電気自動車のしくみ

エンジン車に乗られる車好きがEVに興味を持ち始めましたことをヒシヒシと感じます。私がかなり前に作ったテスラについて 誰でも質問や書き込みできるテスラのページが盛り上がってきました。https://www.facebook.com/groups/796732587165659/
EVを理解したい方のために、電気自動車の仕組みとは?の動画が非常にわかりやすいのでシェアします。テスラの効率のよさの秘密もわかります。ただし2017年の動画なので、ここから2年近く進化した最近のモデルはさらに高効率化しています。
お詳しい方へ。私は素人で感覚的なものだけなので、、勘違いや間違いあればご指摘ください。<m(__)m>

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車がペットのようについてくる、アドバンスドサモン機能!

テスラ モデル3がペットのようについてくるアドバンスドサモン機能のベータ版が、米国で 一部のオーナーに配信されているようです。その時の様子がアップされています。
公道での使用は禁止ということで、日本でも早く認可されると良いですね。
雨の日に、駐車場からオーナーのいる場所まで迎えに来てくれたら便利ですね。
この機能は、モデルSとXにもアップデートで降りてくるはずです。ハードウェアが2.5以上か3.0以上かは不明ですが、HW2.0の場合もFSD(完全自動運転)オプション購入者はいずれ対応してくるかと思います。

テスラオートパイロット(非公式)が信号の認識と停止をしている様子

テスラのオートパイロットが、信号の認識と自動停止する様子がアップされています。注意点はこれは非公式版ということです。精度はまだまだです(笑)。
まずはここからですね。完全自動運転の始まりのステップの一つと言えます。

https://electrek.co/2019/03/28/tesla-autopilot-stopping-red-light/

モデル3右ハンドル車

electlekより、モデル3の右ハンドル車のテスト画像が届きました。この記事にJAPANの文字がないことが非常に寂しい限りです(笑)
日本は少子高齢化と車離れと環境意識やEVへの感心や意識が低いこともありますが。。いよいよ右ハンドル車の生産間近ということでしょうか。
さてオシャレなモデル3、日本でどれだけ売れるか興味深いですね。

テスラ紹介プログラム復活

2/1終了の紹介プログラムが今日3/22から復活しました!
本日より以下紹介コードで1,500km分のスーパーチャージャー充電代が無料となります。
私の紹介コードは http://ts.la/kenji7938
紹介コードの使い方は https://teslaari.wordpress.com/referral/

新車在庫車もオーダー車も安くなりましたのでこれはお買い得かも。

個人的な試乗や実車説明はメッセンジャーなどでお受けしています。

以下、現テスラオーナー用です。
イーロンとフランツのサイン入りモデルYが抽選で毎月1台 、Newロードスター
が四半期ごとに 抽選で1台進呈。現在SC無料の方はチャンスが2倍とか。
なんだか怪しい~プログラムとなっております(笑)

https://www.tesla.com/jp/blog/teslas-new-customer-referral-program



テスラ モデルY 発表!

本日発表のあったモデルYです。
スタイルはほぼモデル3のまま。RWDとAWDあり、7シートはオプション、パフォーマンスモデルあり。
航続230~300マイル、0-60mile加速 3.5~5.9秒、価格$3.9万~$6万、2020年秋から販売スタート。
実用車としてモデル3よりも1台欲しいかも知れません(笑) レンタカーやカーシェアにもぴったりでしょうね。

https://www.tesla.com/modely


以下、テスラプレスページより。

Model YはミッドサイズSUVの電気自動車で 、多用性と安全性を持つよう設計されています。Model Yは39,000USドルのスタンダートレンジモデルを始めとして、ロングレンジ、デュアルモーター AWD、パフォーマンスモデルというバリエーションをラインナップ。

Model Yには大人7人が搭乗して7人分の荷物を積める十分な広さがあり、トップクラスの航続距離、優れたパフォーマンス、そして先進技術を搭載しています。高効率パワートレインとレスポンスの極めて高いモーターにより、どのような道路状況でも優れたハンドリングを発揮し、0-60mph加速はわずか3.5秒、最高速度は150mphに達します。Model Yのロングレンジモデルは1回の充電で最高300マイルまで走行でき、Model Yのスタンダードバッテリーでは230マイルの航続距離が可能です。

車内ではModel Yのパノラマガラスルーフや高いシート設定により、スペースのある空間と車両のどの席からでも広大な視界が開けます。フロントのトランクと分割・折り畳み式の2列目シートには、計66立方フィート(1.9立方メートル)という収納スペースがあります。Model 3同様、Model Yはキーを必要としません。代わりにスムーズに乗り降りするためにお使いのスマートフォンに接続します。車両のコントロールを全て行える15インチタッチスクリーンインターフェースが車内に備わっています。Model Yでは、Teslaのモバイルアプリに接続して、リモートロック解除、サモン、事前の遠隔エアコン制御、ロケーションの追跡、速度制限モードなどのユニークで簡単にアクセスできる機能が備わっています。

Model Yは、最も安全ミッドサイズSUVとなるべく設計されています。電気自動車として一から設計された、低重心、高剛性構造と大きなクランプルゾーンによって、圧倒的な保護性能が発揮されます。市場にある他の電気自動車よりも少ない電力で長距離を走行することができるというよう、空力設計とトップクラスのバッテリー技術により電力使用量の面で高効率を達成しています。Model Yは、36ヶ国に12,000以上あるスーパーチャージャー、最高1,000マイル走行分まで1時間で充電できるTeslaの新型V3 スーパーチャージャーに対応しています。

Model Y パフォーマンス、ロングレンジ RWD (後輪駆動)、デュアルモーター AWD (四輪駆動)の納車は2020年秋以降に開始、39,000USドルのModel Y スタンダードレンジの納車は2021年初めに開始する予定です。ご利用いただけるオプションや納車予定時期に関しては、デザインスタジオでご確認ください。

フルフラットシートです!

このスタイルで大人7人乗りはなかなかではないでしょうか。サイドの画像ではとても3列目のシートに大人が二人乗るスペースは無いように思います。
7人乗りオプションを選ぶとボディがロングになるのかも知れません。もしや、モデルS同様の後ろ向き?それはないようです(笑)
しかしそこがテスラマジックで、モデルX同様に3列目の居住性も安全性もしっかりと高めて来るのだと思います。

意外にも、私はこのリアスタイルが好きですね。
軽量コンパクト低重心で7人乗りと、これのデュアルモーターやパフォーマンスなどは面白いでしょう。今回のモデルYはメッキ部分が全てブラックアウトされていますが、これはパフォーマンスモデルだけでしょうか。
いずれにしても登場が楽しみですね。モデル3か、モデルYか、悩みどころというか、やはり昨今のセダン離れもあり、人気は Yに 集中するかも知れませんね。

前後トランク容量も、モデルYは66立方フィート(約1,870L)と、モデルSの30立方フィート(約850L(後席収納時 1,792 L) の2倍以上と頼もしい。モデルXは約2,180L(後席収納時 2,487 L)

2015年10月納車のモデルSデュアルモーター中期型?AP1 オーナーの私、今のモデルSはエレガントなスタイルとシンプルさ、機能性に惚れ込んだので思い入れがありすぎ手放す気にはならないのですが、モデル3は今のSと用途が被りすぎてどうかなあ~予約キャンセルかと感じていたこの頃。このモデルYはリアルな実用車として1台欲しいと思わせるスタイルとシンプルさと機能性です。壊れるところが少なそうなので長く乗るにも良いかも知れません。
うまいことやられてしまいそうですね、これから先もテスラには(笑)

さらにモデルYにはけん引オプションがあるようです。ボートやジェット、キャンピングトレーラー、バイクなど 引っ張ることができるでしょう!
モデルSには無くてモデルXにある機能だったので、こちらも楽しみですね!

参考までにモデルXの牽引画像を貼り付けておきます。

モデルY発表会の招待状

3/14モデルY発表の招待状。今気が付いたけどイベントの予約終わり?
モデルYには興味がないけど、SUV流行りなので今後世界で最も売れるテスラになるかも知れませんね。
発表会ではまたサプライズがありそう〜
新しいオートパイロットやエンハンスドサモン、もしやNewロードスターのロケット🚀付きとか?来そう?(笑)
ライブ中継が楽しみです。

スーパーチャージャー V3.0


スーパーチャージャーV3.0動画。
モデル3で250kW以上出ています。5分で75マイル(120km!
)1時間で1000マイル、1600km以上の充電率表示!!

今後数カ月のうちに、ソフトウェアの更新によりModel SとXの充電速度を向上させ、アジア地域への導入は第4四半期とのこと

日本ではひとまず稼働率の高い都内と大阪に導入でしょう。さていつになるかです。が、早いことを期待します!

we are also unlocking 145kW charge rates for our 12,000+ V2 Superchargers over the coming weeks.

スーパーチャージャー到着前にバッテリーの温度を最適にすることに加え、既存のスーパーチャージャーを数週間以内に今までの120kW→145kWにアップデートするようですね。これにより今までより25%ぐらい充電速度があがるようです。色々凄い!(笑) https://www.tesla.com/jp/blog/introducing-v3-supercharging


現場の速報動画。V3液冷ケーブルの方が細いのは不思議です。
  • テスラ スーパーチャージャーV3.0について。
  • 1、最大250kWの最大電力をサポートするが最初は200kWに制限。モデル3の2170バッテリーセルはより高い充電率を活用することができる。Model SとModel Xがどの程度の充電率をサポートできるかは未定。これは車両の世代によって異なります。今後数カ月のうちに、ソフトウェアの更新によりModel SとXの充電速度を向上させるようです。
  • 2、 スーパーチャージャー ユニットの底部に内蔵のクーラントシステムを持ち液冷ケーブルを使用。
  • 3、充電する複数の車両間で電力を分け合う必要はありません。
  • 4、現世代のスーパーチャージャーに後付け可能。
  • 5、スーパーチャージャーV2の92%に対して96%の電力変換効率。
  • 6、V3.0ステーションには4G LTEを搭載したサイトマスターコントローラもあり、Teslaによる遠隔監視が可能になるだけでなく、使用状況および請求情報については車両と直接通信することも可能。
  • 7、 太陽光発電とパワーパックの統合 。
  • 8、テスラはV3.0の次に、EVセミトラックのために開発中の商業メガチャージャーステーションに取り組んでいます。

https://www.teslarati.com/tesla-supercharger-v3-details-200kw-liquid-cooled/

https://ts.la/2UnWDUv

On-Route Battery Warmup
New Supercharging infrastructure isn’t the only way we are improving our customers’ charging experience. Beginning this week, Tesla is rolling out a new feature called On-Route Battery Warmup. Now, whenever you navigate to a Supercharger station, your vehicle will intelligently heat the battery to ensure you arrive at the optimal temperature to charge, reducing average charge times for owners by 25%.

This combination of higher peak power with V3, dedicated vehicle power allocation across Supercharger sites, and On-Route Battery Warmup enables customers to charge in half the time and Tesla to serve more than twice the number of customers per hour. Additionally, we are also unlocking 145kW charge rates for our 12,000+ V2 Superchargers over the coming weeks.

低価格モデル3が発表!

本日アメリカで$35,000(今のレートで392万円)の低価格モデル3が発表になりましたが(Tesla.com/3 )、
日本でもモデル3の販売が始まりました!1:18ですけど。5色あり、納期2~3週間。(リンク先は私有吉が運営するサイトです)
こちらのテスラ純正モデルカーはモデルSとX含め現在月に10台ほど輸入しています。私自身が欲しい商品をメインに、テスラ充電関係やアクセサリー類、ホイール等も同時に欧米から一か月5回ほど輸入をしていますので、ご要望の商品あればこちらかページでご要望をお寄せください。掲載しお取り寄せします。(モバイルバッテリーのみ航空法の関係で取扱不可)

テスラ全般ページはこちら。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/ducatism/teslamodel2.html?strcid=teslamodel2&n=100#CentSrchFilter1

ワンちゃんモード

Teslaは、ドッグモードを有効にすると「客室の温度を設定して犬を快適に保ちながら、通行人に心配する必要がないことを知らせる」と述べています。

ドッグモードを有効にするには、駐車中にタッチスクリーンの下部にあるファンアイコンをタップします。「Keep Climate On」を「DOG」に設定し、温度範囲内で調整してから、ペットが快適に過ごせるようにします。あなたがあなたの車を離れた後も犬モードはオンのままになります。バッテリーの残量が20%未満になると、モバイルアプリで通知が届きます。

モデル3中国仕様

テスラモデル3の中国バージョンの画像が届きました。パフォーマンスモデルの20インチから19インチへのインチダウンは道路状況が芳しくない中国に配慮したのかも知れません。その名も「Power Sports」ホイール。ホイールカバーが結構かっこいいと思います。

モデル3の壊し方

消防隊や人命救助に関わる方々へのビデオです。人命救助にご活用ください。

モデルSは以下。


続いてモデルX

モデル3用New19インチホイール

テスラ モデル3 2019年モデルの新ホイール画像が出てきました。これは中国仕様のパフォーマンスモデル用らしいです。このサイズですと19インチでホイールキャップにより空力を良くする仕組みのようですね。航続距離も伸びるのだと思います。
アルミホイールに軽量樹脂のキャップを組み合わせるスタイルは、今後のEV用ホイールとしてはトレンドとなりそうですね。前作18インチと比較してもキャップを外した状態でもなかなかのデザインだし空力もそう悪くなさそうです。
4、5枚目画像はキャップを外した状態。

モデル3紹介動画

Teslatelierさんのモデル3紹介動画。
アメリカ現地でモデル3を3台レンタルしてのリポートは恐れ入ります。非常にわかりやすい!!シェアします。

テスラ公認「テスラオーナーズクラブジャパン」のご紹介も。
https://www.facebook.com/groups/129039791103258/
http://teslafan.info
入会されていないテスラオーナー様はぜひ申請しご入会ください。(会費などはありません)

あと、テスラ紹介プログラムが2019/1/31で終了することになるようです。
紹介コードで購入希望の方はお早めに。紹介コード使い方詳細はこちら

ナビがアップデート!!

今朝、ディスプレイにアップデートしたと書いてあるけど白紙。なんだと思ったらナビが進化!!何年待ったことか‼️ありがたい。渋滞を考慮するようになり、新東名がやっと❗️
【追記】案内の声もAIぽく変わり「〜方面」や「いま右方向!」(笑)、車線の案内など、詳しく音声でナビゲーションするようになりました。
ドライバー側ディスプレイのナビ画面がとっても大きくなり詳細になりました。やっとテスラの世界標準仕様に追いついた感じです。

EV専門誌発刊!

今Amazonで最も売れている車・バイク関係の本、おそらく初めてのEV専門誌である、E MAGAZINE VOL.1 (NEKO MOOK)!20日発売、私も注文済みですが皆さんもぜひ!
個人的に応援している、テスラオーナーYoutubeの「テスラモーターズファン」さんも執筆されているとか。素晴らしいです!
私も以前ポルシェ関係の雑誌の依頼はありましたが、今となればEV関連の取材や執筆なら大歓迎なのですが(笑)

しかし、発売前にベストセラーとは、車好きのみなさんがEVに関心がある証拠ですね。日本の未来も明るいかな。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4777023281

  • 表紙は私の大好きなホワイトのNewロードスター
  • ニュル最速タイムを叩き出した、私も応援している中国企業のNIO(ニーオ)の紹介。
  • ポルシェ911のコンバージョンEV!これ生涯で絶対やりたい。
  • もちろんNewロードスターの紹介。この絵は夢に出てきそう。

京都に都市型スーパーチャージャーオープン!国内20か所目

念願の国内20か所目のスーパーチャージャーが、京都市下京区に12/19(水)にオープンします!画像の通りの北米以外で世界初の都市型スーパーチャージャーとのこと。前日にリーガルロイヤルホテル京都で試乗会も行われるようです。

都市型スーパーチャージャーとは?
より小型で出力は72kWと、通常のスーパーチャージャーの半分ほどですが全体の容量は同一です。となりの充電器に影響されることなく72kW出力するようで、人口過密地域に設置されるようです。課金システムは通常のSCと同一とのこと。当然無料の方は無料。

https://www.tesla.com/jp/blog/jp_kyotosupercharger

12月19日(水)、日本で20カ所目のスーパーチャージャーステーションを京都府京都市にオープンします。京都スーパーチャージャーステーションは北米以外では世界初の都市型スーパーチャージャー。阪神高速8号京都線 鴨川西出口より6分の距離にあり、京都を拠点にした観光や旅行、お買い物の際にもご利用いただけます。また、京都市内だけではなく、関西各地へのアクセスの際の充電を飛躍的に便利にする絶好の場所に位置しています。テスラでは今後とも、テスラオーナーの快適な充電環境のため日本全国に充電網を拡張していきます。

テスラ 京都 スーパーチャージャーステーション
所在地 : リーガルロイヤルホテル京都
京都市下京区東堀川通り塩小路下ル松明町1番地 
オープン日時:2018年12月19日(水)正午(12月18日以前は充電できません)
利用可能時間:24時間 年中無休(法令点検日を除く)
充電器:テスラスーパーチャージャー4基

モデル3を見て触ってきました。

大阪心斎橋のテスラショールームのプレビューイベントに行きモデル3を初めて見て触ってきました。
第一印象は「オシャレ」これに尽きます。今メルセデスCクラスやミニに乗っている女性に好まれることは間違いないかと。さらにこの赤がいい雰囲気を醸し出しています。テスラらしくコンセプトカーのような美しさとかっこよさもある。
意外にもドアは外から開けにくい。リアトランクは思ったより凄く広い、フランクはやはり狭い。
内装質感高い、意外と室内が広くモデルSとほとんど変わらないほど。車内の横幅は5cmぐらいしか変わらない感じ。外観の幅はモデルSより9cm狭いらしい。

上の動画の通り、ドアは正直外からは開けにくい。逆に中から開けるのはボタン押すだけでとってもスマート。ドア内張はアルカンターラと柔らかな合成レザーで質感高いです。
ちなみに、ドアの閉まる音とかにこだわるのはテスラは全く関心がないようです(笑)
モデルSと比べても、ドアポケットなど実用性は高い。未来感漂うミニマルデザインだが、シンプルな中にも高級感は感じられる。メルセデスなどのギラギラに慣れた方はチープな印象を感じると思う。

運転席のメータークラスターはなしという潔さ。真ん中のディスプレイで全てコントロールする。グローブボックスのオープンボタンもこのディスプレイ上にある。バックモニターやナビゲーションはとても見やすい。地図の反応が速く、左ハンドルですが日本語化されておりナビの地図データは新しく新東名もばっちり。
航続距離は82%で411kmなので、満充電で500kmは走行できそう。レンジモードなし。航続距離の標準、定格の切り替え見あたらず。
外装のメッキモールが、ステンレスのメッキではなくアウディのようなアルミにアルマイトをかけたようなマットな質感。良いかも。
ボディサイズは、全長4694×全幅1849×全高1443mm。ホイールベース:2875 mm。車両重量は約1610kg

全体の質感は非常に高く、内外装は未来感たっぷりで女性に好まれそうなお洒落な雰囲気が良く出ている。日本車やドイツ車の同価格帯の車両とは全く別の視点なのが面白い。

これが世界標準の車になり得るかという事に関しては、やはり価格が普及価格帯ではありません。日本の価格で最低500万円ぐらいからになりそうです。デュアルモーターなら600万円超え、オプションを付けると650万円近くになりそうです。サーキットでBMW M3を凌ぐと言われている、0-100km/h 3.5秒のパフォーマンスモデルは800万円を超えてきそうです。電池の容量は航続距離400kmほどの普及モデル60kWhと、航続距離500km以上のロングレンジモデル74kWhモデルがあります。日本は来年夏以降、年末までには納車が開始されそうです。補助金が40万円ほどになるのではないかと思われます。

現在メルセデスC、Eクラス、BMW3、5シリーズや、Audi 4、6シリーズに乗られている方はきっと満足度が高いでしょう。
国産車にお乗りの方は、ちょっと無理しても買う価値のある車だと思います。何しろ電池が良い。EVの電池はガソリン自動車のエンジンに替わる物なのです。出力、航続距離などEV車両の性格を物語るのはバッテリー。つまりエンジンが良い。今までのテスラモデルS、Xに使用されている電池よりも30%ほど高性能といわれています。充電速度もより速いそうです。
いずれモデルS、Xもこの新電池に切り替わる可能性があります。容量は30%~50%アップで軽量化したP120Dなど。130kWhや150になる可能性も、Newテスラロードスター、次期モデルSに至っては200kWhとの情報もあります。そうなると航続距離も800kmや1000㎞超えは当たり前になりそうです。

試乗は来年夏前か?今後もテスラの新型車の発表が楽しみで仕方がありません。

テスラモデル3がついに日本で正式発表‼️

テスラモデル3がついに日本にやって来ました‼️
あと1年、おとなしく待ちましょう!ご予約はこちら。

テスラ モデル3、日本国内で発表
http://blog.evsmart.net/ev-news/tesla-model3-japan-preview/

【テスラ モデル3】エントリーEVセダンを日本で正式発表…デリバリーは2019年後半以降
https://response.jp/article/2018/11/08/315952.html

日本にも! iPhoneにもAndroidにもフトコロにも優しいTesla Model 3
https://www.gizmodo.jp/2018/11/tesla-model-3-japan.html

モデル3が日本に!

Img_1051モデル3が日本に来ました!まずは予約者のみの招待制で、以下の川崎を皮切りに全国にストアで開催予定です。各メディアも大勢駆けつけるでしょう。

テスラ ラゾーナ川崎 11月8日(木) 〜

プレビューイベントではModel 3の全面ガラスルーフや15インチのタッチスクリーンディスプレイを含むプレミアムインテリアを体験できます。 また、テスラ Model SやModel X、テスラのミッションである、持続可能なエネルギー社会の実現についても学ぶことができます。ストアではプロダクトスペシャリストがいろいろなご質問にお答えします。

> 11/8:テスラ ラゾーナ川崎プラザ

> 11/9-10:テスラ青山

> 11/16-18:テスラ名古屋

> 11/23-25:テスラ心斎橋

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