有吉の自己紹介

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昭和40年代生まれのスーパーカー世代なので、車、バイク好きです。夢はヨットで自力で世界を旅すること。大型二輪免許、一級小型船舶免許有り。

車歴は20才でトヨタソアラ、23才でポルシェ911(84年式930カブリオレ)、29才でジャガーXJS、30才でポルシェ911(89ターボカブリオレ)、37才で家族ができセルシオ20系前期、38才でポルシェ911(964カブリオレ)、42才でセルシオ30系後期、46才でAudi S8(V10)、49才でテスラ モデルS。

バイク歴は、CBX400、CBR400、FZ400R、GSX-R750、DUCATI 400SS jr、DUCATI F3、DUCATI F3改900、CAGIVA (DUCATI)エレファント900、DUCATI 750F1(Ⅱ型)、BMW R1100S、BMW K1300S、GSX1100S KATANA、DUCATI Monster 1100evo 。

電気自動車、リニアモーターカー、夢だった。
西暦2000年には車が空飛んでるか、街中に張り巡らされた透明のパイプの中を走ってると思ってた。

意外とガソリン車長い。。
日産リーフが出たとき試乗して「いいな」と思いました。高速試乗もしたけど、やはりデザインで食指が動きませんでした。

愛されるデザインをもっと研究して欲しい。
ハイブリッドもプリウス、Lexus HS250、GS450h、LS600h、色々試乗してきた。LS600hは契約寸前まで行ってトランクの狭さで断念。

2007年頃、中国の上海でリニアモーターカーに乗り430km/hを体験。加速感と速度感が正直凄いと思った。

テスラ モデルSは長男(当時10才小6)がゲームのプレイステーションで最も好きな車だったとか。
二人でたまにゲームで勝負してました。私も息子もゲームはこれだけ。
二人で鈴鹿までF1(最後のシューマッハ)を見に行ったりするほどの親子で車好きです。

テスラモデルSは発売後、発火事故で燃えたりして、やはりまだまだだな。。と思ったけど、最近のアメリカでの評判の良さや、環境性能と、利便性、低コスト維持で少し注目してた。

デュアルモータのモデルSが発表になってから、おお!と思い、注視してきた。セルシオで2度雪道で事故してから(^_^; 四駆は必須と考えてた。で、ポルシェとセルシオを1台にまとめようと、足して二で割って買った車がアウディS8。この車は本当に最高でした。V10サウンド、加速性、足回り、静粛性、機能性、趣味性、内装、おもてなし、パーフェクト。家族でスキーに行くようになったのも四駆選択の理由の一つ。

テスラは情報を集めているうちに近所で試乗できることを知った次第です。試乗したら最後、無音でぐいぐい加速するテスラにイチコロでやられてしまいました。
初めてポルシェ911でフル加速したときや、初めてジャガー、セルシオで高速道路を走ったとき、アウディS8で激しい雨の中を飛ばしたときなどもぶっ飛びましたが、それが全てまとまって押し寄せてきたような、それ以上の衝撃でした。しかもそれが無音なのですから。そしてそして維持費(ランニングコスト、税金等)が最も安価というのも凄い。

しかしやはりアメリカ車なので心配事もたくさん。
完成度の高いアウディからテスラに乗り換えて後悔するのが目に見えてるのに乗り換え決意。金額も大きいしめちゃくちゃ悩み考えました。ストレスで髪が真っ白に(笑)

子供のため、未来のため、将来のために決めました。
ちょっといいことにお金使っているという不思議な感じも今ではしています。

なぜかみんな笑顔になるのよね、テスラだと。これが不思議。

実際1年2万キロ、2年4万キロ、3年5.8万キロ走ってみて、本当に良い車とわかりました。荷物は載るしスキーにもAudiクワトロ以上に使える使える。
最高のクルマと出逢えたことにイーロンマスクとテスラ関係者に感謝しています。
乗り換える予定は当分ありませんが、今のところ次の車もテスラ以外考えられません。

一つだけ、日本全国不自由なくドライブしたいのと、オーナーがどんどん増えて行くことを望んでいるので、テスラ充電器スーパーチャージャーをどんどん増やして欲しい。2018年9月現在日本に19ヶ所。今後30ヶ所、50ヶ所、100ヶ所と出来上がっていくのを楽しみにしていたい。テスラジャパンの社員の方々、がんばってください!

テスラ社カスタマーストーリー、当方紹介ページ
https://www.tesla.com/jp/customer-stories/kenjiariyoshi

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