オートパイロットエラー&スマホアプリで修理依頼(翌日治る…)

今日は午後からずーっとオートパイロットが使えませんでした。
「オートパイロットの安全/便利機能が利用できません。次回運転時に機能が復元されます」とのアラート。リブート、電源OFF、2時間放置も治らず。
オートパイロットに慣れた体には本当にきつかった。早く治して~~~
70,691km

さっそくスマホアプリで修理依頼です。まずはアプリからサービスを選んで項目から症状を選択し詳細を記入します。次に現在地を入力しサービスセンターと日時を選び修理依頼完了です。スマートです、これぞ未来です。

スマホでいとも簡単にサービス予約ができてしまいます。さてどうなるか。
もしかしたら明日治っている可能性もある。?

…….

予想通り、翌日の夕方に治りました!(笑)
実は今まで3回ほどAPエラーがありましたが、いずれも数時間後に自然に治りました。今回は丸一日以上。
オートパイロットのありがたみを忘れた頃に来るような気がします(笑)もしや意図的?(な訳ない。いやそうかもww)

やっぱりAPあると天国〜 うっかりスピード出し過ぎもなし。これを安全に使うかそうで無いかは運転手次第。 お騒がせしました!

修理予約のキャンセルもアプリで簡単、スマート。

2019.16.3.2 アップデートと修理完了

修理中の7/18(木)にアップデートがあり2019.16.3.2 になり、土曜日に修理完了し引き取ってきました。(ヤナセ茨木内にある大阪サービスセンターは日・月休業で10:00-18:30まで営業)
修理内容は足回りの異音の修理とサンルーフ前のパネル交換です。前回のアップデートからちょうど2ヶ月です。今まで20回以上のアップデートがありました。平均して2ヶ月に1回ほどの頻度です。70,470km
2019.16.3.2 a19d0e4 2019/07/18 1:03 PM 60
2019.16.1.1 697c2ff 2019/05/18 4:15 PM 147

さて1週間ぶりのデュアルモーター、AP1、代車の75から2年半〜3年前のモデルSとなります。セントリーモードやダッシュカム機能は欲しいところですが、24時間前後ドラレコで事足りるでしょう。私はBlackView750を24時間付けっぱなしなのでまあまあ安心です。
加速はやはりデュアルモーターは洗練されマイルドに感じますがタイム的には同じぐらいでしょう。75は初速はAWDには敵いませんが、全開するとリアタイヤを滑らせながら力強く加速していきます。普通の人は「やめて〜」と言う充分な加速です(笑)大きなモーターだけあり中速で伸びていく感じの加速です。が、すぐ頭打ちになり85や90などと比較し高速での伸びがもう少し欲しいなと感じます。パフォーマンスは全く別次元の速さです。

今回の修理は、前回車検時に直すはずだったサンルーフ前のプラ製パネルに浮きが見られたので応急処置から部品交換になったことと、加減速で「ギシ」と言う左足回りの異音の修理です。こちらは恐らくドライブシャフト軸の増し締めで治るような事を言っておられました。完治しております。

これは修理後です。このパネルを交換しました。私は全く気になりません。

さてアップデート後の同じファームウェアでのAP2.5と比較してのAP1の実力です。AP1はアップデートで何が変わったのかまだよくわかりません。信号待ちや渋滞でAP(オートパイロット)保留が自動解除されないのは残念ですが発信時の安全確認がカメラ一台では限界かもしれませんね。これだけは度重なるアップデートで改悪された感じがありますね。安全のためですので仕方がありません。
それ以外は普通にオートパイロットしますので、一般道、高速含め普通に乗っていれば通常はどちらも遜色ないと感じるでしょう。気づいたらまた追記していきます。

アップデート後に充電しましたが、下記の通り航続可能距離は304.76kmと変化はありませんでした。通常は%表示にして気にしないようにしますが、テスラジャパンを通じて本国へ引き続き改善を求めています。こちらも進展あれば改めて書きます。

以下が私のモデルSの電費記録です。1年点検でなぜかクリアされてしまったので2016年11月からの記録しか残っていませんが、私は結構飛ばしますので考慮してください。しかも平日は毎日2kmのちょい乗りで電費的には最悪と思います。 それで198Wh/kmぐらいの電費ですね。計算上は70kWhで353kmという計算です。304kmですとちょうど60kWhですね。。
21インチにした2017/4からは197Wh/kmです。これは時期的なこともあると思いますが21インチにして高速走行がより楽しくなってしまったのでそれにしてもよく転がっています。この間も冬12~3月はスタッドレスです。
全体に高速走行の長距離移動も多いのですが、運転はほとんど私で、ごくたまーにカミさんが運転すると150~160Wh/kmになります☺

代車の75は素っ気ないブラックの布シートでしたが、これがなかなか快適で良かったです。ガラスルーフとなり、後席のヘッドクリアランスも凄く広く改善されていました。後席のドリンクホルダーもいいですね。うちのにはありません。15万ほど払えば同じセンターコンソールに交換できるのですがもう慣れました😝

うちのベージュの次世代革張りシートは滑るけどテスラの中でも最も皮革がふんだんに使われている年代の車両でこれはとても気に入っています。今ではビーガンレザーとなり動物性の天然皮革を使わない流れになってきているのでこれも時代の流れですね。

今回もサービスの方にはお世話になりました。大阪サービスのMさんとMさんw、いつもいつも感謝しています。ありがとうございました!!

テスラの買い時 モデルS、X、3の選び方

モデル3の国内販売開始で、友人や知人からテスラの購入相談を受けることが多くなりました。モデルSと3を悩まれている方も多いかと思いますので簡単におさらいしてみます。個人的に感じたままを書いています。間違いあればお教えください。

モデルSの特徴
モデルSは2009年に発表、2012年にアメリカで量産が始まり2014年9月に日本で納車開始。電池は一般的な18650電池を液体で冷却する画期的な方式。モーターはパワー重視のテスラコイル誘導電動モーターです。当初は40kWh、60kWh、85kWhの3種類でしたが。40が廃止になり 2014年にオートパイロット(AP1)のハードウェア搭載車の生産開始。 その後デュアルモーターP85D発売、翌2015年70kWhの70D発売(私のです)、90kWhが発表され70と90になり、その後2016年にフェイスリフトされ現在の顔になり その後オ ートパイロット(AP2)のハードウェアを積んだ車両の生産開始。 バッテリー容量も100kWhと75kWhになり現在に至ります。
車重は2tを超え2080kg~2280kgほど。幅が約2mあるので若干駐車場を選びます。 2019年4月生産分からオ ートパイロット(AP3.0)搭載。 2019年5月生産分からフロントモーターはモデル3の高効率永久磁石モーターを搭載し電費向上と航続距離を伸ばしています。
モデルSは圧倒的にスタイリッシュなセダンです。強烈な加速とスタイルに魅力を感じたらこちらです。実用性は室内高が若干低めに感じますが大人5人乗っての長距離にも使える実用性があります。 5mセダンにしては小回りも効き良い方ですが街中での取り回しはモデル3には敵いません。 室内の居住性を最重視されるなら車高の高いモデルXかも知れません。モデルSには実は子供専用ですが7人乗りシートもオプションでありましたし、シートを倒してマットを引けば、大人二人が余裕で寝られるほどのスペースがあるので車中泊も可能なのです。決して実用性を犠牲にしている車ではありません。2016年モデルまで の中古車で スーパーチャージャー無料の権利が付いている車両もあります。

モデル3の特徴
2016年4月発表、世界で35万台以上の予約となり2017年アメリカで生産開始、すでに世界で20万台以上売れている高性能普及型EV。日本では今年2019/5/31から注文開始。2019年8~9月ごろに日本納車開始予定。
モデル3は普段使いの実用車でかつおしゃれでエレガントなスタイル。現時点でテスラ最新モデル。電池が新型の2170電池で、充電スピードも冷却能力もモデルS,Xよりも優れているためパフォーマンスモデルを選べばサーキット走行でもメルセデスAMG、BMW M、Audi S、RSなどと肩を並べる実力を持っています。軽量さと電池の差、モーターは効率重視の永久磁石モーターとなりその効率化により、電費はモデルSよりも30%ほど良いです。パフォーマンスモデルは通常モデルよりも電費が 20インチホイールとハイグリップタイヤの影響で 13%悪い結果が出ています。パフォーマンスモデルとデュアルモーターのフロントモーターは誘導モーターです。車体のサイズ感は街中でも扱いやすく駐車場にも困ることはありません。車重は1650kg~1850kgほど。 オートパイロットハードウェアはAP3.0が搭載されています。スーパーチャージャーは有料です。

モデルXの特徴
2012年発表、2015年販売スタート。日本へはAP2になった2016年から納車開始。モデルSと同じプラットフォーム。バッテリーは60kWh(現在はなし)、75kWhと100kWh。電費はモデルSよりも20%ダウンほど。車重は2300~2500kg。
ドライバー視点が高いので運転がとても楽です。 モデルXで長距離。 車高調整が5段階あり調整幅が広いので意外にもオフロードもこなします。なおかつ高速走行では低重心をいかした地を這うようなコーナーリングも楽しめる万能車。やはり自動ドアは陶酔の使い心地。居住性はさすがに高いです。家族車としても最適。 幅が約2mあるので駐車場を選びます。 2019年4月生産分からオ ートパイロット(AP3.0)搭載。 2019年5月生産分からフロントモーターはモデル3の高効率永久磁石モーターを搭載し電費向上と航続距離を伸ばしています。
モデルXと比較できる車は全くないと言えるでしょう。これからも出てこないかも。

モデルSか、モデル3か。はたまたXか。
上記の特徴を見比べて悩んでください。今では3車種の試乗が可能なのでぜひ同時に試乗をお薦めします。本気で検討中なら高速道路での試乗も予約可能ですのでテスラに相談してみてください。
Sか3かXかは今まで乗られていた車で決まると思います。今まで大きな車に日常乗られていてラグジュアリーさを求めるならS、更にボディが大きくなっても居住性や利便性( ファルコンウィングドアや自動ドア )を求めるならX、少しコンパクトで機敏な車がお好きな方は3です。使用されるスタイルで選んでください。異性の好みと同じく人それぞれでよいかと思います。

パフォーマンスモデルを選ぶべき?
悩んでいる方も多いでしょう。車好きの方はパフォーマンスを選んでください。幸せになれます。加速で笑える車はなかなかないです。パフォーマンスは足回りも別でモーターやバッテリーも選別品と聞いています。選ばれたモデルなのでリセールも違うはず。特に現在の日本の戦略的な価格だとモデル3パフォーマンスは特にお買い得と思います。試乗しましたが非常にまとまり感があり全盛期のドイツ車のようなとてもバランスに優れた車です。
しかし飛ばさない方、乗り心地重視の方、航続距離と効率を最重要視される節約志向の方は選ばない方が良いかも知れません。アドバイスになっていますか?(笑)

いつ買うか?
これは、私は常に今買うしかないでしょうと伝えています。
今現在ガソリン車に乗っているなど無駄でしかないと考えているから。リーフから中古のSやモデル3に乗り換える方も最近ではとても多くなりました。
最近で言えば、モデルSとXに関しては今年4~5月ごろに注文した方はお得だったと思います。値下げした上に新しいサスペンションが付いています。今は少し値上げされましたが、今後値上げの可能性もありますがわかりません。
FSD(完全自動運転)オプションも8月16日に1,000ドル値上げするようでその後も段階的に値上げがあるようです。先日まで60万円で今は75万円ですが85~90万円になり今後は100万円を超えてくるのかも?

モデル3も日本で発売開始されましたので3は今買うべきでしょう。アメリカでは2年前から販売されているので日本版はいくつもの改良版と言えます。
最新の物が最良のものではありますが、私のモデルSも最初はオートパイロットも有効化されておらず、さらにナビもさっぱり使い物になりませんでしたが、数十回に及ぶアップデートで今ではかなりの実用的な自動運転となっていますし、ナビは渋滞回避ルートまで案内してくれるようにもなりました。
モデルSは2009年に発表されてから10年にもなりますが、いまだ比較できる車が出てこないですね。ポルシェタイカンは未発売ですが後席が狭くてテスラ同等の実用車にはなりえないでしょう。たとえ4~5年前のテスラでもこれから先も何が変わるのだろうとわくわくする楽しみな車は他にはありません。いつ買っても後悔はないと思います。

2009年モデルS プロトタイプ

以下URLからの注文でテスラ充電器1,500km無料権を手に入れてください。
紹介コードは、http://ts.la/kenji7938
紹介コードの使い方は、 次なるテスラオーナーにて。

モデルS AP1とAP2.5 比較

今回サンルーフパネル交換と足回り異音修理の代車のS75。サービスによるとAP2.5。1週間ほどAP1とAP2.5※の比較検証します。(※2018年6月登録モニター銀枠AP2.5のようです。MCU1なのでナビ表示は遅いタイプ)
オートパイロットは新旧一長一短ありますが、ついにAP2.xはAP1を超えたと感じます。どちらもまだまだどんどんアップデートして欲しいですね。ファームウェアはAP1=2019.16.1.1 AP2.5=2019.16.3.2 とAP2.5の方が少し新しいです。(7/18修理中に私のが 2019.16.3.2 にアップデートされましたので帰ってきたら再検証し追記します)
AP(オートパイロットの略です。1や2.5はハードウェアのバージョン)

市街地を中心に200kmほど走行した結果です。 本来市街地でのAP使用はテスラでは推奨されていませんので、あくまでテストということでご理解ください。
後ほど細かいところまで少しずつ追記、修正していきます。

AP2.x の優れた特徴
1、 前車を早く認識し早めにブレーキをかけてくれる
直線やゆるやかなカーブでは早めにブレーキをかけてくれます。これはありがたいです。上り坂頂上付近の挙動も安定しています。
2、 割り込みの車を入れてあげられる
車線減少などで割り込んでくる車を入れてあげることが上手です。 優しいです。AP1はほぼ入れてくれませんのでAP解除して入れてあげています。
3、工事中のコーンを避けてくれる
これは昨年10月の 車検時にモデルXをお借りした時に思ったのですが、今回も避けました。ただし低速時に限るようです。AP1ではありえません。
4、停止中にAPが保留状態になることがない。
AP1は信号待ちや渋滞時などで保留状態になることが アップデートで以前より多くなった気がします。それが全くなく一旦保留になっても自動解除します。
5、 AP中の加速が緩やか。
AP中に低速から設定速度まで急加速する癖が解消され程よい加速感に。急加速は電費が悪くなるので気になっていました。 AP1も早く改善して欲しい。

AP1にいまだ追いついていない点
1、オートパイロット可能になるまで2秒ほど待たされる
車線を認識しオートパイロットが有効になるまで少し時間がかかります。AP1に慣れた方はエラーアラート頻発します。
2、駐車車両をほぼ避けない。
AP1では前車に追従し意外と避けてくれる駐車車両を避けてくれません。当たるか当たらないかの時は微妙に当たる感じで突っ込んでいき怖いです。
明らかにぶつかりそうなときは結構早めに警告音が出て自動停止します。もちろん今後のアップデートで改善可能かと思うので時間が解決してくれるでしょう。
3、急に左にハンドルを取られる時がある。
一般道で左車線走行時のAP中に分岐や交差点などで何度か左にハンドルを急に取られることがありびっくりします。前回のモデルxよりも出なくはなりました。個体差があるかも。 これもアップデートで解消可能な問題かと思うので時間が解決してくれると思います。

全体にはついにAP1を超えたと言えるのではないかと思います。全体にAP1よりも安心して任せられる気はしますが、現時点で駐車車両を避けてくれないのでこれは注意する必要があります。 左にハンドルを取られるのも改善されていなくて残念でしたが今後改善されていくでしょう。
完全自動運転ハードを搭載したAP2.xは、今後MCUとソフトウェアのアップデートにより日本国内でも完全自動運転に進化していく可能性があります。
今回は現状の日本国内で許されたソフトウェアで日本国内で個人的に比較した感想です。
今現在販売されているモデルS、X、3の全車種はAP3.0が搭載されていますのでFSD(フルセルフドライビング・完全自動運転)オプションを付けると国土交通省の認可が得られればすぐさまソフトウェアアップデートのみで完全自動運転に進化していきます。
私同様、AP1からの乗り換えを検討されている方、モデルsの中古を検討されている方の参考になれば幸いです。
まだまだ走りこんで少しづつ加筆、修正していきます。下手くそですが今後動画もアップする予定です。

(追記)今回の75は、今は販売されていないリア駆動モデルでした。思ったよりもリアモーターが強力で凄くパワーのある速い車です。デュアルモーター車と比較すると、全開時の挙動が少し不安定で路面ミューの低い滑りやすい路面だとちょっと怖い。しかし電子制御により決して制御不能には陥りませんが、AWD車のフロント駆動しながら引っ張る感覚がないので、ポルシェ911などのリアエンジン車のように全開時に前輪部の荷重が抜け半分ウィリーしたようなハンドリングでとても軽い操作感になります。以前にシグネチャーやP85+を借りたときに感じた懐かしい感じがしました。この感覚は今となっては貴重です。遊べるリア駆動車のような好印象がありとても楽しいです。

AP2.5ですので、セントリーモード(警報装置)と、ダッシュカム(ドラレコ)機能が標準装備。ドラレコ機能を有効にするには、USBメモリーをFAT32でフォーマット後にTeslaCamフォルダーを作り、それを車のUSBに差し込むだけという簡単さ。あとで録画画像見ましたら充分ではないですか。これはいいなあ。もちろん現在販売中のモデルS、X、3にこの機能は装備されています。

ダッシュカム

車両のフォワードカメラを使用して走行中の動画をUSBフラッシュドライブに保存できるようになりました。録画するには:

  • USBフラッシュドライブを「FAT32」(Windows)/「MS-DOS (FAT)」(Mac)ファイル アーキティクチャにフォーマットし、フラッシュドライブに「TeslaCam」と名前を付けたルートフォルダを作成・追加します。
  • USBフラッシュドライブを構成したら、前席にあるいずれかのUSBポートに挿入します。
  • 正しく構成されると、ダッシュカム アイコンがステータスバーに表示され、赤いドットは録画していることを意味します。
  • 録画中は絶対にUSBを外さないでください。

アイコンをタップすると、過去10分間のビデオクリップを作成します。また、長押しすると録画を一時停止します。録画された動画はダウンロードしないと1時間で消去されます。録画した動画を保存できるようフラッシュドライブに充分な容量があることを確認します(動画1分で約30MB使用します。録画を1時間行うには1.8GB必要です)。ダッシュカムは、2017年8月以降に製造されたModel SおよびModel Xでのみ利用可能です。

LEDヘッドライトですが、 以前のモデルXでも同様 でしたが私の車と比較して配光や明るさなどの差は感じられませんでした。LEDは少しムラがあるかなといった程度です。旧型もそんなに明るくはありませんが特に悪いところはありません。この辺りはトヨタやレクサス等国産勢の圧勝かも知れません。

AP1から最新型への乗り換えや、AP1中古車を検討されておられる方は多いと思いますが、現状そんなに劇的には違いはありません。これから差が出てくる可能性はあり、日本の国交省がどこまで認可できるかにかかっているかと思います。
エンハンスドサモンや、ナビゲートオンオートパイロットはとても便利ですよね。中国や台湾ではもう認可されていますので日本でも時間の問題かと思います。
それよりも、新しいモデルS,X(Raven)は新しいサスペンションがかなり良い仕事をしているらしく、高速ではビシっ!としてかつ低速では乗り心地が良いようです。
近いうちに試乗したいと思いますので、またご報告できるかと思います。
先月6月から納車が始まっているようですので誰か乗せてください!

どんどん進化するテスラ

テスラモデル3試乗とパフォーマンス展示車

心斎橋テスラにモデル3パフォーマンス白シート展示。白シートはもちもちのマシュマロ感がいい。黒も同じく柔らかくて良いです。相変わらずのダラダラ動画です。
モデル3パフォーマンスは、このスマートさ、オシャレさでC63AMGやBMW M3を負かしてしまうとは考えられないです。個人的に色は白か赤がいいですね。内装は悩むところでしょう。私もこれは悩みますが真新しさで白かなあ。日本人は保守的な黒内装が好まれるのですが、どちらを選んでも悔いはないでしょう。

以下が試乗の様子ですが試乗時の撮影を断られたケースもあるらしいので何か問題が生じれば削除します。

カミさんが女性目線で?作った動画もどうぞ。

試乗車はモデル3ロングレンジのデュアルモーター。日本にはまだ入ってこないモデルです。価格は550万円ぐらいでしょうか。そのうちオーダーできるようになるでしょう。

パッケージング
モデルSと比べるとコンパクトです。サイズ感がつかみやすく女性でも運転しやすい普段使いに最適なサイズ。これは特筆です。モデルS,Xオーナーは奥様や家族用に絶対に1台欲しくなりますね。
雰囲気はテスラらしくスタイリッシュでオシャレなイメージ。ずんぐりしたかわいらしさもあります。
室内は広大で横幅も結構ありヘッドクリアランスも充分。トランクの奥行きはびっくりします。室内、トランク共に横幅はモデルs/xには敵わないけど。

静粛性
試乗はブラックのロングレンジデュアルモーター黒内装だったのですが、驚いたのがモデルSやX並みの静粛性があるということ。環境音の遮音が良くできていると感じました。モーター音やタイヤの音もほぼ気にならずリアに座ると流石に聞こえますがこの辺りはモデルXの2列目と3列目シートの間ぐらいかと。静粛性は流石にモデルSが静かです。今回は一般道でしか走行できなかったので高速道路はまた次回に。

気になる乗り心地
従来のモデルSのバネサスはエアサスと遜色ない乗り心地と絶賛されておりましたが、モデル3のバネサスは結構ハードなので荒れた路面では突き上げ感が有ります。試乗車は18インチのコンチネンタルで空気圧41PSI(2.8bar)でした。首都高などの継ぎ目はリアだけでなくフロントもバタつく感じではないかと思います。ただし一般的には路面がよほど荒れていなければ普通に乗り心地の良いセダンというイメージ。
パフォーマンスは20インチだとまたさらにハードなのだとは思います。が、意外とまたミシュランタイヤがいい仕事して乗り心地が良いかも知れない。
この辺りは凄く静かな高級車として使いたいのならエアサスのモデルSかXになるのかも。今後もモデル3にエアサスが付くかは不明です。モデルYには付くかも知れません。

動力性能
今回の試乗はロングレンジデュアルモーターでしたが、とてもマイルドでした。感覚的にはモデルS、Xの75Dよりもマイルドです。かと言ってテスラの中ではという話なので0−100km/hが4.7秒の速さは十二分です。
なおモデル3には0−100km/hが3.4秒 のパフォーマンスモデルの存在を忘れてはいけません。この車の大きな存在意義となります。この先もソフトウェアアップデートで速くなるでしょう。

オートパイロット
オートパイロットONの操作はハンドル右のシフトレバーを下に二回連続で下げて動作するのですが、結構大き目のアクションでないとONになりません。この辺りは慣れの問題かも知れません。モデルS、Xは左下レバーを手前に2度引く軽い操作感ですが、こもモデル3ぐらいの大袈裟なアクションがないとONにした感覚がなく危ないのかも知れません。
車間距離はAP中にハンドル左スクロールボタンで車間調整が7段階で可能です。一般道でのオートパイロットの機能自体は20分ほどの試乗では私のAP1と大差はありませんでした。これはまたじっくりと試したいところです。

操作系
試乗車に乗って、まずはシート位置とミラー位置、ハンドル位置を合わせるのですが、サイドミラーとハンドル位置の調整は一度ディスプレイの操作が必要です。ハンドル位置(チルト・テレスコピック調整)はハンドルの左スイッチで上下と前後操作します。
走り出して戸惑うのがウィンカー操作で、カチッとしたメカニカルなクリック感で固定されるモデルSやXの従来のウィンカーではなく、常に中立位置に戻ります。ウィンカーを出し続けるには少し奥までレバーを押し込む必要があります。
BMW等他の車でも採用されているタイプと同様かと思います。最近のS、Xも同様なのかも。


ガラスルーフ
リアは凄く開放感が有ります。この日の気温は30度を超える晴天だったのですが、グラスルーフの光は全く気になりません。このコーティング技術は凄いです。私の旧モデルSパノラミックルーフは頭にかなりの熱が伝わるので純正シェード(光量,紫外線2/3カット)を付けても暑いのですが、それ以下でした。

内装
モデルSと同じく極めてシンプルで何もありません。このシンプルモダンさはやっぱりコンセプトカーのようです。がドアポケットにドリンクホルダー、天井にコートフックなど気の利いた装備がありオシャレと実用性を兼ね備えています。
ハンドルは小径で妻が使いやすいと絶賛しておりました。
シートはすごく柔らかく感触が良いので驚いてしまいましたが、 合皮ならではの収縮性の高い素材がなせる業と思いました。 皮革よりも高耐久ということです。 これですと長距離も楽でしょう。
私の2015年モデルSのシートは次世代革シート(レカロ製)で、ドイツ車のような張りのあるシートで私は気に入っているのですが、長距離はやはり座面がハードなので、柔らかい高反発マットを座面にひいています。モデル3なら必要ありません。

6/25現在、川崎でパフォーマンスモデルが試乗できるようです。( 6/26現在は予約者とテスラオーナーのみ とのこと)
次回はパフォーマンスモデルを高速道路で試乗したいと希望を伝えました。
楽しみですね。

豪雨の中でオートパイロット

先ほど豪雨の中でテスラのオートパイロット使ってみました。この雨の中でレーダークルーズ含めて使える車が他にあれば教えてください。最近他の車に乗っていないのでわからないのですが、最近のメルセデス、Audiやレクサスも進化したでしょうか。
動画中、スピード表示の両サイドがブルーになっているとオートパイロットがONになっている証です。当然ハンドル操作もオートなので何もしていません。

車両は2015年型モデルSでAP1というカメラ1つ+レーダー+クリアランスソナー12個の初期のオートパイロットです。 他車では少しの雨でもレーダークルーズでさえキャンセルされる車が多い中、テスラは実用的でなかなかの性能と思います。
ただ、いつもは2台前の車も認識するのですが、たまたまかも知れませんが、今回はさすがに前車1台のみの認識になっていますね。

フロントガラスの撥水剤は30年愛用のスーパーレインX。やっぱコレです。
ウォッシャー液もレインX。純正ワイパーでビビりは出ていません。 69,532km

モデル3が注文開始 !!

ついに日本でもモデル3がオーダー開始となりました。

価格は511万~パフォーマンスはなんと655万~フルオプションで783万円!!安いなあ~。
しかも現在納期はなんと8月後半以降とか!これは予想外に早いですね。
中国ではパフォーマンスモデルのフルオプションで約1,000万円ですから日本の価格は格安と言えます。内装ホワイトを選べないのが残念ですが悩む必要が無くなったので良しとします。これも効率化でしょう。

以下URLからの注文でテスラ充電器1,500km無料権を手に入れてください。今なら国内第一便に間に合うかも知れません。
紹介コードは、http://ts.la/kenji7938
紹介コードの使い方は、 次なるテスラオーナーにて。
新しくなったモデルS、Xの注文時にもご使用ください。

この画面が出てきたらモデル3の注文完了です。なぜかハリネズミ?

未来の地球のため、子供たちのためにも、大人として責任ある消費をしたいものです。一人でも多くの方にテスラの良さを知ってほしいので、本ページをシェアして頂いたらありがたいです。
テスラやEVに関してのご質問はコメントでいつでもお受けしております。お近くでしたらご試乗もどうぞ。

モデル3パフォーマンスは、ものすごいコスパの良い車です。0-100km/hまで3.4秒の加速性能だけでなく、BMW最新M3をサーキットでも負かせてしまうほどの実力をこの価格で(655万円から)楽しめてしまうのですから。モデル3とM3の対決動画はこちら。

九州へ1,465kmの旅

人生で一度でいいから行ってみたかった熊本県の天草にテスラで行ってきました。
今回は淡路→四国→ 九四フェリー→九州上陸というドライブルート!
天草で念願のイルカも間近で見ることができたし、娘のリクエストの福岡市博物館で卑弥呼の金印を鑑賞し、息子絶賛の博多とんこつラーメンを頂き、震災復旧中の熊本城、そして修学旅行以来の阿蘇山も拝むことができ満足な旅となりました。
いつものごとく福岡スーパーチャージャー含めすべて充電代無料と言いたいところですが、 1か所だけ 道の駅の充電が30分300円かかりました。ジュースの自動販売機に300円入れる面白い充電器だったのでお試しで(笑)
CHAdeMo充電器は、松山城駐車場50kW、大分駅前JR系ショッピングモール25kW、熊本空港25kW、熊本ホンダディーラー40kW、不知火の道の駅25kW、松山正岡子規記念館50kWで充電。食事や買い物ついでの充電なのでタイムロスなし。
3泊4日1,465km 平均電費185 Wh/km。後日少しづつページ更新予定です。動画も上げていきます。
68,852km

天草でボートで野生のイルカとクルージング。どんどんイルカが寄ってきます。
イルカを船体やスクリューで傷つけないか心配でしたが、イルカの親子が白いおなかを見せて楽しんで近づいて泳いでくれます。しかしイルカの住むこの美しい天草の地の環境破壊には気を付けないといけません。
この日も10隻ほどのイルカウォッチングの船がおりました。海中・空中排気ディーゼルエンジンなので海水も空気も汚れます。今回お借りしたボートはイルカクルージングには最小限の21フィート115馬力4サイクル船外機艇で音も静かで4月におろしたての最新モデルのため環境にも優しいはずですが、ボートが電気ボートになればかなり気持ちよくイルカと一緒にクルージングできそうなものです。技術的にはできるはずです。ヨットのエンジンも電気にすれば航行中、停泊中もソーラーで充電できるわけですから便利この上ないですね。冷媒も海水を利用してモーターや電池を間接的に冷やすことができますし、電池をエアコンや冷蔵庫などの電源として使えます。大きめのクルーザーはわざわざオナンの大きなディーゼル発電機を積んでいますから、今の電池の技術があればエンジンやディーゼル発電機から次第に置き換えることになるでしょう。そんなことのために何か力になりたいと日頃考えています。今回も良い勉強になりました。
淡路→四国→ 九四フェリー→九州上陸というドライブルート! 往復1,465km
明石海峡大橋を通り淡路へ、大鳴門峡を渡り徳島へ。
徳島、愛媛は高速、一般道共に素晴らしい道路で本当に走りやすかったです。素晴らしいドライブ♪
四国と九州を結ぶ九四フェリーは家族4人往復で2万円ほどでした。
愛媛は風力発電が凄い数!素晴らしいです!ここは原発もあるけどやはり絶対自然エネルギー。

大分上陸してすぐ 食事も兼ね大分駅のJR商業施設で無料充電。高速50kW。
初の福岡スーパーチャージャー!場所はこちら。ホームセンターとドラッグストアがありますが近隣に食事ができるところが無いようでした。充電速度は爆速120kW。ですがさらにこれが145-150-200-250kWにパワーアップ予定。電池容量90kW/hまでのモデルは145kWまで既存の100kW/hモデルの車は150kW予定。今販売中のモデルS、Xは150~200kWまで対応予定。モデル3は250kW、来年あたりに出てくる新モデルS、Xも250kWになるでしょう。
宿は上天草の湯楽亭という旅館。なんと洞窟の温泉があるのです!
サービス、部屋、温泉全てにおいて良かったです。温泉マニア必見。充電器やEVコンセントなし。
途中に停泊した天草の湯島で、 舫いを取って頂いたヨットの方とお話し。熊本で少年海援隊というNPO法人を立ち上げておられます。なんと兵庫県高砂の「明石ヨット」におられた方で太平洋を横断されたとても穏やかな紳士でした。素晴らしいです!
ホンダ熊本インター店で無料40kW充電はありがたい。近隣にレストラン多数。イタリアンを食す。
震災復旧中の熊本城。夜になってしまいましたがライトアップされており若い方が大勢いました。

帰りのフェリーは9:30に港に到着したおかげで空いていました。

今回GW中にも関わらず全く渋滞に遭わなかったのですが、淡路の高速道北淡合流手前で12km渋滞のため手前で降りて淡路ICで合流。それから明石大橋とその先のトンネルで40km/hほどのノロノロ運転となりました。こんな時最高なのがオートパイロットで、やることなし!ですが運転監視義務は怠ってはいけません。

3泊4日1,465km 平均電費185 Wh/km。
本来連休8~10日間でゆっくり回るはずの九州の旅でしたが、前半天気が悪く後半に圧縮。そのため高速道路は可能な限り飛ばしたので通常運転なら170~175Wh/kmぐらいだと思います。5月の気候でエアコンを弱めにかけて私のモデルS70D( 70kWhバッテリー )は長距離だと飛ばして378km、制限速度+10km/hほどの通常運転で400~412kmという計算になるかと思います。

Tesla Autonomy Day


モデル3による公道でのFSD(フルセルフドライビング・完全自動運転)デモです。今回は高速道路も使用しています。降車後の自動駐車は無し。
これがアップデートで来るのですから凄いことです。(4/12以降のモデル3と3/20以降のモデルSとXで完全自動運転オプション購入者) AP2以降は完全自動運転オプション購入者のみ、数か月以内のハードウェア無償提供により可能と。AP1は不可(;_;)/~~~ 


Tesla Autonomy Day

https://electrek.co/…/tesla-full-self-driving-computer-det…/

本日テスラが 自動運転用にゼロから独自開発したチップを公開しました。
後ほど詳細わかればお伝えいたします。

以下、Google翻訳
今日の「テスラ自治記念日」に、テスラはその新しいフルセルフドライブコンピューターについての詳細をすべて明らかにしました。最高経営責任者(CEO)のエロンムスクは、「客観的には世界一のチップ」と主張しています。


自動車メーカーは何年も前からこの新しいコンピュータについて話してきました。

今月初め、Teslaは、これまでオートパイロットハードウェア3.0と呼ばれていた新しいフルセルフドライブ(FSD)コンピュータの製造が開始されたことを発表しました。

今日、会社はそれが3月以来すべての新しいモデルSとモデルX(3月20日頃開始)と今月初めにすべての新しいモデル3車両(4月12日頃開始から)にあることを明らかにした。

Muskは、Teslaは今後数ヶ月以内に「完全自動運転パッケージ」を購入した現在のTeslaオーナーに後付けを提供することを開始すると述べた。

今日の ‘Tesla Autonomy Day’での講演の中で、Teslaのオートパイロットハードウェアの責任者であるMuskとPete Bannonは、新しいコンピューター全体について詳細に説明し、なぜ最初に自分でコンピューターを製作することにしたのか説明しました。

Musk氏は、ニューラルネット用にゼロから構築されたチップは存在しないことを発見し、それらを設計し、ハードウェアで動作するように特別に設計されたソフトウェアを構築することにしました。

最高経営責任者(CEO)が彼が知っている最高のチップアーキテクトとしてBannonを紹介した後、エンジニアは彼らが開発したハードウェアについて興味深く深く掘り下げました。

これが新しいTesla FSDコンピュータです。

また、 テスラは ‘Robotaxi’ (ロボタクシー) 計画 も発表。
ライドシャア業界に参入します。


以下、Google翻訳

完全な自動運転への進歩についてのTeslaのプレゼンテーションの一環として、自動車メーカーは電気自動車を搭載した自動運転の乗り物共有ネットワークのための ‘Robotaxi’計画を来年早々に無線で起動することを発表したソフトウェアの更新。

今日、Teslaは投資家のための「Autonomy Day」を開催し、その間に完全な自動運転システムを市場に出すための努力についていくつかの発表を行いました。

私達はTeslaの新しい全自動運転コンピュータについてのPete Bannonの発表についての記事を投稿しました最高経営責任者(CEO)のElon Muskが「客観的には世界一のチップ」と主張している

今日のイベントで自動車メーカーが行った一連のプレゼンテーションと発表のすべての報道については、Tesla Autonomy Eventニュースハブをご覧ください。

Musk自身のプレゼンテーションは、完全な自動運転を市場に投入するためのTeslaのタイムラインと、Robotaxi車の共有フリートのための同社の計画である ‘Tesla Network’に焦点を当てていました。

CEOは、Teslaが年内に完全な自動運転システムを達成するのに必要なすべての機能のためのソフトウェアを開発するであろうと信じています。

彼は、このバージョンシステムがまだ運転手の注意を必要とするであろう、それが実際にそれを自動運転にしないことを強調した、しかし彼はそれが運転手の注意を必要とすることを止めると予測する。

そこから、テスラは規制当局と協力して、運転手の監督を必要としない自動運転システムとしてシステムを承認します。

そのスケジュールは各管轄区域の規制当局によって異なりますが、Musk氏は来年末までに少なくとも1つの市場でそれが起こると確信していると述べました。


https://electrek.co/2019/04/22/tesla-robotaxi-network-self-driving-fleet-ride-sharing-cars/

それが発生したら、TeslaはRobotaxiネットワークを既存のモバイルアプリのアップデートで有効にすることを計画しています。

アプリでは、テスラの所有者は共有艦隊に自分の車を追加してお金を稼ぐか、またはテスラの自律走行車を召喚して目的地に連れて行くことができます。

Teslaの観点とTeslaの所有者の観点の両方から、ムスクはそのような艦隊の経済学に深く入り込んだ。

以前に報告したように、現在すべての新しいTesla車は将来のソフトウェアアップデートを通して完全な自動運転を達成するのに必要なすべてのハードウェアであるとMuskが考えるものを装備しています。

彼は、Teslaが来年末までに、100万台を超える車を道路上に搭載すると予測しています。

自動車が完全に自律走行しているとき、彼は自動運転ネットワークの一部であるときそれらが〜200,000ドルの価値を持つと見積もっています。

Teslaがこれらの車を5万ドル以下で販売していることを考えると、Muskは、Tesla以外の車を買うときは消費者が自動運転について一生懸命考えなければならないと主張した。運転しています。

彼曰く:

「テスラ以外のものを買うのは経済的に面倒です。」

Musk氏は、Robotaxiとして使用されているモデル3は年間約3万ドルの総利益を生み出すことができると主張しています。

Teslaがより効率的な車両を導入し、マイルあたりの運用コストを削減するにつれて、Muskは時間の経過とともに経済性が向上することを期待しています。

車がペットのようについてくる、アドバンスドサモン機能!

テスラ モデル3がペットのようについてくるアドバンスドサモン機能のベータ版が、米国で 一部のオーナーに配信されているようです。その時の様子がアップされています。
公道での使用は禁止ということで、日本でも早く認可されると良いですね。
雨の日に、駐車場からオーナーのいる場所まで迎えに来てくれたら便利ですね。
この機能は、モデルSとXにもアップデートで降りてくるはずです。ハードウェアが2.5以上か3.0以上かは不明ですが、HW2.0の場合もFSD(完全自動運転)オプション購入者はいずれ対応してくるかと思います。

テスラオートパイロット(非公式)が信号の認識と停止をしている様子

テスラのオートパイロットが、信号の認識と自動停止する様子がアップされています。注意点はこれは非公式版ということです。精度はまだまだです(笑)。
まずはここからですね。完全自動運転の始まりのステップの一つと言えます。

https://electrek.co/2019/03/28/tesla-autopilot-stopping-red-light/

モデルSとXでHW3生産開始!

こちらの情報によると、モデル3に続きモデルSとXでもHW3の生産が開始されたようです。
今からモデルS、モデルXをカスタム注文する際はHW3となると思ってよいかと思います。
HW3はテスラ製のチップを搭載しており、より完全自動運転に対応した処理速度の高速なハードウェアとなっているようです。
以前の情報では、AP2.0以降のモデルで FSD(完全自動運転)オプション購入者に無償で カプラーオンで交換可能とのことでした。
いずれにしても私のAP1には関係のない話なのですが(笑)、今からモデルSとXを買うタイミングとしてはHW3.0搭載と価格的にもいいタイミングではないかと思います。

モデルY発表会の招待状

3/14モデルY発表の招待状。今気が付いたけどイベントの予約終わり?
モデルYには興味がないけど、SUV流行りなので今後世界で最も売れるテスラになるかも知れませんね。
発表会ではまたサプライズがありそう〜
新しいオートパイロットやエンハンスドサモン、もしやNewロードスターのロケット🚀付きとか?来そう?(笑)
ライブ中継が楽しみです。

モデル3紹介動画

Teslatelierさんのモデル3紹介動画。
アメリカ現地でモデル3を3台レンタルしてのリポートは恐れ入ります。非常にわかりやすい!!シェアします。

テスラ公認「テスラオーナーズクラブジャパン」のご紹介も。
https://www.facebook.com/groups/129039791103258/
http://teslafan.info
入会されていないテスラオーナー様はぜひ申請しご入会ください。(会費などはありません)

あと、テスラ紹介プログラムが2019/1/31で終了することになるようです。
紹介コードで購入希望の方はお早めに。紹介コード使い方詳細はこちら

1泊2日東京訪問!1,313km

急用で1泊2日東京訪問しましたが、新東名全線でばっちりオートパイロットできました!ナビも分かりやすくなったし、もの凄く楽になりました。もう高速道路では98%オートパイロット。ほんと自分のだけ人間が運転していない(笑)
土日なのにスーパーチャージャー(浜松、お台場、御殿場、浜松)も結構ガラガラで本当にストレスフリー。2日で1,313km 燃料代0円、トラブル0。年明けてから2週間で2,841kmも走っています(笑)今月の燃料代は自宅充電の¥1,246円。電費はちょうど200Wh/km。64,131km

ナビがアップデート!!

今朝、ディスプレイにアップデートしたと書いてあるけど白紙。なんだと思ったらナビが進化!!何年待ったことか‼️ありがたい。渋滞を考慮するようになり、新東名がやっと❗️
【追記】案内の声もAIぽく変わり「〜方面」や「いま右方向!」(笑)、車線の案内など、詳しく音声でナビゲーションするようになりました。
ドライバー側ディスプレイのナビ画面がとっても大きくなり詳細になりました。やっとテスラの世界標準仕様に追いついた感じです。

富士、伊豆へ 1,270kmの旅

新年あけましておめでとございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。
休暇を利用してテスラで富士と伊豆へ行ってきました。1,270km 燃料代0円。
充電は、全てスーパーチャージャー!もう日本に20箇所もあるので余裕です。61,357→62,635km。

最近年のせいか少し体調を崩しており(リンパの腫れと頭痛。風邪?)その体調のままの旅行でしたが、テスラとオートパイロットのおかげで3日間1,270km走って全く問題なく帰ってきました。楽しかった!行ってよかったです。 ブログは無理なく数日かけて少しづつ更新していきます。

往路:うちのモデルS70Dでほぼ満充電ならば浜松まで無充電で行けるのですが、前日家で充電を忘れており83%からの出発となったため(笑)、出来たばかりの京都SCで45→78%まで26分だけ充電。そして浜松へ。着いたら残り4%。ちょっと調子に乗って飛ばしすぎ(笑)

浜松SC。4%→97%まで1時間15分充電。食事してたらあっという間です。お隣にはホワイトのモデルS。グレータービンが最高にクールです。 ここから精進湖まで妻に運転交代です。


きれいな富士山も見えてきました!うちは富士山大好き家族なのです(笑)

いい富士です!!最高にいい天気。

目的地の精進湖。夕方になってしまいましたが、きれいな富士山が拝めました。

息子がドローンで上空から。


初!甲府SC!6機あります。イエローハットとノジマ電気にあるとは!!
近くのインド料理屋さんで食事している間に40%→98%まで充電。。ナンが美味しかったけどカレーは今一歩。接客は完璧。この近くのホテルで一泊。
1日目、518km

早朝にまた精進湖に戻り日の出を撮影する予定が寝過ごし、逆光祭りに(笑)でも意外といいのが撮れてる。今回一眼忘れたので全部スマホ。ここのような結構なデコボコ道や深い雪道に入っていけるのも四駆&エアサス車高調付きなら安心と思います。今日は暖かい!!!

西湖で逆さ富士が撮れました。素晴らしい!

御殿場SCにてランチ。54%→97%

大涌谷で黒温泉たまごを食べて、伊豆のホテルへ向かいます。

伊豆はさすがに良い眺めです。夜はゆっくり温泉。

朝から子供たちはプール。私は一人、部屋のバスルームでくつろぎます。こんな景色の家に住むのが理想かなあ~

大好きな伊豆白浜海岸。この日は気温19度にもなり完全に夏のような気候でした。
本当は伊豆をもう少し楽しみたかったのですが、私の体調もあり、ここから帰路につきます。

帰りの浜松SCで夕食。ホワイトのモデルXと。3%→91%、1時間3分。ここから家まで320km一気に走ります。運転は妻に任せました。感謝!ご苦労さま。電費は白浜から浜松まで154 Wh/km、浜松から家まで 180 Wh/km と、驚異的な電費の良さ。

充電は、全てスーパーチャージャーで、京都SC→浜松SC→ 甲府SC → 御殿場SC→ 浜松SC。もちろん燃料費はゼロ。往復1,270kmの旅でした。
旅の行程の95%はオートパイロットでの走行です。オートパイロットが無ければ行く気になれませんでしたが、妻とテスラのお陰とも言えます(笑) ありがとう。

EV専門誌発刊!

今Amazonで最も売れている車・バイク関係の本、おそらく初めてのEV専門誌である、E MAGAZINE VOL.1 (NEKO MOOK)!20日発売、私も注文済みですが皆さんもぜひ!
個人的に応援している、テスラオーナーYoutubeの「テスラモーターズファン」さんも執筆されているとか。素晴らしいです!
私も以前ポルシェ関係の雑誌の依頼はありましたが、今となればEV関連の取材や執筆なら大歓迎なのですが(笑)

しかし、発売前にベストセラーとは、車好きのみなさんがEVに関心がある証拠ですね。日本の未来も明るいかな。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4777023281

  • 表紙は私の大好きなホワイトのNewロードスター
  • ニュル最速タイムを叩き出した、私も応援している中国企業のNIO(ニーオ)の紹介。
  • ポルシェ911のコンバージョンEV!これ生涯で絶対やりたい。
  • もちろんNewロードスターの紹介。この絵は夢に出てきそう。