テスラ購入から4年。点検・修理と新車保証終了。

納車から4年が過ぎました。 走行距離は72,700km。家族で九州から東北まで日本全国走りました。実用車として家族を乗せほとんど毎日乗っています。
テスラとの出逢いのきっかけはニュースで見た白のモデルSプロトタイプから始まり、息子がゲームでプレイしていた超お気に入りの夢の車であったこと、そして息子を喜ばそうと(高額なうえに得体の知れないメーカーなので買う気なし)試乗に行き、そして更に偶然息子の学校の近くで開催された2度目の試乗会でパフォーマンスモデルを高速道路で全開走行したことで決定打。その少し前にポルシェ911ターボ(997)を全開試乗した時と偶然にも同じ試乗コースだったのですが、その時とは比較にならない衝撃を感じ、これは絶対に安いと家族と相談し人生をかけるつもりで購入。今まで趣味も仕事もガソリン漬けの私の人生がまるで変わってしまうほどの出来事でした。さらに4年の間にテスラを通じて知り合った仲間たちにも非常に大きな影響を受け、子供たちの夢や私自身の今後の仕事や人生にさえも影響を及ぼそうとしています。こんな車ないです。

保証・維持
モデルSの4年間に及ぶ新車保証もついに期限切れとなり、今後のトラブルは実費となります。ただしEVの最も重要な高電圧バッテリーとモーターは8年間20万kmの保証はあと4年12.7万km 無償修理・交換が可能です。なのでテスラはまだ安心できますね。
今までもできるだけ心がけていたのですが、これからも可能な限りDIYでこの車と付き合っていこうと思います。これがまた今後の楽しみでもあるのです。 テスラへの夢は続きます。
しかしDIYで手に負えない故障に泣くのではないかという怖さもあります。センターディスプレイ(MCU)、エアコン、エアサス(私の含めビルシュタイン製は頑丈らしい)など高価な部品の故障も心配ですが、壊れたら治せばいいだけです。お金もそこそこかかってくるでしょうがそれは国産車も同じです。ドイツ車ポルシェやアウディ、メルセデスなどと比較しテスラの部品はとっても安価なのでここもテスラのいいところでもあります。
テスラオーナーの今後のためにもこのブログでどんどん故障やトラブル、カスタム、かかった費用などどんどんアップしていく予定です。 ここからが面白くなってくるかも知れません(笑)
テスラのサービスの方に伺ったのですが、やはり1年毎のテスラによる点検は強くお薦めするとのことです。ちなみに現在は1か月先まで修理や整備、代車の予約がいっぱいのようです。

乗り換え
実は数年前から乗り換えも検討中なのですが、いまだに心が決まりません。愛着もありこれ以上の車がないのです。ただし事故や壊れさえしなければの話。
冷和の謎車テスラモデル3への乗り換えも検討中です。あと3回ほど全開で試乗しないと素性がわからないので、今後何度か日本仕様モデル3の試乗を行いたいと考えておりまたレポートしたいと思います。モデル3はバッテリーとモーター含め全てにおいて最高なのですが乗り心地とハンドリングが気になっています。さらに実用的なモデルYも検討中なのです。そして万が一にも私がサクセスすればNewロードスターも視野に入ってきます。はい、実は私、飽きっぽいので有名です。(笑)

現在2児の子育て中であることと私の稼ぎが非常に限定的なので(ココ大事)、ランニングコストの少なさで3に乗り換える可能性は十分にあります。軽量で非常に効率的です。現在のところ人類史上最高の車でしょう。永く乗るのもSやXよりも壊れるところが圧倒的に少ないのもメリットです。ただし来年のモデル3やさらにモデルYはまたさらに進化していきます。
そしてその次は2020年NewモデルS、X 通称”Plaid”の登場です。こちらがまさに最高のテスラ、大本命となるかも知れません。日本にはいつ入って来るかわかりませんが、経済力があればぜひこちらを購入したいものです。これが次の夢の車となりそうです。新電池、3モーター、HW4?と恐らく高額となりそうでたぶん買えそうにもありませんが(笑)その廉価版でも買えたらいいな。

4年点検と修理
今回の点検・修理は4泊5日で終わりました。修理は先月の足回りトラブル時の左前タイヤハウスインナー交換、前席左右ドアシール劣化による交換など、細かいところ色々。ここまでは新車保証整備です。
テスラの4年点検は一番お金がかかるのですが、主にモデルSは4年毎にバッテリー冷却用クーラント交換作業があるためで、2年毎交換のエアコンデシカント(乾燥剤)、エアコンガス、ブレーキフルード、 エアコンフィルター(HEPAフィルターは3年毎)、 1年毎のワイパー、キーフォブ電池x2交換、他法定点検を含め合計72,315円(10%税込み)かかりました。いつもの通りメールからカード決済で超スマートです。整備費が異常に安価なテスラとしては高額ですが1,000万円以上の車の点検としては格安かと思います。明細は以下です。

ブレーキパッドが72,000kmで8mm残っています。2mmしか使っていませんので、残り1mmまで使うと324,000km持つことになりますね(笑)

今回整備の間にご厚意で代車のモデルSシグネチャーP85+をお借りしました。ありがとうございます。非常に美しい車でした。

2014年10月登録の車で 私のとちょうど1年違うだけですが、 オートパイロットはなくレーダーもありませんのでクルーズコントロールのみです。
オートパイロットが無い不便さはあります。いつも前を見て集中して運転しなければなりません。いやこれはテスラを乗ってる方はわかりますが、本当にそう思います。それにブレーキホールドが無いので坂道発進はマニュアル車のようw(クリープをoffにしているから)。オートパイロット付きならAPオンして放っておくだけで止まるし発進もしてくれる。つくづく楽することに慣れたのだな〜と感じます。
シートも前後とも私の次世代シートとは異なりホールドも弱く 乗り降りはしやすいですが かなりさっぱりした印象です。
しかしこの車は記念すべきシグネチャーモデルです。このワインレッドもシグネチャー限定色なのでプレミアムモデルになりえるほどの希少車なのです。
テスラは1年でかなり変わってきます。購入時に2年ごとの買い替えがベストと言ったのですが、3~4年で買い替えるテスラオーナーが多いかも知れません。

これから 。
テスラの情報に関しては、今では嬉しいことにあちこちで賑わいをみせていますが、私も主にブログやFacebook、今年から始めたTwitterでの情報発信というかテスラ日記のような活動をしてきたのですが、本当に今までやってきて良かったと思います。 仲間もどんどん増えていっています。
このままガソリン車に乗っていてよいのか?このままの自分でよいのか?地球はこのままで大丈夫か?我々の子孫のためにできること、という想いをもって行動することができる車好きがテスラに乗っているのだと思います。中には10代でテスラを選ばれる方もおられます。すばらしいです!!!嬉しいことです。うちの息子も免許取得まであと1年ですが、今からモデル3の購入を計画しています。私は何も手伝えませんので自力での購入です。

また、私の紹介コードを使ってテスラを購入して頂いた方が19名にもなりました。モデル3が14名+それ以前のモデルSとXの紹介が5名です。
購入当初から数えると20数名になるかと思います。嬉しい限りです。以前の紹介プログラムで、お陰様で鍛造ホイール&タイヤ1setを頂き、今後パワーウォールx2を来年ごろに頂く予定をしています。当初ソーラーとパワーウォールを実家に付けて自然エネルギーによるオフグリッド生活を企画予定でしたが、計画変更で数年後の実現に向け準備を少しづつ進めているところです。
この辺りも実現に近づいたら公開していく予定です。

皆さま、今後ともどうか末永く、よろしくお願い致します。

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紹介者が15名に。感謝!!

当方の紹介コード( http://ts.la/kenji7938 )でテスラを購入頂いた方が15名となりました。この場でお礼を申し上げます。
何かいいことあるかな? テスラ一台プレゼントしてくれたらいいなあ(笑)
日本でもYoutuberの方は紹介数40名とか、アメリカでは数百名とかおられるので足元にも及びませんが。

モデル3は上記紹介コードで1,500km分のスーパーチャージャー充電が無料となるわけですが、なんと最近モデルSとモデルXの新車がスーパーチャージャー無制限無料になっていますので意味ありません。ですが無紹介で購入するよりは何か良いことがあるかも知れません(笑)
最新モデルS、X、 Raven 購入の羨ましい方はこちらからのご購入をどうぞ。http://ts.la/kenji7938

SC無料だし、今のモデルはほんと欲しいです。 新型アクティブサスにオートパイロット。 今まで待っていればなあと後悔もしますよねー、既存オーナーは(笑)
しかし、私もいい時期にテスラに乗り地球や子供たちを愛する仲間たちと楽しむことができました。少しでもテスラを支えることができたし、子供たちへの教育にもなったしOKです!

私も子育てが終わるまで今のモデルSで我慢したいところですが、、臨時収入がドバっと入るなど(ありえませんが..)、、余裕ができまた機会があれば購入致します。 70,942 km

モデル3が注文開始 !!

ついに日本でもモデル3がオーダー開始となりました。

価格は511万~パフォーマンスはなんと655万~フルオプションで783万円!!安いなあ~。
しかも現在納期はなんと8月後半以降とか!これは予想外に早いですね。
中国ではパフォーマンスモデルのフルオプションで約1,000万円ですから日本の価格は格安と言えます。内装ホワイトを選べないのが残念ですが悩む必要が無くなったので良しとします。これも効率化でしょう。

以下URLからの注文でテスラ充電器1,500km無料権を手に入れてください。今なら国内第一便に間に合うかも知れません。
紹介コードは、http://ts.la/kenji7938
紹介コードの使い方は、 次なるテスラオーナーにて。
新しくなったモデルS、Xの注文時にもご使用ください。

この画面が出てきたらモデル3の注文完了です。なぜかハリネズミ?

未来の地球のため、子供たちのためにも、大人として責任ある消費をしたいものです。一人でも多くの方にテスラの良さを知ってほしいので、本ページをシェアして頂いたらありがたいです。
テスラやEVに関してのご質問はコメントでいつでもお受けしております。お近くでしたらご試乗もどうぞ。

モデル3パフォーマンスは、ものすごいコスパの良い車です。0-100km/hまで3.4秒の加速性能だけでなく、BMW最新M3をサーキットでも負かせてしまうほどの実力をこの価格で(655万円から)楽しめてしまうのですから。モデル3とM3の対決動画はこちら。

今日からテスラが速くなった!

75D復活(スタンダードレンジ 実際は75~85kWhとか)と 、100D(ロングレンジ)モデルSの0-100km/hがそれぞれ4.2秒と3.8秒と速くなって(以前は4.4秒と4.3秒)、航続距離も450kmと610km (WLTP 推定) となり高効率化している!最高速度は75Dも250km/h、パフォーマンスは260km/h(リミッター)
モデルXも スタンダード復活と0-100km/hが4.8と4.6秒、航続距離505kmと375kmにそれぞれ向上しています。
こちらによるとどうやらNEWドライブトレイン(フロントが永久磁石モーターに変更)になり効率が10%以上向上し、同時に充電率もV3スーパーチャージャーに対応し最大充電率50%アップとのこと。


エアサスもフルアダプティブサスペンションとなり乗り心地向上したようです。つまり私個人的に待望の電子制御可変サスペンションになりました!ソフトも自社開発だそうです。高速道路に入ると高速専用のダンピングになるのでしょう。これはテスラらしくとても嬉しいアップデートですね。


これは実質マイナーチェンジと言えると思います。これは購入検討中の方は良いタイミングと思います。価格も私の70D購入当時の価格でロングレンジの完全自動運転対応フルオプションが買えますので明らかに安くなったと言えると思います。
モデルSとXは3月末からAP3.0のハードウェアですし、さらに進化しました。
こちら紹介コードからの購入でさらにお得になりますのでぜひお使いください。
紹介コードの使い方は、次なるテスラオーナーへ(3/22更新)

今購入を検討中の方へ
モデルSは2012年登場から、2014年日本販売開始と年末にオートパイロット対応AP1、2015年にデュアルモーター版(私のです)、翌2016年フェイスリフトで現在の顔へ、そしてオートパイロットAP2となりカメラ8台に。
2016年から4年の来年2020年か今年中にも更にマイナーチェンジをするかも知れません。内装がモデル3のようなセンターディスプレイになる噂もありますが全然違うかも(笑) 現在の内外装のデザインが嫌いでない方は今が良いタイミングと思います。
今後バッテリーはモデル3同様の2170電池になる可能性もありますが以前はイーロンは否定していました。今回もその内容から新型電池の可能性もありますが発表されている充電率から2170ではないとは思われますがこれはわかりません。ちなみに今回のモデルSとXのNewモデルは、250kWの出力を持つスーパーチャージャーV3は200kWで充電できるようです。

以下、テスラ公式ブログ

最大航続距離を持つ電気自動車がさらに遠くへ

テスラチーム 2019年4月23日

10年以上にわたり、Teslaの技術者たちは世界一効率の良い電気自動車を造ることにこだわってきました。その結果として、市場の他社EV製品と比べて、Tesla車両では1回の充電ではるか遠くまで走行できます。今日、Model SおよびModel Xには圧倒的な距離を再充電の必要なく走行できるように変更を加え、最大の航続距離を誇る電気自動車として自らの記録を破ります。また、車両のバッテリーサイズを大きくせずに改良を実現したことで、システムレベルのデザインで車両の効率性を大幅に良くすることができるというTeslaの専門性が実証されました。

本日より、Model SおよびModel Xが新型ドライブトレイン設計に変わります。これにより、大幅に車両の航続距離が伸び、Model SおよびModel XロングレンジのEPAサイクル テストでそれぞれ370マイルおよび325マイルという画期的な値を達成します。この設計とアーキテクチャーにより、同じ100 kWhバッテリーパックを使用してもドライバーが充電回数を減らし充電費用を節約しながら、長距離走行を実現でき、1回の充電で以前よりも長い距離を走行することができます。

また、最大の航続距離、加速、今までにない乗り心地など他の改良に加え、最新のアダプティブサスペンションシステムをModel SとModel Xに導入し、さらにTesla車両を愛用していただいているお客様にはLudicrousモードのアップグレードを提供します。新機能の概要を以下にご案内します。

効率的なデザイン
Model SおよびModel X車両にはすべて、Teslaの最新世代のドライブトレイン技術を搭載し、永久磁石使用シンクロナス リラクタンスモーター、シリコンカーバイド パワーエレクトロニクス、さらに潤滑や冷却、ベアリング、ギアデザインの改良などを組み合わせて93%以上も良い効率を実現します。フロントの永久磁石使用モーターとリアのインダクションモーターの組み合わせにより、圧倒的な航続距離とパフォーマンスを同時に実現しています。航続距離における実際の効果は10%以上改良されています。また、加速中にバッテリーから出るエネルギーと回生ブレーキ作動中にバッテリーへ戻るエネルギーの双方向における効率性の改良が図られています。航続距離の向上に加え、Model SおよびModel X車両のロングレンジとスタンダードレンジの全モデルでパワーとトルクが著しく向上し、時速0-60マイル加速が速くなっています。

より高速になった充電
より効率的な新型ドライブトレイン設計を取り入れたModel SおよびModel Xは、V3スーパーチャージャーでは200 kW、V2スーパーチャージャーでは145 kWの高速充電が可能です。同時に、これらの改良により、お客様は以前と比べて走行距離で50%速く充電していただけます。

完全なアダプティブ サスペンション
また、Model SおよびModel Xのエアサスペンションシステムを完全なアダプティブダンピングにアップグレードしました。そのため、高速道路走行時、またはオートパイロット利用時には非常に高いクッション性を感じる一方、ダイナミックな運転中には応答性がよくキビキビとして不安のない運転が可能です。他社メーカー車とは異なりサスペンションのソフトウェアを完全に自社で開発しており、予測モデルを使用して必要なダンピングを予測し、路面、速度、また他の車両やドライバーからの情報に基づいて調整します。システムでは絶えず路面状況を感知し、ドライバー挙動に応じて調整することで、路面からの大きな入力に対してはソフトに、積極的な運転では固めといった変更を自動で行います。また、車高を低い位置に保ち空力抵抗を最適にし、走行中のシステムのレベリングを改良しています。Tesla製のソフトウェアとともにアダプティブサスペンションもワイヤレスアップデートを受信し、Model SおよびModel Xを所有しているお客様に最新のサスペンション技術をすべてまとめてご体感いただけるようにしています。

継続的な改良
絶えず改良を続けるというTeslaの理念に従い、これらの変更を十分に活かせるよう、Model SおよびModel Xの他のコンポーネントも再設計しました。本アップデートには特定モデル向けの新しいホイールベアリングとタイヤ設計が含まれ、航続距離、乗り心地、ハンドル操作が向上しています。これらは小規模な変更かもしれませんが、EVデザイン全体としては大きなインパクトがあります。

ロングレンジやパフォーマンスなどのモデルに加えて、Model SおよびModel Xにはスタンダードレンジオプションを再登場させて低価格帯の車両を再度導入し、新型ドライブトレインやサスペンションアップデートすることで高い価値の車を用意しました。Teslaの初期オーナーからの意見を取り入れ今回の改良を達成することができました。有難うございます。既にModel SおよびModel Xを所有され、新型Model Sまたは新型Model Xのパフォーマンス車両の購入を希望されるオーナー様は、$20,000相当のLudicrousモードへのアップグレードを無料でお受け取りいただけます。

今週、カリフォルニア州フリーモントの弊社工場にてこれらの変更の生産に入り、本日よりTesla.comからご注文いただけます。

て我々は車のバッテリーサイズを増やすことなくこれを達成しました。

今日から、モデルSとモデルXは、各車両の走行距離を大幅に拡大するまったく新しいドライブトレイン設計を採用し、モデルSとモデルXロングレンジのEPAサイクルでそれぞれ370マイルと325マイルの画期的な達成を達成しました。同じ100kWhのバッテリーパックを使用することで、これらの設計とアーキテクチャのアップデートにより、ドライバーはこれまで以上に遠くまで移動できるようになり、充電頻度が減り、充電に費やす1ドルあたりの航続距離が広がります。

また、SモデルとXモデル用のまったく新しいアダプティブサスペンションシステム、これまでにない最高の走行距離、加速性、乗り心地のためのその他の改良、そして最も忠実な顧客のためのLudicrousモードアップグレードを紹介します。これが新しいものです:

より効率的なデザイン
モデルSおよびXのすべての車両は、最適化された永久磁石同期リラクタンスモータ、炭化ケイ素パワーエレクトロニクス、および潤滑性、冷却性、ベアリング、ギアの設計の改善を組み合わせて93%以上の効率を達成する。前部の永久磁石モーターと後部の誘導モーターを組み合わせることで、比類のない範囲と性能が常に可能になります。正味の効果は範囲の10%以上の改善であり、加速中にエネルギーがバッテリーから流出し、回生ブレーキによってバッテリーに戻るので、両方向の効率が改善されます。レンジの追加に加えて、パワーとトルクはすべてのモデルSとモデルXの変種にわたって著しく増加し、私達のロングレンジとスタンダードレンジモデルのための0-60 mph時間を改善します。

より高速な充電
新しいより効率的なドライブトレイン設計と組み合わせることで、Model SとModel XはV3スーパーチャージャーで200 kW、V2スーパーチャージャーで145 kWを達成することができます。これらの改善により、お客様はマイルを50%早く充電することができます。

完全適応サスペンション
また、モデルSとモデルXのエアサスペンションシステムをフルアダプティブダンピングでアップグレードしました。高速道路での走行時やオートパイロット使用時のクッション性が非常に高く、ダイナミックな運転中の反応が爽快です。他社とは異なり、当社のサスペンションソフトウェアは、道路、速度、その他の車両やドライバーの入力に基づいて減衰を調整する方法を予測する予測モデルを使用して、完全に自社開発されています。システムは絶えず道路を感知してドライバーの行動を調整し、よりはっきりした道路への入力を自動的に和らげ、そして積極的な運転のために固まることによって適応する。走行中のシステムの水平調整も改善し、空力抵抗を最適化するために車を低く抑えています。Teslaのすべての社内ソフトウェアと同様に、

一定の洗練
これらの変更を補完するためには、我々はまた、継続的な改善の理念に合わせてモデルSとモデルXのいくつかの他のコンポーネントを再設計しました。これらの最新情報には、範囲、乗り心地、および操縦性を向上させるための特定のバリエーション用の新しいホイールベアリングといくつかの新しいタイヤデザインが含まれています。これらの変更はマイナーに思えるかもしれませんが、それが一緒になってEV設計に関して意味のある影響を与えます。

ロングレンジとパフォーマンスのバリエーションに加えて、私達は新しいドライブトレインとサスペンションのアップデートでさらに大きな価値のために今利用できる私達の標準的なレンジオプションを戻して、モデルSとモデルXのより低いエントリー価格を再導入しています。また、初期のTeslaオーナー各自が私たちの使命を進める上で重大な影響を与えたことを強調したいと思います。新しいModel SまたはModel X Performance車を購入したい既存のすべてのModel SおよびModel Xオーナーに感謝します。追加料金なしでLudicrous Modeをアップグレードすると、$ 20,000の価値があります。

これらの変更は、今週カリフォルニア州フリーモントにある当社の工場で行われ、本日Tesla.comで注文できます。

こちら日刊新聞のニュースでは、モデル3の需要増のため足りていない2170電池の増産に向けパナソニックは国内でも生産体制を進めていく考えのようです。モデルSとXのバッテリーも近いうちに新バッテリーに切り替わるかもしれません。

パナソニック、新型EV電池を国内生産 テスラ向け日米2極体制

パナソニックは米テスラ向けの電気自動車(EV)用新型電池を住之江工場(大阪市住之江区)で生産する方針を固めた。テスラと交渉を重ねており、まとまれば2019年度内にも生産を始める。当面は共同運営の「ギガファクトリー(米ネバダ州)」だけで新型電池を生産する計画だった。パナソニックは大規模投資を抑えつつ、需要変動にも対応しやすい日米2極生産体制が最善と判断し、テスラに申し入れた。
住之江工場(大阪市住之江区)では現在、テスラ向けの旧型円筒形車載電池「18650」を生産しており、15年以前に発売されたEV「モデルS」「モデルX」などに使われている。一方、17年発売の同「モデル3」には「2170」と呼ばれ、サイズが大きくエネルギー密度も高い新型電池が採用されている。

今後、モデル3以前に発売したモデルSなどの需要飽和が見込まれる。同工場で旧型電池の生産能力が余剰となるため、設備の一部を変更すれば新型電池の生産に充てられる。

現在、新型電池は「ギガファクトリー」で生産されているが、テスラはパナソニックの電池セルの生産量が足りず、モデル3の生産を制約しているという。

一方、パナソニックはギガファクトリーに設置した新ラインを早期にフル生産に移行し、既存ラインを改良することで増産要請に応える方針。さらに住之江工場でも新型電池を生産し、テスラがモデル3の生産を現状比4割増の週7000台超に引き上げても、十分な生産能力を確保する計画だ。

モデルSとXでHW3生産開始!

こちらの情報によると、モデル3に続きモデルSとXでもHW3の生産が開始されたようです。
今からモデルS、モデルXをカスタム注文する際はHW3となると思ってよいかと思います。
HW3はテスラ製のチップを搭載しており、より完全自動運転に対応した処理速度の高速なハードウェアとなっているようです。
以前の情報では、AP2.0以降のモデルで FSD(完全自動運転)オプション購入者に無償で カプラーオンで交換可能とのことでした。
いずれにしても私のAP1には関係のない話なのですが(笑)、今からモデルSとXを買うタイミングとしてはHW3.0搭載と価格的にもいいタイミングではないかと思います。

テスラ紹介プログラム復活

2/1終了の紹介プログラムが今日3/22から復活しました!
本日より以下紹介コードで1,500km分のスーパーチャージャー充電代が無料となります。
私の紹介コードは http://ts.la/kenji7938
紹介コードの使い方は https://teslaari.wordpress.com/referral/

新車在庫車もオーダー車も安くなりましたのでこれはお買い得かも。

個人的な試乗や実車説明はメッセンジャーなどでお受けしています。

以下、現テスラオーナー用です。
イーロンとフランツのサイン入りモデルYが抽選で毎月1台 、Newロードスター
が四半期ごとに 抽選で1台進呈。現在SC無料の方はチャンスが2倍とか。
なんだか怪しい~プログラムとなっております(笑)

https://www.tesla.com/jp/blog/teslas-new-customer-referral-program



75が消滅!

イーロンマスク曰く、モデルS、モデルX共に、75kWhモデルが月曜日から消滅するようです。
注文予定の方はお早めに。紹介コード http://ts.la/kenji7938
紹介コードの使い方はこちらhttps://teslaari.wordpress.com/referral/
さて、どうなるか。125追加?して125と100だけ?実質値上げ?ん~。謎が深まります。P125Dの発表??

テスラモデル3がついに日本で正式発表‼️

テスラモデル3がついに日本にやって来ました‼️
あと1年、おとなしく待ちましょう!ご予約はこちら。

テスラ モデル3、日本国内で発表
http://blog.evsmart.net/ev-news/tesla-model3-japan-preview/

【テスラ モデル3】エントリーEVセダンを日本で正式発表…デリバリーは2019年後半以降
https://response.jp/article/2018/11/08/315952.html

日本にも! iPhoneにもAndroidにもフトコロにも優しいTesla Model 3
https://www.gizmodo.jp/2018/11/tesla-model-3-japan.html

モデルSとXの新車在庫車(即納車)

新車在庫車(即納車)がいっせいに増えました!2~3ヶ月ぶりでしょうか?こんなにも多くの在庫は久しぶりです。2017年モデルもありお買得なのもあります。私もAP2に乗り換えたい!(笑)Xの100Dも、Sの90Dもありますね。
テスラの評価も上がり日本でもモデル3が展示されることから、これから更にテスラが上りつめること間違い無いかと思いますし、これをきっかけにどんどんテスラ仲間が増えると嬉しいです。
以下のオーナー紹介リンクを使って購入すると、スーパーチャージャー6ヶ月無料クレジットが適用されます。http://ts.la/kenji7938
スーパーチャージャーが半年間使い放題になりますので、在庫車でもカスタムオーダーでもどんどんご利用下さって結構です。

2018/10 新しい紹介プログラム(再更新)

新しい紹介プログラムが始まったようです!
こちらの紹介リンクを使うと、新車のModel SまたはModel X購入時に6ヶ月間無制限無料のスーパーチャージャー利用クレジットが適用されます。http://ts.la/kenji7938
(数日前に¥12,000分から半年無料に更新されました。納車から半年間使い放題です)
米国ではモデル3注文時にも適用されますが日本はもう少し後ですね。

オーナー特典はシークレットレベルに達すると、Newロードスターファウンダーシリーズ(ロケット付き?笑 2,840万円 https://www.tesla.com/jp/roadster )の割引です。とても高くて買えないですが、ちょっとだけでも夢を見させてもらいますか(笑)しかし、おもしろい会社だなあー!

今後のテスラ

残念ながら一昨日9/16でオーナー紹介コードによるテスラスーパーチャージャー無制限無料期間が終了してしまいました。今まで合計5名の方にコードをご利用頂きました。こんなブログでも少しでもお役に立つことができて嬉しく思います。

今後は紹介コード http://ts.la/kenji7938 で12,000円分のスーパーチャージャー充電代が得られるのみとなります。
過去に無制限無料は2度ほど終了しましたが、また再開があるかは不明です。今後は無制限無料の中古車もお買得になるのかも知れません。
そしてモデルS、X共にカスタムオーダーでは、製造効率化を狙ってか、メタリックシルバーとオブシディアンブラック(ブラックメタリック)がオプションから削除されました。しかもレッドマルチコートは30万円ものオプションに値上げ。本国ではモデル3のデュアルモーターなどのオプション価格も値上げされたようです。
利益を得るため仕方がないのかも知れません。
そして今後は日本でもモデル3の展示や納車が始まり、その後Newロードスター、モデルYなども楽しみになってきますね。

スーパーチャージャー無制限利用特典は9/16まで

テスラからメールが来ました。
残念ながら、モデルSとXの新車購入時に、紹介コードを利用したテスラ充電器スーパーチャージャー無制限の利用特典が終了しようとしています。期限は9/16 迄。9/17より1年間限定の利用特典となります。
モデルS、モデルXの購入を検討されておられる方は最後のチャンス。オーナーの紹介コードを利用してご注文ください。
私、有吉の紹介コードは「kenji7938」となり、これまで4名の方にご利用頂いています。
オンライン注文の際は、http://ts.la/kenji7938 からの注文で特典が得られます。
テスラ各店舗でのご注文時は、テスラの担当セールスに「kenji7938」の紹介コードをお伝え下さい。※注文時でないと特典を得ることができませんのでご注意下さい。(注文後は不可)


オーナーご各位

テスラ オーナーの皆さまは専用の招待コードを送ることで、ご友人にModel Sまたは、Model Xの新車購入時に利用できるスーパーチャージャー無制限利用特典をプレゼントできます。2018年9月17日以降、スーパーチャージャー無制限利用特典は終了し、1年間限定のスーパーチャージャー無制限利用特典となります。

ご紹介コード http://ts.la/kenji7938

ご紹介いだだいたオーナーの皆さまには、感謝の気持ちを込めてご紹介プログラム特典を用意しています。純正アクセサリー購入や、サービス利用時に利用できる5万円分のテスラ クレジットや、次回の新製品公式発表イベントへご招待させていただきます。ご紹介数の確認や本プログラムは Tesla App または、プログラム詳細はこちらで確認できます。

持続可能エネルギーへのシフトにご協力いただき、誠にありがとうございます。


 

テスラ ラゾーナ川崎プラザ

日本で4店舗目の直営店「テスラ ラゾーナ川崎プラザ」が6/15よりオープンしております。
ご購入、予約、試乗もできますのでぜひ足をお運び下さい。
モデル3も準備出来次第、展示されるようです!!
モデルS、モデルXの新車のご購入、ご予約時には私の紹介コード「kenji7938」をお伝え下さい。スーパーチャージャー充電が全て無料となります。
このSC無料の紹介プログラムもそろそろ終了してしまうかも知れませんので本気で検討されておられる方はお早めにお願い致します。
〒212-8576 神奈川県川崎市幸区堀川町72-1
お問い合わせ 044-670-4551
アフターサービス 0120-975-214
営業時間
10:00am – 9:00pm試乗予約はこちら

アラクニッドホイール装着!

本日ビーライトさんにて装着して頂きました。ありがとうございました。感謝です!デザインはタービンが上品で好きですが、念願の軽量鍛造ホイール!今日から大切に使わせて頂こうと思います。
このテスラ純正アラクニッドホイール(Archnid Wheel)は、アルミ合金AL6061-T6の鍛造品とのこと。日本のJWLも取得していますので車検も大丈夫です。詳細データはこちら。

バネ下13.2kg軽量化の実感はまだ無し、大径ホイール独特の共鳴音は低い感じで良い印象です。コンチネンタルSC5の乗り心地はMC5(14,494km走行)とほぼそのままで安心しました😄 交換時50,900km
本当は昨年知らせが届いたときにグレー希望と伝えてあったのですが、再度取り寄せとなるようで、せっかくご用意頂いたわけですし、家族の女子達の希望もあり(笑)、清潔感のあるこちらシルバーにしました。

タイヤはコンチネンタル スポーツコンタクト5のフロント245/35-21(47/17が2本)と、リア SC5p 265/35-21(06/16、35/16)。フロントは一般、リアはテスラ認証のTOタイヤでした。Treadwear 240 AA-Aですので、MC5の340と比較し摩耗は30%ほど早そうで2万キロ持たなそうな感じです。そのぶんグリップは優れていそうです。 MC5のグリップはドライウェット共に不満は全くありませんが期待します。

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MC5との比較。フロントのパターンは酷似。

海外サイトの評価
Continental SportContact5
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Continental MaxContact 5
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300kmほど走っての感想としては、乗り心地、静粛性も満足点。リアは265なので若干ハードさは増した気がするが、軽いホイールのせいか追従性はとても良くなった。加速は踏んでからの3秒ほどが特に良くなった気がするし、なぜかステアリングレスポンスが相当良くなった。いい意味でスポーティーになり、ひとまわり小さな出来のよいドイツ車、なんだかちょっとだけ近年のポルシェ911などのテイストを盛り込んだ、そんな印象です。足回りが軽くなったと言うよりも、加速感もコーナーリングも含めて、不思議ですが車重が軽くなった感じがします。

ドライグリップは今のところ完璧、ウェットも十二分のグリップです。過信は禁物ですが。
今までと大きく異なるのは、テスラは空気圧が常時モニター出来るのですが、冷間時2.9に合わせて高速道路を走ると通常3.4ぐらいまでは上がるのですが、ずーっと3.1のままいくら走っても空気圧が上がらないこと。最近寒暖の差が少なくなったせいもあるかも知れませんが、
これはなぜだかわかりません。タイヤの問題かも知れないし、ホイールの冷却がいいのかもしれない、テスラに乗って今までこんなことは初めてなので、ホイールのお陰なのかも知れません。面白いです。何かわかったらまた書きます。

テスラの21インチタイヤを以下価格コムにて調べると、今回のSC5/SC5pは1本6万円以上もする高級タイヤと気付く(笑)4本25万円以上とミシュランPSS(約18万)より高く、、MC5(4本で7万前後)の4倍近くもするからびっくり!(笑)
※テスラのタイヤはテスラのサービスで買った方が安いことも多いのでまずはテスラにご相談ください。
http://kakaku.com/car_goods/tire/itemlist.aspx?pdf_Spec201=21&pdf_Spec202=245,265&pdf_Spec203=35&pdf_so=p1

アラクニッドホイール

21インチ アラクニッド ホイールが大阪サービスに来たらしいので、明日ビーライトさんに取付に行ってきます。コンチタイヤ付きらしいです!
ミシュランなわけないよなぁ~(笑)ぜんぜんOK!!
ホイールもタイヤも5set目なので(替えすぎ…)、また色々ご報告致します。

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今はいている純正21インチホイールよりも、4本でなんと13.2kgも軽量化できます。詳細データはこちら。

大阪心斎橋テスラナイト

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テスラオーナーズイベントに家族4人で行ってきました!
テスラオーナー同士やテスラスタッフとの交流を深めるイベントなのです。最近こういうの無かったので嬉しかった~
ご参加のみなさま、ご苦労様でした。そして会場でお声掛けいただいた方々、ありがとうございました。
パワーウォール2の展示と来年からの発売予定のこと、4/27名古屋SC予定ほか、みなとみらいと川崎ストアの予定などいくつかの発表がありました。個人的に聞いた話では、恐らく年内ぐらいに大阪にサービスの拠点ができるとのこと。モーター、バッテリー交換等の重整備も行えるようになるようです。これで安心できます。
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今回は以前よりもテスラスタッフの方々とオープンな雰囲気で話が出来るようになったことが良かったです。アラクニッドホイールの展示もあり、こちらは近日引き渡しが行われるようですので楽しみです。装着時、装着後、今の21インチよりもかなり軽量なので、電費比較等も楽しみにしていてください。
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そして今回何より嬉しかったのは、、このTESLA有吉のFacebookやブログを見て頂いている方から、「いつも見てます」のようなお声を頂き、話が盛り上がってひじょーに嬉しかったです。本当に嬉しいことです。ただの個人ブログのようなものですが、皆さんのテスラ購入時の安心感に繋がったのかと思うと、こんなものでも続けていてよかったというのが正直な気持ち。
そろそろ自分の役割も終わりかなあと思っていたところでしたが、この日記のようなFB、ブログも、もう少しやってみようかなという気になりました(笑)

しかしほんとにテスラオーナー同士の交流というのは楽しいですね。みんなテスラを選んだ時点で挑戦だし何か大きな社会の役に立とうという気持ちの表れだと思うのですね。テスラオーナー同士だからこそ既に気心の知れているような一体感のようなものを感じます。これからも皆さま、お付き合いのほど宜しくお願いいたします!

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「テスラのバッテリー劣化率は25万キロで約10%の劣化のみ」

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10万キロで5%ほどの劣化のあとは、ゆるやかなカーブを描くようで、平均では25万キロで約10%弱の劣化率のようです。欧米では2012年発売から6年経っていますが距離を走った車両でもおおよそ5~10%の劣化率にとどまっています。
私も購入前に散々この劣化データを調べた上での決断でした。水冷バッテリークーラー&ヒーターなど温度管理に優れたシステムと、パナソニック&テスラの技術力のお陰だと思われます。当時の元パナソニックのテスラ技術者カート・ケルティさんの功績も大きいかも知れませんね。
比較にリーフ24kW/hモデルは5年で20%、30kW/hモデルは2年で20%の劣化率とのこと。
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紹介者が4名に。テスラパワーウォール

お陰さまで紹介者が4名に。

テスラの紹介プログラムで、Mさま、Yさま、Nさま、Gさまのお陰で、紹介者が4名となり、3名目の21インチ鍛造アラクニッドホイールに加えて、テスラパワーウォールを頂くことになりました。

テスラの宣伝は、広告を一切打たない方針で、主にメディアの取材やオーナーからの紹介などで成り立っています。テレビや雑誌の広告など一切なく非常に効率的ですね。一見怪しげですが(笑)紹介で新オーナーはテスラ充電器スーパーチャージャーが無料で使用できたり、現オーナーにもパーツやメンテナンスで使えるクレジットやテスラ物品が頂けるしくみです。

日本でも20名以上紹介されている方もおられ、海外では数百名の紹介で2500万円のテスラロードスターをゲットされた方もおられます。まるでネットワークビジネスのようですね(笑)現オーナーの紹介プログラムに関してはこちらをご覧ください。https://www.tesla.com/jp/support/referral-program

パワーウォールに関しては以下ご覧ください。住宅用のリチウムイオン電池です。https://www.tesla.com/jp/powerwall

私は今はマンション住まいなのでパワーウォールをどう付けるのかや工事など追って報告したいと思います。実家に付けるかも。

日本でのテスラ紹介プログラムに関しては、国内テスラ従業員は半年ほど前まで全く把握できていなくて、担当者から「あれはアメリカ本国だけに適応されるプログラムです」と言われて唖然としました。最近聞いた話ではアラクニッドホイールは日本国内の認可の問題(恐らくJWL)で遅れているとのことですが、そろそろ各店にデリバリーされるようなことを言われていました。

来ました!アラクニッドホイール!

今回実は4名目の紹介は、心斎橋店のミス?により別の方についてしまっていたのですが、その原因や対応など後日報告したいと思います。テスラの社員の方々には日頃とてもお世話になっており尊敬しておりますが、この紹介プログラムに関して国内では全く周知されていない事も多く、まだまだこれからと思います。しっかりして頂きたいと思います。(愛を込めて…)

【4/13追記】無事に訂正処理が終わり4名目の紹介者さまにクレジットも付与されるようで安心しました。