テスラの買い時 S、X、3

モデル3の国内販売開始で、友人や知人からテスラの購入相談を受けることが多くなりました。モデルSと3を悩まれている方も多いかと思いますので簡単におさらいしてみます。個人的に感じたままを書いています。間違いあればお教えください。

モデルSの特徴
モデルSは2009年に発表、2012年にアメリカで量産が始まり2014年9月に日本で納車開始。電池は一般的な18650電池を液体で冷却する画期的な方式。モーターはパワー重視のテスラコイル誘導電動モーターです。当初は40kWh、60kWh、85kWhの3種類でしたが。40が廃止になり 2014年にオートパイロット(AP1)のハードウェア搭載車の生産開始。 その後デュアルモーターP85D発売、翌2015年70kWhの70D発売(私のです)、90kWhが発表され70と90になり、その後2016年にフェイスリフトされ現在の顔になり その後オ ートパイロット(AP2)のハードウェアを積んだ車両の生産開始。 バッテリー容量も100kWhと75kWhになり現在に至ります。
車重は2tを超え2080kg~2280kgほど。幅が約2mあるので若干駐車場を選びます。 2019年4月生産分からオ ートパイロット(AP3.0)搭載。 2019年5月生産分からフロントモーターはモデル3の高効率永久磁石モーターを搭載し電費向上と航続距離を伸ばしています。
モデルSは圧倒的にスタイリッシュなセダンです。強烈な加速とスタイルに魅力を感じたらこちらです。実用性は室内高が若干低めに感じますが大人5人乗っての長距離にも使える実用性があります。 5mセダンにしては小回りも効き良い方ですが街中での取り回しはモデル3には敵いません。 室内の居住性を最重視されるなら車高の高いモデルXかも知れません。モデルSには実は子供専用ですが7人乗りシートもオプションでありましたし、シートを倒してマットを引けば、大人二人が余裕で寝られるほどのスペースがあるので車中泊も可能なのです。決して実用性を犠牲にしている車ではありません。2016年モデルまで の中古車で スーパーチャージャー無料の権利が付いている車両もあります。

モデル3の特徴
2016年4月発表、世界で35万台以上の予約となり2017年アメリカで生産開始、すでに世界で20万台以上売れている高性能普及型EV。日本では今年2019/5/31から注文開始。2019年8~9月ごろに日本納車開始予定。
モデル3は普段使いの実用車でかつおしゃれでエレガントなスタイル。現時点でテスラ最新モデル。電池が新型の2170電池で、充電スピードも冷却能力もモデルS,Xよりも優れているためパフォーマンスモデルを選べばサーキット走行でもメルセデスAMG、BMW M、Audi S、RSなどと肩を並べる実力を持っています。軽量さと電池の差、モーターは効率重視の永久磁石モーターとなりその効率化により、電費はモデルSよりも30%ほど良いです。パフォーマンスモデルは通常モデルよりも電費が 20インチホイールとハイグリップタイヤの影響で 13%悪い結果が出ています。パフォーマンスモデルとデュアルモーターのフロントモーターは誘導モーターです。車体のサイズ感は街中でも扱いやすく駐車場にも困ることはありません。車重は1650kg~1850kgほど。 オートパイロットハードウェアはAP3.0が搭載されています。スーパーチャージャーは有料です。

モデルXの特徴
2012年発表、2015年販売スタート。日本へはAP2になった2016年から納車開始。モデルSと同じプラットフォーム。バッテリーは60kWh(現在はなし)、75kWhと100kWh。電費はモデルSよりも20%ダウンほど。車重は2300~2500kg。
ドライバー視点が高いので運転がとても楽です。 モデルXで長距離。 車高調整が5段階あり調整幅が広いので意外にもオフロードもこなします。なおかつ高速走行では低重心をいかした地を這うようなコーナーリングも楽しめる万能車。やはり自動ドアは陶酔の使い心地。居住性はさすがに高いです。家族車としても最適。 幅が約2mあるので駐車場を選びます。 2019年4月生産分からオ ートパイロット(AP3.0)搭載。 2019年5月生産分からフロントモーターはモデル3の高効率永久磁石モーターを搭載し電費向上と航続距離を伸ばしています。
モデルXと比較できる車は全くないと言えるでしょう。これからも出てこないかも。

モデルSか、モデル3か。はたまたXか。
上記の特徴を見比べて悩んでください。今では3車種の試乗が可能なのでぜひ同時に試乗をお薦めします。本気で検討中なら高速道路での試乗も予約可能ですのでテスラに相談してみてください。
Sか3かXかは今まで乗られていた車で決まると思います。今まで大きな車に日常乗られていてラグジュアリーさを求めるならS、更にボディが大きくなっても居住性や利便性( ファルコンウィングドアや自動ドア )を求めるならX、少しコンパクトで機敏な車がお好きな方は3です。使用されるスタイルで選んでください。異性の好みと同じく人それぞれでよいかと思います。

パフォーマンスモデルを選ぶべき?
悩んでいる方も多いでしょう。車好きの方はパフォーマンスを選んでください。幸せになれます。加速で笑える車はなかなかないです。パフォーマンスは足回りも別でモーターやバッテリーも選別品と聞いています。選ばれたモデルなのでリセールも違うはず。特に現在の日本の戦略的な価格だとモデル3パフォーマンスは特にお買い得と思います。試乗しましたが非常にまとまり感があり全盛期のドイツ車のようなとてもバランスに優れた車です。
しかし飛ばさない方、乗り心地重視の方、航続距離と効率を最重要視される節約志向の方は選ばない方が良いかも知れません。アドバイスになっていますか?(笑)

いつ買うか?
これは、私は常に今買うしかないでしょうと伝えています。
今現在ガソリン車に乗っているなど無駄でしかないと考えているから。リーフから中古のSやモデル3に乗り換える方も最近ではとても多くなりました。
最近で言えば、モデルSとXに関しては今年4~5月ごろに注文した方はお得だったと思います。値下げした上に新しいサスペンションが付いています。今は少し値上げされましたが、今後値上げの可能性もありますがわかりません。
FSD(完全自動運転)オプションも8月16日に1,000ドル値上げするようでその後も段階的に値上げがあるようです。先日まで60万円で今は75万円ですが85~90万円になり今後は100万円を超えてくるのかも?

モデル3も日本で発売開始されましたので3は今買うべきでしょう。アメリカでは2年前から販売されているので日本版はいくつもの改良版と言えます。
最新の物が最良のものではありますが、私のモデルSも最初はオートパイロットも有効化されておらず、さらにナビもさっぱり使い物になりませんでしたが、数十回に及ぶアップデートで今ではかなりの実用的な自動運転となっていますし、ナビは渋滞回避ルートまで案内してくれるようにもなりました。
モデルSは2009年に発表されてから10年にもなりますが、いまだ比較できる車が出てこないですね。ポルシェタイカンは未発売ですが後席が狭くてテスラ同等の実用車にはなりえないでしょう。たとえ4~5年前のテスラでもこれから先も何が変わるのだろうとわくわくする楽しみな車は他にはありません。いつ買っても後悔はないと思います。

2009年モデルS プロトタイプ

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モデルS,モデルXの仕様・価格改定

モデル3に続いてモデルSとXも仕様・価格変更です。
1、スタンダードレンジ(75D)が無くなりロングレンジとパフォーマンス (ルーディクラス モード標準) だけになった。
2、パールホワイトが標準に。ブラックは123,000円のオプション!
3、パフォーマンスは内装の選択肢が増えて全て無料。ロングレンジは黒内装以外は¥185,000
4、モデルSはフルオプションで ¥14,183,000、Xは¥15,706,000。

ロングレンジ ¥10,170,000~
パフォーマンス ¥12,580,000~(ルーディクラス モード標準)
FSD(完全自動運転) ¥740,000-は変わらず。

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モデル3仕様変更とデュアルモーター追加

1、パールホワイトが標準に。予想されたソリッドホワイトではなくメタリックのパールホワイトです!そしてブラックは92,000円のオプションに。
2、ロングレンジのデュアルモーター車が追加。価格は¥6,552,000-
3、パフォーマンスがオプション込みとなり ¥7,032,000に。
4、ホワイト内装はまだ。

うーん、ロングレンジ、パフォーマンスとの価格差わずか48万円!
日本はパフォーマンスが元々安かったのでデュアルが少し高価に感じますね。
注文済みの方で変更希望の方は、交渉の余地があるかも知れませんのでテスラまで早めに連絡してみてください。もし変更できたら納期は延びるかも。
いやあ、どんどん変わっていくのですよ、テスラは。
買い時が難しいのであまり深く考えないのもコツです(笑)実車見て乗ったら吹き飛びますよ。

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新しくなったモデルS、Xの注文時にもご使用ください。

モデルS AP1とAP2.5 比較

今回サンルーフパネル交換と足回り異音修理の代車のS75。サービスによるとAP2.5。1週間ほどAP1とAP2.5※の比較検証します。(※2018年6月登録モニター銀枠AP2.5のようです。MCU1なのでナビ表示は遅いタイプ)
オートパイロットは新旧一長一短ありますが、ついにAP2.xはAP1を超えたと感じます。どちらもまだまだどんどんアップデートして欲しいですね。ファームウェアはAP1=2019.16.1.1 AP2.5=2019.16.3.2 とAP2.5の方が少し新しいです。(7/18修理中に私のが 2019.16.3.2 にアップデートされましたので帰ってきたら再検証し追記します)
AP(オートパイロットの略です。1や2.5はハードウェアのバージョン)

市街地を中心に200kmほど走行した結果です。 本来市街地でのAP使用はテスラでは推奨されていませんので、あくまでテストということでご理解ください。
後ほど細かいところまで少しずつ追記、修正していきます。

AP2.x の優れた特徴
1、 前車を早く認識し早めにブレーキをかけてくれる
直線やゆるやかなカーブでは早めにブレーキをかけてくれます。これはありがたいです。上り坂頂上付近の挙動も安定しています。
2、 割り込みの車を入れてあげられる
車線減少などで割り込んでくる車を入れてあげることが上手です。 優しいです。AP1はほぼ入れてくれませんのでAP解除して入れてあげています。
3、工事中のコーンを避けてくれる
これは昨年10月の 車検時にモデルXをお借りした時に思ったのですが今回も避けました。AP1ではありえません。
4、停止中にAPが保留状態になることがない。
AP1は信号待ちや渋滞時などで保留状態になることが アップデートで以前より多くなった気がします。それが全くなく一旦保留になっても自動解除します。
5、 AP中の加速が緩やか。
AP中に低速から設定速度まで急加速する癖が解消され程よい加速感に。急加速は電費が悪くなるので気になっていました。 AP1も早く改善して欲しい。

AP1にいまだ追いついていない点
1、オートパイロット可能になるまで2秒ほど待たされる
車線を認識しオートパイロットが有効になるまで少し時間がかかります。AP1に慣れた方はエラーアラート頻発します。
2、駐車車両をほぼ避けない。
AP1では前車に追従し意外と避けてくれる駐車車両を避けてくれません。当たるか当たらないかの時は微妙に当たる感じで突っ込んでいき怖いです。
明らかにぶつかりそうなときは結構早めに警告音が出て自動停止します。もちろん今後のアップデートで改善可能かと思うので時間が解決してくれるでしょう。
3、急に左にハンドルを取られる時がある。
一般道で左車線走行時のAP中に分岐や交差点などで何度か左にハンドルを急に取られることがありびっくりします。前回のモデルxよりも出なくはなりました。個体差があるかも。 これもアップデートで解消可能な問題かと思うので時間が解決してくれると思います。

全体にはついにAP1を超えたと言えるのではないかと思います。全体にAP1よりも安心して任せられる気はしますが、現時点で駐車車両を避けてくれないのでこれは注意する必要があります。 左にハンドルを取られるのも改善されていなくて残念でしたが今後改善されていくでしょう。
完全自動運転ハードを搭載したAP2.xは、今後MCUとソフトウェアのアップデートにより日本国内でも完全自動運転に進化していく可能性があります。
今回は現状の日本国内で許されたソフトウェアで日本国内で個人的に比較した感想です。
今現在販売されているモデルS、X、3の全車種はAP3.0が搭載されていますのでFSD(フルセルフドライビング・完全自動運転)オプションを付けると国土交通省の認可が得られればすぐさまソフトウェアアップデートのみで完全自動運転に進化していきます。
私同様、AP1からの乗り換えを検討されている方、モデルsの中古を検討されている方の参考になれば幸いです。
まだまだ走りこんで少しづつ加筆、修正していきます。下手くそですが今後動画もアップする予定です。

(追記)今回の75は、今は販売されていないリア駆動モデルでした。思ったよりもリアモーターが強力で凄くパワーのある速い車です。デュアルモーター車と比較すると、全開時の挙動が少し不安定で路面ミューの低い滑りやすい路面だとちょっと怖い。しかし電子制御により決して制御不能には陥りませんが、AWD車のフロント駆動しながら引っ張る感覚がないので、ポルシェ911などのリアエンジン車のように全開時に前輪部の荷重が抜け半分ウィリーしたようなハンドリングでとても軽い操作感になります。以前にシグネチャーやP85+を借りたときに感じた懐かしい感じがしました。この感覚は今となっては貴重です。遊べるリア駆動車のような好印象がありとても楽しいです。

AP2.5ですので、セントリーモード(警報装置)と、ダッシュカム(ドラレコ)機能が標準装備。ドラレコ機能を有効にするには、USBメモリーをFAT32でフォーマット後にTeslaCamフォルダーを作り、それを車のUSBに差し込むだけという簡単さ。あとで録画画像見ましたら充分ではないですか。これはいいなあ。もちろん現在販売中のモデルS、X、3にこの機能は装備されています。

ダッシュカム

車両のフォワードカメラを使用して走行中の動画をUSBフラッシュドライブに保存できるようになりました。録画するには:

  • USBフラッシュドライブを「FAT32」(Windows)/「MS-DOS (FAT)」(Mac)ファイル アーキティクチャにフォーマットし、フラッシュドライブに「TeslaCam」と名前を付けたルートフォルダを作成・追加します。
  • USBフラッシュドライブを構成したら、前席にあるいずれかのUSBポートに挿入します。
  • 正しく構成されると、ダッシュカム アイコンがステータスバーに表示され、赤いドットは録画していることを意味します。
  • 録画中は絶対にUSBを外さないでください。

アイコンをタップすると、過去10分間のビデオクリップを作成します。また、長押しすると録画を一時停止します。録画された動画はダウンロードしないと1時間で消去されます。録画した動画を保存できるようフラッシュドライブに充分な容量があることを確認します(動画1分で約30MB使用します。録画を1時間行うには1.8GB必要です)。ダッシュカムは、2017年8月以降に製造されたModel SおよびModel Xでのみ利用可能です。

LEDヘッドライトですが、 以前のモデルXでも同様 でしたが私の車と比較して配光や明るさなどの差は感じられませんでした。LEDは少しムラがあるかなといった程度です。旧型もそんなに明るくはありませんが特に悪いところはありません。この辺りはトヨタやレクサス等国産勢の圧勝かも知れません。

AP1から最新型への乗り換えや、AP1中古車を検討されておられる方は多いと思いますが、現状そんなに劇的には違いはありません。これから差が出てくる可能性はあり、日本の国交省がどこまで認可できるかにかかっているかと思います。
エンハンスドサモンや、ナビゲートオンオートパイロットはとても便利ですよね。中国や台湾ではもう認可されていますので日本でも時間の問題かと思います。
それよりも、新しいモデルS,X(Raven)は新しいサスペンションがかなり良い仕事をしているらしく、高速ではビシっ!としてかつ低速では乗り心地が良いようです。
近いうちに試乗したいと思いますので、またご報告できるかと思います。
先月6月から納車が始まっているようですので誰か乗せてください!

どんどん進化するテスラ。私が購入時思ったのは、スマホのように「2年おきに買い替えできたら理想」は今でもそのように思います。余裕がある方は常に最新版をお買い上げください。2015年10月当時は私のモデルS70Dも最新版でした(笑)待ちに待ったデュアルモーター四駆のEV!すぐに長距離やスキーに行ったりして、もう最高に嬉しかったです。数か月で75kWhと90kWhが出て、半年ほどで待望のLEDヘッドライトのフェイスリフトがあり、1年少しでAP2.0が出て、AP2.5、そして現在はAP3.0です。サスペンションもついに電子制御になりました。キリがありませんが、、常に最新のSが一番欲しいです(笑)

しかし私たちのように子育て中の方含め、2年ごとの買い替えなどそんな贅沢が許されない方々も多いかと思います。実は長く乗るにもテスラは最適なのですね。4年前はスーパーチャージャーも日本に5~6か所しかありませんでしたが今は21か所。さらに2014年9月から日本でデリバリーが始まった初期のモデルSは2015年8月までナビも使えませんでしたが、今ではAP1さえも付いていない初期のモデルSでもアップデートを繰り返し、渋滞を避けるルートまで可能になりましたし、初期型のモデルSであっても、ランニングコストが軽自動車以下で維持していくことが可能です。今でさえオートパイロットがテスラの代表的な機能になっていますが、AP1でも古さを感じさせません。AP2以降に乗らなければ(笑)
テスラをいつ買うかというのが難しいかと思います。我慢できるところまでするか、ひとまず買ってしまうかです(笑)
おそらく試乗したら、ガソリン車に戻れなくなる方たちは本当の車好きです。それがどれだけ我慢できるかということですね。

テスラ モデル3のAWDは凄いぜよ

ちゃりすさんのツイートのお陰でこの動画を知ったのですが(ありがとうございます)、あまりにわかりやすく素晴らしいのでこちらでもシェアします。
百聞は一見にしかず。見てください。私のモデルS 70Dでさえ雪道でアウディクワトロを超えてる!と感じたけど、最新モデル3のデュアルモーター、やっぱりテスラのAWD(四駆)は凄いです。更にアップデートで制御も進化するし、さすがにテスラはマイナス40度にもなる北欧でバカ売れしている車だけあります。
なんかズルズルの雪道でも静か~に脱出できるんですよね。動画を見て、これこれと思いました。こうして比較して見るとわかりやすいですね。
雪国の方、スキー好きの方、安心してください!!
(過信は禁物ではありますが…)

まずはモデル3デュアルモーター。標準モードのままで安易に脱出できるのですね。
ぬかるみにはまったときに使えと書いてあるテスラの「SLIP START」モードは、あれはドリフト用かな(笑) 3輪が駆動不可で一輪駆動の際は通常の四駆ならデフロックをしないと脱出できないケースですがテスラAWDは通常モードで静かに簡単に脱出できるのですね。
メルセデスC200 4マチック、アウディA4 クワトロは、共にESPのOFFでなんとか脱出。
アウディ A4とスバルレガシー。共にリアのトラクションがかかりにくい。レガシーはモードを切り
替えさらにESPを切ってようやく脱出。

こんなことからもソフトウェアの時代になったのだなと感じます。テスラのデフは単純なオープンデフです。 テスラのデフの勉強はこちら。
この動画は2年前の動画ではありますがテスラのしくみが凄く理解しやすいのでお薦めします。

モデル3の安全性は世界最高?

今回はモデル3の安全性について各メディアからの情報をもとに検証してみたいと思います。

こちらは各メディアで紹介済みのEuroNCAPの動画です。
乗員保護、歩行者保護、チャイルドプロテクション、安全支援機能の4種 のテスト結果は350点で
衝突回避の性能も含めてスキのない安全性で世界一レベルの評価を得ることができました。
自転車や歩行者の飛び出し等に対しても安全に停止しています。これは大切な機能です。
こちらはテスラのページにアップされている昨年の 全米高速道路交通安全委員会(NHTSA) 試験動画なのですが、正面衝突時にA4のエンジンが食い込んでいっています。本来なら同格のA6と比較したいところではありますが。近年の車では設計上では激しい衝突時はエンジンとトランスミッションは下に落ちる設計になっていますが、あくまで設計上でのことであり、このような重量物のかたまりは無い方が安全です。激しい事故ではエンジンやトランスミッションが飛んで行って二次的に危害を加えてしまうこともあります。
ニーエアバッグは米国仕様と思うのですが、日本にもあるのかな?
これぞエンジン車の最も怖い事故。実は私はこれやらかしました。朝方の環七を気持ちよく走行中、対向車の右折待ちの車が居眠りでブレーキから足が離れスルスルと突っ込んできたので避けようがなく右フロントに衝突し、車はその衝撃で左にそれ電柱へ激突。その先にはコンビニがありましたので電柱がなかったらコンビニに突っ込んでいました。よくある典型的な右直事故で直進車が電柱に突っ込んだ例です。交差点で子供が巻き込まれた痛ましい事故のように歩行者がいなかったのも幸いでした。
車はリアエンジン車のポルシェ911だったので上の動画のような状態で電柱に食い込み、フロント部はクワガタムシのようになっていました。結構スピードが出ていたので、上記動画よりもフロントガラス部まで食い込みフロントガラスがバキバキに割れていました。助手席の人とともに大けがをしましたが、フロントエンジン車だったら、もっと恐ろしい被害を受けていたと思います。
これも最悪の事故になるであろう極端な例です。 本ページEuroNCAP動画にもありますが、普通はキャビンや屋根にまで到達し グシャグシャに壊れます。サイドからバイクが突っ込んできたり電柱や樹木に激突する事故。
テスラの場合は、乗員と床に敷き詰められたバッテリーを守るためシャシーにもの凄い剛性を持たせているためで、日本車に多い燃費をよくするための軽量化と剛性確保の目的で、車体のボディ全体で剛性を保つ一般的で単純なモノコック構造の欠点とも言えます。さらに日本のワゴンやミニバンなど居住性を広げるための四角い車でこの事故では人はアウトです。
さらにテスラは床下に重量物があるため低重心です。スーパーカーにように重心が低いのでコーナーでもすごいスピードで曲がることができます。テスラで最も車重があり車高の高いモデルXでもポルシェのようにロールもせずサラッと曲がっていきます。テスラの加速とコーナーリングが気持ちいいのはこのためなのですね。 ただし重量車ですしタイヤグリップの限界もありますので過信しすぎて事故しないように気を付けましょう。
モデル3はより軽量で本当にスポーティーな曲がり方をしますので、スポーツカーというかスーパーカーレベルに近いレベルに持っていけると思います。

テスラのこの構造によるデメリットもあります。これは車高の低いモデルSで顕著なのですが室内の床が若干高くなってしまうこと。モデル3では全く気にならず改善されていると感じました。リアの室内高とリアシートの高さがあがったためと思います。
他のデメリットとして、テスラは安全性を高めるためドアの幅が想定外にあり駐車場などの料金所でチケットが取るのがたいへん。身を乗り出したりドアを開け降りる必要があったりしてとても面倒なのですね。しかしよく考えたらこれは安全と引き換えとなのですね。スーパーカーオーナー同様にマジックハンドを使うことにしました(笑)あると便利なのでお薦めします。
重心が低いということはこういうことです。横転リスクが少ないということ。

テスラ、モデル3、世界一安全な車となりました。大切な人の命を守る車として間違いのない選択と思います。

テスラ グッズ輸入販売

ちょっと私個人の宣伝をさせてください。私個人で運営している趣味サイトで、3年ほどテスラグッズを販売しております。
私の本業は欧米からの輸入業( 私が28才からの創業25年 、年バレ…)なので、取り扱って欲しい商品などありましたらこちらからお教えくださいツイッターブログFacebookでもご意見ください。テスラ関係の、ワクワクするような商品を独自にアメリカから取り寄せお届けします。

最近では、レインボーテスラロゴTシャツ、コーポレートジャケット、ダイキャストモデルカー、モデル3関係グッズなどどんどん輸入しております。
日本のテスラは残念ながらアパレルは全く取り扱う予定がないとのことですし(商標権の問題?)、アメリカのテスラも日本には出荷しません。ないなら誰かがやるしかないので、キーケースなど小さなものからホイールなどの大きいものまでほぼ全てのテスラ用品のお取り扱いしています。

基本的には米国テスラ純正グッズが中心です。 在庫が無いものは納期おおよそ2週間ほどでお手元に届きます。 (テスラの出荷が最近少し遅めなので便待ちや通関の都合で前後はあります) なお 電池内蔵 スマホ充電器は単体のリチウム電池とみなされるため輸入不可です。

グロスブラックウォールコネクターはここ2か月ほど完売でしたが一昨日より再販開始されました!(再販開始48時間で残念ながらまた完売です…)日本では完全に取扱い無しです。
テスラベースボールキャップも 1か月以上無かったのですが昨日より 全種再販開始です。 消費大国アメリカらしく人気商品はすぐになくなってしまうので、 米国テスラサイト をくまなくチェックしてみてください。

今回サマーセールということで7/8から7月末まで、こちらのブログをご覧になられた方限定でテスラ関連商品を表示価格より 5%OFF とさせて頂きます。 こちらのクーポン をご利用ください。 テスラグッズ販売サイト
※最安値保証をしておりますので国内で他店より高額な商品があればお値引き致します。 取り扱って欲しい商品などありましたらこちらからお教えください。 どんどん仕入してまいります。社外品も多数取り扱い予定。 今後モデル3の静粛性をさらに高める効果のあるサウドプルーフsetなども取り扱う予定です。

テスラ 有吉こと、有吉健二(検索で出てくるせどり関係の同姓同名の方とは無関係です。。念のため☺)

テスラの第二四半期、過去最高9万5千台に。

テスラの2019年第二四半期の売り上げが過去最高を記録しました。やりましたね、遂に。 やはりモデル3が 売れています。
モデルSとXが17,650、モデル3が77,550からなる合計95,200台。 このペースで第3四半期と第4四半期に95,000台を達成した場合、2019年出荷台数は約35万台に達すると予想されます。 凄い数値です。この先にモデル3より売れそうなモデルYが待っていますから。今はまだもの好きなアーリーアダプターしか買っていませんが、中国人が本気で買い始めたら大変なことになりそうです。

製造出荷
モデル S / X14,51717,650
モデル372,53177,550
合計87,04895,200

今のところテスラのシナリオ通り、全て計画通りですね。それを確実にやってのけてしまうアメリカ発のベンチャー企業テスラは凄い会社です。経営者ならどれだけの試練かわかるかと思います。

テスラは無駄な広告宣伝費が車両価格に入っていない唯一の車メーカーです。良い車を作れば宣伝せずとも自然と広がるという強い信念があります。今の時代、広告不要です。良いものは広がる、ただそれだけです。
今までのメディアに惑わされない確かな目を持った消費者が世界で増えているおかげで、既存の企業は危機感に溢れています。
大手メディアサイト、新聞、雑誌、CM、ニュース等メディアではなく、実際の試乗での体験、SNS等のオーナーの口コミ、オーナーブログ、オーナーのYoutube、ユーザーコミュニティなど、まずは実体験で良さを実感してください。


安全性に関してもテスラモデル3は最も厳しい第三者機関N-Capから世界一安全な車とされました。それについてはまたブログに書きます。

https://www.teslarati.com/tesla-tsla-q2-2019-production-delivery-report-wall-st-reactions/
https://electrek.co/2019/07/02/tesla-global-delivery-record-q2-2019/

鳴門スーパーチャージャーでモデル3パフォーマンス試乗

完成したばかりの徳島県鳴門スーパーチャージャーに行ってきました。
ポルシェ乗りの聖地リゾートホテルモアナコーストです。場所はこちら。
テスラスーパーチャージャー8機の他、200V充電器2機、今後ポルシェの充電器の話もあるようです。
そこで念願のモデル3パフォーマンスの試乗をすることができました。
ホテルオーナーの芝野様、テスラオーナーのTさん、Kさん、Iさん、テスラの従業員の皆様、ありがとうございました。

動画編集はカミさんに任せることにしました(笑)
素晴らしい雰囲気のホテル&レストランですので皆さんもぜひご利用ください。

モデル3パフォーマンス試乗記。
先週モデル3デュアルモーターを試乗したので、主にモデル3パフォーマンスとデュアルモーターの違い、それにモデルSとの比較をしてみます。ドライ路面で少しワインディングっぽい所もありそれなりのスピードで走行できました。

加速感
スポーツモードでの試乗でした。 まずはアクセルひと踏みでさすがにパフォーマンスだなという加速感。デュアルモーターとはここが異なります。しかしモデルS ルーディークラス の全開にして2秒ぐらい強烈なGのかかるどーん!!という異常な加速と全く違い、これはとってもマイルドな加速。0-100km/hが3.4秒の車とはとても思えないがやはり速い。
加速はマイルドなのですが、モデル3デュアルモーターやモデルSと異なり、アクセルの遊びがまるで無いので慣れないとぎくしゃくしてしまうかも。そのぶんレスポンスの良さを感じます。

乗り心地
こちらは20インチホイールでタイヤはミシュランPS4S。デュアルモーターの19インチ+コンチネンタルと比べてなぜか乗り心地が良い。なぜかしっとりとしている。空気圧は41PSIと同じ。静粛性もこちらが上。やはりパフォーマンスはタイヤのお陰か何かが違う。 1cmほどローダウンしており バネがハードなのは同じ。コーナーでもしっかり踏ん張りほぼロールはしないかっちりした剛性感と緻密な印象。やはりSと比較するとモデルSの方が断然乗り心地が良いと感じます。

ハンドリング
ハンドリングもスポーツモードでの試乗でした。
モデル3はシャーシが良いと言われています。ちょっとオーバースピードでコーナーに入り回生を少し利かせながらステアリングを切るとちょうど弱アンダーで思い通りな感じでさすがに足回りもシャーシはびくともしません。すぐにサーキットに持ち込みたくなるでしょう。タイヤの限界も相当高いです。サーキットでぜひトラックモードを試してみたいものです。モデルSだとよりラグジュアリーなのでそうは感じません。おそらくこれがモデルSと3の最大の違いなのだと思います。
操作感はモデルSと比較すると遊びがなく非常にクイック。少しオーバーに言うとカートに乗っている感覚。悪く言うとシビア過ぎる。試乗の最後の方で感じたのが、これはポルシェのハンドリングを真似たのではないかという気がした。そういえば顔もポルシェっぽいな(笑) ボーイズレーサーのような粗削りなカート感ではありません。もっと緻密で高精度。 モデル3パフォーマンスをポルシェ乗りが乗るとヤバいかも。レスポンスがとかトラクションがとかハンドリングとか文句を言うスキがない。買わない理由が見つからなくなってしまう。ポルシェ911と全く同じ感覚で乗れる5人乗りエコカーという感じ。これはおもしろすぎてついつい笑顔になってしまう。
5人乗りのエコな乗用車としてはこれは買いとしか言えない。車好きが買う車で間違いなし。私は絶賛してしまいます。
前回のモデル3 デュアルモーター のハンドリングはスタンダードモードだったせいもあるかも知れませんが、もっと乗用車っぽかったのでその違いにも驚きました。熱狂的車好き以外の方はパフォーマンスはいらない気がしますが価格差があまりないので思わず買ってしまう人が多いのかも知れません。ハンドリングをスタンダードモードで加速もエコモードだとよくできた普通の乗用車なのかも知れませんね。こんどまた試してみたいと思います。

総評
この車を一言で表すなら、「緻密」という言葉。非常に鋭く意のままに操れるスポーツカー。サイズ感、加速感、ハンドリングも、まさかのポルシェ911に近い感覚なので驚きます。これはただのスポーツセダンではない。BMW M3がサーキットで負けちゃうのも納得の911さがあります(笑)。
モデルS、Xのオーナーも奥様の買い物用や普段使い、さらにパフォーマンスは峠用(サーキット用)に欲しくなります。それぐらいの車と感じました。200kgほど軽量化したらサーキットでもポルシェ不要ですね(笑)
あーびっくりした。こんな凄い車だとは思いませんでした。まさにポルシェの聖地モアナコーストにぴったりの試乗会となりました。楽しかったです!
ありがとうございました。

帰りは私のモデルS70Dで寝そうになりました(笑)これはこれでリラックスできて最高の車なのです。長距離はこちらが楽で間違いないでしょう。加速もじゅうぶんなのですよ。まだまだ長く乗りたい車です
また近いうちに日本でも納車が始まったNewモデルS/X 通称Ravenも試乗したいですね。 70,154km

本日の走行データ。蒸し暑く常時エアコンでさらに飛ばしすぎたのか電費悪し。

Total Kilometers205.16
Typical Kilometers Used230.1
Efficiency89.16 %
Time Driven2Hours51Minutes
kWh Used48.59 kWh
Wh/km237 Wh
Total Cost¥ 485.93
Average Temp23.87 C
高速道路降りて2~3分です!良い景色でいいところですよ~
馴染みの場所でこのようなショットが撮れるとは感極まりないです。
日本でもテスラの新時代が到来です。

ポルシェ Taycan プロト

待望のポルシェEVタイカンが9月登場予定となっていますが、カモフラージュされたプロトタイプの画像と試乗ビデオ。
モデルSやパナメーラよりも室内はタイトなようです。911よりも低重心なのはテスラ同様ですね。ポルシェの量販EV、本当に楽しみです。私が今、試乗したい車No.1です。

https://electrek.co/2019/07/01/porsche-debuts-taycan-prototype/
https://www.teslarati.com/porsche-taycan-interior-space-comparison-tesla-model-s-tesla-model-3-video/

テスラ北京による上海車両事故の声明

テスラ北京より
上海車両事故の声明が中国語で公開されましたので、独自に全文翻訳してみました。車両前部にある1つのバッテリーモジュール故障だったようです。 引き続き対策を検討中のようですので、前回のアップデートで航続距離が減った方は、見守るしかないですね。

原文は以下です。識者の方、間違いあればお教えください。<m(__)m>

上海車両事故の声明について
2019年4月21日夜間、1台のテスラモデルSによる上海地下駐車場での出火事故が発生しました。監視カメラによるとその夜20:30頃、車両から煙が上がった約1分後に出火。消防センターが警報を受けたあとすぐ現場に到着し消火しました。この事故は人員が犠牲になることはありませんでした。

テスラもすぐに最高レベルの調査を開始し、現場に人員を派遣しました。中国とアメリカの技術専門家とテスラの幹部たちの連合調査団を作り、積極的に事故に関連する政府部門と協力し処理致し、その事故の後も改善するように努力しました。

連合調査団の全面調査により、バッテリーとソフトのデータ、製造データ、履歴データを詳しく調査しましたが欠陥は見つかりませんでした。この引火事故は、車両前部の1つの バッテリー モジュール 故障によって発生したと思われます。煙が出た後、 バッテリー 安全系統セルが設計通りに火を バッテリー の特定モジュールの中で抑えそして熱を座席の外とモジュールの外に逃がしている。これによって バッテリー の他の部分の安全を保っていました。これより車内の人も安全に逃げる時間を設けることができるのです。

お客様の安全はテスラが最も重視している原則です。これららを慎重に考慮した結果、OTA(Over-The-Air=オンラインアップデート)によってモデルSとX車両に充電と熱管理のデータ更新を致しました。さらに車両 バッテリー を保護して バッテリー 寿命を高めるようにしました。

テスラの電動車の出火事故はガソリン車より極めて低いですが、私たちはこれからも事故率ゼロに向け追求する努力を致します。継続的に全力の対策をしてオーナーの問題解決できるよう、及び車の安全に全力的に力を尽くします。オーナーはもし問題が発生しましたら随時カスタマーサービスにご連絡ください。400-910-0707

テスラ汽車(北京)有限公司 2019年6月28日

国内21か所目のスーパーチャージャーが鳴門にオープン!

ようやく公式発表!国内21か所目のスーパーチャージャー(テスラ充電器)が徳島県鳴門に来週7月3日にオープンします!ついに四国です。しかも、ポルシェのイベントがよく行われるリゾートホテル モアナコースト!支配人さんはポルシェオーナーズクラブ支部長で、ここは生粋の車好きが集まるところです。場所はこちら。 画像は先週工事中の物をホテル側から頂いたものです。画像の通り国内初の8機です!スーパーチャージャーVer.3ではないので念のため。
テスラ公式試乗イベントはこちら。モデル3も試乗できます!!要予約だと思うので公式サイトで予約してみてください。

待望の四国で私の住む兵庫から近いのでそのうちに行ってレポートしますね。
これで国内21か所、私が3年半前に購入時は6か所だったのでよく増えたものです。が、かつてテスラは2015年中に30か所、翌2016年中に30か所と言っていましたっけ?、、まあ日本の特殊な事情もあるので。。
夏ごろには東雲にもオープン予定ということなのでこれで日本国内22か所になります。こちら完成後は30か所まであと8か所残っていますのでがんばってほしいですね。
日本でもモデル3がバカ売れしているので期待しています!
いやあ、嬉しいニュースでした!

テスラモデル3試乗とパフォーマンス展示車

心斎橋テスラにモデル3パフォーマンス白シート展示。白シートはもちもちのマシュマロ感がいい。黒も同じく柔らかくて良いです。相変わらずのダラダラ動画です。
モデル3パフォーマンスは、このスマートさ、オシャレさでC63AMGやBMW M3を負かしてしまうとは考えられないです。個人的に色は白か赤がいいですね。内装は悩むところでしょう。私もこれは悩みますが真新しさで白かなあ。日本人は保守的な黒内装が好まれるのですが、どちらを選んでも悔いはないでしょう。

以下が試乗の様子ですが試乗時の撮影を断られたケースもあるらしいので何か問題が生じれば削除します。

カミさんが女性目線で?作った動画もどうぞ。

試乗車はモデル3ロングレンジのデュアルモーター。日本にはまだ入ってこないモデルです。価格は550万円ぐらいでしょうか。そのうちオーダーできるようになるでしょう。

パッケージング
モデルSと比べるとコンパクトです。サイズ感がつかみやすく女性でも運転しやすい普段使いに最適なサイズ。これは特筆です。モデルS,Xオーナーは奥様や家族用に絶対に1台欲しくなりますね。
雰囲気はテスラらしくスタイリッシュでオシャレなイメージ。ずんぐりしたかわいらしさもあります。
室内は広大で横幅も結構ありヘッドクリアランスも充分。トランクの奥行きはびっくりします。室内、トランク共に横幅はモデルs/xには敵わないけど。

静粛性
試乗はブラックのロングレンジデュアルモーター黒内装だったのですが、驚いたのがモデルSやX並みの静粛性があるということ。環境音の遮音が良くできていると感じました。モーター音やタイヤの音もほぼ気にならずリアに座ると流石に聞こえますがこの辺りはモデルXの2列目と3列目シートの間ぐらいかと。静粛性は流石にモデルSが静かです。今回は一般道でしか走行できなかったので高速道路はまた次回に。

気になる乗り心地
従来のモデルSのバネサスはエアサスと遜色ない乗り心地と絶賛されておりましたが、モデル3のバネサスは結構ハードなので荒れた路面では突き上げ感が有ります。試乗車は18インチのコンチネンタルで空気圧41PSI(2.8bar)でした。首都高などの継ぎ目はリアだけでなくフロントもバタつく感じではないかと思います。ただし一般的には路面がよほど荒れていなければ普通に乗り心地の良いセダンというイメージ。
パフォーマンスは20インチだとまたさらにハードなのだとは思います。が、意外とまたミシュランタイヤがいい仕事して乗り心地が良いかも知れない。
この辺りは凄く静かな高級車として使いたいのならエアサスのモデルSかXになるのかも。今後もモデル3にエアサスが付くかは不明です。モデルYには付くかも知れません。

動力性能
今回の試乗はロングレンジデュアルモーターでしたが、とてもマイルドでした。感覚的にはモデルS、Xの75Dよりもマイルドです。かと言ってテスラの中ではという話なので0−100km/hが4.7秒の速さは十二分です。
なおモデル3には0−100km/hが3.4秒 のパフォーマンスモデルの存在を忘れてはいけません。この車の大きな存在意義となります。この先もソフトウェアアップデートで速くなるでしょう。

オートパイロット
オートパイロットONの操作はハンドル右のシフトレバーを下に二回連続で下げて動作するのですが、結構大き目のアクションでないとONになりません。この辺りは慣れの問題かも知れません。モデルS、Xは左下レバーを手前に2度引く軽い操作感ですが、こもモデル3ぐらいの大袈裟なアクションがないとONにした感覚がなく危ないのかも知れません。
車間距離はAP中にハンドル左スクロールボタンで車間調整が7段階で可能です。一般道でのオートパイロットの機能自体は20分ほどの試乗では私のAP1と大差はありませんでした。これはまたじっくりと試したいところです。

操作系
試乗車に乗って、まずはシート位置とミラー位置、ハンドル位置を合わせるのですが、サイドミラーとハンドル位置の調整は一度ディスプレイの操作が必要です。ハンドル位置(チルト・テレスコピック調整)はハンドルの左スイッチで上下と前後操作します。
走り出して戸惑うのがウィンカー操作で、カチッとしたメカニカルなクリック感で固定されるモデルSやXの従来のウィンカーではなく、常に中立位置に戻ります。ウィンカーを出し続けるには少し奥までレバーを押し込む必要があります。
BMW等他の車でも採用されているタイプと同様かと思います。最近のS、Xも同様なのかも。


ガラスルーフ
リアは凄く開放感が有ります。この日の気温は30度を超える晴天だったのですが、グラスルーフの光は全く気になりません。このコーティング技術は凄いです。私の旧モデルSパノラミックルーフは頭にかなりの熱が伝わるので純正シェード(光量,紫外線2/3カット)を付けても暑いのですが、それ以下でした。

内装
モデルSと同じく極めてシンプルで何もありません。このシンプルモダンさはやっぱりコンセプトカーのようです。がドアポケットにドリンクホルダー、天井にコートフックなど気の利いた装備がありオシャレと実用性を兼ね備えています。
ハンドルは小径で妻が使いやすいと絶賛しておりました。
シートはすごく柔らかく感触が良いので驚いてしまいましたが、 合皮ならではの収縮性の高い素材がなせる業と思いました。 皮革よりも高耐久ということです。 これですと長距離も楽でしょう。
私の2015年モデルSのシートは次世代革シート(レカロ製)で、ドイツ車のような張りのあるシートで私は気に入っているのですが、長距離はやはり座面がハードなので、柔らかい高反発マットを座面にひいています。モデル3なら必要ありません。

6/25現在、川崎でパフォーマンスモデルが試乗できるようです。( 6/26現在は予約者とテスラオーナーのみ とのこと)
次回はパフォーマンスモデルを高速道路で試乗したいと希望を伝えました。
楽しみですね。

突然のバッテリー劣化?(7/4更新)

私の2015年10月納車テスラモデルS70Dが前回の2019.16.1.1ソフトウェアアップデート以降、航続可能距離が突然減少しましたのでご報告します。
購入時は365km(レンジモードOFF時/ON時は368km)あった航続可能距離が、3年半7万キロ弱で344km (レンジモードOFF) ほど下がって6%ほどの劣化だったのですが、それが前回のアップデートから突然305kmほどになりました。 突然40km分が失われました。当初はソフトウェアのバグだろうと次のアップデートまで気長に待ちましょう~と思ったのですがなんだか最近世界で騒がれているようなので一応報告しておきます。
新車時から約20%ほどの劣化ですね(笑)劣化具合は下のグラフを見て頂くと一目瞭然です。(7/2更新。80%連続自宅充電で304kmほどになってしまいました)

このグラフはTESLAFiのBattery Degradation Reportという機能なのですが、非常にわかりやすいですね。私が TESLAFi を使い始めた2017年2月の31.000km時からのバッテリー劣化がグラフ化されています。5月末までは以下のようなグラフでした。ギザギザは主にレンジモードONとOFFでの差です。レンジモードは航続距離を伸ばす為にバッテリー管理に使う電力の削減やエアコンの出力を下げたりします。デュアルモーター車では効率の良いフロントモーターを主に使う設定になります。

Electrekでも報告されています通り、この突然の現象はバッテリー保護と寿命を延ばすためと言われており、火災予防のため?バッテリー電圧が4.2Vから3.9Vに電圧を下げられている可能性があるとのこと。
つまり、今回突然航続距離が短くなった世界中の皆様は(私含む)、最も燃えやすいテスラを持っているということで間違いないでしょうか?(笑)というのが冗談で済むことを願っていますが、
モデル3は30%劣化でバッテリー交換?してくれるようなので安心ですが、この車も8年の間に交換することになるかも知れません。どうせなら90か100にして欲しいですね。 これはこれで楽しみではありますが。。
今後は何か対策のアップデートで改善やまさかのリコールが有り得るかも知れませんので、これからの経過をまた詳しく報告していきたいと思います。



ここからはまた余談ですが、私の今回の報告によりテスラのサービスに負担がかかることは望んでいません。日本のサービススタッフの仕事ぶりしか私にはわかりませんが、一人で非常に多くの仕事をこなしておられます。
私が知っているここ4年ほどでも多くのテスラの素晴らしい人材が失われており現在サービスは本当に選ばれた少人数のみで作業をされておられます。

オーナーの皆さんも理解してきたはずです。という私も先月サンルーフパネルの修理と足回りの異音の調査で5月末に入庫を予定していたのですが代車が用意できず6月中旬に。しかし直前に連絡があり次回は未定で用意でき次第連絡となっても、がんばってください、いつでも結構ですと励ましの言葉をかけてあげていますが、多くのテスラオーナーがそんな陰ながらの応援をしてくれているのだと思います。

しかしこれに甘んじ今後何も改善されないようですとテスラ本社はまずいです。今後の経過を見守りこれからのテスラの成長を楽しみにしています。後からこんな経験が笑い話になることを願っています。

2019/7/4更新
サービスからのメールで、同じようなクレームが複数 (アップデートで20~60km航続距離が減った)ありバッテリー診断をしたが異常なしとのこと。異常があれば保証の範囲で対応するようです。リコールではないので安心してください。
今週末に代車が来るとのことでサンルーフ前部パネル交換と加減速時の左足回り異音で入庫するので診断できると思います。が、たぶん大丈夫なのでしょう。
現在、私と同時期に納車になられた方で 全く影響がない方も多くおられるのでその原因を聞いています。興味津々です。

これは私の憶測なのですがイメージとして、今まではバッテリーの温度を管理する電力を抑えて航続距離を伸ばしていたと思うのですね。使用環境や個体差により熱くなりやすいバッテリーには当然冷却に使う電力が増えるわけですから、これが今回の航続可能距離の減少につながっているのではないかと思います。
以前はレンジモードに切り替えると航続可能距離が3kmほど増えたのですがかなり前から増えなくなったのもその影響なのかも知れません。

これから不安ですが、テスラさんにはオーナーの気持ちになってがんばって頂きたいと思います。いつか朗報があると思いますので

モデル3も超魅力的な車ですが、私はこの落ち着いたSが好きですね、まだ4年弱しかお付き合いしていないので、まだまだ長年連れ添っていきたいです。納車時から家族ですごく大切にしてきましたので、まだ新車の香りはするし外装も一度もぶつけることなくピカピカです。テスラのお陰でゴールド免許で保険も今年で生涯初の20等級ですし(笑)
まあ電池なり車両なりが新しくなったらなったでそれは大切にしていこうと思いますが、今後もテスラを応援したい気持ちに変わりはありません。

ポルシェ Taycan(タイカン)続報

ポルシェ初のEVである Taycan(タイカン)についてポルシェCEOの話。
テスラが掘り起こしたEV需要の確かさについて語っています。
9月に発売予定の Taycan (タイカン) には、以下のバリエーションがあると発表されています。価格は9万ドル(現在のレートで約976万円)より。
フラッグシップのTaycan Turboは 14万ドル(1,509万円)からで0-60mphは3秒。Panameraよりもより911らしいとか。

1、80kWh Taycan RWD 240 kW(322 hp)~ 280 kW(375 hp)
2、 96kWh Taycan 4S AWD 320 kW(429hp)~360kW(483hp)
3、 96kWh Taycan Turbo AWD フロント160kW(215hp) /リア300kW(402hp)
4、Taycan Turbo S 540kW (724hp) サーキット走行用に最適化
5、さらに軽量RWDモデルである Taycan GTS

ついにポルシェが本気を見せて来るようです。これは凄いことになりそうです。

https://www.teslarati.com/porsche-ceo-defends-tesla-model-3-demand-taycan-reservations/

モデルによりエアサス、4WS(四輪操舵)もあり、250kWの回生ブレーキを搭載していますが、全モデルタグステンコーティングのPSCBブレーキ搭載。上位モデルにはオプションでPCCBセラミックコンポジットブレーキも選べることでしょう。EVは儲からないので今までのポルシェに習い何から何までオプション化されトータルで価格が高額になることは必須でしょう(笑)それでも欲しいと思わせるのがPORSCHEというブランドなのですが。

充電インフラについて。Taycanは800Vの充電ポイントで最大250kWまで充電できますが、今日その出力を備えた充電ステーションはわずかしかありません。Taycanを約150kWで充電できる400Vステーションでさえ、まだ比較的少ないです。 全てのポルシェディーラーに充電器設置など今後に期待されます。

モデル3は白が標準に

モデル3のベースカラーは今までソリッドブラックでしたが、7月よりソリッドホワイトが標準になり、 ソリッド ブラックは1,000ドルのオプションになるようです。
私のモデルSも実はソリッドホワイト(2017年ぐらいからホワイトが無くなりました)なのですが、傷がつきにくく傷が目立ちにくいので良いと思います。新車時に自分でガラスコーティングしたのですが現在も結構ピカピカです。私がホワイトを選んだ理由は、前車のAudiが黒で熱かったということもあり(V10の5200ccなので余計に…)、テスラもアルミ製なので車体が熱くなりにくくバッテリーに良いと思い(あまり変わらないかもww)ので選択しました。
昔と違って最近のクリアのハードコートも優れているし、テスラのパールも結構美しいので、お金があってこだわる方はパールホワイトでもいいですね。悩んでください。白系のデメリットは、眩しい!というぐらい?(笑)
ソリッドブラックがお好きな方は今が買い時かも知れませんね。モデル3のご注文はこちらからどうぞ。 http://ts.la/kenji7938

https://www.teslarati.com/tesla-model-3-changes-default-color-to-white/

ここからは余談ですが、、
私の初めて購入した車はトヨタソアラ。スーパーホワイトというソリッドホワイトカラーでした。当時20歳で36回フルローン!当時流行っていたハイソカーブームってヤツです。お金もないのにBBS鍛造ホイールにピレリP7、タナベサス1.5巻カット😊
私にとって初めての車と最後の車(笑)のツーショットが偶然撮れた画像が以下です。ソアラの仕様はほぼ同じでリアウィングだけ違います。時代の流れを感じますねーーー。

テスラアーケードゲーム

ほんとおもしろい会社というか、オタク。。。マリオカートより面白いかもよ。
動画の女性はグランドツアーのドライバーでは?
イベントやってます。マジか。。
https://www.tesla.com/jp/event/experience-tesla-arcade

テスラのアフターサービスについて物申す!?

今回はテスラのアフターサービスについて 書きます。テスラ購入からもうすぐ4年ですが、テスラ購入後のアフターサービスはその車両価格にふさわしいものだと思い今までたいへん満足しておりました。ディーラーというものがないのでどうなることかと思ったのですが問題になることは一切なく今まで過ごしてきたわけです。

2019年に入るまではメーカー保証内のトラブルであればサービスの方が自宅にテスラの代車をもってきて交換もしくは積車にテスラの代車を積んでの引き取りという手厚いサービスでした。(モバイルサービスで修理可能なトラブル除く)詳しくはトラブルのページ修理のページ参照。
しかし、今年2019年に入りメーカー保証内の修理でも代車を出す場合は引き取りサービスが無くなったせいで、私の場合は片道約70km離れたテスラの工場まで車を持ち込むことになってしまいました。私の車で言えばちょうどこの時からです。
かつてテスラはアフターサービスには力を注いでいたはず。テスラに理解があり調子が良い車のオーナーはテスラも大変だなで済むかも知れませんが、私よりさらにサービス拠点が遠い多くの方や、大きなトラブルを度々または長期に抱えるオーナーにとっては許せないことかもしれません。現状では日本のディーラーのサービス品質には到底届いていないと感じます。

原因を考えてみました。低価格のモデル3が世界で売れだし人件費他コストがかかるようになったから?排出権取引の収入が少なくなったから?中国製部品の関税の問題?理由は定かではありません。テスラ上層部の判断としてはテスラの赤字が続き本来のテスラのミッションを遂げることができなくなっては困りますので、モデルS、Xの大幅値下げもしかり、それだけテスラが今が勝負どころ、正念場、あるいは危機的状況にあるということかも知れません。

またこれはテスラのトップの判断ということを理解しなくてはなりません
テスラ社員の方々やテスラサービスの方には何も落ち度はないし、個人的には非常によくがんばってくれていると思います。おそらく一人でもの凄い仕事量を抱えているはずです。テスラと従業員の方々を応援したい気持ちは、長くお乗りのテスラオーナーであればあるほど強いと思うのです。

そんな中で最近国内のアフターサービスにおいて以下の事実がありました。
これは現在のところ日本での話なのですが、「延長保証が無くなりました」
テスラの高電圧バッテリーとモーターに関しては8年間保証(現在はSとXは走行距離20万キロ、3ロングレンジ19.2万キロ、3スタンダードレンジ16万キロ)の保証はあります。今回は新車保証のお話なのですね。4年が過ぎたらあと2年または4年延長できる有料の保証( 4年の例 S:¥432,000、X:¥488,000 )があったのですがそれが廃止されました。延長保証の詳細は以下です。

先週あたりから日本の一部オーナーから話は上がっていたのですが、世界中でそんな話はないし何かの勘違いかもと、私が直接テスラのサービスに電話で確認した情報で、今回私が電話で伺ったテスラサービスの方も、非常に残念な本社のポリシー変更と落ち込んでおられました。 あわせて新規メンテナンスプラン加入も廃止とのこと。日本では4年以内の買い替えが多いので延長保証の加入者が少なかったからとの憶測もありますが、 これはもう4年までに買い替える人しか相手にしていないということでしょうか。 いやもしかしたら、そんなのなくても大丈夫!ということでしょうか。 テスラは故障が少ないと良い意味でとらえることもできます。 実際にアメリカのテスラでは定期点検は不要となっています。

私のテスラもあと3か月半で4年を迎えます。延長保証は9月か10月に入るつもりで考えておりました。メインディスプレイがダメになればこれで45万は飛んでいくので。最近のサービス低下でちょうど悩んでいた時期でありましたが、私の場合は中古ポンコツポルシェやボロいイタ車DUCATIなどをレストアしたりするのが好きだし、無ければ無いでそれを楽しんでしまうタイプなので問題ないのですが(笑)それはそれでブログとしても面白いものになりそうですし☺ 

がしかし!これから私も切実なことになるかも知れないので情報を集めてみましょう。

モデルSで多いトラブル例。日本での 修理費実費(部品代込み)4年保証以降。
1、ドアノブの故障=1か所7万円台。4か所あります。
2、12Vバッテリー交換 ?円
3、リアトランクのアクチュエーター交換 27000円
4、センターディスプレイの交換 45万円
5、オートパイロットの不具合や調整 ?
(ほかにあればお教えください)

モデルXでいえば(私はあまりわかりませんのでオーナーの方教えてください)
1、ファルコンウィングドアのトラブル や調整
2、12Vバッテリー交換 ?円
3、 リアトランクのアクチュエーター交換
4、センターディスプレイの交換
5、オートパイロットの不具合 や調整

モデル3で多いトラブル例。 (現在のところ海外の一例)
1、

モデル3に関しては情報がないのですが、ほぼ壊れるところが無いともいえるかも。しかしディスプレイやオートパイロットの不具合に関しては致し方ありません。
これから購入される方やモデル3納車待ちの方々は非常に気になるところだと思います。もしかしたら現状のテスラのアフターサービスでは、あまり人に勧められる車ではなくなっているかも知れません。これは本来テスラの意図することでは無いと思いますので、これからはテスラのサービス面の改善を求めて何か行動していこうかなと考えています。修正や改善がありましたらまたこのページで追記したいと思います。

メインディスプレイMCU、オートパイロットの不具合に関してはテスラの基幹部分ですからこれらの保証が8年16万キロ保証になる可能性も?これだと会社がつぶれるでしょうか?決してつぶれることはありません。それぐらい自信をもって販売して頂きたいので今後テスラへ提案しようと思います。

テスラから2018/12/28にオーナーに向け配信されたメールから2019年に変わったサービスの概要をご紹介します。


モバイルサービス(出張修理)車両の配備について


日頃よりご愛顧頂いております弊社モバイルサービスでございますが、この度、横浜、名古屋及び大阪のテスラ 拠点に各1台ずつModel Sベースのモバイルサービスカーを配備致しました。

モバイルサービスの対応範囲はサービス拠点及びサービスパートナー拠点より直線距離80kmまで料金を頂かずに対応させて頂いております。
*距離超過する場合に於きましては、基本料金13,000円+240円/1kmにて提供させて頂きます。
*分解整備を伴う作業など、内容によってはモバイル対応できない作業もございます。

サービス拠点からの回送概算金額及び代車のご案内

日頃ご利用頂いております回送サービスにつきまして、より保証規定に沿った運用をさせて頂くべく、適用範囲やサービス内容をご案内させて頂きます。

適用範囲
保証修理及び点検、車検整備のご入庫

回送サービス
テスラサービス及びサービスパートナー拠点までの片道80kmまで料金を頂かずに対応させて頂きます。
*距離超過分については200円/1kmご負担頂きます。
*復路は実費ご負担頂きます(基本料金32,000円+200円/1km)
*拠点リストは後述しております拠点リストをご参照ください。
*走行不能な状態の保証修理に関しましては、ロードサイドアシスタンス(0120-975-214)をご利用頂けます。

代車
お客様がテスラサービス拠点にお越し頂きご入庫頂ける場合に提供させて頂きます。*在庫状況ありますので事前にお問い合わせください

サービス拠点アップデート
テスラサービス及びパートナー拠点リストになります。

豪雨の中でオートパイロット

先ほど豪雨の中でテスラのオートパイロット使ってみました。この雨の中でレーダークルーズ含めて使える車が他にあれば教えてください。最近他の車に乗っていないのでわからないのですが、最近のメルセデス、Audiやレクサスも進化したでしょうか。
動画中、スピード表示の両サイドがブルーになっているとオートパイロットがONになっている証です。当然ハンドル操作もオートなので何もしていません。

車両は2015年型モデルSでAP1というカメラ1つ+レーダー+クリアランスソナー12個の初期のオートパイロットです。 他車では少しの雨でもレーダークルーズでさえキャンセルされる車が多い中、テスラは実用的でなかなかの性能と思います。
ただ、いつもは2台前の車も認識するのですが、たまたまかも知れませんが、今回はさすがに前車1台のみの認識になっていますね。

フロントガラスの撥水剤は30年愛用のスーパーレインX。やっぱコレです。
ウォッシャー液もレインX。純正ワイパーでビビりは出ていません。 69,532km

世の中のEV化。ようやく

日本でもようやく自動車のEV化についてまともに語られるようになってきました。日本のじいさんたちが重い腰を上げてきたようです。
ここ最近です、本当に最近。トヨタや東京電力や日本電産など日本の応援したい大企業が動き始めています。今までの日本では世のEV化の流れに抵抗し時間稼ぎをしながら、陰でEV化技術を模索している、そんな段階でしたが、いよいよ動き出しましたね。私がテスラの注文ボタンを押した2015年5月から4年です。
当然の流れとも言えますが、嬉しいですね。
トヨタが世界でEV本格参入!とか、電柱やキャビネットにEV充電器設置!や、日本電産の永守さんがEVのモーターで世界一に!(?)とか、日産がGTR-e発表ついにEVに!(これはまだ.)、Audi R8 New e-Tron来た!(これもまだ)、ポルシェ911-eGT3発表!(まだ)など、色々と考えてきたとおりになって来るようで嬉しく思います。

私の役割もひと段落かなと感じますが、テスラは無論、中国勢やドイツ勢にも大きく遅れている日本車のEV化。いよいよ日本の技術や特許を実用化し競争する時代に入りました。サービスやソフトウェア開発競争も激化しそうです。自動運転ライドシェアやカーシェア時代に入りそもそも車を買うことも必要なくなり、自動車産業が儲からないビジネスに移行しているとも言えます。 仕事も無くなってきます。私も本当にヤバいです(笑)
次はロボット化、AI化で職が無くなる時代です。いよいよヤバくなってきます。。。もうベーシックインカムに頼るしか…..。(笑)
でも、
こちらのブログでは、今後とも日本の動きを今後ともウォッチしながら、テスラのええとこあかんとこ、テスラの最新情報などを少しづつ発信して少しでも皆のお役に立てればと考えています。
実は最近テスラのアフターサービスに不満を感じるようになってきました。
そのあたりも今後ばっちりお伝えできるかと思います。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
– 有吉 –

トヨタ「電気自動車」でついに本気を出した理由

EV向けリチウム電池調達で中国企業とタッグ

私アリヨシの個人的な主観ですが、ひとまず大阪で作っている良い意味で枯れた技術のパナソニック18650電池を載せればいいのではないか(笑)電池の温度管理を本気でやれば十分低コストで高性能なEVが出来上がる。
しかし相変わらず非効率な燃料電池車に莫大な投資をしています。テスラ購入時の補助金が2015年当時の85万円から現在の40万円程度に半減しているのもこのおかげです。未来に投資するのは素晴らしいことですが、大好きなトヨタに愛をこめて、はっきりこれは違うのではないかと感じています。
日本トヨタがかつてのエコカーの世界的リーダーシップをとっていた時のように、最先端EV界のリーダーに育ってくれることを願っています。

「波は来てからでは遅い」日本電産のEV待ち伏せ戦略

日本電産は、EV用プラットフォーム事業へ参入し、同事業で30年度に約1兆円の売上高を目指す方針。強気に攻める背景には、車産業で聞こえ始めた“地殻変動の音”がある。「マーケットに先行して投資を行う」(永守重信会長)

東京電力、電柱をEV充電の拠点に 普及へコスト半減 

東京電力は、EV向け急速充電器の設置コストを従来 300万円程度から半分程度のコストで設置できる電柱を活用した工法を開発。充電器事業に本格的に乗り出 し、 独エーオンや伊エネルなどの電力大手同様に、EVのインフラ設置により売電収入で収益を得る。
まず首都圏で100台を設置しEV普及をふまえ数百台に増やす。既存インフラを使った低コストの充電器が増えればEV普及を促すことになりそうだ。
東電は電柱に充電器をぴったりと固定する 独自の工法を開発し特許取得。一般的に急速充電器は 電柱から地中を掘って充電拠点に設置するが、東電の方式は電線を電柱に沿わせてつなげスペースも少なくて済む。

テスラ製Newバッテリー?

テスラは昨日の株主総会で、先月買収したMaxwell社の技術を使い新電池開発に乗り出すようです。パナソニックとの協業がどうなるかは不明ですが、独自開発となる流れになるかも知れません。チップも設計して作るような会社ですから。
https://electrek.co/2019/06/12/tesla-battery-cell-production-maxwell-tech/

そしてその電池がNewロードスターに積まれることになるかはわかりませんが、バッテリー200kWh、航続1000kmの予定なのですから、おそらくそうなるのでしょう。↓ ステアリングがクールです。 ↓ 

しびれるほどかっこいいデザインですね。これは欲しいなあ。。
ロードスター画像の紹介はこちら。

最新情報! 2020NewモデルSとX

今年後半に登場が噂される次期モデルSとXについて、内部リーク情報かと思われる動画がありました。
1、エクステリア(予想のグラフィックはほぼ無関係でしょう)、インテリアデザインをリフレッシュ
2、モーターはリア2モーター、フロント1モーターの合計3モーター!
3、バッテリーが100kWh以上となるうえ更に158kgもの軽量化。現在の100kWhバッテリー重量が641㎏なので483kgとなります。
4、航続距離は モデルS で400マイル(644km)を超え、Xも400マイルに近づくらしい。
5、スーパーチャージャーは当然Ver.3、250kW対応となるはずです。
6、電池もいよいよモデル3同様の2170か更にアップデートされた電池が噂され、冷却システムも新しくなりサーキットでも速く、これが超本命EVになってくるかも知れませんね。
価格は上位モデルはまた2,000万円を超えてくるくるかも知れませんがこれはわかりません。
テスラは半年おきぐらいに常にハードウェアを進化させているのでキリがありませんが、これからのテスラも非常に楽しみになってきます。 

ちなみに私はまだまだ今のSを乗り続けます。4年目でそろそろクラシックモデルSと呼ばれそうです(笑) が、新鮮さはまるで失っていません。毎日着々と距離を伸ばし続けております… 69,437km

モデル3が注文開始 !!

ついに日本でもモデル3がオーダー開始となりました。

価格は511万~パフォーマンスはなんと655万~フルオプションで783万円!!安いなあ~。
しかも現在納期はなんと8月後半以降とか!これは予想外に早いですね。
中国ではパフォーマンスモデルのフルオプションで約1,000万円ですから日本の価格は格安と言えます。内装ホワイトを選べないのが残念ですが悩む必要が無くなったので良しとします。これも効率化でしょう。

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新しくなったモデルS、Xの注文時にもご使用ください。

この画面が出てきたらモデル3の注文完了です。なぜかハリネズミ?

未来の地球のため、子供たちのためにも、大人として責任ある消費をしたいものです。一人でも多くの方にテスラの良さを知ってほしいので、本ページをシェアして頂いたらありがたいです。
テスラやEVに関してのご質問はコメントでいつでもお受けしております。お近くでしたらご試乗もどうぞ。

モデル3パフォーマンスは、ものすごいコスパの良い車です。0-100km/hまで3.4秒の加速性能だけでなく、BMW最新M3をサーキットでも負かせてしまうほどの実力をこの価格で(655万円から)楽しめてしまうのですから。モデル3とM3の対決動画はこちら。