テスラパーツカタログ

テスラがパーツカタログを公開しました。モデルS,X、3もあります。https://epc.teslamotors.com/#/catalog

ちなみに以下スケルトン画はモデルS、デュアルモーター!tooling-catalog.a3a5abc0.png

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今日で3年が経ちました。

IMG_6255今日はテスラ モデルS納車からちょうど3年の日。記念に家族でドライブに。
58,552km、3年間事故やたいした故障もなくよく走ってくれました。エコで速くエレガントで安全で運転しやすくオートパイロットで長距離も渋滞も楽で、結果幸いにも3年無事故無違反でしたので、初期投資がどんどん回収されていきます。

正直アメリカ製のEVなんてダメかな?飽きるかなと思っていましたが壊れないし飽きません。アメ車といえば昔友人が乗っていたコルベットのポンコツなイメージでしたが、テスラはシャシーや足回りはドイツ車のようにがっちりしていて、エクステリアとインテリアはイタリアっぽい色気も感じます。EVの心臓であるバッテリーは日本製なので理想的なのですね。 時代は一気に変わってしまいました。
イタリアのデザインでドイツの足回り、エンジンは日本製みたいないいとこ取りでしょうか。モデルXやモデル3はより完成度が高くなっていますし、これからの新型モデルSなども楽しみでなりません。

クルマ選びはもうテスラ以外は論外になります。モデルX買い替えも考えましたが、やっぱりスタイリッシュなSかなと。でも増車なら欲しいですね、X!2台持ちできる方が羨ましいです。
維持費は本当に面白いくらいかからないです。ガソリンとは比較にならないほど電気の方が安価ですし、車検も超格安、保証も4年8万キロ付くし、モーターとバッテリーに至っては8年間しかも距離無制限の保証があります。トラブル時は積車で代車と引き替えに来てくれるし、サービスや保証面も考えてもやはりこれは買いで間違いありません。

購入時に一番気になっていたバッテリー劣化率も3年で3.5~4%といったところです。5%以降は緩やかな劣化カーブを描くらしいので、8年20万キロ乗って、通常90%ほどの容量を確保できると一般的に考えてよいのではないかと思います。その間に何か問題があれば交換して頂く事ができますし代車はテスラなので、これは安心できると思います。これは末永く乗りたい車です。
飽きっぽく浮気性なので、テスラのHWの変化や中古車情報などいつもチェックしている私ですが、、
もしかしたら私、この車を一生乗り続けて死ぬまでこのブログに書き綴っていくのかも知れません(笑)

今後ともどうぞ宜しくお願い致します

車検終了!

車検終了です!2週間ぶりに無事にうちの純白Sが戻ってきました。しかもとっても綺麗になって。ボディはもちろんホイールの内側までピカピカ これは普通ではないですよね、ありがとうございます!
代車のモデルXは2週間楽しませて頂き、運動会代休の息子と共に、感謝を込めて洗車と車内掃除してお返ししました。
2週間ぶりに再会した久々のモデルSは、Xに慣れてしまったせいか、スーパーカーのように車高が低く、コンパクトでカッコ良く感じて、また惚れ直してしまった(笑)
納車3年で58,100km、まだまだ走りますよー!!

 

車検の整備内容は、通常車検整備の他、そろそろ交換かなと思っていたモーターはまだまだ大丈夫なようです。ブレーキはタッチ改善のため今回フルード交換とパッドグリスで対処して頂きました。ヘッドライト雨天時曇りのため片側のみ無償交換しました。テスラのメンテナンスはメンテナンスプランのページが詳しいです。タイヤは(F:53,294km/R:50,900km時交換、ぞれぞれF:4,806km/R:7,200km走行)残り溝全て6mm、ブレーキパッドは3年58,100kmでいて残り8.2mmはさすが。

車検費用:
車検整備代36,000円+車検代行費用39,000円=75,000円に、
自賠責保険25,830+印紙代1,800=27,630円の、合計102.630円でした。
整備代の請求は、メールアドレスにpdfファイルで整備明細と請求書が来て、メールのリンクをクリックすればカード決済画面に。カード番号等を入力して決済完了。本当にスマートです。

今回まで重量税は2回免税。次回5年目の車検から2t超え(2080kg)なので恐らく2年で25,000円かな。自動車税は毎年29,500円(東京都と愛知県は5年間ゼロ円だと思いました。いいなあ~)

自分で車検場に行けば39,000円節約でき63,630円となるが、比較的安いので任せても良い。
次回はEVの車検検査がどんなものか自分で行ってみたい。
以下の整備も自分でやれば自賠責と印紙代だけになる。が、部品代(ワイパー、エアコンフィルター、ウォッシャー液等)がかかるのと部品代と作業代全て込みで36,000円と安価なのでこれは任せたいです。

Image10.jpg

自動車保険の詳細はこちら。
2018年9月現在、(19等級ゴールド)
●三井住友海上 車両770万= 112,600円(新車特約付)。今年は値下げ!新車特約最後?
次回は念願の20等級!無事故、ゴールドでがんばれますように。 車両料率クラスは8のまま。8-4-4-4
ちょうどモデルSとXを乗り比べができたので、それぞれの個性を覚え書き。

  • モデルXの個性
    Xは背が高く乗り降りしやすいしアイポイントが高く周りの視界もよいので運転しやすい。車内が広い。ファルコンウィングやフロントウィンドウのギミックもあり未来感が凄い世界最速究極の実用SUV、街乗りも乗りやすいが高速長距離走行で本領発揮。SUVでありながら超低重心でポルシェのような驚きのコーナーリングと操縦安定性。日本のXは全車AP2ハードウェア装備し将来はアップデートで完全自動運転対応。他車はこれを超えられるのか?
  • モデルSの個性
    Sはオシャレな究極の世界最速スポーティースーパーセダン。高級EVセダンらしくシーンとした静かけさと上質な乗り心地。エレガントなスタイルからは想像できない大人5人乗り(オプションで子供用+2)&大容量トランクの実用車でもある。高速操縦安定性とコーナリング性能はスーパーカーに近いレベルと感じるほど。ロングドライブでは静粛性が非常に高く疲れ知らずでオートパイロットと電費の良さも活かされまさに高速長距離走行のための車。オートパイロットはおおよそ2016年10月以降はAP2ハードウェア装備し将来は完全自動運転対応。それ以前のAP1でも現時点ではAP2と同等の性能を発揮していますが今後はアップデートで差が出てくると思います。他車はこれを超えられるのか?
  • オートパイロットAP1、AP2の違い
    現時点(2018年9月 2018.32.4)では実用上ほとんど差がないと言えると思います。
    車線認識はAP1の方が早く、すぐにオートパイロット(AP)モードにすることができます。AP2はAPが可能になるまで少し待たされます。APモードになったときの音がAP2はとても大きい。(個体差かも)
    メーター上の表示ですが、AP2はバイクも自転車も歩行者も車の表示になりますがAP1はトラック、一般車、バイクの3種類で表示されます。
    AP2の方が遠くの車両を認識するものの、ブレーキが早いわけではなくAP1と同レベル。ごくたまにほとんど減速無しに突っ込んでいくことがあるもの一緒です(笑)過信してはいけません。
    AP2の方が若干車間距離が広めかと思うが個体差かも知れません。
    登坂の頂点付近ではAP2の方が落ち着いています。AP1は頂上付近で迷いやふらつくことが多い印象。これはXの方が車高が高いせいがあるかも知れません。モデルSのAP2でまた検証したいところ。
    交差点や車線が消えたところでAP解除になるタイミングも同じような場所とタイミングでした。
    AP2で工事現場などのコーンを認識しているのでは?というのが2箇所ありました。認識しないことがほとんどでした。認識しているなら凄いです。
    AP2の個体が交差点や停止時にいちいち左に行きたがる困ったちゃんでしたが、それは加味していません。これは調整が必要ですのでサービスに伝えました。
    AP2が発売されて2年以上になるのですが、ようやくAP1と同レベルになったのは、ちょっと遅いのではないかと思います。本国ではようやく超えたのではという意見があります。車載されているAP用カメラも8個のうちまだ2~4個しか使っていないようでが、もうすぐ配信予定のVer9では かなりの進化が見られそうでこれからがどんどん差が出てくるところかと思います。
    私は陰ながらAP1の進化も期待していますが(笑)

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テスラで初パンク。

パンクしました。しかも昨日届いた代車のXが(笑)。昨日届いて少し走って一晩おいてたら朝パンクしていました。あーびっくり。実はテスラで3年58,000km走りましたが、一度もパンクの経験がありません。

見た目にはあまりわかりませんが、空気圧が2.7から1.1に。センサーのエラーかもと思いましたが、確かに抜けてます。スタンドで空気入れて様子見たところ、少しづつ抜けているようです。洗剤薄めた水をかけたところバルブとリムからの漏れはないようです。で、サービスにメール。そしてお昼過ぎにはこの22インチと同じホイールとタイヤを持ったサービス車(委託でマツダのディーゼルで来られました)が到着し、それから15分で交換完了してサインして終わり。さすがにテスラはサービスも超スマート、合理的。
ただ、交換して頂いたタイヤの空気圧が2.5Barしかありませんでしたが明日またスタンドで入れればOK、ドンマイ、ネバマイ。

テスラを車検に出しました。

ちょっと早めにテスラを車検に出しました。代車はモデルX 75Dです。車検費用、明細の他、AP2、SとXの違いなど、どんどん書いていきますので楽しみにしていてください。


車検費用:引き取りの翌日に簡単な明細のお知らせを頂きました。車検整備代36,000円(車検点検整備と、ワイパー、エアコンフィルター、キーフォブ電池等の部品代、工賃込み)+車検代行費用39,000円の合計75,000円です。全て税込。「安い!!」
私は昨年2年点検をパスしたので、本来2年毎に交換する
エアコンガス交換、ブレーキフルード交換もしたのですが、これが本来2万円弱とのこと。エアコンガスは、バッテリー冷却にも使用しているので、通常の車よりも早めの交換ではないかと思います。
他に、自賠責保険25,830+印紙代1,800=27,630円、重量税は免税です。
詳しい明細が届き次第またお知らせします。

モデルXの印象:
Xを運転するのは、日本に入ってきたときに乗った左ハンドル90D、そして先週乗った試乗車75Dの3度目なのですが、Xを乗った印象は、やはり「デカい」です(笑) しかし運転してみると、Sと同じような感覚で運転できるのでこれはすぐに慣れますね。後ろに座るとあ~快適~。これは殿様気分ですね~。X75Dは私のS70Dと同じような加速感です。充分速いです。スピード狂の私が言うのですから大丈夫です(笑) Xは電費が少し悪いので長距離が多い方は100Dですね。スーパーカーをお持ちの方や150km/hからの加速を楽しみたい方はP100Dしかありません。

乗り心地と静粛性:今まで乗ったXの20インチ標準ホイール車と比べて、この22インチ車は乗り心地良く、タイヤのノイズも比較的静かで快適。正直これだったら乗り換えてもいいかなと思いました(お金があったらの話です、、笑) ですが、モデルSの異常なまでにし~んとした静粛性には及ばないと感じました。Xは特に後席の静粛性が欲しいところ。3列目は更にモーター音にタイヤノイズが加わり結構賑やかです。
モデルSも21インチ車は乗り心地がいいのですが、これは恐らくミシュランなどの高価なタイヤを履いおり指定空気圧も低めだからだとは思います。このモデルXのタイヤはグッドイヤーのイーグルという懐かしいブランド?のテスラ承認タイヤでした。

自動ドア:やはり自動ドアは便利ですねー。ただ運転席と助手席のドアが自動で閉まるときに勢いよくガチャンと閉まるのだけが気になりました。車外からは感じませんが中に乗っているときだけ感じます。音の問題かも。せっかくイージークローザーが付いているのだから静かに閉まって欲しいですね。今後のアップデートで少しは優しく閉まるようになるかも知れません。
感動するのは、クルマに近付いたらドアが少しだけ開いて、更に近付くとふわっと開けてくれる。これが凄い!!もちろんセンサーで壁や隣の車にぶつかることはなし。そしてブレーキ踏んだらドアが閉まるという。。これに慣れたら今後の人生でドアノブ触るのが嫌になります(笑)近い将来は全ての車が間違い無くこうなりそうです。

ファルコンドア:息子を駅まで迎えに行っておもむろにファルコンドアを開けてウェルカムしてみましたが、やはり「ちょっと恥ずかしい」そうです(笑)。やはりそうですよねー。注目度高いです。でも慣れれば大丈夫!!

オートパイロット:オートパイロットは、すごく遠くの車両も認識してディスプレイに表示するので驚きました。ブレーキング自体はAP1より少し早いような気がしますが遅いときもあり同じような印象です。
一般道を走った印象としては、この車両はハンドルの挙動がちょっと落ち着きがない印象でしたが、ちょうど今、AP1とAP2が同レベルになったような気がします。ファームウェアは同じです。
今後AP2はナビと連動して高速インターを自動で降りてくれたり、信号を認識して停止、スタートしてくれるようになるのだと思いますが、それはいつの話になるのやら…。日本はまた世界で一番最後まで認可しないのでしょうね(笑) この時のように。
週末は高速に乗って遠出すると思うのでまたこちらに書きます。

シグネチャーレッド

前回のテスラサービスにてホイールとタイヤの交換時に、ちょっとした銘柄選択のミスがあったため、再度タイヤを交換するらしく大阪のサービスに預けました。今回初めて積車に代車を積んで来られました。その代車がモデルS P85+シグネチャーモデルだったのですね。 このモデルは、モデルSの早期予約者限定のカラーである「シグネチャーレッド」という特別なカラーを選択できる特典があるのですね。他では選択することができませんので希少車になるわけです。
憧れのシグネチャーレッドでしたが、まさか代車で乗るとは思いませんでした。

想像通りこのカラー、エレガントなモデルSにぴったりのカラーで、美しい女性にぴったりのお車という印象。お金に余裕があれば欲しいほど。リア駆動なのでフロントトランクが大きいし、3列目チャイルドシート付きの5+2名乗りなので更に便利。

私はこのワインレッドメタリックというカラーに特に思い入れがあり、なぜなら中学生時代に手に入れた初めてのエレキギター(ストラトキャスター)が、このワインレッドメタリックで、当時は「キャンディアップルレッド」と言っていた記憶があります。曲線が引き立つかっこいいカラーだなあと当時から大好きでした。モデルSはなんだかこのフェンダーのストラトキャスターに似てるではないですか。共にセクシーな女性のボディシェイプです。コークボトルシェイプというのでしたか?(笑) もしかしたらテスラの関係者もそんな思い入れがあるのかも知れませんね。
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話を戻して、このシグネチャーはP85+というPの上に+が付くスポーツモデルでスタビ径や強化ブッシュなど足回りなどが違いますが、乗り味はごくごく普通です。3年前に試乗したP85+とは全然違い、すごく洗練されていて、同じ21インチコンチネンタルですが乗り心地がすごく良い。速さはほとんど変わらずですが、やはり踏んだときのドンッと来る加速感が少しプラスされたような感じはあります。
ただしこの年式の車には残念ながらAP(オートパイロット)が付いていません。
数時間運転してみて、このモデルSにオートパイロットが無いことなど、この車の魅力を語る上でほとんど意味がないかも知れないと感じてしまいました。テスラモデルSシグネチャー、まだまだ捨てがたい魅力溢れる車でした。
こうして同じモデルSを実際に乗って比較できるのも楽しみの1つなのですね。

70D納車2年半、52000km時点のバッテリー劣化率

私はあまり100%にしないので、劣化率に関してよくわからなかったのですが、先日岡山SCで久しぶりに100%にしたので調べたことろ、過酷な使い方をしている割りには(笑)、こちらのデータと比べてもなかなか優秀だと思います。ここ半年ほどは自宅充電をしています。(S70Dカタログ値 NEDC 442km)

2015/10/8納車当時
368km レンジモードON、OFFだと365km。定格値は468km

2018/5/4
356km レンジモードON、OFFだと353km。定格値は451km

バッテリー劣化により失われた走行距離12km(定格値で17km)。納車2年半52000kmのバッテリー劣化率約3.2%

充電カードがあった2年間はチャデモ高速充電が多かったし、常時屋外放置、毎日乗るし、夏は海水浴で40度以上、冬はスキー場で氷点下と、更に度重なる全開走行で疲れ切っているはずですが、たいへん使える車です。まだまだ「大切に」使ってあげようと思います。