今日で3年が経ちました。

今日は納車からちょうど3年。記念に家族でドライブに。
58,552km、3年間事故やたいした故障もなくよく走ってくれました。エコで速くエレガントで安全で運転しやすくオートパイロットで長距離も渋滞も楽で、結果幸いにも3年無事故無違反でしたので、初期投資がどんどん回収されていきます。

正直アメリカ製のEVなんてダメかな?飽きるかなと思っていましたが壊れないし飽きません。アメ車といえば昔友人が乗っていたコルベットのポンコツなイメージでしたが、テスラはシャシーや足回りはドイツ車のようにがっちりしていて、エクステリアとインテリアはイタリアっぽい色気も感じます。EVの心臓であるバッテリーは日本製なので理想的なのですね。
イタリアのデザインでドイツの足回り、エンジンは日本製みたいないいとこ取りでしょうか。モデルXやモデル3はより完成度が高くなっていますし、これからの新型モデルSなども楽しみでなりません。

クルマ選びはもうテスラ以外は論外になります。モデルX買い替えも考えましたが、やっぱりスタイリッシュなSかなと。でも増車なら欲しいですね、X!2台持ちできる方が羨ましいです。
維持費は本当に面白いくらいかからないです。ガソリンとは比較にならないほど電気の方が安価ですし、車検も超格安、保証も4年8万キロ付くし、モーターとバッテリーに至っては8年間しかも距離無制限の保証があります。トラブル時は積車で代車と引き替えに来てくれるし、サービスや保証面も考えてもやはりこれは買いで間違いありません。

購入時に一番気になっていたバッテリー劣化率も3年で3.5~4%といったところです。5%以降は緩やかな劣化カーブを描くらしいので、8年20万キロ乗って、通常90%ほどの容量を確保できると一般的に考えてよいのではないかと思います。その間に何か問題があれば交換して頂く事ができますし代車はテスラなので、これは安心できると思います。これは末永く乗りたい車です。
飽きっぽく浮気性なので、テスラのHWの変化や中古車情報などいつもチェックしている私ですが、、
もしかしたら私、この車を一生乗り続けて死ぬまでこのブログに書き綴っていくのかも知れません(笑)

今後ともどうぞ宜しくお願い致します

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木更津スーパーチャージャーオープン!国内19カ所目

本日9/29(土)、国内19カ所目のスーパーチャージャーが千葉県木更津市にオープンしました。
アクアライン降りてすぐ!6機あります。 30ヶ所まであと11個所!日本のテスラの方々、どうか頑張ってください。

場所は、マライカ BAZAAR 木更津店 https://goo.gl/maps/ozP49MLyqw72
〒292-0009 千葉県木更津市金田東1-14-1

https://www.tesla.com/jp/blog/jp_kisarazusupercharger

車検終了!

車検終了です!2週間ぶりに無事にうちの純白Sが戻ってきました。しかもとっても綺麗になって。ボディはもちろんホイールの内側までピカピカ これは普通ではないですよね、ありがとうございます!
代車のモデルXは2週間楽しませて頂き、運動会代休の息子と共に、感謝を込めて洗車と車内掃除してお返ししました。
2週間ぶりに再会した久々のモデルSは、Xに慣れてしまったせいか、スーパーカーのように車高が低く、コンパクトでカッコ良く感じて、また惚れ直してしまった(笑)
納車3年で58,100km、まだまだ走りますよー!!

 

車検の整備内容は、通常車検整備の他、そろそろ交換かなと思っていたモーターはまだまだ大丈夫なようです。ブレーキはタッチ改善のため今回フルード交換とパッドグリスで対処して頂きました。ヘッドライト雨天時曇りのため片側のみ無償交換しました。テスラのメンテナンスはメンテナンスプランのページが詳しいです。タイヤは(F:53,294km/R:50,900km時交換、ぞれぞれF:4,806km/R:7,200km走行)残り溝全て6mm、ブレーキパッドは3年58,100kmでいて残り8.2mmはさすが。

車検費用:
車検整備代36,000円+車検代行費用39,000円=75,000円に、
自賠責保険25,830+印紙代1,800=27,630円の、合計102.630円でした。
整備代の請求は、メールアドレスにpdfファイルで整備明細と請求書が来て、メールのリンクをクリックすればカード決済画面に。カード番号等を入力して決済完了。本当にスマートです。

今回まで重量税は2回免税。次回5年目の車検から2t超え(2080kg)なので恐らく2年で25,000円かな。自動車税は毎年29,500円(東京都と愛知県は5年間ゼロ円だと思いました。いいなあ~)

自分で車検場に行けば39,000円節約でき63,630円となるが、比較的安いので任せても良い。
次回はEVの車検検査がどんなものか自分で行ってみたい。
以下の整備も自分でやれば自賠責と印紙代だけになる。が、部品代(ワイパー、エアコンフィルター、ウォッシャー液等)がかかるのと部品代と作業代全て込みで36,000円と安価なのでこれは任せたいです。

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自動車保険の詳細はこちら。
2018年9月現在、(19等級ゴールド)
●三井住友海上 車両770万= 112,600円(新車特約付)。今年は値下げ!新車特約最後?
次回は念願の20等級!無事故、ゴールドでがんばれますように。 車両料率クラスは8のまま。8-4-4-4
ちょうどモデルSとXを乗り比べができたので、それぞれの個性を覚え書き。

  • モデルXの個性
    Xは背が高く乗り降りしやすいしアイポイントが高く周りの視界もよいので運転しやすい。車内が広い。ファルコンウィングやフロントウィンドウのギミックもあり未来感が凄い世界最速究極の実用SUV、街乗りも乗りやすいが高速長距離走行で本領発揮。SUVでありながら超低重心でポルシェのような驚きのコーナーリングと操縦安定性。日本のXは全車AP2ハードウェア装備し将来はアップデートで完全自動運転対応。他車はこれを超えられるのか?
  • モデルSの個性
    Sはオシャレな究極の世界最速スポーティースーパーセダン。高級EVセダンらしくシーンとした静かけさと上質な乗り心地。エレガントなスタイルからは想像できない大人5人乗り(オプションで子供用+2)&大容量トランクの実用車でもある。高速操縦安定性とコーナリング性能はスーパーカーに近いレベルと感じるほど。ロングドライブでは静粛性が非常に高く疲れ知らずでオートパイロットと電費の良さも活かされまさに高速長距離走行のための車。オートパイロットはおおよそ2016年10月以降はAP2ハードウェア装備し将来は完全自動運転対応。それ以前のAP1でも現時点ではAP2と同等の性能を発揮していますが今後はアップデートで差が出てくると思います。他車はこれを超えられるのか?
  • オートパイロットAP1、AP2の違い
    現時点(2018年9月 2018.32.4)では実用上ほとんど差がないと言えると思います。
    車線認識はAP1の方が早く、すぐにオートパイロット(AP)モードにすることができます。AP2はAPが可能になるまで少し待たされます。APモードになったときの音がAP2はとても大きい。(個体差かも)
    メーター上の表示ですが、AP2はバイクも自転車も歩行者も車の表示になりますがAP1はトラック、一般車、バイクの3種類で表示されます。
    AP2の方が遠くの車両を認識するものの、ブレーキが早いわけではなくAP1と同レベル。ごくたまにほとんど減速無しに突っ込んでいくことがあるもの一緒です(笑)過信してはいけません。
    AP2の方が若干車間距離が広めかと思うが個体差かも知れません。
    登坂の頂点付近ではAP2の方が落ち着いています。AP1は頂上付近で迷いやふらつくことが多い印象。これはXの方が車高が高いせいがあるかも知れません。モデルSのAP2でまた検証したいところ。
    交差点や車線が消えたところでAP解除になるタイミングも同じような場所とタイミングでした。
    AP2で工事現場などのコーンを認識しているのでは?というのが2箇所ありました。認識しないことがほとんどでした。認識しているなら凄いです。
    AP2の個体が交差点や停止時にいちいち左に行きたがる困ったちゃんでしたが、それは加味していません。これは調整が必要ですのでサービスに伝えました。
    AP2が発売されて2年以上になるのですが、ようやくAP1と同レベルになったのは、ちょっと遅いのではないかと思います。本国ではようやく超えたのではという意見があります。車載されているAP用カメラも8個のうちまだ2~4個しか使っていないようでが、もうすぐ配信予定のVer9では かなりの進化が見られそうでこれからがどんどん差が出てくるところかと思います。
    私は陰ながらAP1の進化も期待していますが(笑)

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今後のテスラ

残念ながら一昨日9/16でオーナー紹介コードによるテスラスーパーチャージャー無制限無料期間が終了してしまいました。今まで合計5名の方にコードをご利用頂きました。こんなブログでも少しでもお役に立つことができて嬉しく思います。

今後は紹介コードで12,000円分のスーパーチャージャー充電代が得られるのみとなります。(私のコードは5名になったので使えないようです。他のオーナーを紹介しますのでご希望の方はメッセージください)
過去に無制限無料は2度ほど終了しましたが、また再開があるかは不明です。今後は無制限無料の中古車もお買得になるのかも知れません。
そしてモデルS、X共にカスタムオーダーでは、製造効率化を狙ってか、メタリックシルバーとオブシディアンブラック(ブラックメタリック)がオプションから削除されました。しかもレッドマルチコートは30万円ものオプションに値上げ。本国ではモデル3のデュアルモーターなどのオプション価格も値上げされたようです。
利益を得るため仕方がないのかも知れません。
そして今後は日本でもモデル3の展示や納車が始まり、その後Newロードスター、モデルYなども楽しみになってきますね。

モデルXで長距離

IMG_56682代車のモデルXで長距離を走りました。今回は京都、鳥取方面へ高速道路含め500kmほど走破。
最初にモデルXという車を私自身、かなり侮っていました。これは高速で長距離を移動するための最高のツールだったのです。試乗しただけではわからないこの車の魅力を再発見しました。

乗り心地が良い:一般道では少しハードな乗り心地も、高速では一転、ものすごくしなやかなフィーリングを見せます。22インチの大径ホイーと35偏平タイヤとは到底思えない乗り心地です。運転感覚は車高が高いせいもあるのか見通しがよくスピード感がありません。実際には結構なスピードが出ているのでこれには注意して走行しないといけません。

ハンドリング:実はこれが一番びっくりしました。モデルSと遜色ないと言ってもいいでしょう。同じハンドリング性能です。低重心というのはSUVをもこんなにも変えるのだなあと感じます。今までアルファード、エスティマ、ハイエース、セレナなど乗りましたが、モデルXのハンドリングは、SUVのハンドリングどころかポルシェのハンドリングです。地を這うようにコーナーを回っていきます。SUVとしては驚異のコーナーリング性能だと思います。
まず重量があるし正直ファルコンウィング含め結構重心上がっているのでどうかなあと思っていたのですが、予想を覆す性能でした。車高を最も低いVeryLowに設定すると更にハンドリングレスポンスが良くなります。アライメントの変化と更に重心が下がることによるものと思います。

静粛性:唯一、一般道の静粛性のみ少し不満でした。2列目と特に3列目で聞こえる音が結構気になりました。加減速時のモーター音とタイヤのパターンノイズがあります。しかし高速道路では不思議と風切り音にかき消されて気になる音量と音質ではなくなります。高速道路ではモデルsと比較しても気になるレベルではないと感じました。モデルSが明らかに他車と比較して静かすぎる訳で、Xの3列目はモーターとリアタイヤのすぐ上に座っているわけですし改善は難しいのかも知れません。この代車は2017年11月登録の廉価版75Dですので、これより後のモデルやPモデル等は何らかの改善があるのかも知れません。

オートパイロット:AP1とAP2の現時点での違いは非常に興味深かったのですが、高速道、一般道共に現在ほぼ同レベルと言っても良いと思います。AP2の方が遠くの車を認識はするのですが、ブレーキが早いわけではなく、カーブを曲がっていく精度も今はちょうど同じレベルと感じました。このXはどうも一般道の交差点で左に行こうと急にハンドルを切るので何度もドキッとさせられました。この車両は調整が必要かも。停止車両を避けてくれたことが何度かあったのですが前車追従したケースだったのでこれは特にAP1と変化無しと感じました。アメリカのように工事現場等のコーン認識は日本はAP2でもまだしないようでした。
また自動駐車時はAP1は障害物のみの認識。AP2は日産プロパイロット同様白線も認識して駐車していると思います。これだけでも凄い進化かも。 これは私のモデルSが帰って来次第確認します。共にファームウェアは2018.32.4。 今後はどんどん差がついていくのでしょう。AP2以降は主要なハードも交換可能なようですし素晴らしい設計です。今後が楽しみですね。

航続距離:このモデルX75Dは22インチ大径ホイールを履いていることもあり、充電満タンの航続可能距離はカタログ値は417km(NEDC)あるのですが、この車両は標準値324km、定格値404kmで、(私のS70Dはカタログ値442km(NEDC)、納車時368km/468km)、一般的に1充電で300km走行できれば一般的な使い方はもちろん、たいていの長距離も問題無いかと思いますが、やはり長距離をよく走るとなると、充電も速く 565km(NEDC)走行できる100Dが無敵ですね。
スーパーカーの加速をするP100Dは狂気の高速移動SUVでしょう(笑)これぞ全部入り超贅沢SUVです。

最後に、この巨大なEV、1週間を過ぎ返す頃になるととーっても愛おしくなってしまいました。ずんぐりしたルックスも、なんだか可愛げがあるのはないですか(笑)モデルSは隙のないモデルさんのようなシャープなスタイルなので余計にそう感じられるのかもしれませんね。
ファミリーカーとしても最高です。お客さんを乗せるのも話のネタがたくさん(笑)。モデルSとは逆で機能性には隙がありません。本当に色々と使える優秀なEVでさすがテスラと言わざるを得ません。
ちょっと、これはモデルX 100Dなど余裕があれば欲しいところです。

テスラで初パンク。

パンクしました。しかも昨日届いた代車のXが(笑)。昨日届いて少し走って一晩おいてたら朝パンクしていました。あーびっくり。実はテスラで3年58,000km走りましたが、一度もパンクの経験がありません。

見た目にはあまりわかりませんが、空気圧が2.7から1.1に。センサーのエラーかもと思いましたが、確かに抜けてます。スタンドで空気入れて様子見たところ、少しづつ抜けているようです。洗剤薄めた水をかけたところバルブとリムからの漏れはないようです。で、サービスにメール。そしてお昼過ぎにはこの22インチと同じホイールとタイヤを持ったサービス車(委託でマツダのディーゼルで来られました)が到着し、それから15分で交換完了してサインして終わり。さすがにテスラはサービスも超スマート、合理的。
ただ、交換して頂いたタイヤの空気圧が2.5Barしかありませんでしたが明日またスタンドで入れればOK、ドンマイ、ネバマイ。

テスラを車検に出しました。

ちょっと早めにテスラを車検に出しました。代車はモデルX 75Dです。車検費用、明細の他、AP2、SとXの違いなど、どんどん書いていきますので楽しみにしていてください。


車検費用:引き取りの翌日に簡単な明細のお知らせを頂きました。車検整備代36,000円(車検点検整備と、ワイパー、エアコンフィルター、キーフォブ電池等の部品代、工賃込み)+車検代行費用39,000円の合計75,000円です。全て税込。「安い!!」
私は昨年2年点検をパスしたので、本来2年毎に交換する
エアコンガス交換、ブレーキフルード交換もしたのですが、これが本来2万円弱とのこと。エアコンガスは、バッテリー冷却にも使用しているので、通常の車よりも早めの交換ではないかと思います。
他に、自賠責保険25,830+印紙代1,800=27,630円、重量税は免税です。
詳しい明細が届き次第またお知らせします。

モデルXの印象:
Xを運転するのは、日本に入ってきたときに乗った左ハンドル90D、そして先週乗った試乗車75Dの3度目なのですが、Xを乗った印象は、やはり「デカい」です(笑) しかし運転してみると、Sと同じような感覚で運転できるのでこれはすぐに慣れますね。後ろに座るとあ~快適~。これは殿様気分ですね~。X75Dは私のS70Dと同じような加速感です。充分速いです。スピード狂の私が言うのですから大丈夫です(笑) Xは電費が少し悪いので長距離が多い方は100Dですね。スーパーカーをお持ちの方や150km/hからの加速を楽しみたい方はP100Dしかありません。

乗り心地と静粛性:今まで乗ったXの20インチ標準ホイール車と比べて、この22インチ車は乗り心地良く、タイヤのノイズも比較的静かで快適。正直これだったら乗り換えてもいいかなと思いました(お金があったらの話です、、笑) ですが、モデルSの異常なまでにし~んとした静粛性には及ばないと感じました。Xは特に後席の静粛性が欲しいところ。3列目は更にモーター音にタイヤノイズが加わり結構賑やかです。
モデルSも21インチ車は乗り心地がいいのですが、これは恐らくミシュランなどの高価なタイヤを履いおり指定空気圧も低めだからだとは思います。このモデルXのタイヤはグッドイヤーのイーグルという懐かしいブランド?のテスラ承認タイヤでした。

自動ドア:やはり自動ドアは便利ですねー。ただ運転席と助手席のドアが自動で閉まるときに勢いよくガチャンと閉まるのだけが気になりました。車外からは感じませんが中に乗っているときだけ感じます。音の問題かも。せっかくイージークローザーが付いているのだから静かに閉まって欲しいですね。今後のアップデートで少しは優しく閉まるようになるかも知れません。
感動するのは、クルマに近付いたらドアが少しだけ開いて、更に近付くとふわっと開けてくれる。これが凄い!!もちろんセンサーで壁や隣の車にぶつかることはなし。そしてブレーキ踏んだらドアが閉まるという。。これに慣れたら今後の人生でドアノブ触るのが嫌になります(笑)近い将来は全ての車が間違い無くこうなりそうです。

ファルコンドア:息子を駅まで迎えに行っておもむろにファルコンドアを開けてウェルカムしてみましたが、やはり「ちょっと恥ずかしい」そうです(笑)。やはりそうですよねー。注目度高いです。でも慣れれば大丈夫!!

オートパイロット:オートパイロットは、すごく遠くの車両も認識してディスプレイに表示するので驚きました。ブレーキング自体はAP1より少し早いような気がしますが遅いときもあり同じような印象です。
一般道を走った印象としては、この車両はハンドルの挙動がちょっと落ち着きがない印象でしたが、ちょうど今、AP1とAP2が同レベルになったような気がします。ファームウェアは同じです。
今後AP2はナビと連動して高速インターを自動で降りてくれたり、信号を認識して停止、スタートしてくれるようになるのだと思いますが、それはいつの話になるのやら…。日本はまた世界で一番最後まで認可しないのでしょうね(笑) この時のように。
週末は高速に乗って遠出すると思うのでまたこちらに書きます。

2018.32.4 アップデート

久しぶりにアップデートが飛んで来ました。
2018.32.4 040c866。珍しく完了まで1時間ほどかかりました。
ドライブ用PINが追加。乗車してブレーキ踏むとPIN入力画面になります。
さっそく用事があり乗ったのですが、AP1のせいか、あまり変化無しと感じました。他に変化あれば書きますね。58,054km

アップデート履歴:

2018.32.4 040c866 2018/09/06 9:16 AM
2018.24.1 12dd099 2018/07/04 4:16 PM
2018.21.9 75bdbc11 2018/06/21 6:53 PM
2018.20.5 0e38763 2018/06/05 8:34 AM
2018.10 9982696 2018/04/05 7:06 PM
2017.44 02fdc86 2018/01/06 7:01 AM

ポルシェ EV Taycan動画

DJI ドローン Mavic2のCM動画なのですが、ポルシェ356スピードスターと、ポルシェのEV Taycan(タイカン)がワインディングロードで出会うという、面白い動画に仕上がっています。
タイカンでかい! 356かわいい~。Tayconの、どこから見てもポルシェなデザインはとても良いと思います。

アダム・レヴィーンの似たようなバージョン。こっちの方がより魅力的。

私も淡路で356スピードスターと出会ったことがあります。ちょうど1年前の9月。
素敵でした。オーナーも奥さまもとっても素敵な方でした。

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亡きジェームスディーンに憧れてポルシェのオープンが好きになったり。。

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モデル3にヒッチメンバー装着

すごくわかりやすい動画!いやあ動画の時代ですねー。自分で付けたくなってきます(笑)
電触を防ぐためのプラスチックワッシャーをしっかり入れています。

米国のスーパーチャージャー

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米国ではモデル3がどんどん増えています。日本も数年後にこうなるのでしょうね。
この画像はたまたまホワイトばかりが集まったようです。
そういえば日本でも前期のモデルSを見る機会も次第に減ってきました。これからテスラが増えるにつれ、ますます前期顔がレアになっていきますね。

あと2週間でスーパーチャージャー無制限無料が終了。私も乗り換え検討中も今の前期型の車検を通すことになりました。まだ3年、60000km弱、まだまだ走りますよ~!!
57,772km

電動バイク Vespa Elettrica

今までV10、V8、フラット6などのやかましい車や、イタリアン爆音サウンドに慣れた人が言うのもなんですが、、この動画のライダーの女性が思わず微笑んでしまうの、わかります。とにかく楽しくてなってしまうのですよ。
テスラで峠を軽く攻めながら鳥たちのさえずりを聞くというのに目覚めてしまった私。
スポーツバイクでもぜひそうありたい。イタリアのVespaから電装スクーターElettricaがいよいよイタリアの工場で来月から生産開始、10月にはヨーロッパで発売だそうです。
DUCATIさん、ぜひ速くてかっこいいの待っています。
Vespa Elettricaは、2kW(2.7hp)の連続出力と4kW(5.4hp)のピーク出力、200Nm超トルクを発生するブラシレスDCモーターのパワーユニットにより従来の50ccスクーターより優れた加速性能と低騒音を実現。
リチウムイオンバッテリーは4時間でフル充電。減速時に効率的に充電するエネルギー回収システム(KERS)の恩恵もあり航続距離100kmを達成。1,000回の充電が可能なので10年は乗れるとか。
スロットルコントロールはRide by Wire採用、右グリップのMODEボタンでECO/Powerの2つのモードが選択可能。
4.3インチカラーTFTメーターパネルに、スピード、選択モード、残存距離、バッテリー充電率(%)などの主要情報を表示。
新バージョンのVespa Multimedia Platformはスマートフォンとの接続を可能とし、専用アプリ&内蔵イヤホンとBluetoothインターホンを備えた専用ジェットヘルメットとの組み合わせで着信コールやメッセージの通知、通話応答、ダイヤル、音楽再生なども可能。

お盆中の白馬にて

お盆中の白馬にて不思議な写真が撮れました。来月はいよいよ車検の時期に入ります。テスラに予約も入れておきました。57,546km。ユーザー車検予定でしたが、整備内容が多いのでお任せするかも。後日またご報告致します。

高速道路上でバッテリー0%に!!!

お盆休み中の移動時に、高速道路上でバッテリー残量0%、走行可能距離も0kmになってしまいました。御殿場スーパーチャージャーに向かう上り線で上り坂が続いたため、なんと目的地の7kmも手前で充電が0%に。いやあ焦りました。私も助手席の息子も大パニック!(笑) 今まで約3年間で3kmほど残して到着したことはあったものの、ゼロは初めてでした、ゼロは。。。
高速では70~80km/h、高速降りてからは40~50km/hで、時間にして約5分間ほどゆっくり走ったらなんとか辿り着いたので結果オーライでしたが、、東名御殿場上りは皆さま気をつけましょう!!
焦っていたので画像はこれしかありません。。。
私のモデルSは残量0%から約7km、走行可能距離0kmから4.15km走ったことになります。
テスラの方より、「実際ゼロになったら止まります!」と言われていただけにヒヤヒヤでしたが今回だけはラッキーだったのかも知れません。56000km。

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御殿場スーパーチャージャーに無事到着し、0%、0kmからの充電は全く問題無しでした。0kmからの充電は最初は恐ろしくゆっくりでしたが、99%で348km。恐らく満タンで350km、レンジモードONで恐らく353km、70D新車時の367km、5月4日時点の356kmからはだいぶ減ったので、今後max70%ぐらいで差しっぱなしのバランス充電を心掛けてどれだけ改善するかも楽しみにしておきます。納車3年6万キロ弱のバッテリー劣化率が3%か4%かというところなので様子を見ていきたいと思います。
もしかしたら、この夏の猛暑の影響を受けているのかも知れませんね。全て標準値の数値。定格値ですと前回5月4日時で451km
しかし他のEVのようにバッテリー温度によって急速充電を受け付けなかったり速度が落ちたりすることはなく、温度管理の優秀なテスラのパナソニック製液冷式バッテリーの効果が乗れば乗るほど発揮されるのだと思います。

スーパーチャージャー無制限利用特典は9/16まで

テスラからメールが来ました。
残念ながら、モデルSとXの新車購入時に、紹介コードを利用したテスラ充電器スーパーチャージャー無制限の利用特典が終了しようとしています。期限は9/16 迄。9/17より1年間限定の利用特典となります。
モデルS、モデルXの購入を検討されておられる方は最後のチャンス。オーナーの紹介コードを利用してご注文ください。
私、有吉の紹介コードは「kenji7938」となり、これまで4名の方にご利用頂いています。
オンライン注文の際は、http://ts.la/kenji7938 からの注文で特典が得られます。
テスラ各店舗でのご注文時は、テスラの担当セールスに「kenji7938」の紹介コードをお伝え下さい。※注文時でないと特典を得ることができませんのでご注意下さい。(注文後は不可)


オーナーご各位

テスラ オーナーの皆さまは専用の招待コードを送ることで、ご友人にModel Sまたは、Model Xの新車購入時に利用できるスーパーチャージャー無制限利用特典をプレゼントできます。2018年9月17日以降、スーパーチャージャー無制限利用特典は終了し、1年間限定のスーパーチャージャー無制限利用特典となります。

ご紹介コード http://ts.la/kenji7938

ご紹介いだだいたオーナーの皆さまには、感謝の気持ちを込めてご紹介プログラム特典を用意しています。純正アクセサリー購入や、サービス利用時に利用できる5万円分のテスラ クレジットや、次回の新製品公式発表イベントへご招待させていただきます。ご紹介数の確認や本プログラムは Tesla App または、プログラム詳細はこちらで確認できます。

持続可能エネルギーへのシフトにご協力いただき、誠にありがとうございます。


 

テスラ モデル3動画

息子によるモデル3動画もアップです。終始無言でのアップとなりますが、帰国したらコメント入れてくれるかも知れません。
将来的には動画もがんばりたいところであります!

モデル3画像

NY出張中の息子から、、モデル3の画像が届きました。テスラマニアなので視点が違います。。
ボディの精度と塗装が素晴らしく良いですね。これはレクサスやベンツ他ドイツ勢は驚異でしょう。
最後の2枚は0-60mile 3.18秒のパフォーマンスモデル。もう街中を走っているようです。

関空で普通充電

Newモバイルコネクターで普通充電。EVコンセントから抜け止めの引っかかりはあるが、結構簡単にスッポ抜けるので注意(笑)。
190v16A. 3kW

テスラ製チップ搭載AP3.0ハードウェア

来年予定のAP3.0ハードウェア、テスラ製のチップ搭載とのこと。従来のnVidia製の10倍の処理能力はさすがですね。
しかもAP2.0/2.5HWからカプラーオンで交換可能とは凄い!!

それとソフトウェアでは、ひとまず9月頃配信予定のVer9より米国で自動運転の一歩前進が始まろうとしています。高速ランプの自動合流と空いた車線を自動車線変更する機能らしい。日本では認可がいつになるでしょうか。年末までに来たらいいですね。完全自動運転オプションが有効になる時が来ようとしていますね。

そういえばちょうどテスラから買替営業のTELありました(笑)
いやまだAP1から乗り換えません(笑)が、ちょっとお盆明けに相談に行く予定。来月は車検に出す予定です。55,013km

https://electrek.co/…/tesla-chip-most-advanced-computer-au…/

https://japanese.engadget.com/2018/08/02/ai-11-3-autopilot/

パーティー&キャンパーモード!

テスラは昨年のアップデートで、車両OFF状態でもエアコンが常時作動できる「キャンパーモード」を装備しているのですが、それを更に進化させる「パーティー&キャンパーモード」のアップデートがあるようです。
テスラでエアコンの他に、音楽、照明、USB/12V電源が48時間以上利用できるようになります。他に何かサプライズがあるのかも(笑)

画像のようなテントがあれば、夏場でもテスラのエアコンをかけながら静かに涼しくキャンプすることができますね。これはいいね(笑)
【ご注意・重要】 ガソリン車は排ガスで一酸化炭素中毒となり命に関わりますのでご注意ください!!

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https://electrek.co/2018/07/31/tesla-party-camper-mode/

モデル3の紹介動画

Facebookのお友達によるモデル3の紹介動画です。素晴らしい!わかりやすいです。

西日本豪雨の被災地へボランティア

西日本豪雨の被災地、岡山県総社市に夏休みが始まった高1息子とボランティアに行ってきました。車で2時間半、倉敷エディオンで30分充電してから出陣です。
実は先週妻と行ってきたのですが2度目。2週間経ってもゴミの量はまだまだで、人出も足りていません。

倉敷市のボランティア受付は午前9-10時なのですが、総社市は常時受付しています。
支援物資の仕分けや案内など子供たちもたくさん活動していました。
他のボランティアさんとちょっと話をしたのですが、東京、静岡、香川、大阪など皆さん遠くからみえていました。凄いですね。意外だったのはボランティアは今日が初めてという方が大多数だった事です。
炎天下なので15分活動で10分休憩と言われましたが、人手が足らず1時間ぶっ通しだったりしましたが、とてもいい汗かかせていただきました。
亡くなられた方や被災者の方々に比べればなんてことありません。
帰りの高速道路代は無料の申請が可能です。手続きが少し面倒ですが。

日本赤十字社の義援金送り先は以下です。
http://www.jrc.or.jp/press/180709_005335.html

岡山県へのふるさと納税なども活用してください。
http://www.pref.okayama.jp/page/380798.html

他にも広島や愛媛他、被害を受けた地域もあると思いますのでそちらの方へもご支援を宜しくお願い致します。

テスラとMIRAI

Image5

駐車場で横に並んだのでパシャリ。エンジン車の終わりを予感させます。
モデルSと比べるとMIRAIはかなり腰高な車でほぼ箱です。かろうじて4人乗れるのですが、このスペースによくぞ詰め込んだと思います。まずはスペースに余裕のあるトラックやバスで実用化して欲しいですね。EVに乗るとディーゼルの排気がもの凄く気になりますから。
カーボンタンクの更なる高圧化と小型化、何より安全性、そして高効率化が進めば本当に普及するでしょうか? どんどん技術革新して欲しいですね。地球と人に優しい車が増えることを願っています。

モデルS P100D レーシングマシン

うーん!これはかっこいい!EVの魅力は、実はその走りなのかも知れませんよ。少なくとも私はそうです。テスラをただのエコカーと一緒にしないでもらいたい。

500kgもの軽量化を果たしたテスラGT。

https://www.teslarati.com/tesla-model-s-p100dl-electric-gt…/

2018.24.1アップデート

またまた来ました、アップデート。先月から家のルーターを交換し、テスラがwi-fiにかろうじて繋がるようになったので、アップデートが来るのが早くなった気がします。

今回は、アプリから最高速度を80km/h~145km/hまで設定ができるようになりました。人に貸すときやカーシェアなどの便利ですね。とりあえず自分の免許のため110km/hに設定してみました(笑)
あとは何か変化があれば随時追記していきます。

Software Version Date Installed
2018.24.1 12dd099 2018/07/04 4:16 PM
2018.21.9 75bdbc11 2018/06/21 6:53 PM
2018.20.5 0e38763 2018/06/05 8:34 AM
2018.10 9982696 2018/04/05 7:06 PM
2017.44 02fdc86 2018/01/06 7:01 AM
2017.42 a88c8d5 2017/10/23 1:39 PM
17.26.76 2017/07/11 6:43 PM
17.24.28 2017/06/23 4:31 PM
17.11.10 2017/04/05 11:08 AM
2.52.22 2017/01/13 11:35 PM
2.44.130 2016/12/02 11:20 PM

Barrett Rlleyを偲んで

 

Newロードスターのホワイト

新型テスラロードスターのホワイトの画像。なんというかシンプルでめちゃめちゃイイです!(笑)
やっぱり私はホワイトが好きなんだなあと思います。レッドメタリックも大好きなのですが。
モデルSの今のホイールもマットブラックにしたらかっこ良くなるかな?
これに乗れれば最高です!日々こつこつがんばり、ぜひ夢を叶えたいところです。

ニコ・ロズベルグのモデルXレポート

F1ドライバーであるニコのモデルX試乗記です。オートパイロットやイースターエッグなど、結構楽しんでいますね。

フロントタイヤ交換とコンフィグ変更

今回工場に入庫した理由が、4/28にアラクニッドホイールに変更(50,900kmしたときに、戸塚工場でタイヤの銘柄の選択ミスがあったらしく本日フロントタイヤのみ交換となりました。これでフロントリア共にコンチネンタル スポーツコンタクト5PのTO(テスラ承認タイヤ)に。前回はフロントがただの「5」で、TO無し、つまりテスラ承認タイヤではなかったのですね。さて変化が感じられるでしょうか?(笑)
フロント245/35-21(23/17、30/17)、リア 265/35-21(06/16、35/16)。Treadwearフロント280/リア240は変わらず。53294km(リア+2394km)
入庫ついでにコンフィグレーションの変更をして頂き、ディスプレイ上やアプリのホイールもアラクニッドホイールになりました(笑)ありがとうございました。こういうのって面白いですよね~
凄くカッコよくなりました。が、あまりエレガントではありませんね(笑)。レッドのシルバータービンホイールはさすがにかっこいい。やっぱりちょっとグレー系かマットブラックにしたい。53294km

アップデート 2018.21.9 75

代車のシグニチャーが、さすがに代車は新しいソフトウェアが入ってるなあと思ったら、、工場に入庫中にアップデートの知らせ。戻ってきてからアップデート。

今月2度目のアップデート。2018.21.9 75 へ。前バージョンはバグがあったのかな?53294km
何か変化あればお伝えします。

Software Version Date Installed
2018.21.9 75bdbc11 2018/06/21 6:53 PM
2018.20.5 0e38763 2018/06/05 8:34 AM
2018.10 9982696 2018/04/05 7:06 PM
2017.44 02fdc86 2018/01/06 7:01 AM
2017.42 a88c8d5 2017/10/23 1:39 PM
17.26.76 2017/07/11 6:43 PM
17.24.28 2017/06/23 4:31 PM
17.11.10 2017/04/05 11:08 AM
2.52.22 2017/01/13 11:35 PM
2.44.130 2016/12/02 11:20 PM

シグネチャーレッド

前回のテスラサービスにてホイールとタイヤの交換時に、ちょっとした銘柄選択のミスがあったため、再度タイヤを交換するらしく大阪のサービスに預けました。今回初めて積車に代車を積んで来られました。その代車がモデルS P85+シグネチャーモデルだったのですね。 このモデルは、モデルSの早期予約者限定のカラーである「シグネチャーレッド」という特別なカラーを選択できる特典があるのですね。他では選択することができませんので希少車になるわけです。
憧れのシグネチャーレッドでしたが、まさか代車で乗るとは思いませんでした。

想像通りこのカラー、エレガントなモデルSにぴったりのカラーで、美しい女性にぴったりのお車という印象。お金に余裕があれば欲しいほど。リア駆動なのでフロントトランクが大きいし、3列目チャイルドシート付きの5+2名乗りなので更に便利。

私はこのワインレッドメタリックというカラーに特に思い入れがあり、なぜなら中学生時代に手に入れた初めてのエレキギター(ストラトキャスター)が、このワインレッドメタリックで、当時は「キャンディアップルレッド」と言っていた記憶があります。曲線が引き立つかっこいいカラーだなあと当時から大好きでした。モデルSはなんだかこのフェンダーのストラトキャスターに似てるではないですか。共にセクシーな女性のボディシェイプです。コークボトルシェイプというのでしたか?(笑) もしかしたらテスラの関係者もそんな思い入れがあるのかも知れませんね。
imgrc0075833398

話を戻して、このシグネチャーはP85+というPの上に+が付くスポーツモデルでスタビ径や強化ブッシュなど足回りなどが違いますが、乗り味はごくごく普通です。3年前に試乗したP85+とは全然違い、すごく洗練されていて、同じ21インチコンチネンタルですが乗り心地がすごく良い。速さはほとんど変わらずですが、やはり踏んだときのドンッと来る加速感が少しプラスされたような感じはあります。
ただしこの年式の車には残念ながらAP(オートパイロット)が付いていません。
数時間運転してみて、このモデルSにオートパイロットが無いことなど、この車の魅力を語る上でほとんど意味がないかも知れないと感じてしまいました。テスラモデルSシグネチャー、まだまだ捨てがたい魅力溢れる車でした。
こうして同じモデルSを実際に乗って比較できるのも楽しみの1つなのですね。

テスラ ラゾーナ川崎プラザ

日本で4店舗目の直営店「テスラ ラゾーナ川崎プラザ」が6/15よりオープンしております。
ご購入、予約、試乗もできますのでぜひ足をお運び下さい。
モデル3も準備出来次第、展示されるようです!!
モデルS、モデルXの新車のご購入、ご予約時には私の紹介コード「kenji7938」をお伝え下さい。スーパーチャージャー充電が全て無料となります。
このSC無料の紹介プログラムもそろそろ終了してしまうかも知れませんので本気で検討されておられる方はお早めにお願い致します。
〒212-8576 神奈川県川崎市幸区堀川町72-1
お問い合わせ 044-670-4551
アフターサービス 0120-975-214
営業時間
10:00am – 9:00pm試乗予約はこちら

ポルシェ EV タイカン(Porsche Taycan)

ついにポルシェEV車の名称が決定。その名も「タイカン」Taycan
なんとポルシェのクレストにも描かれている、シュツッツガルト市紋章の馬の名前だそうです!

早く「体感」したい!!これは期待できますよ。ようやく面白いのが現れそうだ。
テスラのモデル3もNewロードスターも次世代モデルSも楽しみ。あー、未来を体感したい。
そしてそして、モータースポーツも変わっていくのだと思います。ルマンもEVになっていきます。

 

 

https://jp.autoblog.com/2018/06/10/porsche-mission-e-taycan-official-name/

テスラ モデルY

モデル3をベースにしたコンパクトSUV、モデルYの予想画像です。完全にアンオフィシャルなので、想像図ですね。(笑) というか、ほとんどモデル3を”ずんぐりむっくり”にしただけ?
日本では2019年モデル3でEVブーム爆発し、それ以降セダンタイプよりもこちらが売れ筋となるかも知れませんね。

tesla-model-y-render-2

model_y_teaser__tesla_
こちらがオフィシャル

tesla-model-y-render

完全自動運転の始まり

ついにテスラの完全自動運転ソフトウェアVer.9 が8月から配信されるようです。

日本での認可がいつになるかはわかりませんが、近いうち日本でも配信される日が来ることでしょう。

私のモデルSはAP1なので対象外となりますが、さあ、どの程度の自動運転か見ものですね。また近い未来の楽しみが増えました。

 

https://electrek.co/2018/06/10/tesla-version-9-software-update-fully-self-driving-features-elon-musk/

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00087317-engadgetj-sci

モデルXの死亡事故

いくらテスラといえども事故は避けられません。テスラのクラッシュ動画がたくさんアップされていますね。
車のせいにするのはおかしな事故が多いですが、やはりテスラのオートパイロットを過信しすぎた事による死亡事故というのが世界でもいくつか発生しています。
本ブログでは初めて事故の考察を取り上げるのですが、今回は普通にあり得る死亡事故と感じたので、自分自身への警告とオーナー様への注意喚起の目的で書きます。

テスラのオートパイロットは、ある程度安心して運転を任せられますが、もちろん完全ではありません。
事故の予測という部分では、まだまだですので、とんでもない事故になる危険性もあります。
ここは事故が多いところだからスピードを落とそうとか、歩行者が子供か成人か高齢者かなどの判断や、人かマネキンかを判断するのもかなり高度な技術です。
例えば高速道路での落下物なども今現在は全く感知しませんし、できたとしてもそれがレジ袋か白い岩石かというところを判断できるかと言われれば無理な話です。レジ袋を避けるために急ハンドルを切って死亡事故にもなり得ます。まず対応できないでしょう。
人間でもレジ袋と思っていても中に岩が入っていたら間違えますし(笑) それを車のせいにするということもナンセンスなことですね。

こちらのelectrekの記事を取り上げてみます。(Google翻訳)

NTSB、オートパイロットの致命的なテスラクラッシュに関する予備報告

NTSBは事故の暫定報告を発表した。
運転手の命を奪った事故がNTSBから多くのメディアの関心と精査を集めた後、テスラは車両のデータログに基づいて起こったと思われることの詳細な報告を発表した。

NTSBは、記録されたパフォーマンスデータを独自にレビューして、クラッシュにつながる一連のイベントを確認しました。

  • オートパイロットシステムは、クラッシュ前の最後の18分55秒間の連続運転を含む、32分のトリップの間に4つの別々の機会に従事しました。
  •  18分の55秒間の区間では、車両は2つの視覚的警告と1つの聴覚的警告を提供し、運転手がハンドルに手を当てた。これらのアラートは、クラッシュの15分前に行われました。
  • クラッシュ前の60秒間に、3つの別々の機会にステアリングホイールで運転手が検出され、合計34秒間。クラッシュ前の最後の6秒間、車両はハンドル上の運転手の手を検出しなかった。
  • クラッシュ前の8秒で、テスラは先導車をたどり、約65mphを走行していました。
  • クラッシュ前の7秒で、テスラは先導車に続いて左のステアリング運動を開始した。
  • クラッシュ前の4秒で、テスラはもはや先頭車両に追いついていなかった。
  •  クラッシュ前の3秒で、クラッシュアッテネータのインパクト時までに、テスラのスピードは62(約100km/h)から70.8 mph(約114km/h)に増加し、プリクラッシュブレーキや回避ステアリングの動きは検出されませんでした。

この報告書はまた、クラッシュに続いて起こったバッテリー火災への対応や、バッテリーパックが後日再燃したという事実も扱っている

事故当時の動画。かなりショッキングな動画ですのでご注意下さい。

 

そして、同じ現場で以下の動画のようなことが起こったのだと推測します。

しかし、これはひどい道路だ。車線が分離帯に向けて引いてあるとも言える。。

結局、114km/hで分離帯に突っ込んだわけです。またこの際、運悪く衝撃吸収の役割を果たすジャバラ状の装置が前日のプリウスによる事故で完全に潰れた状態になっていたことも死亡事故の大きな原因とも思われます。犠牲者はアップルの技術者だったようです。ご冥福をお祈り致します。

このような残念な事故を二度と繰り返さないよう、私自身気をつけようと思います。皆さまも事故には充分お気を付け下さい。

2018.20.5アップデート

ついに日本にも来ました。2ヶ月ぶりのアップデートです。
まずスマホに通知が来て、車のディスプレイで開始ボタンを押して、数十分で完了。スマホに完了通知が来ます。時間はいつもだいたい40分ほどですが、大きなアップデートがあるときはもう少し長いです。
今回はオートパイロットが賢くなっているとか。楽しみです。
以下はアップデート履歴。2018.20は、2018年の20週ということなので5/20の週で最新版ですね。

Software Version Date Installed
2018.20.5 0e38763 2018/06/05 8:34 AM
2018.10 9982696 2018/04/05 7:06 PM
2017.44 02fdc86 2018/01/06 7:01 AM
2017.42 a88c8d5 2017/10/23 1:39 PM
17.26.76 2017/07/11 6:43 PM
17.24.28 2017/06/23 4:31 PM
17.11.10 2017/04/05 11:08 AM
2.52.22 2017/01/13 11:35 PM
2.44.130 2016/12/02 11:20 PM
最近忙しく駅までの送り迎え(1.5km)のちょい乗りしか使っていないのですが、オートパイロットの渋滞時に停止する寸前のブレーキの緩め方が、人を超えていると感じました(笑)ふわっという止まり方。
よっぽど上手い人が細心の注意を払って止まる止まり方です。それが毎回毎回ですから人を超えています。明らかにうちのカミさんより上手です。。
アップデートで少しでもオートパイロットの運転が上手くなったら、いちいち感動してしまいます(笑) やっぱり凄い。

モデルS/Xの新しい内装

モデルS/Xの新しい内装「クリームプレミアム」インテリア&「オークデコール」と呼ばれるオプションの実際の画像です。ただしこれは75Dと100Dのみのオプションで、P100Dでは選択できません。

私のSの従来のタンレザーより薄めのベージュでしょうか。私個人的には「柔らかで上質」なイメージと感じるので結構好みです。私がもしXを持つなら75Dか100Dを選びこのオプションにしたいですね。ホワイトは眩しい!という方にもいいかなと思います。

【追記】画像をよく見たら、各所アルミシルバーの部分がマットブラックになっていますね。これは意外な処理です。確かに太陽に反射し眩しく感じるときもあるので「人に優しい」と言えるのかも知れません。

私はダッシュボードのアルカンターラが大好きだったのですが、近年のは無くなってしまったようですね。

モデルS、X購入の際は、私の紹介ID(kenji7938)をご利用下さい。リンクはこちら。http://ts.la/kenji7938
スーパーチャージャー 無制限利用特典 など様々なメリットがあると思います。どうか遠慮なくご使用下さい。上記リンクから注文するか、注文時に紹介者のID(kenji7938)を知らせるだけです。(現在新車のみで中古車とモデル3の予約には使えません)

 

https://electrek.co/2018/05/29/tesla-model-s-x-new-interior-first-look/

テスラアクセサリーも日々進化

モデル3用ホイールロック他。日々進化しどんどん良くなっていきます。素晴らしい!
ホイールロックナットはモデル3用とありますが、S、Xの貫通ナットと合致。上からカバーも装着可できなんと僅か40gの優れもの。合理的な改良が続きます。
モバイルコネクターも進化。まず安くて使いやすく改良。旧型40Aまで→新型32Aと少し容量ダウンですが許せます。
帽子は赤がとっても良い色です。少し深い大人っぽい赤で、イタリアンレッドに近いです。
私は趣味も仕事もマテリアリズム系なので(笑)、テスラの物が自然に集まってきます(笑)試したくなるのですね。ワクワク

 

テスラ中国ギガファクトリー

tesla-model-x-china-1-e1526986409975中国では深川店オープンでテスラが多数集まり凄いことになっています。
先日上海に100%出資の現地法人を設立したことで、あと数年でChina Gigafactoryが完成し、
モデル3とモデルYなどが生産されるようになるでしょう。
日本に来るテスラもそのうち中国生産となるはずです。

https://www.teslarati.com/tesla-china-grand-opening-intern…/

モデル3、デュアルモーターとパフォーマンスモデル詳細発表

フロントモーターはモデルS/X同様AC誘導モーターとなり、リアはモデル3 RWD車と同様の永久磁石モーターとなるそうです。
デュアルモーターは$5,000のオプション。日本では60~65万ぐらいかな?まもなく予約開始するようです。パフォーマンスバージョンには、カーボンスポイラー、20インチホイール、および白黒インテリアが搭載される予定。

デュアルモーターAWD

  • 航続距離:500km
  • 0~60mph加速:4.5秒(RWDモデルは5.1秒で実測4.6秒だったので、実測4秒?笑 )
  • 最高速度:225km/h
  • 価格:AWDオプション$ 5,000

パフォーマンスモデル(AWD)

  • 航続距離:500km
  • 0~60mph加速:3.5秒(もしかしたら実測で3秒切るかも知れませんね)
  • 最高速度:250km/h
  • 価格:78,000ドル(オートパイロットなし)
  • 現在の為替レート($1=110.73円)で8,638,000円。$1=120円で、9,360,000円

Model3 のパフォーマンスモデル(P75D?)はBMW M3、C63AMG、Audi RS4のような面白そうなホットモデルになりそう! だからちょっと高額です。これは乗り換えかも知れない。が、今のSを乗り続けるかも知れない。ラグジュアリーなSとやんちゃな3Pモデルの2台持ちが楽いでしょうね。BMW M3より15%も速い&サーキットでも速いそうなのでこれは期待できそうだ。RWDのモデル3の重量が1710kgなので、1800~1850kgぐらいになりそう。
さすがテスラ。後発のポルシェ ミッションEより速くなることは確実か?

恐らくサーキットトラックでも、BMW M3(0-60mph=3.8秒)やC63AMG(0-60mph=4秒)、Audi RS5(0-60mph=3.9秒)を抜き去る実力になるのだと思います。

https://electrek.co/2018/05/20/tesla-unveils-faster-and-more-powerful-model-3-dual-motor-awd-and-performance-versions/

テスラページ https://www.tesla.com/jp/model3

おまけ。ホワイトインテリア