2019.16.3.2 アップデートと修理完了

修理中の7/18(木)にアップデートがあり2019.16.3.2 になり、土曜日に修理完了し引き取ってきました。(ヤナセ茨木内にある大阪サービスセンターは日・月休業で10:00-18:30まで営業)
修理内容は足回りの異音の修理とサンルーフ前のパネル交換です。前回のアップデートからちょうど2ヶ月です。今まで20回以上のアップデートがありました。平均して2ヶ月に1回ほどの頻度です。70,470km
2019.16.3.2 a19d0e4 2019/07/18 1:03 PM 60
2019.16.1.1 697c2ff 2019/05/18 4:15 PM 147

さて1週間ぶりのデュアルモーター、AP1、代車の75から2年半〜3年前のモデルSとなります。セントリーモードやダッシュカム機能は欲しいところですが、24時間前後ドラレコで事足りるでしょう。私はBlackView750を24時間付けっぱなしなのでまあまあ安心です。
加速はやはりデュアルモーターは洗練されマイルドに感じますがタイム的には同じぐらいでしょう。75は初速はAWDには敵いませんが、全開するとリアタイヤを滑らせながら力強く加速していきます。普通の人は「やめて〜」と言う充分な加速です(笑)大きなモーターだけあり中速で伸びていく感じの加速です。が、すぐ頭打ちになり85や90などと比較し高速での伸びがもう少し欲しいなと感じます。パフォーマンスは全く別次元の速さです。

今回の修理は、前回車検時に直すはずだったサンルーフ前のプラ製パネルに浮きが見られたので応急処置から部品交換になったことと、加減速で「ギシ」と言う左足回りの異音の修理です。こちらは恐らくドライブシャフト軸の増し締めで治るような事を言っておられました。完治しております。

これは修理後です。このパネルを交換しました。私は全く気になりません。

さてアップデート後の同じファームウェアでのAP2.5と比較してのAP1の実力です。AP1はアップデートで何が変わったのかまだよくわかりません。信号待ちや渋滞でAP(オートパイロット)保留が自動解除されないのは残念ですが発信時の安全確認がカメラ一台では限界かもしれませんね。これだけは度重なるアップデートで改悪された感じがありますね。安全のためですので仕方がありません。
それ以外は普通にオートパイロットしますので、一般道、高速含め普通に乗っていれば通常はどちらも遜色ないと感じるでしょう。気づいたらまた追記していきます。

アップデート後に充電しましたが、下記の通り航続可能距離は304.76kmと変化はありませんでした。通常は%表示にして気にしないようにしますが、テスラジャパンを通じて本国へ引き続き改善を求めています。こちらも進展あれば改めて書きます。

以下が私のモデルSの電費記録です。1年点検でなぜかクリアされてしまったので2016年11月からの記録しか残っていませんが、私は結構飛ばしますので考慮してください。しかも平日は毎日2kmのちょい乗りで電費的には最悪と思います。 それで198Wh/kmぐらいの電費ですね。計算上は70kWhで353kmという計算です。304kmですとちょうど60kWhですね。。
21インチにした2017/4からは197Wh/kmです。これは時期的なこともあると思いますが21インチにして高速走行がより楽しくなってしまったのでそれにしてもよく転がっています。この間も冬12~3月はスタッドレスです。
全体に高速走行の長距離移動も多いのですが、運転はほとんど私で、ごくたまーにカミさんが運転すると150~160Wh/kmになります☺

代車の75は素っ気ないブラックの布シートでしたが、これがなかなか快適で良かったです。ガラスルーフとなり、後席のヘッドクリアランスも凄く広く改善されていました。後席のドリンクホルダーもいいですね。うちのにはありません。15万ほど払えば同じセンターコンソールに交換できるのですがもう慣れました😝

うちのベージュの次世代革張りシートは滑るけどテスラの中でも最も皮革がふんだんに使われている年代の車両でこれはとても気に入っています。今ではビーガンレザーとなり動物性の天然皮革を使わない流れになってきているのでこれも時代の流れですね。

今回もサービスの方にはお世話になりました。大阪サービスのMさんとMさんw、いつもいつも感謝しています。ありがとうございました!!

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テスラのアフターサービスについて物申す!?

今回はテスラのアフターサービスについて 書きます。テスラ購入からもうすぐ4年ですが、テスラ購入後のアフターサービスはその車両価格にふさわしいものだと思い今までたいへん満足しておりました。ディーラーというものがないのでどうなることかと思ったのですが問題になることは一切なく今まで過ごしてきたわけです。

2019年に入るまではメーカー保証内のトラブルであればサービスの方が自宅にテスラの代車をもってきて交換もしくは積車にテスラの代車を積んでの引き取りという手厚いサービスでした。(モバイルサービスで修理可能なトラブル除く)詳しくはトラブルのページ修理のページ参照。
しかし、今年2019年に入りメーカー保証内の修理でも代車を出す場合は引き取りサービスが無くなったせいで、私の場合は片道約70km離れたテスラの工場まで車を持ち込むことになってしまいました。私の車で言えばちょうどこの時からです。
かつてテスラはアフターサービスには力を注いでいたはず。テスラに理解があり調子が良い車のオーナーはテスラも大変だなで済むかも知れませんが、私よりさらにサービス拠点が遠い多くの方や、大きなトラブルを度々または長期に抱えるオーナーにとっては許せないことかもしれません。現状では日本のディーラーのサービス品質には到底届いていないと感じます。

原因を考えてみました。低価格のモデル3が世界で売れだし人件費他コストがかかるようになったから?排出権取引の収入が少なくなったから?中国製部品の関税の問題?理由は定かではありません。テスラ上層部の判断としてはテスラの赤字が続き本来のテスラのミッションを遂げることができなくなっては困りますので、モデルS、Xの大幅値下げもしかり、それだけテスラが今が勝負どころ、正念場、あるいは危機的状況にあるということかも知れません。

またこれはテスラのトップの判断ということを理解しなくてはなりません
テスラ社員の方々やテスラサービスの方には何も落ち度はないし、個人的には非常によくがんばってくれていると思います。おそらく一人でもの凄い仕事量を抱えているはずです。テスラと従業員の方々を応援したい気持ちは、長くお乗りのテスラオーナーであればあるほど強いと思うのです。

そんな中で最近国内のアフターサービスにおいて以下の事実がありました。
これは現在のところ日本での話なのですが、「延長保証が無くなりました」
テスラの高電圧バッテリーとモーターに関しては8年間保証(現在はSとXは走行距離20万キロ、3ロングレンジ19.2万キロ、3スタンダードレンジ16万キロ)の保証はあります。今回は新車保証のお話なのですね。4年が過ぎたらあと2年または4年延長できる有料の保証( 4年の例 S:¥432,000、X:¥488,000 )があったのですがそれが廃止されました。延長保証の詳細は以下です。

先週あたりから日本の一部オーナーから話は上がっていたのですが、世界中でそんな話はないし何かの勘違いかもと、私が直接テスラのサービスに電話で確認した情報で、今回私が電話で伺ったテスラサービスの方も、非常に残念な本社のポリシー変更と落ち込んでおられました。 あわせて新規メンテナンスプラン加入も廃止とのこと。日本では4年以内の買い替えが多いので延長保証の加入者が少なかったからとの憶測もありますが、 これはもう4年までに買い替える人しか相手にしていないということでしょうか。 いやもしかしたら、そんなのなくても大丈夫!ということでしょうか。 テスラは故障が少ないと良い意味でとらえることもできます。 実際にアメリカのテスラでは定期点検は不要となっています。

私のテスラもあと3か月半で4年を迎えます。延長保証は9月か10月に入るつもりで考えておりました。メインディスプレイがダメになればこれで45万は飛んでいくので。最近のサービス低下でちょうど悩んでいた時期でありましたが、私の場合は中古ポンコツポルシェやボロいイタ車DUCATIなどをレストアしたりするのが好きだし、無ければ無いでそれを楽しんでしまうタイプなので問題ないのですが(笑)それはそれでブログとしても面白いものになりそうですし☺ 

がしかし!これから私も切実なことになるかも知れないので情報を集めてみましょう。

モデルSで多いトラブル例。日本での 修理費実費(部品代込み)4年保証以降。
1、ドアノブの故障=1か所7万円台。4か所あります。
2、12Vバッテリー交換 ?円
3、リアトランクのアクチュエーター交換 27000円
4、センターディスプレイの交換 45万円
5、オートパイロットの不具合や調整 ?
(ほかにあればお教えください)

モデルXでいえば(私はあまりわかりませんのでオーナーの方教えてください)
1、ファルコンウィングドアのトラブル や調整
2、12Vバッテリー交換 ?円
3、 リアトランクのアクチュエーター交換
4、センターディスプレイの交換
5、オートパイロットの不具合 や調整

モデル3で多いトラブル例。 (現在のところ海外の一例)
1、

モデル3に関しては情報がないのですが、ほぼ壊れるところが無いともいえるかも。しかしディスプレイやオートパイロットの不具合に関しては致し方ありません。
これから購入される方やモデル3納車待ちの方々は非常に気になるところだと思います。もしかしたら現状のテスラのアフターサービスでは、あまり人に勧められる車ではなくなっているかも知れません。これは本来テスラの意図することでは無いと思いますので、これからはテスラのサービス面の改善を求めて何か行動していこうかなと考えています。修正や改善がありましたらまたこのページで追記したいと思います。

メインディスプレイMCU、オートパイロットの不具合に関してはテスラの基幹部分ですからこれらの保証が8年16万キロ保証になる可能性も?これだと会社がつぶれるでしょうか?決してつぶれることはありません。それぐらい自信をもって販売して頂きたいので今後テスラへ提案しようと思います。

テスラから2018/12/28にオーナーに向け配信されたメールから2019年に変わったサービスの概要をご紹介します。


モバイルサービス(出張修理)車両の配備について


日頃よりご愛顧頂いております弊社モバイルサービスでございますが、この度、横浜、名古屋及び大阪のテスラ 拠点に各1台ずつModel Sベースのモバイルサービスカーを配備致しました。

モバイルサービスの対応範囲はサービス拠点及びサービスパートナー拠点より直線距離80kmまで料金を頂かずに対応させて頂いております。
*距離超過する場合に於きましては、基本料金13,000円+240円/1kmにて提供させて頂きます。
*分解整備を伴う作業など、内容によってはモバイル対応できない作業もございます。

サービス拠点からの回送概算金額及び代車のご案内

日頃ご利用頂いております回送サービスにつきまして、より保証規定に沿った運用をさせて頂くべく、適用範囲やサービス内容をご案内させて頂きます。

適用範囲
保証修理及び点検、車検整備のご入庫

回送サービス
テスラサービス及びサービスパートナー拠点までの片道80kmまで料金を頂かずに対応させて頂きます。
*距離超過分については200円/1kmご負担頂きます。
*復路は実費ご負担頂きます(基本料金32,000円+200円/1km)
*拠点リストは後述しております拠点リストをご参照ください。
*走行不能な状態の保証修理に関しましては、ロードサイドアシスタンス(0120-975-214)をご利用頂けます。

代車
お客様がテスラサービス拠点にお越し頂きご入庫頂ける場合に提供させて頂きます。*在庫状況ありますので事前にお問い合わせください

サービス拠点アップデート
テスラサービス及びパートナー拠点リストになります。

テスラ サービスセンター 東京ベイをオープン

こちらにて公式発表がありましたので告知いたします。
テスラサービスセンター東京ベイ。東雲のスーパーオートバックス(現在はA PITというらしい)ですね。
国内21か所目のスーパーチャージャーはこの夏にオープン予定とか。30か所まであと9か所ですね!!!
早くしてほしい!30か所の約束から4年経ってしまう。。関西、中国、四国方面にぜひ。
car.watchの記事はこちら

テスラサービスセンター東京ベイ概要

所在地:東京都江東区東雲2-7-20
営業時間:10時~18時30分
定休日:日曜日、月曜日
アフターサービス:0120-975-21

修理完了。P90D、P85D、70D比較

大阪茨木で代車P90Dを返却し、うちの清楚なエコファミリーカー70Dが修理から帰ってきました。修理内容はフロントガラス交換、ライト&バンパー調整です。サンルーフ左前部分の浮きは次回持越しで部品待ちとなりました。
今年から残念ながら無償での引き取り&納車サービスは無くなりましたが、それ以外はとても満足のテスラアフターサービスに変わりはありませんでした。テスラサービス部門の皆様、お忙しい中ありがとうございました。

P90Dから70Dに乗り換えると、やはりマイルドなちょうどよい加速で、乗り心地はタイヤやブッシュ、スタビのせいだと思いますがかなり良くなります。150kgの重さの違いもあるかも。家族車としてはパフォーマンスモデル&21インチは少しハードかも知れませんが、これはAMGやBMWのM、AudiのSも同じですね。私個人的にS8からの乗り換えとしてはこのあたりは特に満足しています。巡行で120km/h以上ほとんど出さないのであればベースモデルで十分と言えるかも。飛ばす方で高速走行がほとんどという方はパフォーマンスがしっくりくるかも知れません。

一昨日P85D(2015/9納車52,000km)19インチ車に乗る機会があったのですが凄くバランスがよかったです。パフォーマンス&19インチはマルチに使えて良い選択だと思います。ベースモデル&19インチは欧州車に乗り慣れている方は高速走行時に限り若干不安定さを感じるかも知れません。

翌日、京都スーパーチャージャーで充電したあと、近くの京都御所で桜を楽しんで来ました。66,471km

3日間で乗ったモデルSのほぼ同条件下での実質航続可能距離はメーター上の確認なのでおおよそですが、 E=EPA, N=NEDC
P90D(2015/12登録 41,000km)が標準値390km(定格値482km)E435km/N509km
P85D (2015/9登録 52,000km)は標準値378km(定格値473km)E426km/N491km
70D (2015/10登録 66,000km)は標準値347km(定格値438km)E384km/N442km

でした。個体差もありますので参考値です。(全てレンジモードOFF値)
標準値:100~110km/hの高速通常運転でも達成できるであろう実用値。(190~200Wh/km)
定格値:40~60km/hほどのエコ運転でなんとか達成することができる値。(150~160Wh/km)

私の70Dの新車納車時は標準値365km(定格値465km)でしたので、3年半66,000kmのバッテリー劣化率は5.5%となり、70Dの公式NEDC値442kmからは、マイナス4kmなので1%未満ということになります。
しかしバッテリー残量0%、0kmから8kmは走行したことがあるのですが、20kmほど走行できることもあるそうですし(5kWhバッファー?)、その時のバッテリー温度にも左右されるのかも知れません。暖かくなったら航続可能距離も伸びるらしいのでまた報告します。

Model S
P90D EPA 435km , NEDC 509km
90D EPA 473km , NEDC 542km
P85D EPA 426km , NEDC 491km
85D EPA 432km , NEDC 528km
70D EPA 384km , NEDC 442km

P100D EPA 507km , NEDC 613km
100D EPA 539km , NEDC 632km
75D EPA 401km , NEDC 490km

代車はP90D

フロントガラス交換、ライトとバンパー調整の修理で入庫。今年から残念ながら保証範囲内の修理でも引き取りに来てくれなくなってしまったので、家から70km 高速で1時間、一般道2時間のメルセデスベンツ茨木内にある大阪サービスセンターまで持ち込み、代車と交換で入庫。
今回の代車はモデルSのP90D。実は2年前の1年点検の代車と同じ車。これはちょっときついタバコと香水の匂いがするのですぐわかった(笑)
0-100km/h=2.8秒はやはり速いですね。私は同タイムを記録するバイクBMW K1300Sを所有していたことがあるのですが、テスラの出だしのGのかかり方は脅威。スポーツモードでも充分な加速をします。ルーディクラスモード+バッテリー出力最大化し、バッテリーとタイヤが暖まったらこれぞ無敵。2,230kgの車重がまるでロータスエリーゼみたいに軽く感じるほどの加速感と俊敏さ。私みたいなサルが乗ったら事故しそうです(笑)タイヤはミシュランPSSでしたが山がないのでイマイチ。それでも温まればしっかりパワーを受け止めますし乗り心地もまあまあ良い。ほんと良い車です。
ルーディクラスモードからバッテリー出力最大化すると、バッテリーヒーターが入るのですが、通常の「ウィ~ン」というヒーター音に加えて、しばらくするとファンが回るような音が「ブォー」として、最大限にバッテリー出力ができるように急速に温度調整します。 この時は気温10度ほどだったのですが、 25分ほどで最大化完了。低温時は同時にタイヤも温めることをお薦めします。最大化時に至るまでの電費はかなり悪くなりますが、これでものすごく速くなります。さらにローンチモード( シフトDで左足でブレーキを深く踏み込んだ状態で、右足で一度アクセルを奥まで踏み込んで離し、8秒以内に再度アクセルをいっぱいまで踏み込んだまま、4秒以内に左足ブレーキを離して発進 )を使うと最大に2秒台の加速を体感できます。P90Dが出た当時、浜松スーパーチャージャーオープンのイベントでこのローンチモードを一度やりましたが、気絶しそうになりました(笑)。それ以来恐くてP100Dのローンチモードは未体験なので す。これはパフォーマンスモデルしか体験できないですね。

ルーディクラス +モードは、実際のオーナーである高原さんブログEVスマートさんのブログが詳しいです。

リアゲートのアクチュエーターとラッチ交換

12/19からのリアゲートの故障ですが、本日12/28に日本に3台しかないテスラモバイルサービスカーで大阪サービスセンターから修理に来て頂きました。
リアゲート が閉じる際、最後に作動するアクチュエーターという部品と、ついでに半ドアを検知するマイクロスイッチが付いたラッチも念のために交換して頂きました。1時間半ほどで2つの部品交換完了。アクチュエーターはブラックボックスのようでしたが、特別にバラして頂いたところ中にはマブチのモーター(笑)?とギアだけのなんてことないパーツ。
前車アウディS8のトランクモーターは同じような構造で15万(!)でしたがこちらはお安く数千円だそうです。モデルSのリアゲートの開閉モーターは 左側はダンパー で右側にモーターが内蔵されているらしいです。
次回からは部品さえあれば自分で交換できそうですがリアパネルのクリップ外すのに苦労するのと(クリップを外すたび壊れるので予備が10個以上は必要)パネル後端が両面テープで3箇所くっついているので少し面倒そう。来て頂いたメカニックはお若いながら元Audi と元Jaguarの凄腕のメカニックでした。聞くとテスラの整備性はなかなか良いそうです!安心しました。
このモデルSの電動リアゲートは本当に便利なのですが、やはりこの手の電動パーツはいつかは壊れます。ドアのイージークローザーも前車S8とセルシオには付いていたのですがモデルSには無くて当初不満でしたが、そう考えるとそんな物は無くても良いパーツかも知れませんね(笑)
モデルSの最も壊れる部品はドアハンドルなのだそうですが、私のは納車3か月の初期不良で右リアのみ交換済み。これは突然壊れるらしいので覚悟しておきます。フェイスリフト後のドアハンドルは3世代目で頑丈なようです。モデル3は壊れるところが少なそうで長く乗るには良いかも知れません。モデルXは便利な分さらに電動パーツも多数で大変そうなので保証が切れたら大変ですが、テスラは8年16万キロまで有償で保証延長ができるので、長く乗るのなら特にXはこれを利用しない手はないかと思います。
そして私もちょうど1年前の2年2か月でエラーが出始め、その3か月後の今年3月に行なった12Vバッテリー交換も定番消耗部品で長く持って3~4年とのことなので、車両駆動用バッテリーから常時充電されているEVとはいえ12Vバッテリー交換は一般車と同様なようですね。

年の瀬の忙しい中、テスラメカニックの迅速で丁寧な対応にはいつも頭が下がります。これで安心して年末年始を過ごすことが出来ます。本当にありがとうございました!(感謝感激!) 納車3年2ヶ月 61,035 km

テスラパーツカタログ

テスラがパーツカタログを公開しました。モデルS,X、3もあります。https://epc.teslamotors.com/#/catalog

ちなみに以下スケルトン画はモデルS、デュアルモーター!tooling-catalog.a3a5abc0.png

今日で3年が経ちました。

IMG_6255今日はテスラ モデルS納車からちょうど3年の日。記念に家族でドライブに。
58,552km、3年間事故やたいした故障もなくよく走ってくれました。エコで速くエレガントで安全で運転しやすくオートパイロットで長距離も渋滞も楽で、結果幸いにも3年無事故無違反でしたので、初期投資がどんどん回収されていきます。

正直アメリカ製のEVなんてダメかな?飽きるかなと思っていましたが壊れないし飽きません。アメ車といえば昔友人が乗っていたコルベットのポンコツなイメージでしたが、テスラはシャシーや足回りはドイツ車のようにがっちりしていて、エクステリアとインテリアはイタリアっぽい色気も感じます。EVの心臓であるバッテリーは日本製なので理想的なのですね。 時代は一気に変わってしまいました。
イタリアのデザインでドイツの足回り、エンジンは日本製みたいないいとこ取りでしょうか。モデルXやモデル3はより完成度が高くなっていますし、これからの新型モデルSなども楽しみでなりません。

クルマ選びはもうテスラ以外は論外になります。モデルX買い替えも考えましたが、やっぱりスタイリッシュなSかなと。でも増車なら欲しいですね、X!2台持ちできる方が羨ましいです。
維持費は本当に面白いくらいかからないです。ガソリンとは比較にならないほど電気の方が安価ですし、車検も超格安、保証も4年8万キロ付くし、モーターとバッテリーに至っては8年間しかも距離無制限の保証があります。トラブル時は積車で代車と引き替えに来てくれるし、サービスや保証面も考えてもやはりこれは買いで間違いありません。

購入時に一番気になっていたバッテリー劣化率も3年で3.5~4%といったところです。5%以降は緩やかな劣化カーブを描くらしいので、8年20万キロ乗って、通常90%ほどの容量を確保できると一般的に考えてよいのではないかと思います。その間に何か問題があれば交換して頂く事ができますし代車はテスラなので、これは安心できると思います。これは末永く乗りたい車です。
飽きっぽく浮気性なので、テスラのHWの変化や中古車情報などいつもチェックしている私ですが、、
もしかしたら私、この車を一生乗り続けて死ぬまでこのブログに書き綴っていくのかも知れません(笑)

今後ともどうぞ宜しくお願い致します

車検終了!

車検終了です!2週間ぶりに無事にうちの純白Sが戻ってきました。しかもとっても綺麗になって。ボディはもちろんホイールの内側までピカピカ これは普通ではないですよね、ありがとうございます!
代車のモデルXは2週間楽しませて頂き、運動会代休の息子と共に、感謝を込めて洗車と車内掃除してお返ししました。
2週間ぶりに再会した久々のモデルSは、Xに慣れてしまったせいか、スーパーカーのように車高が低く、コンパクトでカッコ良く感じて、また惚れ直してしまった(笑)
納車3年で58,100km、まだまだ走りますよー!!

車検の整備内容は、通常車検整備の他、そろそろ交換かなと思っていたモーターはまだまだ大丈夫なようです。ブレーキはタッチ改善のため今回フルード交換とパッドグリスで対処して頂きました。ヘッドライト雨天時曇りのため片側のみ無償交換しました。テスラのメンテナンスはメンテナンスプランのページが詳しいです。タイヤは(F:53,294km/R:50,900km時交換、ぞれぞれF:4,806km/R:7,200km走行)残り溝全て6mm、ブレーキパッドは3年58,100kmでいて残り8.2mmはさすが。

車検費用:
車検整備代36,000円+車検代行費用39,000円=75,000円に、
自賠責保険25,830+印紙代1,800=27,630円の、合計102.630円でした。
整備代の請求は、メールアドレスにpdfファイルで整備明細と請求書が来て、メールのリンクをクリックすればカード決済画面に。カード番号等を入力して決済完了。本当にスマートです。

今回まで重量税は2回免税。次回5年目の車検から2t超え(2080kg)なので恐らく2年で25,000円かな。自動車税は毎年29,500円(東京都と愛知県は5年間ゼロ円だと思いました。いいなあ~)

自分で車検場に行けば39,000円節約でき63,630円となるが、比較的安いので任せても良い。
次回はEVの車検検査がどんなものか自分で行ってみたい。
以下の整備も自分でやれば自賠責と印紙代だけになる。が、部品代(ワイパー、エアコンフィルター、ウォッシャー液等)がかかるのと部品代と作業代全て込みで36,000円と安価なのでこれは任せたいです。

Image10.jpg

自動車保険の詳細はこちら。
2018年9月現在、(19等級ゴールド)
●三井住友海上 車両770万= 112,600円(新車特約付)。今年は値下げ!新車特約最後?
次回は念願の20等級!無事故、ゴールドでがんばれますように。 車両料率クラスは8のまま。8-4-4-4

ちょうどモデルSとXを乗り比べができたので、それぞれの個性を覚え書き。

  • モデルXの個性
    Xは背が高く乗り降りしやすいしアイポイントが高く周りの視界もよいので運転しやすい。車内が広い。ファルコンウィングやフロントウィンドウのギミックもあり未来感が凄い世界最速究極の実用SUV、街乗りも乗りやすいが高速長距離走行で本領発揮。SUVでありながら超低重心でポルシェのような驚きのコーナーリングと操縦安定性。日本のXは全車AP2ハードウェア装備し将来はアップデートで完全自動運転対応。他車はこれを超えられるのか?
  • モデルSの個性
    Sはオシャレな究極の世界最速スポーティースーパーセダン。高級EVセダンらしくシーンとした静かけさと上質な乗り心地。エレガントなスタイルからは想像できない大人5人乗り(オプションで子供用+2)&大容量トランクの実用車でもある。高速操縦安定性とコーナリング性能はスーパーカーに近いレベルと感じるほど。ロングドライブでは静粛性が非常に高く疲れ知らずでオートパイロットと電費の良さも活かされまさに高速長距離走行のための車。オートパイロットはおおよそ2016年10月以降はAP2ハードウェア装備し将来は完全自動運転対応。それ以前のAP1でも現時点ではAP2と同等の性能を発揮していますが今後はアップデートで差が出てくると思います。他車はこれを超えられるのか?
  • オートパイロットAP1、AP2の違い
    現時点(2018年9月 2018.32.4)では実用上ほとんど差がないと言えると思います。
    車線認識はAP1の方が早く、すぐにオートパイロット(AP)モードにすることができます。AP2はAPが可能になるまで少し待たされます。APモードになったときの音がAP2はとても大きい。(個体差かも)
    メーター上の表示ですが、AP2はバイクも自転車も歩行者も車の表示になりますがAP1はトラック、一般車、バイクの3種類で表示されます。
    AP2の方が遠くの車両を認識するものの、ブレーキが早いわけではなくAP1と同レベル。ごくたまにほとんど減速無しに突っ込んでいくことがあるもの一緒です(笑)過信してはいけません。
    AP2の方が若干車間距離が広めかと思うが個体差かも知れません。
    登坂の頂点付近ではAP2の方が落ち着いています。AP1は頂上付近で迷いやふらつくことが多い印象。これはXの方が車高が高いせいがあるかも知れません。モデルSのAP2でまた検証したいところ。
    交差点や車線が消えたところでAP解除になるタイミングも同じような場所とタイミングでした。
    AP2で工事現場などのコーンを認識しているのでは?というのが2箇所ありました。認識しないことがほとんどでした。認識しているなら凄いです。
    AP2の個体が交差点や停止時にいちいち左に行きたがる困ったちゃんでしたが、それは加味していません。これは調整が必要ですのでサービスに伝えました。
    AP2が発売されて2年以上になるのですが、ようやくAP1と同レベルになったのは、ちょっと遅いのではないかと思います。本国ではようやく超えたのではという意見があります。車載されているAP用カメラも8個のうちまだ2~4個しか使っていないようでが、もうすぐ配信予定のVer9では かなりの進化が見られそうでこれからがどんどん差が出てくるところかと思います。
    私は陰ながらAP1の進化も期待していますが(笑)

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テスラで初パンク。

パンクしました。しかも昨日届いた代車のXが(笑)。昨日届いて少し走って一晩おいてたら朝パンクしていました。あーびっくり。実はテスラで3年58,000km走りましたが、一度もパンクの経験がありません。

見た目にはあまりわかりませんが、空気圧が2.7から1.1に。センサーのエラーかもと思いましたが、確かに抜けてます。スタンドで空気入れて様子見たところ、少しづつ抜けているようです。洗剤薄めた水をかけたところバルブとリムからの漏れはないようです。で、サービスにメール。そしてお昼過ぎにはこの22インチと同じホイールとタイヤを持ったサービス車(委託でマツダのディーゼルで来られました)が到着し、それから15分で交換完了してサインして終わり。さすがにテスラはサービスも超スマート、合理的。
ただ、交換して頂いたタイヤの空気圧が2.5Barしかありませんでしたが明日またスタンドで入れればOK、ドンマイ、ネバマイ。

テスラを車検に出しました。

ちょっと早めにテスラを車検に出しました。代車はモデルX 75Dです。車検費用、明細の他、AP2、SとXの違いなど、どんどん書いていきますので楽しみにしていてください。

車検費用:引き取りの翌日に簡単な明細のお知らせを頂きました。車検整備代36,000円(車検点検整備と、ワイパー、エアコンフィルター、キーフォブ電池等の部品代、工賃込み)+車検代行費用39,000円の合計75,000円です。全て税込。「安い!!」
私は昨年2年点検をパスしたので、本来2年毎に交換する
エアコンガス交換、ブレーキフルード交換もしたのですが、これが本来2万円弱とのこと。エアコンガスは、バッテリー冷却にも使用しているので、通常の車よりも早めの交換ではないかと思います。
他に、自賠責保険25,830+印紙代1,800=27,630円、重量税は免税です。
車検終了後の実際にかかった詳しい修理明細はこちらで。

モデルXの印象:
Xを運転するのは、日本に入ってきたときに乗った左ハンドル90D、そして先週乗った試乗車75Dの3度目なのですが、Xを乗った印象は、やはり「デカい」です(笑) しかし運転してみると、Sと同じような感覚で運転できるのでこれはすぐに慣れますね。後ろに座るとあ~快適~。これは殿様気分ですね~。X75Dは私のS70Dと同じような加速感です。充分速いです。スピード狂の私が言うのですから大丈夫です(笑) Xは電費が少し悪いので長距離が多い方は100Dですね。スーパーカーをお持ちの方や150km/hからの加速を楽しみたい方はP100Dしかありません。

乗り心地と静粛性:今まで乗ったXの20インチ標準ホイール車と比べて、この22インチ車は乗り心地良く、タイヤのノイズも比較的静かで快適。正直これだったら乗り換えてもいいかなと思いました(お金があったらの話です、、笑) ですが、モデルSの異常なまでにし~んとした静粛性には及ばないと感じました。Xは特に後席の静粛性が欲しいところ。3列目は更にモーター音にタイヤノイズが加わり結構賑やかです。
モデルSも21インチ車は乗り心地がいいのですが、これは恐らくミシュランなどの高価なタイヤを履いおり指定空気圧も低めだからだとは思います。このモデルXのタイヤはグッドイヤーのイーグルという懐かしいブランド?のテスラ承認タイヤでした。

自動ドア:やはり自動ドアは便利ですねー。ただ運転席と助手席のドアが自動で閉まるときに勢いよくガチャンと閉まるのだけが気になりました。車外からは感じませんが中に乗っているときだけ感じます。音の問題かも。せっかくイージークローザーが付いているのだから静かに閉まって欲しいですね。今後のアップデートで少しは優しく閉まるようになるかも知れません。
感動するのは、クルマに近付いたらドアが少しだけ開いて、更に近付くとふわっと開けてくれる。これが凄い!!もちろんセンサーで壁や隣の車にぶつかることはなし。そしてブレーキ踏んだらドアが閉まるという。。これに慣れたら今後の人生でドアノブ触るのが嫌になります(笑)近い将来は全ての車が間違い無くこうなりそうです。

ファルコンドア:息子を駅まで迎えに行っておもむろにファルコンドアを開けてウェルカムしてみましたが、やはり「ちょっと恥ずかしい」そうです(笑)。やはりそうですよねー。注目度高いです。でも慣れれば大丈夫!!

オートパイロット:オートパイロットは、すごく遠くの車両も認識してディスプレイに表示するので驚きました。ブレーキング自体はAP1より少し早いような気がしますが遅いときもあり同じような印象です。
一般道を走った印象としては、この車両はハンドルの挙動がちょっと落ち着きがない印象でしたが、ちょうど今、AP1とAP2が同レベルになったような気がします。ファームウェアは同じです。
今後AP2はナビと連動して高速インターを自動で降りてくれたり、信号を認識して停止、スタートしてくれるようになるのだと思いますが、それはいつの話になるのやら…。日本はまた世界で一番最後まで認可しないのでしょうね(笑) この時のように。
週末は高速に乗って遠出すると思うのでまたこちらに書きます。

シグネチャーレッド

前回のテスラサービスにてホイールとタイヤの交換時に、ちょっとした銘柄選択のミスがあったため、再度タイヤを交換するらしく大阪のサービスに預けました。今回初めて積車に代車を積んで来られました。その代車がモデルS P85+シグネチャーモデルだったのですね。 このモデルは、モデルSの早期予約者限定のカラーである「シグネチャーレッド」という特別なカラーを選択できる特典があるのですね。他では選択することができませんので希少車になるわけです。
憧れのシグネチャーレッドでしたが、まさか代車で乗るとは思いませんでした。

想像通りこのカラー、エレガントなモデルSにぴったりのカラーで、美しい女性にぴったりのお車という印象。お金に余裕があれば欲しいほど。リア駆動なのでフロントトランクが大きいし、3列目チャイルドシート付きの5+2名乗りなので更に便利。

私はこのワインレッドメタリックというカラーに特に思い入れがあり、なぜなら中学生時代に手に入れた初めてのエレキギター(ストラトキャスター)が、このワインレッドメタリックで、当時は「キャンディアップルレッド」と言っていた記憶があります。曲線が引き立つかっこいいカラーだなあと当時から大好きでした。モデルSはなんだかこのフェンダーのストラトキャスターに似てるではないですか。共にセクシーな女性のボディシェイプです。コークボトルシェイプというのでしたか?(笑) もしかしたらテスラの関係者もそんな思い入れがあるのかも知れませんね。
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話を戻して、このシグネチャーはP85+というPの上に+が付くスポーツモデルでスタビ径や強化ブッシュなど足回りなどが違いますが、乗り味はごくごく普通です。3年前に試乗したP85+とは全然違い、すごく洗練されていて、同じ21インチコンチネンタルですが乗り心地がすごく良い。速さはほとんど変わらずですが、やはり踏んだときのドンッと来る加速感が少しプラスされたような感じはあります。
ただしこの年式の車には残念ながらAP(オートパイロット)が付いていません。
数時間運転してみて、このモデルSにオートパイロットが無いことなど、この車の魅力を語る上でほとんど意味がないかも知れないと感じてしまいました。テスラモデルSシグネチャー、まだまだ捨てがたい魅力溢れる車でした。
こうして同じモデルSを実際に乗って比較できるのも楽しみの1つなのですね。

70D納車2年半、52000km時点のバッテリー劣化率

私はあまり100%にしないので、劣化率に関してよくわからなかったのですが、先日岡山SCで久しぶりに100%にしたので調べたことろ、過酷な使い方をしている割りには(笑)、こちらのデータと比べてもなかなか優秀だと思います。ここ半年ほどは自宅充電をしています。(S70Dカタログ値 NEDC 442km)

2015/10/8納車当時
368km レンジモードON、OFFだと365km。定格値は468km

2018/5/4
356km レンジモードON、OFFだと353km。定格値は451km

バッテリー劣化により失われた走行距離12km(定格値で17km)。納車2年半52000kmのバッテリー劣化率約3.2%

充電カードがあった2年間はチャデモ高速充電が多かったし、常時屋外放置、毎日乗るし、夏は海水浴で40度以上、冬はスキー場で氷点下と、更に度重なる全開走行で疲れ切っているはずですが、たいへん使える車です。まだまだ「大切に」使ってあげようと思います。

自動車税

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テスラの自動車税の通知が来ました。兵庫県は昨年同様29,500円です。1,000ccの車と一緒です。前車は5,200ccで88,000円だったので安いです!

ちなみに兵庫県はEVだと初年度は7,500円、以降は29,500円。
東京都や愛知県は5年間無料だと思いました。いいなあ~

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大阪心斎橋テスラナイト

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テスラオーナーズイベントに家族4人で行ってきました!
テスラオーナー同士やテスラスタッフとの交流を深めるイベントなのです。最近こういうの無かったので嬉しかった~
ご参加のみなさま、ご苦労様でした。そして会場でお声掛けいただいた方々、ありがとうございました。
パワーウォール2の展示と来年からの発売予定のこと、4/27名古屋SC予定ほか、みなとみらいと川崎ストアの予定などいくつかの発表がありました。個人的に聞いた話では、恐らく年内ぐらいに大阪にサービスの拠点ができるとのこと。モーター、バッテリー交換等の重整備も行えるようになるようです。これで安心できます。
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今回は以前よりもテスラスタッフの方々とオープンな雰囲気で話が出来るようになったことが良かったです。アラクニッドホイールの展示もあり、こちらは近日引き渡しが行われるようですので楽しみです。装着時、装着後、今の21インチよりもかなり軽量なので、電費比較等も楽しみにしていてください。
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そして今回何より嬉しかったのは、、このTESLA有吉のFacebookやブログを見て頂いている方から、「いつも見てます」のようなお声を頂き、話が盛り上がってひじょーに嬉しかったです。本当に嬉しいことです。ただの個人ブログのようなものですが、皆さんのテスラ購入時の安心感に繋がったのかと思うと、こんなものでも続けていてよかったというのが正直な気持ち。
そろそろ自分の役割も終わりかなあと思っていたところでしたが、この日記のようなFB、ブログも、もう少しやってみようかなという気になりました(笑)

しかしほんとにテスラオーナー同士の交流というのは楽しいですね。みんなテスラを選んだ時点で挑戦だし何か大きな社会の役に立とうという気持ちの表れだと思うのですね。テスラオーナー同士だからこそ既に気心の知れているような一体感のようなものを感じます。これからも皆さま、お付き合いのほど宜しくお願いいたします!

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「テスラのバッテリー劣化率は25万キロで約10%の劣化のみ」

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10万キロで5%ほどの劣化のあとは、ゆるやかなカーブを描くようで、平均では25万キロで約10%弱の劣化率のようです。欧米では2012年発売から6年経っていますが距離を走った車両でもおおよそ5~10%の劣化率にとどまっています。
私も購入前に散々この劣化データを調べた上での決断でした。水冷バッテリークーラー&ヒーターなど温度管理に優れたシステムと、パナソニック&テスラの技術力のお陰だと思われます。当時の元パナソニックのテスラ技術者カート・ケルティさんの功績も大きいかも知れませんね。
比較にリーフ24kW/hモデルは5年で20%、30kW/hモデルは2年で20%の劣化率とのこと。
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12Vバッテリー交換

12Vバッテリー異常、なんと横浜戸塚から出張して頂き、、1時間ほどで修理完了しました。
作業中、質問攻めにしていたので時間がかかりました(笑)サービスの対応は素晴らしかったです。テスラサービスの方に感謝です。ありがとうございました。48,100km
 12vバッテリー異常はバッテリーの個体差による物が多いようで、おおよそ何年とかあまり関係ないようです。24時間ドラレコ録画しっぱなしとかも影響ないとのことなので安心してください(笑)
バッテリー自体は意外にも小さく、こんなので大丈夫かというサイズ。わずか33Ah(415CCA)のディープサイクルバッテリー。欧州車のバッテリーを知っている人だったら、え?と思うはず(笑)前車Audi S8は105Ah 950CCA。 モデルXはさすがに少し大きく縦に長いバッテリーとのこと。新バッテリーは赤いボディのから黒いのに変わりました。
作業ですがまずはドアを半ドア、メインバッテリーのオレンジのコードのコネクターを抜きメイン電源OFF。トランクの内張を外してバッテリーがあらわになったら、バッテリーターミナルを外しバッテリー固定金具のナットを2個外し新バッテリーに交換して逆の手順。おおよそこのような作業で、今回車内のLANシステムには一切手を触れませんでした。
12Vバッテリー交換のサイクルとしては、やはり2年ごとの車検毎に交換した方が無難かなという感じがしました。
また、パワーウィンドウのスイッチを操作しても開閉しないことがあるので運転席のドアパネルを瞬時に開けてチェックして頂きました。こちらは問題無しでした。
良くあるトラブルとしては、ハンドル据え切りでカツンという音がしたらステアリング作動部に左右ワッシャーをかますという簡単な修理で治るようです。

AWD/RWD/Pモデルに関わらず、リアモーターが5~6万キロで音が次第に大きくなり交換となることがあるらしいです。最後に、ソフトウェア2017.44以後のアップデートはもう少しであるようですよ。期待!

以下、古いの。

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新しいの。

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保証が切れたら、こんなのでいいのではないかと思います。恐らく。¥ 12,553、$84.39

61K6Wjt8RJL._SL1100_ (1)FIAMMブランド 完全密閉 ディープサイクルバッテリー(小型制御弁式蓄電池) 12V-33Ah 12SPX33

ExpertPower 12v 33ah Rechargeable Deep Cycle Battery [EXP12330]

 

 

12Vバッテリー異常!!

26168281_1985348465086193_3941014237936963369_nまさかの大晦日にアップデートのプレゼントどころか、12Vバッテリー異常🔋
明日から遠出、どーなりますか!
とりあえずサービスにメールしたけど4日からとのこと。笑うしかない〜
ま、3〜4日ぐらい大丈夫かな?
2015年10月納車 45272km。
【1/5追記】
サービスよりメールがあり、警告が出て1ヶ月ほど乗っていても大丈夫なようです。(それは私の車のログを遠隔で確認したのかも知れません)

こちらによればかなりの方が交換しているようです。https://teslamotorsclub.com/…/poll-have-you-had-to-have-yo…/