。マッドマックスは、設定速度より少しでも遅くなると車線変更を提案する。

https://jp.techcrunch.com/…/2018-10-26-tesla-is-rolling-ou…/

 

テスラ新車在庫車、モデルS、X共にP100Dが追加で3台に! 紹介コードはこちらから
クリップボード01

 

車検終了!

車検終了です!2週間ぶりに無事にうちの純白Sが戻ってきました。しかもとっても綺麗になって。ボディはもちろんホイールの内側までピカピカ これは普通ではないですよね、ありがとうございます!
代車のモデルXは2週間楽しませて頂き、運動会代休の息子と共に、感謝を込めて洗車と車内掃除してお返ししました。
2週間ぶりに再会した久々のモデルSは、Xに慣れてしまったせいか、スーパーカーのように車高が低く、コンパクトでカッコ良く感じて、また惚れ直してしまった(笑)
納車3年で58,100km、まだまだ走りますよー!!

車検の整備内容は、通常車検整備の他、そろそろ交換かなと思っていたモーターはまだまだ大丈夫なようです。ブレーキはタッチ改善のため今回フルード交換とパッドグリスで対処して頂きました。ヘッドライト雨天時曇りのため片側のみ無償交換しました。テスラのメンテナンスはメンテナンスプランのページが詳しいです。タイヤは(F:53,294km/R:50,900km時交換、ぞれぞれF:4,806km/R:7,200km走行)残り溝全て6mm、ブレーキパッドは3年58,100kmでいて残り8.2mmはさすが。

車検費用:
車検整備代36,000円+車検代行費用39,000円=75,000円に、
自賠責保険25,830+印紙代1,800=27,630円の、合計102.630円でした。
整備代の請求は、メールアドレスにpdfファイルで整備明細と請求書が来て、メールのリンクをクリックすればカード決済画面に。カード番号等を入力して決済完了。本当にスマートです。

今回まで重量税は2回免税。次回5年目の車検から2t超え(2080kg)なので恐らく2年で25,000円かな。自動車税は毎年29,500円(東京都と愛知県は5年間ゼロ円だと思いました。いいなあ~)

自分で車検場に行けば39,000円節約でき63,630円となるが、比較的安いので任せても良い。
次回はEVの車検検査がどんなものか自分で行ってみたい。
以下の整備も自分でやれば自賠責と印紙代だけになる。が、部品代(ワイパー、エアコンフィルター、ウォッシャー液等)がかかるのと部品代と作業代全て込みで36,000円と安価なのでこれは任せたいです。

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自動車保険の詳細はこちら。
2018年9月現在、(19等級ゴールド)
●三井住友海上 車両770万= 112,600円(新車特約付)。今年は値下げ!新車特約最後?
次回は念願の20等級!無事故、ゴールドでがんばれますように。 車両料率クラスは8のまま。8-4-4-4

ちょうどモデルSとXを乗り比べができたので、それぞれの個性を覚え書き。

  • モデルXの個性
    Xは背が高く乗り降りしやすいしアイポイントが高く周りの視界もよいので運転しやすい。車内が広い。ファルコンウィングやフロントウィンドウのギミックもあり未来感が凄い世界最速究極の実用SUV、街乗りも乗りやすいが高速長距離走行で本領発揮。SUVでありながら超低重心でポルシェのような驚きのコーナーリングと操縦安定性。日本のXは全車AP2ハードウェア装備し将来はアップデートで完全自動運転対応。他車はこれを超えられるのか?
  • モデルSの個性
    Sはオシャレな究極の世界最速スポーティースーパーセダン。高級EVセダンらしくシーンとした静かけさと上質な乗り心地。エレガントなスタイルからは想像できない大人5人乗り(オプションで子供用+2)&大容量トランクの実用車でもある。高速操縦安定性とコーナリング性能はスーパーカーに近いレベルと感じるほど。ロングドライブでは静粛性が非常に高く疲れ知らずでオートパイロットと電費の良さも活かされまさに高速長距離走行のための車。オートパイロットはおおよそ2016年10月以降はAP2ハードウェア装備し将来は完全自動運転対応。それ以前のAP1でも現時点ではAP2と同等の性能を発揮していますが今後はアップデートで差が出てくると思います。他車はこれを超えられるのか?
  • オートパイロットAP1、AP2の違い
    現時点(2018年9月 2018.32.4)では実用上ほとんど差がないと言えると思います。
    車線認識はAP1の方が早く、すぐにオートパイロット(AP)モードにすることができます。AP2はAPが可能になるまで少し待たされます。APモードになったときの音がAP2はとても大きい。(個体差かも)
    メーター上の表示ですが、AP2はバイクも自転車も歩行者も車の表示になりますがAP1はトラック、一般車、バイクの3種類で表示されます。
    AP2の方が遠くの車両を認識するものの、ブレーキが早いわけではなくAP1と同レベル。ごくたまにほとんど減速無しに突っ込んでいくことがあるもの一緒です(笑)過信してはいけません。
    AP2の方が若干車間距離が広めかと思うが個体差かも知れません。
    登坂の頂点付近ではAP2の方が落ち着いています。AP1は頂上付近で迷いやふらつくことが多い印象。これはXの方が車高が高いせいがあるかも知れません。モデルSのAP2でまた検証したいところ。
    交差点や車線が消えたところでAP解除になるタイミングも同じような場所とタイミングでした。
    AP2で工事現場などのコーンを認識しているのでは?というのが2箇所ありました。認識しないことがほとんどでした。認識しているなら凄いです。
    AP2の個体が交差点や停止時にいちいち左に行きたがる困ったちゃんでしたが、それは加味していません。これは調整が必要ですのでサービスに伝えました。
    AP2が発売されて2年以上になるのですが、ようやくAP1と同レベルになったのは、ちょっと遅いのではないかと思います。本国ではようやく超えたのではという意見があります。車載されているAP用カメラも8個のうちまだ2~4個しか使っていないようでが、もうすぐ配信予定のVer9では かなりの進化が見られそうでこれからがどんどん差が出てくるところかと思います。
    私は陰ながらAP1の進化も期待していますが(笑)

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モデルXで長距離

IMG_56682代車のモデルXで長距離を走りました。今回は京都、鳥取方面へ高速道路含め500kmほど走破。
最初にモデルXという車を私自身、かなり侮っていました。これは高速で長距離を移動するための最高のツールだったのです。試乗しただけではわからないこの車の魅力を再発見しました。

乗り心地が良い:一般道では少しハードな乗り心地も、高速では一転、ものすごくしなやかなフィーリングを見せます。22インチの大径ホイーと35偏平タイヤとは到底思えない乗り心地です。運転感覚は車高が高いせいもあるのか見通しがよくスピード感がありません。実際には結構なスピードが出ているのでこれには注意して走行しないといけません。

ハンドリング:実はこれが一番びっくりしました。モデルSと遜色ないと言ってもいいでしょう。同じハンドリング性能です。低重心というのはSUVをもこんなにも変えるのだなあと感じます。今までアルファード、エスティマ、ハイエース、セレナなど乗りましたが、モデルXのハンドリングは、SUVのハンドリングどころかポルシェのハンドリングです。地を這うようにコーナーを回っていきます。SUVとしては驚異のコーナーリング性能だと思います。
まず重量があるし正直ファルコンウィング含め結構重心上がっているのでどうかなあと思っていたのですが、予想を覆す性能でした。車高を最も低いVeryLowに設定すると更にハンドリングレスポンスが良くなります。アライメントの変化と更に重心が下がることによるものと思います。

静粛性:唯一、一般道の静粛性のみ少し不満でした。2列目と特に3列目で聞こえる音が結構気になりました。加減速時のモーター音とタイヤのパターンノイズがあります。しかし高速道路では不思議と風切り音にかき消されて気になる音量と音質ではなくなります。高速道路ではモデルsと比較しても気になるレベルではないと感じました。モデルSが明らかに他車と比較して静かすぎる訳で、Xの3列目はモーターとリアタイヤのすぐ上に座っているわけですし改善は難しいのかも知れません。この代車は2017年11月登録の廉価版75Dですので、これより後のモデルやPモデル等は何らかの改善があるのかも知れません。

オートパイロット:AP1とAP2の現時点での違いは非常に興味深かったのですが、高速道、一般道共に現在ほぼ同レベルと言っても良いと思います。AP2の方が遠くの車を認識はするのですが、ブレーキが早いわけではなく、カーブを曲がっていく精度も今はちょうど同じレベルと感じました。このXはどうも一般道の交差点で左に行こうと急にハンドルを切るので何度もドキッとさせられました。この車両は調整が必要かも。停止車両を避けてくれたことが何度かあったのですが前車追従したケースだったのでこれは特にAP1と変化無しと感じました。アメリカのように工事現場等のコーン認識は日本はAP2でもまだしないようでした。
また自動駐車時はAP1は障害物のみの認識。AP2は日産プロパイロット同様白線も認識して駐車していると思います。これだけでも凄い進化かも。 これは私のモデルSが帰って来次第確認します。共にファームウェアは2018.32.4。 今後はどんどん差がついていくのでしょう。AP2以降は主要なハードも交換可能なようですし素晴らしい設計です。今後が楽しみですね。

航続距離:このモデルX75Dは22インチ大径ホイールを履いていることもあり、充電満タンの航続可能距離はカタログ値は417km(NEDC)あるのですが、この車両は標準値324km、定格値404kmで、(私のS70Dはカタログ値442km(NEDC)、納車時368km/468km)、一般的に1充電で300km走行できれば一般的な使い方はもちろん、たいていの長距離も問題無いかと思いますが、やはり長距離をよく走るとなると、充電も速く 565km(NEDC)走行できる100Dが無敵ですね。
スーパーカーの加速をするP100Dは狂気の高速移動SUVでしょう(笑)これぞ全部入り超贅沢SUVです。

最後に、この巨大なEV、1週間を過ぎ返す頃になるととーっても愛おしくなってしまいました。ずんぐりしたルックスも、なんだか可愛げがあるのはないですか(笑)モデルSは隙のないモデルさんのようなシャープなスタイルなので余計にそう感じられるのかもしれませんね。
ファミリーカーとしても最高です。お客さんを乗せるのも話のネタがたくさん(笑)。モデルSとは逆で機能性には隙がありません。本当に色々と使える優秀なEVでさすがテスラと言わざるを得ません。
ちょっと、これはモデルX 100Dなど余裕があれば欲しいところです。

テスラを車検に出しました。

ちょっと早めにテスラを車検に出しました。代車はモデルX 75Dです。車検費用、明細の他、AP2、SとXの違いなど、どんどん書いていきますので楽しみにしていてください。


車検費用:引き取りの翌日に簡単な明細のお知らせを頂きました。車検整備代36,000円(車検点検整備と、ワイパー、エアコンフィルター、キーフォブ電池等の部品代、工賃込み)+車検代行費用39,000円の合計75,000円です。全て税込。「安い!!」
私は昨年2年点検をパスしたので、本来2年毎に交換する
エアコンガス交換、ブレーキフルード交換もしたのですが、これが本来2万円弱とのこと。エアコンガスは、バッテリー冷却にも使用しているので、通常の車よりも早めの交換ではないかと思います。
他に、自賠責保険25,830+印紙代1,800=27,630円、重量税は免税です。
詳しい明細が届き次第またお知らせします。

モデルXの印象:
Xを運転するのは、日本に入ってきたときに乗った左ハンドル90D、そして先週乗った試乗車75Dの3度目なのですが、Xを乗った印象は、やはり「デカい」です(笑) しかし運転してみると、Sと同じような感覚で運転できるのでこれはすぐに慣れますね。後ろに座るとあ~快適~。これは殿様気分ですね~。X75Dは私のS70Dと同じような加速感です。充分速いです。スピード狂の私が言うのですから大丈夫です(笑) Xは電費が少し悪いので長距離が多い方は100Dですね。スーパーカーをお持ちの方や150km/hからの加速を楽しみたい方はP100Dしかありません。

乗り心地と静粛性:今まで乗ったXの20インチ標準ホイール車と比べて、この22インチ車は乗り心地良く、タイヤのノイズも比較的静かで快適。正直これだったら乗り換えてもいいかなと思いました(お金があったらの話です、、笑) ですが、モデルSの異常なまでにし~んとした静粛性には及ばないと感じました。Xは特に後席の静粛性が欲しいところ。3列目は更にモーター音にタイヤノイズが加わり結構賑やかです。
モデルSも21インチ車は乗り心地がいいのですが、これは恐らくミシュランなどの高価なタイヤを履いおり指定空気圧も低めだからだとは思います。このモデルXのタイヤはグッドイヤーのイーグルという懐かしいブランド?のテスラ承認タイヤでした。

自動ドア:やはり自動ドアは便利ですねー。ただ運転席と助手席のドアが自動で閉まるときに勢いよくガチャンと閉まるのだけが気になりました。車外からは感じませんが中に乗っているときだけ感じます。音の問題かも。せっかくイージークローザーが付いているのだから静かに閉まって欲しいですね。今後のアップデートで少しは優しく閉まるようになるかも知れません。
感動するのは、クルマに近付いたらドアが少しだけ開いて、更に近付くとふわっと開けてくれる。これが凄い!!もちろんセンサーで壁や隣の車にぶつかることはなし。そしてブレーキ踏んだらドアが閉まるという。。これに慣れたら今後の人生でドアノブ触るのが嫌になります(笑)近い将来は全ての車が間違い無くこうなりそうです。

ファルコンドア:息子を駅まで迎えに行っておもむろにファルコンドアを開けてウェルカムしてみましたが、やはり「ちょっと恥ずかしい」そうです(笑)。やはりそうですよねー。注目度高いです。でも慣れれば大丈夫!!

オートパイロット:オートパイロットは、すごく遠くの車両も認識してディスプレイに表示するので驚きました。ブレーキング自体はAP1より少し早いような気がしますが遅いときもあり同じような印象です。
一般道を走った印象としては、この車両はハンドルの挙動がちょっと落ち着きがない印象でしたが、ちょうど今、AP1とAP2が同レベルになったような気がします。ファームウェアは同じです。
今後AP2はナビと連動して高速インターを自動で降りてくれたり、信号を認識して停止、スタートしてくれるようになるのだと思いますが、それはいつの話になるのやら…。日本はまた世界で一番最後まで認可しないのでしょうね(笑) この時のように。
週末は高速に乗って遠出すると思うのでまたこちらに書きます。

テスラ製チップ搭載AP3.0ハードウェア

来年予定のAP3.0ハードウェア、テスラ製のチップ搭載とのこと。従来のnVidia製の10倍の処理能力はさすがですね。
しかもAP2.0/2.5HWからカプラーオンで交換可能とは凄い!!

それとソフトウェアでは、ひとまず9月頃配信予定のVer9より米国で自動運転の一歩前進が始まろうとしています。高速ランプの自動合流と空いた車線を自動車線変更する機能らしい。日本では認可がいつになるでしょうか。年末までに来たらいいですね。完全自動運転オプションが有効になる時が来ようとしていますね。

そういえばちょうどテスラから買替営業のTELありました(笑)
いやまだAP1から乗り換えません(笑)が、ちょっとお盆明けに相談に行く予定。来月は車検に出す予定です。55,013km

https://electrek.co/…/tesla-chip-most-advanced-computer-au…/

https://japanese.engadget.com/2018/08/02/ai-11-3-autopilot/

モデル3の紹介動画

Facebookのお友達によるモデル3の紹介動画です。素晴らしい!わかりやすいです。

ニコ・ロズベルグのモデルXレポート

F1ドライバーであるニコのモデルX試乗記です。オートパイロットやイースターエッグなど、結構楽しんでいますね。

完全自動運転の始まり

ついにテスラの完全自動運転ソフトウェアVer.9 が8月から配信されるようです。

日本での認可がいつになるかはわかりませんが、近いうち日本でも配信される日が来ることでしょう。

私のモデルSはAP1なので対象外となりますが、さあ、どの程度の自動運転か見ものですね。また近い未来の楽しみが増えました。

 

https://electrek.co/2018/06/10/tesla-version-9-software-update-fully-self-driving-features-elon-musk/

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00087317-engadgetj-sci

モデルXの死亡事故

いくらテスラといえども事故は避けられません。テスラのクラッシュ動画がたくさんアップされていますね。
車のせいにするのはおかしな事故が多いですが、やはりテスラのオートパイロットを過信しすぎた事による死亡事故というのが世界でもいくつか発生しています。
本ブログでは初めて事故の考察を取り上げるのですが、今回は普通にあり得る死亡事故と感じたので、自分自身への警告とオーナー様への注意喚起の目的で書きます。

テスラのオートパイロットは、ある程度安心して運転を任せられますが、もちろん完全ではありません。
事故の予測という部分では、まだまだですので、とんでもない事故になる危険性もあります。
ここは事故が多いところだからスピードを落とそうとか、歩行者が子供か成人か高齢者かなどの判断や、人かマネキンかを判断するのもかなり高度な技術です。
例えば高速道路での落下物なども今現在は全く感知しませんし、できたとしてもそれがレジ袋か白い岩石かというところを判断できるかと言われれば無理な話です。レジ袋を避けるために急ハンドルを切って死亡事故にもなり得ます。まず対応できないでしょう。
人間でもレジ袋と思っていても中に岩が入っていたら間違えますし(笑) それを車のせいにするということもナンセンスなことですね。

こちらのelectrekの記事を取り上げてみます。(Google翻訳)

NTSB、オートパイロットの致命的なテスラクラッシュに関する予備報告

NTSBは事故の暫定報告を発表した。
運転手の命を奪った事故がNTSBから多くのメディアの関心と精査を集めた後、テスラは車両のデータログに基づいて起こったと思われることの詳細な報告を発表した。

NTSBは、記録されたパフォーマンスデータを独自にレビューして、クラッシュにつながる一連のイベントを確認しました。

  • オートパイロットシステムは、クラッシュ前の最後の18分55秒間の連続運転を含む、32分のトリップの間に4つの別々の機会に従事しました。
  •  18分の55秒間の区間では、車両は2つの視覚的警告と1つの聴覚的警告を提供し、運転手がハンドルに手を当てた。これらのアラートは、クラッシュの15分前に行われました。
  • クラッシュ前の60秒間に、3つの別々の機会にステアリングホイールで運転手が検出され、合計34秒間。クラッシュ前の最後の6秒間、車両はハンドル上の運転手の手を検出しなかった。
  • クラッシュ前の8秒で、テスラは先導車をたどり、約65mphを走行していました。
  • クラッシュ前の7秒で、テスラは先導車に続いて左のステアリング運動を開始した。
  • クラッシュ前の4秒で、テスラはもはや先頭車両に追いついていなかった。
  •  クラッシュ前の3秒で、クラッシュアッテネータのインパクト時までに、テスラのスピードは62(約100km/h)から70.8 mph(約114km/h)に増加し、プリクラッシュブレーキや回避ステアリングの動きは検出されませんでした。

この報告書はまた、クラッシュに続いて起こったバッテリー火災への対応や、バッテリーパックが後日再燃したという事実も扱っている

事故当時の動画。かなりショッキングな動画ですのでご注意下さい。

 

そして、同じ現場で以下の動画のようなことが起こったのだと推測します。

しかし、これはひどい道路だ。車線が分離帯に向けて引いてあるとも言える。。

結局、114km/hで分離帯に突っ込んだわけです。またこの際、運悪く衝撃吸収の役割を果たすジャバラ状の装置が前日のプリウスによる事故で完全に潰れた状態になっていたことも死亡事故の大きな原因とも思われます。犠牲者はアップルの技術者だったようです。ご冥福をお祈り致します。

このような残念な事故を二度と繰り返さないよう、私自身気をつけようと思います。皆さまも事故には充分お気を付け下さい。

テスラで1,500km春の旅

桜満開の春、仕事で明石から東京へテスラで行ってきました。

10日前に開通したばかりの新名神を通りましたが、道路も走りやすく景色も綺麗で山桜が美しかった〜。トラックだらけの鈴鹿の渋滞を抜け新東名へ。年度末だからか9割近くがトラック。案の定車線を塞がれ90km/hで走行。私はオートパイロット付いてるからまだ良いが、これは一般車の皆さんシンドイでしょう。マナーの良い方も大勢いましたが、半数以下かなあ〜
一人だけ気持ちよくぶっ飛ばしてすみません…。
新東名も新名神もでき道路は増えたけど、トラックだらけで走りを全然楽しめませんね。夜だから?最近は昼間もこうでしょうか? 逆に飛ばせなくて安全だったりEVだったら電費が良いが(笑)

日本の物流これで良いのかとか、命がけで積荷を運ぶ運転手の辛さとか、ここにビジネスチャンスはないのかとか色々考え過ぎて眠れない、充電満タンから家を出て343km、残り5%から、浜松で充電。#tesla

初戸塚。この子は覚えていて車高が上がります。テスラの日本国内の全ての車両は、一旦横浜戸塚工場で整備されるのです。工場に来て車高を上げるのは、積載車から降ろすときや充電時に下回りが車輪止めに接触しないようにする為でしょう。

いくつかの仕事を終え、パレスホテルで充電中に皇居で桜見物。とてもいい天気でした。
実は皇居内に入ったのは生まれて初めて。とても美しいところでした。その後お台場と横浜で用事を済ませ西へ。

初の御殿場SCではなんと目の前の富士山を見ながら充電とはすばらしい!感動しすぎて画像がない!(笑)。。その後箱根。寒いです❄️ が、気持ち良すぎ🌸
実はモデルS、箱根のワインディングロードをもの凄いペースで走ることができるのです。
この日はロータスエスプリ(懐かしい…)やリッターバイクたちと遊びました(笑)
ターンパイク、大観山から伊豆スカ亀石へ。伊東の道の駅で昼食。伊豆白浜からループ橋を渡り、また浜松へ向かいます。途中眠かったので、東伊豆町役場で昼寝しながら30分無料30kW充電。。(30kwだと50kmぶんしか走れませんが無料ですから…テスラ充電器SCスーパーチャージャーは120kwなので30分で200km以上です)

伊豆から浜松は混んでいて夕方到着。充電と夕食後7時前に出発し夜10時前帰宅。帰路は電気が余ったため飛ばしました(笑) (飛ばして平均時速100km/hを超えていても電費187Wh/km、空力に優れ軽量なモデルS70Dの電費は素晴らしい。Image3

70kWバッテリー車ですが高速でかなりのハイペースでも374km走ります。オートパイロット100km/hセットの巡航なら420km以上走ります。ちなみに電費の悪い21インチタイヤでの数値。
昨年10月鳥取大山から帰りの高速道路で平均時速75km/h122Wh/kmを達成していますので、高速道路で条件がそろえば1チャージで577kmも走行することができる車なのですね。

今回4日間の走行距離1,498km、充電代¥0。
凝縮された週末でした。忙しい中会ってくれた方々ありがとう😊 たまたま桜のシーズンだったので関東の桜を楽しめて良かった〜。あと5人ぐらい会いたい人いたけど次の機会に必ず!

テスラ Newロードスター発表!

TESLA Newロードスター発表!!
https://www.tesla.com/roadster/

TESLA Newロードスター
0-60 mph1.9秒、0-400m 8.8秒、最高速400km/h以上。
バッテリー容量200kWh、航続距離998km。 リア2モーター+フロント1モーターの合計3モーター。2020年発売予定。右ハンドルは2021年か?

あっけなく世界最高の市販車となりそうです。
しかもこれは4人乗りベースモデルなので、更に速いパフォーマンスモデルが出るとは。。予想:サーキットトラックエディションか?

0-60mile=1.9秒の世界。世界最速の市販車になります。
https://www.youtube.com/watch?v=C6nN-GlghAc

予約方法は、こちらのサイトより。https://www.tesla.com/roadster/
●ファウンダーシリーズ:車両価格$250,000(¥ 28,409,000
ファウンダーシリーズの予約金$50,000(57万円)をカード決済、10日以内に残金$245,000(¥ 27,839,000)をテスラに銀行振込。
●ロードスター:車両価格$200,000(¥ 22,700,000
ファウンダーシリーズでないロードスターの予約方法は、予約金$5,000(57万円)をカード決済、10日以内に$45,000(5,114,000円)を銀行振込、残金$150,000(17,016,000円)を納車時に支払い。

 

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JAPAN EV Rally 2017 in DAISEN

EVラリー 鳥取大山に行ってきました!http://daisen2017.jevc.gr.jp/
残念ながら雨でしたが、EV30台、テスラも愛知、山口、広島、岡山、兵庫から6台集まり、紅葉も素晴らしく!凄く楽しめました。2年前に山口でお会いしたP85DのYさんと再会!やはりグレータービン&レッドキャリパーはかっこいい。

蒜山PAから岡山SCまでの108.9km区間で、120Wh/kmの電費でした。しかも気温16度、ずーっと大雨の中です。凄い! ナビで-3%の予想だったのでちょっと無理かなと思ったのですが、結局着いたら+3%でした。3%ぐらいは余裕みてる感じかも(笑)
岡山SCのEdionで小一時間マッサージ機を体感(笑)これは有り難い。

来年もまた参加したいですね!今度は晴天なら登山もしたいです。

今回自宅から充電残量70%、251kmからの出発だったのですが、30台が一斉に集まるとのことで充電は早めの方が良いかと、EVラリーらしく(笑)途中無料で充電出来そうな所を息子がナビゲートしてくれ(実は今月から充電カードがないので…)、岡山県の真庭市役所に充電に立ち寄りました。50kW、120Aで最速!しかも1時間の無料充電。非常にありがたかった!充電中は近くに尋常小学校があり見学してきました。映画の撮影でよく使われる場所だそうです。

ここで21%から67%まで充電させて頂きました。実はこちらで充電中のi-MiEVにお乗りの笑顔が素敵なご夫妻と出会ったのですが、お気遣い頂きすぐに充電を譲って頂きました。お伺いしたら岡山市内から来られなんと偶然にも同じEVラリー参加とのこと。
お陰で予定通り11時前の10:57に40%で到着。いつもは譲る立場なのに本当にありがたかったです。

帰りの蒜山SAでは後ろから来られた同じくラリー参加者のリーフさん(ステージでFCVについて爆弾発言をされたあのお方!笑)に充電を譲り、食事をして岡山SCを目指したのでした。
ということで今回の532kmの旅の2回の充電代はゼロ。今回30台ものEV、PHVが来るのでどうなることかと思ったのですが、全然大丈夫でした。
そういえば岡山、鳥取には無料充電器がいっぱいありますね!兵庫は非常~に少ないです。

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西日本の無料充電器

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東日本の無料充電器

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AP1オートパイロット

19800625_1906756952945345_876716308286584128_o少し前のアップデートから、AP1オートパイロット中に自転車をモーターサイクルとして認識できるようになり、車線をはみ出さない程度まで避けてくれるようになりましたが、まだまだですね。
ですが自転車含め3台前まで見通せているカメラとレーダーの認識性は凄いなと思います。2台先の車両まで見通せるようにファームウェアアップデートされ感度が良くなったレーダーのお陰で、信号待ちや渋滞時のブレーキングが断然早くなりました。
そしてやはり信号や停止線を認識できるようにならないと、自動運転なら当然。
現状でも速度標識はほぼ完璧に認識してスピード調整しているので可能でしょう。そして次の課題はナビ連動の自動運転ですね。
法整備も含めてがんがんとやっていってほしいですね。