テスラのキャップ(帽子)入荷!

暑い日が続きます。テスラのキャップ(帽子)がほぼ全色入荷しました!!
有吉ファミリーはなぜか白人気。お好みでどうぞ。もちろんテスラ純正品です。

TESLA文字のブラックも来週には入荷予定なのでお盆明けには出荷できると思います。それぞれ3〜5個ほどの小ロット入荷なので欲しい方はお早めに。個人的にテスラと一緒で宣伝が大嫌いなので宣伝費はゼロでやっています。SNSとブログでごくたまーに紹介しています。良いものは自然に売れるというスタンスで他で買えない物を中心に取り扱っています。

夜更新 。皆さま本情報シェア頂きありがとうございます😊お陰様でSNS公開12時間で在庫がほぼ無くなりました。来週TESLA文字キャップの黒が入りますが、その他次回入荷は再来週〜月末までには入荷予定ですのでどんどんご注文ください。

テスラ「Tマーク」キャップ
Yahoo!ショッピング購入ページへ
バックはTESLA文字です。

テスラ「TESLA文字」キャップ
Yahoo!ショッピング購入ページへ
こちらのバックはTマーク

他にもテスラ関係のページはこちらから。モデル3サンシェードやカードキーも在庫中。3のキーフォブも来週入ってきます。他モデルS、Xも多数取り扱い。S、X、3のミニカーも毎週取り寄せしているし、グロスブラックの充電器もまた現在は取り寄せ可能になりました。
本気で欲しいものがあればどんどん取り寄せしますのでご相談ください。

他にもテスラ関係のページはこちらから。

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紹介者が15名に。感謝!!

当方の紹介コード( http://ts.la/kenji7938 )でテスラを購入頂いた方が15名となりました。この場でお礼を申し上げます。
何かいいことあるかな? テスラ一台プレゼントしてくれたらいいなあ(笑)
日本でもYoutuberの方は紹介数40名とか、アメリカでは数百名とかおられるので足元にも及びませんが。

モデル3は上記紹介コードで1,500km分のスーパーチャージャー充電が無料となるわけですが、なんと最近モデルSとモデルXの新車がスーパーチャージャー無制限無料になっていますので意味ありません。ですが無紹介で購入するよりは何か良いことがあるかも知れません(笑)
最新モデルS、X、 Raven 購入の羨ましい方はこちらからのご購入をどうぞ。http://ts.la/kenji7938

SC無料だし、今のモデルはほんと欲しいです。 新型アクティブサスにオートパイロット。 今まで待っていればなあと後悔もしますよねー、既存オーナーは(笑)
しかし、私もいい時期にテスラに乗り地球や子供たちを愛する仲間たちと楽しむことができました。少しでもテスラを支えることができたし、子供たちへの教育にもなったしOKです!

私も子育てが終わるまで今のモデルSで我慢したいところですが、、臨時収入がドバっと入るなど(ありえませんが..)、、余裕ができまた機会があれば購入致します。 70,942 km

テスラの買い時~どんどん進化するテスラ

私がテスラ購入時に感じた、スマホのように「2年おきに買い替えできたら理想」は今でもそのように思います。余裕がある方は常に最新版をお買い上げください。2015年10月当時は私のモデルS70Dも最新でした。革新的なデュアルモーター四駆のEV!すぐに長距離やスキーに行ったりして、もう最高に楽しかったのですが、数か月で75kWhと90kWhが出て、半年ほどで待望のLEDヘッドライトのフェイスリフトがあり、1年少しでAP2.0が出て、AP2.5、そして現在はAP3.0です。高効率化で電費も良くなりサスペンションもついに電子制御になりました。キリがありませんが、常に最新のテスラが一番魅力的です。

私たちのように子育て中の方含め、2年ごとの買い替えなどそんな贅沢が許されない方々も多いかと思います。実は長く乗るにもテスラは最適なのですね。4年前はスーパーチャージャーも日本に5~6か所しかありませんでしたが今は21か所。さらに2014年9月から日本でデリバリーが始まった初期のモデルSはGUI(ディスプレイのインターフェイス)も古臭く2015年8月までナビも使えませんでしたが、今では最初期のモデルSでも数十回のアップデートを繰り返し、素晴らしく使いやすい インターフェイス となり数々の機能も増えナビも渋滞を避けるルートまで案内可能になりましたし、私のモデルSもこれからもまだまだアップデートしていき新しい機能も増えていくでしょう。
さらに古いモデルのテスラであっても電気代 (2016年モデルまでスーパーチャージャー無料。その後何度か新車1オーナー限定の無料期間あり) 、税金・車検代、エンジンオイル交換不要など、車を持っていると何かとかかるランニングコストがとても安価なため経済的な負担も少なく維持していくことが可能なのです。なぜなら「持続可能社会を実現するために開発された車」であり、環境に優しく時代が求めているクルマだからです。
米国でテスラスマイルと言われている、テスラに乗るとなぜか笑顔になってしまうのは、環境(地球や人)への負担が少ないうえに美しくエレガントなデザイン 、さらに一度買ってしまうと経済的な負担も少ない、なのに楽しい加速感や素晴らしい運動性能、これはイヤでも笑えてしまうのですね☺
時に腹を抱えて笑えるルーディークラスモードやおなら(排ガステスト)モードもあります🤣これは絶対に乗らないとわかりませんね。

テスラの車両保証は4年バッテリーとモーターは8年保証がありますので万が一の時は交換対応してくれます。今まで4年弱で起こったトラブルはこちら。全て大したことないトラブルばかりです。これからもトラブルがある度に ページにアップしていきますのでたまにご覧ください。
8年16万キロまでの車両延長保証は無くなったので、4年保証以降は壊れないのを祈るばかりですが、4年~8年以上など長く乗る予定の方は壊れないモデル(今はモデル3でしょう)を選択することも大切かも知れません。
今でさえオートパイロットがテスラの代表的な機能になっていますが、AP1でも全く古さを感じさせません。AP2以降に乗らなければ(笑)
テスラをいつ買うかというのが難しいかと思いますが、我慢できるところまでするか、ひとまず買ってしまうかです。
試乗したら、ガソリン車に戻れなくなる方たちは本当の車好きです。たとえ初期型のモデルSでも、これからアップデートで何が変わるのだろうとわくわくできる楽しみな車は他にはありません。いつ買っても後悔はないと思います。

2014/10モデルS デュアルモーター発表 当時の予告

ですが最近のイーロンマスクはこんなことも言っています。

テスラの買い時 モデルS、X、3の選び方

モデル3の国内販売開始で、友人や知人からテスラの購入相談を受けることが多くなりました。モデルSと3を悩まれている方も多いかと思いますので簡単におさらいしてみます。個人的に感じたままを書いています。間違いあればお教えください。

モデルSの特徴
モデルSは2009年に発表、2012年にアメリカで量産が始まり2014年9月に日本で納車開始。電池は一般的な18650電池を液体で冷却する画期的な方式。モーターはパワー重視のテスラコイル誘導電動モーターです。当初は40kWh、60kWh、85kWhの3種類でしたが。40が廃止になり 2014年にオートパイロット(AP1)のハードウェア搭載車の生産開始。 その後デュアルモーターP85D発売、翌2015年70kWhの70D発売(私のです)、90kWhが発表され70と90になり、その後2016年にフェイスリフトされ現在の顔になり その後オ ートパイロット(AP2)のハードウェアを積んだ車両の生産開始。 バッテリー容量も100kWhと75kWhになり現在に至ります。
車重は2tを超え2080kg~2280kgほど。幅が約2mあるので若干駐車場を選びます。 2019年4月生産分からオ ートパイロット(AP3.0)搭載。 2019年5月生産分からフロントモーターはモデル3の高効率永久磁石モーターを搭載し電費向上と航続距離を伸ばしています。
モデルSは圧倒的にスタイリッシュなセダンです。強烈な加速とスタイルに魅力を感じたらこちらです。実用性は室内高が若干低めに感じますが大人5人乗っての長距離にも使える実用性があります。 5mセダンにしては小回りも効き良い方ですが街中での取り回しはモデル3には敵いません。 室内の居住性を最重視されるなら車高の高いモデルXかも知れません。モデルSには実は子供専用ですが7人乗りシートもオプションでありましたし、シートを倒してマットを引けば、大人二人が余裕で寝られるほどのスペースがあるので車中泊も可能なのです。決して実用性を犠牲にしている車ではありません。2016年モデルまで の中古車で スーパーチャージャー無料の権利が付いている車両もあります。

モデル3の特徴
2016年4月発表、世界で35万台以上の予約となり2017年アメリカで生産開始、すでに世界で20万台以上売れている高性能普及型EV。日本では今年2019/5/31から注文開始。2019年8~9月ごろに日本納車開始予定。
モデル3は普段使いの実用車でかつおしゃれでエレガントなスタイル。現時点でテスラ最新モデル。電池が新型の2170電池で、充電スピードも冷却能力もモデルS,Xよりも優れているためパフォーマンスモデルを選べばサーキット走行でもメルセデスAMG、BMW M、Audi S、RSなどと肩を並べる実力を持っています。軽量さと電池の差、モーターは効率重視の永久磁石モーターとなりその効率化により、電費はモデルSよりも30%ほど良いです。パフォーマンスモデルは通常モデルよりも電費が 20インチホイールとハイグリップタイヤの影響で 13%悪い結果が出ています。パフォーマンスモデルとデュアルモーターのフロントモーターは誘導モーターです。車体のサイズ感は街中でも扱いやすく駐車場にも困ることはありません。車重は1650kg~1850kgほど。 オートパイロットハードウェアはAP3.0が搭載されています。スーパーチャージャーは有料です。

モデルXの特徴
2012年発表、2015年販売スタート。日本へはAP2になった2016年から納車開始。モデルSと同じプラットフォーム。バッテリーは60kWh(現在はなし)、75kWhと100kWh。電費はモデルSよりも20%ダウンほど。車重は2300~2500kg。
ドライバー視点が高いので運転がとても楽です。 モデルXで長距離。 車高調整が5段階あり調整幅が広いので意外にもオフロードもこなします。なおかつ高速走行では低重心をいかした地を這うようなコーナーリングも楽しめる万能車。やはり自動ドアは陶酔の使い心地。居住性はさすがに高いです。家族車としても最適。 幅が約2mあるので駐車場を選びます。 2019年4月生産分からオ ートパイロット(AP3.0)搭載。 2019年5月生産分からフロントモーターはモデル3の高効率永久磁石モーターを搭載し電費向上と航続距離を伸ばしています。
モデルXと比較できる車は全くないと言えるでしょう。これからも出てこないかも。

モデルSか、モデル3か。はたまたXか。
上記の特徴を見比べて悩んでください。今では3車種の試乗が可能なのでぜひ同時に試乗をお薦めします。本気で検討中なら高速道路での試乗も予約可能ですのでテスラに相談してみてください。
Sか3かXかは今まで乗られていた車で決まると思います。今まで大きな車に日常乗られていてラグジュアリーさを求めるならS、更にボディが大きくなっても居住性や利便性( ファルコンウィングドアや自動ドア )を求めるならX、少しコンパクトで機敏な車がお好きな方は3です。使用されるスタイルで選んでください。異性の好みと同じく人それぞれでよいかと思います。

パフォーマンスモデルを選ぶべき?
悩んでいる方も多いでしょう。車好きの方はパフォーマンスを選んでください。幸せになれます。加速で笑える車はなかなかないです。パフォーマンスは足回りも別でモーターやバッテリーも選別品と聞いています。選ばれたモデルなのでリセールも違うはず。特に現在の日本の戦略的な価格だとモデル3パフォーマンスは特にお買い得と思います。試乗しましたが非常にまとまり感があり全盛期のドイツ車のようなとてもバランスに優れた車です。
しかし飛ばさない方、乗り心地重視の方、航続距離と効率を最重要視される節約志向の方は選ばない方が良いかも知れません。アドバイスになっていますか?(笑)

いつ買うか?
これは、私は常に今買うしかないでしょうと伝えています。
今現在ガソリン車に乗っているなど無駄でしかないと考えているから。リーフから中古のSやモデル3に乗り換える方も最近ではとても多くなりました。
最近で言えば、モデルSとXに関しては今年4~5月ごろに注文した方はお得だったと思います。値下げした上に新しいサスペンションが付いています。今は少し値上げされましたが、今後値上げの可能性もありますがわかりません。
FSD(完全自動運転)オプションも8月16日に1,000ドル値上げするようでその後も段階的に値上げがあるようです。先日まで60万円で今は75万円ですが85~90万円になり今後は100万円を超えてくるのかも?

モデル3も日本で発売開始されましたので3は今買うべきでしょう。アメリカでは2年前から販売されているので日本版はいくつもの改良版と言えます。
最新の物が最良のものではありますが、私のモデルSも最初はオートパイロットも有効化されておらず、さらにナビもさっぱり使い物になりませんでしたが、数十回に及ぶアップデートで今ではかなりの実用的な自動運転となっていますし、ナビは渋滞回避ルートまで案内してくれるようにもなりました。
モデルSは2009年に発表されてから10年にもなりますが、いまだ比較できる車が出てこないですね。ポルシェタイカンは未発売ですが後席が狭くてテスラ同等の実用車にはなりえないでしょう。たとえ4~5年前のテスラでもこれから先も何が変わるのだろうとわくわくする楽しみな車は他にはありません。いつ買っても後悔はないと思います。

2009年モデルS プロトタイプ

以下URLからの注文でテスラ充電器1,500km無料権を手に入れてください。
紹介コードは、http://ts.la/kenji7938
紹介コードの使い方は、 次なるテスラオーナーにて。

モデル3仕様変更とデュアルモーター追加

1、パールホワイトが標準に。予想されたソリッドホワイトではなくメタリックのパールホワイトです!そしてブラックは92,000円のオプションに。
2、ロングレンジのデュアルモーター車が追加。価格は¥6,552,000-
3、パフォーマンスがオプション込みとなり ¥7,032,000に。
4、ホワイト内装はまだ。

うーん、ロングレンジ、パフォーマンスとの価格差わずか48万円!
日本はパフォーマンスが元々安かったのでデュアルが少し高価に感じますね。
注文済みの方で変更希望の方は、交渉の余地があるかも知れませんのでテスラまで早めに連絡してみてください。もし変更できたら納期は延びるかも。
いやあ、どんどん変わっていくのですよ、テスラは。
買い時が難しいのであまり深く考えないのもコツです(笑)実車見て乗ったら吹き飛びますよ。

以下URLからの注文でテスラ充電器1,500km無料権を手に入れてください。今なら国内第一便に間に合うかも知れません。
紹介コードは、http://ts.la/kenji7938
紹介コードの使い方は、 次なるテスラオーナーにて。
新しくなったモデルS、Xの注文時にもご使用ください。

テスラ モデル3のAWDは凄いぜよ

ちゃりすさんのツイートのお陰でこの動画を知ったのですが(ありがとうございます)、あまりにわかりやすく素晴らしいのでこちらでもシェアします。
百聞は一見にしかず。見てください。私のモデルS 70Dでさえ雪道でアウディクワトロを超えてる!と感じたけど、最新モデル3のデュアルモーター、やっぱりテスラのAWD(四駆)は凄いです。更にアップデートで制御も進化するし、さすがにテスラはマイナス40度にもなる北欧でバカ売れしている車だけあります。
なんかズルズルの雪道でも静か~に脱出できるんですよね。動画を見て、これこれと思いました。こうして比較して見るとわかりやすいですね。
雪国の方、スキー好きの方、安心してください!!
(過信は禁物ではありますが…)

まずはモデル3デュアルモーター。標準モードのままで安易に脱出できるのですね。
ぬかるみにはまったときに使えと書いてあるテスラの「SLIP START」モードは、あれはドリフト用かな(笑) 3輪が駆動不可で一輪駆動の際は通常の四駆ならデフロックをしないと脱出できないケースですがテスラAWDは通常モードで静かに簡単に脱出できるのですね。
メルセデスC200 4マチック、アウディA4 クワトロは、共にESPのOFFでなんとか脱出。
アウディ A4とスバルレガシー。共にリアのトラクションがかかりにくい。レガシーはモードを切り
替えさらにESPを切ってようやく脱出。

こんなことからもソフトウェアの時代になったのだなと感じます。テスラのデフは単純なオープンデフです。 テスラのデフの勉強はこちら。
この動画は2年前の動画ではありますがテスラのしくみが凄く理解しやすいのでお薦めします。

モデル3の安全性は世界最高?

今回はモデル3の安全性について各メディアからの情報をもとに検証してみたいと思います。

こちらは各メディアで紹介済みのEuroNCAPの動画です。
乗員保護、歩行者保護、チャイルドプロテクション、安全支援機能の4種 のテスト結果は350点で
衝突回避の性能も含めてスキのない安全性で世界一レベルの評価を得ることができました。
自転車や歩行者の飛び出し等に対しても安全に停止しています。これは大切な機能です。
こちらはテスラのページにアップされている昨年の 全米高速道路交通安全委員会(NHTSA) 試験動画なのですが、正面衝突時にA4のエンジンが食い込んでいっています。本来なら同格のA6と比較したいところではありますが。近年の車では設計上では激しい衝突時はエンジンとトランスミッションは下に落ちる設計になっていますが、あくまで設計上でのことであり、このような重量物のかたまりは無い方が安全です。激しい事故ではエンジンやトランスミッションが飛んで行って二次的に危害を加えてしまうこともあります。
ニーエアバッグは米国仕様と思うのですが、日本にもあるのかな?
これぞエンジン車の最も怖い事故。実は私はこれやらかしました。朝方の環七を気持ちよく走行中、対向車の右折待ちの車が居眠りでブレーキから足が離れスルスルと突っ込んできたので避けようがなく右フロントに衝突し、車はその衝撃で左にそれ電柱へ激突。その先にはコンビニがありましたので電柱がなかったらコンビニに突っ込んでいました。よくある典型的な右直事故で直進車が電柱に突っ込んだ例です。交差点で子供が巻き込まれた痛ましい事故のように歩行者がいなかったのも幸いでした。
車はリアエンジン車のポルシェ911だったので上の動画のような状態で電柱に食い込み、フロント部はクワガタムシのようになっていました。結構スピードが出ていたので、上記動画よりもフロントガラス部まで食い込みフロントガラスがバキバキに割れていました。助手席の人とともに大けがをしましたが、フロントエンジン車だったら、もっと恐ろしい被害を受けていたと思います。
これも最悪の事故になるであろう極端な例です。 本ページEuroNCAP動画にもありますが、普通はキャビンや屋根にまで到達し グシャグシャに壊れます。サイドからバイクが突っ込んできたり電柱や樹木に激突する事故。
テスラの場合は、乗員と床に敷き詰められたバッテリーを守るためシャシーにもの凄い剛性を持たせているためで、日本車に多い燃費をよくするための軽量化と剛性確保の目的で、車体のボディ全体で剛性を保つ一般的で単純なモノコック構造の欠点とも言えます。さらに日本のワゴンやミニバンなど居住性を広げるための四角い車でこの事故では人はアウトです。
さらにテスラは床下に重量物があるため低重心です。スーパーカーにように重心が低いのでコーナーでもすごいスピードで曲がることができます。テスラで最も車重があり車高の高いモデルXでもポルシェのようにロールもせずサラッと曲がっていきます。テスラの加速とコーナーリングが気持ちいいのはこのためなのですね。 ただし重量車ですしタイヤグリップの限界もありますので過信しすぎて事故しないように気を付けましょう。
モデル3はより軽量で本当にスポーティーな曲がり方をしますので、スポーツカーというかスーパーカーレベルに近いレベルに持っていけると思います。

テスラのこの構造によるデメリットもあります。これは車高の低いモデルSで顕著なのですが室内の床が若干高くなってしまうこと。モデル3では全く気にならず改善されていると感じました。リアの室内高とリアシートの高さがあがったためと思います。
他のデメリットとして、テスラは安全性を高めるためドアの幅が想定外にあり駐車場などの料金所でチケットが取るのがたいへん。身を乗り出したりドアを開け降りる必要があったりしてとても面倒なのですね。しかしよく考えたらこれは安全と引き換えとなのですね。スーパーカーオーナー同様にマジックハンドを使うことにしました(笑)あると便利なのでお薦めします。
重心が低いということはこういうことです。横転リスクが少ないということ。

テスラ、モデル3、世界一安全な車となりました。大切な人の命を守る車として間違いのない選択と思います。

テスラ グッズ輸入販売

ちょっと私個人の宣伝をさせてください。私個人で運営している趣味サイトで、3年ほどテスラグッズを販売しております。
私の本業は欧米からの輸入業( 私が28才からの創業25年 、年バレ…)なので、取り扱って欲しい商品などありましたらこちらからお教えくださいツイッターブログFacebookでもご意見ください。テスラ関係の、ワクワクするような商品を独自にアメリカから取り寄せお届けします。

最近では、レインボーテスラロゴTシャツ、コーポレートジャケット、ダイキャストモデルカー、モデル3関係グッズなどどんどん輸入しております。
日本のテスラは残念ながらアパレルは全く取り扱う予定がないとのことですし(商標権の問題?)、アメリカのテスラも日本には出荷しません。ないなら誰かがやるしかないので、キーケースなど小さなものからホイールなどの大きいものまでほぼ全てのテスラ用品のお取り扱いしています。

基本的には米国テスラ純正グッズが中心です。 在庫が無いものは納期おおよそ2週間ほどでお手元に届きます。 (テスラの出荷が最近少し遅めなので便待ちや通関の都合で前後はあります) なお 電池内蔵 スマホ充電器は単体のリチウム電池とみなされるため輸入不可です。

グロスブラックウォールコネクターはここ2か月ほど完売でしたが一昨日より再販開始されました!(再販開始48時間で残念ながらまた完売です…)日本では完全に取扱い無しです。
テスラベースボールキャップも 1か月以上無かったのですが昨日より 全種再販開始です。 消費大国アメリカらしく人気商品はすぐになくなってしまうので、 米国テスラサイト をくまなくチェックしてみてください。

※最安値保証をしておりますので国内で他店より高額な商品があればお値引き致します。 取り扱って欲しい商品などありましたらこちらからお教えください。 どんどん仕入してまいります。社外品も多数取り扱い予定。 今後モデル3の静粛性をさらに高める効果のあるサウンドプルーフsetなども取り扱う予定です。

テスラ 有吉こと、有吉健二(検索で出てくるせどり関係の同姓同名の方とは無関係です。。念のため☺)

テスラの第二四半期、過去最高9万5千台に。

テスラの2019年第二四半期の売り上げが過去最高を記録しました。やりましたね、遂に。 やはりモデル3が 売れています。
モデルSとXが17,650、モデル3が77,550からなる合計95,200台。 このペースで第3四半期と第4四半期に95,000台を達成した場合、2019年出荷台数は約35万台に達すると予想されます。 凄い数値です。この先にモデル3より売れそうなモデルYが待っていますから。今はまだもの好きなアーリーアダプターしか買っていませんが、中国人が本気で買い始めたら大変なことになりそうです。

製造出荷
モデル S / X14,51717,650
モデル372,53177,550
合計87,04895,200

今のところテスラのシナリオ通り、全て計画通りですね。それを確実にやってのけてしまうアメリカ発のベンチャー企業テスラは凄い会社です。経営者ならどれだけの試練かわかるかと思います。

テスラは無駄な広告宣伝費が車両価格に入っていない唯一の車メーカーです。良い車を作れば宣伝せずとも自然と広がるという強い信念があります。今の時代、広告不要です。良いものは広がる、ただそれだけです。
今までのメディアに惑わされない確かな目を持った消費者が世界で増えているおかげで、既存の企業は危機感に溢れています。
大手メディアサイト、新聞、雑誌、CM、ニュース等メディアではなく、実際の試乗での体験、SNS等のオーナーの口コミ、オーナーブログ、オーナーのYoutube、ユーザーコミュニティなど、まずは実体験で良さを実感してください。


安全性に関してもテスラモデル3は最も厳しい第三者機関N-Capから世界一安全な車とされました。それについてはまたブログに書きます。

https://www.teslarati.com/tesla-tsla-q2-2019-production-delivery-report-wall-st-reactions/
https://electrek.co/2019/07/02/tesla-global-delivery-record-q2-2019/

鳴門スーパーチャージャーでモデル3パフォーマンス試乗

完成したばかりの徳島県鳴門スーパーチャージャーに行ってきました。
ポルシェ乗りの聖地リゾートホテルモアナコーストです。場所はこちら。
テスラスーパーチャージャー8機の他、200V充電器2機、今後ポルシェの充電器の話もあるようです。
そこで念願のモデル3パフォーマンスの試乗をすることができました。
ホテルオーナーの芝野様、テスラオーナーのTさん、Kさん、Iさん、テスラの従業員の皆様、ありがとうございました。

動画編集はカミさんに任せることにしました(笑)
素晴らしい雰囲気のホテル&レストランですので皆さんもぜひご利用ください。

モデル3パフォーマンス試乗記。
先週モデル3デュアルモーターを試乗したので、主にモデル3パフォーマンスとデュアルモーターの違い、それにモデルSとの比較をしてみます。ドライ路面で少しワインディングっぽい所もありそれなりのスピードで走行できました。

加速感
スポーツモードでの試乗でした。 まずはアクセルひと踏みでさすがにパフォーマンスだなという加速感。デュアルモーターとはここが異なります。しかしモデルS ルーディークラス の全開にして2秒ぐらい強烈なGのかかるどーん!!という異常な加速と全く違い、これはとってもマイルドな加速。0-100km/hが3.4秒の車とはとても思えないがやはり速い。
加速はマイルドなのですが、モデル3デュアルモーターやモデルSと異なり、アクセルの遊びがまるで無いので慣れないとぎくしゃくしてしまうかも。そのぶんレスポンスの良さを感じます。

乗り心地
こちらは20インチホイールでタイヤはミシュランPS4S。デュアルモーターの19インチ+コンチネンタルと比べてなぜか乗り心地が良い。なぜかしっとりとしている。空気圧は41PSIと同じ。静粛性もこちらが上。やはりパフォーマンスはタイヤのお陰か何かが違う。 1cmほどローダウンしており バネがハードなのは同じ。コーナーでもしっかり踏ん張りほぼロールはしないかっちりした剛性感と緻密な印象。やはりSと比較するとモデルSの方が断然乗り心地が良いと感じます。

ハンドリング
ハンドリングもスポーツモードでの試乗でした。
モデル3はシャーシが良いと言われています。ちょっとオーバースピードでコーナーに入り回生を少し利かせながらステアリングを切るとちょうど弱アンダーで思い通りな感じでさすがに足回りもシャーシはびくともしません。すぐにサーキットに持ち込みたくなるでしょう。タイヤの限界も相当高いです。サーキットでぜひトラックモードを試してみたいものです。モデルSだとよりラグジュアリーなのでそうは感じません。おそらくこれがモデルSと3の最大の違いなのだと思います。
操作感はモデルSと比較すると遊びがなく非常にクイック。少しオーバーに言うとカートに乗っている感覚。悪く言うとシビア過ぎる。試乗の最後の方で感じたのが、これはポルシェのハンドリングを真似たのではないかという気がした。そういえば顔もポルシェっぽいな(笑) ボーイズレーサーのような粗削りなカート感ではありません。もっと緻密で高精度。 モデル3パフォーマンスをポルシェ乗りが乗るとヤバいかも。レスポンスがとかトラクションがとかハンドリングとか文句を言うスキがない。買わない理由が見つからなくなってしまう。ポルシェ911と全く同じ感覚で乗れる5人乗りエコカーという感じ。これはおもしろすぎてついつい笑顔になってしまう。
5人乗りのエコな乗用車としてはこれは買いとしか言えない。車好きが買う車で間違いなし。私は絶賛してしまいます。
前回のモデル3 デュアルモーター のハンドリングはスタンダードモードだったせいもあるかも知れませんが、もっと乗用車っぽかったのでその違いにも驚きました。熱狂的車好き以外の方はパフォーマンスはいらない気がしますが価格差があまりないので思わず買ってしまう人が多いのかも知れません。ハンドリングをスタンダードモードで加速もエコモードだとよくできた普通の乗用車なのかも知れませんね。こんどまた試してみたいと思います。

総評
この車を一言で表すなら、「緻密」という言葉。非常に鋭く意のままに操れるスポーツカー。サイズ感、加速感、ハンドリングも、まさかのポルシェ911に近い感覚なので驚きます。これはただのスポーツセダンではない。BMW M3がサーキットで負けちゃうのも納得の911さがあります(笑)。
モデルS、Xのオーナーも奥様の買い物用や普段使い、さらにパフォーマンスは峠用(サーキット用)に欲しくなります。それぐらいの車と感じました。200kgほど軽量化したらサーキットでもポルシェ不要ですね(笑)
あーびっくりした。こんな凄い車だとは思いませんでした。まさにポルシェの聖地モアナコーストにぴったりの試乗会となりました。楽しかったです!
ありがとうございました。

帰りは私のモデルS70Dで寝そうになりました(笑)これはこれでリラックスできて最高の車なのです。長距離はこちらが楽で間違いないでしょう。加速もじゅうぶんなのですよ。まだまだ長く乗りたい車です
また近いうちに日本でも納車が始まったNewモデルS/X 通称Ravenも試乗したいですね。 70,154km

本日の走行データ。蒸し暑く常時エアコンでさらに飛ばしすぎたのか電費悪し。

Total Kilometers205.16
Typical Kilometers Used230.1
Efficiency89.16 %
Time Driven2Hours51Minutes
kWh Used48.59 kWh
Wh/km237 Wh
Total Cost¥ 485.93
Average Temp23.87 C
高速道路降りて2~3分です!良い景色でいいところですよ~
馴染みの場所でこのようなショットが撮れるとは感極まりないです。
日本でもテスラの新時代が到来です。

国内21か所目のスーパーチャージャーが鳴門にオープン!

ようやく公式発表!国内21か所目のスーパーチャージャー(テスラ充電器)が徳島県鳴門に来週7月3日にオープンします!ついに四国です。しかも、ポルシェのイベントがよく行われるリゾートホテル モアナコースト!支配人さんはポルシェオーナーズクラブ支部長で、ここは生粋の車好きが集まるところです。場所はこちら。 画像は先週工事中の物をホテル側から頂いたものです。画像の通り国内初の8機です!スーパーチャージャーVer.3ではないので念のため。
テスラ公式試乗イベントはこちら。モデル3も試乗できます!!要予約だと思うので公式サイトで予約してみてください。

待望の四国で私の住む兵庫から近いのでそのうちに行ってレポートしますね。
これで国内21か所、私が3年半前に購入時は6か所だったのでよく増えたものです。が、かつてテスラは2015年中に30か所、翌2016年中に30か所と言っていましたっけ?、、まあ日本の特殊な事情もあるので。。
夏ごろには東雲にもオープン予定ということなのでこれで日本国内22か所になります。こちら完成後は30か所まであと8か所残っていますのでがんばってほしいですね。
日本でもモデル3がバカ売れしているので期待しています!
いやあ、嬉しいニュースでした!

テスラモデル3試乗とパフォーマンス展示車

心斎橋テスラにモデル3パフォーマンス白シート展示。白シートはもちもちのマシュマロ感がいい。黒も同じく柔らかくて良いです。相変わらずのダラダラ動画です。
モデル3パフォーマンスは、このスマートさ、オシャレさでC63AMGやBMW M3を負かしてしまうとは考えられないです。個人的に色は白か赤がいいですね。内装は悩むところでしょう。私もこれは悩みますが真新しさで白かなあ。日本人は保守的な黒内装が好まれるのですが、どちらを選んでも悔いはないでしょう。

以下が試乗の様子ですが試乗時の撮影を断られたケースもあるらしいので何か問題が生じれば削除します。

カミさんが女性目線で?作った動画もどうぞ。

試乗車はモデル3ロングレンジのデュアルモーター。日本にはまだ入ってこないモデルです。価格は550万円ぐらいでしょうか。そのうちオーダーできるようになるでしょう。

パッケージング
モデルSと比べるとコンパクトです。サイズ感がつかみやすく女性でも運転しやすい普段使いに最適なサイズ。これは特筆です。モデルS,Xオーナーは奥様や家族用に絶対に1台欲しくなりますね。
雰囲気はテスラらしくスタイリッシュでオシャレなイメージ。ずんぐりしたかわいらしさもあります。
室内は広大で横幅も結構ありヘッドクリアランスも充分。トランクの奥行きはびっくりします。室内、トランク共に横幅はモデルs/xには敵わないけど。

静粛性
試乗はブラックのロングレンジデュアルモーター黒内装だったのですが、驚いたのがモデルSやX並みの静粛性があるということ。環境音の遮音が良くできていると感じました。モーター音やタイヤの音もほぼ気にならずリアに座ると流石に聞こえますがこの辺りはモデルXの2列目と3列目シートの間ぐらいかと。静粛性は流石にモデルSが静かです。今回は一般道でしか走行できなかったので高速道路はまた次回に。

気になる乗り心地
従来のモデルSのバネサスはエアサスと遜色ない乗り心地と絶賛されておりましたが、モデル3のバネサスは結構ハードなので荒れた路面では突き上げ感が有ります。試乗車は18インチのコンチネンタルで空気圧41PSI(2.8bar)でした。首都高などの継ぎ目はリアだけでなくフロントもバタつく感じではないかと思います。ただし一般的には路面がよほど荒れていなければ普通に乗り心地の良いセダンというイメージ。
パフォーマンスは20インチだとまたさらにハードなのだとは思います。が、意外とまたミシュランタイヤがいい仕事して乗り心地が良いかも知れない。
この辺りは凄く静かな高級車として使いたいのならエアサスのモデルSかXになるのかも。今後もモデル3にエアサスが付くかは不明です。モデルYには付くかも知れません。

動力性能
今回の試乗はロングレンジデュアルモーターでしたが、とてもマイルドでした。感覚的にはモデルS、Xの75Dよりもマイルドです。かと言ってテスラの中ではという話なので0−100km/hが4.7秒の速さは十二分です。
なおモデル3には0−100km/hが3.4秒 のパフォーマンスモデルの存在を忘れてはいけません。この車の大きな存在意義となります。この先もソフトウェアアップデートで速くなるでしょう。

オートパイロット
オートパイロットONの操作はハンドル右のシフトレバーを下に二回連続で下げて動作するのですが、結構大き目のアクションでないとONになりません。この辺りは慣れの問題かも知れません。モデルS、Xは左下レバーを手前に2度引く軽い操作感ですが、こもモデル3ぐらいの大袈裟なアクションがないとONにした感覚がなく危ないのかも知れません。
車間距離はAP中にハンドル左スクロールボタンで車間調整が7段階で可能です。一般道でのオートパイロットの機能自体は20分ほどの試乗では私のAP1と大差はありませんでした。これはまたじっくりと試したいところです。

操作系
試乗車に乗って、まずはシート位置とミラー位置、ハンドル位置を合わせるのですが、サイドミラーとハンドル位置の調整は一度ディスプレイの操作が必要です。ハンドル位置(チルト・テレスコピック調整)はハンドルの左スイッチで上下と前後操作します。
走り出して戸惑うのがウィンカー操作で、カチッとしたメカニカルなクリック感で固定されるモデルSやXの従来のウィンカーではなく、常に中立位置に戻ります。ウィンカーを出し続けるには少し奥までレバーを押し込む必要があります。
BMW等他の車でも採用されているタイプと同様かと思います。最近のS、Xも同様なのかも。


ガラスルーフ
リアは凄く開放感が有ります。この日の気温は30度を超える晴天だったのですが、グラスルーフの光は全く気になりません。このコーティング技術は凄いです。私の旧モデルSパノラミックルーフは頭にかなりの熱が伝わるので純正シェード(光量,紫外線2/3カット)を付けても暑いのですが、それ以下でした。

内装
モデルSと同じく極めてシンプルで何もありません。このシンプルモダンさはやっぱりコンセプトカーのようです。がドアポケットにドリンクホルダー、天井にコートフックなど気の利いた装備がありオシャレと実用性を兼ね備えています。
ハンドルは小径で妻が使いやすいと絶賛しておりました。
シートはすごく柔らかく感触が良いので驚いてしまいましたが、 合皮ならではの収縮性の高い素材がなせる業と思いました。 皮革よりも高耐久ということです。 これですと長距離も楽でしょう。
私の2015年モデルSのシートは次世代革シート(レカロ製)で、ドイツ車のような張りのあるシートで私は気に入っているのですが、長距離はやはり座面がハードなので、柔らかい高反発マットを座面にひいています。モデル3なら必要ありません。

6/25現在、川崎でパフォーマンスモデルが試乗できるようです。( 6/26現在は予約者とテスラオーナーのみ とのこと)
次回はパフォーマンスモデルを高速道路で試乗したいと希望を伝えました。
楽しみですね。

モデル3は白が標準に

モデル3のベースカラーは今までソリッドブラックでしたが、7月よりソリッドホワイト7/16よりパールホワイトが標準となりました!)が標準になり、 ソリッド ブラックは1,000ドルのオプションになるようです。
私のモデルSも実はソリッドホワイト(2017年ぐらいからホワイトが無くなりました)なのですが、傷がつきにくく傷が目立ちにくいので良いと思います。新車時に自分でガラスコーティングしたのですが現在も結構ピカピカです。私がホワイトを選んだ理由は、前車のアルミボディのAudiが黒で熱かったということもあり(V10 5200ccなので余計に…)、テスラもアルミ製なので車体が熱くなりにくくバッテリーに良いと思い(あまり変わらないかもww)ので選択しました。
昔と違って最近のクリアのハードコートも優れているし、テスラのパールも結構美しいので、お金があってこだわる方はパールホワイトでもいいですね。悩んでください。白系のデメリットは、眩しい!というぐらい?(笑)
ソリッドブラックがお好きな方は今が買い時かも知れませんね。モデル3のご注文はこちらからどうぞ。 http://ts.la/kenji7938

https://www.teslarati.com/tesla-model-3-changes-default-color-to-white/

ここからは余談ですが、、
私の初めて購入した車はトヨタソアラ。スーパーホワイトというソリッドホワイトカラーでした。当時20歳で36回フルローン!当時流行っていたハイソカーブームってヤツです。お金もないのにBBS鍛造ホイールにピレリP7、タナベサス1.5巻カット😊
私にとって初めての車と最後の車(笑)のツーショットが偶然撮れた画像が以下です。ソアラの仕様はほぼ同じでリアウィングだけ違います。時代の流れを感じますねーーー。

テスラアーケードゲーム

ほんとおもしろい会社というか、オタク。。。マリオカートより面白いかもよ。
動画の女性はグランドツアーのドライバーでは?
イベントやってます。マジか。。
https://www.tesla.com/jp/event/experience-tesla-arcade

テスラのアフターサービスについて物申す!?

今回はテスラのアフターサービスについて 書きます。テスラ購入からもうすぐ4年ですが、テスラ購入後のアフターサービスはその車両価格にふさわしいものだと思い今までたいへん満足しておりました。ディーラーというものがないのでどうなることかと思ったのですが問題になることは一切なく今まで過ごしてきたわけです。

2019年に入るまではメーカー保証内のトラブルであればサービスの方が自宅にテスラの代車をもってきて交換もしくは積車にテスラの代車を積んでの引き取りという手厚いサービスでした。(モバイルサービスで修理可能なトラブル除く)詳しくはトラブルのページ修理のページ参照。
しかし、今年2019年に入りメーカー保証内の修理でも代車を出す場合は引き取りサービスが無くなったせいで、私の場合は片道約70km離れたテスラの工場まで車を持ち込むことになってしまいました。私の車で言えばちょうどこの時からです。
かつてテスラはアフターサービスには力を注いでいたはず。テスラに理解があり調子が良い車のオーナーはテスラも大変だなで済むかも知れませんが、私よりさらにサービス拠点が遠い多くの方や、大きなトラブルを度々または長期に抱えるオーナーにとっては許せないことかもしれません。現状では日本のディーラーのサービス品質には到底届いていないと感じます。

原因を考えてみました。低価格のモデル3が世界で売れだし人件費他コストがかかるようになったから?排出権取引の収入が少なくなったから?中国製部品の関税の問題?理由は定かではありません。テスラ上層部の判断としてはテスラの赤字が続き本来のテスラのミッションを遂げることができなくなっては困りますので、モデルS、Xの大幅値下げもしかり、それだけテスラが今が勝負どころ、正念場、あるいは危機的状況にあるということかも知れません。

またこれはテスラのトップの判断ということを理解しなくてはなりません
テスラ社員の方々やテスラサービスの方には何も落ち度はないし、個人的には非常によくがんばってくれていると思います。おそらく一人でもの凄い仕事量を抱えているはずです。テスラと従業員の方々を応援したい気持ちは、長くお乗りのテスラオーナーであればあるほど強いと思うのです。

そんな中で最近国内のアフターサービスにおいて以下の事実がありました。
これは現在のところ日本での話なのですが、「延長保証が無くなりました」
テスラの高電圧バッテリーとモーターに関しては8年間保証(現在はSとXは走行距離20万キロ、3ロングレンジ19.2万キロ、3スタンダードレンジ16万キロ)の保証はあります。今回は新車保証のお話なのですね。4年が過ぎたらあと2年または4年延長できる有料の保証( 4年の例 S:¥432,000、X:¥488,000 )があったのですがそれが廃止されました。延長保証の詳細は以下です。

先週あたりから日本の一部オーナーから話は上がっていたのですが、世界中でそんな話はないし何かの勘違いかもと、私が直接テスラのサービスに電話で確認した情報で、今回私が電話で伺ったテスラサービスの方も、非常に残念な本社のポリシー変更と落ち込んでおられました。 あわせて新規メンテナンスプラン加入も廃止とのこと。日本では4年以内の買い替えが多いので延長保証の加入者が少なかったからとの憶測もありますが、 これはもう4年までに買い替える人しか相手にしていないということでしょうか。 いやもしかしたら、そんなのなくても大丈夫!ということでしょうか。 テスラは故障が少ないと良い意味でとらえることもできます。 実際にアメリカのテスラでは定期点検は不要となっています。

私のテスラもあと3か月半で4年を迎えます。延長保証は9月か10月に入るつもりで考えておりました。メインディスプレイがダメになればこれで45万は飛んでいくので。最近のサービス低下でちょうど悩んでいた時期でありましたが、私の場合は中古ポンコツポルシェやボロいイタ車DUCATIなどをレストアしたりするのが好きだし、無ければ無いでそれを楽しんでしまうタイプなので問題ないのですが(笑)それはそれでブログとしても面白いものになりそうですし☺ 

がしかし!これから私も切実なことになるかも知れないので情報を集めてみましょう。

モデルSで多いトラブル例。日本での 修理費実費(部品代込み)4年保証以降。
1、ドアノブの故障=1か所7万円台。4か所あります。
2、12Vバッテリー交換 ?円
3、リアトランクのアクチュエーター交換 27000円
4、センターディスプレイの交換 45万円
5、オートパイロットの不具合や調整 ?
(ほかにあればお教えください)

モデルXでいえば(私はあまりわかりませんのでオーナーの方教えてください)
1、ファルコンウィングドアのトラブル や調整
2、12Vバッテリー交換 ?円
3、 リアトランクのアクチュエーター交換
4、センターディスプレイの交換
5、オートパイロットの不具合 や調整

モデル3で多いトラブル例。 (現在のところ海外の一例)
1、

モデル3に関しては情報がないのですが、ほぼ壊れるところが無いともいえるかも。しかしディスプレイやオートパイロットの不具合に関しては致し方ありません。
これから購入される方やモデル3納車待ちの方々は非常に気になるところだと思います。もしかしたら現状のテスラのアフターサービスでは、あまり人に勧められる車ではなくなっているかも知れません。これは本来テスラの意図することでは無いと思いますので、これからはテスラのサービス面の改善を求めて何か行動していこうかなと考えています。修正や改善がありましたらまたこのページで追記したいと思います。

メインディスプレイMCU、オートパイロットの不具合に関してはテスラの基幹部分ですからこれらの保証が8年16万キロ保証になる可能性も?これだと会社がつぶれるでしょうか?決してつぶれることはありません。それぐらい自信をもって販売して頂きたいので今後テスラへ提案しようと思います。

テスラから2018/12/28にオーナーに向け配信されたメールから2019年に変わったサービスの概要をご紹介します。


モバイルサービス(出張修理)車両の配備について


日頃よりご愛顧頂いております弊社モバイルサービスでございますが、この度、横浜、名古屋及び大阪のテスラ 拠点に各1台ずつModel Sベースのモバイルサービスカーを配備致しました。

モバイルサービスの対応範囲はサービス拠点及びサービスパートナー拠点より直線距離80kmまで料金を頂かずに対応させて頂いております。
*距離超過する場合に於きましては、基本料金13,000円+240円/1kmにて提供させて頂きます。
*分解整備を伴う作業など、内容によってはモバイル対応できない作業もございます。

サービス拠点からの回送概算金額及び代車のご案内

日頃ご利用頂いております回送サービスにつきまして、より保証規定に沿った運用をさせて頂くべく、適用範囲やサービス内容をご案内させて頂きます。

適用範囲
保証修理及び点検、車検整備のご入庫

回送サービス
テスラサービス及びサービスパートナー拠点までの片道80kmまで料金を頂かずに対応させて頂きます。
*距離超過分については200円/1kmご負担頂きます。
*復路は実費ご負担頂きます(基本料金32,000円+200円/1km)
*拠点リストは後述しております拠点リストをご参照ください。
*走行不能な状態の保証修理に関しましては、ロードサイドアシスタンス(0120-975-214)をご利用頂けます。

代車
お客様がテスラサービス拠点にお越し頂きご入庫頂ける場合に提供させて頂きます。*在庫状況ありますので事前にお問い合わせください

サービス拠点アップデート
テスラサービス及びパートナー拠点リストになります。

モデル3が注文開始 !!

ついに日本でもモデル3がオーダー開始となりました。

価格は511万~パフォーマンスはなんと655万~フルオプションで783万円!!安いなあ~。
しかも現在納期はなんと8月後半以降とか!これは予想外に早いですね。
中国ではパフォーマンスモデルのフルオプションで約1,000万円ですから日本の価格は格安と言えます。内装ホワイトを選べないのが残念ですが悩む必要が無くなったので良しとします。これも効率化でしょう。

以下URLからの注文でテスラ充電器1,500km無料権を手に入れてください。今なら国内第一便に間に合うかも知れません。
紹介コードは、http://ts.la/kenji7938
紹介コードの使い方は、 次なるテスラオーナーにて。
新しくなったモデルS、Xの注文時にもご使用ください。

この画面が出てきたらモデル3の注文完了です。なぜかハリネズミ?

未来の地球のため、子供たちのためにも、大人として責任ある消費をしたいものです。一人でも多くの方にテスラの良さを知ってほしいので、本ページをシェアして頂いたらありがたいです。
テスラやEVに関してのご質問はコメントでいつでもお受けしております。お近くでしたらご試乗もどうぞ。

モデル3パフォーマンスは、ものすごいコスパの良い車です。0-100km/hまで3.4秒の加速性能だけでなく、BMW最新M3をサーキットでも負かせてしまうほどの実力をこの価格で(655万円から)楽しめてしまうのですから。モデル3とM3の対決動画はこちら。

娘の英語教材に伝説のスピーチが!

先ほど小6娘の英語教材に、私の人生を変えた「12才の少女の伝説のスピーチ」が登場しているではないか!!! あー、びっくりした。
私がテスラを購入する大きなきっかけとなったスピーチです。教材はこれです。

これは素晴らしい教材です。これぞ教育です。
動画はこちら。

それまで私は環境に悪い乗り物(大排気量車、リッターバイク、ボート)ばかりに乗ってきましたが、この動画を見て自分の今までの人生を振り返り、これから何か社会にできることはないだろうか。ということを考えるきっかけとなりました。「本当に大切なこと」って?という疑問。

家族、子供たち、未来の子供たちのために今の自分にできること。
そんな事を考えるうちに、柄にもなく「エコカーに乗りたい」などと思い始めたわけです。
そこで当時トヨタ プリウス、アクア、SAI、Lexus GS、ES、HS、などのハイブリッド車、そしてEVリーフ、色々試乗しましたが、それは快適性などとは程遠い車ばかり。安全性も本当に燃費のために犠牲になっていないか疑問だらけのペナペナ車ばかりでした。エコカーであっても人の命、つまり安全性が最重要です。

そんな中で出会ったのが、Lexus LSハイブリッドでしたが、エンジンが5Lの上に重いモーターとトランスミッション、さらにただでさえ狭いトランクに今さらNi-MHの電池を載せていたので重量がかさみ4Lエンジン車と燃費が大差ないと実際全然エコではない車でした。安全性とエコというのは両立しないと考え、家族はエコより大切と思い、何より安全性とV10エンジンという趣味性、希少性を重視しアウディS8を購入したのでした。

しかし後ろめたさもあり、ほとんど車には乗らず(年間5,000km以下)、家族で環境にやさしい自転車ばかりに乗っていました。それでも一か月に1万5千円ほどの燃料代がかかっていました。

そんな日々を過ごす中で、当時小5の息子がきっかけでテスラの試乗に出かけたのが直接のテスラ購入動機になります。無音で恐ろしい加速をするテスラにやられてしまい、まさにドンピシャの車でした。
二度目の試乗で、さすがにアメ車なので高速でぶっ飛ばすとダメだろうと超高速試乗(笑)したわけですが、ビルシュタイン&ブレンボで固めた足回りと素晴らしい電子制御で、これは本気の車と素直に驚きました。
テスラ購入がきっかけで、もうこれと自転車だけで良いと、手持ちのガソリンで動くお宝は全て処分してしまいました。

購入後は年間2万キロ以上乗るほど気に入って乗っています。従来の4倍以上ですね。燃料代はx4=6万円のはずが、テスラ無料スーパーチャージャーも30分圏内にあるので、なんと毎月2千円弱の自宅電気代のみ。もう、エコで楽しくて仕方がありません。

安全、快適、エコ。これだけでも十二分なのですが、
さらに税金は安いしガソリン代は無し、オイル交換なし、車検も安い、悪いことは何だろうかという感じです。新興メーカーだけに品質やアフターサポートなどが心配でしたが、結果、大満足のサポートです。納車からもうすぐ4年経とうとしていますが、大成功でした。
電池劣化は購入前にさんざんアメリカ本国の情報を調べましたが、結果は予想通りで4年弱経過した今も5%の劣化もありません。モーターは8年の保証があるのでまだまだ大丈夫なようです。

あとは少しでも多くの方に、この感動を伝えたいという思いでフェイスブックやブログを始めたわけです。