気温12度で回生制限

テスラは気温が下がると、回生ブレーキに制限をかけます。これはバッテリーを守る為なのですね。

今朝は気温10度でしたのでだいたいこれぐらいの回生ブレーキに規制がかかります。下は12度のとき。ディスプレイ右の丸いメーターは出力と充電のメーターなのですが、下の黄色い点線が制限のラインです。気温12度で制限がかかるようです。

乗り味の変化としてはこれぐらいなら一般道ではほとんど感じられませんが、飛ばすと少し弱いかなという程度です。それも15分ほど走行しバッテリーが温まればすれば解除されます。

気温が大きく下がるたびにこのページを更新します。

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モデルXで長距離

IMG_56682代車のモデルXで長距離を走りました。今回は京都、鳥取方面へ高速道路含め500kmほど走破。
最初にモデルXという車を私自身、かなり侮っていました。これは高速で長距離を移動するための最高のツールだったのです。試乗しただけではわからないこの車の魅力を再発見しました。

乗り心地が良い:一般道では少しハードな乗り心地も、高速では一転、ものすごくしなやかなフィーリングを見せます。22インチの大径ホイーと35偏平タイヤとは到底思えない乗り心地です。運転感覚は車高が高いせいもあるのか見通しがよくスピード感がありません。実際には結構なスピードが出ているのでこれには注意して走行しないといけません。

ハンドリング:実はこれが一番びっくりしました。モデルSと遜色ないと言ってもいいでしょう。同じハンドリング性能です。低重心というのはSUVをもこんなにも変えるのだなあと感じます。今までアルファード、エスティマ、ハイエース、セレナなど乗りましたが、モデルXのハンドリングは、SUVのハンドリングどころかポルシェのハンドリングです。地を這うようにコーナーを回っていきます。SUVとしては驚異のコーナーリング性能だと思います。
まず重量があるし正直ファルコンウィング含め結構重心上がっているのでどうかなあと思っていたのですが、予想を覆す性能でした。車高を最も低いVeryLowに設定すると更にハンドリングレスポンスが良くなります。アライメントの変化と更に重心が下がることによるものと思います。

静粛性:唯一、一般道の静粛性のみ少し不満でした。2列目と特に3列目で聞こえる音が結構気になりました。加減速時のモーター音とタイヤのパターンノイズがあります。しかし高速道路では不思議と風切り音にかき消されて気になる音量と音質ではなくなります。高速道路ではモデルsと比較しても気になるレベルではないと感じました。モデルSが明らかに他車と比較して静かすぎる訳で、Xの3列目はモーターとリアタイヤのすぐ上に座っているわけですし改善は難しいのかも知れません。この代車は2017年11月登録の廉価版75Dですので、これより後のモデルやPモデル等は何らかの改善があるのかも知れません。

オートパイロット:AP1とAP2の現時点での違いは非常に興味深かったのですが、高速道、一般道共に現在ほぼ同レベルと言っても良いと思います。AP2の方が遠くの車を認識はするのですが、ブレーキが早いわけではなく、カーブを曲がっていく精度も今はちょうど同じレベルと感じました。このXはどうも一般道の交差点で左に行こうと急にハンドルを切るので何度もドキッとさせられました。この車両は調整が必要かも。停止車両を避けてくれたことが何度かあったのですが前車追従したケースだったのでこれは特にAP1と変化無しと感じました。アメリカのように工事現場等のコーン認識は日本はAP2でもまだしないようでした。
また自動駐車時はAP1は障害物のみの認識。AP2は日産プロパイロット同様白線も認識して駐車していると思います。これだけでも凄い進化かも。 これは私のモデルSが帰って来次第確認します。共にファームウェアは2018.32.4。 今後はどんどん差がついていくのでしょう。AP2以降は主要なハードも交換可能なようですし素晴らしい設計です。今後が楽しみですね。

航続距離:このモデルX75Dは22インチ大径ホイールを履いていることもあり、充電満タンの航続可能距離はカタログ値は417km(NEDC)あるのですが、この車両は標準値324km、定格値404kmで、(私のS70Dはカタログ値442km(NEDC)、納車時368km/468km)、一般的に1充電で300km走行できれば一般的な使い方はもちろん、たいていの長距離も問題無いかと思いますが、やはり長距離をよく走るとなると、充電も速く 565km(NEDC)走行できる100Dが無敵ですね。
スーパーカーの加速をするP100Dは狂気の高速移動SUVでしょう(笑)これぞ全部入り超贅沢SUVです。

最後に、この巨大なEV、1週間を過ぎ返す頃になるととーっても愛おしくなってしまいました。ずんぐりしたルックスも、なんだか可愛げがあるのはないですか(笑)モデルSは隙のないモデルさんのようなシャープなスタイルなので余計にそう感じられるのかもしれませんね。
ファミリーカーとしても最高です。お客さんを乗せるのも話のネタがたくさん(笑)。モデルSとは逆で機能性には隙がありません。本当に色々と使える優秀なEVでさすがテスラと言わざるを得ません。
ちょっと、これはモデルX 100Dなど余裕があれば欲しいところです。

テスラを車検に出しました。

ちょっと早めにテスラを車検に出しました。代車はモデルX 75Dです。車検費用、明細の他、AP2、SとXの違いなど、どんどん書いていきますので楽しみにしていてください。


車検費用:引き取りの翌日に簡単な明細のお知らせを頂きました。車検整備代36,000円(車検点検整備と、ワイパー、エアコンフィルター、キーフォブ電池等の部品代、工賃込み)+車検代行費用39,000円の合計75,000円です。全て税込。「安い!!」
私は昨年2年点検をパスしたので、本来2年毎に交換する
エアコンガス交換、ブレーキフルード交換もしたのですが、これが本来2万円弱とのこと。エアコンガスは、バッテリー冷却にも使用しているので、通常の車よりも早めの交換ではないかと思います。
他に、自賠責保険25,830+印紙代1,800=27,630円、重量税は免税です。
詳しい明細が届き次第またお知らせします。

モデルXの印象:
Xを運転するのは、日本に入ってきたときに乗った左ハンドル90D、そして先週乗った試乗車75Dの3度目なのですが、Xを乗った印象は、やはり「デカい」です(笑) しかし運転してみると、Sと同じような感覚で運転できるのでこれはすぐに慣れますね。後ろに座るとあ~快適~。これは殿様気分ですね~。X75Dは私のS70Dと同じような加速感です。充分速いです。スピード狂の私が言うのですから大丈夫です(笑) Xは電費が少し悪いので長距離が多い方は100Dですね。スーパーカーをお持ちの方や150km/hからの加速を楽しみたい方はP100Dしかありません。

乗り心地と静粛性:今まで乗ったXの20インチ標準ホイール車と比べて、この22インチ車は乗り心地良く、タイヤのノイズも比較的静かで快適。正直これだったら乗り換えてもいいかなと思いました(お金があったらの話です、、笑) ですが、モデルSの異常なまでにし~んとした静粛性には及ばないと感じました。Xは特に後席の静粛性が欲しいところ。3列目は更にモーター音にタイヤノイズが加わり結構賑やかです。
モデルSも21インチ車は乗り心地がいいのですが、これは恐らくミシュランなどの高価なタイヤを履いおり指定空気圧も低めだからだとは思います。このモデルXのタイヤはグッドイヤーのイーグルという懐かしいブランド?のテスラ承認タイヤでした。

自動ドア:やはり自動ドアは便利ですねー。ただ運転席と助手席のドアが自動で閉まるときに勢いよくガチャンと閉まるのだけが気になりました。車外からは感じませんが中に乗っているときだけ感じます。音の問題かも。せっかくイージークローザーが付いているのだから静かに閉まって欲しいですね。今後のアップデートで少しは優しく閉まるようになるかも知れません。
感動するのは、クルマに近付いたらドアが少しだけ開いて、更に近付くとふわっと開けてくれる。これが凄い!!もちろんセンサーで壁や隣の車にぶつかることはなし。そしてブレーキ踏んだらドアが閉まるという。。これに慣れたら今後の人生でドアノブ触るのが嫌になります(笑)近い将来は全ての車が間違い無くこうなりそうです。

ファルコンドア:息子を駅まで迎えに行っておもむろにファルコンドアを開けてウェルカムしてみましたが、やはり「ちょっと恥ずかしい」そうです(笑)。やはりそうですよねー。注目度高いです。でも慣れれば大丈夫!!

オートパイロット:オートパイロットは、すごく遠くの車両も認識してディスプレイに表示するので驚きました。ブレーキング自体はAP1より少し早いような気がしますが遅いときもあり同じような印象です。
一般道を走った印象としては、この車両はハンドルの挙動がちょっと落ち着きがない印象でしたが、ちょうど今、AP1とAP2が同レベルになったような気がします。ファームウェアは同じです。
今後AP2はナビと連動して高速インターを自動で降りてくれたり、信号を認識して停止、スタートしてくれるようになるのだと思いますが、それはいつの話になるのやら…。日本はまた世界で一番最後まで認可しないのでしょうね(笑) この時のように。
週末は高速に乗って遠出すると思うのでまたこちらに書きます。

高速道路上でバッテリー0%に!!!

お盆休み中の移動時に、高速道路上でバッテリー残量0%、走行可能距離も0kmになってしまいました。御殿場スーパーチャージャーに向かう上り線で上り坂が続いたため、なんと目的地の7kmも手前で充電が0%に。いやあ焦りました。私も助手席の息子も大パニック!(笑) 今まで約3年間で3kmほど残して到着したことはあったものの、ゼロは初めてでした、ゼロは。。。
高速では70~80km/h、高速降りてからは40~50km/hで、時間にして約5分間ほどゆっくり走ったらなんとか辿り着いたので結果オーライでしたが、、東名御殿場上りは皆さま気をつけましょう!!
焦っていたので画像はこれしかありません。。。
私のモデルSは残量0%から約7km、走行可能距離0kmから4.15km走ったことになります。
テスラの方より、「実際ゼロになったら止まります!」と言われていただけにヒヤヒヤでしたが今回だけはラッキーだったのかも知れません。56000km。

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御殿場スーパーチャージャーに無事到着し、0%、0kmからの充電は全く問題無しでした。0kmからの充電は最初は恐ろしくゆっくりでしたが、99%で348km。恐らく満タンで350km、レンジモードONで恐らく353km、70D新車時の367km、5月4日時点の356kmからはだいぶ減ったので、今後max70%ぐらいで差しっぱなしのバランス充電を心掛けてどれだけ改善するかも楽しみにしておきます。納車3年6万キロ弱のバッテリー劣化率が3%か4%かというところなので様子を見ていきたいと思います。
もしかしたら、この夏の猛暑の影響を受けているのかも知れませんね。全て標準値の数値。定格値ですと前回5月4日時で451km
しかし他のEVのようにバッテリー温度によって急速充電を受け付けなかったり速度が落ちたりすることはなく、温度管理の優秀なテスラのパナソニック製液冷式バッテリーの効果が乗れば乗るほど発揮されるのだと思います。

テスラで1,500km春の旅

桜満開の春、仕事で明石から東京へテスラで行ってきました。

10日前に開通したばかりの新名神を通りましたが、道路も走りやすく景色も綺麗で山桜が美しかった〜。トラックだらけの鈴鹿の渋滞を抜け新東名へ。年度末だからか9割近くがトラック。案の定車線を塞がれ90km/hで走行。私はオートパイロット付いてるからまだ良いが、これは一般車の皆さんシンドイでしょう。マナーの良い方も大勢いましたが、半数以下かなあ〜
一人だけ気持ちよくぶっ飛ばしてすみません…。
新東名も新名神もでき道路は増えたけど、トラックだらけで走りを全然楽しめませんね。夜だから?最近は昼間もこうでしょうか? 逆に飛ばせなくて安全だったりEVだったら電費が良いが(笑)

日本の物流これで良いのかとか、命がけで積荷を運ぶ運転手の辛さとか、ここにビジネスチャンスはないのかとか色々考え過ぎて眠れない、充電満タンから家を出て343km、残り5%から、浜松で充電。#tesla

初戸塚。この子は覚えていて車高が上がります。テスラの日本国内の全ての車両は、一旦横浜戸塚工場で整備されるのです。工場に来て車高を上げるのは、積載車から降ろすときや充電時に下回りが車輪止めに接触しないようにする為でしょう。

いくつかの仕事を終え、パレスホテルで充電中に皇居で桜見物。とてもいい天気でした。
実は皇居内に入ったのは生まれて初めて。とても美しいところでした。その後お台場と横浜で用事を済ませ西へ。

初の御殿場SCではなんと目の前の富士山を見ながら充電とはすばらしい!感動しすぎて画像がない!(笑)。。その後箱根。寒いです❄️ が、気持ち良すぎ🌸
実はモデルS、箱根のワインディングロードをもの凄いペースで走ることができるのです。
この日はロータスエスプリ(懐かしい…)やリッターバイクたちと遊びました(笑)
ターンパイク、大観山から伊豆スカ亀石へ。伊東の道の駅で昼食。伊豆白浜からループ橋を渡り、また浜松へ向かいます。途中眠かったので、東伊豆町役場で昼寝しながら30分無料30kW充電。。(30kwだと50kmぶんしか走れませんが無料ですから…テスラ充電器SCスーパーチャージャーは120kwなので30分で200km以上です)

伊豆から浜松は混んでいて夕方到着。充電と夕食後7時前に出発し夜10時前帰宅。帰路は電気が余ったため飛ばしました(笑) (飛ばして平均時速100km/hを超えていても電費187Wh/km、空力に優れ軽量なモデルS70Dの電費は素晴らしい。Image3

70kWバッテリー車ですが高速でかなりのハイペースでも374km走ります。オートパイロット100km/hセットの巡航なら420km以上走ります。ちなみに電費の悪い21インチタイヤでの数値。
昨年10月鳥取大山から帰りの高速道路で平均時速75km/h122Wh/kmを達成していますので、高速道路で条件がそろえば1チャージで577kmも走行することができる車なのですね。

今回4日間の走行距離1,498km、充電代¥0。
凝縮された週末でした。忙しい中会ってくれた方々ありがとう😊 たまたま桜のシーズンだったので関東の桜を楽しめて良かった〜。あと5人ぐらい会いたい人いたけど次の機会に必ず!

今朝の気温8度だとこれぐらい。

寒くなって来ました。今朝の気温は8度。13度のときとはやはりイエローの点線が多いですね。

JAPAN EV Rally 2017 in DAISEN

EVラリー 鳥取大山に行ってきました!http://daisen2017.jevc.gr.jp/
残念ながら雨でしたが、EV30台、テスラも愛知、山口、広島、岡山、兵庫から6台集まり、紅葉も素晴らしく!凄く楽しめました。2年前に山口でお会いしたP85DのYさんと再会!やはりグレータービン&レッドキャリパーはかっこいい。

蒜山PAから岡山SCまでの108.9km区間で、120Wh/kmの電費でした。しかも気温16度、ずーっと大雨の中です。凄い! ナビで-3%の予想だったのでちょっと無理かなと思ったのですが、結局着いたら+3%でした。3%ぐらいは余裕みてる感じかも(笑)
岡山SCのEdionで小一時間マッサージ機を体感(笑)これは有り難い。

来年もまた参加したいですね!今度は晴天なら登山もしたいです。

今回自宅から充電残量70%、251kmからの出発だったのですが、30台が一斉に集まるとのことで充電は早めの方が良いかと、EVラリーらしく(笑)途中無料で充電出来そうな所を息子がナビゲートしてくれ(実は今月から充電カードがないので…)、岡山県の真庭市役所に充電に立ち寄りました。50kW、120Aで最速!しかも1時間の無料充電。非常にありがたかった!充電中は近くに尋常小学校があり見学してきました。映画の撮影でよく使われる場所だそうです。

ここで21%から67%まで充電させて頂きました。実はこちらで充電中のi-MiEVにお乗りの笑顔が素敵なご夫妻と出会ったのですが、お気遣い頂きすぐに充電を譲って頂きました。お伺いしたら岡山市内から来られなんと偶然にも同じEVラリー参加とのこと。
お陰で予定通り11時前の10:57に40%で到着。いつもは譲る立場なのに本当にありがたかったです。

帰りの蒜山SAでは後ろから来られた同じくラリー参加者のリーフさん(ステージでFCVについて爆弾発言をされたあのお方!笑)に充電を譲り、食事をして岡山SCを目指したのでした。
ということで今回の532kmの旅の2回の充電代はゼロ。今回30台ものEV、PHVが来るのでどうなることかと思ったのですが、全然大丈夫でした。
そういえば岡山、鳥取には無料充電器がいっぱいありますね!兵庫は非常~に少ないです。

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西日本の無料充電器

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東日本の無料充電器

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