New Gen3ウォールコネクター発売

テスラから第三世代の新型ウォールコネクターが発売になりました。Wi-Fi対応でスマホに料金の監視、通知、無線アップデートもしてくれるようです。持ち手の部分が旧型グロスブラックWCと同タイプのブラックになっている❗️ような気がします。全体の形状もサイバー系?に。本体と充電コードが軽量化したそうです。 充電器のIOT化により出来ることが今後出てくるのでしょうね。ちなみに充電ポートへの自動接続はまだ出来ないようです😊

テスラ米国ページhttps://shop.tesla.com/product/wall-connector

日本には配送してくれないので、私が運営する国内の通販ページにも掲載いたしました。大型商品なので米国からの取り寄せとなると特に送料が高く価格設定が高めですが。納期は約2〜3週間予定です。(現在テスラジャパンでは入荷未定)

https://store.shopping.yahoo.co.jp/ducatism/1457768-01.html

テスラ純正 米国輸入品。5.4mケーブル。従来のロングケーブル7.4mとは2mほど短いためご注意ください。また現在の充電電流は48Aまでとなります。アップデートで機能が増えたり改善される可能性もあります。

ご注意:設置は電気工事士等の有資格者にご相談ください。
本新型に関して、これまでも米国仕様のウォールコネクターを取り寄せ国内にて検証済みですが、今回の新型を特にアプリとの連携などこちらに入荷次第検証して本ページにて報告致します。国内で販売するウォールコネクターもいつかはこの新型に置き換わると思いますので、時間の問題かと思われますが、心配な方は検証までおまちくださますようお願い致します。

以下、取り付けマニュアルなど。動画、日本語あり。
https://www.tesla.com/jp/support/installation-manuals-wall-connector


アンプラグドモデル3

Unplugged Performanceのモデル3。日本にやって来た様です。今週末の東京オートサロンに展示予定。

筑波サーキットでのタイムアタックも予定されている様です。平気で1分切ってくるかもね。私のベストタイムは1分10秒です(笑)これは見に行きたい!このモデル3の所有者であるErikも来日予定なので会えるかも。

テスラの新車在庫車が‼️

2020年 テスラ初売りです❣️ テスラの新車在庫車、即納車がたくさん!
条件が合えば待つ時間がない分お得。もちろんテスラ新車4年保証付きです。
以下リンクからの購入で、1,500km分の国内22箇所のテスラ充電器スーパーチャージャー充電代が無料となります。
私は今だったら、やっぱりモデル3パフォーマンスが欲しいかなあ。
他にもSもXも、何だか今までで一番安いのでは?
SとXは電子制御サスRavenです!(オプション欄にスマート エア サスペンション表記のモデルは恐らくRavenではありません)
リンクが表示されない場合はこちらから[在庫車]を選択 http://ts.la/kenji7938

モデル3
https://www.tesla.com/jp/inventory/new/m3?referral=kenji7938

3のパフォーマンスはコスパが良すぎます!ちょっと無理してもP。

モデルS
https://www.tesla.com/jp/inventory/new/ms?referral=kenji7938

ロングレンジでこの価格。Ravenでしかも2020年最新モデル。

モデルX
https://www.tesla.com/jp/inventory/new/mx?referral=kenji7938

7名乗りでこの値段。最強のXです、欲しいなあ。
余裕がある方はロングレンジがお薦めです。

清水和夫氏によるモデル3テスト

清水和夫氏によるモデル3加速テスト。前からテストしていたようですがようやく公開されました。今回i-Paceとの比較では無理がありますが。
清水さん、いつもストレートな表現で非常にわかりやすいので大好きです。

シャシー性能、ボディ剛性、フェラーリのようなハンドリング、宇宙船のワープのような加速。そして、「なんでテスラはこんないい車作れるようになっちゃったんだっけw」が印象的(笑)

スポーツカー作るのはEVの方が 向いているという意見にも完全同意します。加えて安全性もです。加えて経済性も(笑)更に自動運転とライバルなし。
なのに、なぜ日本のカーオブザイヤーのベスト10にも残れなかったか。わかりますよね、皆さんは。 。
この後モデル3テストが続くと思いますので、このシリーズ必見です!

その1、加速テスト

その2、高速操舵編

清水さんの、「欲しくなっちゃったよ」が笑えます。
ステアリングの応答性に驚かれていて、フェラーリF40のようだとのこと(笑)
また、「ポルシェやベンツのエンジニアがテスラにいるんじゃないの?」という件に関しては、います。加えてAudiやアストンのエンジニアも現在はテスラに多数在籍しております。

その3、ブレーキング編

清水さん、もうモデル3をベタ褒めです(笑)
「これポルシェだよ…」「このブレーキはポルシェ、宇宙一」「EV一回乗ったら戻れない」は私も実感。

モデルYがなかなかカッコいい件

これは賛否あるかと思うのですが、私はなかなかイケていると思います。
リア上部のダックテールが長いのが好きだなあ (笑) この車は19インチのGeminiホイールですが、20、21インチ大径ホイールとの相性も良いかも。
エアサスが付いていて乗り心地が改善されていれば凄く欲しいです。
アクティブサスならもうかなり欲しい。
Xでは大きい、3では物足らないという方にピッタリなのでは?
私もSからYに乗り換えたいかも知れません。
アメリカでは来年夏~秋にデリバリー開始とか。もうすぐです!!

https://electrek.co/2019/12/26/tesla-model-y-performance-prototype-spotted-dual-motor/

当ブログのモデルY詳細ページ
テスラ公式モデルYページ

国内23カ所目のスーパーチャージャーが広島に予定‼️

広島のテスラ試乗レポートに、国内23カ所目!広島スーパーチャージャーの話題も。場所はTSUTAYAのT-site近辺とのこと。 LECT レクト
〒733-0831 広島県広島市西区扇2丁目1−45
https://goo.gl/maps/QfAuzktUCWRwJpTG7

都市型アーバンタイプ8機!完成は来年2〜3月予定のようです。

https://sp.fnn.jp/posts/2019112900000005TSS/201911291931_TSS_TSS

以下は同じ都市型の京都スーパーチャージャー。こちらは4機。

テスラギガファクトリー4がベルリンに決定!

ドイツベルリンにテスラの工場ギガファクトリー4を建設決定!!
ついにテスラはアメリカに次ぎ、中国とドイツで生産を開始することになります。 テスラのドイツ工場(ギガファクトリー4)は2021年末迄にモデルYの生産から稼働しバッテリーとパワートレインも同工場内で生産。既に求人も開始。 VWも数年で5000万台のEVを生産予定目標へ前進。
日本は世界で売れなくなったガソリン、ディーゼル車を買わされる国に決定です。あ~ぁ

実は以下動画は、日本のカーオブザイヤーと同様の、ドイツのゴールデンステアリングホイール賞をモデル3が受賞した際のイーロンのコメントで流れたもの。
VW社長との話も。世界は完全に脱ガソリン。
日本の政府はどうとらえているのか。世界の金の流れが大きく変わりそうだ。
今回の日本カーオブザイヤーのベスト10にすらモデル3が入らなかった理由も知りたいところだ。お恥ずかしい限りの日本、優秀な人材がまた日本からどんどん去っていく未來が近づいています。

https://electrek.co/2019/11/12/tesla-gigafactory-4-berlin-germany/
https://teslarati.com/tesla-gigafactory-4-europe-berlin-germany-model-y-production/

テスラ購入から4年。点検・修理と新車保証終了。

納車から4年が過ぎました。 走行距離は72,700km。家族で九州から東北まで日本全国走りました。実用車としてほとんど毎日 家族を乗せて走っています。
テスラとの出逢いのきっかけはニュースで見た白のモデルSプロトタイプから始まり、息子がゲームでプレイしていた超お気に入りの夢の車であったこと、そして息子を喜ばそうと(高額なうえに得体の知れないメーカーなので買う気なし)試乗に行き、そして更に偶然息子の学校の近くで開催された2度目の試乗会でパフォーマンスモデルを高速道路で全開走行したことで決定打。その少し前にポルシェ911ターボ(997)を全開試乗した時と偶然にも同じ試乗コースだったのですが、その時とは比較にならない衝撃を感じ、これは絶対に安いと家族と相談し人生をかけるつもりで購入。今まで趣味も仕事もガソリン漬けの私の人生がまるで変わってしまうほどの出来事でした。さらに4年の間にテスラを通じて知り合った仲間たちにも非常に大きな影響を受け、子供たちの夢や私自身の今後の仕事や人生にさえも影響を及ぼそうとしています。こんな車ないです。

“テスラ購入から4年。点検・修理と新車保証終了。” の続きを読む

PWS(歩行者警告システム)

最新のモデル3から始まったPWS(歩行者警告システム)の音。結構騒がしいですね。リバース時はUFO的なサウンド(笑)
近いうちモデルS、Xでも付くようです。
これはNHTSA ( 米国運輸省道路交通安全局 )による、歩行者や視覚障害者が負傷する事故を未然に防ぐためのアクティブセーフティの一環で決められた安全装備のようです。 日本でもハイブリッド車やPHVにも装着されていますので、今後テスラの日本仕様にも装着されると思います。

鳴門スーパーチャージャーイベント

テスラ社公認のTOCJ「テスラ・オーナーズクラブ・ジャパン」のイベントに 修理完了となったテスラで 行ってきました。サービスの仰る通り高速走行にも問題なく安心して参加させて頂きました。
今回はホテルモアナコーストの鳴門スーパーチャージャー完成を記念イベントで、北は福島県~山口県のテスラオーナー13台計20名が集まりました。
納車したてのモデル3(テスラ公認ボディショップビーライトの奥様所有)も参加され女性オーナーも多く彩を添えて頂きとても華やかな会となりました。

とても日本国内とは思えない光景です。8台ものテスラスーパーチャージャーと素晴らしいロケーション。

会では、創業時のテスラ社が日本の18650電池搭載に至った張本人、元三洋電機電池開発者の Amaz技術コンサルティング合同会社 代表 雨堤様(個人で輸入された 2012年モデルS も持ち込まれ展示)の講演を1時間以上頂き、昨今の地球温暖化による環境問題と、テスラの内部事情に至るまで詳細にご説明頂き本当に実のあるイベントとなりましたこと感謝したいと思います。

アメリカ横断計画のあった ロードスター。

ホテルモアナコーストの おいしいイタリアンランチは絶品でした。
オーナー同士の語り合いも盛り上がり楽しいひと時を過ごすことができました。

2012年モデルSと、Y様の2019年型モデルX。
P100Dですがリアウィングは固定になっていました。

私のがどれかわからない!!(笑)F様P100Dはスーパーカーのよう!アラクニッドホイールがとっても似合っています。

最後はモデル3を先頭にテスラ11台で静か~なツーリング♪ も行いました。
これだけ集まっているにも関わらず、無音です。
上の画像の山の展望台では、近くにいたフェラーリやロータス、モーターサイクルのやかましいサウンドがひときわ目立っていました(笑)いやいや私もつい最近まで彼らのお仲間だったのですが、、正直こんなにもうるさかったとは思ってもみませんでした。

実は私、近くの六甲山へ鳥のさえずりをBGMに、それなりの気持ち良いペースでテスラ走らせるのが大好きになりまして。これは皆さんにも強くお勧めします。モデルSだけでなくモデル3もXも最高です。関東なら箱根や伊豆など最高でしょう。 (ただしご安全に)

ちょっと速めのガソリン車で飛ばすと絶対に鳥の声など聞こえませんよね。 いくら官能的なV12サウンドでも多くの女性や子供、また他の生き物にとってはノイズでしかありません。

走りながらあちこちで様々な小さな命と自然の風を感じながら今この地球上で自分が生きてる実感が得られるのが大好きなのです。感覚的には自転車に近いですが上りは鳥の声どころではありませんね(笑)
下りもそれなりのペースでほぼノーブレーキの回生充電でブレーキパッドも消耗せず、上りで使った電気を予想外にたっぷり充電してくれます。そして帰りはスーパーチャージャーで充電というコース。西なら神戸、大阪、関東なら御殿場ですね、最高です。

素晴らしいイベントをありがとうございました。
スーパーチャージャーで行うイベントは今回で5回ほど家族で参加させて頂いたかと思うのですが、またどこかでスーパーチャージャーのオープンがある度に出没するかも知れません。お会いした時は皆さま、どうぞ宜しくお願い致します!
72,228km

モデル3製造ロボット

日本でも今週からついに!モデル3の納車が開始します。
少し古い動画ですが、テスラフリーモントファクトリーでのモデル3製造現場です。
まずはモデル3の製作を担っている、このロボットたちの仕事ぶり見てください。製造業はもうこのロボットたちに任せるようになっていくのですね。

No,1から見ていきましょう。

こちらはシートを作っている方々の苦労が伺える動画です。

テスラのキャップ(帽子)入荷!

暑い日が続きます。テスラのキャップ(帽子)がほぼ全色入荷しました!!
有吉ファミリーはなぜか白人気。お好みでどうぞ。もちろんテスラ純正品です。

TESLA文字のブラックも来週には入荷予定なのでお盆明けには出荷できると思います。それぞれ3〜5個ほどの小ロット入荷なので欲しい方はお早めに。個人的にテスラと一緒で宣伝が大嫌いなので宣伝費はゼロでやっています。SNSとブログでごくたまーに紹介しています。良いものは自然に売れるというスタンスで他で買えない物を中心に取り扱っています。

夜更新 。皆さま本情報シェア頂きありがとうございます😊お陰様でSNS公開12時間で在庫がほぼ無くなりました。来週TESLA文字キャップの黒が入りますが、その他次回入荷は再来週〜月末までには入荷予定ですのでどんどんご注文ください。

テスラ「Tマーク」キャップ
Yahoo!ショッピング購入ページへ
バックはTESLA文字です。

テスラ「TESLA文字」キャップ
Yahoo!ショッピング購入ページへ
こちらのバックはTマーク

他にもテスラ関係のページはこちらから。モデル3サンシェードやカードキーも在庫中。3のキーフォブも来週入ってきます。他モデルS、Xも多数取り扱い。S、X、3のミニカーも毎週取り寄せしているし、グロスブラックの充電器もまた現在は取り寄せ可能になりました。
本気で欲しいものがあればどんどん取り寄せしますのでご相談ください。

他にもテスラ関係のページはこちらから。

紹介者が15名に。感謝!!

当方の紹介コード( http://ts.la/kenji7938 )でテスラを購入頂いた方が15名となりました。この場でお礼を申し上げます。
何かいいことあるかな? テスラ一台プレゼントしてくれたらいいなあ(笑)
日本でもYoutuberの方は紹介数40名とか、アメリカでは数百名とかおられるので足元にも及びませんが。

モデル3は上記紹介コードで1,500km分のスーパーチャージャー充電が無料となるわけですが、なんと最近モデルSとモデルXの新車がスーパーチャージャー無制限無料になっていますので意味ありません。ですが無紹介で購入するよりは何か良いことがあるかも知れません(笑)
最新モデルS、X、 Raven 購入の羨ましい方はこちらからのご購入をどうぞ。http://ts.la/kenji7938

SC無料だし、今のモデルはほんと欲しいです。 新型アクティブサスにオートパイロット。 今まで待っていればなあと後悔もしますよねー、既存オーナーは(笑)
しかし、私もいい時期にテスラに乗り地球や子供たちを愛する仲間たちと楽しむことができました。少しでもテスラを支えることができたし、子供たちへの教育にもなったしOKです!

私も子育てが終わるまで今のモデルSで我慢したいところですが、、臨時収入がドバっと入るなど(ありえませんが..)、、余裕ができまた機会があれば購入致します。 70,942 km

テスラの買い時~どんどん進化するテスラ

私がテスラ購入時に感じた、スマホのように「2年おきに買い替えできたら理想」は今でもそのように思います。余裕がある方は常に最新版をお買い上げください。2015年10月当時は私のモデルS70Dも最新でした。革新的なデュアルモーター四駆のEV!すぐに長距離やスキーに行ったりして、もう最高に楽しかったのですが、数か月で75kWhと90kWhが出て、半年ほどで待望のLEDヘッドライトのフェイスリフトがあり、1年少しでAP2.0が出て、AP2.5、そして現在はAP3.0です。高効率化で電費も良くなりサスペンションもついに電子制御になりました。キリがありませんが、常に最新のテスラが一番魅力的です。

私たちのように子育て中の方含め、2年ごとの買い替えなどそんな贅沢が許されない方々も多いかと思います。実は長く乗るにもテスラは最適なのですね。4年前はスーパーチャージャーも日本に5~6か所しかありませんでしたが今は21か所。さらに2014年9月から日本でデリバリーが始まった初期のモデルSはGUI(ディスプレイのインターフェイス)も古臭く2015年8月までナビも使えませんでしたが、今では最初期のモデルSでも数十回のアップデートを繰り返し、素晴らしく使いやすい インターフェイス となり数々の機能も増えナビも渋滞を避けるルートまで案内可能になりましたし、私のモデルSもこれからもまだまだアップデートしていき新しい機能も増えていくでしょう。
さらに古いモデルのテスラであっても電気代 (2016年モデルまでスーパーチャージャー無料。その後何度か新車1オーナー限定の無料期間あり) 、税金・車検代、エンジンオイル交換不要など、車を持っていると何かとかかるランニングコストがとても安価なため経済的な負担も少なく維持していくことが可能なのです。なぜなら「持続可能社会を実現するために開発された車」であり、環境に優しく時代が求めているクルマだからです。
米国でテスラスマイルと言われている、テスラに乗るとなぜか笑顔になってしまうのは、環境(地球や人)への負担が少ないうえに美しくエレガントなデザイン 、さらに一度買ってしまうと経済的な負担も少ない、なのに楽しい加速感や素晴らしい運動性能、これはイヤでも笑えてしまうのですね☺
時に腹を抱えて笑えるルーディークラスモードやおなら(排ガステスト)モードもあります🤣これは絶対に乗らないとわかりませんね。

テスラの車両保証は4年バッテリーとモーターは8年保証がありますので万が一の時は交換対応してくれます。今まで4年弱で起こったトラブルはこちら。全て大したことないトラブルばかりです。これからもトラブルがある度に ページにアップしていきますのでたまにご覧ください。
8年16万キロまでの車両延長保証は無くなったので、4年保証以降は壊れないのを祈るばかりですが、4年~8年以上など長く乗る予定の方は壊れないモデル(今はモデル3でしょう)を選択することも大切かも知れません。
今でさえオートパイロットがテスラの代表的な機能になっていますが、AP1でも全く古さを感じさせません。AP2以降に乗らなければ(笑)
テスラをいつ買うかというのが難しいかと思いますが、我慢できるところまでするか、ひとまず買ってしまうかです。
試乗したら、ガソリン車に戻れなくなる方たちは本当の車好きです。たとえ初期型のモデルSでも、これからアップデートで何が変わるのだろうとわくわくできる楽しみな車は他にはありません。いつ買っても後悔はないと思います。

2014/10モデルS デュアルモーター発表 当時の予告

ですが最近のイーロンマスクはこんなことも言っています。

テスラの買い時 モデルS、X、3の選び方

モデル3の国内販売開始で、友人や知人からテスラの購入相談を受けることが多くなりました。モデルSと3を悩まれている方も多いかと思いますので簡単におさらいしてみます。個人的に感じたままを書いています。間違いあればお教えください。

モデルSの特徴
モデルSは2009年に発表、2012年にアメリカで量産が始まり2014年9月に日本で納車開始。電池は一般的な18650電池を液体で冷却する画期的な方式。モーターはパワー重視のテスラコイル誘導電動モーターです。当初は40kWh、60kWh、85kWhの3種類でしたが。40が廃止になり 2014年にオートパイロット(AP1)のハードウェア搭載車の生産開始。 その後デュアルモーターP85D発売、翌2015年70kWhの70D発売(私のです)、90kWhが発表され70と90になり、その後2016年にフェイスリフトされ現在の顔になり その後オ ートパイロット(AP2)のハードウェアを積んだ車両の生産開始。 バッテリー容量も100kWhと75kWhになり現在に至ります。
車重は2tを超え2080kg~2280kgほど。幅が約2mあるので若干駐車場を選びます。 2019年4月生産分からオ ートパイロット(AP3.0)搭載。 2019年5月生産分からフロントモーターはモデル3の高効率永久磁石モーターを搭載し電費向上と航続距離を伸ばしています。
モデルSは圧倒的にスタイリッシュなセダンです。強烈な加速とスタイルに魅力を感じたらこちらです。実用性は室内高が若干低めに感じますが大人5人乗っての長距離にも使える実用性があります。 5mセダンにしては小回りも効き良い方ですが街中での取り回しはモデル3には敵いません。 室内の居住性を最重視されるなら車高の高いモデルXかも知れません。モデルSには実は子供専用ですが7人乗りシートもオプションでありましたし、シートを倒してマットを引けば、大人二人が余裕で寝られるほどのスペースがあるので車中泊も可能なのです。決して実用性を犠牲にしている車ではありません。2016年モデルまで の中古車で スーパーチャージャー無料の権利が付いている車両もあります。

モデル3の特徴
2016年4月発表、世界で35万台以上の予約となり2017年アメリカで生産開始、すでに世界で20万台以上売れている高性能普及型EV。日本では今年2019/5/31から注文開始。2019年8~9月ごろに日本納車開始予定。
モデル3は普段使いの実用車でかつおしゃれでエレガントなスタイル。現時点でテスラ最新モデル。電池が新型の2170電池で、充電スピードも冷却能力もモデルS,Xよりも優れているためパフォーマンスモデルを選べばサーキット走行でもメルセデスAMG、BMW M、Audi S、RSなどと肩を並べる実力を持っています。軽量さと電池の差、モーターは効率重視の永久磁石モーターとなりその効率化により、電費はモデルSよりも30%ほど良いです。パフォーマンスモデルは通常モデルよりも電費が 20インチホイールとハイグリップタイヤの影響で 13%悪い結果が出ています。パフォーマンスモデルとデュアルモーターのフロントモーターは誘導モーターです。車体のサイズ感は街中でも扱いやすく駐車場にも困ることはありません。車重は1650kg~1850kgほど。 オートパイロットハードウェアはAP3.0が搭載されています。スーパーチャージャーは有料です。

モデルXの特徴
2012年発表、2015年販売スタート。日本へはAP2になった2016年から納車開始。モデルSと同じプラットフォーム。バッテリーは60kWh(現在はなし)、75kWhと100kWh。電費はモデルSよりも20%ダウンほど。車重は2300~2500kg。
ドライバー視点が高いので運転がとても楽です。 モデルXで長距離。 車高調整が5段階あり調整幅が広いので意外にもオフロードもこなします。なおかつ高速走行では低重心をいかした地を這うようなコーナーリングも楽しめる万能車。やはり自動ドアは陶酔の使い心地。居住性はさすがに高いです。家族車としても最適。 幅が約2mあるので駐車場を選びます。 2019年4月生産分からオ ートパイロット(AP3.0)搭載。 2019年5月生産分からフロントモーターはモデル3の高効率永久磁石モーターを搭載し電費向上と航続距離を伸ばしています。
モデルXと比較できる車は全くないと言えるでしょう。これからも出てこないかも。

モデルSか、モデル3か。はたまたXか。
上記の特徴を見比べて悩んでください。今では3車種の試乗が可能なのでぜひ同時に試乗をお薦めします。本気で検討中なら高速道路での試乗も予約可能ですのでテスラに相談してみてください。
Sか3かXかは今まで乗られていた車で決まると思います。今まで大きな車に日常乗られていてラグジュアリーさを求めるならS、更にボディが大きくなっても居住性や利便性( ファルコンウィングドアや自動ドア )を求めるならX、少しコンパクトで機敏な車がお好きな方は3です。使用されるスタイルで選んでください。異性の好みと同じく人それぞれでよいかと思います。

パフォーマンスモデルを選ぶべき?
悩んでいる方も多いでしょう。車好きの方はパフォーマンスを選んでください。幸せになれます。加速で笑える車はなかなかないです。パフォーマンスは足回りも別でモーターやバッテリーも選別品と聞いています。選ばれたモデルなのでリセールも違うはず。特に現在の日本の戦略的な価格だとモデル3パフォーマンスは特にお買い得と思います。試乗しましたが非常にまとまり感があり全盛期のドイツ車のようなとてもバランスに優れた車です。
しかし飛ばさない方、乗り心地重視の方、航続距離と効率を最重要視される節約志向の方は選ばない方が良いかも知れません。アドバイスになっていますか?(笑)

いつ買うか?
これは、私は常に今買うしかないでしょうと伝えています。
今現在ガソリン車に乗っているなど無駄でしかないと考えているから。リーフから中古のSやモデル3に乗り換える方も最近ではとても多くなりました。
最近で言えば、モデルSとXに関しては今年4~5月ごろに注文した方はお得だったと思います。値下げした上に新しいサスペンションが付いています。今は少し値上げされましたが、今後値上げの可能性もありますがわかりません。
FSD(完全自動運転)オプションも8月16日に1,000ドル値上げするようでその後も段階的に値上げがあるようです。先日まで60万円で今は75万円ですが85~90万円になり今後は100万円を超えてくるのかも?

モデル3も日本で発売開始されましたので3は今買うべきでしょう。アメリカでは2年前から販売されているので日本版はいくつもの改良版と言えます。
最新の物が最良のものではありますが、私のモデルSも最初はオートパイロットも有効化されておらず、さらにナビもさっぱり使い物になりませんでしたが、数十回に及ぶアップデートで今ではかなりの実用的な自動運転となっていますし、ナビは渋滞回避ルートまで案内してくれるようにもなりました。
モデルSは2009年に発表されてから10年にもなりますが、いまだ比較できる車が出てこないですね。ポルシェタイカンは未発売ですが後席が狭くてテスラ同等の実用車にはなりえないでしょう。たとえ4~5年前のテスラでもこれから先も何が変わるのだろうとわくわくする楽しみな車は他にはありません。いつ買っても後悔はないと思います。

2009年モデルS プロトタイプ

以下URLからの注文でテスラ充電器1,500km無料権を手に入れてください。
紹介コードは、http://ts.la/kenji7938
紹介コードの使い方は、 次なるテスラオーナーにて。

モデル3仕様変更とデュアルモーター追加

1、パールホワイトが標準に。予想されたソリッドホワイトではなくメタリックのパールホワイトです!そしてブラックは92,000円のオプションに。
2、ロングレンジのデュアルモーター車が追加。価格は¥6,552,000-
3、パフォーマンスがオプション込みとなり ¥7,032,000に。
4、ホワイト内装はまだ。

うーん、ロングレンジ、パフォーマンスとの価格差わずか48万円!
日本はパフォーマンスが元々安かったのでデュアルが少し高価に感じますね。
注文済みの方で変更希望の方は、交渉の余地があるかも知れませんのでテスラまで早めに連絡してみてください。もし変更できたら納期は延びるかも。
いやあ、どんどん変わっていくのですよ、テスラは。
買い時が難しいのであまり深く考えないのもコツです(笑)実車見て乗ったら吹き飛びますよ。

以下URLからの注文でテスラ充電器1,500km無料権を手に入れてください。今なら国内第一便に間に合うかも知れません。
紹介コードは、http://ts.la/kenji7938
紹介コードの使い方は、 次なるテスラオーナーにて。
新しくなったモデルS、Xの注文時にもご使用ください。

テスラ モデル3のAWDは凄いぜよ

ちゃりすさんのツイートのお陰でこの動画を知ったのですが(ありがとうございます)、あまりにわかりやすく素晴らしいのでこちらでもシェアします。
百聞は一見にしかず。見てください。私のモデルS 70Dでさえ雪道でアウディクワトロを超えてる!と感じたけど、最新モデル3のデュアルモーター、やっぱりテスラのAWD(四駆)は凄いです。更にアップデートで制御も進化するし、さすがにテスラはマイナス40度にもなる北欧でバカ売れしている車だけあります。
なんかズルズルの雪道でも静か~に脱出できるんですよね。動画を見て、これこれと思いました。こうして比較して見るとわかりやすいですね。
雪国の方、スキー好きの方、安心してください!!
(過信は禁物ではありますが…)

まずはモデル3デュアルモーター。標準モードのままで安易に脱出できるのですね。
ぬかるみにはまったときに使えと書いてあるテスラの「SLIP START」モードは、あれはドリフト用かな(笑) 3輪が駆動不可で一輪駆動の際は通常の四駆ならデフロックをしないと脱出できないケースですがテスラAWDは通常モードで静かに簡単に脱出できるのですね。
メルセデスC200 4マチック、アウディA4 クワトロは、共にESPのOFFでなんとか脱出。
アウディ A4とスバルレガシー。共にリアのトラクションがかかりにくい。レガシーはモードを切り
替えさらにESPを切ってようやく脱出。

こんなことからもソフトウェアの時代になったのだなと感じます。テスラのデフは単純なオープンデフです。 テスラのデフの勉強はこちら。
この動画は2年前の動画ではありますがテスラのしくみが凄く理解しやすいのでお薦めします。

モデル3の安全性は世界最高?

今回はモデル3の安全性について各メディアからの情報をもとに検証してみたいと思います。

こちらは各メディアで紹介済みのEuroNCAPの動画です。
乗員保護、歩行者保護、チャイルドプロテクション、安全支援機能の4種 のテスト結果は350点で
衝突回避の性能も含めてスキのない安全性で世界一レベルの評価を得ることができました。
自転車や歩行者の飛び出し等に対しても安全に停止しています。これは大切な機能です。
こちらはテスラのページにアップされている昨年の 全米高速道路交通安全委員会(NHTSA) 試験動画なのですが、正面衝突時にA4のエンジンが食い込んでいっています。本来なら同格のA6と比較したいところではありますが。近年の車では設計上では激しい衝突時はエンジンとトランスミッションは下に落ちる設計になっていますが、あくまで設計上でのことであり、このような重量物のかたまりは無い方が安全です。激しい事故ではエンジンやトランスミッションが飛んで行って二次的に危害を加えてしまうこともあります。
ニーエアバッグは米国仕様と思うのですが、日本にもあるのかな?
これぞエンジン車の最も怖い事故。実は私はこれやらかしました。朝方の環七を気持ちよく走行中、対向車の右折待ちの車が居眠りでブレーキから足が離れスルスルと突っ込んできたので避けようがなく右フロントに衝突し、車はその衝撃で左にそれ電柱へ激突。その先にはコンビニがありましたので電柱がなかったらコンビニに突っ込んでいました。よくある典型的な右直事故で直進車が電柱に突っ込んだ例です。交差点で子供が巻き込まれた痛ましい事故のように歩行者がいなかったのも幸いでした。
車はリアエンジン車のポルシェ911だったので上の動画のような状態で電柱に食い込み、フロント部はクワガタムシのようになっていました。結構スピードが出ていたので、上記動画よりもフロントガラス部まで食い込みフロントガラスがバキバキに割れていました。助手席の人とともに大けがをしましたが、フロントエンジン車だったら、もっと恐ろしい被害を受けていたと思います。
これも最悪の事故になるであろう極端な例です。 本ページEuroNCAP動画にもありますが、普通はキャビンや屋根にまで到達し グシャグシャに壊れます。サイドからバイクが突っ込んできたり電柱や樹木に激突する事故。
テスラの場合は、乗員と床に敷き詰められたバッテリーを守るためシャシーにもの凄い剛性を持たせているためで、日本車に多い燃費をよくするための軽量化と剛性確保の目的で、車体のボディ全体で剛性を保つ一般的で単純なモノコック構造の欠点とも言えます。さらに日本のワゴンやミニバンなど居住性を広げるための四角い車でこの事故では人はアウトです。
さらにテスラは床下に重量物があるため低重心です。スーパーカーにように重心が低いのでコーナーでもすごいスピードで曲がることができます。テスラで最も車重があり車高の高いモデルXでもポルシェのようにロールもせずサラッと曲がっていきます。テスラの加速とコーナーリングが気持ちいいのはこのためなのですね。 ただし重量車ですしタイヤグリップの限界もありますので過信しすぎて事故しないように気を付けましょう。
モデル3はより軽量で本当にスポーティーな曲がり方をしますので、スポーツカーというかスーパーカーレベルに近いレベルに持っていけると思います。

テスラのこの構造によるデメリットもあります。これは車高の低いモデルSで顕著なのですが室内の床が若干高くなってしまうこと。モデル3では全く気にならず改善されていると感じました。リアの室内高とリアシートの高さがあがったためと思います。
他のデメリットとして、テスラは安全性を高めるためドアの幅が想定外にあり駐車場などの料金所でチケットが取るのがたいへん。身を乗り出したりドアを開け降りる必要があったりしてとても面倒なのですね。しかしよく考えたらこれは安全と引き換えとなのですね。スーパーカーオーナー同様にマジックハンドを使うことにしました(笑)あると便利なのでお薦めします。
重心が低いということはこういうことです。横転リスクが少ないということ。

テスラ、モデル3、世界一安全な車となりました。大切な人の命を守る車として間違いのない選択と思います。