モデルXで長距離

IMG_56682代車のモデルXで長距離を走りました。今回は京都、鳥取方面へ高速道路含め500kmほど走破。
最初にモデルXという車を私自身、かなり侮っていました。これは高速で長距離を移動するための最高のツールだったのです。試乗しただけではわからないこの車の魅力を再発見しました。

乗り心地が良い:一般道では少しハードな乗り心地も、高速では一転、ものすごくしなやかなフィーリングを見せます。22インチの大径ホイーと35偏平タイヤとは到底思えない乗り心地です。運転感覚は車高が高いせいもあるのか見通しがよくスピード感がありません。実際には結構なスピードが出ているのでこれには注意して走行しないといけません。

ハンドリング:実はこれが一番びっくりしました。モデルSと遜色ないと言ってもいいでしょう。同じハンドリング性能です。低重心というのはSUVをもこんなにも変えるのだなあと感じます。今までアルファード、エスティマ、ハイエース、セレナなど乗りましたが、モデルXのハンドリングは、SUVのハンドリングどころかポルシェのハンドリングです。地を這うようにコーナーを回っていきます。SUVとしては驚異のコーナーリング性能だと思います。
まず重量があるし正直ファルコンウィング含め結構重心上がっているのでどうかなあと思っていたのですが、予想を覆す性能でした。車高を最も低いVeryLowに設定すると更にハンドリングレスポンスが良くなります。アライメントの変化と更に重心が下がることによるものと思います。

静粛性:唯一、一般道の静粛性のみ少し不満でした。2列目と特に3列目で聞こえる音が結構気になりました。加減速時のモーター音とタイヤのパターンノイズがあります。しかし高速道路では不思議と風切り音にかき消されて気になる音量と音質ではなくなります。高速道路ではモデルsと比較しても気になるレベルではないと感じました。モデルSが明らかに他車と比較して静かすぎる訳で、Xの3列目はモーターとリアタイヤのすぐ上に座っているわけですし改善は難しいのかも知れません。この代車は2017年11月登録の廉価版75Dですので、これより後のモデルやPモデル等は何らかの改善があるのかも知れません。

オートパイロット:AP1とAP2の現時点での違いは非常に興味深かったのですが、高速道、一般道共に現在ほぼ同レベルと言っても良いと思います。AP2の方が遠くの車を認識はするのですが、ブレーキが早いわけではなく、カーブを曲がっていく精度も今はちょうど同じレベルと感じました。このXはどうも一般道の交差点で左に行こうと急にハンドルを切るので何度もドキッとさせられました。この車両は調整が必要かも。停止車両を避けてくれたことが何度かあったのですが前車追従したケースだったのでこれは特にAP1と変化無しと感じました。アメリカのように工事現場等のコーン認識は日本はAP2でもまだしないようでした。
また自動駐車時はAP1は障害物のみの認識。AP2は日産プロパイロット同様白線も認識して駐車していると思います。これだけでも凄い進化かも。 これは私のモデルSが帰って来次第確認します。共にファームウェアは2018.32.4。 今後はどんどん差がついていくのでしょう。AP2以降は主要なハードも交換可能なようですし素晴らしい設計です。今後が楽しみですね。

航続距離:このモデルX75Dは22インチ大径ホイールを履いていることもあり、充電満タンの航続可能距離はカタログ値は417km(NEDC)あるのですが、この車両は標準値324km、定格値404kmで、(私のS70Dはカタログ値442km(NEDC)、納車時368km/468km)、一般的に1充電で300km走行できれば一般的な使い方はもちろん、たいていの長距離も問題無いかと思いますが、やはり長距離をよく走るとなると、充電も速く 565km(NEDC)走行できる100Dが無敵ですね。
スーパーカーの加速をするP100Dは狂気の高速移動SUVでしょう(笑)これぞ全部入り超贅沢SUVです。

最後に、この巨大なEV、1週間を過ぎ返す頃になるととーっても愛おしくなってしまいました。ずんぐりしたルックスも、なんだか可愛げがあるのはないですか(笑)モデルSは隙のないモデルさんのようなシャープなスタイルなので余計にそう感じられるのかもしれませんね。
ファミリーカーとしても最高です。お客さんを乗せるのも話のネタがたくさん(笑)。モデルSとは逆で機能性には隙がありません。本当に色々と使える優秀なEVでさすがテスラと言わざるを得ません。
ちょっと、これはモデルX 100Dなど余裕があれば欲しいところです。

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テスラで初パンク。

パンクしました。しかも昨日届いた代車のXが(笑)。昨日届いて少し走って一晩おいてたら朝パンクしていました。あーびっくり。実はテスラで3年58,000km走りましたが、一度もパンクの経験がありません。

見た目にはあまりわかりませんが、空気圧が2.7から1.1に。センサーのエラーかもと思いましたが、確かに抜けてます。スタンドで空気入れて様子見たところ、少しづつ抜けているようです。洗剤薄めた水をかけたところバルブとリムからの漏れはないようです。で、サービスにメール。そしてお昼過ぎにはこの22インチと同じホイールとタイヤを持ったサービス車(委託でマツダのディーゼルで来られました)が到着し、それから15分で交換完了してサインして終わり。さすがにテスラはサービスも超スマート、合理的。
ただ、交換して頂いたタイヤの空気圧が2.5Barしかありませんでしたが明日またスタンドで入れればOK、ドンマイ、ネバマイ。

テスラを車検に出しました。

ちょっと早めにテスラを車検に出しました。代車はモデルX 75Dです。車検費用、明細の他、AP2、SとXの違いなど、どんどん書いていきますので楽しみにしていてください。


車検費用:引き取りの翌日に簡単な明細のお知らせを頂きました。車検整備代36,000円(ワイパー、エアコンフィルター、キーフォブ電池等の部品代込み、エアコンガス交換、ブレーキフルード交換、全て工賃込み)+車検代行費用39,000円の合計75,000円です。全て税込。「安い!!」
他、自賠責保険25,830+印紙代1,800=27,630円、重量税は免税です。
詳しい明細が届き次第またお知らせします。

モデルXの印象:Xを運転するのは、日本に入ってきたときに乗った左ハンドル90D、そして先週乗った試乗車75Dの3度目なのですが、Xを乗った印象は、やはり「デカい」です(笑) しかし運転してみると、Sと同じような感覚で運転できるのでこれはすぐに慣れますね。後ろに座るとあ~快適~。これは殿様気分ですね~。X75Dは私のS70Dと同じような加速感です。充分速いです。スピード狂の私が言うのですから大丈夫です(笑) Xは電費が少し悪いので長距離が多い方は100Dですね。スーパーカーをお持ちの方や150km/hからの加速を楽しみたい方はP100Dしかありません。

乗り心地と静粛性:今まで乗ったXの20インチ標準ホイール車と比べて、この22インチ車は乗り心地良く、タイヤのノイズも比較的静かで快適。正直これだったら乗り換えてもいいかなと思いました(お金があったらの話です、、笑) ですが、モデルSの異常なまでにし~んとした静粛性には及ばないと感じました。Xは特に後席の静粛性が欲しいところ。3列目は更にモーター音にタイヤノイズが加わり結構賑やかです。
モデルSも21インチ車は乗り心地がいいのですが、これは恐らくミシュランなどの高価なタイヤを履いおり指定空気圧も低めだからだとは思います。このモデルXのタイヤはグッドイヤーのイーグルという懐かしいブランド?のテスラ承認タイヤでした。

自動ドア:やはり自動ドアは便利ですねー。ただ運転席と助手席のドアが自動で閉まるときに勢いよくガチャンと閉まるのだけが気になりました。車外からは感じませんが中に乗っているときだけ感じます。音の問題かも。せっかくイージークローザーが付いているのだから静かに閉まって欲しいですね。今後のアップデートで少しは優しく閉まるようになるかも知れません。
感動するのは、クルマに近付いたらドアが少しだけ開いて、更に近付くとふわっと開けてくれる。これが凄い!!もちろんセンサーで壁や隣の車にぶつかることはなし。そしてブレーキ踏んだらドアが閉まるという。。これに慣れたら今後の人生でドアノブ触るのが嫌になります(笑)近い将来は全ての車が間違い無くこうなりそうです。

ファルコンドア:息子を駅まで迎えに行っておもむろにファルコンドアを開けてウェルカムしてみましたが、やはり「ちょっと恥ずかしい」そうです(笑)。やはりそうですよねー。注目度高いです。でも慣れれば大丈夫!!

オートパイロット:オートパイロットは、すごく遠くの車両も認識してディスプレイに表示するので驚きました。ブレーキング自体はAP1より少し早いような気がしますが遅いときもあり同じような印象です。
一般道を走った印象としては、この車両はハンドルの挙動がちょっと落ち着きがない印象でしたが、ちょうど今、AP1とAP2が同レベルになったような気がします。ファームウェアは同じです。
今後AP2はナビと連動して高速インターを自動で降りてくれたり、信号を認識して停止、スタートしてくれるようになるのだと思いますが、それはいつの話になるのやら…。日本はまた世界で一番最後まで認可しないのでしょうね(笑) この時のように。
週末は高速に乗って遠出すると思うのでまたこちらに書きます。

フロントタイヤ交換とコンフィグ変更

今回工場に入庫した理由が、4/28にアラクニッドホイールに変更(50,900kmしたときに、戸塚工場でタイヤの銘柄の選択ミスがあったらしく本日フロントタイヤのみ交換となりました。これでフロントリア共にコンチネンタル スポーツコンタクト5PのTO(テスラ承認タイヤ)に。前回はフロントがただの「5」で、TO無し、つまりテスラ承認タイヤではなかったのですね。さて変化が感じられるでしょうか?(笑)
フロント245/35-21(23/17、30/17)、リア 265/35-21(06/16、35/16)。Treadwearフロント280/リア240は変わらず。53294km(リア+2394km)
入庫ついでにコンフィグレーションの変更をして頂き、ディスプレイ上やアプリのホイールもアラクニッドホイールになりました(笑)ありがとうございました。こういうのって面白いですよね~
凄くカッコよくなりました。が、あまりエレガントではありませんね(笑)。レッドのシルバータービンホイールはさすがにかっこいい。やっぱりちょっとグレー系かマットブラックにしたい。53294km

シグネチャーレッド

前回のテスラサービスにてホイールとタイヤの交換時に、ちょっとした銘柄選択のミスがあったため、再度タイヤを交換するらしく大阪のサービスに預けました。今回初めて積車に代車を積んで来られました。その代車がモデルS P85+シグネチャーモデルだったのですね。 このモデルは、モデルSの早期予約者限定のカラーである「シグネチャーレッド」という特別なカラーを選択できる特典があるのですね。他では選択することができませんので希少車になるわけです。
憧れのシグネチャーレッドでしたが、まさか代車で乗るとは思いませんでした。

想像通りこのカラー、エレガントなモデルSにぴったりのカラーで、美しい女性にぴったりのお車という印象。お金に余裕があれば欲しいほど。リア駆動なのでフロントトランクが大きいし、3列目チャイルドシート付きの5+2名乗りなので更に便利。

私はこのワインレッドメタリックというカラーに特に思い入れがあり、なぜなら中学生時代に手に入れた初めてのエレキギター(ストラトキャスター)が、このワインレッドメタリックで、当時は「キャンディアップルレッド」と言っていた記憶があります。曲線が引き立つかっこいいカラーだなあと当時から大好きでした。モデルSはなんだかこのフェンダーのストラトキャスターに似てるではないですか。共にセクシーな女性のボディシェイプです。コークボトルシェイプというのでしたか?(笑) もしかしたらテスラの関係者もそんな思い入れがあるのかも知れませんね。
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話を戻して、このシグネチャーはP85+というPの上に+が付くスポーツモデルでスタビ径や強化ブッシュなど足回りなどが違いますが、乗り味はごくごく普通です。3年前に試乗したP85+とは全然違い、すごく洗練されていて、同じ21インチコンチネンタルですが乗り心地がすごく良い。速さはほとんど変わらずですが、やはり踏んだときのドンッと来る加速感が少しプラスされたような感じはあります。
ただしこの年式の車には残念ながらAP(オートパイロット)が付いていません。
数時間運転してみて、このモデルSにオートパイロットが無いことなど、この車の魅力を語る上でほとんど意味がないかも知れないと感じてしまいました。テスラモデルSシグネチャー、まだまだ捨てがたい魅力溢れる車でした。
こうして同じモデルSを実際に乗って比較できるのも楽しみの1つなのですね。

テスラアクセサリーも日々進化

モデル3用ホイールロック他。日々進化しどんどん良くなっていきます。素晴らしい!
ホイールロックナットはモデル3用とありますが、S、Xの貫通ナットと合致。上からカバーも装着可できなんと僅か40gの優れもの。合理的な改良が続きます。
モバイルコネクターも進化。まず安くて使いやすく改良。旧型40Aまで→新型32Aと少し容量ダウンですが許せます。
帽子は赤がとっても良い色です。少し深い大人っぽい赤で、イタリアンレッドに近いです。
私は趣味も仕事もマテリアリズム系なので(笑)、テスラの物が自然に集まってきます(笑)試したくなるのですね。ワクワク

 

モデル3、デュアルモーターとパフォーマンスモデル詳細発表

フロントモーターはモデルS/X同様AC誘導モーターとなり、リアはモデル3 RWD車と同様の永久磁石モーターとなるそうです。
デュアルモーターは$5,000のオプション。日本では60~65万ぐらいかな?まもなく予約開始するようです。パフォーマンスバージョンには、カーボンスポイラー、20インチホイール、および白黒インテリアが搭載される予定。

デュアルモーターAWD

  • 航続距離:500km
  • 0~60mph加速:4.5秒(RWDモデルは5.1秒で実測4.6秒だったので、実測4秒?笑 )
  • 最高速度:225km/h
  • 価格:AWDオプション$ 5,000

パフォーマンスモデル(AWD)

  • 航続距離:500km
  • 0~60mph加速:3.5秒(もしかしたら実測で3秒切るかも知れませんね)
  • 最高速度:250km/h
  • 価格:78,000ドル(オートパイロットなし)
  • 現在の為替レート($1=110.73円)で8,638,000円。$1=120円で、9,360,000円

Model3 のパフォーマンスモデル(P75D?)はBMW M3、C63AMG、Audi RS4のような面白そうなホットモデルになりそう! だからちょっと高額です。これは乗り換えかも知れない。が、今のSを乗り続けるかも知れない。ラグジュアリーなSとやんちゃな3Pモデルの2台持ちが楽いでしょうね。BMW M3より15%も速い&サーキットでも速いそうなのでこれは期待できそうだ。RWDのモデル3の重量が1710kgなので、1800~1850kgぐらいになりそう。
さすがテスラ。後発のポルシェ ミッションEより速くなることは確実か?

恐らくサーキットトラックでも、BMW M3(0-60mph=3.8秒)やC63AMG(0-60mph=4秒)、Audi RS5(0-60mph=3.9秒)を抜き去る実力になるのだと思います。

https://electrek.co/2018/05/20/tesla-unveils-faster-and-more-powerful-model-3-dual-motor-awd-and-performance-versions/

テスラページ https://www.tesla.com/jp/model3

おまけ。ホワイトインテリア

 

アラクニッドホイールがオプションで選べます。

先ほど息子が教えてくれたのですが(私よりTESLAファン…)、ついに今日からアラクニッドホイールがオプションで選べるようになりました!!Image33価格はツインタービン同額の+55万円。ただしP100Dのみ。ホイールの色はブラックのみ。

モデルS、X購入の際は、私の紹介ID(kenji7938)をご利用下さい。http://ts.la/kenji7938
スーパーチャージャー 無制限利用特典 など様々なメリットがあると思います。どうか遠慮なくご使用下さい。上記リンクから注文するか、注文時に紹介者のID(kenji7938)を知らせるだけです。(現在新車のみで中古車とモデル3の予約には使えません)

現在、新車在庫車がたくさん!!結構安いです!私の紹介で購入された4名のうち2名の方が新車即納車を購入されました。カラーとオプションが好みと合えば狙い目です。https://www.tesla.com/jp/new?model=ms,mx

ホイールナット軽量化

鍛造の軽量ホイールになったので、ホイールナットも軽量な純正の新しいタイプに交換しました。これは2017年モデルあたりからの採用でしょうか。旧タイプ1個89gに対し44gと半分の重さ。1輪で204g、1台分で816gのバネ下軽量化。数千円で出来る格安カスタムなのです(笑)
純正鍛造ホイールで13.2kgの軽量化でしたが、今回で14kgも軽量になったことになります。

実はこれスタッドレス用にスリップストリームホイール履かせたときに欲しかったので、ブラックのキャップも注文しましたが、これは旧型ナット用の浅いタイプだった(笑)
ちなみにポルシェ純正ホイールナットはアルミ鍛造だったりしますが最近のはどうなんでしょ?
更に、その辺に転がっていたレクサスLS用のホイールナットは1個136gでした(T_T)
えーっと、20個なので2720g!テスラは880g。

締め付けトルクは175Nmです。キャップ取り外し用リムーバーの注文もお忘れなく。

アラクニッドホイール装着!

本日ビーライトさんにて装着して頂きました。ありがとうございました。感謝です!デザインはタービンが上品で好きですが、念願の軽量鍛造ホイール!今日から大切に使わせて頂こうと思います。
このテスラ純正アラクニッドホイール(Archnid Wheel)は、アルミ合金AL6061-T6の鍛造品とのこと。日本のJWLも取得していますので車検も大丈夫です。詳細データはこちら。

バネ下13.2kg軽量化の実感はまだ無し、大径ホイール独特の共鳴音は低い感じで良い印象です。コンチネンタルSC5の乗り心地はMC5(14,494km走行)とほぼそのままで安心しました😄 交換時50,900km
本当は昨年知らせが届いたときにグレー希望と伝えてあったのですが、再度取り寄せとなるようで、せっかくご用意頂いたわけですし、家族の女子達の希望もあり(笑)、清潔感のあるこちらシルバーにしました。

タイヤはコンチネンタル スポーツコンタクト5のフロント245/35-21(47/17が2本)と、リア SC5p 265/35-21(06/16、35/16)。フロントは一般、リアはテスラ認証のTOタイヤでした。Treadwear 240 AA-Aですので、MC5の340と比較し摩耗は30%ほど早そうで2万キロ持たなそうな感じです。そのぶんグリップは優れていそうです。 MC5のグリップはドライウェット共に不満は全くありませんが期待します。

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MC5との比較。フロントのパターンは酷似。

海外サイトの評価
Continental SportContact5
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Continental MaxContact 5
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300kmほど走っての感想としては、乗り心地、静粛性も満足点。リアは265なので若干ハードさは増した気がするが、軽いホイールのせいか追従性はとても良くなった。加速は踏んでからの3秒ほどが特に良くなった気がするし、なぜかステアリングレスポンスが相当良くなった。いい意味でスポーティーになり、ひとまわり小さな出来のよいドイツ車、なんだかちょっとだけ近年のポルシェ911などのテイストを盛り込んだ、そんな印象です。足回りが軽くなったと言うよりも、加速感もコーナーリングも含めて、不思議ですが車重が軽くなった感じがします。

ドライグリップは今のところ完璧、ウェットも十二分のグリップです。過信は禁物ですが。
今までと大きく異なるのは、テスラは空気圧が常時モニター出来るのですが、冷間時2.9に合わせて高速道路を走ると通常3.4ぐらいまでは上がるのですが、ずーっと3.1のままいくら走っても空気圧が上がらないこと。最近寒暖の差が少なくなったせいもあるかも知れませんが、
これはなぜだかわかりません。タイヤの問題かも知れないし、ホイールの冷却がいいのかもしれない、テスラに乗って今までこんなことは初めてなので、ホイールのお陰なのかも知れません。面白いです。何かわかったらまた書きます。

テスラの21インチタイヤを以下価格コムにて調べると、今回のSC5/SC5pは1本6万円以上もする高級タイヤと気付く(笑)4本25万円以上とミシュランPSS(約18万)より高く、、MC5(4本で7万前後)の4倍近くもするからびっくり!(笑)
※テスラのタイヤはテスラのサービスで買った方が安いことも多いのでまずはテスラにご相談ください。
http://kakaku.com/car_goods/tire/itemlist.aspx?pdf_Spec201=21&pdf_Spec202=245,265&pdf_Spec203=35&pdf_so=p1

アラクニッドホイール

21インチ アラクニッド ホイールが大阪サービスに来たらしいので、明日ビーライトさんに取付に行ってきます。コンチタイヤ付きらしいです!
ミシュランなわけないよなぁ~(笑)ぜんぜんOK!!
ホイールもタイヤも5set目なので(替えすぎ…)、また色々ご報告致します。

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今はいている純正21インチホイールよりも、4本でなんと13.2kgも軽量化できます。詳細データはこちら。

大阪心斎橋テスラナイト

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テスラオーナーズイベントに家族4人で行ってきました!
テスラオーナー同士やテスラスタッフとの交流を深めるイベントなのです。最近こういうの無かったので嬉しかった~
ご参加のみなさま、ご苦労様でした。そして会場でお声掛けいただいた方々、ありがとうございました。
パワーウォール2の展示と来年からの発売予定のこと、4/27名古屋SC予定ほか、みなとみらいと川崎ストアの予定などいくつかの発表がありました。個人的に聞いた話では、恐らく年内ぐらいに大阪にサービスの拠点ができるとのこと。モーター、バッテリー交換等の重整備も行えるようになるようです。これで安心できます。
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今回は以前よりもテスラスタッフの方々とオープンな雰囲気で話が出来るようになったことが良かったです。アラクニッドホイールの展示もあり、こちらは近日引き渡しが行われるようですので楽しみです。装着時、装着後、今の21インチよりもかなり軽量なので、電費比較等も楽しみにしていてください。
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そして今回何より嬉しかったのは、、このTESLA有吉のFacebookやブログを見て頂いている方から、「いつも見てます」のようなお声を頂き、話が盛り上がってひじょーに嬉しかったです。本当に嬉しいことです。ただの個人ブログのようなものですが、皆さんのテスラ購入時の安心感に繋がったのかと思うと、こんなものでも続けていてよかったというのが正直な気持ち。
そろそろ自分の役割も終わりかなあと思っていたところでしたが、この日記のようなFB、ブログも、もう少しやってみようかなという気になりました(笑)

しかしほんとにテスラオーナー同士の交流というのは楽しいですね。みんなテスラを選んだ時点で挑戦だし何か大きな社会の役に立とうという気持ちの表れだと思うのですね。テスラオーナー同士だからこそ既に気心の知れているような一体感のようなものを感じます。これからも皆さま、お付き合いのほど宜しくお願いいたします!

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紹介者が4名に。テスラパワーウォール

お陰さまで紹介者が4名に。

テスラの紹介プログラムで、Mさま、Yさま、Nさま、Gさまのお陰で、紹介者が4名となり、3名目の21インチ鍛造アラクニッドホイールに加えて、テスラパワーウォールを頂くことになりました。

テスラの宣伝は、広告を一切打たない方針で、主にメディアの取材やオーナーからの紹介などで成り立っています。テレビや雑誌の広告など一切なく非常に効率的ですね。一見怪しげですが(笑)紹介で新オーナーはテスラ充電器スーパーチャージャーが無料で使用できたり、現オーナーにもパーツやメンテナンスで使えるクレジットやテスラ物品が頂けるしくみです。

日本でも20名以上紹介されている方もおられ、海外では数百名の紹介で2500万円のテスラロードスターをゲットされた方もおられます。まるでネットワークビジネスのようですね(笑)現オーナーの紹介プログラムに関してはこちらをご覧ください。https://www.tesla.com/jp/support/referral-program

パワーウォールに関しては以下ご覧ください。住宅用のリチウムイオン電池です。https://www.tesla.com/jp/powerwall

私は今はマンション住まいなのでパワーウォールをどう付けるのかや工事など追って報告したいと思います。実家に付けるかも。

日本でのテスラ紹介プログラムに関しては、国内テスラ従業員は半年ほど前まで全く把握できていなくて、担当者から「あれはアメリカ本国だけに適応されるプログラムです」と言われて唖然としました。最近聞いた話ではアラクニッドホイールは日本国内の認可の問題(恐らくJWL)で遅れているとのことですが、そろそろ各店にデリバリーされるようなことを言われていました。

来ました!アラクニッドホイール!

今回実は4名目の紹介は、心斎橋店のミス?により別の方についてしまっていたのですが、その原因や対応など後日報告したいと思います。テスラの社員の方々には日頃とてもお世話になっており尊敬しておりますが、この紹介プログラムに関して国内では全く周知されていない事も多く、まだまだこれからと思います。しっかりして頂きたいと思います。(愛を込めて…)

【4/13追記】無事に訂正処理が終わり4名目の紹介者さまにクレジットも付与されるようで安心しました。

スタッドレスからサマータイヤへ

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今日は暖かかったので、早くもスタッドレス履き替え。早過ぎかも?やっぱりホイールのデザインもしっくりくるし、こいつが好きなんだなあ。
12/11の44,298kmから3/4の47,867kmまで、3ヶ月弱で3,569km走行。今日から純正21インチ+コンチネンタルMC5。昨年4/1の32,837kmkmからすでに11461km走行しています。まだ6分山以上あるので、2シーズン2万キロは余裕です。ほぼレンジモードONのためフロントの方が少し減りが早いです。
ブリザックVRX2 19インチからの履き替えで感じることは、意外にもほとんど乗り心地に大差なく、低速時のロードノイズがブリヂストンの方が少し静かということのみ。最初から付いてきた純正19インチのミシュランPS3もMC5同様の静かさだったが指定空気圧だと乗り心地が一番固く感じた。この車でダンロップのスタッドレスWinterMaxと合わせ合計4種のタイヤを試した中での話し。ベストバランスはやはり試乗車や代車で履いていた21インチのミシュランPSSだと思います。パフォーマンスモデルなら迷わずPSSです。ただ、ちょっと高いだけ(笑)

VRX2はスタッドレスにしては操縦安定性がとても良かったのですが、やはり久々の21インチ+サマータイヤは更に安定しており安心して走行できます。
私は車高は標準にしているのですが、両タイヤ共に特に外減りや内減りなどの偏摩耗はありません。(90km/hで低車高になるよう設定しています)

スタッドレスタイヤへ。

今シーズンからブリヂストン。とっても静かです。44,298km (ー32,837=Mc5走行距離11,461km)

 

タイヤ摩耗具合。約1万キロ

4/1に交換した21インチタイヤ約1万キロでの摩耗の状態です。42,269km-32,837km=9432km
タイヤ:コンチネンタル Conti Max Contact MC5 245/35-21

私のテスラ70DデュアルモーターAWD車は、常時レンジモード(エコモード)がONだったので、フロントタイヤの方がリアよりも摩耗しました。 なぜかというと、レンジモードでは主にフロントモーターを使用して走行するからですね。そしてなぜか左が若干摩耗が多いようですね。リア駆動車では当然リアの方が摩耗すると思います。 しかし全体に摩耗は少なく3万キロは持ちそうな感じです。さすがエコタイヤ。
いつも12月にスタッドレスに変えるので、来年3月にはタイヤローテーションで対角線上で入れ替えたいところですが、私の21インチホイールはフロントホイール8.5J、リア9Jなので左右交換のみです。
左前・右前
左後・右後

Tesla Model 3 Performance-D P74D?

テスラのフリーモント工場のテストコースにて。20インチホイール&レッドキャリパー&デュアルモーターのパフォーマンスモデルか?

テスラ純正ホイール重量

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1,19インチ旧標準: 13.38kg
2,19インチサイクロン: 13.52kg
3,19インチスリップストリーム(現行標準):13.15kg
4,21インチタービン:8.5J=15.97kg / 9J=17.24kg
5,21インチ アラクニドArachnid (Forged):8.5J=12.6kg / 9J=13.2kg
https://tsportline.com/…/owne…/the-tesla-model-s-wheel-guide

PCD:5×120mm
センターボア:64.1mm
ラグナットサイズ:M14x1.5mm、60°テーパー
オフセット:40mm
締付トルク:175Nm

 

以下動画より。フロント3.2kgx2、リア3.4kgx2=合計13.2kgも軽量化!凄い!

21インチタービン:8.5J=15.8kg / 9J=16.6kg
21インチ アラクニドArachnid (Forged):8.5J=12.6kg / 9J=13.2kg

モデルS P100D試乗

17814658_1855007938120247_8921530817438108419_oモデルS P100D試乗。ボートショーに来たらたまたま試乗車あったので。
路面ハーフウェットだったのが残念でしたが、以前代車でお借りしていたP90DLとの比較でも、加速はやはり凄い。脳の血液が後ろに行く感じが(笑)高速も走ったのですが高速域もたいぶん速くなりました。速いだけでなく何かと洗練されていました。AP2車は初めてだったのですが、後方カメラの解像度がよりシャープに、ナビ地図の移動がスムーズ、遮音性も少し上がってるかも。ホワイトシートのしっとり感が良かった。ルーム(バック)ミラーがコンパクトになった。ワイパーは相変わらずダメ(笑)
ただ、Ver.8.1入っていたものの、オートパイロットはまだまだでしたが、すぐにアップデートで良くなるでしょう。
P100D純正装着タイヤのミシュランPSSは素晴らしい!TOテスラ認証タイヤ。300AAA
静粛性、乗り心地、グリップ、コントロール性、全て完璧でした。コンチMC5の全て+20~30%よい感じ。次は絶対これ(笑)
今回同じ純正8.5/9J21ホイールだったこともあり、タイヤの勉強になりました。でもコンチも半値以下ながらこの性能と思えば決して悪くない。

ミシュランPSS 245/35-21は48000円 4本で192000円。http://kakaku.com/item/K0000947470/
リア265/35-21は55000円、1台分で206000円。
http://search.rakuten.co.jp/…/PilotSuperSport+%E3%83%86%E3…/

コンチMC5 245/35-21が17700円を4本で70800円。http://kakaku.com/item/K0000754188/
Pをお乗りの方はミシュランで間違い無し。

21インチホイール&タイヤ交換

ホイール&タイヤ交換。32,837km
憧れの純正21インチタービンホイールを縁があり入手したので、コンチネンタル Conti Max Contact MC5を合わせました。1本約18000円と凄くリーズナブルでバランスに優れたタイヤのようです。価格のわりに欧州での評価が高かったので導入。さあ、がんがん走りますよー!http://www.tyrereviews.co.uk/…/Cont…/ContiMaxContact-MC5.htm

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19→21インチアップ&ミシュランPS3→コンチMC5タイヤ交換インプレッション。
ドライグリップは充分で、とても静かなタイヤです。乗り心地は当然コツコツ感が増したが思ったより悪化しなかった!これには驚き。一番良かったのは高速で足回りの剛性感が激変しサスを替えたように高速コーナーが楽しくなった。前車S8(p-zero265/35-20)に近付いた。やはり自分には35扁平が合っている。テスラ納車当時から感じていた高速コーナーでのグニャ感は、純正エアサスではなくて純正19インチタイヤミシュランPS3のせいだったのです!
大まかには、レクサスから欧州スポーツセダンに乗り換えた感じ。高速でタイヤがたわむ不安な感覚が無くなり、よりソリッド感が増しました。国産車の乗り心地が好きな方は19インチが良いです。
電費の悪化は最近暖かくなったこともありまだわかりませんがUTQGのTreadwearが340もあることもあり良く転がるタイヤで、しかも相当なロングライフと思います。やはりホイールの重さは少し感じる気がしますが。
問題はウェットグリップがどうかでしたが、ヘビーレインでも70D全開ぐらいなら様々な状況でもしっかりグリップし制御がかかることもなく安心できました。いいタイヤです。少しスポーティーに走りたい人には凄く合っているかも。もっといいタイヤがあるかと思うのですが1本18000円以下で買える21インチタイヤとしては上出来かと思います。コンチMC5 245/35-21が17700円を4本で70800円で入手しました。

価格com、そして、楽天も安いかも。

実は以前から20インチ鍛造ホイールとミシュランPSSを目論んでいたのですが、いつもカスタムの後は結局最後は純正に戻るのでこれで良し(笑)。テスラはホイールで遊ぶぐらいしか無いのですがまたの機会に。
日本で一般受けするのはやはり電費と乗り心地が良い19インチが無難な選択とも思います。

追記
規定値に近い空気圧2.85にすると19インチミシュランPS3規定値3.1barとほとんど変わらない乗り心地に驚いた。
今のところ、21インチでいて安価でそこそこグリップし静かで乗り心地よく、飛ばすと剛性感のあるタイヤと言う印象。タイヤの進化は凄い。
今までハイグリップタイヤばかり履いてきたけど、この車も225km/hしか出ないし(P100Dでも250km/h)、気兼ねなく替えられるのでこんなのもあり。

 

モデルS指定空気圧一覧。19インチは3.1bar(45psi)で21インチは2.9bar(42psi)。リア265モデルは2.76bar(40psi)。全車前後同一。

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北へ

12615604_1652267118394331_2005054549194857383_o子供達は雪を期待してたけど神戸はあまりにも降らないのでわざわざ北へ。Audi Quattroと比べ走破性高く全く問題なし。前後2つのモーターを電子制御(ソフトウェア制御)なのが凄い。
デンマークやノルウェー等のマイナス30度にもなる北欧で税制上のメリットもあり飛ぶように売れているので雪にはさすがに強い。
画面から「スリップスタート」モード選択でデフロックのような機能も付く。車高はエアサス4段目の最高レベル「極高!」に…。
また実質的に駆動系&エアコンのエコモードである「レンジモード」がオンだとフロントを中心に駆動する実験も出来た。

納車2ヶ月半で約5000km。代車P85+

921319_1640421562912220_6293242775185186236_o納車2ヶ月半で約5000km走りました。
頭上辺りで常時鳴るキシミ音がどうしても止まないため工場入庫。普段細かいことは気にしないのだけど、他が完璧なだけに…。1~2日で戻ってくる予定。
代車のP85+、グレー塗装に21インチはカッコ良い。しかしこのリア駆動最速マシンはじゃじゃ馬~
加速でリアがグリップせず911turboのように暴れ出す。12月登録の6千キロ台で265のリアタイヤはたっぷりあるしトラコンon。最新のデュアルモーターがとっても良い子に思えてくる(笑)でもこれはこれでとてもおもしろい。スロットルの扱いにちょっと気を遣うだけで、プラスだけに足回りは高速でもビシッとしていてとってもいい車です。
やはり今のベストはP85D、P90Dなんでしょうね。
以前に芦屋で初期モデルの赤P85+試乗したけど、走行音やドアの閉まる音も軽く大きく全く別の車に感じました。
こうやって来年やその先のモデルもどんどん洗練されて来るのでしょうね。