電気自動車のしくみ

エンジン車に乗られる車好きがEVに興味を持ち始めましたことをヒシヒシと感じます。私がかなり前に作ったテスラについて 誰でも質問や書き込みできるテスラのページが盛り上がってきました。https://www.facebook.com/groups/796732587165659/
EVを理解したい方のために、電気自動車の仕組みとは?の動画が非常にわかりやすいのでシェアします。テスラの効率のよさの秘密もわかります。ただし2017年の動画なので、ここから2年近く進化した最近のモデルはさらに高効率化しています。
お詳しい方へ。私は素人で感覚的なものだけなので、、勘違いや間違いあればご指摘ください。<m(__)m>

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春と桜とテスラと海

先週末は、春、桜、テスラ、海をちょっと楽しんできました。本当に気持ちよい季節になりましたね。青い空と海、白い雲とテスラとヨット。
テスラ同様、サステイナブルな自然エネルギーのみで航行可能なこんなヨットで世界を旅したいもんです。Lagoon450、4船室、4組で数ヶ月は旅できそうな船内でした。
納車3年半、67,000km。

車がペットのようについてくる、アドバンスドサモン機能!

テスラ モデル3がペットのようについてくるアドバンスドサモン機能のベータ版が、米国で 一部のオーナーに配信されているようです。その時の様子がアップされています。
公道での使用は禁止ということで、日本でも早く認可されると良いですね。
雨の日に、駐車場からオーナーのいる場所まで迎えに来てくれたら便利ですね。
この機能は、モデルSとXにもアップデートで降りてくるはずです。ハードウェアが2.5以上か3.0以上かは不明ですが、HW2.0の場合もFSD(完全自動運転)オプション購入者はいずれ対応してくるかと思います。

修理完了。P90D、P85D、70D比較

大阪茨木で代車P90Dを返却し、うちの清楚なエコファミリーカー70Dが修理から帰ってきました。修理内容はフロントガラス交換、ライト&バンパー調整です。サンルーフ左前部分の浮きは次回持越しで部品待ちとなりました。
今年から残念ながら無償での引き取り&納車サービスは無くなりましたが、それ以外はとても満足のテスラアフターサービスに変わりはありませんでした。テスラサービス部門の皆様、お忙しい中ありがとうございました。

P90Dから70Dに乗り換えると、やはりマイルドなちょうどよい加速で、乗り心地はタイヤやブッシュ、スタビのせいだと思いますがかなり良くなります。150kgの重さの違いもあるかも。家族車としてはパフォーマンスモデル&21インチは少しハードかも知れませんが、これはAMGやBMWのM、AudiのSも同じですね。私個人的にS8からの乗り換えとしてはこのあたりは特に満足しています。巡行で120km/h以上ほとんど出さないのであればベースモデルで十分と言えるかも。飛ばす方で高速走行がほとんどという方はパフォーマンスがしっくりくるかも知れません。

一昨日P85D(2015/9納車52,000km)19インチ車に乗る機会があったのですが凄くバランスがよかったです。パフォーマンス&19インチはマルチに使えて良い選択だと思います。ベースモデル&19インチは欧州車に乗り慣れている方は高速走行時に限り若干不安定さを感じるかも知れません。

翌日、京都スーパーチャージャーで充電したあと、近くの京都御所で桜を楽しんで来ました。66,471km

3日間で乗ったモデルSのほぼ同条件下での実質航続可能距離はメーター上の確認なのでおおよそですが、 E=EPA, N=NEDC
P90D(2015/12登録 41,000km)が標準値390km(定格値482km)E435km/N509km
P85D (2015/9登録 52,000km)は標準値378km(定格値473km)E426km/N491km
70D (2015/10登録 66,000km)は標準値347km(定格値438km)E384km/N442km

でした。個体差もありますので参考値です。(全てレンジモードOFF値)
標準値:100~110km/hの高速通常運転でも達成できるであろう実用値。(190~200Wh/km)
定格値:40~60km/hほどのエコ運転でなんとか達成することができる値。(150~160Wh/km)

私の70Dの新車納車時は標準値365km(定格値465km)でしたので、3年半66,000kmのバッテリー劣化率は5.5%となり、70Dの公式NEDC値442kmからは、マイナス4kmなので1%未満ということになります。
しかしバッテリー残量0%、0kmから8kmは走行したことがあるのですが、20kmほど走行できることもあるそうですし(5kWhバッファー?)、その時のバッテリー温度にも左右されるのかも知れません。暖かくなったら航続可能距離も伸びるらしいのでまた報告します。

Model S
P90D EPA 435km , NEDC 509km
90D EPA 473km , NEDC 542km
P85D EPA 426km , NEDC 491km
85D EPA 432km , NEDC 528km
70D EPA 384km , NEDC 442km

P100D EPA 507km , NEDC 613km
100D EPA 539km , NEDC 632km
75D EPA 401km , NEDC 490km

テスラオートパイロット(非公式)が信号の認識と停止をしている様子

テスラのオートパイロットが、信号の認識と自動停止する様子がアップされています。注意点はこれは非公式版ということです。精度はまだまだです(笑)。
まずはここからですね。完全自動運転の始まりのステップの一つと言えます。

https://electrek.co/2019/03/28/tesla-autopilot-stopping-red-light/

大阪の近鉄にテスラパワーパック導入

テスラは、大阪の近鉄にパワーパックを導入。商業用蓄電池です。もちろん中身はテスラ車両と同じ電池でディーゼル発電機からの置き換え需要が主な用途です。
しかも2日で工事は完成したようだ。電力ピーク時の電力負担を減らし、緊急時のバックアップ電源として活躍するようです。 資料はこちら。近鉄奈良線の東花園変電所に出力4200kW 容量7,098kWh の蓄電池システムを設置し、4月1日から本格運用を開始する。

テスラは車会社だけではなく、化石燃料に依存する社会からエネルギーシフトを促進し地球環境負荷を減らすための総合インフラ会社なのです。
素晴らしい!

https://www.teslarati.com/telsa-powerpack-osaka-japan/

https://electrek.co/2019/03/27/tesla-builds-powerpack-osaka-train/

モデル3右ハンドル車

electlekより、モデル3の右ハンドル車のテスト画像が届きました。この記事にJAPANの文字がないことが非常に寂しい限りです(笑)
日本は少子高齢化と車離れと環境意識やEVへの感心や意識が低いこともありますが。。いよいよ右ハンドル車の生産間近ということでしょうか。
さてオシャレなモデル3、日本でどれだけ売れるか興味深いですね。

モデルSとXでHW3生産開始!

こちらの情報によると、モデル3に続きモデルSとXでもHW3の生産が開始されたようです。
今からモデルS、モデルXをカスタム注文する際はHW3となると思ってよいかと思います。
HW3はテスラ製のチップを搭載しており、より完全自動運転に対応した処理速度の高速なハードウェアとなっているようです。
以前の情報では、AP2.0以降のモデルで FSD(完全自動運転)オプション購入者に無償で カプラーオンで交換可能とのことでした。
いずれにしても私のAP1には関係のない話なのですが(笑)、今からモデルSとXを買うタイミングとしてはHW3.0搭載と価格的にもいいタイミングではないかと思います。

代車はP90D

フロントガラス交換、ライトとバンパー調整の修理で入庫。今年から残念ながら保証範囲内の修理でも引き取りに来てくれなくなってしまったので、家から70km 高速で1時間、一般道2時間のメルセデスベンツ茨木内にある大阪サービスセンターまで持ち込み、代車と交換で入庫。
今回の代車はモデルSのP90D。実は2年前の1年点検の代車と同じ車。これはちょっときついタバコと香水の匂いがするのですぐわかった(笑)
0-100km/h=2.8秒はやはり速いですね。私は同タイムを記録するバイクBMW K1300Sを所有していたことがあるのですが、テスラの出だしのGのかかり方は脅威。スポーツモードでも充分な加速をします。ルーディクラスモード+バッテリー出力最大化し、バッテリーとタイヤが暖まったらこれぞ無敵。2,230kgの車重がまるでロータスエリーゼみたいに軽く感じるほどの加速感と俊敏さ。私みたいなサルが乗ったら事故しそうです(笑)タイヤはミシュランPSSでしたが山がないのでイマイチ。それでも温まればしっかりパワーを受け止めますし乗り心地もまあまあ良い。ほんと良い車です。
ルーディクラスモードからバッテリー出力最大化すると、バッテリーヒーターが入るのですが、通常の「ウィ~ン」というヒーター音に加えて、しばらくするとファンが回るような音が「ブォー」として、最大限にバッテリー出力ができるように急速に温度調整します。 この時は気温10度ほどだったのですが、 25分ほどで最大化完了。低温時は同時にタイヤも温めることをお薦めします。最大化時に至るまでの電費はかなり悪くなりますが、これでものすごく速くなります。さらにローンチモード( シフトDで左足でブレーキを深く踏み込んだ状態で、右足で一度アクセルを奥まで踏み込んで離し、8秒以内に再度アクセルをいっぱいまで踏み込んだまま、4秒以内に左足ブレーキを離して発進 )を使うと最大に2秒台の加速を体感できます。P90Dが出た当時、浜松スーパーチャージャーオープンのイベントでこのローンチモードを一度やりましたが、気絶しそうになりました(笑)。それ以来恐くてP100Dのローンチモードは未体験なので す。これはパフォーマンスモデルしか体験できないですね。

ルーディクラス +モードは、実際のオーナーである高原さんブログEVスマートさんのブログが詳しいです。

テスラ紹介プログラム復活

2/1終了の紹介プログラムが今日3/22から復活しました!
本日より以下紹介コードで1,500km分のスーパーチャージャー充電代が無料となります。
私の紹介コードは http://ts.la/kenji7938
紹介コードの使い方は https://teslaari.wordpress.com/referral/

新車在庫車もオーダー車も安くなりましたのでこれはお買い得かも。

個人的な試乗や実車説明はメッセンジャーなどでお受けしています。

以下、現テスラオーナー用です。
イーロンとフランツのサイン入りモデルYが抽選で毎月1台 、Newロードスター
が四半期ごとに 抽選で1台進呈。現在SC無料の方はチャンスが2倍とか。
なんだか怪しい~プログラムとなっております(笑)

https://www.tesla.com/jp/blog/teslas-new-customer-referral-program



テスラ モデルY 発表!

本日発表のあったモデルYです。
スタイルはほぼモデル3のまま。RWDとAWDあり、7シートはオプション、パフォーマンスモデルあり。
航続230~300マイル、0-60mile加速 3.5~5.9秒、価格$3.9万~$6万、2020年秋から販売スタート。
実用車としてモデル3よりも1台欲しいかも知れません(笑) レンタカーやカーシェアにもぴったりでしょうね。

https://www.tesla.com/modely


以下、テスラプレスページより。

Model YはミッドサイズSUVの電気自動車で 、多用性と安全性を持つよう設計されています。Model Yは39,000USドルのスタンダートレンジモデルを始めとして、ロングレンジ、デュアルモーター AWD、パフォーマンスモデルというバリエーションをラインナップ。

Model Yには大人7人が搭乗して7人分の荷物を積める十分な広さがあり、トップクラスの航続距離、優れたパフォーマンス、そして先進技術を搭載しています。高効率パワートレインとレスポンスの極めて高いモーターにより、どのような道路状況でも優れたハンドリングを発揮し、0-60mph加速はわずか3.5秒、最高速度は150mphに達します。Model Yのロングレンジモデルは1回の充電で最高300マイルまで走行でき、Model Yのスタンダードバッテリーでは230マイルの航続距離が可能です。

車内ではModel Yのパノラマガラスルーフや高いシート設定により、スペースのある空間と車両のどの席からでも広大な視界が開けます。フロントのトランクと分割・折り畳み式の2列目シートには、計66立方フィート(1.9立方メートル)という収納スペースがあります。Model 3同様、Model Yはキーを必要としません。代わりにスムーズに乗り降りするためにお使いのスマートフォンに接続します。車両のコントロールを全て行える15インチタッチスクリーンインターフェースが車内に備わっています。Model Yでは、Teslaのモバイルアプリに接続して、リモートロック解除、サモン、事前の遠隔エアコン制御、ロケーションの追跡、速度制限モードなどのユニークで簡単にアクセスできる機能が備わっています。

Model Yは、最も安全ミッドサイズSUVとなるべく設計されています。電気自動車として一から設計された、低重心、高剛性構造と大きなクランプルゾーンによって、圧倒的な保護性能が発揮されます。市場にある他の電気自動車よりも少ない電力で長距離を走行することができるというよう、空力設計とトップクラスのバッテリー技術により電力使用量の面で高効率を達成しています。Model Yは、36ヶ国に12,000以上あるスーパーチャージャー、最高1,000マイル走行分まで1時間で充電できるTeslaの新型V3 スーパーチャージャーに対応しています。

Model Y パフォーマンス、ロングレンジ RWD (後輪駆動)、デュアルモーター AWD (四輪駆動)の納車は2020年秋以降に開始、39,000USドルのModel Y スタンダードレンジの納車は2021年初めに開始する予定です。ご利用いただけるオプションや納車予定時期に関しては、デザインスタジオでご確認ください。

フルフラットシートです!

このスタイルで大人7人乗りはなかなかではないでしょうか。サイドの画像ではとても3列目のシートに大人が二人乗るスペースは無いように思います。
7人乗りオプションを選ぶとボディがロングになるのかも知れません。もしや、モデルS同様の後ろ向き?それはないようです(笑)
しかしそこがテスラマジックで、モデルX同様に3列目の居住性も安全性もしっかりと高めて来るのだと思います。

意外にも、私はこのリアスタイルが好きですね。
軽量コンパクト低重心で7人乗りと、これのデュアルモーターやパフォーマンスなどは面白いでしょう。今回のモデルYはメッキ部分が全てブラックアウトされていますが、これはパフォーマンスモデルだけでしょうか。
いずれにしても登場が楽しみですね。モデル3か、モデルYか、悩みどころというか、やはり昨今のセダン離れもあり、人気は Yに 集中するかも知れませんね。

前後トランク容量も、モデルYは66立方フィート(約1,870L)と、モデルSの30立方フィート(約850L(後席収納時 1,792 L) の2倍以上と頼もしい。モデルXは約2,180L(後席収納時 2,487 L)

2015年10月納車のモデルSデュアルモーター中期型?AP1 オーナーの私、今のモデルSはエレガントなスタイルとシンプルさ、機能性に惚れ込んだので思い入れがありすぎ手放す気にはならないのですが、モデル3は今のSと用途が被りすぎてどうかなあ~予約キャンセルかと感じていたこの頃。このモデルYはリアルな実用車として1台欲しいと思わせるスタイルとシンプルさと機能性です。壊れるところが少なそうなので長く乗るにも良いかも知れません。
うまいことやられてしまいそうですね、これから先もテスラには(笑)

さらにモデルYにはけん引オプションがあるようです。ボートやジェット、キャンピングトレーラー、バイクなど 引っ張ることができるでしょう!
モデルSには無くてモデルXにある機能だったので、こちらも楽しみですね!

参考までにモデルXの牽引画像を貼り付けておきます。

テスラ事故車再生

以前からこの方の動画はチェックしていましたが、こういうの好きだなあ。うちのもニコイチしてパワーアップしたい!保証が切れたらひとまず90か100バッテリーとパフォーマンスモーター付けるのが夢です。そしてAP2かAP3にできたらいいな(笑) 私のこのブログももしかしたらテスラ改造ブログになるかも。。

ネタ元
https://gigazine.net/news/20190308-amateur-mechanic-rebuild-tesla/

「テスラの車に憧れたものの新車は買えない……」という男性が手に入れることができたのは、洪水の影響で浸水してしまいスクラップと化したモデルS。テスラの店に持っていっても修理を断られそうな状態だったこの車のレストアに男性は独学・独力で挑み、見事に走れる状態に戻すことに成功しました。

The backyard mechanic who is taking on Tesla – The Boston Globe
https://www.bostonglobe.com/metro/2019/03/04/the-backyard-mechanic-who-taking-tesla/Sv1l8q2sxpQvTFMp13VFwM/story.html

車好きのリッチ・ブノワさんとモデルSとの出会いは、友人に誘われたドライブでのことでした。駆動音の静かさやローラーコースターに乗っているかのような加速力に、ブノワさんは「まるで現代までの技術が結晶化した存在のようだ」という印象を受け、モデルSの魅力に取りつかれました。


モデルSの事故車を160万円で購入!

しかし、モデルSの新車価格は最低でも7万6000ドル(約850万円)、オプション次第では13万3000ドル(約1480万円)にもなります。そんなとき、ブノワさんはニュージャージー州を襲った洪水に飲まれスクラップ扱いで売られていたモデルSを見つけ、1万4000ドル(約160万円)で購入。「ドロレス」という愛称をつけ、今までアマチュアメカニックが誰一人として成し遂げたことがない「テスラ車の自力修理」に取り組み始めました。

ブノワさんが修理を進めていく様子はYouTubeチャンネル「Rich Rebuilds」で公開されています。

以下はその作業の序盤にブノワさんがバッテリーを引き抜いているところ。バッテリーは完全に腐食してしまっています。

PCをはじめとして、多くの電化製品はネットで検索すれば修理方法を見つけることができますが、ブノワさんが「テスラの修理方法」を調べても、誰一人として挑んだことがなかったため情報がなかったとのこと。


ブノワさんは「ドロレス」を生まれ変わらせるべく、インテリアのほとんどを取り外し、必要なものは交換することにしました。以下のムービーはすでにシートなどを取り外したあと、電気配線用ハーネスを取り外す作業を示しています。

ところが、必要な部品を注文したブノワさんに、テスラは販売を拒否しました。The Boston Globesによれば、テスラは「自主修理されたテスラ車を運転すると、運転者だけに留まらず他のドライバーに対しても安全性への重大な懸念がある」と主張したとのこと。


ブノワさんはテスラの懸念は認めつつも、専属修理工場と専属ディーラーだけが知りうる診断ツールや修理情報を車の所有者もアクセスできるよう許可することを義務づける「修理する権利」について、テスラがマサチューセッツ州で2012年に批准したにも関わらず無視していると反論しています。パーツを売ってもらえなかったブノワさんは、事故で全損したものの電気系統は生きていた別のモデルSを購入し、そのパーツを使って「ドロレス」を修理し始めました。

事故車をもう一台買ってニコイチに!!

1年にも及ぶ修理の後、「ドロレス」はほぼ完璧な状態まで復元され、ブノワさんが投稿した61本目のムービーで「ドロレス」は車検に合格。ナンバープレートをつけ、公道に出られるようになりました。

1年後についにナンバー取得

トータルで72万円かかった!
世界で最も安いテスラ

車検の6日後、ブノワさんは寄せられた質問に対する返答するムービーを公開。ムービーによると、余ったパーツを売り払った結果、トータルでかかった費用は6500ドル(約72万円)になったとのこと。それまでブノワさんのムービーは数百回ほどしか再生されませんでしたが、ムービーに「Worlds Cheapest Tesla(世界で最も安いテスラ車)」とタイトルをつけたところ、またたく間に100万再生を記録しました。

電気自動車修理専門店を開業

ブノワさんのYouTubeチャンネル「Rich Rebuilds」は今や42万人を超える登録者数を誇ります。その後、ブノワさんは「ドロレス」での経験を活かし、テスラで働いていた整備士とともに、アメリカ東海岸初となる電気自動車修理専門店を開店することになりました。


テスラにパーツの販売を拒絶されてすら、「テスラのことは嫌いではなく、むしろ恋してるんだ」と受け入れるブノワさん。


「私は昔からずっと車が大好きだ。シボレーコルベットも、トラックも、レースカーも持っているよ。しかし『ドロレス』を乗り回すようになってから、『車とはこうあるべきだ』という想いがあるんだ。もはやテスラ車を乗り回してるということは奇妙だと思わないね。むしろガソリン車に乗ったときに、奇妙な感覚を覚えるようになったよ」とブノワさんは語っています。

モデルY発表会の招待状

3/14モデルY発表の招待状。今気が付いたけどイベントの予約終わり?
モデルYには興味がないけど、SUV流行りなので今後世界で最も売れるテスラになるかも知れませんね。
発表会ではまたサプライズがありそう〜
新しいオートパイロットやエンハンスドサモン、もしやNewロードスターのロケット🚀付きとか?来そう?(笑)
ライブ中継が楽しみです。

スーパーチャージャー V3.0


スーパーチャージャーV3.0動画。
モデル3で250kW以上出ています。5分で75マイル(120km!
)1時間で1000マイル、1600km以上の充電率表示!!

今後数カ月のうちに、ソフトウェアの更新によりModel SとXの充電速度を向上させ、アジア地域への導入は第4四半期とのこと

日本ではひとまず稼働率の高い都内と大阪に導入でしょう。さていつになるかです。が、早いことを期待します!

we are also unlocking 145kW charge rates for our 12,000+ V2 Superchargers over the coming weeks.

スーパーチャージャー到着前にバッテリーの温度を最適にすることに加え、既存のスーパーチャージャーを数週間以内に今までの120kW→145kWにアップデートするようですね。これにより今までより25%ぐらい充電速度があがるようです。色々凄い!(笑) https://www.tesla.com/jp/blog/introducing-v3-supercharging


現場の速報動画。V3液冷ケーブルの方が細いのは不思議です。
  • テスラ スーパーチャージャーV3.0について。
  • 1、最大250kWの最大電力をサポートするが最初は200kWに制限。モデル3の2170バッテリーセルはより高い充電率を活用することができる。Model SとModel Xがどの程度の充電率をサポートできるかは未定。これは車両の世代によって異なります。今後数カ月のうちに、ソフトウェアの更新によりModel SとXの充電速度を向上させるようです。
  • 2、 スーパーチャージャー ユニットの底部に内蔵のクーラントシステムを持ち液冷ケーブルを使用。
  • 3、充電する複数の車両間で電力を分け合う必要はありません。
  • 4、現世代のスーパーチャージャーに後付け可能。
  • 5、スーパーチャージャーV2の92%に対して96%の電力変換効率。
  • 6、V3.0ステーションには4G LTEを搭載したサイトマスターコントローラもあり、Teslaによる遠隔監視が可能になるだけでなく、使用状況および請求情報については車両と直接通信することも可能。
  • 7、 太陽光発電とパワーパックの統合 。
  • 8、テスラはV3.0の次に、EVセミトラックのために開発中の商業メガチャージャーステーションに取り組んでいます。

https://www.teslarati.com/tesla-supercharger-v3-details-200kw-liquid-cooled/

https://ts.la/2UnWDUv

On-Route Battery Warmup
New Supercharging infrastructure isn’t the only way we are improving our customers’ charging experience. Beginning this week, Tesla is rolling out a new feature called On-Route Battery Warmup. Now, whenever you navigate to a Supercharger station, your vehicle will intelligently heat the battery to ensure you arrive at the optimal temperature to charge, reducing average charge times for owners by 25%.

This combination of higher peak power with V3, dedicated vehicle power allocation across Supercharger sites, and On-Route Battery Warmup enables customers to charge in half the time and Tesla to serve more than twice the number of customers per hour. Additionally, we are also unlocking 145kW charge rates for our 12,000+ V2 Superchargers over the coming weeks.

ドイツライバル車との加速とブレーキング対決

よくあるモデルS P100Dのドラッグレースですが、ドイツパフォーマンスセダンとのブレーキング対決も。さて結果はいかに。

ブレーキングテストの場面をよく見ると、テスラのドライバーは不慣れで回生ブレーキ減速分を加味していないので(テスラはパーシャル状態(惰性)がないので)、コーン手前から減速してしまっていますが、モデルSのあのチープとも見える小さなbremboブレーキが、パナメーラターボSの巨大なカーボンブレーキと対等以上に止まれているのは凄いことですよね。
以前のSと比べて良く止まるようになっているので、モデル3同様に、モデルSもブレーキング制御関係のアップデートが繰り返されたのだと思います。さすがにソフトウェアで進化していくテスラです。

モデルSとXが安くなった!

モデルS、Xがお安くなりました!特にパフォーマンスモデルが500万円ほどの値下げ。Xは75消滅。Sは75と100の価格差が49万円なのでもう75(スタンダードレンジ)を選択する理由はないと思います。
これは買いです。特にパフォーマンスモデルの新車在庫と中古車の価格も下がることになるでしょう。
テスラが実質販売数と売り上げを伸ばすための戦略ともいえるし、まだ旧モデル在庫処分ではないとは思いますが、生産ラインが軌道に乗っていることに加え、35,000ドルから始まるモデル3(先日米国発表のリーフプラス62kWhモデル36,550ドルより安い)や店舗閉鎖など、より経営を効率化し地球規模の持続可能エネルギーへのシフトを世界に向け促していく考えではないでしょうか。
ただでさえ儲からないEVでしかも電池を中国勢に握られている欧州ライバル車(日本も?)はより厳しい戦いとなるでしょうね。

低価格モデル3が発表!

本日アメリカで$35,000(今のレートで392万円)の低価格モデル3が発表になりましたが(Tesla.com/3 )、
日本でもモデル3の販売が始まりました!1:18ですけど。5色あり、納期2~3週間。(リンク先は私有吉が運営するサイトです)
こちらのテスラ純正モデルカーはモデルSとX含め現在月に10台ほど輸入しています。私自身が欲しい商品をメインに、テスラ充電関係やアクセサリー類、ホイール等も同時に欧米から一か月5回ほど輸入をしていますので、ご要望の商品あればこちらかページでご要望をお寄せください。掲載しお取り寄せします。(モバイルバッテリーのみ航空法の関係で取扱不可)

テスラ全般ページはこちら。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/ducatism/teslamodel2.html?strcid=teslamodel2&n=100#CentSrchFilter1

クラシックミニ EV

クラシックミニ EVです。かわいいですよね。
”Swind E Classic Mini” 100台限定で生産するEVのミニです。バッテリー容量は24kWhで航続距離200kmとか。
なんと、イギリスの名高いレースエンジン屋さんがEVに対する驚異と危機感を、前向きな取り組みで形にした車です。車好きだからこそ車の未来に興味があって当然。EVにしたらどんなに楽しい乗り物になるか、そんな思いで作ったのでしょう。

クラシックカーをEVにする。こういうスタイルがお洒落なんですよね。いいなあ。
20代前半に、後輩のミニに男4人乗車し、意外にも快適に長距離ドライブできたことを想い出します。楽しかったなあ~

タービンホイールに交換。

暖かくなってきたので19インチスリップストリーム&スタッドレスから21インチタービンに交換。なんとなくタービンが履きたくなって。やはりこの定番スタイルがいいなあ。アラクニッドの軽さも捨てがたいけど。
やはり21インチのシッカリ感、ガッチリ感は飛ばす人にはいいですね。電費は気になる程は変化ありません。
てことで、息子と恒例の1時間アクティビティ終了。 65,258km

テスラと最新EVとの効率を比較

最新のEVであるアウディe-tron、ジャガー i-Pace と比較して、デビューしてもう数年経過しているテスラモデルX90Dの電費効率が異常に良いことが、実証されてしまいました。これは問題です。モデル3やもうすぐ発表のYはもっと効率良いし、もうすぐもっと凄いSとXが出てこようとしているのに。やはり既存のメーカーには作れないのか。


https://nextmove.de/autobahn-test-tesla-model-x-beats-audi-e-tron-jaguar-i-pace/


動画はこちら