航続距離の改善(9/15更新)

8/24の2019.28.3.1アップデートで、6月に起こった失われた航続距離の若干の改善が見られましたのでご報告です。

8/27現在、距離にして5kmほど、2%弱の航続距離が改善されました。今後おそらく伸びていくと思われるので、今後注視していき報告致します。 バッテリー容量はTm-spy上では58.7kWh。 この数値は乗り方で結構変動するので、これからエアコンを使わない時期になりますので、徐々に増えていくものと思われます。 71,829 km

9/1更新
航続距離は315.79kmまで回復。一時57kWh台まで下がった容量も60kWh超え。まだまだこれからです。 71,854 km

9/4更新
航続距離は317.56kmまで回復。一時57kWh台まで下がった容量も60.3kWh。まだまだこれからと言いたいところですが、この辺りで頭打ちかも。 71,932km

9/8更新
改善がひと段落しました。316.93kmでストップ。

9/15更新
現在は317.46。約317km辺りとなっています。 72,228km

“航続距離の改善(9/15更新)” の続きを読む
広告

2019.28.3.1 アップデート

高校野球の決勝も終わり、急に涼しくなりました。

本日アップデートが来ました。前回から3週間、21日。さて航続距離が伸びるか(元に戻るか)です。後ほど出かけてスーパーチャージャーで充電予定なので検証してみます。→ 結果、今のところ伸びませんでした。
ゲームにチェスが追加されております。オートパイロットがなんとなく優しくなったような気がしますが気のせいかもしれません。71,798km

2019.28.3.1 f9e95acd 2019/08/24 6:06 AM 21
2019.24.4 73fb1ab 2019/08/02 6:07 AM 14
2019.16.3.2 a19d0e4 2019/07/18 1:03 PM 60
2019.16.1.1 697c2ff 2019/05/18 4:15 PM 147

→ スーパーチャージャーで90%まで充電した結果、
現在のところ、航続距離は伸びませんでした。 Tm-Spyの数値も58、2kWhと変化なし。

と、思ったら少し伸びました!

航続距離が減少した車両への改善アップデートを配信?

https://electrek.co/2019/08/08/tesla-owner-range-slashed-software-update-class-action-lawsuit/

electrekより。まさにアップデートで急に航続距離が減った車両というのは私の車両なのですが、テスラは改善アップデートを先週から配信しているとの事です。早く来い来い。来ましたらすぐさまご報告致します。上記画像は昨日現在の私の車両のグラフです。71,012km

下記のロイター、yahooのニュースは悪いことばかり書いていますので割愛。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190809-00000044-reut-bus_all

2019.24.4.73アップデート

2019.24.4 73fb1ab2019/08/02 6:07 AM14
2019.16.3.2 a19d0e42019/07/18 1:03 PM60
2019.16.1.1 697c2ff2019/05/18 4:15 PM147

前回のアップデートから2週間でのアップデート。
変化があれば報告します。またTM-spyのiosベータ版が届きましたので後日ご報告します。

アップデートの内容は上記にありますが、オートパイロットの改悪された部分が元に戻って、AP時がアラート音とともに解除されるのが少なくなり、前回アップデートから前車の認識距離が若干上がった気がします。
ScanMyTeslaデータを見たところ、航続距離やバッテリー容量は同一でした。残念。航続距離の改善はまだです。

Scan my Teslaデータ

アップデートで航続可能距離が減ってしまい、バッテリーの状態を知りたかったので、TOCJやEVスマートの情報TAKAさんYoutube動画などを参考にScan My Tesla(android用のみでios用は無し)を導入してみました。データは私の2015年10月納車モデルS70Dのデータです。バッテリー容量は54+バッファー4=58kWhとのこと。がっくり。
詳しく解析していきたいと思いますので詳しい方、教えてください。
また今後のアップデートでどう変化していくかレポートしていきます。

7/31繋ぎっぱなしで数時間走行し記録したものを以下に再アップ。気温33度で炎天下で充電後に15kmほど走行しました
最大値と最小値がスマホ画面のダブルクリックで表示されることがわかりましたので表示させています。
まだ使い方がよくわかっていないのでアドバイスください。

2019.16.3.2 アップデートと修理完了

修理中の7/18(木)にアップデートがあり2019.16.3.2 になり、土曜日に修理完了し引き取ってきました。(ヤナセ茨木内にある大阪サービスセンターは日・月休業で10:00-18:30まで営業)
修理内容は足回りの異音の修理とサンルーフ前のパネル交換です。前回のアップデートからちょうど2ヶ月です。今まで20回以上のアップデートがありました。平均して2ヶ月に1回ほどの頻度です。70,470km
2019.16.3.2 a19d0e4 2019/07/18 1:03 PM 60
2019.16.1.1 697c2ff 2019/05/18 4:15 PM 147

さて1週間ぶりのデュアルモーター、AP1、代車の75から2年半〜3年前のモデルSとなります。セントリーモードやダッシュカム機能は欲しいところですが、24時間前後ドラレコで事足りるでしょう。私はBlackView750を24時間付けっぱなしなのでまあまあ安心です。
加速はやはりデュアルモーターは洗練されマイルドに感じますがタイム的には同じぐらいでしょう。75は初速はAWDには敵いませんが、全開するとリアタイヤを滑らせながら力強く加速していきます。普通の人は「やめて〜」と言う充分な加速です(笑)大きなモーターだけあり中速で伸びていく感じの加速です。が、すぐ頭打ちになり85や90などと比較し高速での伸びがもう少し欲しいなと感じます。パフォーマンスは全く別次元の速さです。

今回の修理は、前回車検時に直すはずだったサンルーフ前のプラ製パネルに浮きが見られたので応急処置から部品交換になったことと、加減速で「ギシ」と言う左足回りの異音の修理です。こちらは恐らくドライブシャフト軸の増し締めで治るような事を言っておられました。完治しております。

これは修理後です。このパネルを交換しました。私は全く気になりません。

さてアップデート後の同じファームウェアでのAP2.5と比較してのAP1の実力です。AP1はアップデートで何が変わったのかまだよくわかりません。信号待ちや渋滞でAP(オートパイロット)保留が自動解除されないのは残念ですが発信時の安全確認がカメラ一台では限界かもしれませんね。これだけは度重なるアップデートで改悪された感じがありますね。安全のためですので仕方がありません。
それ以外は普通にオートパイロットしますので、一般道、高速含め普通に乗っていれば通常はどちらも遜色ないと感じるでしょう。気づいたらまた追記していきます。

アップデート後に充電しましたが、下記の通り航続可能距離は304.76kmと変化はありませんでした。通常は%表示にして気にしないようにしますが、テスラジャパンを通じて本国へ引き続き改善を求めています。こちらも進展あれば改めて書きます。

以下が私のモデルSの電費記録です。1年点検でなぜかクリアされてしまったので2016年11月からの記録しか残っていませんが、私は結構飛ばしますので考慮してください。しかも平日は毎日2kmのちょい乗りで電費的には最悪と思います。 それで198Wh/kmぐらいの電費ですね。計算上は70kWhで353kmという計算です。304kmですとちょうど60kWhですね。。
21インチにした2017/4からは197Wh/kmです。これは時期的なこともあると思いますが21インチにして高速走行がより楽しくなってしまったのでそれにしてもよく転がっています。この間も冬12~3月はスタッドレスです。
全体に高速走行の長距離移動も多いのですが、運転はほとんど私で、ごくたまーにカミさんが運転すると150~160Wh/kmになります☺

代車の75は素っ気ないブラックの布シートでしたが、これがなかなか快適で良かったです。ガラスルーフとなり、後席のヘッドクリアランスも凄く広く改善されていました。後席のドリンクホルダーもいいですね。うちのにはありません。15万ほど払えば同じセンターコンソールに交換できるのですがもう慣れました😝

うちのベージュの次世代革張りシートは滑るけどテスラの中でも最も皮革がふんだんに使われている年代の車両でこれはとても気に入っています。今ではビーガンレザーとなり動物性の天然皮革を使わない流れになってきているのでこれも時代の流れですね。

今回もサービスの方にはお世話になりました。大阪サービスのMさんとMさんw、いつもいつも感謝しています。ありがとうございました!!

モデルS AP1とAP2.5 比較

今回サンルーフパネル交換と足回り異音修理の代車のS75。サービスによるとAP2.5。1週間ほどAP1とAP2.5※の比較検証します。(※2018年6月登録モニター銀枠AP2.5のようです。MCU1なのでナビ表示は遅いタイプ)
オートパイロットは新旧一長一短ありますが、ついにAP2.xはAP1を超えたと感じます。どちらもまだまだどんどんアップデートして欲しいですね。ファームウェアはAP1=2019.16.1.1 AP2.5=2019.16.3.2 とAP2.5の方が少し新しいです。(7/18修理中に私のが 2019.16.3.2 にアップデートされましたので帰ってきたら再検証し追記します)
AP(オートパイロットの略です。1や2.5はハードウェアのバージョン)

市街地を中心に200kmほど走行した結果です。 本来市街地でのAP使用はテスラでは推奨されていませんので、あくまでテストということでご理解ください。
後ほど細かいところまで少しずつ追記、修正していきます。

AP2.x の優れた特徴
1、 前車を早く認識し早めにブレーキをかけてくれる
直線やゆるやかなカーブでは早めにブレーキをかけてくれます。これはありがたいです。上り坂頂上付近の挙動も安定しています。
2、 割り込みの車を入れてあげられる
車線減少などで割り込んでくる車を入れてあげることが上手です。 優しいです。AP1はほぼ入れてくれませんのでAP解除して入れてあげています。
3、工事中のコーンを避けてくれる
これは昨年10月の 車検時にモデルXをお借りした時に思ったのですが、今回も避けました。ただし低速時に限るようです。AP1ではありえません。
4、停止中にAPが保留状態になることがない。
AP1は信号待ちや渋滞時などで保留状態になることが アップデートで以前より多くなった気がします。それが全くなく一旦保留になっても自動解除します。
5、 AP中の加速が緩やか。
AP中に低速から設定速度まで急加速する癖が解消され程よい加速感に。急加速は電費が悪くなるので気になっていました。 AP1も早く改善して欲しい。

AP1にいまだ追いついていない点
1、オートパイロット可能になるまで2秒ほど待たされる
車線を認識しオートパイロットが有効になるまで少し時間がかかります。AP1に慣れた方はエラーアラート頻発します。
2、駐車車両をほぼ避けない。
AP1では前車に追従し意外と避けてくれる駐車車両を避けてくれません。当たるか当たらないかの時は微妙に当たる感じで突っ込んでいき怖いです。
明らかにぶつかりそうなときは結構早めに警告音が出て自動停止します。もちろん今後のアップデートで改善可能かと思うので時間が解決してくれるでしょう。
3、急に左にハンドルを取られる時がある。
一般道で左車線走行時のAP中に分岐や交差点などで何度か左にハンドルを急に取られることがありびっくりします。前回のモデルxよりも出なくはなりました。個体差があるかも。 これもアップデートで解消可能な問題かと思うので時間が解決してくれると思います。

全体にはついにAP1を超えたと言えるのではないかと思います。全体にAP1よりも安心して任せられる気はしますが、現時点で駐車車両を避けてくれないのでこれは注意する必要があります。 左にハンドルを取られるのも改善されていなくて残念でしたが今後改善されていくでしょう。
完全自動運転ハードを搭載したAP2.xは、今後MCUとソフトウェアのアップデートにより日本国内でも完全自動運転に進化していく可能性があります。
今回は現状の日本国内で許されたソフトウェアで日本国内で個人的に比較した感想です。
今現在販売されているモデルS、X、3の全車種はAP3.0が搭載されていますのでFSD(フルセルフドライビング・完全自動運転)オプションを付けると国土交通省の認可が得られればすぐさまソフトウェアアップデートのみで完全自動運転に進化していきます。
私同様、AP1からの乗り換えを検討されている方、モデルsの中古を検討されている方の参考になれば幸いです。
まだまだ走りこんで少しづつ加筆、修正していきます。下手くそですが今後動画もアップする予定です。

(追記)今回の75は、今は販売されていないリア駆動モデルでした。思ったよりもリアモーターが強力で凄くパワーのある速い車です。デュアルモーター車と比較すると、全開時の挙動が少し不安定で路面ミューの低い滑りやすい路面だとちょっと怖い。しかし電子制御により決して制御不能には陥りませんが、AWD車のフロント駆動しながら引っ張る感覚がないので、ポルシェ911などのリアエンジン車のように全開時に前輪部の荷重が抜け半分ウィリーしたようなハンドリングでとても軽い操作感になります。以前にシグネチャーやP85+を借りたときに感じた懐かしい感じがしました。この感覚は今となっては貴重です。遊べるリア駆動車のような好印象がありとても楽しいです。

AP2.5ですので、セントリーモード(警報装置)と、ダッシュカム(ドラレコ)機能が標準装備。ドラレコ機能を有効にするには、USBメモリーをFAT32でフォーマット後にTeslaCamフォルダーを作り、それを車のUSBに差し込むだけという簡単さ。あとで録画画像見ましたら充分ではないですか。これはいいなあ。もちろん現在販売中のモデルS、X、3にこの機能は装備されています。

ダッシュカム

車両のフォワードカメラを使用して走行中の動画をUSBフラッシュドライブに保存できるようになりました。録画するには:

  • USBフラッシュドライブを「FAT32」(Windows)/「MS-DOS (FAT)」(Mac)ファイル アーキティクチャにフォーマットし、フラッシュドライブに「TeslaCam」と名前を付けたルートフォルダを作成・追加します。
  • USBフラッシュドライブを構成したら、前席にあるいずれかのUSBポートに挿入します。
  • 正しく構成されると、ダッシュカム アイコンがステータスバーに表示され、赤いドットは録画していることを意味します。
  • 録画中は絶対にUSBを外さないでください。

アイコンをタップすると、過去10分間のビデオクリップを作成します。また、長押しすると録画を一時停止します。録画された動画はダウンロードしないと1時間で消去されます。録画した動画を保存できるようフラッシュドライブに充分な容量があることを確認します(動画1分で約30MB使用します。録画を1時間行うには1.8GB必要です)。ダッシュカムは、2017年8月以降に製造されたModel SおよびModel Xでのみ利用可能です。

LEDヘッドライトですが、 以前のモデルXでも同様 でしたが私の車と比較して配光や明るさなどの差は感じられませんでした。LEDは少しムラがあるかなといった程度です。旧型もそんなに明るくはありませんが特に悪いところはありません。この辺りはトヨタやレクサス等国産勢の圧勝かも知れません。

AP1から最新型への乗り換えや、AP1中古車を検討されておられる方は多いと思いますが、現状そんなに劇的には違いはありません。これから差が出てくる可能性はあり、日本の国交省がどこまで認可できるかにかかっているかと思います。
エンハンスドサモンや、ナビゲートオンオートパイロットはとても便利ですよね。中国や台湾ではもう認可されていますので日本でも時間の問題かと思います。
それよりも、新しいモデルS,X(Raven)は新しいサスペンションがかなり良い仕事をしているらしく、高速ではビシっ!としてかつ低速では乗り心地が良いようです。
近いうちに試乗したいと思いますので、またご報告できるかと思います。
先月6月から納車が始まっているようですので誰か乗せてください!

どんどん進化するテスラ

テスラ北京による上海車両事故の声明

テスラ北京より
上海車両事故の声明が中国語で公開されましたので、独自に全文翻訳してみました。車両前部にある1つのバッテリーモジュール故障だったようです。 引き続き対策を検討中のようですので、前回のアップデートで航続距離が減った方は、見守るしかないですね。

原文は以下です。識者の方、間違いあればお教えください。<m(__)m>

上海車両事故の声明について
2019年4月21日夜間、1台のテスラモデルSによる上海地下駐車場での出火事故が発生しました。監視カメラによるとその夜20:30頃、車両から煙が上がった約1分後に出火。消防センターが警報を受けたあとすぐ現場に到着し消火しました。この事故は人員が犠牲になることはありませんでした。

テスラもすぐに最高レベルの調査を開始し、現場に人員を派遣しました。中国とアメリカの技術専門家とテスラの幹部たちの連合調査団を作り、積極的に事故に関連する政府部門と協力し処理致し、その事故の後も改善するように努力しました。

連合調査団の全面調査により、バッテリーとソフトのデータ、製造データ、履歴データを詳しく調査しましたが欠陥は見つかりませんでした。この引火事故は、車両前部の1つの バッテリー モジュール 故障によって発生したと思われます。煙が出た後、 バッテリー 安全系統セルが設計通りに火を バッテリー の特定モジュールの中で抑えそして熱を座席の外とモジュールの外に逃がしている。これによって バッテリー の他の部分の安全を保っていました。これより車内の人も安全に逃げる時間を設けることができるのです。

お客様の安全はテスラが最も重視している原則です。これららを慎重に考慮した結果、OTA(Over-The-Air=オンラインアップデート)によってモデルSとX車両に充電と熱管理のデータ更新を致しました。さらに車両 バッテリー を保護して バッテリー 寿命を高めるようにしました。

テスラの電動車の出火事故はガソリン車より極めて低いですが、私たちはこれからも事故率ゼロに向け追求する努力を致します。継続的に全力の対策をしてオーナーの問題解決できるよう、及び車の安全に全力的に力を尽くします。オーナーはもし問題が発生しましたら随時カスタマーサービスにご連絡ください。400-910-0707

テスラ汽車(北京)有限公司 2019年6月28日

テスラアーケードゲーム

ほんとおもしろい会社というか、オタク。。。マリオカートより面白いかもよ。
動画の女性はグランドツアーのドライバーでは?
イベントやってます。マジか。。
https://www.tesla.com/jp/event/experience-tesla-arcade

2019年初!久々のアップデート

久しぶりにアップデートが来ました。前回は昨年12/22だったので、約5か月ぶりとなります。こんなに待たさらたのは初めてかも。Teslafiによると米国で5/15から配信されているバージョンのようなので、この記事の通り火災事故の対策アップデートかも?米国のフォーラムで も話題の通りBMS(バッテリーマネージメントシステム)の変化も注視したいと思います。私のはAP1車ですが、何かわかったら報告致します。AP2、2.5以降の方は、セントリーモード、そしてAPの進化が見られますでしょうか?AP2以降は自動車線変更、エンハンスドサモンなども米国では来ているそうなのでこれからますます楽しみになってきますね。 68,944km

Ver. 2019.16.1.1 697c2ff
まずは注目の新機能から
●オンルートバッテリーウォームアップ
この機能がAP1車でも取り入れられたのが嬉しい。目的地を スーパーチャージャー に設定している際、到着前にバッテリー温度を調整し充電速度を25%高速化する機能。(今のところ変化が感じられませんでした。後日再検証します)
●ドッグモード
ついにワンちゃんモードが来ました!ペット用のエアコン設定が出来るようになりました。バッテリー20%になると切れますのでご注意ください。
●ソフトウェアアップデート優先設定
ソフトウェア専用ページが追加。ソフトと地図のバージョンが表示されwi-fi接続でアップデートの進捗状況がわかるように。アップデートが大好きなアーリーアダプターは詳細設定を選択すればよろしい?
●ミラーを格納する場所をGPSで記憶しその場所に来ると自動格納します。
狭い日本では自動格納が必須と思うのですがどんなメリットがあるかは謎。
(5/19更新)本日検証の結果、自宅を「自動格納する」にしていたら、自宅に着いて駐車しようとしたら収納されました。。ミラー見えないっ。。ということで解除しました(笑)。つまり、設定した場所に着くと走行中にミラーが格納されるということでした(^_^;)
●ゲームが増えた。
最初の数字のゲームがハマる。
●Webブラウザが早くなった。

今日一般道を100kmほど走行してちょっと気が付いたことがあるのですが、 バッテリーマネージメントが良く働くようになったようです。今日はバッテリークーラーが常時起動していました。 これは最近上海と香港で発生した車両火災の対策アップデートかも知れません。
本日の平均気温25.5度 一般道で通常走行時、 だったのですが、独特のキーンというかん高い音が常時するようになりました。これはエコモード(レンジモード)にしても変わらずで、今日の平均で184 Whだったのでほぼカタログ通りなのですが 、もしそうだとしたら少なからず電費には影響があるはずですので、ちょっとこれは気になりますね。
テスラによるとバッテリーの寿命もアップするようなので良いアップデートとは思いますが。
これはもう少し検証する必要があるかと思うので、これについてまた書きます。

以下、私の車のアップデート履歴です。

Software VersionDate InstalledDays Since Previous Update
2019.16.1.1 697c2ff2019/05/18 4:15 PM147
2018.48.12.1 d6999f52018/12/22 7:36 AM45
2018.42.3 eb373a02018/11/06 10:35 AM61
2018.32.4 040c8662018/09/06 9:16 AM63
2018.24.1 12dd0992018/07/04 4:16 PM12
2018.21.9 75bdbc112018/06/21 6:53 PM16
2018.20.5 0e387632018/06/05 8:34 AM60
2018.10 99826962018/04/05 7:06 PM89
2017.44 02fdc862018/01/06 7:01 AM74
2017.42 a88c8d52017/10/23 1:39 PM103
17.26.762017/07/11 6:43 PM18
17.24.282017/06/23 4:31 PM79
17.11.102017/04/05 11:08 AM81
2.52.222017/01/13 11:35 PM42
2.44.1302016/12/02 11:20 PM

スーパーチャージャーが150kWにパワーアップ

Electrekによると、テスラは既存のスーパーチャージャー(V2)の充電率を現在の120kWから145kWにするとのことでしたが、これを150kWにするということです。これにより100kWhバッテリーを搭載したモデルSとモデル3ロングレンジは次回のアップデートでその恩恵を受けられるとのこと。
それ以外は145kWということなのでしょうね。

今後設置が見込まれる新しいスーパーチャージャーV3(現在売国に一か所のみ)は、250kWの出力があり、現在モデル3のみ250kWで充電可能、そして今回発表のあった新しいモデルSとXは200kWで充電可能ということです。
これで理解できました。

車がペットのようについてくる、アドバンスドサモン機能!

テスラ モデル3がペットのようについてくるアドバンスドサモン機能のベータ版が、米国で 一部のオーナーに配信されているようです。その時の様子がアップされています。
公道での使用は禁止ということで、日本でも早く認可されると良いですね。
雨の日に、駐車場からオーナーのいる場所まで迎えに来てくれたら便利ですね。
この機能は、モデルSとXにもアップデートで降りてくるはずです。ハードウェアが2.5以上か3.0以上かは不明ですが、HW2.0の場合もFSD(完全自動運転)オプション購入者はいずれ対応してくるかと思います。

ワンちゃんモード

Teslaは、ドッグモードを有効にすると「客室の温度を設定して犬を快適に保ちながら、通行人に心配する必要がないことを知らせる」と述べています。

ドッグモードを有効にするには、駐車中にタッチスクリーンの下部にあるファンアイコンをタップします。「Keep Climate On」を「DOG」に設定し、温度範囲内で調整してから、ペットが快適に過ごせるようにします。あなたがあなたの車を離れた後も犬モードはオンのままになります。バッテリーの残量が20%未満になると、モバイルアプリで通知が届きます。

ナビがアップデート!!

今朝、ディスプレイにアップデートしたと書いてあるけど白紙。なんだと思ったらナビが進化!!何年待ったことか‼️ありがたい。渋滞を考慮するようになり、新東名がやっと❗️
【追記】案内の声もAIぽく変わり「〜方面」や「いま右方向!」(笑)、車線の案内など、詳しく音声でナビゲーションするようになりました。
ドライバー側ディスプレイのナビ画面がとっても大きくなり詳細になりました。やっとテスラの世界標準仕様に追いついた感じです。

クリスマスイースターエッグアップデート

朝っぱらからアップデート通知が来たのでベッドでアップデートスタート!
便利になりました!30分ほどで終了。おなら、暖炉楽しみだ~
待望のクリスマスイースターエッグ。初めて日本でクリスマスまでに間に合いました。それが嬉しいですね。2018.48.12.1 d6999f5 60,787km

2018.48.12.1 d6999f52018/12/22 7:36 AM45
2018.42.3 eb373a02018/11/06 10:35 AM61

バージョン9来ました!

戸惑いましたが、凄く便利になっています。3画面表示でき便利。エアコンオンオフは長押しです。ゲームはすごい音量です(笑) 2018.42.3 eb373a0
スマホのグーグルマップからテスラのナビに目的地を送信できるのが便利ですね。スマホのテスラアプリもメディアのコントロールが追加されました。
オートパイロットはAP1なので特に変わりありませんが、一般道の交差点などで勝手にオートパイロットを解除されることが少なくなった気がします。

Software Version Date Installed Days Since Previous Update
2018.42.3 eb373a0 2018/11/06 10:35 AM 61
2018.32.4 040c866 2018/09/06 9:16 AM 63
2018.24.1 12dd099 2018/07/04 4:16 PM 12
2018.21.9 75bdbc11 2018/06/21 6:53 PM 16
2018.20.5 0e38763 2018/06/05 8:34 AM 60
2018.10 9982696 2018/04/05 7:06 PM 89
2017.44 02fdc86 2018/01/06 7:01 AM 74

サモン強化機能、6週間以内に実現予定!

Newサモン強化機能、6週間以内に実現予定!
もうすぐテスラの自動駐車機能が進化します。
(2016年10月~生産のAP2以降が必要です)日本は認可の後になりそうなのでもう少し後でしょうね。

https://japanese.engadget.com/2018/11/01/summon/

 

tesla

ついにテスラ自動運転の進化版!

model-32ついにテスラ自動運転の進化です!無効、マイルド、標準、そして予告通り「マッドマックス」!
マッドマックスモードでお任せで走りたい!!AP2以降でFSDオプション購入済の方、お楽しみに。

そしてそしてモデル3がついに日本に到着したとの裏情報あり!(笑)こちらも楽しみですよーーー。東京と名古屋あたりでもうすぐ見られると思います。左ハンドルですが試乗もあと少しでできることでしょう。

Navigate on Autopilotが提案する車線変更には2種類ある。指定された経路を維持するための経路に基づく車線変更、および速度に基づく車線変更で、これはドライバーが設定した速度にできるだけ近く走り続けるように作られている。

速度に基づく車線変更には、無効、マイルド、標準、マッドマックスという4種類の設定がある。これは、たとえば前をゆっくり走るトラックに近づいたときに、速く流れている車線への移動を提案する。「マイルド」設定は、ドライバーが設定した速度より著しく遅く走っているときに車線変更を提案する。マッドマックスは、設定速度より少しでも遅くなると車線変更を提案する。

https://jp.techcrunch.com/…/2018-10-26-tesla-is-rolling-ou…/

 

テスラ新車在庫車、モデルS、X共にP100Dが追加で3台に! 紹介コードはこちらから
クリップボード01