PWS(歩行者警告システム)

最新のモデル3から始まったPWS(歩行者警告システム)の音。結構騒がしいですね。リバース時はUFO的なサウンド(笑)
近いうちモデルS、Xでも付くようです。
これはNHTSA ( 米国運輸省道路交通安全局 )による、歩行者や視覚障害者が負傷する事故を未然に防ぐためのアクティブセーフティの一環で決められた安全装備のようです。 日本でもハイブリッド車やPHVにも装着されていますので、今後テスラの日本仕様にも装着されると思います。

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テスラの買い時~どんどん進化するテスラ

私がテスラ購入時に感じた、スマホのように「2年おきに買い替えできたら理想」は今でもそのように思います。余裕がある方は常に最新版をお買い上げください。2015年10月当時は私のモデルS70Dも最新でした。革新的なデュアルモーター四駆のEV!すぐに長距離やスキーに行ったりして、もう最高に楽しかったのですが、数か月で75kWhと90kWhが出て、半年ほどで待望のLEDヘッドライトのフェイスリフトがあり、1年少しでAP2.0が出て、AP2.5、そして現在はAP3.0です。高効率化で電費も良くなりサスペンションもついに電子制御になりました。キリがありませんが、常に最新のテスラが一番魅力的です。

私たちのように子育て中の方含め、2年ごとの買い替えなどそんな贅沢が許されない方々も多いかと思います。実は長く乗るにもテスラは最適なのですね。4年前はスーパーチャージャーも日本に5~6か所しかありませんでしたが今は21か所。さらに2014年9月から日本でデリバリーが始まった初期のモデルSはGUI(ディスプレイのインターフェイス)も古臭く2015年8月までナビも使えませんでしたが、今では最初期のモデルSでも数十回のアップデートを繰り返し、素晴らしく使いやすい インターフェイス となり数々の機能も増えナビも渋滞を避けるルートまで案内可能になりましたし、私のモデルSもこれからもまだまだアップデートしていき新しい機能も増えていくでしょう。
さらに古いモデルのテスラであっても電気代 (2016年モデルまでスーパーチャージャー無料。その後何度か新車1オーナー限定の無料期間あり) 、税金・車検代、エンジンオイル交換不要など、車を持っていると何かとかかるランニングコストがとても安価なため経済的な負担も少なく維持していくことが可能なのです。なぜなら「持続可能社会を実現するために開発された車」であり、環境に優しく時代が求めているクルマだからです。
米国でテスラスマイルと言われている、テスラに乗るとなぜか笑顔になってしまうのは、環境(地球や人)への負担が少ないうえに美しくエレガントなデザイン 、さらに一度買ってしまうと経済的な負担も少ない、なのに楽しい加速感や素晴らしい運動性能、これはイヤでも笑えてしまうのですね☺
時に腹を抱えて笑えるルーディークラスモードやおなら(排ガステスト)モードもあります🤣これは絶対に乗らないとわかりませんね。

テスラの車両保証は4年バッテリーとモーターは8年保証がありますので万が一の時は交換対応してくれます。今まで4年弱で起こったトラブルはこちら。全て大したことないトラブルばかりです。これからもトラブルがある度に ページにアップしていきますのでたまにご覧ください。
8年16万キロまでの車両延長保証は無くなったので、4年保証以降は壊れないのを祈るばかりですが、4年~8年以上など長く乗る予定の方は壊れないモデル(今はモデル3でしょう)を選択することも大切かも知れません。
今でさえオートパイロットがテスラの代表的な機能になっていますが、AP1でも全く古さを感じさせません。AP2以降に乗らなければ(笑)
テスラをいつ買うかというのが難しいかと思いますが、我慢できるところまでするか、ひとまず買ってしまうかです。
試乗したら、ガソリン車に戻れなくなる方たちは本当の車好きです。たとえ初期型のモデルSでも、これからアップデートで何が変わるのだろうとわくわくできる楽しみな車は他にはありません。いつ買っても後悔はないと思います。

2014/10モデルS デュアルモーター発表 当時の予告

ですが最近のイーロンマスクはこんなことも言っています。

テスラの買い時 モデルS、X、3の選び方

モデル3の国内販売開始で、友人や知人からテスラの購入相談を受けることが多くなりました。モデルSと3を悩まれている方も多いかと思いますので簡単におさらいしてみます。個人的に感じたままを書いています。間違いあればお教えください。

モデルSの特徴
モデルSは2009年に発表、2012年にアメリカで量産が始まり2014年9月に日本で納車開始。電池は一般的な18650電池を液体で冷却する画期的な方式。モーターはパワー重視のテスラコイル誘導電動モーターです。当初は40kWh、60kWh、85kWhの3種類でしたが。40が廃止になり 2014年にオートパイロット(AP1)のハードウェア搭載車の生産開始。 その後デュアルモーターP85D発売、翌2015年70kWhの70D発売(私のです)、90kWhが発表され70と90になり、その後2016年にフェイスリフトされ現在の顔になり その後オ ートパイロット(AP2)のハードウェアを積んだ車両の生産開始。 バッテリー容量も100kWhと75kWhになり現在に至ります。
車重は2tを超え2080kg~2280kgほど。幅が約2mあるので若干駐車場を選びます。 2019年4月生産分からオ ートパイロット(AP3.0)搭載。 2019年5月生産分からフロントモーターはモデル3の高効率永久磁石モーターを搭載し電費向上と航続距離を伸ばしています。
モデルSは圧倒的にスタイリッシュなセダンです。強烈な加速とスタイルに魅力を感じたらこちらです。実用性は室内高が若干低めに感じますが大人5人乗っての長距離にも使える実用性があります。 5mセダンにしては小回りも効き良い方ですが街中での取り回しはモデル3には敵いません。 室内の居住性を最重視されるなら車高の高いモデルXかも知れません。モデルSには実は子供専用ですが7人乗りシートもオプションでありましたし、シートを倒してマットを引けば、大人二人が余裕で寝られるほどのスペースがあるので車中泊も可能なのです。決して実用性を犠牲にしている車ではありません。2016年モデルまで の中古車で スーパーチャージャー無料の権利が付いている車両もあります。

モデル3の特徴
2016年4月発表、世界で35万台以上の予約となり2017年アメリカで生産開始、すでに世界で20万台以上売れている高性能普及型EV。日本では今年2019/5/31から注文開始。2019年8~9月ごろに日本納車開始予定。
モデル3は普段使いの実用車でかつおしゃれでエレガントなスタイル。現時点でテスラ最新モデル。電池が新型の2170電池で、充電スピードも冷却能力もモデルS,Xよりも優れているためパフォーマンスモデルを選べばサーキット走行でもメルセデスAMG、BMW M、Audi S、RSなどと肩を並べる実力を持っています。軽量さと電池の差、モーターは効率重視の永久磁石モーターとなりその効率化により、電費はモデルSよりも30%ほど良いです。パフォーマンスモデルは通常モデルよりも電費が 20インチホイールとハイグリップタイヤの影響で 13%悪い結果が出ています。パフォーマンスモデルとデュアルモーターのフロントモーターは誘導モーターです。車体のサイズ感は街中でも扱いやすく駐車場にも困ることはありません。車重は1650kg~1850kgほど。 オートパイロットハードウェアはAP3.0が搭載されています。スーパーチャージャーは有料です。

モデルXの特徴
2012年発表、2015年販売スタート。日本へはAP2になった2016年から納車開始。モデルSと同じプラットフォーム。バッテリーは60kWh(現在はなし)、75kWhと100kWh。電費はモデルSよりも20%ダウンほど。車重は2300~2500kg。
ドライバー視点が高いので運転がとても楽です。 モデルXで長距離。 車高調整が5段階あり調整幅が広いので意外にもオフロードもこなします。なおかつ高速走行では低重心をいかした地を這うようなコーナーリングも楽しめる万能車。やはり自動ドアは陶酔の使い心地。居住性はさすがに高いです。家族車としても最適。 幅が約2mあるので駐車場を選びます。 2019年4月生産分からオ ートパイロット(AP3.0)搭載。 2019年5月生産分からフロントモーターはモデル3の高効率永久磁石モーターを搭載し電費向上と航続距離を伸ばしています。
モデルXと比較できる車は全くないと言えるでしょう。これからも出てこないかも。

モデルSか、モデル3か。はたまたXか。
上記の特徴を見比べて悩んでください。今では3車種の試乗が可能なのでぜひ同時に試乗をお薦めします。本気で検討中なら高速道路での試乗も予約可能ですのでテスラに相談してみてください。
Sか3かXかは今まで乗られていた車で決まると思います。今まで大きな車に日常乗られていてラグジュアリーさを求めるならS、更にボディが大きくなっても居住性や利便性( ファルコンウィングドアや自動ドア )を求めるならX、少しコンパクトで機敏な車がお好きな方は3です。使用されるスタイルで選んでください。異性の好みと同じく人それぞれでよいかと思います。

パフォーマンスモデルを選ぶべき?
悩んでいる方も多いでしょう。車好きの方はパフォーマンスを選んでください。幸せになれます。加速で笑える車はなかなかないです。パフォーマンスは足回りも別でモーターやバッテリーも選別品と聞いています。選ばれたモデルなのでリセールも違うはず。特に現在の日本の戦略的な価格だとモデル3パフォーマンスは特にお買い得と思います。試乗しましたが非常にまとまり感があり全盛期のドイツ車のようなとてもバランスに優れた車です。
しかし飛ばさない方、乗り心地重視の方、航続距離と効率を最重要視される節約志向の方は選ばない方が良いかも知れません。アドバイスになっていますか?(笑)

いつ買うか?
これは、私は常に今買うしかないでしょうと伝えています。
今現在ガソリン車に乗っているなど無駄でしかないと考えているから。リーフから中古のSやモデル3に乗り換える方も最近ではとても多くなりました。
最近で言えば、モデルSとXに関しては今年4~5月ごろに注文した方はお得だったと思います。値下げした上に新しいサスペンションが付いています。今は少し値上げされましたが、今後値上げの可能性もありますがわかりません。
FSD(完全自動運転)オプションも8月16日に1,000ドル値上げするようでその後も段階的に値上げがあるようです。先日まで60万円で今は75万円ですが85~90万円になり今後は100万円を超えてくるのかも?

モデル3も日本で発売開始されましたので3は今買うべきでしょう。アメリカでは2年前から販売されているので日本版はいくつもの改良版と言えます。
最新の物が最良のものではありますが、私のモデルSも最初はオートパイロットも有効化されておらず、さらにナビもさっぱり使い物になりませんでしたが、数十回に及ぶアップデートで今ではかなりの実用的な自動運転となっていますし、ナビは渋滞回避ルートまで案内してくれるようにもなりました。
モデルSは2009年に発表されてから10年にもなりますが、いまだ比較できる車が出てこないですね。ポルシェタイカンは未発売ですが後席が狭くてテスラ同等の実用車にはなりえないでしょう。たとえ4~5年前のテスラでもこれから先も何が変わるのだろうとわくわくする楽しみな車は他にはありません。いつ買っても後悔はないと思います。

2009年モデルS プロトタイプ

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モデルS,モデルXの仕様・価格改定

モデル3に続いてモデルSとXも仕様・価格変更です。
1、スタンダードレンジ(75D)が無くなりロングレンジとパフォーマンス (ルーディクラス モード標準) だけになった。
2、パールホワイトが標準に。ブラックは123,000円のオプション!
3、パフォーマンスは内装の選択肢が増えて全て無料。ロングレンジは黒内装以外は¥185,000
4、モデルSはフルオプションで ¥14,183,000、Xは¥15,706,000。

ロングレンジ ¥10,170,000~
パフォーマンス ¥12,580,000~(ルーディクラス モード標準)
FSD(完全自動運転) ¥740,000-は変わらず。

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モデル3仕様変更とデュアルモーター追加

1、パールホワイトが標準に。予想されたソリッドホワイトではなくメタリックのパールホワイトです!そしてブラックは92,000円のオプションに。
2、ロングレンジのデュアルモーター車が追加。価格は¥6,552,000-
3、パフォーマンスがオプション込みとなり ¥7,032,000に。
4、ホワイト内装はまだ。

うーん、ロングレンジ、パフォーマンスとの価格差わずか48万円!
日本はパフォーマンスが元々安かったのでデュアルが少し高価に感じますね。
注文済みの方で変更希望の方は、交渉の余地があるかも知れませんのでテスラまで早めに連絡してみてください。もし変更できたら納期は延びるかも。
いやあ、どんどん変わっていくのですよ、テスラは。
買い時が難しいのであまり深く考えないのもコツです(笑)実車見て乗ったら吹き飛びますよ。

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新しくなったモデルS、Xの注文時にもご使用ください。

モデル3は白が標準に

モデル3のベースカラーは今までソリッドブラックでしたが、7月よりソリッドホワイト7/16よりパールホワイトが標準となりました!)が標準になり、 ソリッド ブラックは1,000ドルのオプションになるようです。
私のモデルSも実はソリッドホワイト(2017年ぐらいからホワイトが無くなりました)なのですが、傷がつきにくく傷が目立ちにくいので良いと思います。新車時に自分でガラスコーティングしたのですが現在も結構ピカピカです。私がホワイトを選んだ理由は、前車のアルミボディのAudiが黒で熱かったということもあり(V10 5200ccなので余計に…)、テスラもアルミ製なので車体が熱くなりにくくバッテリーに良いと思い(あまり変わらないかもww)ので選択しました。
昔と違って最近のクリアのハードコートも優れているし、テスラのパールも結構美しいので、お金があってこだわる方はパールホワイトでもいいですね。悩んでください。白系のデメリットは、眩しい!というぐらい?(笑)
ソリッドブラックがお好きな方は今が買い時かも知れませんね。モデル3のご注文はこちらからどうぞ。 http://ts.la/kenji7938

https://www.teslarati.com/tesla-model-3-changes-default-color-to-white/

ここからは余談ですが、、
私の初めて購入した車はトヨタソアラ。スーパーホワイトというソリッドホワイトカラーでした。当時20歳で36回フルローン!当時流行っていたハイソカーブームってヤツです。お金もないのにBBS鍛造ホイールにピレリP7、タナベサス1.5巻カット😊
私にとって初めての車と最後の車(笑)のツーショットが偶然撮れた画像が以下です。ソアラの仕様はほぼ同じでリアウィングだけ違います。時代の流れを感じますねーーー。

テスラ製Newバッテリー?

テスラは昨日の株主総会で、先月買収したMaxwell社の技術を使い新電池開発に乗り出すようです。パナソニックとの協業がどうなるかは不明ですが、独自開発となる流れになるかも知れません。チップも設計して作るような会社ですから。
https://electrek.co/2019/06/12/tesla-battery-cell-production-maxwell-tech/

そしてその電池がNewロードスターに積まれることになるかはわかりませんが、バッテリー200kWh、航続1000kmの予定なのですから、おそらくそうなるのでしょう。↓ ステアリングがクールです。 ↓ 

しびれるほどかっこいいデザインですね。これは欲しいなあ。。
ロードスター画像の紹介はこちら。

最新情報! 2020NewモデルSとX

今年後半に登場が噂される次期モデルSとXについて、内部リーク情報かと思われる動画がありました。
1、エクステリア(予想のグラフィックはほぼ無関係でしょう)、インテリアデザインをリフレッシュ
2、モーターはリア2モーター、フロント1モーターの合計3モーター!
3、バッテリーが100kWh以上となるうえ更に158kgもの軽量化。現在の100kWhバッテリー重量が641㎏なので483kgとなります。
4、航続距離は モデルS で400マイル(644km)を超え、Xも400マイルに近づくらしい。
5、スーパーチャージャーは当然Ver.3、250kW対応となるはずです。
6、電池もいよいよモデル3同様の2170か更にアップデートされた電池が噂され、冷却システムも新しくなりサーキットでも速く、これが超本命EVになってくるかも知れませんね。
価格は上位モデルはまた2,000万円を超えてくるくるかも知れませんがこれはわかりません。
テスラは半年おきぐらいに常にハードウェアを進化させているのでキリがありませんが、これからのテスラも非常に楽しみになってきます。 

ちなみに私はまだまだ今のSを乗り続けます。4年目でそろそろクラシックモデルSと呼ばれそうです(笑) が、新鮮さはまるで失っていません。毎日着々と距離を伸ばし続けております… 69,437km

NewモデルS/Xのエアサスが凄い

先月4/24にテスラWebサイトよりオーダーが始まったNewモデルSとX(コードネームRaven)
そのエアサスがフルアダプディブとなり電子制御となりました。GPSとの連動に加えカメラで路面状況を判断など、フル加速時やローンチモードでは足を固めたり、オートパイロット時は乗り心地を優先したり、しかもソフトウェアでOTAアップデートが可能なサスペンションは世界初でしょう。その詳細です。

下のグラフは旧エアサス(ブルー)、 スポーツ (オレンジ)、 スタンダード (グレー)、それぞれのモードで車内計測した振動計の値です。全く違いますね。
新しいモデルS、Xはもの凄く乗り心地が良くなっているということで間違いなさそうです。私の2015年モデルSのエアサスでも素晴らしく乗り心地が良いので、新しいのはロールスロイス並みに乗り心地になっているかも。いやそれ以上かも知れません。これは欲しくなってきますね。
欲しくなったらこちらから注文し無料のテスラスーパーチャージャー充電代をゲットしてください。今日中なら7,500km分でギリギリ間に合うかも。おそらく本日夜か明日以降?に1,500km分になる予定です。

旧エアサス(ブルー)、 スポーツ (オレンジ)、 スタンダード (グレー)

実は、私は2015年10月のモデルS購入時から電子制御ダンパーを持ったエアサスを熱望しておりました。ようやくかという感じです。おそらく構造が複雑になるのと重量増になるので先送りにされていたのでしょう。それが今回劇的な改善につながったので採用されたのではないかと思います。

以前乗っていたAudi S8(フルアダプティブサス+20インチ265/35タイヤ)と比較し、格段に劣っていた部分がこの部分でした。テスラは当時標準の19インチとミシュランパイロットスポーツ3が付いていたのですが、とにかく飛ばすとふらつく。ただし通常高速走行レベルでは全く問題ありませんので、私の話は通常レベルの話ではありません(笑)

これが嫌でしょうがなかったのですが、2017年4月に21インチホイールを履いてからほぼ改善されたので、そのバランスの良さにはかなり満足しており、乗り心地と高速走行時の操縦安定性は両立するのは難しいのですが大したものと感心しておりました。
またパフォーマンスモデルを選ぶとブッシュとスタビ径の違いか高速走行時は安定性が良くなります。タイヤにもよりますが逆に乗り心地が少し犠牲になるのでパフォーマンスモデル+19インチはオールラウンドではないかと感じました。

標準モデルはもとからの乗り心地はなかなかでしたので、今回パフォーマンスモデルの乗り心地の改善に多大なメリットがありそうです。
標準モデルならさらに極上の乗り心地となることでしょう。

NewモデルSの0-400mタイムが新記録!

4/24に発表されたNewモデルSの0-400mタイムが新記録を達成しました。
かつてP100Dと呼ばれていたモデルSパフォーマンス ルーディークラスモードで永久磁石フロントモーターや電子制御サスペンションなどが新採用されたモデル。「今日からテスラが速くなった!」で解説しています。
以前のP100Dは10、8秒でしたが、、なんと ゼロヨン 10.61秒!!
ホイールは19インチノーマルで空気圧も何もかも全てストックのままの状態とか。21インチだともう少し速いでしょう。元記事はこちら
オーナー曰く、電費は凄く良いし充電もめっちゃ速かった!サスペンションも凄い!と言っています。これはNewモデルS欲しくなってきますね。
あとは150km/hからの加速とサーキットトラックでのタイムアップ など、モデル3で改善されているところがどうかということですね。
まだまだこれからNewモデルSの新記録が出てきそうですが、、
動画を以下に貼り付けておきます。

スーパーチャージャーが150kWにパワーアップ

Electrekによると、テスラは既存のスーパーチャージャー(V2)の充電率を現在の120kWから145kWにするとのことでしたが、これを150kWにするということです。これにより100kWhバッテリーを搭載したモデルSとモデル3ロングレンジは次回のアップデートでその恩恵を受けられるとのこと。
それ以外は145kWということなのでしょうね。

今後設置が見込まれる新しいスーパーチャージャーV3(現在売国に一か所のみ)は、250kWの出力があり、現在モデル3のみ250kWで充電可能、そして今回発表のあった新しいモデルSとXは200kWで充電可能ということです。
これで理解できました。

今日からテスラが速くなった!

75D復活(スタンダードレンジ 実際は75~85kWhとか)と 、100D(ロングレンジ)モデルSの0-100km/hがそれぞれ4.2秒と3.8秒と速くなって(以前は4.4秒と4.3秒)、航続距離も450kmと610km (WLTP 推定) となり高効率化している!最高速度は75Dも250km/h、パフォーマンスは260km/h(リミッター)
モデルXも スタンダード復活と0-100km/hが4.8と4.6秒、航続距離505kmと375kmにそれぞれ向上しています。
こちらによるとどうやらNEWドライブトレイン(フロントが永久磁石モーターに変更)になり効率が10%以上向上し、同時に充電率もV3スーパーチャージャーに対応し最大充電率50%アップとのこと。


エアサスもフルアダプティブサスペンションとなり乗り心地向上したようです。つまり私個人的に待望の電子制御可変サスペンションになりました!ソフトも自社開発だそうです。高速道路に入ると高速専用のダンピングになるのでしょう。これはテスラらしくとても嬉しいアップデートですね。


これは実質マイナーチェンジと言えると思います。これは購入検討中の方は良いタイミングと思います。価格も私の70D購入当時の価格でロングレンジの完全自動運転対応フルオプションが買えますので明らかに安くなったと言えると思います。
モデルSとXは3月末からAP3.0のハードウェアですし、さらに進化しました。
こちら紹介コードからの購入でさらにお得になりますのでぜひお使いください。
紹介コードの使い方は、次なるテスラオーナーへ(3/22更新)

今購入を検討中の方へ
モデルSは2012年登場から、2014年日本販売開始と年末にオートパイロット対応AP1、2015年にデュアルモーター版(私のです)、翌2016年フェイスリフトで現在の顔へ、そしてオートパイロットAP2となりカメラ8台に。
2016年から4年の来年2020年か今年中にも更にマイナーチェンジをするかも知れません。内装がモデル3のようなセンターディスプレイになる噂もありますが全然違うかも(笑) 現在の内外装のデザインが嫌いでない方は今が良いタイミングと思います。
今後バッテリーはモデル3同様の2170電池になる可能性もありますが以前はイーロンは否定していました。今回もその内容から新型電池の可能性もありますが発表されている充電率から2170ではないとは思われますがこれはわかりません。ちなみに今回のモデルSとXのNewモデルは、250kWの出力を持つスーパーチャージャーV3は200kWで充電できるようです。

以下、テスラ公式ブログ

最大航続距離を持つ電気自動車がさらに遠くへ

テスラチーム 2019年4月23日

10年以上にわたり、Teslaの技術者たちは世界一効率の良い電気自動車を造ることにこだわってきました。その結果として、市場の他社EV製品と比べて、Tesla車両では1回の充電ではるか遠くまで走行できます。今日、Model SおよびModel Xには圧倒的な距離を再充電の必要なく走行できるように変更を加え、最大の航続距離を誇る電気自動車として自らの記録を破ります。また、車両のバッテリーサイズを大きくせずに改良を実現したことで、システムレベルのデザインで車両の効率性を大幅に良くすることができるというTeslaの専門性が実証されました。

本日より、Model SおよびModel Xが新型ドライブトレイン設計に変わります。これにより、大幅に車両の航続距離が伸び、Model SおよびModel XロングレンジのEPAサイクル テストでそれぞれ370マイルおよび325マイルという画期的な値を達成します。この設計とアーキテクチャーにより、同じ100 kWhバッテリーパックを使用してもドライバーが充電回数を減らし充電費用を節約しながら、長距離走行を実現でき、1回の充電で以前よりも長い距離を走行することができます。

また、最大の航続距離、加速、今までにない乗り心地など他の改良に加え、最新のアダプティブサスペンションシステムをModel SとModel Xに導入し、さらにTesla車両を愛用していただいているお客様にはLudicrousモードのアップグレードを提供します。新機能の概要を以下にご案内します。

効率的なデザイン
Model SおよびModel X車両にはすべて、Teslaの最新世代のドライブトレイン技術を搭載し、永久磁石使用シンクロナス リラクタンスモーター、シリコンカーバイド パワーエレクトロニクス、さらに潤滑や冷却、ベアリング、ギアデザインの改良などを組み合わせて93%以上も良い効率を実現します。フロントの永久磁石使用モーターとリアのインダクションモーターの組み合わせにより、圧倒的な航続距離とパフォーマンスを同時に実現しています。航続距離における実際の効果は10%以上改良されています。また、加速中にバッテリーから出るエネルギーと回生ブレーキ作動中にバッテリーへ戻るエネルギーの双方向における効率性の改良が図られています。航続距離の向上に加え、Model SおよびModel X車両のロングレンジとスタンダードレンジの全モデルでパワーとトルクが著しく向上し、時速0-60マイル加速が速くなっています。

より高速になった充電
より効率的な新型ドライブトレイン設計を取り入れたModel SおよびModel Xは、V3スーパーチャージャーでは200 kW、V2スーパーチャージャーでは145 kWの高速充電が可能です。同時に、これらの改良により、お客様は以前と比べて走行距離で50%速く充電していただけます。

完全なアダプティブ サスペンション
また、Model SおよびModel Xのエアサスペンションシステムを完全なアダプティブダンピングにアップグレードしました。そのため、高速道路走行時、またはオートパイロット利用時には非常に高いクッション性を感じる一方、ダイナミックな運転中には応答性がよくキビキビとして不安のない運転が可能です。他社メーカー車とは異なりサスペンションのソフトウェアを完全に自社で開発しており、予測モデルを使用して必要なダンピングを予測し、路面、速度、また他の車両やドライバーからの情報に基づいて調整します。システムでは絶えず路面状況を感知し、ドライバー挙動に応じて調整することで、路面からの大きな入力に対してはソフトに、積極的な運転では固めといった変更を自動で行います。また、車高を低い位置に保ち空力抵抗を最適にし、走行中のシステムのレベリングを改良しています。Tesla製のソフトウェアとともにアダプティブサスペンションもワイヤレスアップデートを受信し、Model SおよびModel Xを所有しているお客様に最新のサスペンション技術をすべてまとめてご体感いただけるようにしています。

継続的な改良
絶えず改良を続けるというTeslaの理念に従い、これらの変更を十分に活かせるよう、Model SおよびModel Xの他のコンポーネントも再設計しました。本アップデートには特定モデル向けの新しいホイールベアリングとタイヤ設計が含まれ、航続距離、乗り心地、ハンドル操作が向上しています。これらは小規模な変更かもしれませんが、EVデザイン全体としては大きなインパクトがあります。

ロングレンジやパフォーマンスなどのモデルに加えて、Model SおよびModel Xにはスタンダードレンジオプションを再登場させて低価格帯の車両を再度導入し、新型ドライブトレインやサスペンションアップデートすることで高い価値の車を用意しました。Teslaの初期オーナーからの意見を取り入れ今回の改良を達成することができました。有難うございます。既にModel SおよびModel Xを所有され、新型Model Sまたは新型Model Xのパフォーマンス車両の購入を希望されるオーナー様は、$20,000相当のLudicrousモードへのアップグレードを無料でお受け取りいただけます。

今週、カリフォルニア州フリーモントの弊社工場にてこれらの変更の生産に入り、本日よりTesla.comからご注文いただけます。

て我々は車のバッテリーサイズを増やすことなくこれを達成しました。

今日から、モデルSとモデルXは、各車両の走行距離を大幅に拡大するまったく新しいドライブトレイン設計を採用し、モデルSとモデルXロングレンジのEPAサイクルでそれぞれ370マイルと325マイルの画期的な達成を達成しました。同じ100kWhのバッテリーパックを使用することで、これらの設計とアーキテクチャのアップデートにより、ドライバーはこれまで以上に遠くまで移動できるようになり、充電頻度が減り、充電に費やす1ドルあたりの航続距離が広がります。

また、SモデルとXモデル用のまったく新しいアダプティブサスペンションシステム、これまでにない最高の走行距離、加速性、乗り心地のためのその他の改良、そして最も忠実な顧客のためのLudicrousモードアップグレードを紹介します。これが新しいものです:

より効率的なデザイン
モデルSおよびXのすべての車両は、最適化された永久磁石同期リラクタンスモータ、炭化ケイ素パワーエレクトロニクス、および潤滑性、冷却性、ベアリング、ギアの設計の改善を組み合わせて93%以上の効率を達成する。前部の永久磁石モーターと後部の誘導モーターを組み合わせることで、比類のない範囲と性能が常に可能になります。正味の効果は範囲の10%以上の改善であり、加速中にエネルギーがバッテリーから流出し、回生ブレーキによってバッテリーに戻るので、両方向の効率が改善されます。レンジの追加に加えて、パワーとトルクはすべてのモデルSとモデルXの変種にわたって著しく増加し、私達のロングレンジとスタンダードレンジモデルのための0-60 mph時間を改善します。

より高速な充電
新しいより効率的なドライブトレイン設計と組み合わせることで、Model SとModel XはV3スーパーチャージャーで200 kW、V2スーパーチャージャーで145 kWを達成することができます。これらの改善により、お客様はマイルを50%早く充電することができます。

完全適応サスペンション
また、モデルSとモデルXのエアサスペンションシステムをフルアダプティブダンピングでアップグレードしました。高速道路での走行時やオートパイロット使用時のクッション性が非常に高く、ダイナミックな運転中の反応が爽快です。他社とは異なり、当社のサスペンションソフトウェアは、道路、速度、その他の車両やドライバーの入力に基づいて減衰を調整する方法を予測する予測モデルを使用して、完全に自社開発されています。システムは絶えず道路を感知してドライバーの行動を調整し、よりはっきりした道路への入力を自動的に和らげ、そして積極的な運転のために固まることによって適応する。走行中のシステムの水平調整も改善し、空力抵抗を最適化するために車を低く抑えています。Teslaのすべての社内ソフトウェアと同様に、

一定の洗練
これらの変更を補完するためには、我々はまた、継続的な改善の理念に合わせてモデルSとモデルXのいくつかの他のコンポーネントを再設計しました。これらの最新情報には、範囲、乗り心地、および操縦性を向上させるための特定のバリエーション用の新しいホイールベアリングといくつかの新しいタイヤデザインが含まれています。これらの変更はマイナーに思えるかもしれませんが、それが一緒になってEV設計に関して意味のある影響を与えます。

ロングレンジとパフォーマンスのバリエーションに加えて、私達は新しいドライブトレインとサスペンションのアップデートでさらに大きな価値のために今利用できる私達の標準的なレンジオプションを戻して、モデルSとモデルXのより低いエントリー価格を再導入しています。また、初期のTeslaオーナー各自が私たちの使命を進める上で重大な影響を与えたことを強調したいと思います。新しいModel SまたはModel X Performance車を購入したい既存のすべてのModel SおよびModel Xオーナーに感謝します。追加料金なしでLudicrous Modeをアップグレードすると、$ 20,000の価値があります。

これらの変更は、今週カリフォルニア州フリーモントにある当社の工場で行われ、本日Tesla.comで注文できます。

こちら日刊新聞のニュースでは、モデル3の需要増のため足りていない2170電池の増産に向けパナソニックは国内でも生産体制を進めていく考えのようです。モデルSとXのバッテリーも近いうちに新バッテリーに切り替わるかもしれません。

パナソニック、新型EV電池を国内生産 テスラ向け日米2極体制

パナソニックは米テスラ向けの電気自動車(EV)用新型電池を住之江工場(大阪市住之江区)で生産する方針を固めた。テスラと交渉を重ねており、まとまれば2019年度内にも生産を始める。当面は共同運営の「ギガファクトリー(米ネバダ州)」だけで新型電池を生産する計画だった。パナソニックは大規模投資を抑えつつ、需要変動にも対応しやすい日米2極生産体制が最善と判断し、テスラに申し入れた。
住之江工場(大阪市住之江区)では現在、テスラ向けの旧型円筒形車載電池「18650」を生産しており、15年以前に発売されたEV「モデルS」「モデルX」などに使われている。一方、17年発売の同「モデル3」には「2170」と呼ばれ、サイズが大きくエネルギー密度も高い新型電池が採用されている。

今後、モデル3以前に発売したモデルSなどの需要飽和が見込まれる。同工場で旧型電池の生産能力が余剰となるため、設備の一部を変更すれば新型電池の生産に充てられる。

現在、新型電池は「ギガファクトリー」で生産されているが、テスラはパナソニックの電池セルの生産量が足りず、モデル3の生産を制約しているという。

一方、パナソニックはギガファクトリーに設置した新ラインを早期にフル生産に移行し、既存ラインを改良することで増産要請に応える方針。さらに住之江工場でも新型電池を生産し、テスラがモデル3の生産を現状比4割増の週7000台超に引き上げても、十分な生産能力を確保する計画だ。

Tesla Autonomy Day


モデル3による公道でのFSD(フルセルフドライビング・完全自動運転)デモです。今回は高速道路も使用しています。降車後の自動駐車は無し。
これがアップデートで来るのですから凄いことです。(4/12以降のモデル3と3/20以降のモデルSとXで完全自動運転オプション購入者) AP2以降は完全自動運転オプション購入者のみ、数か月以内のハードウェア無償提供により可能と。AP1は不可(;_;)/~~~ 


Tesla Autonomy Day

https://electrek.co/…/tesla-full-self-driving-computer-det…/

本日テスラが 自動運転用にゼロから独自開発したチップを公開しました。
後ほど詳細わかればお伝えいたします。

以下、Google翻訳
今日の「テスラ自治記念日」に、テスラはその新しいフルセルフドライブコンピューターについての詳細をすべて明らかにしました。最高経営責任者(CEO)のエロンムスクは、「客観的には世界一のチップ」と主張しています。


自動車メーカーは何年も前からこの新しいコンピュータについて話してきました。

今月初め、Teslaは、これまでオートパイロットハードウェア3.0と呼ばれていた新しいフルセルフドライブ(FSD)コンピュータの製造が開始されたことを発表しました。

今日、会社はそれが3月以来すべての新しいモデルSとモデルX(3月20日頃開始)と今月初めにすべての新しいモデル3車両(4月12日頃開始から)にあることを明らかにした。

Muskは、Teslaは今後数ヶ月以内に「完全自動運転パッケージ」を購入した現在のTeslaオーナーに後付けを提供することを開始すると述べた。

今日の ‘Tesla Autonomy Day’での講演の中で、Teslaのオートパイロットハードウェアの責任者であるMuskとPete Bannonは、新しいコンピューター全体について詳細に説明し、なぜ最初に自分でコンピューターを製作することにしたのか説明しました。

Musk氏は、ニューラルネット用にゼロから構築されたチップは存在しないことを発見し、それらを設計し、ハードウェアで動作するように特別に設計されたソフトウェアを構築することにしました。

最高経営責任者(CEO)が彼が知っている最高のチップアーキテクトとしてBannonを紹介した後、エンジニアは彼らが開発したハードウェアについて興味深く深く掘り下げました。

これが新しいTesla FSDコンピュータです。

また、 テスラは ‘Robotaxi’ (ロボタクシー) 計画 も発表。
ライドシャア業界に参入します。


以下、Google翻訳

完全な自動運転への進歩についてのTeslaのプレゼンテーションの一環として、自動車メーカーは電気自動車を搭載した自動運転の乗り物共有ネットワークのための ‘Robotaxi’計画を来年早々に無線で起動することを発表したソフトウェアの更新。

今日、Teslaは投資家のための「Autonomy Day」を開催し、その間に完全な自動運転システムを市場に出すための努力についていくつかの発表を行いました。

私達はTeslaの新しい全自動運転コンピュータについてのPete Bannonの発表についての記事を投稿しました最高経営責任者(CEO)のElon Muskが「客観的には世界一のチップ」と主張している

今日のイベントで自動車メーカーが行った一連のプレゼンテーションと発表のすべての報道については、Tesla Autonomy Eventニュースハブをご覧ください。

Musk自身のプレゼンテーションは、完全な自動運転を市場に投入するためのTeslaのタイムラインと、Robotaxi車の共有フリートのための同社の計画である ‘Tesla Network’に焦点を当てていました。

CEOは、Teslaが年内に完全な自動運転システムを達成するのに必要なすべての機能のためのソフトウェアを開発するであろうと信じています。

彼は、このバージョンシステムがまだ運転手の注意を必要とするであろう、それが実際にそれを自動運転にしないことを強調した、しかし彼はそれが運転手の注意を必要とすることを止めると予測する。

そこから、テスラは規制当局と協力して、運転手の監督を必要としない自動運転システムとしてシステムを承認します。

そのスケジュールは各管轄区域の規制当局によって異なりますが、Musk氏は来年末までに少なくとも1つの市場でそれが起こると確信していると述べました。


https://electrek.co/2019/04/22/tesla-robotaxi-network-self-driving-fleet-ride-sharing-cars/

それが発生したら、TeslaはRobotaxiネットワークを既存のモバイルアプリのアップデートで有効にすることを計画しています。

アプリでは、テスラの所有者は共有艦隊に自分の車を追加してお金を稼ぐか、またはテスラの自律走行車を召喚して目的地に連れて行くことができます。

Teslaの観点とTeslaの所有者の観点の両方から、ムスクはそのような艦隊の経済学に深く入り込んだ。

以前に報告したように、現在すべての新しいTesla車は将来のソフトウェアアップデートを通して完全な自動運転を達成するのに必要なすべてのハードウェアであるとMuskが考えるものを装備しています。

彼は、Teslaが来年末までに、100万台を超える車を道路上に搭載すると予測しています。

自動車が完全に自律走行しているとき、彼は自動運転ネットワークの一部であるときそれらが〜200,000ドルの価値を持つと見積もっています。

Teslaがこれらの車を5万ドル以下で販売していることを考えると、Muskは、Tesla以外の車を買うときは消費者が自動運転について一生懸命考えなければならないと主張した。運転しています。

彼曰く:

「テスラ以外のものを買うのは経済的に面倒です。」

Musk氏は、Robotaxiとして使用されているモデル3は年間約3万ドルの総利益を生み出すことができると主張しています。

Teslaがより効率的な車両を導入し、マイルあたりの運用コストを削減するにつれて、Muskは時間の経過とともに経済性が向上することを期待しています。

電気自動車のしくみ

エンジン車に乗られる車好きがEVに興味を持ち始めましたことをヒシヒシと感じます。私がかなり前に作ったテスラについて 誰でも質問や書き込みできるテスラのページが盛り上がってきました。https://www.facebook.com/groups/796732587165659/
EVを理解したい方のために、電気自動車の仕組みとは?の動画が非常にわかりやすいのでシェアします。テスラの効率のよさの秘密もわかります。ただし2017年の動画なので、ここから2年近く進化した最近のモデルはさらに高効率化しています。
お詳しい方へ。私は素人で感覚的なものだけなので、、勘違いや間違いあればご指摘ください。<m(__)m>

モデル3右ハンドル車

electlekより、モデル3の右ハンドル車のテスト画像が届きました。この記事にJAPANの文字がないことが非常に寂しい限りです(笑)
日本は少子高齢化と車離れと環境意識やEVへの感心や意識が低いこともありますが。。いよいよ右ハンドル車の生産間近ということでしょうか。
さてオシャレなモデル3、日本でどれだけ売れるか興味深いですね。

モデルSとXでHW3生産開始!

こちらの情報によると、モデル3に続きモデルSとXでもHW3の生産が開始されたようです。
今からモデルS、モデルXをカスタム注文する際はHW3となると思ってよいかと思います。
HW3はテスラ製のチップを搭載しており、より完全自動運転に対応した処理速度の高速なハードウェアとなっているようです。
以前の情報では、AP2.0以降のモデルで FSD(完全自動運転)オプション購入者に無償で カプラーオンで交換可能とのことでした。
いずれにしても私のAP1には関係のない話なのですが(笑)、今からモデルSとXを買うタイミングとしてはHW3.0搭載と価格的にもいいタイミングではないかと思います。

テスラ モデルY 発表!

本日発表のあったモデルYです。
スタイルはほぼモデル3のまま。RWDとAWDあり、7シートはオプション、パフォーマンスモデルあり。
航続230~300マイル、0-60mile加速 3.5~5.9秒、価格$3.9万~$6万、2020年秋から販売スタート。
実用車としてモデル3よりも1台欲しいかも知れません(笑) レンタカーやカーシェアにもぴったりでしょうね。

https://www.tesla.com/modely


以下、テスラプレスページより。

Model YはミッドサイズSUVの電気自動車で 、多用性と安全性を持つよう設計されています。Model Yは39,000USドルのスタンダートレンジモデルを始めとして、ロングレンジ、デュアルモーター AWD、パフォーマンスモデルというバリエーションをラインナップ。

Model Yには大人7人が搭乗して7人分の荷物を積める十分な広さがあり、トップクラスの航続距離、優れたパフォーマンス、そして先進技術を搭載しています。高効率パワートレインとレスポンスの極めて高いモーターにより、どのような道路状況でも優れたハンドリングを発揮し、0-60mph加速はわずか3.5秒、最高速度は150mphに達します。Model Yのロングレンジモデルは1回の充電で最高300マイルまで走行でき、Model Yのスタンダードバッテリーでは230マイルの航続距離が可能です。

車内ではModel Yのパノラマガラスルーフや高いシート設定により、スペースのある空間と車両のどの席からでも広大な視界が開けます。フロントのトランクと分割・折り畳み式の2列目シートには、計66立方フィート(1.9立方メートル)という収納スペースがあります。Model 3同様、Model Yはキーを必要としません。代わりにスムーズに乗り降りするためにお使いのスマートフォンに接続します。車両のコントロールを全て行える15インチタッチスクリーンインターフェースが車内に備わっています。Model Yでは、Teslaのモバイルアプリに接続して、リモートロック解除、サモン、事前の遠隔エアコン制御、ロケーションの追跡、速度制限モードなどのユニークで簡単にアクセスできる機能が備わっています。

Model Yは、最も安全ミッドサイズSUVとなるべく設計されています。電気自動車として一から設計された、低重心、高剛性構造と大きなクランプルゾーンによって、圧倒的な保護性能が発揮されます。市場にある他の電気自動車よりも少ない電力で長距離を走行することができるというよう、空力設計とトップクラスのバッテリー技術により電力使用量の面で高効率を達成しています。Model Yは、36ヶ国に12,000以上あるスーパーチャージャー、最高1,000マイル走行分まで1時間で充電できるTeslaの新型V3 スーパーチャージャーに対応しています。

Model Y パフォーマンス、ロングレンジ RWD (後輪駆動)、デュアルモーター AWD (四輪駆動)の納車は2020年秋以降に開始、39,000USドルのModel Y スタンダードレンジの納車は2021年初めに開始する予定です。ご利用いただけるオプションや納車予定時期に関しては、デザインスタジオでご確認ください。

フルフラットシートです!

このスタイルで大人7人乗りはなかなかではないでしょうか。サイドの画像ではとても3列目のシートに大人が二人乗るスペースは無いように思います。
7人乗りオプションを選ぶとボディがロングになるのかも知れません。もしや、モデルS同様の後ろ向き?それはないようです(笑)
しかしそこがテスラマジックで、モデルX同様に3列目の居住性も安全性もしっかりと高めて来るのだと思います。

意外にも、私はこのリアスタイルが好きですね。
軽量コンパクト低重心で7人乗りと、これのデュアルモーターやパフォーマンスなどは面白いでしょう。今回のモデルYはメッキ部分が全てブラックアウトされていますが、これはパフォーマンスモデルだけでしょうか。
いずれにしても登場が楽しみですね。モデル3か、モデルYか、悩みどころというか、やはり昨今のセダン離れもあり、人気は Yに 集中するかも知れませんね。

前後トランク容量も、モデルYは66立方フィート(約1,870L)と、モデルSの30立方フィート(約850L(後席収納時 1,792 L) の2倍以上と頼もしい。モデルXは約2,180L(後席収納時 2,487 L)

2015年10月納車のモデルSデュアルモーター中期型?AP1 オーナーの私、今のモデルSはエレガントなスタイルとシンプルさ、機能性に惚れ込んだので思い入れがありすぎ手放す気にはならないのですが、モデル3は今のSと用途が被りすぎてどうかなあ~予約キャンセルかと感じていたこの頃。このモデルYはリアルな実用車として1台欲しいと思わせるスタイルとシンプルさと機能性です。壊れるところが少なそうなので長く乗るにも良いかも知れません。
うまいことやられてしまいそうですね、これから先もテスラには(笑)

さらにモデルYにはけん引オプションがあるようです。ボートやジェット、キャンピングトレーラー、バイクなど 引っ張ることができるでしょう!
モデルSには無くてモデルXにある機能だったので、こちらも楽しみですね!

参考までにモデルXの牽引画像を貼り付けておきます。

モデルY発表会の招待状

3/14モデルY発表の招待状。今気が付いたけどイベントの予約終わり?
モデルYには興味がないけど、SUV流行りなので今後世界で最も売れるテスラになるかも知れませんね。
発表会ではまたサプライズがありそう〜
新しいオートパイロットやエンハンスドサモン、もしやNewロードスターのロケット🚀付きとか?来そう?(笑)
ライブ中継が楽しみです。