トランクが閉まらなく(開かなく)なった!

【トラブル報告】トランクが閉まらなく(開かなく)なった!
外から見たらごく普通だけど、ディスプレイにエラー表示が出て、走行はできるがトランクが浮いているのでパカパカギシギシ音もする。AP(オートパイロット)は使用不可。
100回ほど思い切りトランク押したり、引いたり、ボタン押したり、中からワイヤー引っ張ったり、ドライバー突っ込んだり色々したけど、もう無理😂
ハードリセットするも変わりなし(シフトPの状態で、ブレーキを踏みながらステアリング左右のロータリースイッチとその上のスイッチ合計4つのスイッチを30秒押す)
サービスにTELするもトランクアクチュエータ交換で1〜2日預かりになるようで代車もなしとか。この時期にこれはキツい‼️
AP使えないのが一番辛いかも。

空気圧エラーは厳しくなりましたね。冷間2.8ないとエラー。19インチに設定されたからというのもあるかもしれない。納車3年2か月、走行距離60,735㎞

乗車しようとしてドア開けたら「カチャ」といって、無事に治りました‼️

と思ったら、充電中にうかつにトランクを開けてしまったら、、また壊れました😭 神戸SCにて。

実際は閉まって走行しています(笑)😅😅 今回は走行中ギシギシ音はなし。キーフォブでもモニターでもアプリでも開けようとしてもピーピーピーとなって開かないのは同じ。
がんば=テスラ~

今朝はドア開けても治らず。走るといつもよりパカパカカ、チャカチャいうので、止まって確認したら、なんとトランクが開いていて手で開けられる!そのまま勢い良く閉めたら「閉まりました!」
毎日なんらかのチャンスが訪れる、変な故障(笑)
予定では今日午前中に引き取り予定で1~2日で治る予定ですが、昨日連絡がなかったので不安です。しっかり治してもらい気持ちよく乗りたいもんです。

修理の約束の日から4日目、最初の電話から7日目でようやく先ほどtelあり。代車がないらしく28日の出張修理となりました。年末で混み合っているのは承知なので待って正解かも。とりあえず今はトランクは閉まっているしトランクを開けなければ良いだけで私の故障など優先順位が低いので後回しでOKなのですが、ひとまず連絡が来てよかったです。またご報告いたします。
テスラジャパンは、台数が増え修理も増えて人手が足らないのでしょう。加えて従来の箕面の大阪のサービスが契約満了でヤナセ茨木に変わったこともあるのかなと思います。本当にテスラは応援しているし頑張ってほしいので、日本にモデル3が来るまでにこれは何とかしなくてはいけませんね。

テスラモバイルサービスカーが来て、修理完了!!

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EV専門誌発刊!

今Amazonで最も売れている車・バイク関係の本、おそらく初めてのEV専門誌である、E MAGAZINE VOL.1 (NEKO MOOK)!20日発売、私も注文済みですが皆さんもぜひ!
個人的に応援している、テスラオーナーYoutubeの「テスラモーターズファン」さんも執筆されているとか。素晴らしいです!
私も以前ポルシェ関係の雑誌の依頼はありましたが、今となればEV関連の取材や執筆なら大歓迎なのですが(笑)

しかし、発売前にベストセラーとは、車好きのみなさんがEVに関心がある証拠ですね。日本の未来も明るいかな。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4777023281

  • 表紙は私の大好きなホワイトのNewロードスター
  • ニュル最速タイムを叩き出した、私も応援している中国企業のNIO(ニーオ)の紹介。
  • ポルシェ911のコンバージョンEV!これ生涯で絶対やりたい。
  • もちろんNewロードスターの紹介。この絵は夢に出てきそう。

京都に都市型スーパーチャージャーオープン!国内20か所目

念願の国内20か所目のスーパーチャージャーが、京都市下京区に12/19(水)にオープンします!画像の通りの北米以外で世界初の都市型スーパーチャージャーとのこと。前日にリーガルロイヤルホテル京都で試乗会も行われるようです。

都市型スーパーチャージャーとは?
より小型で出力は72kWと、通常のスーパーチャージャーの半分ほどですが全体の容量は同一です。となりの充電器に影響されることなく72kW出力するようで、人口過密地域に設置されるようです。課金システムは通常のSCと同一とのこと。当然無料の方は無料。

https://www.tesla.com/jp/blog/jp_kyotosupercharger

12月19日(水)、日本で20カ所目のスーパーチャージャーステーションを京都府京都市にオープンします。京都スーパーチャージャーステーションは北米以外では世界初の都市型スーパーチャージャー。阪神高速8号京都線 鴨川西出口より6分の距離にあり、京都を拠点にした観光や旅行、お買い物の際にもご利用いただけます。また、京都市内だけではなく、関西各地へのアクセスの際の充電を飛躍的に便利にする絶好の場所に位置しています。テスラでは今後とも、テスラオーナーの快適な充電環境のため日本全国に充電網を拡張していきます。

テスラ 京都 スーパーチャージャーステーション
所在地 : リーガルロイヤルホテル京都
京都市下京区東堀川通り塩小路下ル松明町1番地 
オープン日時:2018年12月19日(水)正午(12月18日以前は充電できません)
利用可能時間:24時間 年中無休(法令点検日を除く)
充電器:テスラスーパーチャージャー4基

スタッドレスに

今シーズンもスタッドレスに。雪道じゃんじゃん走りますよ。久しぶりの19インチブリヂストン(3,535km走行済)はめちゃめちゃ静かに感じます。アラクニッド21インチ&コンチSC5は4月から8か月で9600kmご苦労さん。SC5の山は5部山以上残っていますので2万キロは持ちそうですね。

さっそく今朝は関西でも気温2.5度。乗る5分前のスマホでのエアコンONで、シートヒーターとハンドルヒーターも入り、フロントとリアガラスの霜取りも自動作動。恐らく寒冷地北欧ユーザーの要望を取り入れ、外気温5度以下の事前エアコンで前後の霜取りとシート&ハンドルヒーティングを行うようになったのだと思います。バージョンアップでとっても賢くなっているので驚き‼️ 乗るときには排ガスゼロで静かにぬくぬく。あ〜、これ本当に幸せ感じます。

これからこんな事が当たり前になってきますね。日本でもモデル3がプリウスのようにたくさん走る姿を見るのは3年後ぐらいでしょうか。

60,500km

ポルシェ911の電動化について

ポルシェ社CEOのOlliver Blume氏が、911の電動化について言及しました。先日発表のあった911(Type992)はすぐにでもハイブリッドシステムを導入できるように設計されているそうです。近い将来確実に911は電動化するようです。
2020年までの市販が迫ったポルシェ初のEVであるタイカンはEV先進国ノルウェーですでに約3000台の予約があることから年間2万台を超える生産となるようです。
確実にEV化に舵を切っているドイツ勢。しかしいまだに試作車テストの段階。
そして試作車すらない日本はまだまだ遅れそうです。
またもや自動車版の失われた10年?20年?とか言われてしまいそうです。
いちはやく開発を進め日本にしか作れない魅力的なEVを世界へ発信してほしいですね。EV否定や走行税などで時間稼ぎばかりしている場合ではありません。

ポルシェ信者、エンジン信者の皆様、ポルシェ、エンジン、リッターバイク、スピードが死ぬほど好きな私がテスラに心を奪われてしまったのは、もうガソリン車は全てにおいてEVにかなわない、エンジンにこれ以上の未来がないと確実に感じてしまったからです。テスラを一度でいいですから思い切り試乗したらわかります。

特にポルシェ好きな方!一般道ではわかりません。どうかモデルSでもモデルXどちらでも、P100Dといつパフォーマンスモデルを高速道路で躊躇せず遠慮なくアクセルを床まで踏み込んでみてください。コーナーも一度限界に近い走行をしてみてください。あなたのポルシェ以上に刺激的な加速をするし、5~7人乗りの乗り心地の良い実用車でありながらあなたのポルシェのようにコーナーを見事にクリアしていくはずです。そうしたら、ようやく時代の変化を感じられると思いますよ。

テスラ ルーディクラス キャンペーン
https://www.tesla.com/jp/campaign/ludicrous

 

しかしモデルSとXは10年近く前2009年のプロトタイプから2012年に市販化され、6年余りに渡り年々熟成されてきたEVです。以後EVの心臓部であるバッテリーの進化が著しい中、今後もっともっと凄いEVが出てきます。

モデル3を見て触ってきました。

大阪心斎橋のテスラショールームのプレビューイベントに行きモデル3を初めて見て触ってきました。
第一印象は「オシャレ」これに尽きます。今メルセデスCクラスやミニに乗っている女性に好まれることは間違いないかと。さらにこの赤がいい雰囲気を醸し出しています。テスラらしくコンセプトカーのような美しさとかっこよさもある。
意外にもドアは外から開けにくい。リアトランクは思ったより凄く広い、フランクはやはり狭い。
内装質感高い、意外と室内が広くモデルSとほとんど変わらないほど。車内の横幅は5cmぐらいしか変わらない感じ。外観の幅はモデルSより9cm狭いらしい。

上の動画の通り、ドアは正直外からは開けにくい。逆に中から開けるのはボタン押すだけでとってもスマート。ドア内張はアルカンターラと柔らかな合成レザーで質感高いです。
ちなみに、ドアの閉まる音とかにこだわるのはテスラは全く関心がないようです(笑)
モデルSと比べても、ドアポケットなど実用性は高い。未来感漂うミニマルデザインだが、シンプルな中にも高級感は感じられる。メルセデスなどのギラギラに慣れた方はチープな印象を感じると思う。

運転席のメータークラスターはなしという潔さ。真ん中のディスプレイで全てコントロールする。グローブボックスのオープンボタンもこのディスプレイ上にある。バックモニターやナビゲーションはとても見やすい。地図の反応が速く、左ハンドルですが日本語化されておりナビの地図データは新しく新東名もばっちり。
航続距離は82%で411kmなので、満充電で500kmは走行できそう。レンジモードなし。航続距離の標準、定格の切り替え見あたらず。
外装のメッキモールが、ステンレスのメッキではなくアウディのようなアルミにアルマイトをかけたようなマットな質感。良いかも。
ボディサイズは、全長4694×全幅1849×全高1443mm。ホイールベース:2875 mm。車両重量は約1610kg

全体の質感は非常に高く、内外装は未来感たっぷりで女性に好まれそうなお洒落な雰囲気が良く出ている。日本車やドイツ車の同価格帯の車両とは全く別の視点なのが面白い。

これが世界標準の車になり得るかという事に関しては、やはり価格が普及価格帯ではありません。日本の価格で最低500万円ぐらいからになりそうです。デュアルモーターなら600万円超え、オプションを付けると650万円近くになりそうです。サーキットでBMW M3を凌ぐと言われている、0-100km/h 3.5秒のパフォーマンスモデルは800万円を超えてきそうです。電池の容量は航続距離400kmほどの普及モデル60kWhと、航続距離500km以上のロングレンジモデル74kWhモデルがあります。日本は来年夏以降、年末までには納車が開始されそうです。補助金が40万円ほどになるのではないかと思われます。

現在メルセデスC、Eクラス、BMW3、5シリーズや、Audi 4、6シリーズに乗られている方はきっと満足度が高いでしょう。
国産車にお乗りの方は、ちょっと無理しても買う価値のある車だと思います。何しろ電池が良い。EVの電池はガソリン自動車のエンジンに替わる物なのです。出力、航続距離などEV車両の性格を物語るのはバッテリー。つまりエンジンが良い。今までのテスラモデルS、Xに使用されている電池よりも30%ほど高性能といわれています。充電速度もより速いそうです。
いずれモデルS、Xもこの新電池に切り替わる可能性があります。容量は30%~50%アップで軽量化したP120Dなど。130kWhや150になる可能性も、Newテスラロードスター、次期モデルSに至っては200kWhとの情報もあります。そうなると航続距離も800kmや1000㎞超えは当たり前になりそうです。

試乗は来年夏前か?今後もテスラの新型車の発表が楽しみで仕方がありません。

テスラモデル3がついに日本で正式発表‼️

テスラモデル3がついに日本にやって来ました‼️
あと1年、おとなしく待ちましょう!ご予約はこちら。

テスラ モデル3、日本国内で発表
http://blog.evsmart.net/ev-news/tesla-model3-japan-preview/

【テスラ モデル3】エントリーEVセダンを日本で正式発表…デリバリーは2019年後半以降
https://response.jp/article/2018/11/08/315952.html

日本にも! iPhoneにもAndroidにもフトコロにも優しいTesla Model 3
https://www.gizmodo.jp/2018/11/tesla-model-3-japan.html