モデル3の安全性は世界最高?

今回はモデル3の安全性について各メディアからの情報をもとに検証してみたいと思います。

こちらは各メディアで紹介済みのEuroNCAPの動画です。
乗員保護、歩行者保護、チャイルドプロテクション、安全支援機能の4種 のテスト結果は350点で
衝突回避の性能も含めてスキのない安全性で世界一レベルの評価を得ることができました。
自転車や歩行者の飛び出し等に対しても安全に停止しています。これは大切な機能です。
こちらはテスラのページにアップされている昨年の 全米高速道路交通安全委員会(NHTSA) 試験動画なのですが、正面衝突時にA4のエンジンが食い込んでいっています。本来なら同格のA6と比較したいところではありますが。近年の車では設計上では激しい衝突時はエンジンとトランスミッションは下に落ちる設計になっていますが、あくまで設計上でのことであり、このような重量物のかたまりは無い方が安全です。激しい事故ではエンジンやトランスミッションが飛んで行って二次的に危害を加えてしまうこともあります。
ニーエアバッグは米国仕様と思うのですが、日本にもあるのかな?
これぞエンジン車の最も怖い事故。実は私はこれやらかしました。朝方の環七を気持ちよく走行中、対向車の右折待ちの車が居眠りでブレーキから足が離れスルスルと突っ込んできたので避けようがなく右フロントに衝突し、車はその衝撃で左にそれ電柱へ激突。その先にはコンビニがありましたので電柱がなかったらコンビニに突っ込んでいました。よくある典型的な右直事故で直進車が電柱に突っ込んだ例です。交差点で子供が巻き込まれた痛ましい事故のように歩行者がいなかったのも幸いでした。
車はリアエンジン車のポルシェ911だったので上の動画のような状態で電柱に食い込み、フロント部はクワガタムシのようになっていました。結構スピードが出ていたので、上記動画よりもフロントガラス部まで食い込みフロントガラスがバキバキに割れていました。助手席の人とともに大けがをしましたが、フロントエンジン車だったら、もっと恐ろしい被害を受けていたと思います。
これも最悪の事故になるであろう極端な例です。 本ページEuroNCAP動画にもありますが、普通はキャビンや屋根にまで到達し グシャグシャに壊れます。サイドからバイクが突っ込んできたり電柱や樹木に激突する事故。
テスラの場合は、乗員と床に敷き詰められたバッテリーを守るためシャシーにもの凄い剛性を持たせているためで、日本車に多い燃費をよくするための軽量化と剛性確保の目的で、車体のボディ全体で剛性を保つ一般的で単純なモノコック構造の欠点とも言えます。さらに日本のワゴンやミニバンなど居住性を広げるための四角い車でこの事故では人はアウトです。
さらにテスラは床下に重量物があるため低重心です。スーパーカーにように重心が低いのでコーナーでもすごいスピードで曲がることができます。テスラで最も車重があり車高の高いモデルXでもポルシェのようにロールもせずサラッと曲がっていきます。テスラの加速とコーナーリングが気持ちいいのはこのためなのですね。 ただし重量車ですしタイヤグリップの限界もありますので過信しすぎて事故しないように気を付けましょう。
モデル3はより軽量で本当にスポーティーな曲がり方をしますので、スポーツカーというかスーパーカーレベルに近いレベルに持っていけると思います。

テスラのこの構造によるデメリットもあります。これは車高の低いモデルSで顕著なのですが室内の床が若干高くなってしまうこと。モデル3では全く気にならず改善されていると感じました。リアの室内高とリアシートの高さがあがったためと思います。
他のデメリットとして、テスラは安全性を高めるためドアの幅が想定外にあり駐車場などの料金所でチケットが取るのがたいへん。身を乗り出したりドアを開け降りる必要があったりしてとても面倒なのですね。しかしよく考えたらこれは安全と引き換えとなのですね。スーパーカーオーナー同様にマジックハンドを使うことにしました(笑)あると便利なのでお薦めします。
重心が低いということはこういうことです。横転リスクが少ないということ。

テスラ、モデル3、世界一安全な車となりました。大切な人の命を守る車として間違いのない選択と思います。

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テスラ北京による上海車両事故の声明

テスラ北京より
上海車両事故の声明が中国語で公開されましたので、独自に全文翻訳してみました。車両前部にある1つのバッテリーモジュール故障だったようです。 引き続き対策を検討中のようですので、前回のアップデートで航続距離が減った方は、見守るしかないですね。

原文は以下です。識者の方、間違いあればお教えください。<m(__)m>

上海車両事故の声明について
2019年4月21日夜間、1台のテスラモデルSによる上海地下駐車場での出火事故が発生しました。監視カメラによるとその夜20:30頃、車両から煙が上がった約1分後に出火。消防センターが警報を受けたあとすぐ現場に到着し消火しました。この事故は人員が犠牲になることはありませんでした。

テスラもすぐに最高レベルの調査を開始し、現場に人員を派遣しました。中国とアメリカの技術専門家とテスラの幹部たちの連合調査団を作り、積極的に事故に関連する政府部門と協力し処理致し、その事故の後も改善するように努力しました。

連合調査団の全面調査により、バッテリーとソフトのデータ、製造データ、履歴データを詳しく調査しましたが欠陥は見つかりませんでした。この引火事故は、車両前部の1つの バッテリー モジュール 故障によって発生したと思われます。煙が出た後、 バッテリー 安全系統セルが設計通りに火を バッテリー の特定モジュールの中で抑えそして熱を座席の外とモジュールの外に逃がしている。これによって バッテリー の他の部分の安全を保っていました。これより車内の人も安全に逃げる時間を設けることができるのです。

お客様の安全はテスラが最も重視している原則です。これららを慎重に考慮した結果、OTA(Over-The-Air=オンラインアップデート)によってモデルSとX車両に充電と熱管理のデータ更新を致しました。さらに車両 バッテリー を保護して バッテリー 寿命を高めるようにしました。

テスラの電動車の出火事故はガソリン車より極めて低いですが、私たちはこれからも事故率ゼロに向け追求する努力を致します。継続的に全力の対策をしてオーナーの問題解決できるよう、及び車の安全に全力的に力を尽くします。オーナーはもし問題が発生しましたら随時カスタマーサービスにご連絡ください。400-910-0707

テスラ汽車(北京)有限公司 2019年6月28日

突然のバッテリー劣化?(7/4更新)

私の2015年10月納車テスラモデルS70Dが前回の2019.16.1.1ソフトウェアアップデート以降、航続可能距離が突然減少しましたのでご報告します。
購入時は365km(レンジモードOFF時/ON時は368km)あった航続可能距離が、3年半7万キロ弱で344km (レンジモードOFF) ほど下がって6%ほどの劣化だったのですが、それが前回のアップデートから突然305kmほどになりました。 突然40km分が失われました。当初はソフトウェアのバグだろうと次のアップデートまで気長に待ちましょう~と思ったのですがなんだか最近世界で騒がれているようなので一応報告しておきます。
新車時から約20%ほどの劣化ですね(笑)劣化具合は下のグラフを見て頂くと一目瞭然です。(7/2更新。80%連続自宅充電で304kmほどになってしまいました)

このグラフはTESLAFiのBattery Degradation Reportという機能なのですが、非常にわかりやすいですね。私が TESLAFi を使い始めた2017年2月の31.000km時からのバッテリー劣化がグラフ化されています。5月末までは以下のようなグラフでした。ギザギザは主にレンジモードONとOFFでの差です。レンジモードは航続距離を伸ばす為にバッテリー管理に使う電力の削減やエアコンの出力を下げたりします。デュアルモーター車では効率の良いフロントモーターを主に使う設定になります。

Electrekでも報告されています通り、この突然の現象はバッテリー保護と寿命を延ばすためと言われており、火災予防のため?バッテリー電圧が4.2Vから3.9Vに電圧を下げられている可能性があるとのこと。
つまり、今回突然航続距離が短くなった世界中の皆様は(私含む)、最も燃えやすいテスラを持っているということで間違いないでしょうか?(笑)というのが冗談で済むことを願っていますが、
モデル3は30%劣化でバッテリー交換?してくれるようなので安心ですが、この車も8年の間に交換することになるかも知れません。どうせなら90か100にして欲しいですね。 これはこれで楽しみではありますが。。
今後は何か対策のアップデートで改善やまさかのリコールが有り得るかも知れませんので、これからの経過をまた詳しく報告していきたいと思います。



ここからはまた余談ですが、私の今回の報告によりテスラのサービスに負担がかかることは望んでいません。日本のサービススタッフの仕事ぶりしか私にはわかりませんが、一人で非常に多くの仕事をこなしておられます。
私が知っているここ4年ほどでも多くのテスラの素晴らしい人材が失われており現在サービスは本当に選ばれた少人数のみで作業をされておられます。

オーナーの皆さんも理解してきたはずです。という私も先月サンルーフパネルの修理と足回りの異音の調査で5月末に入庫を予定していたのですが代車が用意できず6月中旬に。しかし直前に連絡があり次回は未定で用意でき次第連絡となっても、がんばってください、いつでも結構ですと励ましの言葉をかけてあげていますが、多くのテスラオーナーがそんな陰ながらの応援をしてくれているのだと思います。

しかしこれに甘んじ今後何も改善されないようですとテスラ本社はまずいです。今後の経過を見守りこれからのテスラの成長を楽しみにしています。後からこんな経験が笑い話になることを願っています。

2019/7/4更新
サービスからのメールで、同じようなクレームが複数 (アップデートで20~60km航続距離が減った)ありバッテリー診断をしたが異常なしとのこと。異常があれば保証の範囲で対応するようです。リコールではないので安心してください。
今週末に代車が来るとのことでサンルーフ前部パネル交換と加減速時の左足回り異音で入庫するので診断できると思います。が、たぶん大丈夫なのでしょう。
現在、私と同時期に納車になられた方で 全く影響がない方も多くおられるのでその原因を聞いています。興味津々です。

これは私の憶測なのですがイメージとして、今まではバッテリーの温度を管理する電力を抑えて航続距離を伸ばしていたと思うのですね。使用環境や個体差により熱くなりやすいバッテリーには当然冷却に使う電力が増えるわけですから、これが今回の航続可能距離の減少につながっているのではないかと思います。
以前はレンジモードに切り替えると航続可能距離が3kmほど増えたのですがかなり前から増えなくなったのもその影響なのかも知れません。

これから不安ですが、テスラさんにはオーナーの気持ちになってがんばって頂きたいと思います。いつか朗報があると思いますので

モデル3も超魅力的な車ですが、私はこの落ち着いたSが好きですね、まだ4年弱しかお付き合いしていないので、まだまだ長年連れ添っていきたいです。納車時から家族ですごく大切にしてきましたので、まだ新車の香りはするし外装も一度もぶつけることなくピカピカです。テスラのお陰でゴールド免許で保険も今年で生涯初の20等級ですし(笑)
まあ電池なり車両なりが新しくなったらなったでそれは大切にしていこうと思いますが、今後もテスラを応援したい気持ちに変わりはありません。

テスラのアフターサービスについて物申す!?

今回はテスラのアフターサービスについて 書きます。テスラ購入からもうすぐ4年ですが、テスラ購入後のアフターサービスはその車両価格にふさわしいものだと思い今までたいへん満足しておりました。ディーラーというものがないのでどうなることかと思ったのですが問題になることは一切なく今まで過ごしてきたわけです。

2019年に入るまではメーカー保証内のトラブルであればサービスの方が自宅にテスラの代車をもってきて交換もしくは積車にテスラの代車を積んでの引き取りという手厚いサービスでした。(モバイルサービスで修理可能なトラブル除く)詳しくはトラブルのページ修理のページ参照。
しかし、今年2019年に入りメーカー保証内の修理でも代車を出す場合は引き取りサービスが無くなったせいで、私の場合は片道約70km離れたテスラの工場まで車を持ち込むことになってしまいました。私の車で言えばちょうどこの時からです。
かつてテスラはアフターサービスには力を注いでいたはず。テスラに理解があり調子が良い車のオーナーはテスラも大変だなで済むかも知れませんが、私よりさらにサービス拠点が遠い多くの方や、大きなトラブルを度々または長期に抱えるオーナーにとっては許せないことかもしれません。現状では日本のディーラーのサービス品質には到底届いていないと感じます。

原因を考えてみました。低価格のモデル3が世界で売れだし人件費他コストがかかるようになったから?排出権取引の収入が少なくなったから?中国製部品の関税の問題?理由は定かではありません。テスラ上層部の判断としてはテスラの赤字が続き本来のテスラのミッションを遂げることができなくなっては困りますので、モデルS、Xの大幅値下げもしかり、それだけテスラが今が勝負どころ、正念場、あるいは危機的状況にあるということかも知れません。

またこれはテスラのトップの判断ということを理解しなくてはなりません
テスラ社員の方々やテスラサービスの方には何も落ち度はないし、個人的には非常によくがんばってくれていると思います。おそらく一人でもの凄い仕事量を抱えているはずです。テスラと従業員の方々を応援したい気持ちは、長くお乗りのテスラオーナーであればあるほど強いと思うのです。

そんな中で最近国内のアフターサービスにおいて以下の事実がありました。
これは現在のところ日本での話なのですが、「延長保証が無くなりました」
テスラの高電圧バッテリーとモーターに関しては8年間保証(現在はSとXは走行距離20万キロ、3ロングレンジ19.2万キロ、3スタンダードレンジ16万キロ)の保証はあります。今回は新車保証のお話なのですね。4年が過ぎたらあと2年または4年延長できる有料の保証( 4年の例 S:¥432,000、X:¥488,000 )があったのですがそれが廃止されました。延長保証の詳細は以下です。

先週あたりから日本の一部オーナーから話は上がっていたのですが、世界中でそんな話はないし何かの勘違いかもと、私が直接テスラのサービスに電話で確認した情報で、今回私が電話で伺ったテスラサービスの方も、非常に残念な本社のポリシー変更と落ち込んでおられました。 あわせて新規メンテナンスプラン加入も廃止とのこと。日本では4年以内の買い替えが多いので延長保証の加入者が少なかったからとの憶測もありますが、 これはもう4年までに買い替える人しか相手にしていないということでしょうか。 いやもしかしたら、そんなのなくても大丈夫!ということでしょうか。 テスラは故障が少ないと良い意味でとらえることもできます。 実際にアメリカのテスラでは定期点検は不要となっています。

私のテスラもあと3か月半で4年を迎えます。延長保証は9月か10月に入るつもりで考えておりました。メインディスプレイがダメになればこれで45万は飛んでいくので。最近のサービス低下でちょうど悩んでいた時期でありましたが、私の場合は中古ポンコツポルシェやボロいイタ車DUCATIなどをレストアしたりするのが好きだし、無ければ無いでそれを楽しんでしまうタイプなので問題ないのですが(笑)それはそれでブログとしても面白いものになりそうですし☺ 

がしかし!これから私も切実なことになるかも知れないので情報を集めてみましょう。

モデルSで多いトラブル例。日本での 修理費実費(部品代込み)4年保証以降。
1、ドアノブの故障=1か所7万円台。4か所あります。
2、12Vバッテリー交換 ?円
3、リアトランクのアクチュエーター交換 27000円
4、センターディスプレイの交換 45万円
5、オートパイロットの不具合や調整 ?
(ほかにあればお教えください)

モデルXでいえば(私はあまりわかりませんのでオーナーの方教えてください)
1、ファルコンウィングドアのトラブル や調整
2、12Vバッテリー交換 ?円
3、 リアトランクのアクチュエーター交換
4、センターディスプレイの交換
5、オートパイロットの不具合 や調整

モデル3で多いトラブル例。 (現在のところ海外の一例)
1、

モデル3に関しては情報がないのですが、ほぼ壊れるところが無いともいえるかも。しかしディスプレイやオートパイロットの不具合に関しては致し方ありません。
これから購入される方やモデル3納車待ちの方々は非常に気になるところだと思います。もしかしたら現状のテスラのアフターサービスでは、あまり人に勧められる車ではなくなっているかも知れません。これは本来テスラの意図することでは無いと思いますので、これからはテスラのサービス面の改善を求めて何か行動していこうかなと考えています。修正や改善がありましたらまたこのページで追記したいと思います。

メインディスプレイMCU、オートパイロットの不具合に関してはテスラの基幹部分ですからこれらの保証が8年16万キロ保証になる可能性も?これだと会社がつぶれるでしょうか?決してつぶれることはありません。それぐらい自信をもって販売して頂きたいので今後テスラへ提案しようと思います。

テスラから2018/12/28にオーナーに向け配信されたメールから2019年に変わったサービスの概要をご紹介します。


モバイルサービス(出張修理)車両の配備について


日頃よりご愛顧頂いております弊社モバイルサービスでございますが、この度、横浜、名古屋及び大阪のテスラ 拠点に各1台ずつModel Sベースのモバイルサービスカーを配備致しました。

モバイルサービスの対応範囲はサービス拠点及びサービスパートナー拠点より直線距離80kmまで料金を頂かずに対応させて頂いております。
*距離超過する場合に於きましては、基本料金13,000円+240円/1kmにて提供させて頂きます。
*分解整備を伴う作業など、内容によってはモバイル対応できない作業もございます。

サービス拠点からの回送概算金額及び代車のご案内

日頃ご利用頂いております回送サービスにつきまして、より保証規定に沿った運用をさせて頂くべく、適用範囲やサービス内容をご案内させて頂きます。

適用範囲
保証修理及び点検、車検整備のご入庫

回送サービス
テスラサービス及びサービスパートナー拠点までの片道80kmまで料金を頂かずに対応させて頂きます。
*距離超過分については200円/1kmご負担頂きます。
*復路は実費ご負担頂きます(基本料金32,000円+200円/1km)
*拠点リストは後述しております拠点リストをご参照ください。
*走行不能な状態の保証修理に関しましては、ロードサイドアシスタンス(0120-975-214)をご利用頂けます。

代車
お客様がテスラサービス拠点にお越し頂きご入庫頂ける場合に提供させて頂きます。*在庫状況ありますので事前にお問い合わせください

サービス拠点アップデート
テスラサービス及びパートナー拠点リストになります。

リアゲートのアクチュエーターとラッチ交換

12/19からのリアゲートの故障ですが、本日12/28に日本に3台しかないテスラモバイルサービスカーで大阪サービスセンターから修理に来て頂きました。
リアゲート が閉じる際、最後に作動するアクチュエーターという部品と、ついでに半ドアを検知するマイクロスイッチが付いたラッチも念のために交換して頂きました。1時間半ほどで2つの部品交換完了。アクチュエーターはブラックボックスのようでしたが、特別にバラして頂いたところ中にはマブチのモーター(笑)?とギアだけのなんてことないパーツ。
前車アウディS8のトランクモーターは同じような構造で15万(!)でしたがこちらはお安く数千円だそうです。モデルSのリアゲートの開閉モーターは 左側はダンパー で右側にモーターが内蔵されているらしいです。
次回からは部品さえあれば自分で交換できそうですがリアパネルのクリップ外すのに苦労するのと(クリップを外すたび壊れるので予備が10個以上は必要)パネル後端が両面テープで3箇所くっついているので少し面倒そう。来て頂いたメカニックはお若いながら元Audi と元Jaguarの凄腕のメカニックでした。聞くとテスラの整備性はなかなか良いそうです!安心しました。
このモデルSの電動リアゲートは本当に便利なのですが、やはりこの手の電動パーツはいつかは壊れます。ドアのイージークローザーも前車S8とセルシオには付いていたのですがモデルSには無くて当初不満でしたが、そう考えるとそんな物は無くても良いパーツかも知れませんね(笑)
モデルSの最も壊れる部品はドアハンドルなのだそうですが、私のは納車3か月の初期不良で右リアのみ交換済み。これは突然壊れるらしいので覚悟しておきます。フェイスリフト後のドアハンドルは3世代目で頑丈なようです。モデル3は壊れるところが少なそうで長く乗るには良いかも知れません。モデルXは便利な分さらに電動パーツも多数で大変そうなので保証が切れたら大変ですが、テスラは8年16万キロまで有償で保証延長ができるので、長く乗るのなら特にXはこれを利用しない手はないかと思います。
そして私もちょうど1年前の2年2か月でエラーが出始め、その3か月後の今年3月に行なった12Vバッテリー交換も定番消耗部品で長く持って3~4年とのことなので、車両駆動用バッテリーから常時充電されているEVとはいえ12Vバッテリー交換は一般車と同様なようですね。

年の瀬の忙しい中、テスラメカニックの迅速で丁寧な対応にはいつも頭が下がります。これで安心して年末年始を過ごすことが出来ます。本当にありがとうございました!(感謝感激!) 納車3年2ヶ月 61,035 km

トランクが閉まらなく(開かなく)なった!

【トラブル報告】トランクが閉まらなく(開かなく)なった!
外から見たらごく普通だけど、ディスプレイにエラー表示が出て、走行はできるがトランクが浮いているのでパカパカギシギシ音もする。AP(オートパイロット)は使用不可。
100回ほど思い切りトランク押したり、引いたり、ボタン押したり、中からワイヤー引っ張ったり、ドライバー突っ込んだり色々したけど、もう無理😂
ハードリセットするも変わりなし(シフトPの状態で、ブレーキを踏みながらステアリング左右のロータリースイッチとその上のスイッチ合計4つのスイッチを30秒押す)
サービスにTELするもトランクアクチュエータ交換で1〜2日預かりになるようで代車もなしとか。この時期にこれはキツい‼️
AP使えないのが一番辛いかも。

空気圧エラーは厳しくなりましたね。冷間2.8ないとエラー。19インチに設定されたからというのもあるかもしれない。納車3年2か月、走行距離60,735㎞

乗車しようとしてドア開けたら「カチャ」といって、無事に治りました‼️

と思ったら、充電中にうかつにトランクを開けてしまったら、、また壊れました😭 神戸SCにて。

実際は閉まって走行しています(笑)😅😅 今回は走行中ギシギシ音はなし。キーフォブでもモニターでもアプリでも開けようとしてもピーピーピーとなって開かないのは同じ。
がんば=テスラ~

今朝はドア開けても治らず。走るといつもよりパカパカカ、チャカチャいうので、止まって確認したら、なんとトランクが開いていて手で開けられる!そのまま勢い良く閉めたら「閉まりました!」
毎日なんらかのチャンスが訪れる、変な故障(笑)
予定では今日午前中に引き取り予定で1~2日で治る予定ですが、昨日連絡がなかったので不安です。しっかり治してもらい気持ちよく乗りたいもんです。

修理の約束の日から4日目、最初の電話から7日目でようやく先ほどtelあり。代車がないらしく28日の出張修理となりました。年末で混み合っているのは承知なので待って正解かも。とりあえず今はトランクは閉まっているしトランクを開けなければ良いだけで私の故障など優先順位が低いので後回しでOKなのですが、ひとまず連絡が来てよかったです。またご報告いたします。
テスラジャパンは、台数が増え修理も増えて人手が足らないのでしょう。加えて従来の箕面の大阪のサービスが契約満了でヤナセ茨木に変わったこともあるのかなと思います。本当にテスラは応援しているし頑張ってほしいので、日本にモデル3が来るまでにこれは何とかしなくてはいけませんね。

テスラモバイルサービスカーが来て、修理完了!!

テスラで初パンク。

パンクしました。しかも昨日届いた代車のXが(笑)。昨日届いて少し走って一晩おいてたら朝パンクしていました。あーびっくり。実はテスラで3年58,000km走りましたが、一度もパンクの経験がありません。

見た目にはあまりわかりませんが、空気圧が2.7から1.1に。センサーのエラーかもと思いましたが、確かに抜けてます。スタンドで空気入れて様子見たところ、少しづつ抜けているようです。洗剤薄めた水をかけたところバルブとリムからの漏れはないようです。で、サービスにメール。そしてお昼過ぎにはこの22インチと同じホイールとタイヤを持ったサービス車(委託でマツダのディーゼルで来られました)が到着し、それから15分で交換完了してサインして終わり。さすがにテスラはサービスも超スマート、合理的。
ただ、交換して頂いたタイヤの空気圧が2.5Barしかありませんでしたが明日またスタンドで入れればOK、ドンマイ、ネバマイ。

高速道路上でバッテリー0%に!!!

お盆休み中の移動時に、高速道路上でバッテリー残量0%、走行可能距離も0kmになってしまいました。御殿場スーパーチャージャーに向かう上り線で上り坂が続いたため、なんと目的地の7kmも手前で充電が0%に。いやあ焦りました。私も助手席の息子も大パニック!(笑) 今まで約3年間で3kmほど残して到着したことはあったものの、ゼロは初めてでした、ゼロは。。。
高速では70~80km/h、高速降りてからは40~50km/hで、時間にして約5分間ほどゆっくり走ったらなんとか辿り着いたので結果オーライでしたが、、東名御殿場上りは皆さま気をつけましょう!!
焦っていたので画像はこれしかありません。。。
私のモデルSは残量0%から約7km、走行可能距離0kmから4.15km走ったことになります。
テスラの方より、「実際ゼロになったら止まります!」と言われていただけにヒヤヒヤでしたが今回だけはラッキーだったのかも知れません。56000km。

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御殿場スーパーチャージャーに無事到着し、0%、0kmからの充電は全く問題無しでした。0kmからの充電は最初は恐ろしくゆっくりでしたが、99%で348km。恐らく満タンで350km、レンジモードONで恐らく353km、70D新車時の367km、5月4日時点の356kmからはだいぶ減ったので、今後max80~90%ぐらいで差しっぱなしのバランス充電を心掛けてどれだけ改善するかも楽しみにしておきます。納車3年6万キロ弱のバッテリー劣化率が3%か4%かというところなので様子を見ていきたいと思います。
もしかしたら、この夏の猛暑の影響を受けているのかも知れませんね。全て標準値の数値。定格値ですと前回5月4日時で451km
しかし他のEVのようにバッテリー温度によって急速充電を受け付けなかったり速度が落ちたりすることはなく、温度管理の優秀なテスラのパナソニック製液冷式バッテリーの効果が乗れば乗るほど発揮されるのだと思います。

シグネチャーレッド

前回のテスラサービスにてホイールとタイヤの交換時に、ちょっとした銘柄選択のミスがあったため、再度タイヤを交換するらしく大阪のサービスに預けました。今回初めて積車に代車を積んで来られました。その代車がモデルS P85+シグネチャーモデルだったのですね。 このモデルは、モデルSの早期予約者限定のカラーである「シグネチャーレッド」という特別なカラーを選択できる特典があるのですね。他では選択することができませんので希少車になるわけです。
憧れのシグネチャーレッドでしたが、まさか代車で乗るとは思いませんでした。

想像通りこのカラー、エレガントなモデルSにぴったりのカラーで、美しい女性にぴったりのお車という印象。お金に余裕があれば欲しいほど。リア駆動なのでフロントトランクが大きいし、3列目チャイルドシート付きの5+2名乗りなので更に便利。

私はこのワインレッドメタリックというカラーに特に思い入れがあり、なぜなら中学生時代に手に入れた初めてのエレキギター(ストラトキャスター)が、このワインレッドメタリックで、当時は「キャンディアップルレッド」と言っていた記憶があります。曲線が引き立つかっこいいカラーだなあと当時から大好きでした。モデルSはなんだかこのフェンダーのストラトキャスターに似てるではないですか。共にセクシーな女性のボディシェイプです。コークボトルシェイプというのでしたか?(笑) もしかしたらテスラの関係者もそんな思い入れがあるのかも知れませんね。
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話を戻して、このシグネチャーはP85+というPの上に+が付くスポーツモデルでスタビ径や強化ブッシュなど足回りなどが違いますが、乗り味はごくごく普通です。3年前に試乗したP85+とは全然違い、すごく洗練されていて、同じ21インチコンチネンタルですが乗り心地がすごく良い。速さはほとんど変わらずですが、やはり踏んだときのドンッと来る加速感が少しプラスされたような感じはあります。
ただしこの年式の車には残念ながらAP(オートパイロット)が付いていません。
数時間運転してみて、このモデルSにオートパイロットが無いことなど、この車の魅力を語る上でほとんど意味がないかも知れないと感じてしまいました。テスラモデルSシグネチャー、まだまだ捨てがたい魅力溢れる車でした。
こうして同じモデルSを実際に乗って比較できるのも楽しみの1つなのですね。

12Vバッテリー交換

12Vバッテリー異常、なんと横浜戸塚から出張して頂き、、1時間ほどで修理完了しました。
作業中、質問攻めにしていたので時間がかかりました(笑)サービスの対応は素晴らしかったです。テスラサービスの方に感謝です。ありがとうございました。48,100km
 12vバッテリー異常はバッテリーの個体差による物が多いようで、おおよそ何年とかあまり関係ないようです。24時間ドラレコ録画しっぱなしとかも影響ないとのことなので安心してください(笑)
バッテリー自体は意外にも小さく、こんなので大丈夫かというサイズ。わずか33Ah(415CCA)のディープサイクルバッテリー。欧州車のバッテリーを知っている人だったら、え?と思うはず(笑)前車Audi S8は105Ah 950CCA。 モデルXはさすがに少し大きく縦に長いバッテリーとのこと。新バッテリーは赤いボディのから黒いのに変わりました。
作業ですがまずはドアを半ドア、メインバッテリーのオレンジのコードのコネクターを抜きメイン電源OFF。トランクの内張を外してバッテリーがあらわになったら、バッテリーターミナルを外しバッテリー固定金具のナットを2個外し新バッテリーに交換して逆の手順。おおよそこのような作業で、今回車内のLANシステムには一切手を触れませんでした。
12Vバッテリー交換のサイクルとしては、やはり2年ごとの車検毎に交換した方が無難かなという感じがしました。
また、パワーウィンドウのスイッチを操作しても開閉しないことがあるので運転席のドアパネルを瞬時に開けてチェックして頂きました。こちらは問題無しでした。
良くあるトラブルとしては、ハンドル据え切りでカツンという音がしたらステアリング作動部に左右ワッシャーをかますという簡単な修理で治るようです。

AWD/RWD/Pモデルに関わらず、リアモーターが5~6万キロで音が次第に大きくなり交換となることがあるらしいです。最後に、ソフトウェア2017.44以後のアップデートはもう少しであるようですよ。期待!

以下、古いの。

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新しいの。

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保証が切れたら、こんなのでいいのではないかと思います。恐らく。¥ 12,553、$84.39

61K6Wjt8RJL._SL1100_ (1)FIAMMブランド 完全密閉 ディープサイクルバッテリー(小型制御弁式蓄電池) 12V-33Ah 12SPX33

ExpertPower 12v 33ah Rechargeable Deep Cycle Battery [EXP12330]

 

 

12Vバッテリー異常!!

26168281_1985348465086193_3941014237936963369_nまさかの大晦日にアップデートのプレゼントどころか、12Vバッテリー異常🔋
明日から遠出、どーなりますか!
とりあえずサービスにメールしたけど4日からとのこと。笑うしかない〜
ま、3〜4日ぐらい大丈夫かな?
2015年10月納車 45272km。
【1/5追記】
サービスよりメールがあり、警告が出て1ヶ月ほど乗っていても大丈夫なようです。(それは私の車のログを遠隔で確認したのかも知れません)

こちらによればかなりの方が交換しているようです。https://teslamotorsclub.com/…/poll-have-you-had-to-have-yo…/

手動アップデート

今日サービスの方がうちのとソックリなシグニチャーP85で来られ1時間以上かかりアップデートされて行かれました。遠いところからご苦労さまでした!たいへん親切な対応でした。ありがとうございました。最新バージョン 2017.42.a88c8d5
キャンパーモード来ました!キャンプで使えと書いてあります。2年間シークレットキャンパーモードを使ってきましたがやっとです(笑) そうです、どんどん進化していくクルマなのです。

2017.42 a88c8d5  2017/10/23 01:39 PM
17.26.76  2017/07/11 06:43 PM
17.24.28  2017/06/23 04:31 PM
17.11.10  2017/04/05 11:08 AM
2.52.22  2017/01/13 11:35 PM
2.44.130  2016/12/02 11:20 PM

アップデートしない件

私のモデルSでの3か月アップデートできていない件ですが、テスラの調査の結果、私の車両で10回以上アップデートに失敗しているとか。3G通信もばっちりなのに原因不明。
さらに本日テスラから連絡があり、昨日から突然アメリカと日本でオンラインでは飛ばせなくなったらしい。詳細不明。
月曜日にサービスが来てPCを繋いで強制的にアップデートさせるようです。よくわかりません。。現バージョン17.26.76のバグかも知れません。12440499_1647772185510491_1440243577490132353_o

1年点検

ちょっと遅めの1年点検。代車はなぜか縁がありP90DLとたいへんありがたい。
1,2万キロ中古で葉巻とコロン?の香りがちょっとあれだけど、、うちのと取り替えて欲しい(笑) やはり馬鹿げた加速とビシッとした足回りでかなり違う。
私のは高速からのブレーキングで車体が微振動の改善含め、1週間といわずみっちり点検をお願いします!

うちの70Dが早くも1年点検から帰還!P90D返却(・_・、
今回高速制動時に微振動があったので、ブレーキローター4枚とブレーキパッド交換済。1日半で終了。仕事が早すぎます。。今回もテスラのアフターサポートは素晴らしい対応でした。
ついでにオプションのアルミ製パフォーマンスペダル付けてもらいました。これで20080円分最大出力がアップします!…
点検については以下。うちはサービスプランに入っていませんので3,6万、消耗品はサービスで、今回ブレーキフルード交換とAC調整が入っていました。2年点検は必要なしかな(笑)https://www.tesla.com/…/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B…

ドアハンドルの修理

早くも完了。今回は出張修理でした。早いし本当に親切にして頂いています。いつもテスラメカのSさん大感謝です。お忙しいところありがとうございます。ドア取っ手モジュールは巨大な一体型でした。ご苦労様でした。初期不良は珍しいようですが、出るのが遅くなったり余計なジージー音がするようになったら壊れる兆候のようです。

納車時にETC2を取り付けたお話し。

ETCの話題。

テスラでは納車時ETC取付に3万円かかります。パイオニア製のETCなのですが、2年半前に母の車(オーリス)を買ったときでさえ、DSRC対応ETCを付けたので、ぜひ自分のクルマにもDSRC対応(今ではETC2)を付けたかったのですがテスラでは対応機が無く無理とのことでしたので、ETC2対応機を自分で取付けました。(ナビ連動じゃないので音声案内だけですが…)パナソニックのCY-DSR110D(http://panasonic.jp/car/its/products/DSRC/DSR110/)で実売17800円ほどです。

実はこれで大失敗をやらかしました。

【ACC電源】の取り出しは戸塚のサービスで親切に電話で教えて頂きました。これには大感謝m(_ _)m。

運転席左足元のコンソールを引っ張って剥ぎ取ります。内装剥がしがあれば簡単。

結構バラした末にグレーのカプラーに繋がる黒白の線を探し結線致します。念のため検電ペンで確認下さい。アースは近辺のボディアースにて。

このアクセサリー電源のヒューズは15Aという大容量です。

実は作業中に意図せずACC電源が点いてしまいこのヒューズを飛ばしてしまいました(笑)

【ヒューズ問題】そのヒューズを探すのにもの凄く時間がかかりました。デュアルモーターは過去のモデルSと電装がまるで変わっています。

以前のモデルは、車両のディスプレイで確認できるマニュアルにもあるとおり、ヒューズがフロントトランクに一箇所にまとまっていたのですが、サービスに最新マニュアルを確認してもらうと、自車は右足元の内装を剥がした一般的な場所にありました。。。

しかもこのヒューズが特殊でミニサイズより小さいマイクロ2というサイズなのですが、これがどこにも売っていなく、ミニサイズのヒューズを現在曲げてむりやり付けてます(笑)低背ヒューズは付きません。当時のテスラサービスも取り寄せ中とのことでした。。

ようやく電源がとれ、、、近所のオートバックスに夜8時にETC2セットアップしに行きました(笑)3780円払ってオンラインセットアップ完了。

【アンテナ問題】

これでOKと高を括っていましたら最大の問題が訪れます。

納車4日目に長距離家族旅行が始まったわけですが、早朝、最初に通過したETCゲートでゲートが開きません(笑)そのまま突破!(^_^;カードもって戻って精算。ああ面倒、、熱反射ガラスでした。レーダー探知機のダッシュ置きもダメ。最近のモデルSは、まさかのガラスの一部黒くなっているところにアンテナ付けるとOKとのこと。。従来のは縁の黒斑点部とのこと。

それがわかる翌日まで、、(笑)ETC通過の度に助手席の息子にアンテナを窓から出させていたのは言うまでもありません(爆…)

2日目、ETCが無事通過できることにこれほど感謝した日はありませんでした。。。