ワンちゃんモード

Teslaは、ドッグモードを有効にすると「客室の温度を設定して犬を快適に保ちながら、通行人に心配する必要がないことを知らせる」と述べています。

ドッグモードを有効にするには、駐車中にタッチスクリーンの下部にあるファンアイコンをタップします。「Keep Climate On」を「DOG」に設定し、温度範囲内で調整してから、ペットが快適に過ごせるようにします。あなたがあなたの車を離れた後も犬モードはオンのままになります。バッテリーの残量が20%未満になると、モバイルアプリで通知が届きます。

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Porsche Tycan 画像

世界で目撃されているポルシェのEV、タイカンの画像。今回のはブレーキが大きいですね。待望の市販化までテストは続きます。ミッションE コンセプトカーはカッコいいけど、、さて市販車はどうなることやら・

本ブログのタイカンに関する話題はこちら。

テスラがMaxwell社を買収

これは今後のEVにとってちょっと大きなニュースかも知れないですね。電池の軽量化と長い航続距離、さらなるコストダウンとなりそうです。
200kWhが400kgとなると、モデルSが2トン以下になり航続距離が1200km、バッテリー寿命100万キロ以上とか凄いのができそうです。

以下Google翻訳。
Maxwellはウルトラキャパシターの会社でもありますが、リチウムイオン電池の乾式電極技術は現在の実証セルで300Wh / kg以上のエネルギー密度を可能にし、そしてそれらが500Wh / kg以上への道を見ると主張している。

これは、Teslaが使用している現在のバッテリーセルを大幅に改善し、より長距離や軽量化を可能にしますが、それはMaxwellの乾式電極の最も魅力的な利点でさえありません。
彼らは、製造プロセスを単純化し、「最先端の湿式電極に対して10〜20%のコスト削減」を実現しながら、「バッテリー寿命を最大2倍に延長する」と主張しています。

モデル3中国仕様

テスラモデル3の中国バージョンの画像が届きました。パフォーマンスモデルの20インチから19インチへのインチダウンは道路状況が芳しくない中国に配慮したのかも知れません。その名も「Power Sports」ホイール。ホイールカバーが結構かっこいいと思います。

モデル3の壊し方

消防隊や人命救助に関わる方々へのビデオです。人命救助にご活用ください。

モデルSは以下。


続いてモデルX

モデルSとXの変更

モデルS、モデルXの75Dモデルの代わりに100Dシリーズのソフトウェア制限版が出たようです。パフォーマンスモデルはルーディクラスモードが2万ドルのオプションとなりました。
日本の注文ページ https://www.tesla.com/jp/models/design
は未対応のようですが、すぐに切り替わるでしょう。
全体に少し値下げになったようです。($1=110円で計算)

1,ベースモデル: EPA310mile(約500km) 0-60mph=4.1sec $75,75k(約833万円)
2,ロングレンジモデル: 335mile (約540km) +$8k(+88万円)
3,パフォーマンス: 0-60mph=3.0sec $102.75k(約1,130万円)
4,ルーディクラス: 2.4sec +$20k(+220万円)

オートパイロットは$5,000(55万円)のオプションです。


https://www.teslarati.com/tesla-model-s-x-extended-range-performance-badge-label/

モデル3用New19インチホイール

テスラ モデル3 2019年モデルの新ホイール画像が出てきました。これは中国仕様のパフォーマンスモデル用らしいです。このサイズですと19インチでホイールキャップにより空力を良くする仕組みのようですね。航続距離も伸びるのだと思います。
アルミホイールに軽量樹脂のキャップを組み合わせるスタイルは、今後のEV用ホイールとしてはトレンドとなりそうですね。前作18インチと比較してもキャップを外した状態でもなかなかのデザインだし空力もそう悪くなさそうです。
4、5枚目画像はキャップを外した状態。