夏のバッテリー温度

この夏ことあるごとにTm-spyにてバッテリー温度をモニターした結果、バッテリー温度は屋外に停めておくとほぼ外気温と同じか低い温度で、真夏の灼熱太陽光下35〜36度でも外気温以上にならない印象です。よって、駐車場所は劣化には影響しないと思います。※45度以上の砂漠などは注意です(笑)
リチウムイオンバッテリーは一般的には50℃を超えると劣化が進むと言われています。
高速道路を連続して飛ばしたり、急速充電の際にようやく40度を超えるイメージでしょうか。
バッテリークーラーのお陰で45度を超えることがないのでテスラの電池は長寿命なのだと思います。

テスラvsポルシェタイカン

テスラとポルシェタイカンとの比較動画。ニュルのタイムも今一つだったが、これはポルシェ苦しい戦いになる? しかしどちらも応援したい!お金があればタイカン欲しいし。テスラのインフラを使えることができれば最高なのですが。

航続距離の改善(10/11更新)

8/24の2019.28.3.1アップデートで、6月に起こった失われた航続距離の若干の改善が見られましたのでご報告です。

8/27現在、距離にして5kmほど、2%弱の航続距離が改善されました。今後おそらく伸びていくと思われるので、今後注視していき報告致します。 バッテリー容量はTm-spy上では58.7kWh。 この数値は乗り方で結構変動するので、これからエアコンを使わない時期になりますので、徐々に増えていくものと思われます。 71,829 km

9/1更新
航続距離は315.79kmまで回復。一時57kWh台まで下がった容量も60kWh超え。まだまだこれからです。 71,854 km

9/4更新
航続距離は317.56kmまで回復。一時57kWh台まで下がった容量も60.3kWh。まだまだこれからと言いたいところですが、この辺りで頭打ちかも。 71,932km

9/8更新
改善がひと段落しました。316.93kmでストップ。

9/15更新
現在は317.46。約317km辺りとなっています。 72,228km

“航続距離の改善(10/11更新)” の続きを読む

2019.28.3.1 アップデート

高校野球の決勝も終わり、急に涼しくなりました。

本日アップデートが来ました。前回から3週間、21日。さて航続距離が伸びるか(元に戻るか)です。後ほど出かけてスーパーチャージャーで充電予定なので検証してみます。→ 結果、今のところ伸びませんでした。
ゲームにチェスが追加されております。オートパイロットがなんとなく優しくなったような気がしますが気のせいかもしれません。71,798km

2019.28.3.1 f9e95acd 2019/08/24 6:06 AM 21
2019.24.4 73fb1ab 2019/08/02 6:07 AM 14
2019.16.3.2 a19d0e4 2019/07/18 1:03 PM 60
2019.16.1.1 697c2ff 2019/05/18 4:15 PM 147

→ スーパーチャージャーで90%まで充電した結果、
現在のところ、航続距離は伸びませんでした。 Tm-Spyの数値も58、2kWhと変化なし。

と、思ったら少し伸びました!

最新モデルS、ゼロヨン10.546秒

最新モデルSパフォーマンス(通称RAVEN)が、テスラの記録を塗り替えたようです。 0-400m=10.546秒 。ちなみにすべてがノーマルの状態です。
タイヤ、ホイールなどの変更により、今後更にタイムアップするのでしょう。

この方、以前P100Dでシートや内装取り外すなどの軽量化で10.4秒出していました。Ravenはこれらの軽量化で9秒台に到達してしまうかも知れません。
このRavenになってからスタート時にノーズリフトしていないことに気付きました。電子制御サスの良いところもタイムアップにつながっているかも知れません。ちなみにRavenモデルは次回のソフトウェアアップデートで、160km/hからの高速域のスタビリティが向上するようになるようです。これも驚きです。

ちなみにうちのモデルSは公式タイム13.5秒です。これでも十分速いのですよ。
10秒台なんて狂気です(笑)

なお、現在もモデルSの電池は一般的な18650電池です。我らがパナソニックの日本製でしかも近所の大阪で作っている(笑)、テスラが10年以上前に設計した電池ですね。古くは2006年のテスラロードスターまでさかのぼり、モデルS用は2009年にプロトタイプに搭載され現在まで続いています。
改良を重ねているとはいえこれは凄いことです。もっと早くにモデル3用の新電池2170に切り替わると思っていたのですが、しばらくその予定も無いことをイーロンはツイートしていましたね。
これからのテスラの電池の進化や加速の進化も楽しみです。Newロードスター、NewモデルSやXがどうなっていくのかも今後見届けたいですね。

モデル3のオーディオは凄い

モデル3のプレミアムオーディオはBang&Olufsenの技術?
Audi のBang&Olufsenはオプション価格約100万円で当時私の前車S8にも付いていましたが、今は$12,000もするのですね。
モデル3のサウンドはそれ以上とか。

テスラって、電池やソフトウェアの他にも車業界の最高の技術が結集していますよね。これに気づいていた皆さんは目敏い方です。
モデルSやXのプレミアムサウンド も同等かと思うのですが3はそれ以上とか。 私のは軽量化&当時30万円オプション代節約のため標準オーディオなので (笑) ちょっとばかり後悔していました。
モデル3はコスパ凄すぎで間違いなし。

※モデル3のプレミアムオーディオは、ロングレンジ、パフォーマンスモデルで標準装備。STD+でもイマーシブ サウンドが標準となり3Dシアターのような臨場感が味わえるようです。

モデル3 15スピーカー560W。スピーカーだらけ。
モデルS プレミアムサウンドオプション 12スピーカー560W
モデルS 標準(うちの…)7スピーカー200W
結構いい音するのですが、、

引用元TESLARATI

琵琶湖、京都へ295km。

テスラで琵琶湖まで行き、小6娘の英語漬け6日間キャンプのお迎えに行ってきた。小3~6年英検3級以上、関西、中部はもちろん、北海道、沖縄や九州など全国から80名が参加。 立命館アジア大学の留学生を中心とした先生たちが日本語禁止の6日間、英語だけで楽しく生活を共にします。 キャンプ中TOEFLテストも。
最終日は親も参加する卒業式でちっちゃい子たちが 英語で夢を語るのだが、医者、看護師、考古学者、作家、CA、サッカー、バドミントン選手など様々。頼もしい。そしてチームごとにダンスも披露してくれる。午後は立食ランチパーティで最後は涙のお別れ。英語を覚えるのに海外に行く必要がないともいえるほど、日本でいい経験になったと思います。特に女の子にもぴったりと思います。上手く活用できれば、子供たちは日本語も英語も中国語も楽しみながらすぐに覚えますね。大人にはなかなか真似できませんが見習いたいですね。
もっと早く知っていればと思ったのでこのキャンプのシェアをします。

オートパイロットがなければ暑いし混むし車で行こうとさえ思えませんでした。が道中、 行きは高速でお盆の行楽渋滞合わせ合計3.5時間、帰りは一般道の裏道で3.5時間の往復295km、オートパイロットを駆使し無充電で行ける距離だが、途中京都スーパーチャージャーで95%までお腹いっぱいにしたお陰で60%で帰ってきました。 気温32~37度、平均電費205Wh、常時エアコンフル稼働にしてはもの凄く電費良かったです。71,480km

バッテリー温度はスタート時は外気温同様32度ほど、途中高速飛ばして41~2度、充電時は43度、一般道をゆっくり走って40度ぐらいでした。

酷暑の走行や充電が続き、EVにとって厳しい条件ですが、少しだけ航続距離が伸びました。誤差範囲?305.94km。

ガソリンスタンドで無料給電

大阪で気温38度!そのなかガソリンスタンドで涼しく無料給油いや、無料給電!皆ガソリン入れるのに並んでるところを申し訳ない。。これからはやはりEVです。 酷暑の中の充電は大丈夫なのか?充電しながらバッテリー温度を監視してみましたので報告します。コスモ石油 セルフステーション長曽根
私の普段の充電方法は70%ほどが自宅充電、25%スーパーチャージャー、5%チャデモ。ゴールデンウィーク以来のチャデモ充電なのでした。

バッテリー温度が44~45度になると、ブーンという音とともに左右のルーバーが開き、奥の冷却ファンが回り出しバッテリークーラー最大始動!
その後はバッテリー温度が一気に下がり45度を超えることはありません。
バッテリー温度グラフの二重線は冷却された後と前の温度差で、冷却の効果が表れています。

酷暑の中の急速充電はバッテリーにダメージになるかと思いましたが、充電中にバッテリークーラーが働き問題ありません。リチウムイオンバッテリーは温度50度を超えると劣化が進むようです。だからテスラの電池はは長寿命なのですね。
また冬場はバッテリーを温めるバッテリーヒーターでバッテリーを最適な状態にできるのですね。(モデル3はバッテリークーラーのみ装備のようです)
今まで当たり前に使っていましたがテスラに感謝しきりです。

航続距離が減少した車両への改善アップデートを配信?

https://electrek.co/2019/08/08/tesla-owner-range-slashed-software-update-class-action-lawsuit/

electrekより。まさにアップデートで急に航続距離が減った車両というのは私の車両なのですが、テスラは改善アップデートを先週から配信しているとの事です。早く来い来い。来ましたらすぐさまご報告致します。上記画像は昨日現在の私の車両のグラフです。71,012km

下記のロイター、yahooのニュースは悪いことばかり書いていますので割愛。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190809-00000044-reut-bus_all

8/24の2019.28.3.1アップデートで 航続距離が伸びました!

テスラのキャップ(帽子)入荷!

暑い日が続きます。テスラのキャップ(帽子)がほぼ全色入荷しました!!
有吉ファミリーはなぜか白人気。お好みでどうぞ。もちろんテスラ純正品です。

TESLA文字のブラックも来週には入荷予定なのでお盆明けには出荷できると思います。それぞれ3〜5個ほどの小ロット入荷なので欲しい方はお早めに。個人的にテスラと一緒で宣伝が大嫌いなので宣伝費はゼロでやっています。SNSとブログでごくたまーに紹介しています。良いものは自然に売れるというスタンスで他で買えない物を中心に取り扱っています。

夜更新 。皆さま本情報シェア頂きありがとうございます😊お陰様でSNS公開12時間で在庫がほぼ無くなりました。来週TESLA文字キャップの黒が入りますが、その他次回入荷は再来週〜月末までには入荷予定ですのでどんどんご注文ください。

テスラ「Tマーク」キャップ
Yahoo!ショッピング購入ページへ
バックはTESLA文字です。

テスラ「TESLA文字」キャップ
Yahoo!ショッピング購入ページへ
こちらのバックはTマーク

他にもテスラ関係のページはこちらから。モデル3サンシェードやカードキーも在庫中。3のキーフォブも来週入ってきます。他モデルS、Xも多数取り扱い。S、X、3のミニカーも毎週取り寄せしているし、グロスブラックの充電器もまた現在は取り寄せ可能になりました。
本気で欲しいものがあればどんどん取り寄せしますのでご相談ください。

他にもテスラ関係のページはこちらから。

紹介者が15名に。感謝!!

当方の紹介コード( http://ts.la/kenji7938 )でテスラを購入頂いた方が15名となりました。この場でお礼を申し上げます。
何かいいことあるかな? テスラ一台プレゼントしてくれたらいいなあ(笑)
日本でもYoutuberの方は紹介数40名とか、アメリカでは数百名とかおられるので足元にも及びませんが。

モデル3は上記紹介コードで1,500km分のスーパーチャージャー充電が無料となるわけですが、なんと最近モデルSとモデルXの新車がスーパーチャージャー無制限無料になっていますので意味ありません。ですが無紹介で購入するよりは何か良いことがあるかも知れません(笑)
最新モデルS、X、 Raven 購入の羨ましい方はこちらからのご購入をどうぞ。http://ts.la/kenji7938

SC無料だし、今のモデルはほんと欲しいです。 新型アクティブサスにオートパイロット。 今まで待っていればなあと後悔もしますよねー、既存オーナーは(笑)
しかし、私もいい時期にテスラに乗り地球や子供たちを愛する仲間たちと楽しむことができました。少しでもテスラを支えることができたし、子供たちへの教育にもなったしOKです!

私も子育てが終わるまで今のモデルSで我慢したいところですが、、臨時収入がドバっと入るなど(ありえませんが..)、、余裕ができまた機会があれば購入致します。 70,942 km

TM-spyデータ

TM-spyのデータを公開します。
OBD2を使用してバッテリー温度とセルバランスを測定するアプリです。
このアプリでも私の車のバッテリー容量は58kWhとなっております。バッテリーセルが通常4.2Vで充電満タンになるはずが、同時期製造のバッテリー搭載車で火災があったせいで安全のため4.0Vほどに制限がかかっているようです。悲しいけど 今は家族の安全のため仕方がありません。テスラにはソフトウェアの改善と可能ならバッテリー交換を要請中です。
EVにとってバッテリー温度は重要です。自分の車のバッテリーの健康状態を知ることが必要ということで今後見ていくことにしました。
走行中、SC充電中、猛暑での炎天下駐車中、夜間など数日間監視しておりますが、今のところ最もバッテリー温度が高くなるのはスーパーチャージャー充電中でした。43~44度ぐらい。恐らく過激な走行を継続すると温度が高くなるのだと思いますが、これはいずれ報告します。
ちょうど今は猛暑ですので、駐車時のバッテリー温度が気になるところですが、気温33度ぐらいの炎天下での駐車時では33~35度ほどでした。夜は30度ほど。外気温とほぼ同じぐらいで安定する印象です。
セルバランスは5mVから最大でも9mVほどですので、悪くはないかと思います。最近では70~80%の自宅充電なので、90%バランス充電を続けると少しは航続距離も伸びる可能性もあるかも知れません。後日やってみます。

2019.24.4.73アップデート

2019.24.4 73fb1ab2019/08/02 6:07 AM14
2019.16.3.2 a19d0e42019/07/18 1:03 PM60
2019.16.1.1 697c2ff2019/05/18 4:15 PM147

前回のアップデートから2週間でのアップデート。
変化があれば報告します。またTM-spyのiosベータ版が届きましたので後日ご報告します。

アップデートの内容は上記にありますが、オートパイロットの改悪された部分が元に戻って、AP時がアラート音とともに解除されるのが少なくなり、前回アップデートから前車の認識距離が若干上がった気がします。
ScanMyTeslaデータを見たところ、航続距離やバッテリー容量は同一でした。残念。航続距離の改善はまだです。

Scan my Teslaデータ

アップデートで航続可能距離が減ってしまい、バッテリーの状態を知りたかったので、TOCJやEVスマートの情報TAKAさんYoutube動画などを参考にScan My Tesla(android用のみでios用は無し)を導入してみました。データは私の2015年10月納車モデルS70Dのデータです。バッテリー容量は54+バッファー4=58kWhとのこと。がっくり。
詳しく解析していきたいと思いますので詳しい方、教えてください。
また今後のアップデートでどう変化していくかレポートしていきます。

7/31繋ぎっぱなしで数時間走行し記録したものを以下に再アップ。気温33度で炎天下で充電後に15kmほど走行しました
最大値と最小値がスマホ画面のダブルクリックで表示されることがわかりましたので表示させています。
まだ使い方がよくわかっていないのでアドバイスください。

オートパイロットエラー&スマホアプリで修理依頼(翌日治る…)

今日は午後からずーっとオートパイロットが使えませんでした。
「オートパイロットの安全/便利機能が利用できません。次回運転時に機能が復元されます」とのアラート。リブート、電源OFF、2時間放置も治らず。
オートパイロットに慣れた体には本当にきつかった。早く治して~~~
70,691km

さっそくスマホアプリで修理依頼です。まずはアプリからサービスを選んで項目から症状を選択し詳細を記入します。次に現在地を入力しサービスセンターと日時を選び修理依頼完了です。スマートです、これぞ未来です。

スマホでいとも簡単にサービス予約ができてしまいます。さてどうなるか。
もしかしたら明日治っている可能性もある。?

…….

予想通り、翌日の夕方に治りました!(笑)
実は今まで3回ほどAPエラーがありましたが、いずれも数時間後に自然に治りました。今回は丸一日以上。
オートパイロットのありがたみを忘れた頃に来るような気がします(笑)もしや意図的?(な訳ない。いやそうかもww)

やっぱりAPあると天国〜 うっかりスピード出し過ぎもなし。これを安全に使うかそうで無いかは運転手次第。 お騒がせしました!

修理予約のキャンセルもアプリで簡単、スマート。

2019.16.3.2 アップデートと修理完了

修理中の7/18(木)にアップデートがあり2019.16.3.2 になり、土曜日に修理完了し引き取ってきました。(ヤナセ茨木内にある大阪サービスセンターは日・月休業で10:00-18:30まで営業)
修理内容は足回りの異音の修理とサンルーフ前のパネル交換です。前回のアップデートからちょうど2ヶ月です。今まで20回以上のアップデートがありました。平均して2ヶ月に1回ほどの頻度です。70,470km
2019.16.3.2 a19d0e4 2019/07/18 1:03 PM 60
2019.16.1.1 697c2ff 2019/05/18 4:15 PM 147

さて1週間ぶりのデュアルモーター、AP1、代車の75から2年半〜3年前のモデルSとなります。セントリーモードやダッシュカム機能は欲しいところですが、24時間前後ドラレコで事足りるでしょう。私はBlackView750を24時間付けっぱなしなのでまあまあ安心です。
加速はやはりデュアルモーターは洗練されマイルドに感じますがタイム的には同じぐらいでしょう。75は初速はAWDには敵いませんが、全開するとリアタイヤを滑らせながら力強く加速していきます。普通の人は「やめて〜」と言う充分な加速です(笑)大きなモーターだけあり中速で伸びていく感じの加速です。が、すぐ頭打ちになり85や90などと比較し高速での伸びがもう少し欲しいなと感じます。パフォーマンスは全く別次元の速さです。

今回の修理は、前回車検時に直すはずだったサンルーフ前のプラ製パネルに浮きが見られたので応急処置から部品交換になったことと、加減速で「ギシ」と言う左足回りの異音の修理です。こちらは恐らくドライブシャフト軸の増し締めで治るような事を言っておられました。完治しております。

これは修理後です。このパネルを交換しました。私は全く気になりません。

さてアップデート後の同じファームウェアでのAP2.5と比較してのAP1の実力です。AP1はアップデートで何が変わったのかまだよくわかりません。信号待ちや渋滞でAP(オートパイロット)保留が自動解除されないのは残念ですが発信時の安全確認がカメラ一台では限界かもしれませんね。これだけは度重なるアップデートで改悪された感じがありますね。安全のためですので仕方がありません。
それ以外は普通にオートパイロットしますので、一般道、高速含め普通に乗っていれば通常はどちらも遜色ないと感じるでしょう。気づいたらまた追記していきます。

アップデート後に充電しましたが、下記の通り航続可能距離は304.76kmと変化はありませんでした。通常は%表示にして気にしないようにしますが、テスラジャパンを通じて本国へ引き続き改善を求めています。こちらも進展あれば改めて書きます。

以下が私のモデルSの電費記録です。1年点検でなぜかクリアされてしまったので2016年11月からの記録しか残っていませんが、私は結構飛ばしますので考慮してください。しかも平日は毎日2kmのちょい乗りで電費的には最悪と思います。 それで198Wh/kmぐらいの電費ですね。計算上は70kWhで353kmという計算です。304kmですとちょうど60kWhですね。。
21インチにした2017/4からは197Wh/kmです。これは時期的なこともあると思いますが21インチにして高速走行がより楽しくなってしまったのでそれにしてもよく転がっています。この間も冬12~3月はスタッドレスです。
全体に高速走行の長距離移動も多いのですが、運転はほとんど私で、ごくたまーにカミさんが運転すると150~160Wh/kmになります☺

代車の75は素っ気ないブラックの布シートでしたが、これがなかなか快適で良かったです。ガラスルーフとなり、後席のヘッドクリアランスも凄く広く改善されていました。後席のドリンクホルダーもいいですね。うちのにはありません。15万ほど払えば同じセンターコンソールに交換できるのですがもう慣れました😝

うちのベージュの次世代革張りシートは滑るけどテスラの中でも最も皮革がふんだんに使われている年代の車両でこれはとても気に入っています。今ではビーガンレザーとなり動物性の天然皮革を使わない流れになってきているのでこれも時代の流れですね。

今回もサービスの方にはお世話になりました。大阪サービスのMさんとMさんw、いつもいつも感謝しています。ありがとうございました!!

テスラの買い時~どんどん進化するテスラ

私がテスラ購入時に感じた、スマホのように「2年おきに買い替えできたら理想」は今でもそのように思います。余裕がある方は常に最新版をお買い上げください。2015年10月当時は私のモデルS70Dも最新でした。革新的なデュアルモーター四駆のEV!すぐに長距離やスキーに行ったりして、もう最高に楽しかったのですが、数か月で75kWhと90kWhが出て、半年ほどで待望のLEDヘッドライトのフェイスリフトがあり、1年少しでAP2.0が出て、AP2.5、そして現在はAP3.0です。高効率化で電費も良くなりサスペンションもついに電子制御になりました。キリがありませんが、常に最新のテスラが一番魅力的です。

私たちのように子育て中の方含め、2年ごとの買い替えなどそんな贅沢が許されない方々も多いかと思います。実は長く乗るにもテスラは最適なのですね。4年前はスーパーチャージャーも日本に5~6か所しかありませんでしたが今は21か所。さらに2014年9月から日本でデリバリーが始まった初期のモデルSはGUI(ディスプレイのインターフェイス)も古臭く2015年8月までナビも使えませんでしたが、今では最初期のモデルSでも数十回のアップデートを繰り返し、素晴らしく使いやすい インターフェイス となり数々の機能も増えナビも渋滞を避けるルートまで案内可能になりましたし、私のモデルSもこれからもまだまだアップデートしていき新しい機能も増えていくでしょう。
さらに古いモデルのテスラであっても電気代 (2016年モデルまでスーパーチャージャー無料。その後何度か新車1オーナー限定の無料期間あり) 、税金・車検代、エンジンオイル交換不要など、車を持っていると何かとかかるランニングコストがとても安価なため経済的な負担も少なく維持していくことが可能なのです。なぜなら「持続可能社会を実現するために開発された車」であり、環境に優しく時代が求めているクルマだからです。
米国でテスラスマイルと言われている、テスラに乗るとなぜか笑顔になってしまうのは、環境(地球や人)への負担が少ないうえに美しくエレガントなデザイン 、さらに一度買ってしまうと経済的な負担も少ない、なのに楽しい加速感や素晴らしい運動性能、これはイヤでも笑えてしまうのですね☺
時に腹を抱えて笑えるルーディークラスモードやおなら(排ガステスト)モードもあります🤣これは絶対に乗らないとわかりませんね。

テスラの車両保証は4年バッテリーとモーターは8年保証がありますので万が一の時は交換対応してくれます。今まで4年弱で起こったトラブルはこちら。全て大したことないトラブルばかりです。これからもトラブルがある度に ページにアップしていきますのでたまにご覧ください。
8年16万キロまでの車両延長保証は無くなったので、4年保証以降は壊れないのを祈るばかりですが、4年~8年以上など長く乗る予定の方は壊れないモデル(今はモデル3でしょう)を選択することも大切かも知れません。
今でさえオートパイロットがテスラの代表的な機能になっていますが、AP1でも全く古さを感じさせません。AP2以降に乗らなければ(笑)
テスラをいつ買うかというのが難しいかと思いますが、我慢できるところまでするか、ひとまず買ってしまうかです。
試乗したら、ガソリン車に戻れなくなる方たちは本当の車好きです。たとえ初期型のモデルSでも、これからアップデートで何が変わるのだろうとわくわくできる楽しみな車は他にはありません。いつ買っても後悔はないと思います。

2014/10モデルS デュアルモーター発表 当時の予告

ですが最近のイーロンマスクはこんなことも言っています。

テスラの買い時 モデルS、X、3の選び方

モデル3の国内販売開始で、友人や知人からテスラの購入相談を受けることが多くなりました。モデルSと3を悩まれている方も多いかと思いますので簡単におさらいしてみます。個人的に感じたままを書いています。間違いあればお教えください。

モデルSの特徴
モデルSは2009年に発表、2012年にアメリカで量産が始まり2014年9月に日本で納車開始。電池は一般的な18650電池を液体で冷却する画期的な方式。モーターはパワー重視のテスラコイル誘導電動モーターです。当初は40kWh、60kWh、85kWhの3種類でしたが。40が廃止になり 2014年にオートパイロット(AP1)のハードウェア搭載車の生産開始。 その後デュアルモーターP85D発売、翌2015年70kWhの70D発売(私のです)、90kWhが発表され70と90になり、その後2016年にフェイスリフトされ現在の顔になり その後オ ートパイロット(AP2)のハードウェアを積んだ車両の生産開始。 バッテリー容量も100kWhと75kWhになり現在に至ります。
車重は2tを超え2080kg~2280kgほど。幅が約2mあるので若干駐車場を選びます。 2019年4月生産分からオ ートパイロット(AP3.0)搭載。 2019年5月生産分からフロントモーターはモデル3の高効率永久磁石モーターを搭載し電費向上と航続距離を伸ばしています。
モデルSは圧倒的にスタイリッシュなセダンです。強烈な加速とスタイルに魅力を感じたらこちらです。実用性は室内高が若干低めに感じますが大人5人乗っての長距離にも使える実用性があります。 5mセダンにしては小回りも効き良い方ですが街中での取り回しはモデル3には敵いません。 室内の居住性を最重視されるなら車高の高いモデルXかも知れません。モデルSには実は子供専用ですが7人乗りシートもオプションでありましたし、シートを倒してマットを引けば、大人二人が余裕で寝られるほどのスペースがあるので車中泊も可能なのです。決して実用性を犠牲にしている車ではありません。2016年モデルまで の中古車で スーパーチャージャー無料の権利が付いている車両もあります。

モデル3の特徴
2016年4月発表、世界で35万台以上の予約となり2017年アメリカで生産開始、すでに世界で20万台以上売れている高性能普及型EV。日本では今年2019/5/31から注文開始。2019年8~9月ごろに日本納車開始予定。
モデル3は普段使いの実用車でかつおしゃれでエレガントなスタイル。現時点でテスラ最新モデル。電池が新型の2170電池で、充電スピードも冷却能力もモデルS,Xよりも優れているためパフォーマンスモデルを選べばサーキット走行でもメルセデスAMG、BMW M、Audi S、RSなどと肩を並べる実力を持っています。軽量さと電池の差、モーターは効率重視の永久磁石モーターとなりその効率化により、電費はモデルSよりも30%ほど良いです。パフォーマンスモデルは通常モデルよりも電費が 20インチホイールとハイグリップタイヤの影響で 13%悪い結果が出ています。パフォーマンスモデルとデュアルモーターのフロントモーターは誘導モーターです。車体のサイズ感は街中でも扱いやすく駐車場にも困ることはありません。車重は1650kg~1850kgほど。 オートパイロットハードウェアはAP3.0が搭載されています。スーパーチャージャーは有料です。

モデルXの特徴
2012年発表、2015年販売スタート。日本へはAP2になった2016年から納車開始。モデルSと同じプラットフォーム。バッテリーは60kWh(現在はなし)、75kWhと100kWh。電費はモデルSよりも20%ダウンほど。車重は2300~2500kg。
ドライバー視点が高いので運転がとても楽です。 モデルXで長距離。 車高調整が5段階あり調整幅が広いので意外にもオフロードもこなします。なおかつ高速走行では低重心をいかした地を這うようなコーナーリングも楽しめる万能車。やはり自動ドアは陶酔の使い心地。居住性はさすがに高いです。家族車としても最適。 幅が約2mあるので駐車場を選びます。 2019年4月生産分からオ ートパイロット(AP3.0)搭載。 2019年5月生産分からフロントモーターはモデル3の高効率永久磁石モーターを搭載し電費向上と航続距離を伸ばしています。
モデルXと比較できる車は全くないと言えるでしょう。これからも出てこないかも。

モデルSか、モデル3か。はたまたXか。
上記の特徴を見比べて悩んでください。今では3車種の試乗が可能なのでぜひ同時に試乗をお薦めします。本気で検討中なら高速道路での試乗も予約可能ですのでテスラに相談してみてください。
Sか3かXかは今まで乗られていた車で決まると思います。今まで大きな車に日常乗られていてラグジュアリーさを求めるならS、更にボディが大きくなっても居住性や利便性( ファルコンウィングドアや自動ドア )を求めるならX、少しコンパクトで機敏な車がお好きな方は3です。使用されるスタイルで選んでください。異性の好みと同じく人それぞれでよいかと思います。

パフォーマンスモデルを選ぶべき?
悩んでいる方も多いでしょう。車好きの方はパフォーマンスを選んでください。幸せになれます。加速で笑える車はなかなかないです。パフォーマンスは足回りも別でモーターやバッテリーも選別品と聞いています。選ばれたモデルなのでリセールも違うはず。特に現在の日本の戦略的な価格だとモデル3パフォーマンスは特にお買い得と思います。試乗しましたが非常にまとまり感があり全盛期のドイツ車のようなとてもバランスに優れた車です。
しかし飛ばさない方、乗り心地重視の方、航続距離と効率を最重要視される節約志向の方は選ばない方が良いかも知れません。アドバイスになっていますか?(笑)

いつ買うか?
これは、私は常に今買うしかないでしょうと伝えています。
今現在ガソリン車に乗っているなど無駄でしかないと考えているから。リーフから中古のSやモデル3に乗り換える方も最近ではとても多くなりました。
最近で言えば、モデルSとXに関しては今年4~5月ごろに注文した方はお得だったと思います。値下げした上に新しいサスペンションが付いています。今は少し値上げされましたが、今後値上げの可能性もありますがわかりません。
FSD(完全自動運転)オプションも8月16日に1,000ドル値上げするようでその後も段階的に値上げがあるようです。先日まで60万円で今は75万円ですが85~90万円になり今後は100万円を超えてくるのかも?

モデル3も日本で発売開始されましたので3は今買うべきでしょう。アメリカでは2年前から販売されているので日本版はいくつもの改良版と言えます。
最新の物が最良のものではありますが、私のモデルSも最初はオートパイロットも有効化されておらず、さらにナビもさっぱり使い物になりませんでしたが、数十回に及ぶアップデートで今ではかなりの実用的な自動運転となっていますし、ナビは渋滞回避ルートまで案内してくれるようにもなりました。
モデルSは2009年に発表されてから10年にもなりますが、いまだ比較できる車が出てこないですね。ポルシェタイカンは未発売ですが後席が狭くてテスラ同等の実用車にはなりえないでしょう。たとえ4~5年前のテスラでもこれから先も何が変わるのだろうとわくわくする楽しみな車は他にはありません。いつ買っても後悔はないと思います。

2009年モデルS プロトタイプ

以下URLからの注文でテスラ充電器1,500km無料権を手に入れてください。
紹介コードは、http://ts.la/kenji7938
紹介コードの使い方は、 次なるテスラオーナーにて。