電気自動車のしくみ

エンジン車に乗られる車好きがEVに興味を持ち始めましたことをヒシヒシと感じます。私がかなり前に作ったテスラについて 誰でも質問や書き込みできるテスラのページが盛り上がってきました。https://www.facebook.com/groups/796732587165659/
EVを理解したい方のために、電気自動車の仕組みとは?の動画が非常にわかりやすいのでシェアします。テスラの効率のよさの秘密もわかります。ただし2017年の動画なので、ここから2年近く進化した最近のモデルはさらに高効率化しています。
お詳しい方へ。私は素人で感覚的なものだけなので、、勘違いや間違いあればご指摘ください。<m(__)m>

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春と桜とテスラと海

先週末は、春、桜、テスラ、海をちょっと楽しんできました。本当に気持ちよい季節になりましたね。青い空と海、白い雲とテスラとヨット。
テスラ同様、サステイナブルな自然エネルギーのみで航行可能なこんなヨットで世界を旅したいもんです。Lagoon450、4船室、4組で数ヶ月は旅できそうな船内でした。
納車3年半、67,000km。

車がペットのようについてくる、アドバンスドサモン機能!

テスラ モデル3がペットのようについてくるアドバンスドサモン機能のベータ版が、米国で 一部のオーナーに配信されているようです。その時の様子がアップされています。
公道での使用は禁止ということで、日本でも早く認可されると良いですね。
雨の日に、駐車場からオーナーのいる場所まで迎えに来てくれたら便利ですね。
この機能は、モデルSとXにもアップデートで降りてくるはずです。ハードウェアが2.5以上か3.0以上かは不明ですが、HW2.0の場合もFSD(完全自動運転)オプション購入者はいずれ対応してくるかと思います。

修理完了。P90D、P85D、70D比較

大阪茨木で代車P90Dを返却し、うちの清楚なエコファミリーカー70Dが修理から帰ってきました。修理内容はフロントガラス交換、ライト&バンパー調整です。サンルーフ左前部分の浮きは次回持越しで部品待ちとなりました。
今年から残念ながら無償での引き取り&納車サービスは無くなりましたが、それ以外はとても満足のテスラアフターサービスに変わりはありませんでした。テスラサービス部門の皆様、お忙しい中ありがとうございました。

P90Dから70Dに乗り換えると、やはりマイルドなちょうどよい加速で、乗り心地はタイヤやブッシュ、スタビのせいだと思いますがかなり良くなります。150kgの重さの違いもあるかも。家族車としてはパフォーマンスモデル&21インチは少しハードかも知れませんが、これはAMGやBMWのM、AudiのSも同じですね。私個人的にS8からの乗り換えとしてはこのあたりは特に満足しています。巡行で120km/h以上ほとんど出さないのであればベースモデルで十分と言えるかも。飛ばす方で高速走行がほとんどという方はパフォーマンスがしっくりくるかも知れません。

一昨日P85D(2015/9納車52,000km)19インチ車に乗る機会があったのですが凄くバランスがよかったです。パフォーマンス&19インチはマルチに使えて良い選択だと思います。ベースモデル&19インチは欧州車に乗り慣れている方は高速走行時に限り若干不安定さを感じるかも知れません。

翌日、京都スーパーチャージャーで充電したあと、近くの京都御所で桜を楽しんで来ました。66,471km

3日間で乗ったモデルSのほぼ同条件下での実質航続可能距離はメーター上の確認なのでおおよそですが、 E=EPA, N=NEDC
P90D(2015/12登録 41,000km)が標準値390km(定格値482km)E435km/N509km
P85D (2015/9登録 52,000km)は標準値378km(定格値473km)E426km/N491km
70D (2015/10登録 66,000km)は標準値347km(定格値438km)E384km/N442km

でした。個体差もありますので参考値です。(全てレンジモードOFF値)
標準値:100~110km/hの高速通常運転でも達成できるであろう実用値。(190~200Wh/km)
定格値:40~60km/hほどのエコ運転でなんとか達成することができる値。(150~160Wh/km)

私の70Dの新車納車時は標準値365km(定格値465km)でしたので、3年半66,000kmのバッテリー劣化率は5.5%となり、70Dの公式NEDC値442kmからは、マイナス4kmなので1%未満ということになります。
しかしバッテリー残量0%、0kmから8kmは走行したことがあるのですが、20kmほど走行できることもあるそうですし(5kWhバッファー?)、その時のバッテリー温度にも左右されるのかも知れません。暖かくなったら航続可能距離も伸びるらしいのでまた報告します。

Model S
P90D EPA 435km , NEDC 509km
90D EPA 473km , NEDC 542km
P85D EPA 426km , NEDC 491km
85D EPA 432km , NEDC 528km
70D EPA 384km , NEDC 442km

P100D EPA 507km , NEDC 613km
100D EPA 539km , NEDC 632km
75D EPA 401km , NEDC 490km

テスラオートパイロット(非公式)が信号の認識と停止をしている様子

テスラのオートパイロットが、信号の認識と自動停止する様子がアップされています。注意点はこれは非公式版ということです。精度はまだまだです(笑)。
まずはここからですね。完全自動運転の始まりのステップの一つと言えます。

https://electrek.co/2019/03/28/tesla-autopilot-stopping-red-light/

モデルSとXでHW3生産開始!

こちらの情報によると、モデル3に続きモデルSとXでもHW3の生産が開始されたようです。
今からモデルS、モデルXをカスタム注文する際はHW3となると思ってよいかと思います。
HW3はテスラ製のチップを搭載しており、より完全自動運転に対応した処理速度の高速なハードウェアとなっているようです。
以前の情報では、AP2.0以降のモデルで FSD(完全自動運転)オプション購入者に無償で カプラーオンで交換可能とのことでした。
いずれにしても私のAP1には関係のない話なのですが(笑)、今からモデルSとXを買うタイミングとしてはHW3.0搭載と価格的にもいいタイミングではないかと思います。

代車はP90D

フロントガラス交換、ライトとバンパー調整の修理で入庫。今年から残念ながら保証範囲内の修理でも引き取りに来てくれなくなってしまったので、家から70km 高速で1時間、一般道2時間のメルセデスベンツ茨木内にある大阪サービスセンターまで持ち込み、代車と交換で入庫。
今回の代車はモデルSのP90D。実は2年前の1年点検の代車と同じ車。これはちょっときついタバコと香水の匂いがするのですぐわかった(笑)
0-100km/h=2.8秒はやはり速いですね。私は同タイムを記録するバイクBMW K1300Sを所有していたことがあるのですが、テスラの出だしのGのかかり方は脅威。スポーツモードでも充分な加速をします。ルーディクラスモード+バッテリー出力最大化し、バッテリーとタイヤが暖まったらこれぞ無敵。2,230kgの車重がまるでロータスエリーゼみたいに軽く感じるほどの加速感と俊敏さ。私みたいなサルが乗ったら事故しそうです(笑)タイヤはミシュランPSSでしたが山がないのでイマイチ。それでも温まればしっかりパワーを受け止めますし乗り心地もまあまあ良い。ほんと良い車です。
ルーディクラスモードからバッテリー出力最大化すると、バッテリーヒーターが入るのですが、通常の「ウィ~ン」というヒーター音に加えて、しばらくするとファンが回るような音が「ブォー」として、最大限にバッテリー出力ができるように急速に温度調整します。 この時は気温10度ほどだったのですが、 25分ほどで最大化完了。低温時は同時にタイヤも温めることをお薦めします。最大化時に至るまでの電費はかなり悪くなりますが、これでものすごく速くなります。さらにローンチモード( シフトDで左足でブレーキを深く踏み込んだ状態で、右足で一度アクセルを奥まで踏み込んで離し、8秒以内に再度アクセルをいっぱいまで踏み込んだまま、4秒以内に左足ブレーキを離して発進 )を使うと最大に2秒台の加速を体感できます。P90Dが出た当時、浜松スーパーチャージャーオープンのイベントでこのローンチモードを一度やりましたが、気絶しそうになりました(笑)。それ以来恐くてP100Dのローンチモードは未体験なので す。これはパフォーマンスモデルしか体験できないですね。

ルーディクラス +モードは、実際のオーナーである高原さんブログEVスマートさんのブログが詳しいです。

テスラ紹介プログラム復活

2/1終了の紹介プログラムが今日3/22から復活しました!
本日より以下紹介コードで1,500km分のスーパーチャージャー充電代が無料となります。
私の紹介コードは http://ts.la/kenji7938
紹介コードの使い方は https://teslaari.wordpress.com/referral/

新車在庫車もオーダー車も安くなりましたのでこれはお買い得かも。

個人的な試乗や実車説明はメッセンジャーなどでお受けしています。

以下、現テスラオーナー用です。
イーロンとフランツのサイン入りモデルYが抽選で毎月1台 、Newロードスター
が四半期ごとに 抽選で1台進呈。現在SC無料の方はチャンスが2倍とか。
なんだか怪しい~プログラムとなっております(笑)

https://www.tesla.com/jp/blog/teslas-new-customer-referral-program



テスラ事故車再生

以前からこの方の動画はチェックしていましたが、こういうの好きだなあ。うちのもニコイチしてパワーアップしたい!保証が切れたらひとまず90か100バッテリーとパフォーマンスモーター付けるのが夢です。そしてAP2かAP3にできたらいいな(笑) 私のこのブログももしかしたらテスラ改造ブログになるかも。。

ネタ元
https://gigazine.net/news/20190308-amateur-mechanic-rebuild-tesla/

「テスラの車に憧れたものの新車は買えない……」という男性が手に入れることができたのは、洪水の影響で浸水してしまいスクラップと化したモデルS。テスラの店に持っていっても修理を断られそうな状態だったこの車のレストアに男性は独学・独力で挑み、見事に走れる状態に戻すことに成功しました。

The backyard mechanic who is taking on Tesla – The Boston Globe
https://www.bostonglobe.com/metro/2019/03/04/the-backyard-mechanic-who-taking-tesla/Sv1l8q2sxpQvTFMp13VFwM/story.html

車好きのリッチ・ブノワさんとモデルSとの出会いは、友人に誘われたドライブでのことでした。駆動音の静かさやローラーコースターに乗っているかのような加速力に、ブノワさんは「まるで現代までの技術が結晶化した存在のようだ」という印象を受け、モデルSの魅力に取りつかれました。


モデルSの事故車を160万円で購入!

しかし、モデルSの新車価格は最低でも7万6000ドル(約850万円)、オプション次第では13万3000ドル(約1480万円)にもなります。そんなとき、ブノワさんはニュージャージー州を襲った洪水に飲まれスクラップ扱いで売られていたモデルSを見つけ、1万4000ドル(約160万円)で購入。「ドロレス」という愛称をつけ、今までアマチュアメカニックが誰一人として成し遂げたことがない「テスラ車の自力修理」に取り組み始めました。

ブノワさんが修理を進めていく様子はYouTubeチャンネル「Rich Rebuilds」で公開されています。

以下はその作業の序盤にブノワさんがバッテリーを引き抜いているところ。バッテリーは完全に腐食してしまっています。

PCをはじめとして、多くの電化製品はネットで検索すれば修理方法を見つけることができますが、ブノワさんが「テスラの修理方法」を調べても、誰一人として挑んだことがなかったため情報がなかったとのこと。


ブノワさんは「ドロレス」を生まれ変わらせるべく、インテリアのほとんどを取り外し、必要なものは交換することにしました。以下のムービーはすでにシートなどを取り外したあと、電気配線用ハーネスを取り外す作業を示しています。

ところが、必要な部品を注文したブノワさんに、テスラは販売を拒否しました。The Boston Globesによれば、テスラは「自主修理されたテスラ車を運転すると、運転者だけに留まらず他のドライバーに対しても安全性への重大な懸念がある」と主張したとのこと。


ブノワさんはテスラの懸念は認めつつも、専属修理工場と専属ディーラーだけが知りうる診断ツールや修理情報を車の所有者もアクセスできるよう許可することを義務づける「修理する権利」について、テスラがマサチューセッツ州で2012年に批准したにも関わらず無視していると反論しています。パーツを売ってもらえなかったブノワさんは、事故で全損したものの電気系統は生きていた別のモデルSを購入し、そのパーツを使って「ドロレス」を修理し始めました。

事故車をもう一台買ってニコイチに!!

1年にも及ぶ修理の後、「ドロレス」はほぼ完璧な状態まで復元され、ブノワさんが投稿した61本目のムービーで「ドロレス」は車検に合格。ナンバープレートをつけ、公道に出られるようになりました。

1年後についにナンバー取得

トータルで72万円かかった!
世界で最も安いテスラ

車検の6日後、ブノワさんは寄せられた質問に対する返答するムービーを公開。ムービーによると、余ったパーツを売り払った結果、トータルでかかった費用は6500ドル(約72万円)になったとのこと。それまでブノワさんのムービーは数百回ほどしか再生されませんでしたが、ムービーに「Worlds Cheapest Tesla(世界で最も安いテスラ車)」とタイトルをつけたところ、またたく間に100万再生を記録しました。

電気自動車修理専門店を開業

ブノワさんのYouTubeチャンネル「Rich Rebuilds」は今や42万人を超える登録者数を誇ります。その後、ブノワさんは「ドロレス」での経験を活かし、テスラで働いていた整備士とともに、アメリカ東海岸初となる電気自動車修理専門店を開店することになりました。


テスラにパーツの販売を拒絶されてすら、「テスラのことは嫌いではなく、むしろ恋してるんだ」と受け入れるブノワさん。


「私は昔からずっと車が大好きだ。シボレーコルベットも、トラックも、レースカーも持っているよ。しかし『ドロレス』を乗り回すようになってから、『車とはこうあるべきだ』という想いがあるんだ。もはやテスラ車を乗り回してるということは奇妙だと思わないね。むしろガソリン車に乗ったときに、奇妙な感覚を覚えるようになったよ」とブノワさんは語っています。

スーパーチャージャー V3.0


スーパーチャージャーV3.0動画。
モデル3で250kW以上出ています。5分で75マイル(120km!
)1時間で1000マイル、1600km以上の充電率表示!!

今後数カ月のうちに、ソフトウェアの更新によりModel SとXの充電速度を向上させ、アジア地域への導入は第4四半期とのこと

日本ではひとまず稼働率の高い都内と大阪に導入でしょう。さていつになるかです。が、早いことを期待します!

we are also unlocking 145kW charge rates for our 12,000+ V2 Superchargers over the coming weeks.

スーパーチャージャー到着前にバッテリーの温度を最適にすることに加え、既存のスーパーチャージャーを数週間以内に今までの120kW→145kWにアップデートするようですね。これにより今までより25%ぐらい充電速度があがるようです。色々凄い!(笑) https://www.tesla.com/jp/blog/introducing-v3-supercharging


現場の速報動画。V3液冷ケーブルの方が細いのは不思議です。
  • テスラ スーパーチャージャーV3.0について。
  • 1、最大250kWの最大電力をサポートするが最初は200kWに制限。モデル3の2170バッテリーセルはより高い充電率を活用することができる。Model SとModel Xがどの程度の充電率をサポートできるかは未定。これは車両の世代によって異なります。今後数カ月のうちに、ソフトウェアの更新によりModel SとXの充電速度を向上させるようです。
  • 2、 スーパーチャージャー ユニットの底部に内蔵のクーラントシステムを持ち液冷ケーブルを使用。
  • 3、充電する複数の車両間で電力を分け合う必要はありません。
  • 4、現世代のスーパーチャージャーに後付け可能。
  • 5、スーパーチャージャーV2の92%に対して96%の電力変換効率。
  • 6、V3.0ステーションには4G LTEを搭載したサイトマスターコントローラもあり、Teslaによる遠隔監視が可能になるだけでなく、使用状況および請求情報については車両と直接通信することも可能。
  • 7、 太陽光発電とパワーパックの統合 。
  • 8、テスラはV3.0の次に、EVセミトラックのために開発中の商業メガチャージャーステーションに取り組んでいます。

https://www.teslarati.com/tesla-supercharger-v3-details-200kw-liquid-cooled/

https://ts.la/2UnWDUv

On-Route Battery Warmup
New Supercharging infrastructure isn’t the only way we are improving our customers’ charging experience. Beginning this week, Tesla is rolling out a new feature called On-Route Battery Warmup. Now, whenever you navigate to a Supercharger station, your vehicle will intelligently heat the battery to ensure you arrive at the optimal temperature to charge, reducing average charge times for owners by 25%.

This combination of higher peak power with V3, dedicated vehicle power allocation across Supercharger sites, and On-Route Battery Warmup enables customers to charge in half the time and Tesla to serve more than twice the number of customers per hour. Additionally, we are also unlocking 145kW charge rates for our 12,000+ V2 Superchargers over the coming weeks.

ドイツライバル車との加速とブレーキング対決

よくあるモデルS P100Dのドラッグレースですが、ドイツパフォーマンスセダンとのブレーキング対決も。さて結果はいかに。

ブレーキングテストの場面をよく見ると、テスラのドライバーは不慣れで回生ブレーキ減速分を加味していないので(テスラはパーシャル状態(惰性)がないので)、コーン手前から減速してしまっていますが、モデルSのあのチープとも見える小さなbremboブレーキが、パナメーラターボSの巨大なカーボンブレーキと対等以上に止まれているのは凄いことですよね。
以前のSと比べて良く止まるようになっているので、モデル3同様に、モデルSもブレーキング制御関係のアップデートが繰り返されたのだと思います。さすがにソフトウェアで進化していくテスラです。

モデルSとXが安くなった!

モデルS、Xがお安くなりました!特にパフォーマンスモデルが500万円ほどの値下げ。Xは75消滅。Sは75と100の価格差が49万円なのでもう75(スタンダードレンジ)を選択する理由はないと思います。
これは買いです。特にパフォーマンスモデルの新車在庫と中古車の価格も下がることになるでしょう。
テスラが実質販売数と売り上げを伸ばすための戦略ともいえるし、まだ旧モデル在庫処分ではないとは思いますが、生産ラインが軌道に乗っていることに加え、35,000ドルから始まるモデル3(先日米国発表のリーフプラス62kWhモデル36,550ドルより安い)や店舗閉鎖など、より経営を効率化し地球規模の持続可能エネルギーへのシフトを世界に向け促していく考えではないでしょうか。
ただでさえ儲からないEVでしかも電池を中国勢に握られている欧州ライバル車(日本も?)はより厳しい戦いとなるでしょうね。

タービンホイールに交換。

暖かくなってきたので19インチスリップストリーム&スタッドレスから21インチタービンに交換。なんとなくタービンが履きたくなって。やはりこの定番スタイルがいいなあ。アラクニッドの軽さも捨てがたいけど。
やはり21インチのシッカリ感、ガッチリ感は飛ばす人にはいいですね。電費は気になる程は変化ありません。
てことで、息子と恒例の1時間アクティビティ終了。 65,258km

テスラと最新EVとの効率を比較

最新のEVであるアウディe-tron、ジャガー i-Pace と比較して、デビューしてもう数年経過しているテスラモデルX90Dの電費効率が異常に良いことが、実証されてしまいました。これは問題です。モデル3やもうすぐ発表のYはもっと効率良いし、もうすぐもっと凄いSとXが出てこようとしているのに。やはり既存のメーカーには作れないのか。


https://nextmove.de/autobahn-test-tesla-model-x-beats-audi-e-tron-jaguar-i-pace/


動画はこちら

ワンちゃんモード

Teslaは、ドッグモードを有効にすると「客室の温度を設定して犬を快適に保ちながら、通行人に心配する必要がないことを知らせる」と述べています。

ドッグモードを有効にするには、駐車中にタッチスクリーンの下部にあるファンアイコンをタップします。「Keep Climate On」を「DOG」に設定し、温度範囲内で調整してから、ペットが快適に過ごせるようにします。あなたがあなたの車を離れた後も犬モードはオンのままになります。バッテリーの残量が20%未満になると、モバイルアプリで通知が届きます。

テスラがMaxwell社を買収

これは今後のEVにとってちょっと大きなニュースかも知れないですね。電池の軽量化と長い航続距離、さらなるコストダウンとなりそうです。
200kWhが400kgとなると、モデルSが2トン以下になり航続距離が1200km、バッテリー寿命100万キロ以上とか凄いのができそうです。

以下Google翻訳。
Maxwellはウルトラキャパシターの会社でもありますが、リチウムイオン電池の乾式電極技術は現在の実証セルで300Wh / kg以上のエネルギー密度を可能にし、そしてそれらが500Wh / kg以上への道を見ると主張している。

これは、Teslaが使用している現在のバッテリーセルを大幅に改善し、より長距離や軽量化を可能にしますが、それはMaxwellの乾式電極の最も魅力的な利点でさえありません。
彼らは、製造プロセスを単純化し、「最先端の湿式電極に対して10〜20%のコスト削減」を実現しながら、「バッテリー寿命を最大2倍に延長する」と主張しています。

モデル3の壊し方

消防隊や人命救助に関わる方々へのビデオです。人命救助にご活用ください。

モデルSは以下。


続いてモデルX

モデルSとXの変更

モデルS、モデルXの75Dモデルの代わりに100Dシリーズのソフトウェア制限版が出たようです。パフォーマンスモデルはルーディクラスモードが2万ドルのオプションとなりました。
日本の注文ページ https://www.tesla.com/jp/models/design
は未対応のようですが、すぐに切り替わるでしょう。
全体に少し値下げになったようです。($1=110円で計算)

1,ベースモデル: EPA310mile(約500km) 0-60mph=4.1sec $75,75k(約833万円)
2,ロングレンジモデル: 335mile (約540km) +$8k(+88万円)
3,パフォーマンス: 0-60mph=3.0sec $102.75k(約1,130万円)
4,ルーディクラス: 2.4sec +$20k(+220万円)

オートパイロットは$5,000(55万円)のオプションです。


https://www.teslarati.com/tesla-model-s-x-extended-range-performance-badge-label/

1泊2日東京訪問!1,313km

急用で1泊2日東京訪問しましたが、新東名全線でばっちりオートパイロットできました!ナビも分かりやすくなったし、もの凄く楽になりました。もう高速道路では98%オートパイロット。ほんと自分のだけ人間が運転していない(笑)
土日なのにスーパーチャージャー(浜松、お台場、御殿場、浜松)も結構ガラガラで本当にストレスフリー。2日で1,313km 燃料代0円、トラブル0。年明けてから2週間で2,841kmも走っています(笑)今月の燃料代は自宅充電の¥1,246円。電費はちょうど200Wh/km。64,131km

75が消滅!

イーロンマスク曰く、モデルS、モデルX共に、75kWhモデルが月曜日から消滅するようです。
注文予定の方はお早めに。紹介コード http://ts.la/kenji7938
紹介コードの使い方はこちらhttps://teslaari.wordpress.com/referral/
さて、どうなるか。125追加?して125と100だけ?実質値上げ?ん~。謎が深まります。P125Dの発表??